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ミルクジャムのおすすめランキング10選

牛乳と砂糖をじっくり煮込んだジャム「ミルクジャム」。濃厚な甘さと、練乳のようなとろりとした味わいは、一度体験するとクセになってしまいますよね。スーパーマーケットやインターネットで購入できるのはもちろん、最近では全国各地の牧場などでも、工夫を凝らしたミルクジャムがいろいろ販売されるようになっています。どれもこれもおいしそうで迷ってしまうという方や、いつもと違う味にチャレンジしてみたい…という方多いのではないでしょうか?

そこで今回は、ミルクジャムのおすすめ商品をランキング形式でご紹介していこうと思います。焼きたてのトーストに、とろ~りとろけるやさしい甘さのミルクジャム。たっぷり塗って頬張れば、それだけで幸せな気分!初心者の方のために、選び方のポイントもご説明しますので、ぜひお気に入りを見つけてくださいね。

最終更新日:2017年05月18日 | 1,364views

ミルクジャムの選び方

牛乳と砂糖を鍋に入れてとろ火でゆっくりと加熱、じっくり煮つめて作るミルクジャム。もともとは、酪農が盛んなフランス北西部の農村で、栄養価が高いにもかかわらず、特に夏場には鮮度が落ちやすい牛乳を効率良く保存するために考えられた「保存食」なんです。

自宅でも割と簡単に作ることはできますが、おいしくて上質な牛乳や砂糖を手に入れ、時間をかけてじっくり煮詰める必要があるため、何かと手がかかります。おいしいくて手軽に買えるものがあれば、うれしいですよね。そこでまずは、おいしいミルクジャムの選び方から、押さえていきましょう。

添加物が含まれていないものを選ぶ

ミルクジャムは、基本的には牛乳と砂糖があれば作ることができるジャムです。シンプルな素材で作る、シンプルな味わいのジャムだからこそ、素材や製法が確かな商品を選びたいものですね。添加物などが極力少なく、できるだけ牛乳と砂糖のみで作られた、製造者のこだわりが感じられるものを探してみてください。

ジャムの添加物としてよく見かける「ペクチン」や「ゲル化剤」は、ジャムの粘度をコントロールするのに便利な素材。これらを加えなければジャムが作れない素材の場合はもちろん入れなければなりませんが、ミルクジャムはペクチンやゲル化剤を入れなくても作ることができます。そのため、完全無添加での製造も可能です。

原材料を確認し、極力無添加で、牛乳と砂糖以外の材料を加えていないミルクジャムを選ぶと、牛乳本来の風味を存分に楽しめます。

産地、ブランドで選ぶ

有名ブランドのものや、全国各地の牧場で作られた産地直送のものなど、さまざまな種類のミルクジャムが売られています。

最近人気なのが、インターネットでのお取り寄せ。牛乳がおいしいと評判の牧場のジャムや、お気に入りのジャムブランドのものから試してみてはいかがでしょうか?お土産でもらっておいしかったミルクジャムを、自分でお取り寄せするのもおすすめですよ。味がわかっている分、失敗がありません。

ただし、シンプルな作り方をしている分、味に違いが出やすく、「前に食べた時と味が違う」ということもよくあるのがミルクジャム。牛乳は季節や環境など、その時々によって味わいが変わるため、同じ商品でも少しずつ違った仕上がりになるのです。このことは、ちょっと頭に入れておいてくださいね。

いろいろなミルクジャムを試してみると、自分の好みのミルクジャムがわかるようになると思います。

内容量で選ぶ

ミルクジャムの賞味期限を見るとだいたい3か月、長くても6か月ほどというのが一般的です。ジャムは保存食なので長期間保存できるという印象がありますが、ミルクジャムの賞味期間はフルーツのジャムより短めです。3か月ほどで消費できる量のものを選びましょう。

もしも余ってしまいそうになったら、パンに塗る以外にもコーヒーや紅茶に入れたり、コンデンスミルク代わりにいちごにつけてみたり、スコーンやパンケーキのトッピングに使ってみたり、ビスケットやクッキーに挟んでみたり…と、いろいろな味わい方ができますよ!賞味期間内に、しっかり味わってくださいね。

ミルクジャムのおすすめランキング10選

それでは、ここまでにご説明した選び方のポイントを踏まえて、ミルクジャムのおすすめアイテムをランキング形式でご紹介します。

10位:ボンヌママン ミルクジャム

ボンヌママン ミルクジャム 225g
398円(税込)

・原材料:加糖練乳、グルコースシロップ、砂糖、食塩、酸味料、ゲル化剤(ペクチン)、一部に乳成分、オレンジ、りんごを含む
・内容量:225g

赤いギンガムチェックがかわいい老舗のミルクジャム

ボンヌママンと言えば、きっと、だれでも一度は見たことがあるはず。あの赤いギンガムチェックのフタが印象的な、人気食品ブランドです。

ヨーロッパでは、おばあちゃんからお母さんへ、お母さんから娘へとジャムの作り方が代々伝えられ、手作りジャムを広口のビンに入れてテーブルクロスの切れ端をかぶせて手書きのラベルを貼る、という風習があるそうです。ボンヌママンは、そんなフランスのおばあちゃんちのキッチンにあるジャムをコンセプトにして、つくられています。

そんなボンヌママンのミルクジャムは、色が茶色がかっており、キャラメルのような味わい。ヨーロッパではとてもポピュラーなスプレッドです。添加物は含まれているのですが、濃厚でまったりと甘い味わいが特徴で、アイスクリームなどにかけてもおいしいというファンが多くいます。

9位:金市商店 ミール・ミィ 丹後ジャージー牧場 ミルクジャム

ミール・ミィ 丹後ジャージー牧場 ミルクジャム 100g
756円(税込)

・原材料:牛乳、砂糖、生クリーム
・内容量:100g

京都の老舗ハチミツ屋さんが作ったミルクジャム

創業1930年の京都にある老舗ハチミツ専門店「金市商店」が作ったミルクジャムです。添加物を一切使用せず、京丹後にある牧場で採れたこだわりのジャージー牛乳をコトコトじっくり焦がさないように丁寧に煮詰めて作られています。

京風のあっさり仕立てな味わいで、とろっとしたテクスチャー。パンに塗るほか、ハチミツと同じような使い方もできると好評です。プレーンのミルクジャムの他にも、上の写真の京都らしい「抹茶ミルクジャム」や「キャラメルミルクジャム」も人気があります。

8位:沢屋 ミルクジャムS

沢屋 ミルクジャムS
810円(税込)

・原材料:生乳、グラニュー糖(国産)、クリーム
・内容量:130g

冬場の脂肪分が高いしぼりたての牛乳でできたミルクジャム

北軽井沢で飼育されているジャージー牛のしぼりたての生乳にこだわって作られている、無添加でクリーミーなミルクジャムです。

ジャージー牛は、イギリス王室用ミルクを作るために生まれた、乳牛の中でも最も濃厚な牛乳を出す品種。高タンパクでビタミンやミネラルなどの栄養価にすぐれており、色合いも濃くて濃厚な牛乳が採れ、「ゴールドミルク」とも呼ばれています。

沢屋のモットーは、すべて手作り。軽井沢の里山にある自社直営の工場で、スタッフがひとつひとつ手作業で加工をしています。上質な素材を使ってシンプルに作られたミルクジャムは、とてもやさしい甘さです。

7位:フォション(FAUCHON) ミニジャム ミルク

フォション ミルクジャム 365g [並行輸入品]
1,759円(税込)

・原材料:生乳、クリーム、(乳製品)、砂糖、ゲル化剤(ペクチン:りんご、オレンジ由来)
・内容量:365g

人気ブランドFAUCHONのミルクジャム

出典:lohaco.jp

フランスを代表する人気グルメブランド「フォション」のミルクジャムです。

フォションは、1886年にパリのマドレーヌ広場に開店した高級食料品店。その品質の確かさと素晴らしい味覚センスで瞬く間に人気を集め、パリ中で最も華やかな「食のセレクトショップ」になりました。今や世界中で人気のあるグルメブランドのひとつです。

そのフォションが作ったミルクジャムは、新鮮なミルクに砂糖を加えてゆっくりと煮込むという伝統的な製法で作られており、なめらかな口当たりとやさしい甘さが自慢。朝食に食べれば気分が上がる、という口コミにもうなずける、確かなおいしさです。

6位:丸福珈琲店 ミルクジャム

出典:amazon.jp

【丸福珈琲店(公式店)】丸福珈琲店 ミルクジャム
864円(税込)

・原材料:牛乳(那須産)、生クリーム、砂糖
・内容量:150g

那須高原で育った牛の牛乳でできたミルクジャム

出典:amzn.asia

大阪の老舗珈琲店「丸福珈琲店」のミルクジャムです。那須高原の元気な牛のミルクと生クリームで作ったミルクジャム。なつかしい練乳のようなやさしい甘さが人気です。

トーストにはもちろん、バケットや焼かない生の食パンにもぴったり。ハチミツと半々に塗って味比べするのもおすすめとの口コミもあります。

コーヒー屋さんのおいしいコーヒーを使った「珈琲ミルクジャム」も、ぜひ一緒に試してほしい逸品です。

5位:白樺高原牛乳 ハニーミルクジャム

白樺高原牛乳 ハニーミルクジャム 165g×2ヶ入り (小)
1,595円(税込)

・原材料:生乳・精製ハチミツ・加糖練乳
・内容量:165g×2個

白樺高原牛乳をたっぷりと使用した濃厚ミルクジャム

白樺高原のおいしい牛乳をたっぷりと使って、牛乳屋さんが作ったミルクジャムです。新鮮な生乳にハチミツ、練乳のみを加えており、シンプルで濃厚な牛乳の味わいが楽しめます。

ミルクジャムには珍しいぷるぷるとした弾力があり、まるでプリンのような食感。練乳を上回るしっかりとした濃厚なテクスチャーで、トーストに塗るとしっとりと染み込み、口の中に甘~く広がります。ミルクジャムのみで食べるももちろんですが、バターやマーガリンと組み合わせて食べるのもおすすめとの口コミがあります。

4位:十勝しんむら牧場 ミルクジャム プレーン

ミルクジャム プレーン 140g
702円(税込)

・原材料:牛乳、グラニュー糖
・内容量:140g

土づくりからこだわった牧場のミルクジャム

北海道上士幌の「しんむら牧場」で放牧して育てられた牛の牛乳と、北海道産のグラニュー糖のみを使って、ゆっくり時間をかけて煮詰めて作られたミルクジャム。添加物や保存料などは一切使用されていないので、安心して食べることができます。

しんむら牧場では、牛本来の姿である「放牧酪農」にこだわっていて、牛のエサとなるいい牧草が育つように土づくりから力を入れています。おいしい牧草を食べて育った牛はストレスなくすくすく成長。いい草をたっぷり食べている牛からしぼった生乳は、余計な雑味や脂肪が邪魔をせず、さらっとした飲み口で後味はすっきりしています。

そんな極上の牛乳で作られたミルクジャムはパンやフルーツ、コーヒー、紅茶、ヨーグルトにもマッチするので、いろいろな食べ方で楽しめます。お料理やお菓子作りの材料としても使えて便利!さまざまなフレーバーのミルクジャムもあるので、ぜひ一緒に味わってみてください。

3位:南ヶ丘牧場 ガーンジィゴールデン ミルクジャム

南ヶ丘牧場 ミルクジャム(100g) (ミルク)
500円(税込)

・原材料:生乳、グラニュー糖、乳製品、食塩
・内容量:100g

ガーンジィゴールデンミルクから作ったミルクジャム

南ヶ丘牧場は栃木県の那須町にある、酪農を中心とした入場無料の観光牧場です。その牧場内で作っているミルクジャムは牧場自慢の牛乳をたっぷり使って、職人さんがお鍋で焦げないようにじっくり煮詰めて作っています。焦がさないのでこちらのミルクジャムはミルキーな白い色が特徴です。

日本に約200頭しかいない希少なガーンジィ種の牛乳である「ガーンジィゴールデンミルク」をたっぷりと使用。ガーンジィ種の牛乳は、その質の良さから「貴族と富豪のための牛乳」と呼ばれていたこともあるという上質の牛乳です。

余計な添加物が入っていない分、固形分と水分が分離することも。しっかり混ぜて食べれば、牛乳本来の濃厚で上品なおいしさが楽しめます。

2位:栗原はるみ ゆとりのキッチン プレーンミルク

栗原はるみ/ジャム/ゆとりのキッチン コンフィチュール プレーンミルク 150g
756円(税込)

・原材料:牛乳(北海道産)、生クリーム、グラニュー糖
・内容量:150g

糖度約60度!濃厚でさっぱりとした後味のミルクジャム

人気の料理家栗原はるみさんがプロデュースしたミルクジャムです。牛乳と生クリーム、グラニュー糖だけで作っており、糖度は約60度。特濃ミルクと生クリームを使っているにもかかわらず、さっぱりとした後味の甘さにこだわっています。

トロッとしたやわらかめのテクスチャーなので、コーヒーや紅茶にも混ぜやすく、スコーンやパンケーキのトッピングにも便利です。

栗原さんのミルクジャムのレシピも公開されていますが、プロの味が手軽に味わえると人気のアイテムです。

1位:ディーン&デルーカ(DEAN&DELUCA) ミルクジャム

出典:lohaco.jp

DEAN&DELUCA(ディーンアンドデルーカ) ミルクジャム 1個(140g)
977円(税込)

・原材料:牛乳、グラニュー糖
・内容量:140g

トロリとやわらかめなミルクジャム

出典:lohaco.jp

北海道で完全放牧された牛からとれた搾りたての牛乳と、十勝産のグラニュー糖のみで作られた、人気グルメブランド「DEAN&DELUCA」のミルクジャムです。

シンプルながら手間暇かけて作られており、1Lの牛乳から作れるミルクジャムはたったの3個。ひとつひとつ、乳搾りから瓶に詰める作業まで、完全な手作業でつくられています。

濃厚なミルクのコクとさっぱりとした甘みが特徴で、濃厚な味わいにもかかわらずバターよりも脂肪分が低めなので、パンケーキなどのトッピングにもおすすめ!パンに塗るのはもちろん、紅茶に入れたらおいしいロイヤルミルクティーになったという口コミも見逃せません。

シンプルでおしゃれな瓶だから、手土産やちょっとしたプレゼントにも最適です。

まとめ

いかがでしたか?

やさしくてどこか懐かしい甘さのミルクジャムは、家族みんなで楽しめる味です。今回ご紹介したアイテムを参考にして、ぜひおいしいミルクジャムに出会ってくださいね。

早速明日の朝食に、焼きたてのトーストにたっぷりとミルクジャムを塗って、至福の時間を楽しんでみてはいかがでしょう?

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