• 37f6561c03b1d3c7bbd6067a11306faba164b05d
  • 83f7f22186db5c810b51751788edbc2d44a72174
  • 6531f17f5f2d7020aa7c5c5109925b2337cf0596
  • 98c8556da1e40a827cbc723c97fbdbda49c1342d
  • 8db4f6ccf9306e96b048e1f90a9948e2f803bbb1

キャンプ・焚き火で大活躍!おすすめのトライポッド10選

キャンプなどのアウトドアシーンで使われる三脚「トライポッド」。主に料理の際に鍋やポット、ケトルなどを吊るすために使います。凹凸や石の多い不安定な河原などでもしっかり設置できるので、ひとつあればとっても便利。テーブルを組み合わせれば、囲炉裏のような楽しみ方もできるので、おいしい料理と共にキャンプの雰囲気をグッと盛り上げてくれることでしょう。そんな便利なトライポッドですが、実はどんな商品を選べばいいのかよくわからない…という方が意外と多いようです。

そこで今回は、数あるトライポッドの中からおすすめの商品を厳選してご紹介していきます。初心者の方のために選び方のポイントもご説明しますので、あなたに最適なトライポッドをチョイスして、次のキャンプには準備万端で挑んでみてくださいね!

最終更新日:2017年05月19日 | 1,291views

こんなところがいい!トライポッドの魅力

火がおこせて調理器具があれば、炊飯はできます。でも、足場が不安定だったり、ずっとつきっきりでお鍋を支えていなければいけなかったりと、何かと問題が起きることもありますよね。また、実際に行ってみないとどういう場所で炊飯できるかわからない、ということもキャンプでは多いもの。そんな時、トライポッドがあればとても重宝しますよ。

持って行けば調理以外にも何かと便利!

出典:amzn.asia

アウトドアを楽しむ時に、とりあえずトライポッドを持って行って立てておけば、本当に便利!お鍋やポットだけでなく、例えばランタンをつるすなどという使い方もできます。フックで「何か」を引っかけておくだけという、なくても困らないけれど、あれば便利という実用的なアイテムです。

しかも、専用のテーブルやパーツを組み合わせれば、自分らしい空間づくりをすることも可能。どんな風に使おうか、考えるだけでちょっとわくわくしてきますよね。

凸凹の多い河原や土の上でも、安定感抜群!

トライポッドは重心が中央にあるので、構造上安定感が抜群です。凸凹の多い地面や芝の上、小石が多い河原など、足場が不安定な場所でもすぐに組み立てることができ、ぐらつくときは石などで補助すれば安心して使えます。商品の中には、足が4本のクワトロポットになっているものもあり、さらに安定感抜群です。

フック1つで支えるので、お鍋の中身を混ぜる時にやや不安定にはなりますが、火にかけたままで調理できるのは魅力的ですよね。

焚き火料理で火力調整しやすい!

トライポッドでは、フックが付いているチェーンの長さを変えるだけで、火とお鍋の距離を簡単に変えられます。ゆっくり時間をかけて煮込みたい時は遠火にすればOK。逆に早くお湯を沸かしたい時なども、火を近づけて鍋やポットが当たる面を広くするだけでいいのでとても簡単です。

火の調整をする時にも、もちろんつるしたままで大丈夫。炭や薪の出し入れが、とても簡単にできますよ。

トライポッドを選ぶ時の2つのポイント

トライポッドを選ぶ時のポイントはいくつかありますが、ここでは大きく2つの基本を覚えておきましょう。これらを満たす製品の中から、自分の目的に合ったものを選びましょう。

持ち運びやすく組み立てやすいものを選ぶ

出典:amzn.asia

トライポッドの材質はアルミ製の軽めのものから、しっかりと重さのある鉄製の金属まで様々。用途によって使い分けをしていきますが、初心者の方には、やはり軽いものがおすすめです。

持ち運びする時や保管する時に、大きくて重たいとそれだけで大変。使うのがおっくうになってしまいます。使わない時はできるだけコンパクトに収納出来るものを選びましょう。バイクや車の後部座席にちょこんと置けるような、軽量で気軽に使えるものなら、出番も多くなるはずです。

また、気軽に持ち運べるだけでなく、簡単に組み立てできることも重要なポイントです。

拡張性を考えて選ぶ

出典:amzn.asia

トライポッドには比較的手頃な価格のものから、ちょっと奮発しないと買えないものまで、幅広いラインナップがあります。

初めて買う時には、お試し感覚で手頃な価格のものから揃えるのもありかもしれません。使っていくうちに「こういう使い方ができるのか…」「もっとこういう機能もあった方がいいな」などと、より自分にとって使い心地の良いものがわかってくるでしょう。

また、トライポッドは、手持ちのキャンプ用品と組み合わせると、さらに快適に使うことができるので、拡張性についても考えていくといいですよ。商品によっては、同メーカーの他アイテムとの組み合わせが可能なものもあります。活用シーンを頭に描きながら選んでいくことも、楽しみのひとつではないかと思います。


おすすめトライポッド10選

ここからは人気の高いおすすめトライポッドを見ていきましょう。それぞれに特徴がありますので、自分が使う場合にはどれが良さそうか、キャンプや焚き火の場面をイメージしながら見ていってくださいね。

ロゴス 囲炉裏ポッドテーブル

ロゴス テーブル 囲炉裏ポッドテーブル 81064127
16,956円(税込)

重量:(約)9.9kg
サイズ:(約)幅88×奥行88×高さ134cm
収納サイズ:(約)幅75.5×奥行28×高さ16cm
付属品等:テーブル天板1セット、キャリーバッグ×2

これひとつで完成する囲炉裏スタイル!

テーブルとクアトロポッドがひとつになっているテーブルセット。これがあればテーブル周りに別のアイテムを用意しなくても大丈夫。囲炉裏スタイルがあっというまに完成します!

この商品は、名前のごとくトライポッドではなく、4本足のクアトロポッドなので、なにより安定性抜群。組み立ても簡単ですぐにセッティングできますよ。

ロゴス クワトロポッド

ロゴス クワトロポッド 81063116
7,980円(税込)

重量:(約)4.1kg
サイズ:(約)幅70×奥行70×高さ133.5cm
収納サイズ:(約)幅53×奥行14×高さ9cm
付属品等:専用キャリーバッグ付き

安定した4脚タイプ!専用キャリーバッグで移動も楽々

こちらもクワトロという名のごとく四脚タイプ。どんな場所でも安定しやすく、中心を四角形に確保できるので、スペースを有効活用できます。

収納もコンパクトにでき、専用のキャリーバッグがあるので持ち運びも楽々。自分で好きなテーブルや周りのアイテムを用意して組み合わせたい方には、こちらがおすすめです。

スノーピーク ザ・三脚スタンド バッグ付

スノーピーク(snow peak) ザ・三脚スタンド・バッグ付 ST130R
18,140円(税込)

重量:本体/4.6kg、バッグ/580g
サイズ:組立てサイズ/1455(h)mm
ネットサイズ/直径580mm、三角フレーム/600mm
収納サイズ:本体/835×100×90mm、バッグ/960×210×100mm
付属品等:収納バッグ付き

便利なネット付き!専用バッグで持ち運びも便利

出典:amzn.asia

こちらはシンプルな三脚タイプ。中間部にネットを設置できるのが最大の特徴です。ネットの上にお鍋などを乗せて調理できるので、とても安定感がありますよ。

脚部の収束がボタン1つでできるという優れもの。固定用のジョイントも、ネジ1つで調整できます。専用の帆布製のバッグがついており、すべてコンパクトに収納して持ち運べます!他よりも価格は多少お高めになりますが、それだけの価値ある製品です。

ロッジ アジャスタブルトライポッド

LODGE(ロッジ) アジャスタブル トライポッド 01033006000001
13,802円(税込)

重量:5.47kg
サイズ:152cm
収納サイズ約58.4cm×16.8cm×9.5cm
付属品等:キャリングバッグ

ツーリングなどにも持って行ける手軽さ

自在にポールの長さを調整でき、弱火で調理したい時は脚を長く、強火で調理したい際は短くして火加減を調整できます。収納もとてもコンパクトにできるので、ちょっと焚き火を楽しみたい時はもちろん、ソロツーリングのお供などにも気軽に持ち運びできますよ。

キャプテンスタッグ 焚き火三脚

キャプテンスタッグ トライン 焚き火三脚 焚火台 UG-10
3,680円(税込)

重量:(約)2400g
サイズ:(約)組立時/幅700×奥行600×高さ1435mm
収納サイズ:150×60×長さ820mm
付属品等:-

コスパよし!初めての方にもおすすめ

初めてトライポッドを買おうと考えている方におすすめ!お手頃価格で安定性のよい、コストパフォーマンスに優れたアイテムです。

この製品は、フックにかけるチェーンの長さで高さ調整をするので、土台の三脚は動かさずに安定できるのも良いですね。約2kgの鉄製の三脚はどっしり、しっかりしているので、風が強い日でも倒れる心配はいりません。

ダグ 焚火缶 トライポッド

DUG(ダグ) 焚火缶 トライポッド DG-0104
2,262円(税込)

重量 423g
サイズ 組立時:795mmH
収納サイズ:60×390mm
付属品等:ナイロンケース

安い・軽い・カスタマイズ可能。3拍子そろった初心者向け!

こちらもトライポッド入門編としておすすめの製品。材質がアルミニウムなので、他よりも軽量でコンパクトなことが最大のおすすめポイントです。お値段もお手頃なので、初めてのツーリングやちょっとしたキャンプの時にそっと持っていけば、間違いなく役立ちますよ。自転車にも楽に積めます。

後からパーツを付け足して長さを調整したり、焚火台や焚火缶を別途揃えてもいいですね。まずはこれを買って、トライポッドの使い心地を体感してみましょう!

コールマン ファイアープレイススタンド

コールマン ファイアープレイススタンド 2000021888
6,480円(税込)

重量:約3.2kg
サイズ:使用時/約78×78×140(h)cm
収納サイズ:約13×13×H58(h)cm
付属品等:チェーン、ペグ、収納ケース

地面にペグダウンできるので安定性抜群

安定した4本脚のクアトロタイプ。この製品にはペグとループが付いていて、地面にペグダウンできるようになっているので、よりしっかりとした安定感があります。

テーブルや焚火台を組み合わせると、オリジナルの囲炉裏が完成。組み立てや分解は、差し込むだけ、引っこ抜くだけ。その簡単さも魅力です。

尾上製作所 ハンディトライポッド

尾上製作所(ONOE) ハンディトライポッド HT-141
3,372円(税込)

重量:2.5kg
サイズ:直径74×高さ138cm
収納時サイズ:幅50.5 奥行9 高さ9cm
付属品等:キャリーバッグ付き

シンプルな造りと持ち運びが手軽にできる

こちらも、トライポッド入門編としてまずひとつ試してみたいという方に、ぜひおすすめしたいお手頃価格の商品です。

組み立てもパイプをつなげるだけで女性でも簡単に組めますよ。キャリーバッグ付でコンパクトに持ち運べるので、とりあえず車に入れておく、という保険のようなアイテムとしても良いですね。

ソロストーブ トライポッド

Solo Stove 【ソロストーブ】アルミ製軽量トライポッド
4,860円(税込)

重量:約538g
サイズ:高さ 約110cm(使用時)、幅 約67.3cm(使用時)
収納サイズ:-
付属品等:収納袋付き

2台めの使用や、コンパクトに焚き火を楽しみたい方におすすめ!

火力にあわせて、チェーンで長さを調整する仕様。三脚の高さが約1mなので、ちょっとお湯を沸かすだけという方ならこれで充分です。

調理用のトライポッドとは別に、小さい焚き火スペースで使いたい…などという時にもおすすめですよ。脚は分割して収納できます。

ドッペルギャンガー ライダースファイアークレードル

DOPPELGANGER(ドッペルギャンガー) アウトドア 焚火三脚 トライポッド ライダーズファイアクレードル 高さ108cm 耐荷重8kg FT1-477
5,001円(税込)

重量:(約)715g
サイズ:(約)W680×D550×H1080mm
収納サイズ:(約)直径60×長さ290mm
付属品等:キャリングバッグ

耐熱ネット付き。焚き火台なしでも煮炊き可能

出典:amzn.asia

特殊な耐熱ネットを取り付けることで、吊るすだけのトライポッドより使い勝手が良く、直火が禁止されている場所でもこれ1つで焚き火と調理が楽しめます。

材質はアルミ合金ポール製。約700gと軽量なのでバイクへの積み込みもコンパクトに行え、とても使いやすいですよ。フックの長さ調整ができ、高さも3段階調整ができるので、お一人でもグループでも使いやすく、様々な場面で大活躍間違いなしのオールマイティなイチオシ商品です。

まとめ

アウトドア初心者から慣れている方まで、幅広く使えるトライポッドを紹介しましたが、いかがでしたか。利用場面を想像しながら、用途に合ったものを購入してくださいね。

トライポッドが1台あれば、ゆったりとアウトドア調理が楽しめます。いつもと違った調理にも、ぜひチャレンジしてみてくださいね


人気の記事