最終更新日:2017年01月10日 | 180536views

【本当に書きやすいのはどれ?】シャーペンの最強おすすめ人気ランキング15選

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普段何気なく使っているシャーペン(シャープペンシル)。書きやすいシャーペンを使うだけで、仕事も勉強の効率が全然違うんです!一口にシャーペンと言っても、製図用や極細0.3mmタイプ、折れないシャーペンなど特徴は様々で、ぺんてるやパイロットなどのメーカーから数多くの商品が販売されています。

そこで今回は、選び方のポイントを説明しながら、人気の売れ筋商品について機能性やコスパ、口コミなどを比較して、おすすめのシャーペンランキングをご紹介したいと思います。機能性抜群の商品から、使いやすい・かっこいい・可愛い商品まで、あなた好みのシャーペン探しの参考にしてくださいね♪

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監修者:LIFE SAVER編集部LIFE SAVER編集部です。日用雑貨・家電・美容・ヘルスケア商品など様々なジャンルのおすすめ商品を紹介しています。

シャーペンの選び方

シンプルで安価なシャーペンから特殊な機能が付いた高価なシャーペンなど、色々な種類が売られているので、どのシャーペンが自分に合っているのか迷ってしまうという方も多いはず。

そんな方のために、まずはシャーペンを選ぶときにチェックしたいポイントを解説していきます。人によって好みが違う部分もあるので、ポイントごとに自分に合ったものを選んでくださいね。

タイプ

シャーペンは大きく分けて、ノック式・回転式・製図用と3つのタイプに分けられます。まずは、3タイプの特徴をチェックしていきましょう。

ノック式

最上部やサイドにあるノックボタンを押して芯を出すタイプのシャーペンです。最も一般的なタイプであり、他にも振り子式やダブルノック式、ボディノック式など様々な種類があります。

回転式

ノック式が発明される前に採用されていた、回転させることで芯を出すタイプです。現在あまり多くは販売されていませんが、部品を交換することで違う太さの芯を使用することもできるので、一部のファンからは根強い人気を誇ります。

製図用シャーペン

製図を作成するにあたり、細かな線を引くことに特化したシャーペンです。プロ仕様のシャーペンですが、頑丈で軸が強いので普段使いもしやすくなっています。

太さ

シャーペンの軸の太さは、持ちやすさや疲れにくさに関わる重要なポイントです。人によって手の大きさや筆圧が異なり好みが違うので、自分に合った太さのアイテムを選びましょう。

太い軸

【本当に書きやすいのはどれ?】シャーペンの最強おすすめ人気ランキング15選

出典:hands.net

力を入れると握りにくいことから力を入れずに使えるので、筆圧が強い方におすすめです。疲れにくいのはもちろん、正しい持ち方に矯正しやすいのが特徴です。

細い軸

【本当に書きやすいのはどれ?】シャーペンの最強おすすめ人気ランキング15選

出典:bundoki.com

力を入れて握りやすいので、筆圧が弱い方におすすめです。細かな作業にも適しています。ただし、慣れていないと力の入れ加減が難しいのが難点です。

重さ

人によって好みは異なりますが、重さによってコントロールのしやすさや書きやすさなどが異なります。重めと軽めの特徴をご紹介するので、選ぶ際の参考にしてみてください。

重い

ペン自体の重みで文字が書けるため、力をあまり入れず楽に使用できるのが重いシャーペンです。コントロールしやすいので、しっかりとした線や文字が書けます。ただし、ある程度支える力が必要になってくるので力がない方には向かないでしょう。

軽い

支える力があまり必要ないので、素早く正確な筆記をすることが可能です。しかし、力を入れなければならないので疲れやすく、コントロールしにくい場合もあります。

グリップ

グリップ部分は疲れにくさにつながる部分です。軸がぶれないように滑りにくく、あなたの手にフィットするものを選びましょう。

柔らかいグリップは滑りにくいだけでなく、指への負担も軽減させる効果もあるので、ペンだこが出来やすい方におすすめです。

重心

書きやすさを求めるのなら、重心がペン先側にあるものを選びましょう。重心が上にあるとペンを支えるために余計な力が入ってしまい、疲れやすくなってしまうので注意が必要です。

素材

使用されている素材によって、重さや手へのフィット感が異なります。プラスチック・金属・木製などがあり、あなたに合った素材のアイテムを選びましょう。

プラスチック製

最も一般的なシャーペンの素材です。軽くて比較的安価で購入できるのが特徴です。デザインのバリエーションが多いのもポイント。ただし耐久性には優れておらず、長時間使用していると汗で滑りやすくなるのが難点です。

金属製

ある程度の重さがあり、製図用や高級モデルに使用されていることの多い素材です。耐久性に優れており、壊れにくいのが特徴。

木製

シックな質感である程度の重さがある素材。汗ばんでも滑ることなく使用することが可能です。ただし、金属製と比べると壊れやすいのが難点です。

使える芯の太さ

最も一般的な芯の太さは0.5mmですが、シャーペンによって使用できる芯の太さが異なります。太い芯と細い芯の特徴をチェックして、好みに合った太さのアイテムを選んでいきましょう。

太い芯

折れにくく、鉛筆のように使用することができるのが特徴です。細かい作業には向きませんが、初めてシャーペンを使用するお子様にぴったりです。

細い芯

製図などの細かな作業に向いているのが特徴です。ただし、折れやすいので繊細に使用しましょう。

特殊な機能

今や様々な特殊な機能が付いたアイテムが多く発売されています。ここでは3種類の主な機能をご紹介するので、必要であればそういった特殊な機能が付いたアイテムを選ぶのも良いですね。

芯が折れにくい

クッション機構を採用してペン先にかかる圧力を吸収するものや、芯自体をあまり出さないものなど、芯が折れにくい構造になったアイテムも多く登場しています。

マークシート記入時や筆圧が強く芯を折ってしまいがちな方におすすめの機能です。

芯が回転する

芯が回転することで、いつまでも尖った芯先で文字を書くことができる機能です。文字を書き続けていくうちに薄く太くなることなく、細くすっきりとした文字を書くことが可能です。

ノートにたくさんの文字を書く学生などにおすすめの機能です。

芯が自動で出てくる

使っていると芯が自動で出てくるのでノックをする必要がありません。毎回芯を出す際にノックするのが煩わしい、といった方にぴったりの機能です。

シャーペンのおすすめ人気ランキング

ここからは、人気のあるシャーペンのおすすめランキングをご紹介します。色々な種類が登場しますので、ぜひご参考ください!

1位:プラチナ万年筆 オ・レーヌシールドシャープペンシル

プラチナ万年筆 オ・レーヌ シールド メタリックブラック
139円(税込)

オレンズ、デルガードの次に話題になる折れないシャーペンはこれ

平成21年に発売されたオ・レーヌですが平成26年に耐芯構造を強化したフルモデルチェンジ版が登場しました。新設計の耐芯構造により従来品の1.5倍の芯折れ強度を実現。通常の芯の折れにくいシャーペンは筆圧に対しての効果が高く、衝撃への耐性は満足な物とは言えませんでした。このオ・レーヌシールドは外部からの衝撃を伝わりにくくするため、名前の由来となるオ・レーヌシールドという二重構造を新設計し、筆圧・落下衝撃共に優秀な耐性を持っています。

2位:ぺんてる オレンズラバーグリップ付き

ぺんてる シャープペンシル オレンズ ラバーグリップ付き 0.3mm
482円(税込)

芯が折れないオレンズにラバーグリップ付きモデル登場

斜めに倒して書くシャーペンはペン先に圧力がかかり、むき出しになっている芯は強度が弱いので折れてしまいます。オレンズの芯が細いのに折れない秘密は、先端のガイドパイプが芯の長さに応じてスライドするので芯をむき出しにせず書けるということ。通常のオレンズの性能にユーザーの要望を受け、長時間使用しても疲れにくいようにラバーグリップを搭載したタイプが開発されました。

3位:プラチナ万年筆 プレスマン

プラチナ万年筆 プレスマン/PRESS MAN シャープペン 0.9mm
216円(税込)

速記士や記者に長く愛用されてきたシャーペン

鉛筆が主流であった当時、速記士や記者向けにプレスマンは開発されました。鉛筆からシャーペンへの持ち替えに際し違和感のない重量、芯の折れにくい構造、1度に長く筆記できるよう100mmの芯が補充できるなど長時間の筆記を可能にしたシャーペンです。(専用の替え芯があります。通常シャーペンの替え芯は60mmが主流)

芯を出すときのノック音も軽減され、今では執筆家、クリエーター、コピーライター等の常日頃より途切れないイメージ・創造をしなくてはならない職業の方々にも幅広く愛されています。

4位:トンボ鉛筆 モノグラフワン

トンボ鉛筆 シャープペン モノグラフワン ライム 0.5mm
194円(税込)

書き味はもちろん消しゴムにもこだわった商品

シャーペンの消しゴムといえば失くす、紙が汚くなる、うまく消えないというようなイメージが一般的。このモノグラフワンの面白いところは付属の消しゴムにMONOを使用しており、なおかつ替えの消しゴムをMONOシリーズのモノワン、エアタッチ、ダストキャッチの3種から選べるというところです。(初回付属は基本モノワンですが、ペンの種類で異なります)

消しゴム自体も50mmと大容量、これとボールペン1本持ち歩けばペンケースは必要なくなりそうですね。

5位:ゼブラ デルガード0.3mm

ゼブラ シャープペン デルガード ブルー 0.3mm
343円(税込)

「もう、折れない。」のキャッチコピーが印象的

こちらもオレンズと同じく折れないことがコンセプトのシャーペンで、デルガードシリーズには新しく0.3mmが登場。グリップの内側とペン先に2つのバネが搭載されており、垂直の筆圧も斜めの筆圧も吸収して芯をガードします。同時に軸内部にシャープ芯を誘導する部品も備え付けられており、使っているうちに芯が短くなっても詰まらないので勉強や試験、日記帳などを書いていても集中力が途切れません。

6位:三菱鉛筆 クルトガハイグレードモデル

三菱鉛筆 シャープペン ユニ クルトガ ハイグレードモデル ブラック 0.5mm
690円(税込)

高級感のあるデザインはビジネスシーンにもお似合い

その名の通りノックすると芯がくるくると回って出てくるシャーペン。芯が回ることでずっと書いていても文字は一定の太さを保ってくれます。クルトガと言えば振ると芯が出る機能の次に有名なのではないでしょうか?このハイグレードモデルはスタンダードモデルとは違い重厚感、重み共に増しており、見た目はもちろんです、書きやすさや耐久性もアップしました。

7位:コクヨ 鉛筆シャープ

コクヨ 鉛筆シャープ 黒 1.3mm
1円(税込)

太芯シャーペンブームの火付け役

書き心地はまるで鉛筆であり、同じ太芯シャーペンでも1.3mmだと芯を削る必要もありません。イラストを描く必要のある職場では通常のシャーペンでは出せない強弱や味のある線が描けます。

他にもマークシートの塗りつぶし時間短縮、小学生は授業中に芯を削る時間が不要、ご年配の方も鉛筆のように力を入れられるのでクロスワードパズルなど文字が太くて見やすい、というように幅広い年齢の方に支持されています。ボディが三角形なので机から転がって失くすこともなく安心です。

8位:コクヨ フィットカーブ

コクヨ シャープペンシル フィットカーブ 青 0.5mm
186円(税込)

残り1mmまで芯が使える

通常のシャープペンは、筆記の段階で芯の長さが10~12mmになると使えなくなります。しかしフィットカーブは特殊な機構が開発され、残り1mmまで芯が使えとてもエコです。名前の由来にもなっている手にフィットするようなカーブを描いたボディは手にとても馴染み、グリップ径も多くの方に好まれる太さの10~12mmとなっています。ペン先は尖っている部分を収納できるのでペンケースや服や紙を傷める心配もなく安心です。

9位:ぺんてる スマッシュ

ぺんてる シャープペン スマッシュ 0.5mm
646円(税込)

製図用シャーペンを一般向けに改良したモデル

ぺんてるの製図用シャーペン「グラフ100」のスペックを残しつつ、一般向けの使いやすいシャーペンに改良したモデルです。一般向けという事で、ガシガシとタフに使えるという点も開発テーマのひとつになっています。

シャーペンには珍しく口金とグリップが一体化しているため、長く使っても口金部分が緩まずタフに書くことができます。グリップは立体的な凹凸のあるデザインで滑り止め効果は抜群です。まさにガシガシと書ける仕上がりになっています。

10位:サンスター文具 ノック式鉛筆シャーピッツ

サンスター文具 ノック式鉛筆シャーピッツ
294円(税込)

鉛筆とシャーペンの良いとこ取り

小学生の間で大ブームとなった太芯のシャーペンですが、火付け役のコクヨが1.3mmまでしか種類がないのに対しサンスター文具から2.0mmの商品が登場。2.0mmは本物の鉛筆の芯と同じ太さなので「とめ」「はね」「はらい」がしっかりと表現でき、なにより替え芯があるので鉛筆より経済的です。ノック部分が芯削器になっており、シャーペンなのに使う前に芯を削るというのも斬新で面白いですね。

11位:ゼブラ テクトツーウェイライト

ゼブラ シャープペン テクト2ウェイ ライト ライトブルー 0.5mm
421円(税込)

振ると芯が出る機能の切り替えが自由自在

テクトツーウェイが23.9gなのに対しツーウェイライトは16gという驚きの軽さです。振るだけで芯が出てくるフリシャ機能を搭載している上に、フリシャ機能をロックできる切り替え機能もあります。筆箱や胸ポケットで芯が出て汚れる心配もなくとても便利!先端は極細のパイプ式なので筆記部分をしっかりと確認しながら書くことができ、0.3mmなので手帳やスケジュール帳にびっしりと書き込むことも可能です。

12位:トンボ鉛筆 オルノ

トンボ鉛筆 シャープペン オルノ シトラス
219円(税込)

グリップを折ると芯が繰り出せる持ち替え不要のシャーペン

近年はノック型のシャーペンが主流ですがオルノはボディノック構造を採用しており、その仕組みは本体の中央を押してその名の通りボディをポキッと折り曲げるというもの。もちろんノックで操作する事も可能です。芯はボディの中央部を引き抜いてタンクへ投入するので、今までのようにキャップがなくなる心配もありません。カラフルなツートンボディはフルーツを連想させ、お気に入りの1本になること間違いなしです。

13位:ステッドラー シルバーシリーズ製図用シャープペンシル925 25

ステッドラー シャープペン シルバーシリーズ 925 25 0.5mm
691円(税込)

製図用に作られた低重心設計のシャーペン

製図用としてはもちろんですが、低重心の設計で手が疲れにくいので勉強など長時間使用する方にもおすすめです。グリップは太めの金属ですが特殊なすべり止め加工がなされており、手もあまり痛くなりません。ペンは4mmのロングスリーブになっていて紙の周りもよく見えるので、水平はもちろん傾斜がある面でも描きやすく、製図や描写に従事している人には特にリピーターが多いシャーペンです。

14位:ステッドラー グラファイト762サイドノックシャープペンシル

ステッドラー グラファイト762 サイドノックシャープペンシル レッド
530円(税込)

サイドにあるボタンで芯が出せる

通常のシャーペンよりもグリップのラバーが長いので筆記時に滑りにくいだけでなく、芯を出す時も力を入れてノックすることができます。ボディは細めでクリップはバネ式ではないのでペンケースの中でも邪魔にならないデザインです。カラーはレッド、ブルー、グリーンの3色展開。ドイツならではの落ち着いた色味なので胸ポケットに入れていても違和感ありません。

15位:ゼブラ ニュースパイラルCCシャープ

ゼブラ シャープペン ニュースパイラルCC クリアライトブルー
410円(税込)

握りやすさを徹底追及

人間工学に基づいて設計されたボディは独特な曲線を描いており、グリップには角の丸い三角型のラバーグリップが採用されました。最近は細くてシンプルなシャーペンが多い中、長時間持っても疲れにくいニュースパイラルのフォルムはかなり前衛的なデザインです。クリアな色で気分も爽やかになるボディは全8種類。あなたに合わせたカラーが選べます。

まとめ

おすすめのシャーペンランキング、いかがでしたでしょうか?

各シャーペンの特徴は様々ですので、あなたの利用シーンにぴったりのシャーペンを選んで、仕事や勉強の効率を上げちゃいましょう♪

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