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徹底比較!音声通話ができるおすすめの最強格安SIM10選【2017年最新版】

スマホの利用料金、毎月支払う額としてはなかなか高額ですよね。その利用料金を抑えることができるとあって、最近よく耳にするようになったのが「格安SIM」です。なにやら安くスマホが使えるようだけど、いろんなメーカーが発売しているから、どれを選んだら良いのかわからない!という方もいらっしゃると思います。

今回はそんな方のために格安SIMの選び方をご説明し、実際に各プランを比較してみた、私がおすすめする音声通話ができる格安SIMをご紹介したいと思います!

最終更新日:2017年06月16日 | 12,225views

格安SIMの選び方

格安SIMを検討するにあたり、いくつか選び方のポイントがあります。自分に合った格安SIMを選べるよう、そのポイントをチェックしていきましょう。

格安SIMの種類

格安SIMには、その用途に応じて二つのタイプがあります。

・音声通話付きSIM・・・通話もインターネット(Web閲覧やSNSなど)も両方できる
・データ通信専用SIM・・・インターネットしかできない

データ通信専用SIMは、タブレットに使ったり、通話用とインターネット用でスマホを2台持ちする方によく使われており、音声通話ができない分、料金も安いという特徴があります。

音声通話付きSIMであれば、「090」や「080」から始まる電話番号での通話ができ、1台のスマホで通話もインターネットも両方できます。基本的にスマホで格安SIMを使う人はこの音声通話付きSIMを選んだほうがいいでしょう。今回はこの音声通話付きSIMに絞って解説やおすすめ商品の紹介をしていきます。

通信速度

通信速度とは、インターネット利用するときの快適度を示す数値です。数値が大きければ大きいほど一度に多くの通信をすることができます。気をつけなければならないのが単位です。「kbps」「Mbps」などで表されますが、1Mbpsは1kbpsの約1000倍の通信速度となりますので、「50Mbps=200kbpsより約250倍速い」となります。数値と単位の両方を見るようにしてください。

どれくらいの速度が必要になるかは、どんなことをしたいかによります。

例えば200kbpsの場合、LINEのメッセージ送受信やFACEBOOKの閲覧などのみであれば、それほど遅いと感じないと思います。しかしメッセージだけでなく画像を送受信したり、YouTubeなどの動画を見ようとすると非常に待たされるため、ストレスを感じるでしょう。

・写真の送受信や投稿をよく行う
・YouTubeなどの動画をよく見る
・アプリのダウンロードをよく行う
・オンラインゲームでよく遊ぶ
といった人は、150Mbps以上の、いわゆる高速通信ができるプランにしておくのが良いでしょう。

なお、この数値はあくまで理論値であり、実際に150Mbpsなどという通信速度が出ることは有り得ません。今いる場所が電波を拾いやすいかどうかで通信速度は変わりますし、お昼休みや夜間など利用者が多い時間帯では通信が混み合って遅くなります。別々の格安SIM業者でそれぞれ同じ150Mbpsの契約であったとしても、業者の設備の安定性によって実測値が大きく異なることもあります。一概に数値だけを見て判断するのは難しいでしょう。実際にどれくらいのスピードで通信できるかは、上記のように様々な要因によって変わるため、なかなか読めないのが実情です。SIM提供業者にとっても、回線速度はユーザ満足度を決める重要な指標です。日々設備の増強などを行っているため、昨日まで遅かったSIMがある日から安定して速くなるなどということもあるようですね。

最近の格安SIMは、低速なプランか高速なプランかで大きく二極化されています。上記を参考にご自身の使い方を振り返っていただき、低速か高速かを決めるのが良いでしょう。

なお音声通話に関しては、インターネットを使用しませんので、通信速度の速い/遅いを気にする必要はありません。

データ容量

データ容量とは、インターネットを高速通信できる量の上限となります。例えば「1GB/月」ならば、1ヶ月のうちに1GBまでは高速通信をすることができるという意味です。そのプランで契約して1ヶ月の通信量が1GBを超えてしまうと、月末までは強制的に低速通信となります。もちろんデータ容量の上限を大きいプランにするほど料金は高くなります。

目安として、1GBでできることは以下になります。

・youtube動画500分間視聴
・Yahooトップページ4338回表示
・メール204800回送受信

ご覧いただければわかりますが、ただインターネットをするだけであればそこまでデータ容量を気にする必要はなく、データ容量が小さい1GBのプランでも問題ありませんが、動画を見るといったデータ容量をたくさん利用する使い方をする人であれば、容量が大きいプランにする必要があるでしょう。今自分がどれくらい月にデータ容量を使っているかを把握して、最適なプランを選びましょう

データ量が上限を超えてしまうとその月の残りの期間は低速通信モードになってしまいます。低速通信モードを解除するために、いくらか支払って容量を追加することも可能ですので、容量追加にいくらかかるのかも事前に確認しておいたほうがいいでしょう。

またデータ容量も通信速度と同様に、音声通話には関係ない項目となります。スマホの用途が音声通話メインならば、通信速度もデータ容量もあまり意識する必要はありません。

最低利用期間

格安SIMはスマホなどと同じように、一度契約したら半年または1年の最低利用期間があります。最低利用期間より短い期間で解約すると、違約金が発生することがありますので、事前に最低利用期間や違約金の額などを確認するようにしましょう。

SIMのサイズ

もう一点、SIMには大きく3種類のサイズがあります。標準、マイクロ、ナノの3つです。基本的にどの格安SIMも3種類のSIMを揃えています。ご自身のスマホをインターネットで検索するなどして確認し、お持ちの機種に合ったサイズのSIMを選びましょう。

複数枚対応

格安SIMの中には、1つの契約で複数枚のSIMを使うことができるものがあります。なんのために?と思われる方もいるかもしれませんが、用途は大きく以下の2つです。

・スマホの他にもタブレットなど、一人で複数の端末を持っている方
・データ容量を家族で分け合って使いたい方

個別で契約するよりも、一枚あたりの契約料が安くなりますので、さらにお得に使うことができます。

ご家族でデータ容量を分け合うというのは、例えば

・お父さんはニュース参照や音声電話(データ量が少ない)
・お母さんは動画閲覧とネットショッピング(データ量が多い)
・お子さんはLINEとゲーム(データ量は中くらい)

と言った感じで家族それぞれの用途が異なる場合、通信料が少ないお父さんの余ったデータ量を、お母さんやお子さんが使うことができるのです。契約データ量を無駄なく効率的に使うことができますね。

ただし注意事項もあります。

注意事項1 家族間無料通話はない

キャリアの携帯電話によくある「家族間無料通話」のある格安SIMは少ないです。通話の視点ではあまりメリットはないといえるでしょう。

注意事項2 劇的に安くならないケースも

格安SIMは元々が安いため、家族で別々に契約した場合と、複数枚契約した場合とで、料金的にそれほど大きく差が出ないこともあります。

プランの選択は、それぞれの用途に適したものにするのが基本です。複数枚契約にこだわり過ぎて、用途に合っていないプランを選択してしまうと逆にコストが高くついてしまうことも。最初から複数枚契約を前提にせず「たまたま同じプランだったらラッキー」くらいの考えでいるのが良いでしょう。

複数枚契約をすることになった場合でも、個別に契約することになった場合でも、最終的な合計金額は必ず確認するようにしてくださいね。

音声通話重視の方におすすめの格安SIM

今回は「音声通話重視の方」「データ通信重視の方向け」「SNSをよく使う方向け」「とにかく安くしたい方向け」「複数端末で使用したい方向け」の5つのタイプにわけて、それぞれ格安SIMを紹介いたします。

まずは「音声通話重視の方」におすすめの格安SIMです。

かけ放題付きの「Y!mobile」

スマホプランS(1GB):2980円
スマホプランM(3GB):3980円
スマホプランL(7GB):5980円
10分以内の通話はかけ放題(月300回まで)

音声通話をよく使う人に一番オススメなのが、Y!mobileです。

通話定額プラン(いわゆるかけ放題)に加えて、1GBまでの高速データ通信もついて、お値段なんと2980円!他キャリアの携帯料金プランと比べると圧倒的な料金差ですね。

かけ放題には「1回10分まで」「月に300回まで」という制約条件が!

Y!mobileの定額通話プランには以下2つの制約条件があります。

①1回の通話は10分以内であること
②月に通話できる回数は300回まで

これを越えると通常の通話料(30秒ごとに20円)が発生します。つまり厳密にはかけ放題じゃないということですね。。。

この制約はちょっとややこしいと思う方もいるかもしれません。ただし10分って結構な時間です。会議などをするならばともかく、必要なことをしっかり伝えるのであれば10分あれば十分でしょう。また300回というと、およそ1日10回通話できる計算です。1日10回、自分から電話をかけるというのも結構な回数ですよね。こちらも必要十分ではないでしょうか。

1000円プラスで本格的な使い放題に!

上記の2つの制約条件を見て、ちょっと不安になった方もいらっしゃるかもしれません。そんな方のためには、追加料金を支払うことで本格的な通話定額プランにすることができます。

1000円をプラスし「スーパー誰とでも定額」を追加契約すれば「1回10分まで」「月に300回まで」の制約はなくなり、まさにかけ放題の状態になります。それでも合計3980円ですから、十分安いといえるレベルですね。

Y!mobileを使うためにはSIMフリー端末が必要!

Y!mobile使用にあたり、注意事項が1点あります。それは「SIMフリー端末でなければ使用できない」ということです。

格安SIMの多くがDocomo回線を使用しているものが多いこともあり、「Docomoのスマホは格安SIMが普通に使える」と思われがちですが、このSIMはY!mobileという通信業者が提供しているものですので、Docomoの端末をそのまま使うことはできません。「SIMロック解除」を行う必要があります。

ただし、今は各携帯電話ショップにて、お使いのスマホのSIMロック解除手続きを行うことができます。それさえ行ってあれば、Docomo、au、SoftBankどの端末でもY!mobileのSIMを使うことが可能です!もちろん、お使いの端末が元々「SIMフリースマホ」の場合でも大丈夫ですよ。

音声もネットもお得に使える楽天モバイル

ベーシックプラン:(通話SIM)1,250円(050データSIM)645円
3.1GBプラン:(通話SIM)1,600円(050データSIM)1,020円
5GBプラン:(通話SIM)2,150円(050データSIM)1,570円
10GBプラン:(通話SIM)2,960円(050データSIM)2,380円
20GBプラン:(通話SIM)4,750円(050データSIM)4,170円
30GBプラン:(通話SIM)6,150円(050データSIM)5,520円

通話SIM、特に050データSIMがお得

楽天モバイルでお得なのは、050で始まる番号から発信・受信ができる「050データSIM」です。これまで090/080で始まる番号を使っていた人は電話番号が変わってしまいますが、番号の変更を気にしないのであればとてもお得なプランです。

10GBで比較すると、090/080で始まる音声通話つきだとほとんどの格安SIMは3,000円以上。しかし楽天モバイルの050データSIMだと、2,380円ととてもお得ですよね。

月額850円(税抜)で5分以内の通話がかけ放題!

短い通話を頻繁にする人におすすめなのが、月額850円(税抜)で5分以内の通話がかけ放題のオプションプランです。大体の格安SIM会社の通話料金は、20円/30秒です。850円だと、毎月短い通話を合計で22分以上する人なら元が取れる計算になります。

このプランのいいところは、5分以降の通話料金も10円/3秒と格安な点です。今使っている番号をそのままに、10GBの通話SIMを購入したとしても月額3,810円(税抜)ととてもお得です!

データ通信料が少ない人には、月額基本料+スマホ本体+5分かけ放題がセットになったコミコミプランが超お得!

外出先であまりデータ通信を利用しない人におすすめなのが、データ通信料が少ない人には、月額基本料+スマホ本体+5分かけ放題がセットになったコミコミプランです。コミコミプランLの場合、4GBのデータ通信+選べるスマホ本体+5分かけ放題がセットで1年目の月額料金はなんと2,980円です(2年目は3,980円)。

外出先であまりデータ通信を利用しないかつスマホ本体を替えようと思っている人におすすめのプランです。

音声通話もデータ通信もバランスよくしたい派の方には「DMM mobile」

1GB: 1,260円
2GB: 1,470円
3GB: 1,500円
5GB: 1,970円
7GB: 2,560円
8GB: 2,840円
10GB: 2,950円
15GB: 5,270円
20GB: 6,790円

音声通話も大事だけど、データ通信も快適に使いたい、そしてかけ放題までは必要ないという方には、DMM mobileがおすすめです。

驚くべきは料金プランの細かさと安さ!

格安SIMは、月ごとの高速データ通信量の上限をいくつにするかで料金が変わってきますが、DMM mobileはその通信量上限が細かくプラン分けされているのが特徴的です。(他社は1GBの次が3GBだったり、3GB未満の契約が無かったりすることが多いです)。それにも関わらず、DMMはそれぞれのプランにおいて他社よりも安い料金を出しているところがさらに凄いところです!

例えばデータ通信量上限1GBのプランであれば1,260円/月+通話料(30秒ごとに20円)となります。通話料が別途かかるとはいえ、音声通話もデータ通信もできてこの料金は非常にリーズナブルですね。

DMM mobileの事業支援会社は、通信会社大手のIIJで安心!

DMMという業者名を聞いて「大丈夫?」と心配になる方もいるかもしれませんが、その点は問題ありませんよ。

DMMには、MVNE(MVNOの事業を支援する会社)として、大手通信事業者のIIJがついています。IIJは格安SIM業界においても大きなシェアを持っており、サービス内容や通信品質は非常に高い水準にあります。

IIJのサービスの特徴である「バースト機能(通信速度制限がかかっている状態でも、通信開始時の瞬間的に高速通信をする)」などはDMMでも提供されており、仮に通信速度制限がかかってしまっても快適な通信を行うことができます。

それであれば安心して使えますね!

通話料は、アプリを使って半額に下げられる!

先述の通り、DMMmobileで電話をすると30秒ごとに20円の通話料がかかります。しかしなんと、DMMmobileが提供する無料アプリ「DMMトーク」を使用することで、なんと通話料を半額にすることができるのです!30秒ごとに10円ですね。

普通の通話とアプリを使う通話でできることに違いはありません。相手側への番号通知が変わってしまうなどといったこともありません。これは「プレフィックス」という仕組みにより実現しているもので、簡単に言うと、サービス提供者(DMM)がまとめて契約している電話回線経由で電話をかけるため、個人個人が契約している電話回線を使うよりも割引が効き、安くできるという仕組みです。

データ通信量重視の方向けにおすすめの格安SIM

次にデータ通信量重視の方向けにおすすめの格安SIMをご紹介します。

データ通信重視派の方には、データ容量無制限プランのある「u-mobile」

3GB: 1,580円
5GB: 1,980円
LTE 使い放題: 2,980円 ※音楽聴き放題

スマホの用途はWebの閲覧やSMSなどのインターネット通信で、音声通話はめったにしない。でも電話着信はできるようにしておきたい。という方は、データ通信が充実したものを選ぶのが良いでしょう。

そんな方に最もおすすめしたいのが、u-mobileです。

データ容量無制限!

u-mobileの特徴は、データ容量無制限というプランがあることです。

その名の通り、インターネットを一日どれだけ使っても、1ヶ月にどれだけ使っても低速通信に切り替わることがないプランです。

もちろん料金は2,980円とちょっと高めにはなりますが、「今月もそろそろデータ容量が上限に達してしまう・・・」と気にしなくて良くなりますので、ストレスを感じなくなるという効果は大きいですよ。

音楽も聴き放題!

このu-mobileのSIMには驚くべきオプションが用意されています。それは「音楽聴き放題」。

u-mobileの運営元はUSENという会社で、あのレストランとかでよくかかっている有線放送の運営事業者です。そのUSENが運営しているu-mobileには「スマホでUSEN」というオプションを追加料金なしでセットにすることができるため、1000チャンネル以上、150万以上もの楽曲を好きなだけ聞くことができるのです。

一般的なスマホの月額使用料に比べたら、2,980円は安いもの。そこに音楽聴き放題という大きなおまけがつくわけですから、非常に魅力的なプランですね。

動画などをあまり見ない人にはUQ mobile

データ無制限+音声通話プラン:2,680円/月

月間データ容量無制限で送受信最大500kbps

データ容量は欲しいけれど、動画再生やアプリダウンロードをしない人におすすめなのがUQ mobileのデータ無制限+音声通話プラン。500kbpsあれば、ブラウジングやLINE、メールの送受信、SNSの閲覧は問題なくできると言われています。ただし、動画や重いファイルの送受信には時間がかかります。仕事でメールやLINEは頻繁に送るが、動画視聴はWifi環境下でのみ行う、という人におすすめなプランです。

UQ mobileにも、「3日制限」は存在します。3日間で一定以上のデータ通信を行なった場合、速度制限が課されてしまうというもので、ほとんどの格安SIM会社がこのルールを導入しています。ただ、この制限も他の格安SIMと比べるとゆるいのが嬉しい特徴です。例えば、楽天モバイルだと10GBプランの場合3日で1.7GB以上使用すると速度制限の対象になりますが、UQ mobileの場合は3日で3GB以上が対象です。

容量無制限プラン選択の場合、かけ放題プランはなし

UQ mobileの容量無制限プランの場合は、かけ放題プランをつけることができません。そのため、通話した分だけ20円/30秒の通話料がかかります。音声通話を毎月長時間する人には不向きなプランと言えます。LINE通話や自宅の固定電話しか使わない人、仕事の電話は専用の携帯電話でする人にはおすすめです。

SNSをよく使う方向けにおすすめの格安SIM

次に、SNSをよく使う方向けにおすすめの格安SIMをご紹介します。

SNSのデータ通信費が無料のLINEモバイル

音声通話・SMS付き・SNS使い放題プラン
3GB:月額1,690円
5GB:月額2,220円
7GB:月額2,880円
10GB:月額3,220円

SNSをよく使う人におすすめのコミュニケーションプラン

LINE、Twitter、Facebook、Instagramがカウントフリー対象(データ通信が無料)になるプランがあるのがLINEモバイルです。カウントフリーなのでデータ通信を使わないのに加えて、データ容量を使いきっても高速で使用できるのが魅力です。該当SNSをよく使う人にはとってもお得なプランです。

LINEフリープランなら、利用したデータ分の料金+700円

LINEのデータ使用量がカウントフリーになる「LINEフリープラン」は、月額+700円分の料金で利用できます。月額料金は1GB500円で、利用したデータ容量分だけ請求されます。au、SoftBank、docomoなどのスマホは、ほとんどがデータ通信が7GBまでですよね。キャリアと比較しても、7GB使っても3,500円+700円で4200円なのでお得です。

各種メッセンジャーアプリもカウントフリーになるFREETEL

使った分だけ安心プラン・定額プラン(音声通話付き)
〜1GB:¥1,199
〜3GB:¥1,600
〜5GB:¥2,220
〜8GB:¥2,840
〜10GB:¥3,170
〜15GB:¥4,380
〜20GB:¥5,570

カウントフリー対象アプリが多い!

FREETELの魅力は、何と言ってもカウントフリー対象のアプリが多いことです。使った分だけ安心プラン・定額プランなら、どのデータ容量のプランであってもApple Store、LINE、WeChat、WhatsApp、ポケモンGoがカウントフリー。定額プランの3GB以上のプランなら、Apple Store、LINE、WeChat、WhatsApp、ポケモンGoに加え、Twitter、facebook、messenger、Instagramのがカウントフリーの対象に!

これだけのアプリがカウントフリーならデータ容量を少ないプランを選ぶことができ、料金を安く抑えることができますよね。

使った分だけ安心プランで、速度制限の心配もなし!

FREETELの特徴は、「使った分だけ安心プラン」が存在することです。通常、自分が使うデータ容量に相当する定額プランを選ぶ必要のある格安SIMですが、FREETELの「使った分だけ安心プラン」なら、その月に使ったデータ通信量に相当する金額が請求されます。海外出張などがあり、月によって使用するデータ通信にばらつきのある人におすすめのプランです。

「使った分だけ安心プラン」と「定額プラン」のデータ容量ごとの料金は変わらないので、割高でないのもお得感がありますよね。

誰とでもかけ放題が399円〜

FREETELにはかけ放題プランがあるのも嬉しいポイントです。FREETEL SIM専用かけ放題アプリ、「FREETELでんわ」を使用すれば、誰にかけても、何度かけても国内通話の通話料が定額になるプランです。

1分間かけ放題なら月額399円、5分間かけ放題なら月額840円。月額料金はかからず、時間を気にせずに常に通話料半額(10円/30秒)になるプランもあります。自分にあったプランを選んでくださいね!

とにかく安くしたい方向けにおすすめの格安SIM

次にとにかく安くしたい方向けにおすすめの格安SIMをご紹介します。

データ通信はWi-Fiを使う「ワイヤレスゲート」

とにかく何よりも料金を重視するという人にとっては、ワイヤレスゲートのSIMがおすすめです。

ワイヤレスゲートの音声つきSIMの最も安いプランは1204円/月~。非常に安いお値段です。しかし安いプランである理由として最大通信速度256kbpsと低く設定されています。

256kbpsという通信速度はどれくらいの速さなのでしょうか。以下のサイトによれば、Web閲覧、LINE、Twitter、Facebookなどは画像が多いページはやや遅く感じますが問題なく利用でき、Youtubeや地図アプリの表示は動画が止まったり読み込みに時間がかかったりと使えなくなってしまう速さです。
しかしワイヤレスゲートの格安SIMのポイントは、SIMを契約すると無料で「WiFiオプション」というものがついてくることです。

音声通話はSIM、データ通信はWifiの使い分け!

ワイヤレスゲートのSIMを契約すると、ワイヤレスゲートが持っている全国40,000箇所のWifiアクセスポイントを、なんと追加料金なしで使うことができるのです。

つまり音声通話はSIM経由で行い、データ通信はなるべくWifiで行うという組み合わせですね。WiFiであれば通信速度に制限はないため、好きなだけ高速データ通信を行うことができます。

Wifiでのデータ通信に関するデメリット

とはいえ、Wifiゆえのデメリットもあります。

全国40,000箇所と聞くとすごい数のように思えてしまい、どこにいても繋がるのでは?と思ってしまう人もいると思いますが、実際はそんなことはありません。場所によって繋がりやすかったり繋がりにくかったり、まったくつながらないこともあります。繁華街や駅の中であれば繋がることも多いですが、郊外に出るとつながらないことも多く、車での移動中などでも弱いです。通信キャリアの回線に比べれば圧倒的に繋がりにくくなります。

ただし、普段の生活圏がワイヤレスゲートのWiFiエリア内に入っている人にとっては、非常にメリットのある選択肢となるでしょう。WiFiスポット情報はワイヤレスゲートのHPに載っていますので、ぜひ確認してみてください!
マクドナルド、スターバックス、ルノアール、東海道新幹線(東京~新大阪間)のN700系車内と全17駅のコンコース待合室、JR主要駅、成田空港、羽田空港、中部国際空港伊丹空港、空港リムジンバス、高速バス、丸の内エリア(丸ビル・新丸ビル、オアゾ、 新東京ビルなど)、六本木ヒルズ、秋葉原中央通り、横浜元町商店街中華街、トヨタショップ、関西エリア(大阪市営地下鉄や郵便局・コンビニ・ファミリーレストランなど、生活動線上に多数スポット設置)など

出典:ご利用可能エリアを検索 :: WIRELESS GATE

複数端末で使用したい方向けにおすすめの格安SIM

最後に複数端末で使用したい方向けにおすすめの格安SIMをご紹介します。

最大5枚まで使用可能!BIGLOBE SIM

音声通話スタートプラン :1,400円(SIM枚数:1枚)
3ギガプラン(音声SIM):1,600円(SIM枚数:1枚)
6ギガプラン(音声SIM):2,150円~(SIM枚数:最大5枚)
12ギガプラン(音声SIM):3,400円~(SIM枚数:最大5枚)
20ギガプラン(音声SIM):5,200円~(SIM枚数:最大5枚)
30ギガプラン(音声SIM):7,450円~(SIM枚数:最大5枚)

家族みんなで使えば超お得!

BIGLOBE SIMは、一つの契約で複数枚のSIMを利用することができます。スマホを複数台使用している人、スマホ+タブレットを使用している人、家族のうち複数人が格安SIMを利用しているご家庭にとってはお得なプランです。

たとえば30GBプランの場合、音声通話つきで最大5枚のSIMカードが利用でき、7,450円です。最大枚数のSIMカードで5台の端末を利用したとしても、1台あたり1,490円の利用料で6GBのデータ通信を行うことができます。同じくらいのデータ通信量が行える音声通話付き格安SIMの中では破格の値段です。

格安SIMに乗り換えようと思っている人は、一度ご家族のデータ通信量を見直してみてはいかがでしょうか。

かけ放題プランも!

BIGLOBE SIMには、かけ放題プランもあります。

3分以内の国内通話がかけ放題のBIGLOBEでんわ3分かけ放題プランは月額650円、国内通話1,200円分(最大60分)がかけ放題のBIGLOBEでんわ通話パック60は月額650円です。ご自分にあった通話プランを選べば、電話代で月額料金が跳ね上がる心配もありません。

ファミリーシェアプランが豊富なIIJmio

出典:www.iijmio.jp

音声通話機能つきプラン
ミニマムスタートプラン(3GB):1,600円(SIM枚数:最大2枚)
ライトスタートプラン(6GB):2,220円(SIM枚数:最大2枚)
ファミリーシェアプラン(10GB):3,260円(SIM枚数:最大10枚)

SIM枚数は業界最大

IIJmioの魅力は、何と言っても業界最大のSIM枚数を誇るファミリーシェアプランです。追加SIM利用料(SIMカード1枚につき400円(税抜)/月)を支払えば、最大10枚までSIMカードを利用可能。家族や友達と分け合えばかなりお得なプランです。ただし、音声通話はお一人様5回線までとなるので、6枚以上のSIMを利用する場合は要注意です。

通話定額オプションも利用できる

IIJmioでは、通話定額オプションも利用できます。1回の通話につき最大3分以内の国内通話料がかけ放題で、家族間の通話も10分無料な「誰とでも3分&家族と10分」プランは月額600円(税抜)。1回の通話につき最大5分以内の国内通話料がかけ放題で、家族間の通話も30分無料な「誰とでも5分&家族と30分」は月額830円(税抜)です。

ただし、この「家族間の通話」は同一mioID間で「みおふぉんダイアル」を使用して通話した場合に限ります。つまり、一名義で複数のSIMカードを利用している場合のみ家族間の通話が10分または30分無料になります。家族でSIMカードを分け合っている場合はとてもお得なプランですね。

筆者一番のおすすめの格安SIMはDMM Mobile!

最後に私が最もおすすめしたい格安SIMは上記の中のDMM mobileになります。筆者はスマホで毎月1GB程度の通信量があります。主な用途は、

・SNSの閲覧&投稿(写真あり)
・eメールの送受信
・Web閲覧
・月に1度くらい、パソコンから、スマホを経由してインターネット接続(テザリング)を行う。
・電話はほぼ着信のみ

と言った程度の、比較的軽めな使い方をしますが、これでだいたい1ヶ月1GB行くか行かないかくらいです。

という訳で、DMM mobileの1GBプランを契約しています。

電話もインターネットもストレスなく使用できる上、基本的な機能はしっかり抑えられているため、多くの人にとって、必要十分な契約となるのではないでしょうか?それでいて料金は1260円!(データ量1GB/月の場合)

自分自身のスマホの用途がはっきりわからない人にとっても、こちらを選んでおけば大きな間違いはないはず。格安SIMデビューにちょうどいいSIMと言えるでしょう。ぜひ、ご参考にしてみてください!

音声通話付き格安SIMの売れ筋ランキングもチェック!

なおご参考までに、音声通話付き格安SIMの価格.comの売れ筋ランキングは、以下のリンクから確認して下さい。

格安SIMは活況状態!うまく流れに乗ってお得なスマホライフを!

格安SIMが出始めてから数年が経ち、格安SIM黎明期の頃に比べ各社の料金プランやサービス内容が充実してきています。他社との差別化を図るために、料金面のみならず独自のサービスを打ち出してきているところもあるため、まさに活況という状況ですね。

今回の記事だけでも、SIMロック解除、MVNE、プレフィックスなどなど、あまり聞き慣れない言葉が出てきましたね。各社ともに他社との差別化を目指して、様々な技術を駆使していることがわかります。

新たな言葉に戸惑うことが多いですが、我々利用者にとって重要なのは「で、いくらで使えるの?」「なにができるのか?できないのか?」という部分です。日増しに増えていく料金プランや用語に不利回割れることなく、自分の利用シーンや利用目的をはっきり持っていくことが、賢い選択をする上で重要になるでしょう。

今後もさらに盛り上がっていくであろうこの流れにうまく乗って、ぜひお得なスマホライフを送ってください!

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