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最終更新日:2017年01月10日 | 4264views

【最強が決定】徹底比較!音声通話ができるおすすめの格安SIM4選【2017年最新版】

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スマホの利用料金、毎月支払う額としてはなかなか高額ですよね。その利用料金を抑えることができるとあって、最近よく耳にするようになったのが「格安SIM」です。なにやら安くスマホが使えるようだけど、いろんなメーカーが発売しているから、どれを選んだら良いのかわからない!という方もいらっしゃると思います。今回はそんな方のために格安SIMの選び方をご説明し、実際に各プランを比較してみた、私がおすすめする音声通話ができる格安SIMをご紹介したいと思います!

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監修者:LIFE SAVER編集部LIFE SAVER編集部です。日用雑貨・家電・美容・ヘルスケア商品など様々なジャンルのおすすめ商品を紹介しています。

格安SIMの選び方

格安SIMを検討するにあたり、いくつか選び方のポイントがあります。自分に合った格安SIMを選べるよう、そのポイントをチェックしていきましょう。

格安SIMの種類

【最強が決定】徹底比較!音声通話ができるおすすめの格安SIM4選【2017年最新版】

格安SIMには、その用途に応じて二つのタイプがあります。

・音声通話付きSIM・・・通話もインターネット(Web閲覧やSNSなど)も両方できる
・データ通信専用SIM・・・インターネットしかできない

データ通信専用SIMは、タブレットに使ったり、通話用とインターネット用でスマホを2台持ちする方によく使われており、音声通話ができない分、料金も安いという特徴があります。

音声通話付きSIMであれば、「090」や「080」から始まる電話番号での通話ができ、1台のスマホで通話もインターネットも両方できます。基本的にスマホで格安SIMを使う人はこの音声通話付きSIMを選んだほうがいいでしょう。今回はこの音声通話付きSIMに絞って解説やおすすめ商品の紹介をしていきます。

通信速度

【最強が決定】徹底比較!音声通話ができるおすすめの格安SIM4選【2017年最新版】

通信速度とは、インターネット利用するときの快適度を示す数値です。数値が大きければ大きいほど一度に多くの通信をすることができます。気をつけなければならないのが単位です。「kbps」「Mbps」などで表されますが、1Mbpsは1kbpsの約1000倍の通信速度となりますので、「50Mbps=200kbpsより約250倍速い」となります。数値と単位の両方を見るようにしてください。

どれくらいの速度が必要になるかは、どんなことをしたいかによります。

例えば200kbpsの場合、LINEのメッセージ送受信やFACEBOOKの閲覧などのみであれば、それほど遅いと感じないと思います。しかしメッセージだけでなく画像を送受信したり、YouTubeなどの動画を見ようとすると非常に待たされるため、ストレスを感じるでしょう。

・写真の送受信や投稿をよく行う
・YouTubeなどの動画をよく見る
・アプリのダウンロードをよく行う
・オンラインゲームでよく遊ぶ
といった人は、150Mbps以上の、いわゆる高速通信ができるプランにしておくのが良いでしょう。

なお、この数値はあくまで理論値であり、実際に150Mbpsなどという通信速度が出ることは有り得ません。今いる場所が電波を拾いやすいかどうかで通信速度は変わりますし、お昼休みや夜間など利用者が多い時間帯では通信が混み合って遅くなります。別々の格安SIM業者でそれぞれ同じ150Mbpsの契約であったとしても、業者の設備の安定性によって実測値が大きく異なることもあります。一概に数値だけを見て判断するのは難しいでしょう。実際にどれくらいのスピードで通信できるかは、上記のように様々な要因によって変わるため、なかなか読めないのが実情です。SIM提供業者にとっても、回線速度はユーザ満足度を決める重要な指標です。日々設備の増強などを行っているため、昨日まで遅かったSIMがある日から安定して速くなるなどということもあるようですね。

最近の格安SIMは、低速なプランか高速なプランかで大きく二極化されています。上記を参考にご自身の使い方を振り返っていただき、低速か高速かを決めるのが良いでしょう。

なお音声通話に関しては、インターネットを使用しませんので、通信速度の速い/遅いを気にする必要はありません。

データ容量

【最強が決定】徹底比較!音声通話ができるおすすめの格安SIM4選【2017年最新版】

データ容量とは、インターネットを高速通信できる量の上限となります。例えば「1GB/月」ならば、1ヶ月のうちに1GBまでは高速通信をすることができるという意味です。そのプランで契約して1ヶ月の通信量が1GBを超えてしまうと、月末までは強制的に低速通信となります。もちろんデータ容量の上限を大きいプランにするほど料金は高くなります。

目安として、1GBでできることは以下になります。

・youtube動画500分間視聴
・Yahooトップページ4338回表示
・メール204800回送受信

ご覧いただければわかりますが、ただインターネットをするだけであればそこまでデータ容量を気にする必要はなく、データ容量が小さい1GBのプランでも問題ありませんが、動画を見るといったデータ容量をたくさん利用する使い方をする人であれば、容量が大きいプランにする必要があるでしょう。今自分がどれくらい月にデータ容量を使っているかを把握して、最適なプランを選びましょう

データ量が上限を超えてしまうとその月の残りの期間は低速通信モードになってしまいます。低速通信モードを解除するために、いくらか支払って容量を追加することも可能ですので、容量追加にいくらかかるのかも事前に確認しておいたほうがいいでしょう。

またデータ容量も通信速度と同様に、音声通話には関係ない項目となります。スマホの用途が音声通話メインならば、通信速度もデータ容量もあまり意識する必要はありません。

最低利用期間

【最強が決定】徹底比較!音声通話ができるおすすめの格安SIM4選【2017年最新版】

格安SIMはスマホなどと同じように、一度契約したら半年または1年の最低利用期間があります。最低利用期間より短い期間で解約すると、違約金が発生することがありますので、事前に最低利用期間や違約金の額などを確認するようにしましょう。

SIMのサイズ

【最強が決定】徹底比較!音声通話ができるおすすめの格安SIM4選【2017年最新版】

もう一点、SIMには大きく3種類のサイズがあります。標準、マイクロ、ナノの3つです。基本的にどの格安SIMも3種類のSIMを揃えています。ご自身のスマホをインターネットで検索するなどして確認し、お持ちの機種に合ったサイズのSIMを選びましょう。

複数枚対応

格安SIMの中には、1つの契約で複数枚のSIMを使うことができるものがあります。なんのために?と思われる方もいるかもしれませんが、用途は大きく以下の2つです。

・スマホの他にもタブレットなど、一人で複数の端末を持っている方
・データ容量を家族で分け合って使いたい方

個別で契約するよりも、一枚あたりの契約料が安くなりますので、さらにお得に使うことができます。

ご家族でデータ容量を分け合うというのは、例えば

・お父さんはニュース参照や音声電話(データ量が少ない)
・お母さんは動画閲覧とネットショッピング(データ量が多い)
・お子さんはLINEとゲーム(データ量は中くらい)

と言った感じで家族それぞれの用途が異なる場合、通信料が少ないお父さんの余ったデータ量を、お母さんやお子さんが使うことができるのです。契約データ量を無駄なく効率的に使うことができますね。

ただし注意事項もあります。

注意事項1 家族間無料通話はない

【最強が決定】徹底比較!音声通話ができるおすすめの格安SIM4選【2017年最新版】

キャリアの携帯電話によくある「家族間無料通話」は、今のところ格安SIMにはありません。ですので、通話の視点ではあまりメリットはないといえるでしょう。

注意事項2 劇的に安くならないケースも

【最強が決定】徹底比較!音声通話ができるおすすめの格安SIM4選【2017年最新版】

格安SIMは元々が安いため、家族で別々に契約した場合と、複数枚契約した場合とで、料金的にそれほど大きく差が出ないこともあります。

プランの選択は、それぞれの用途に適したものにするのが基本です。複数枚契約にこだわり過ぎて、用途に合っていないプランを選択してしまうと逆にコストが高くついてしまうことも。最初から複数枚契約を前提にせず「たまたま同じプランだったらラッキー」くらいの考えでいるのが良いでしょう。

複数枚契約をすることになった場合でも、個別に契約することになった場合でも、最終的な合計金額は必ず確認するようにしてくださいね。

4タイプ別!格安SIMのおすすめ4選

今回は「音声通話重視派」、「音声通話もデータ通信もバランスよくしたい派」、「データ通信重視派」、「とにかく安くしたい派」の4つのタイプにわけて、それぞれ格安SIMを紹介いたします。

音声通話重視派の方には、かけ放題付きの「Y!mobile」

Y!mobile(ワイモバイル) スマホプラン

スマホプランS(1GB):2980円
スマホプランM(3GB):3980円
スマホプランL(7GB):5980円
10分以内の通話はかけ放題(月300回まで)

音声通話をよく使う人に一番オススメなのが、Y!mobileです。

通話定額プラン(いわゆるかけ放題)に加えて、1GBまでの高速データ通信もついて、お値段なんと2980円!他キャリアの携帯料金プランと比べると圧倒的な料金差ですね。

かけ放題には「1回10分まで」「月に300回まで」という制約条件が!

Y!mobileの定額通話プランには以下2つの制約条件があります。

①1回の通話は10分以内であること
②月に通話できる回数は300回まで

これを越えると通常の通話料(30秒ごとに20円)が発生します。つまり厳密にはかけ放題じゃないということですね。。。

この制約はちょっとややこしいと思う方もいるかもしれません。ただし10分って結構な時間です。会議などをするならばともかく、必要なことをしっかり伝えるのであれば10分あれば十分でしょう。また300回というと、およそ1日10回通話できる計算です。1日10回、自分から電話をかけるというのも結構な回数ですよね。こちらも必要十分ではないでしょうか。

1000円プラスで本格的な使い放題に!

上記の2つの制約条件を見て、ちょっと不安になった方もいらっしゃるかもしれません。そんな方のためには、追加料金を支払うことで本格的な通話定額プランにすることができます。

1000円をプラスし「スーパー誰とでも定額」を追加契約すれば「1回10分まで」「月に300回まで」の制約はなくなり、まさにかけ放題の状態になります。それでも合計3980円ですから、十分安いといえるレベルですね。

Y!mobileを使うためにはSIMフリー端末が必要!

Y!mobile使用にあたり、注意事項が1点あります。それは「SIMフリー端末でなければ使用できない」ということです。

格安SIMの多くがDocomo回線を使用しているものが多いこともあり、「Docomoのスマホは格安SIMが普通に使える」と思われがちですが、このSIMはY!mobileという通信業者が提供しているものですので、Docomoの端末をそのまま使うことはできません。「SIMロック解除」を行う必要があります。

ただし、今は各携帯電話ショップにて、お使いのスマホのSIMロック解除手続きを行うことができます。それさえ行ってあれば、Docomo、au、SoftBankどの端末でもY!mobileのSIMを使うことが可能です!もちろん、お使いの端末が元々「SIMフリースマホ」の場合でも大丈夫ですよ。

音声通話もデータ通信もバランスよくしたい派の方には「DMM mobile」

1GB:	1,260円
2GB:	1,470円
3GB:	1,500円
5GB:	1,970円
7GB:	2,560円
8GB:	2,840円
10GB:	2,950円
15GB:	5,270円
20GB:	6,790円

出典:mvno.dmm.com

DMM mobile 高速データ通信プラン

1GB: 1,260円
2GB: 1,470円
3GB: 1,500円
5GB: 1,970円
7GB: 2,560円
8GB: 2,840円
10GB: 2,950円
15GB: 5,270円
20GB: 6,790円

音声通話も大事だけど、データ通信も快適に使いたい、そしてかけ放題までは必要ないという方には、DMM mobileがおすすめです。

驚くべきは料金プランの細かさと安さ!

格安SIMは、月ごとの高速データ通信量の上限をいくつにするかで料金が変わってきますが、DMM mobileはその通信量上限が細かくプラン分けされているのが特徴的です。(他社は1GBの次が3GBだったり、3GB未満の契約が無かったりすることが多いです)。それにも関わらず、DMMはそれぞれのプランにおいて他社よりも安い料金を出しているところがさらに凄いところです!

例えばデータ通信量上限1GBのプランであれば1,260円/月+通話料(30秒ごとに20円)となります。通話料が別途かかるとはいえ、音声通話もデータ通信もできてこの料金は非常にリーズナブルですね。

DMM mobileの事業支援会社は、通信会社大手のIIJで安心!

DMMという業者名を聞いて「大丈夫?」と心配になる方もいるかもしれませんが、その点は問題ありませんよ。

DMMには、MVNE(MVNOの事業を支援する会社)として、大手通信事業者のIIJがついています。IIJは格安SIM業界においても大きなシェアを持っており、サービス内容や通信品質は非常に高い水準にあります。

IIJのサービスの特徴である「バースト機能(通信速度制限がかかっている状態でも、通信開始時の瞬間的に高速通信をする)」などはDMMでも提供されており、仮に通信速度制限がかかってしまっても快適な通信を行うことができます。

それであれば安心して使えますね!

通話料は、アプリを使って半額に下げられる!

先述の通り、DMMmobileで電話をすると30秒ごとに20円の通話料がかかります。しかしなんと、DMMmobileが提供する無料アプリ「DMMトーク」を使用することで、なんと通話料を半額にすることができるのです!30秒ごとに10円ですね。

普通の通話とアプリを使う通話でできることに違いはありません。相手側への番号通知が変わってしまうなどといったこともありません。これは「プレフィックス」という仕組みにより実現しているもので、簡単に言うと、サービス提供者(DMM)がまとめて契約している電話回線経由で電話をかけるため、個人個人が契約している電話回線を使うよりも割引が効き、安くできるという仕組みです。

データ通信重視派の方には、データ容量無制限プランのある「u-mobile」

3GB:	1,580円
5GB:	1,980円
LTE 使い放題:	2,980円 ※音楽聴き放題

出典:umobile.jp

3GB: 1,580円
5GB: 1,980円
LTE 使い放題: 2,980円 ※音楽聴き放題

スマホの用途はWebの閲覧やSMSなどのインターネット通信で、音声通話はめったにしない。でも電話着信はできるようにしておきたい。という方は、データ通信が充実したものを選ぶのが良いでしょう。

そんな方に最もおすすめしたいのが、u-mobileです。

データ容量無制限!

u-mobileの特徴は、データ容量無制限というプランがあることです。

その名の通り、インターネットを一日どれだけ使っても、1ヶ月にどれだけ使っても低速通信に切り替わることがないプランです。

もちろん料金は2,980円とちょっと高めにはなりますが、「今月もそろそろデータ容量が上限に達してしまう・・・」と気にしなくて良くなりますので、ストレスを感じなくなるという効果は大きいですよ。

音楽も聴き放題!

このu-mobileのSIMには驚くべきオプションが用意されています。それは「音楽聴き放題」。

u-mobileの運営元はUSENという会社で、あのレストランとかでよくかかっている有線放送の運営事業者です。そのUSENが運営しているu-mobileには「スマホでUSEN」というオプションを追加料金なしでセットにすることができるため、1000チャンネル以上、150万以上もの楽曲を好きなだけ聞くことができるのです。

一般的なスマホの月額使用料に比べたら、2,980円は安いもの。そこに音楽聴き放題という大きなおまけがつくわけですから、非常に魅力的なプランですね。

とにかく安くしたい派の方には、データ通信はWi-Fiを使う「ワイヤレスゲート」

ワイヤレスゲート 音声++250Kbpsデータプラン

税込1,300円

とにかく何よりも料金を重視するという人にとっては、ワイヤレスゲートのSIMがおすすめです。

ワイヤレスゲートの音声つきSIMの最も安いプランは1204円/月~。非常に安いお値段です。しかし安いプランである理由として最大通信速度256kbpsと低く設定されています。

256kbpsという通信速度はどれくらいの速さなのでしょうか。以下のサイトによれば、Web閲覧、LINE、Twitter、Facebookなどは画像が多いページはやや遅く感じますが問題なく利用でき、Youtubeや地図アプリの表示は動画が止まったり読み込みに時間がかかったりと使えなくなってしまう速さです。
しかしワイヤレスゲートの格安SIMのポイントは、SIMを契約すると無料で「WiFiオプション」というものがついてくることです。

音声通話はSIM、データ通信はWifiの使い分け!

ワイヤレスゲートのSIMを契約すると、ワイヤレスゲートが持っている全国40,000箇所のWifiアクセスポイントを、なんと追加料金なしで使うことができるのです。

つまり音声通話はSIM経由で行い、データ通信はなるべくWifiで行うという組み合わせですね。WiFiであれば通信速度に制限はないため、好きなだけ高速データ通信を行うことができます。

Wifiでのデータ通信に関するデメリット

とはいえ、Wifiゆえのデメリットもあります。

全国40,000箇所と聞くとすごい数のように思えてしまい、どこにいても繋がるのでは?と思ってしまう人もいると思いますが、実際はそんなことはありません。場所によって繋がりやすかったり繋がりにくかったり、まったくつながらないこともあります。繁華街や駅の中であれば繋がることも多いですが、郊外に出るとつながらないことも多く、車での移動中などでも弱いです。通信キャリアの回線に比べれば圧倒的に繋がりにくくなります。

ただし、普段の生活圏がワイヤレスゲートのWiFiエリア内に入っている人にとっては、非常にメリットのある選択肢となるでしょう。WiFiスポット情報はワイヤレスゲートのHPに載っていますので、ぜひ確認してみてください!
マクドナルド、スターバックス、ルノアール、東海道新幹線(東京~新大阪間)のN700系車内と全17駅のコンコース待合室、JR主要駅、成田空港、羽田空港、中部国際空港伊丹空港、空港リムジンバス、高速バス、丸の内エリア(丸ビル・新丸ビル、オアゾ、 新東京ビルなど)、六本木ヒルズ、秋葉原中央通り、横浜元町商店街中華街、トヨタショップ、関西エリア(大阪市営地下鉄や郵便局・コンビニ・ファミリーレストランなど、生活動線上に多数スポット設置)など

出典:ご利用可能エリアを検索 :: WIRELESS GATE

筆者一番のおすすめの格安SIMはDMM Mobile!

最後に私が最もおすすめしたい格安SIMは上記の中のDMM mobileになります。筆者はスマホで毎月1GB程度の通信量があります。主な用途は、

・SNSの閲覧&投稿(写真あり)
・eメールの送受信
・Web閲覧
・月に1度くらい、パソコンから、スマホを経由してインターネット接続(テザリング)を行う。
・電話はほぼ着信のみ

と言った程度の、比較的軽めな使い方をしますが、これでだいたい1ヶ月1GB行くか行かないかくらいです。

という訳で、DMM mobileの1GBプランを契約しています。

電話もインターネットもストレスなく使用できる上、基本的な機能はしっかり抑えられているため、多くの人にとって、必要十分な契約となるのではないでしょうか?それでいて料金は1260円!(データ量1GB/月の場合)

自分自身のスマホの用途がはっきりわからない人にとっても、こちらを選んでおけば大きな間違いはないはず。格安SIMデビューにちょうどいいSIMと言えるでしょう。ぜひ、ご参考にしてみてください!

格安SIMは活況状態!うまく流れに乗ってお得なスマホライフを!

【最強が決定】徹底比較!音声通話ができるおすすめの格安SIM4選【2017年最新版】

格安SIMが出始めてから数年が経ち、格安SIM黎明期の頃に比べ各社の料金プランやサービス内容が充実してきています。他社との差別化を図るために、料金面のみならず独自のサービスを打ち出してきているところもあるため、まさに活況という状況ですね。

今回の記事だけでも、SIMロック解除、MVNE、プレフィックスなどなど、あまり聞き慣れない言葉が出てきましたね。各社ともに他社との差別化を目指して、様々な技術を駆使していることがわかります。

新たな言葉に戸惑うことが多いですが、我々利用者にとって重要なのは「で、いくらで使えるの?」「なにができるのか?できないのか?」という部分です。日増しに増えていく料金プランや用語に不利回割れることなく、自分の利用シーンや利用目的をはっきり持っていくことが、賢い選択をする上で重要になるでしょう。

今後もさらに盛り上がっていくであろうこの流れにうまく乗って、ぜひお得なスマホライフを送ってください!

まとめ

格安SIMを活用し「音声通話重視派」「音声通話もデータ通信もバランスよくしたい派」「データ通信重視派」「とにかく安くしたい派」の4パターンを挙げてみました。

ご自身のスタイルにピッタリ合うものは見つかりそうでしょうか?

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