最終更新日:2017年02月10日 | 275views

【育てやすさで選ぶ!】観葉植物のおすすめ人気ランキング10選

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観葉植物は、お部屋に1つあるだけで癒しを与えてくれるインテリアとして人気です。しかし、育て方が難しいものはすぐに枯れてしまったり、お手入れが大変だったりと苦労することもいっぱい。せっかくの癒しが逆効果となってしまいますよね。また、プレゼントやギフトなどで買いたいけど、ソテツ・モンステラ・ペペロニアなど、種類が沢山あって何を買えばいいかわからない方もいるのではないでしょうか。

そこで、育てやすい観葉植物の選び方と、人気の観葉植物の売れ筋ランキングを合わせてご紹介していきたいと思います。育てやすいのにオシャレな観葉植物ばかりを厳選していますので、きっとお部屋の雰囲気ががらりと変わりますよ。通販で買えるものも沢山ありますので、参考にしてみてください!

観葉植物の選び方

観葉植物を選ぶポイントは、ズバリ「育てやすさ」です。置き場所や温度など、観葉植物によって最適な生育環境は異なります。見た目や値段で選んでしまうと、常に高い湿度が必要だったり、冬でも暖かい気温が必要だったりという理由で、育てるのが難しい種類も。

そこで、無理なく簡単に育てられるよう、選ぶ際のポイントを知っておくと便利です。育てやすい観葉植物を選ぶ3つのポイントと、実際に選ぶ際のコツもご紹介していきます。

日当りが重要かどうか

観葉植物が育つためには日光が必要ですが、直射日光でなければ育たないタイプと、半日陰(レースカーテン越しの日光)でも育つタイプがあります。直射日光で育つタイプの場合、置き場所は必然的に窓辺やベランダとなりますので、お部屋の中の好きな場所には配置できません。

育てやすい観葉植物は、レースカーテン越しなどの半日陰でもきちんと育つタイプ。これなら窓辺でなくても、寝室やリビングなどお好みの場所に配置できますし、弱い光でも元気に育ってくれます。

お店で選ぶ場合、窓際に置かれているものほど日光を必要とする種類であることが多いので、直射日光が必要かそうでないかはここで判断するといいでしょう。

生育に適した温度管理がしやすいかどうか

日当りの次に育てやすいポイントとなるのは、温度です。観葉植物には沢山の種類があり、中には生育温度が極端なタイプも存在します。特に、熱帯植物などは年間を通して温暖な気温が必要となるため、日本では冬を越すことが簡単ではありません。室内でヒーターをつけっぱなしで育てなければいけないこともあるほどです。

育てやすいかどうかの判別は、冬でもお店で販売されているか、あるいは冬場でも流通しているか。冬場になかなか出回らないタイプは冬の気温に対応していないものが多く、寒さに弱い種類です。逆に、真夏に出回らないタイプは暑さに弱い種類であることも多いので、年間を通じてよく目にする観葉植物を選ぶといいでしょう。

害虫が付きにくい種類で選ぶ

観葉植物の育てやすさの中で、3つ目に重要なのは害虫が付きやすいかどうか。虫の付きやすい種類は駆除する手間がかかるうえに、あまり気持ちのいいものではありませんよね。植物が弱ってしまう原因にもなるため、なるべく害虫の付かない種類を選ぶことが大切です。

害虫が付きにくいかどうかは、あらかじめ調べるほかないのですが、ホームセンターなどの植物コーナーを見ると判別しやすくなっています。害虫の発生する原因はほとんどの場合「空気の乾燥」ですので、乾燥しやすい大型店舗の中でもイキイキとしていれば心配しなくていいでしょう。

葉の裏側までよく観察した際、キレイな状態の植物は害虫が付きにくいと思って大丈夫です。

観葉植物のおすすめ人気ランキング10選

育てやすさが重視される観葉植物ですが、育てやすいだけでなくオシャレ度合いでも選びたいものですよね。そこで、育てやすいのにお部屋にあるとオシャレに見えてしまう観葉植物を、ランキング形式でご紹介したいと思います。

10位:ストレリチア

(観葉)ストレリチア オーガスタ(ニコライ) 4号(1鉢) 本州・四国限定[生体]
940円(税込)

・日当り:日向~半日陰
・温度:耐暑性あり・耐寒性やや弱い
・害虫:つきにくい

エキゾチックでオシャレな観葉植物

ストレリチアは、バナナの葉のようなエキゾチックさが人気の観葉植物。オシャレなカフェやインテリアショップなどで見かける種類で、日向から半日陰までで育つため、置き場所にこだわらなくてもいい点が魅力です。大きく育つことから、1つあるだけでお部屋のアクセントにもなりますね。

元々温暖な地域が原産ですので真夏の気温には強く、寒さの厳しい冬場でも屋外でなければ元気に成長します。害虫も付きにくいため虫の苦手な方には安心して育てられる種類と言えるでしょう。

ただし、販売されている時は小さ目でも、うまく育つと高さ2メートルを超すこともありますので、大きくなることを想定して購入するのがおすすめです。

9位:アグラオネマ

アグラオネマ マリア陶器鉢入り 卓上ミニサイズ (陶器受け皿付/ホワイトストーン付)
3,000円(税込)

・日当り:半日陰(直射日光はNG)
・温度:耐暑性あり・耐寒性ややあり
・害虫:少しあり

美しい葉模様がインテリアグリーンとして人気

葉に美しい模様の入るアグラオネマは、熱帯アジア圏が原産の植物。そこにあるだけで魅力的な葉模様が人気となっており、専門で育てる人もいるほどです。柄の入らないタイプや大型になるタイプなど種類も多く、好みで選べるバリエーションの豊富さ。

直射日光に当てると葉が変色してしまうことと、湿度の多い環境を好むことから、バスルームの窓辺などで育てるのに適しています。10度以下にならなければ冬の気温にも問題なく適応してくれますので、比較的育てやすい観葉植物と言えるでしょう。

ただし、空気が乾燥しすぎた場合、まれに害虫がつくことがあるため、冬の乾燥には気を付けて育てるのがおすすめです。

8位:ディスキディア

ディスキディア:ハートジュエリー6号吊鉢
2,967円(税込)

・日当り:日向から半日陰
・温度:耐暑性あり・耐寒性ややあり
・害虫:つきにくい

ハート型の葉に癒されるラブリーグリーン

ディスキディアは、少し肉厚でハート形の葉が可愛らしいと人気です。下に向かって垂れ下がるタイプのため、吊り鉢で楽しんだり、お好みの形のワイヤーに巻き付けて育てたりとアレンジ自在。日当りから半日陰の場所で育てられます。年間を通して室温で管理しても元気に成長することから、手間のかからない観葉植物ですね。

根は芋のように貯水に適応した形状をしており、土の乾燥には強いです。そのため水やりをし過ぎると枯らしてしまう原因となりますので、土の表面が完全に乾いてから水をあげるようにしましょう。

7位:サンスベリア

【ブラウン鉢カバー付】サンスベリア・ローレンティー 6号鉢
4,380円(税込)

・日当り:日向から半日陰
・温度:耐暑性あり・耐寒性やや弱い
・害虫:つきにくい

トラの尾のような特徴的な柄が魅力

直立し、トラのしっぽのような模様が入るサンスベリア。別名「トラノオ」はまさにそのままのネーミングと言えますね。サンスベリアは成長速度が遅いため、じっくり育てるのには非常に適しています。観葉植物の中でも比較的強い種類であり、日当りや生育温度の管理が難しくありません。あまり手をかけずにほったらかしでも元気に育ってくれますよ。

サンスベリアは厚みのある葉に水分を蓄えているので、過剰な湿度と多すぎる水やりを嫌います。土が完全に乾くまで放っておいても平気なほど丈夫ですので、水の与え過ぎだけは気を付けましょう。

6位:ポトス

ミニ観葉 植物 ゴールデンポトス ハイドロカルチャー ピンク ガラス植え ボウルS
2,980円(税込)

・日当り:日向から半日陰
・温度:耐暑性あり・耐寒性少し弱い
・害虫:つきにくい

葉の変化を楽しめる観葉植物

ポトスの魅力は、次々と新芽を出す成長スピード。気が付くとあちこちに新しい葉が顔を出しているので、育てがいを感じられる観葉植物です。暑さや寒さにも比較的強く、育てやすい種類として人気があります。

ポトスには、サイズ感を調整できるという魅力もあるんですよ。育ちすぎたら選定してミニサイズに戻してみたり、支柱を使って大きく育てたりと、置き場所や好みによってアレンジ可能。人気のハイドロカルチャーでの栽培にも適していますので、衛生的に育てることもできます。

また、日光の与え方によって葉の色が鮮やかになったり、葉模様がくっきりしたりという変化を楽しむこともでき、1種類で多様な変化を見せてくれます。

5位:ソテツ(蘇鉄)

観葉植物:ソテツ/蘇鉄 L
3,240円(税込)

・日当り:日向
・温度:耐暑性あり・耐寒性少しあり
・害虫:つきにくい

どっしり構えるエキゾチックな観葉植物

温暖な地域で街路樹としても目にするソテツは、エキゾチックな雰囲気たっぷりの観葉植物です。鉢植えの小さなサイズとして売られていることが多いですが、非常にゆっくりとしたスピードで大きく育ってくれます。ほとんど害虫の付かない植物であり、乾燥に強いことから手をかけなくても育てやすい種類。

固さのある艶やかな葉が特徴的で、お部屋に置くだけで南国のような雰囲気を楽しむことが可能です。育てやすさでは初心者にも向いているオススメの観葉植物です。

4位:ペペロミア

観葉植物:ペペロミア グラベラ エコポット*ぺぺろみあ
1,404円(税込)

・日当り:半日陰
・温度:耐暑性あり・耐寒性あり
・害虫:少しあり

丸みのある葉が愛らしいキュートグリーン

ペペロミアは少し肉厚で丸みのある葉が可愛らしい観葉植物です。葉に斑模様が入るため涼し気で、お部屋の雰囲気も明るく見せてくれますね。ペペロミアのおすすめポイントは、半日陰で育てられること。寝室やデスク回りなど好きなスペースに配置でき、直射日光が当たらない場所でも楽しむことができます。

葉模様がぼやけてきたなと感じたら、少し日の光のある場所に移せば再び鮮やかな模様を楽しむことが可能。こんもりと丁度いいバランス感で育ってくれるため、見栄えもいい観葉植物です。

3位:オリヅルラン

オリヅルラン(外斑)タリーズキューブ植え・ソーサー付き(白)[3号]
1,012円(税込)

・日当り:日向から半日陰
・温度:耐暑性あり・耐寒性あり
・害虫:つきにくい

アレンジ自在で空気も浄化するエコプラント

オリヅルランはグラスタイプの観葉植物です。空気清浄効果に優れており、お部屋の中の空気をリフレッシュしてくれると人気です。ヒーリング効果のあるグリーンは視覚から癒しを与え、澄んだ空気で居心地までよくしてくれるため、まさにエコプラント!

耐暑性・耐寒性には特に優れ、年間を通してお部屋の中でグングン成長します。大きくなってくると子株ができはじめるので、これを別な鉢に植え付ければ増やすことも可能なんですよ。

また、鉢植えとしてだけでなく、吊ってハンギングタイプとして飾ることもでき、アレンジの利く観葉植物と言えます。

2位:パキラ

発財樹 パキラ 4号陶器 鉢植え 観葉植物 インテリア グリーン
2,365円(税込)

・日当り:日向から半日陰
・温度:耐暑性あり・耐寒性少し弱い
・害虫:つきにくい

初心者でも簡単に育てやすいインテリアグリーン

観葉植物を初めて育てる人にもおすすめなパキラは、温度・置き場所・害虫の付きにくさと、どれをとっても扱いやすい観葉植物です。耐陰性に優れているため直射日光に当てなくても成長し、年中青々とした葉で癒しを与えてくれます。

成長して大きくなると幹がヒョロヒョロと伸びてくるのですが、これを三つ編みにして仕立てることも可能。あらかじめ幹を編み込んで販売されているものもあり、テーブルサイズからお店を飾る大型インテリアまで幅広い用途で好まれています。自宅で楽しむ場合、ミニサイズならキッチンやリビングへ、大きなタイプは玄関などと、置き場所に合わせて選ぶこともできますよ。

1位:モンステラ

木製4寸モンステラ
770円(税込)

・日当り:日向から半日陰
・温度:耐暑性あり・耐寒性少し弱い
・害虫:つきにくい

トロピカルムード満点!オシャレで大人気のモンステラ

育てやすさとインテリアグリーンとしてのオシャレ度、そして雰囲気の良さは、ダントツでモンステラがナンバーワン。大き目の葉に切れ込みが入ったエキゾチックな観葉植物として、多くの方に人気となっています。モンステラはハワイなど温暖な地域で育つ植物でありながら耐寒性もあり、室内であれば冬の寒さに耐えることも可能。

成長スピードも速く、ミニから育てても大きく立派なインテリアグリーンに育ってくれるんですよ。また、春から秋にかけてのシーズンには続々と新芽を展開するため、成長を実感しやすいのもモンステラの魅力となっています。置くだけで一気にオシャレなお部屋に変えてくれるほどの存在感です。

まとめ

観葉植物のおすすめランキング、いかがでしたか?育てやすい観葉植物は多数ありますが、その中でもお部屋をオシャレに見せてくれるものばかりを厳選しました。せっかくインテリアグリーンを買ったのに、枯らしてしまうのは残念ですよね。そうならないためにも、観葉植物は育てやすい種類を選ぶのがおすすめです。

今回のランキングでご紹介した観葉植物は、初めて植物を育てる人にも適したものばかりです。お気に入りが見つかったら、是非育ててみてくださいね。

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