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ツナ缶のおすすめ人気ランキング15選

色々な料理に使えるツナ缶。最近ではノンオイルで食塩無添加の水煮缶も登場しているので、離乳食にもぴったり!ツナは良質なたんぱく質でヘルシーかつ栄養もあるため、ダイエットにも利用されています。調理済みの味が付いた美味しいツナ缶もあるので調理の手間が省けますよ。ツナ缶はシーチキンとも呼ばれており、メーカーによってはマグロだけでなくカツオも使われていたりもします。

今回は様々な種類のあるツナ缶の選び方と、通販で注目されているおすすめのツナ缶をランキング形式で15個厳選してご紹介いたします。きっとお気に入りのツナ缶が見つかるはずですので、ぜひお試しください!

最終更新日:2017年02月10日 | 5,916views

ツナ缶の選び方

ツナ缶を選ぶときは、まずパッケージや成分表を見て素材を確認しましょう。マグロだと思って購入したツナ缶がカツオだということもあります。それぞれに特徴やわずかな違いがあるので料理に合わせて選ぶようにしましょう。

調理方法や加工方法も要チェックです。ダイエット中の方はノンオイルの方がいいですよね!油漬けといってもオリーブオイルやアマニ油など良質な油を使用したツナ缶があるのですが、カロリーが気になる方は水煮缶や野菜スープと表示してあるものを選びましょう。

素材で選ぶ

ツナ缶の素材はマグロだけが使われているかと思いきや、実はカツオもツナ缶として販売されていたのです。マグロとカツオの味の違いや価格の違いに注目してみましょう。

マグロもビンナガマグロやキハダマグロと種類が分かれているので、それぞれの特徴を知っておくと購入時の参考になりますよ。

ビンナガマグロ

ビンナガマグロは割とリーズナブルなお値段で食べられるマグロです。身はややピンク色をしていてさっぱりとした味わいが特徴。世界中で主にツナ缶として加工されているので、ほとんどがビンナガマグロのツナ缶といえるのかもしれませんね。

食感などがササミに似ていることから海外では「海の鶏」と言われていて、直訳するとシーチキン。はごろもフーズが商標権を持っています。シーチキン=はごろもフーズのツナ缶ということだったんですね!ビンナガマグロから商品名を付けてはいますが、はごろもフーズはキハダマグロのツナ缶も製造していますよ。

キハダマグロ

世界で捕れるマグロの中で1番の漁獲量を誇るのがキハダマグロ。脂質が少ないためさっぱりとした味わいが特徴です。色々な料理に応用が利きます。お刺身としても食べられていますね!特に関西地方で好んで食されているそうですよ。ハワイではキハダマグロのことを「アヒ」と呼んでいて、生のキハダマグロとアボカドを合わせたアヒポキ丼が人気です。

ビンナガマグロに比べてキハダマグロのツナ缶の方が、ほんのわずかですが値段が高くなっていることが多いようです。

カツオ

ツナ缶の中で1番リーズナブルな価格で購入できるのがカツオを使ったもの。日本近海でたくさん捕れる魚で、鰹節やカツオのタタキなど様々な料理に使われています。しっかりとした赤身が特徴でうま味が強い美味しい魚です。

ツナ缶になるのは大きめのカツオ。ビンナガマグロやキハダマグロのツナ缶と比較すると若干ですが、マグロの方がコクがあってやわらかめ、カツオの方がさっぱりした味わいで身がしっかりしているのが特徴です。料理によって使い分けると、また一段と美味しくなりそうですね!

加工方法で選ぶ

油漬けやノンオイル、食塩不使用などのツナ缶があります。成分表を必ず確認して、調理方法や生活習慣に合わせて適したものを選びましょう!

油漬けといっても、オリーブオイル・アマニ油・えごま油など、良質なオイルを使用しているツナ缶もあるのでチェックしてみてくださいね。

油漬け

売り場のほとんどのツナ缶が油漬けになっていますね。大豆油や綿実油が使用されているものが多いですが、最近では良質な油として知られているオリーブオイルやアマニ油で漬けたツナ缶も登場しています。

水煮

マグロやカツオエキス、またはミネラルウォーターを使用したツナ缶で、油だけではなく食塩も使われていない製品もあります。ヘルシー志向の方、ダイエット中で油をカットしたい方に人気のツナ缶です。油も食塩も無添加のツナ缶は、離乳食としても使えるので大変便利ですね。

素材そのまま

マグロやカツオのエキスや海水塩のみを使用して作られたものがあります。油を使用していないタイプのものが多いので、ヘルシー志向の方におすすめ。素材の美味しさが活かされているツナ缶です。

素材そのままと表示されていても少量の油が使用されていることがあるので、成分表をよく確認してから購入してくださいね。

形状で選ぶ

ツナ缶の中の身ですが、大きな塊で入っていたり、細かくフレーク状になっていたりと様々なタイプがあります。身の大きさが違うと食感も変わってくるので、料理によって使い分けるといいですね!

ブロックタイプ

ブロックタイプはソリッドタイプとも呼ばれていて、切り身そのものの状態で缶に詰められています。ブロック状なので、そのまま使ってもいいですし、ほぐしても使えるので色々な料理にアレンジが可能です。

かたまりタイプ

かたまりタイプはチャンクタイプとも呼ばれていて、使いやすいひと口大ほどの大きさにほぐれています。サラダのトッピングやカレーなどはそのまま使える便利なタイプです。

フレークタイプ

細かくほぐれた状態のものがフレークタイプです。おにぎりの具としてや、サンドイッチを作るときにフレークタイプがあると重宝します。ほぐす手間が省けるので忙しい方にピッタリのツナ缶です。

ツナ缶のおすすめ人気ランキング15選

普段何気なくツナ缶を購入していると思いますが、最近は様々なツナ缶が登場しているんですよ!オーソドックスなツナ缶から調理済みのもの、高級ツナ缶など通販で人気のものを15個厳選しました。

特に、味が付けられた調理済みのツナ缶に注目です。本格イタリアンなツナ缶から、炙りツナ缶など和風タイプのものまでご紹介しています。お子さんのおやつや大人のおつまみに合いそうなものばかりですよ!

15位:はごろも シーチキンファンシー

はごろも シーチキンファンシー 175g×3個 (0222)
1,030円(税込)

・素材:ビンナガマグロ
・加工方法:油漬け
・形状:ブロックタイプ

ブロックタイプの油漬けツナ缶

まずはオーソドックスなシーチキンの油漬けです。ブロックタイプなのでしっかりとした食感があり、十分な食べごたえを感じられます。缶を開けたら油を切って、鍋の具材としてそのまま入れるだけでいいのでとても便利ですね。野菜エキス入りでうま味もアップしています。

14位:はごろも シーチキン マイルド

はごろも シーチキン マイルド 70g×3個 (0651)
432円(税込)

・素材:カツオ
・加工方法:油漬け
・形状:フレークタイプ

カツオを使ったフレークタイプのツナ缶

こちらはカツオを使用したツナ缶で、はごろもフーズからシーチキンマイルドとして製造・販売されています。使用している油は大豆油で、細かいフレークタイプなので様々な料理にアレンジが可能です。

13位:いなば食品 ライトツナ アマニ油

いなば食品 ライトツナ アマニ油 70g 1缶
178円(税込)

・素材:キハダマグロ
・加工方法:油漬け
・形状:フレークタイプ

ヘルシー志向の方におすすめ!身体にやさしい油を使用

こちらのツナ缶はアマニ油という良質な油が使用されています。アマニ油のツナ缶1つで成人が1日に必要なαリノレン酸が摂れるといわれています。血流改善やアンチエイジングに効果があるそうなので、積極的に摂りたい油です。

12位:由比缶詰所 熟成まぐろオリーブ油漬

由比缶詰所 熟成まぐろオリーブ油漬 ファンシーEOヒラ3号缶(90g)
765円(税込)

・素材:ビンナガマグロ
・加工方法:油漬け
・形状:ブロックタイプ

オリーブオイルと最高級ビンナガマグロの組み合わせ

由比缶詰所のツナ缶は素材や材料にこだわって製造していて、農林水産省の食品流通局長賞を受賞しています。最高級のビンナガマグロを使用したブロックタイプのツナを、地中海で育ったオリーブから絞ったナチュラルなオイルに漬けて作られています。オリーブオイルの風味も同時に味わえる一品です。

11位:はごろも 天然水でつくったシーチキン純

はごろも 天然水でつくったシーチキン純 75g×6個 (0840)
1,086円(税込)

・素材:キハダマグロ
・加工方法:水煮
・形状:フレークタイプ

天然水使用の水煮缶

油と食塩不使用のシーチキンです。キハダマグロを使っているので低脂肪。1缶わずか58kcalなのでダイエット中の方や離乳食にぴったりのツナ缶です。シールのフタなので開けやすく、手を切る心配がなく安全という点もうれしいポイントです。

10位:サラダクラブ ライトツナ(フレーク)

サラダクラブ ライトツナ(フレーク) 80g×10個
1,625円(税込)

・素材:キハダマグロ
・加工方法:油漬け
・形状:フレークタイプ

袋入りの使い切りタイプ

袋に入ったタイプのツナ。不燃物ゴミを減らしたい方や、開けてそのまま使えるので少量使いたいときに便利です。野菜スープが入っているのでノンオイルだと思って間違って購入する方も多いですが、大豆油や食塩も入っています。

9位:伊藤食品 鮪ライトツナフレーク

伊藤食品 鮪ライトツナフレーク 油漬け70g
180円(税込)

・素材:キハダマグロ
・加工方法:油漬け
・形状:フレークタイプ

安心の国内生産で美味しい!

こだわり抜いた国産のマグロを使用。ローストしたたまねぎのコクを活かした野菜スープと米油に漬けています。最近ではスーパーで売られていることも多くなっているので、ぜひ他のツナ缶と食べ比べてみてくださいね!

8位:はごろも 和風シーチキンL フレークほんのりしょうゆ味

はごろも 和風シーチキンL フレークほんのりしょうゆ味 60g (0850)×6個
907円(税込)

・素材:キハダマグロ
・加工方法:-(調理済みタイプ)
・形状:フレークタイプ

和風しょうゆ味のツナ缶が登場

キハダマグロを使用したツナ缶フレークタイプ。こちらはほんのりしょうゆ味に仕上げられています。味付け入らずでそのまま料理に使えると大人気!マヨネーズと和えて和風サンドウィッチにするととっても美味しいですよ。

7位:伊藤食品 美味しいガーリック・ツナ

伊藤食品 美味しいガーリック・ツナ 70g 3缶
429円(税込)

・素材:-
・加工方法:油漬け
・形状:ブロックタイプ

ほんのりガーリック風味が美味しい!

フレーク状にしたマグロに青森産のガーリックパウダーでほんのり風味づけされた、おつまみにぴったりのツナ缶です。そのまま食べても美味しいですが、にんにく入りなのでパスタやピザなどトマトと合わせたりイタリアンの具材としてよくマッチします。

6位:SSK オリーブオイルツナ缶「バジル&ガーリック」

SSK オリーブオイルツナ缶 「バジル&ガーリック」(90g) (ツナフレーク)
368円(税込)

・素材:ビンナガマグロ
・加工方法:油漬け
・形状:フレークタイプ

美味しいツナの料理がそのまま缶詰に

こちらはガーリックに加え、バジルも入っているのでハーブの爽やかな風味がプラス。コールドプレスされた最高級のエクストラバージンオリーブオイルに上品なビンナガマグロが漬けられています。他にも白ワインやレモンなどを加えて調理された状態なので、そのままで美味しくいただくことができます。

5位:はごろも シーチキンPLUSコーン

はごろも シーチキンPLUSコーン 80g×3缶 (0746)
518円(税込)

・素材:カツオ
・加工方法:油入り水煮
・形状:フレークタイプ

彩り鮮やかなコーンがプラス!

素材はカツオで色鮮やかなコーンがプラスされたツナ缶です。コーンと同じくらいの大きさにほぐれているので、そのままサラダのトッピングとしてや、サンドウィッチの具材として使いやすいですね。コーンのやさしい甘さが引き立つので、お子さんもパクパク食べてくれますよ。

4位:はごろも シーチキンPLUS コーン&チーズ

はごろも シーチキンPLUS コーン&チーズ 80g (0877)×3個
489円(税込)

・素材:カツオ
・加工方法:油入り水煮
・形状:フレークタイプ

たくさんの栄養が1度に摂れる

ツナ&コーンにチーズが加わったツナ缶も登場!タンパク質・野菜・乳製品・発酵食品と、これだけの栄養が1缶で摂れます。うれしいことにカロリーは100kcal以下!ヘルシー志向の方や、お子さんのお弁当のおかずやおやつにいかがでしょうか?

3位:めんツナかんかん 食べ比べ3缶セット

めんツナかんかん 食べ比べ3缶セット
1,980円(税込)

・素材:ビンナガマグロ
・加工方法:-(調理済みタイプ)
・形状:フレークタイプ

明太子の漬け液で作られたピリ辛ツナ缶

明太子の老舗メーカーふくやから、めんたいツナ缶が発売されました。こちらのツナ缶は、明太子を漬ける液にツナを漬けるという方法で、ほんのりと赤く染まったちょっぴり辛い商品となっています。明太子とツナのうま味が合わさっているので、ごはんの上に乗せて食べるととても美味しいですよ。

オーソドックス・辛口・プレミアムの3種類が1セットで買えるので、ぜひ食べ比べてみて違いを楽しんでくださいね!

2位:はごろも シーチキンとろ 限定品

はごろも シーチキンとろ 限定品 75g 缶詰
558円(税込)

・素材:ビンナガマグロ
・加工方法:油漬け
・形状:ブロックタイプ

ツナ缶好きにぜひ食べてほしい絶品とろ

ビンナガマグロの旬は夏。その時期に獲れた最高級のビンナガマグロのとろの部分を使用し、1つ1つ丁寧に缶詰にされたこだわりの逸品です。最近ではビンナガマグロのとろの"ビントロ"がとろけるほど美味しいと、寿司ネタとしても人気となっています。パサパサとした食感ではなく、とても柔らかい肉質が特徴です。

1匹のビンナガマグロから少量しかとれないビントロを贅沢に使用したこちらの商品。オイルまで美味しいと話題ですよ!いつもと違うツナ缶をぜひ味わってみてくださいね。


1位:はごろも シーチキン炙りとろ

はごろもフーズ シーチキン【炙りとろ】
468円

・素材:キハダマグロ
・加工方法:油漬け
・形状:ブロックタイプ

ツナ缶がここまで進化した!直火炙りシーチキン

寿司ネタを炙って提供されることが多くなりましたが、とうとうツナ缶にも炙りシーチキンとろが登場しました!厳選したキハダマグロを直火で炙っているため、うま味がギュッと凝縮していて香ばしい香りが食欲をそそります。

お値段はツナ缶としては1缶468円とかなり高額ですが、レビューでは、これくらいの値段を出す価値はある!と高評価を付けています。とろとろにトロけて、口の中に香ばしさが広がってとても美味しいそうですよ。スーパーで見つけたらチャンスです!ぜひ食べてみてくださいね。

まとめ

ツナ缶にはマグロ以外にもカツオが使われていて、様々なタイプの商品があることが分かりました。普段何気なく買っているツナ缶ですが、選び方のポイントが分かれば色々な料理に応用できそうですね!シーチキンははごろもフーズしか使えない名称だったということも驚きました。

アメリカなど海外でもツナ缶はあるのですが、どうも生臭いそう…。日本で作られているツナ缶は世界でもトップレベルの品質なんだそうですよ!調理済みのツナ缶の種類もどんどん増えてきています。色々な味を試してみたくなりますね!

ぜひ、これからツナ缶を購入するときの参考にしてみてください。

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