最終更新日:2017年01月10日 | 7497views

初心者に最適なトレッキングシューズのおすすめ人気ランキング10選【2016年最新版】

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軽登山の必須アイテムであるトレッキングシューズ。モンベル、キャラバン、コロンビア、キーン等多くのメーカー・ブランドから、防水対応のものやゴアテックスのものなど、様々な商品が販売されていて迷ってしまいますよね。今回はトレッキングシューズの選び方を解説し、おすすめのトレッキングシューズを売れ筋の人気商品の中からランキング形式でご紹介したいと思います。ぜひ購入の際の参考にしてくださいね♪

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監修者:LIFE SAVER編集部LIFE SAVER編集部です。日用雑貨・家電・美容・ヘルスケア商品など様々なジャンルのおすすめ商品を紹介しています。

トレッキングシューズの選び方

まず初心者の方がトレッキングシューズを選ぶ際のポイントについてご説明します。トレッキングシューズは様々なスペックの商品が存在しますので、自分の目的に合ったものを選ぶようにしましょう。

タイプ

トレッキングシューズはトレッキングスタイル別に以下の2つのタイプに分類されます。自分のトレッキングスタイルに合わせたタイプのものを選ぶようにしましょう。

ライトトレッキングシューズ

軽装備での日帰りハイキングや整備された道でのトレッキングに適したシューズです。軽量で柔らかいので、都市での日常的使用や郊外ウォーキングでも快適に使用できます。

ただし柔らかいがゆえに悪路やガレ場、重い荷物を背負っての歩行は足首以下が不安定になりやすいので、足場の悪い山道や長時間・大きな荷物を背負っての登山などでの使用は控えた方が良いでしょう。

トレッキングシューズ

悪路・ガレ場や、重い荷物を背負っての長時間歩行を想定したシューズです。シューズ自体の剛性が高いので悪路でも抜群の安定感を確保します。反面、購入後は足に馴染むまで時間を要し舗装道路や平坦な道では歩きにくいため、都市での日常的使用は避けた方が良いです。

機能性の違い

それではライトトレッキングシューズとトレッキングシューズはどのような点が機能性として違ってくるのでしょうか。具体的にご説明します。

カット(足首周りの高さ)

足首周りの高さに応じて、ローカット、ミッドカット、ハイカットの3種類のカットが存在します。軽装備のライトトレッキングや都市での日常的使用も兼ねたい場合はローカットやミッドカットタイプ、本格的なトレッキングを目的とする場合はハイカットタイプが適しています。

重量

シューズの重量は、快適性の面から言えば軽ければ軽いほど良いです。しかし軽量であればあるほどシューズの強度は低くなるので、他の性能とのバランスを重視して、重量だけでシューズを決めることはやめましょう。

防水透湿性能

トレッキングは自然を相手に楽しむものなので、天候を選んでいてはその醍醐味は半減します。雨の日やぬかるんだトレイルでも快適にトレッキングを楽しむために、シューズの防水透湿性能は必須です。

Gore-Tex等有名な防水透湿素材や各メーカー独自開発の素材を採用しているシューズを選ぶようにしましょう。

「Gore-Tex」は、アメリカのWLゴア&アソシエイツ社が製造販売する防水透湿素材の商標名です。1平方センチメートルあたり14億個の微細な孔を設けることにより「水蒸気は通すが雨や水滴は通さない」という防水性と透湿性の相矛盾する性能を実現している素材です。

ただしその構造により、Gore-Texを保護する生地の撥水性が落ちて水の膜に覆われたり完全に水没したりしている状態では、孔が水で塞がれ透湿性が損なわれるので注意が必要です。

ショップに行った時に留意すべきポイント

それでは実際にショップに行って試し履きする際に注意すべき点についてご説明します。トレッキングシューズは必ず試し履きをしてから購入するようにしましょう。

フィット感を必ず確認!

初心者に最適なトレッキングシューズのおすすめ人気ランキング10選【2016年最新版】

ご自身にとって一番いいシューズとはフィット感が満たされるものですので、試し履きは必須です。通販サイト等で購入する場合もショップで試し履きをしてからがよいでしょう。

つま先を合わせた状態で、かかとに指1本分の隙間ができるのが最適なサイズです。現地に行ってトレッキングの最中に靴擦れ等の激痛に耐えることにならないよう、しっかりと試し履きをさせてもらいましょう。

試し履きの際は平地を歩いてみるのはもちろん、段差でのフィット感を確認することもお忘れなく。ショップの階段を利用するのも良いし踏み台を借りて昇り降りをするのも良いでしょう。トレッキングの際、特に足を痛めるのは登りより下りです。階段や踏み台で下りのフィット感を確認しましょう。

ショップの「オススメ!」宣伝文句に惑わされない

ショップに行くと「オススメ!」等の宣伝文句が掲げられていますが、それに惑わされないようにしましょう。その殆どがショップ側の都合で掲げられてあり「アナタ」にとってのオススメではないからです。

また、聞いてもいないのに何かと一つの商品を勧めてくる店員さんも避けましょう。購入前に事前調査を十分に行い、購入の際惑わされないようにすることが大切です。

トレッキングシューズのおすすめランキング10選

それでは以上の選び方を踏まえて、初心者の方におすすめのトレッキングシューズをランキング形式でご紹介したいと思います。

1位:mont-bell(モンベル) ワオナブーツ

mont-bell(モンベル) ワオナブーツ
16,251円(税込)
機能性
履きやすさ
価格

男性用
【重量】525g(25.5cm・片足)
【カラー】ガンメタル(GM)、ライトタイム(LTTM)
【サイズ】24.0~29.0cm(0.5cm刻み)

女性用
【重量】470g(23.5cm・片足)
【カラー】ブラウン(BN)、レッド(RD)
【サイズ】22.0~25.5cm(0.5cm刻み)

ビギナーも安心の入門シューズ!

この商品は軽装備での登山や低山トレッキングを考えている初心者の人にピッタリのシューズです。

まず注目したいのがシューズの機能性です。抜群のグリップ力で路面を捉える高機能ソール「トレール グリッパー」が採用されており、濡れた急傾斜でも滑らないような機能性を備えています。素材にはGore-Texが採用されており、全天候型仕様となっているので風雨にさらされても安心です。

また履き口はミッドカットされており足首をガッチリ固定されている感覚は無いので、かなり履きやすいと感じるかと思います。機能に対して価格もリーズナブルで、ぜひ初心者の方におすすめしたい一足です!

mont-bell(モンベル) ワオナブーツの口コミ

mont-bellショップで試し履きしてから購入。店員さんが勧めてくれただけに、初心者でも履きやすい。
実際にいくつかの山で試したが、むれない、重すぎない、姿勢を保持してくれる。

出典:Amazonレビュー

☆良い所
 ・どんな悪路でも硬いソールで足への負担が少ない
 ・水に濡れた木の根にも滑らない

★悪い所
 ・耐水性が終わってる。最初は良かったが買って2ヶ月も経たないうちに雨が降ると水が染みるようになった
 ・耐久性も難あり。側部の合皮が岩などと擦れているうちにヒビ割れてしまい、そこからさらに浸水してきた

買ってすぐは非常に優れた靴だが、長くは付き合えない物だと思う。
優れたグリップ力だが、雨が降ると浸水するというなんとも使いづらい存在になってしまった。
履き心地やショック吸収はまあ悪く無いレベルかと

出典:Amazonレビュー

2位:mont-bell(モンベル) タイオガブーツ

mont-bell(モンベル) タイオガブーツ
12,021円(税込)
機能性
履きやすさ
価格

◯男性用
【重量】700g(25.5cm・片足)
【カラー】インクブルー(IKBL)、カーキ(KH)
【サイズ】24.0~29.0cm(0.5cm刻み)

◯女性用
【重量】625g(23.5cm・片足)
【カラー】バーク(BARK)、スレート(SLAT)
【サイズ】22.0~26.0cm(0.5cm刻み)

横ブレ防止設計!

ワオナブーツと同様ビギナー向けに設計された履きやすいシューズですが、履き口は樹脂製パーツやレザーで補強してあり横方向へのブレが軽減され捻挫等が起こりにくい設計が施されています。

mont-bell(モンベル) タイオガブーツの口コミ

買って10日ほどです。整備された公園の山3回の山歩き。登り合計1500M、クロスバイク自転車50KM使用しました。登山は素人。自転車で山のふもとに行って、そこから登る、フィットネス山歩き専門です。それなら普段靴でもよさそうですが、山靴の性能やデザインが好きなので買いました。
最初の印象は、靴は固いなあ、工場などでつかう安全靴みたい…と思いました。ソールも厚く、背が4センチぐらい伸びます。重さは片足700グラムほどあり、重いですがいい疲労感です。包まれている感もあります。
次にサイズです。私の足は多分、甲の高さも幅も普通と思います。普段私は、アディダス、ナイキで27はいてます。山靴は大き目がいいかと27.5を買いましたが、同じ靴下なら27か、26.5でもいい印象です。
最後はペダリングですが、ミッドカットなので若干足首正面はまげにくい抵抗を感じます。階段歩きもそうでした。それより、ソール厚さでペダルが近くなった踏みにくさが少しあります。モンベルを履いてみたかったのでこの靴を買いましたが、今のところ満足しています。あとは耐久性があればと期待しています。

出典:Amazon.co.jp: [モンベル] mont-bell タイオガブーツ Men's 1129323 KH ...の買って一ヶ月さんのレビュー

モンベル・タイオガブーツを年末に購入、登山歴は40年程モンベル靴は初めて。昨年は年間45日程山歩き。28年1月鈴鹿の霊仙山へ履いて行った。
行きは良い良い、下り七合目から次第に左足首外側が当たって痛い。靴ひもが緩んで痛いと思い紐を締めなおしたが同じです。登山口に着く頃には飛び上がるほどに痛い、なんて靴じゃ。普段の山行はザンバランとシリオの皮製軽登山靴を交互に使ってる。つい安いのでアマゾンで飛びついて衝動買い。東海道・街道歩きとか、四国八十八箇所めぐり用にと思って~思惑違いです。
「モンベル・靴擦れ」で検索すると一杯出てくる。苦労してる人が多い。まあ自分だけじゃないのかと納得だ、靴の足首辺りを柔らかくするか、2センチかかとを上げると良さそうだ。次回履く機会がもし有るならそうしよう。勿体ないもんね~。モンべル靴が良く無いのだ~足首の付近は改良しないのかな?

出典:Amazon.co.jp: [モンベル] mont-bell タイオガブーツ Men'sのkusu2さんのレビュー

3位:Caravan(キャラバン) C1_02S

Caravan(キャラバン) C1_02S
15,184円(税込)
機能性
履きやすさ
価格

【重量】約590g(26.0cm片足標準)
【カラー/サイズ】
グレー/24.5~29.0・30.0cm
レッド/22.5~26.0cm
ブラウン/22.5~29.0・30.0cm
ネイビー/24.5~29.0・30.0cm

Caravan代表的モデル

特にビギナー向けのトレッキングシューズには履きやすさが重要な要素です。当シューズはそれを徹底的に追求したCaravanシューズの代表的モデルです。ミッドカットタイプで足首が動きやすく、また履き口には柔らかな生地やクッション材が施され、歩きやすく履きやすいシューズです。

Caravan(キャラバン) C1_02Sの口コミ

登山暦3年目、月に2~3回、低山をメインに山登りをしている者です。これまで使っていた靴に寿命の気配がしてきたので次の候補を探していました。
ショップを巡って自分の足に合うものの中から必要だと思う機能を備えているものを選んだところ
Lowaタホープロ、MIZUNOウエーブナビゲーション、CaravanC1-02Sが候補に残りました。
最終的に革の登山靴よりメンテナンスが楽でソールが張替えできるので長く使えそうだと思いCaravanC1-02Sを選びました。
実際に使ってみた感想ですが慣らし履きの必要を感じない程しっくり合いました。
これまで使っていた3Eワイズの靴は足の甲に余裕を感じる分、足首でホールドする感じがしましたが
C1-02Sはハーフインソールで微調整が出来るので足首から甲まで全体でホールドする感じが気に入りました。
つま先と踵の剛性もしっかりしていて岩をガツンと蹴ってもぜんぜん平気でした。
ソールの硬さは硬過ぎず柔らか過ぎずといった感じでしょうか。
担いでいる装備の重さで変わってくるとは思いますが私の場合ですと5Kgの装備を担いで尖った石の上に乗っても痛くない程度の硬さがあり、歩くのに違和感のないくらいには柔らかいです。
岩場に足先だけ掛けて体重を掛けると曲がりますので岩場をよじ登るような所は苦手かもしれません。
ソールのグリップですが初めて見た時はブロックパターンが浅く感じたので大丈夫かなと心配になりましたが、土、岩ともしっかりグリップしてくれました。
ただし硬いソールの宿命なのでしょうか濡れたツルツルした岩は滑りますのでご注意ください。
防水性は履き口近くまで水に浸けてじっとしていましたが浸水はしませんでした。
透湿性に関してはまだ寒いので蒸れが気になる時期ではなく、判断の材料にはならないかもしれませんが、ガンガン登ってバンバン汗をかいた時に蒸れを感じましたが休憩時に乾いていたので良好だと思います。
防寒性は-3度の気温でも足に寒さは感じませんでした。
水に浸けていた時にヒンヤリする感じがありましたので積もっている雪の中を歩くのは寒いかもしれません。
総合してエントリーモデルとは思えない出来だと思います。
値段的にも手頃で人におススメできる靴だと思います。

出典:Amazon.co.jp: [キャラバン] CARAVAN トレッキングシューズ C1-02S 0010106 ...のMI2さんのレビュー

C1-02からの買い替えです。慣らし歩きをしたら足指関節の痛みがひどく(下からの突き上げ)買う際は店舗で調べたり試したりして、最終はアマゾンで購入しました。今まで使っていたC1-02では新しく買った時もこのような痛みなどなくすんなりと歩けたのですがなぜ?と思い調べたところC1-02のソールは厚さ25mmなのですがC1-02Sはソール厚15mmとなっており(どこの店員さんも知りませんでした)これが痛みの元なのかもしれません。履いた時もC1-02に比べ余裕があり少し大きいかなと思ったのですが、C1-02を信頼していたのであまり深く考えませんでした。この厚さだと慣れてくるに従ってゴムは柔らかくなり緩衝材は入っていないので、石の突き上げはもっと目立ってくると思われます。品質にもバラツキが有るようです。残念ですが星一つとさせて頂きます。

出典:Amazon.co.jp: [キャラバン] Caravan トレッキングシューズ C1-02Sの6603さんのレビュー

4位:Caravan(キャラバン) C1_04

Caravan(キャラバン) C1_04
12,464円(税込)
機能性
履きやすさ
価格

【重量】約510g(26.0cm片足標準)
【カラー/サイズ】
グラファイト/22.5~28.0cm
ピンク/22.5~26.0cm
グリーン/24.5~28.0cm

街中でもOKのライトトレッキングシューズ!

せっかく購入したトレッキングシューズを、トレッキングの時だけしか履かないのはもったいないですよね。当シューズはスニーカー感覚で日常でも履けるよう設計されたライトトレッキングシューズです。その為、抜群の柔らかさと軽さが特徴となっています。

ただ柔らかいだけではなく、ねじれ抑制の為の補強が施されているなど、トレッキングシューズとしての機能性もしっかり確保されています。

Caravan(キャラバン) C1_04の口コミ

毎年埼玉で開催される外秩父七峰縦走大会に参加してます。
40キロ程度の距離を歩くのですが舗装道路が10キロ以上あり、毎回完歩はしますが靴の選択が悩みどころでした。
ソールが柔らかめなので、普通の登山靴のように固いソールを地面に引っ掛けるような歩きが出来ないので多少滑りますが、丁寧に歩けば問題ないレベル。
下り坂はハイカットなので靴のベロに体重を乗せて楽に下れるし、軽いので舗装路も軽快に歩け、いつもより余裕をもって完歩。
つま先に余裕があるのでマメも出来ませんでした。
薄いアッパーの耐久性がどれくらいなのかは解りませんが、足幅広めで日帰り低山ハイキング中心の方にオススメします。
ちなみにサイズは28センチ。普段履きはアシックスのスーパーワイド28.5センチを使用してます。

出典:Amazon.co.jp: [キャラバン] CARAVAN C1_04 0010104 550 (グリーン/28)のkickhitさんのレビュー

5位:Columbia(コロンビア) セイバーミッドオムニテック

Columbia(コロンビア) セイバーミッドオムニテック
6,203円(税込)
機能性
履きやすさ
価格

◯男性用
【重量】414g(片足27cm)
【カラー】Willow Green、Black、Tar、Surplus Green
【サイズ】25~29cm(0.5cm刻み)

◯女性用
【重量】354g(片足24cm)
【カラー】Utility Green、Cafe、Dark Plum、Red Daflia
【サイズ】22.5~25.5cm(0.5cm刻み)

防水! 軽量! が自慢

長時間のトレッキングから軽い装備でのハイキングまで対応する軽量シューズです。コロンビア独自開発の防水透湿機能オムニテックを採用し、水の侵入を防止しつつ内部のムレを軽減しています。またミッドソールは取り外し可能で自宅で洗えます。

Columbia(コロンビア) セイバーミッドオムニテックの口コミ

Amazonで見て実際にショップでサイズ合わせをして購入。通常24.5cmですが、店員さんのアドバイスで山用靴下を履いて丁度いい1cm上の25.5cmにしましたが、これが丁度よくキツくもなく大きすぎず良かったです。
くるぶしの上まで防水性の生地で出来ており、ちょっとした水たまりくらいは怖くありません。軽量で疲れにくく、また湿気を逃がすため高価なゴアテックス製品を買うよりコストパフォーマンスが良いと感じました。
街中で履いてもその疲れにくさで、デモ行進など長時間歩く時など重宝しそうです。足首のサポートも十分。つま先が幅広の方もColumbiaは少し大きめに出来ているので安心かと思いますが、あまり大きいようでしたら実際に製品を試着することをオススメします。

出典:Amazon.co.jp: [コロンビア] Columbia セイバーミッドオムニテックのm.matsuさんのレビュー

初コロンビア。
でもコロンビアの靴のサイズって他社と基準が違いすぎるような気がする。
1cm大き目を買ったけどそれでも窮屈。横幅が狭く苦しいのです。
返品は面倒。履き慣れればちょっとはマシになるだろうか?
あとWeb上の画像もコントラストつけすぎて色味も違い過ぎます。

出典:Amazon.co.jp: [コロンビア] Columbia セイバーミッドオムニテック YM5057 010 ...のnishiyansさんのレビュー

6位:Columbia(コロンビア) ピークフリークエンデュロⅡ ミッド アウトドライ

Columbia(コロンビア) ピークフリークエンデュロⅡ ミッド アウトドライ
13,122円(税込)
機能性
履きやすさ
価格

◯男性用
【重量】409g(片足27cm)
【カラー】Greenscape、Squash
【サイズ】25~29cm(0.5cm刻み)

◯女性用
【重量】325g(片足24cm)
【カラー】Deep Blush、Coral Flame
【サイズ】22.5~25.5cm(0.5cm刻み)

雨天でも快適!

軽量のミッドカットモデルで、長距離トレッキングでの足への負担を軽減します。また履き口には高度防水透湿機能アウトドライを採用しているためシューズ内部への水の侵入を防止し、雨天でも快適なトレッキングを楽しむことができます。

7位:KEEN(キーン) TARGHEE Ⅱ MID

KEEN(キーン) TARGHEE Ⅱ MID
18,684円(税込)
機能性
履きやすさ
価格

◯男性用
【重量】493.3g(片足)
【カラー】Neutral Gray/Bossa Nova、Shitake/Brindle、Chestnut/Bossa Nova、Black Olive/Yellow
【サイズ】25~29cm

◯女性用
【重量】402.6g(片足)
【カラー】Neutral Gray/Mineral Blue、Shitake/Mineral Blue、Raven/Bossa Nova、Black Olive/Slate Rose、Mineral Blue/Ceylon Yellow、Gargoyle/Caribbean Sea
【サイズ】22.5~25cm

KEENのロングセラー

KEENのロングセラーTARGHEE Ⅱ シリーズのミッドカットモデルです。ライトトレッキングを考えて設計されていますので、トレッキングのほか都会や郊外でウォーキングを楽しむ等大自然から都会まで色々なシーンで使うことができるマルチタイプのシューズです。

またKEEN独自開発の防水透湿素材KEEN.DRYをフィーチャーしており完全防水を誇るため天候を選びません。

KEEN(キーン) TARGHEE Ⅱ MIDの口コミ

アメリカのメーカーながら日本人に合った幅広のシューズなので私には最高にフィットしてくれました。
今までローカットのトレッキングシューズしか持っていなかったので軽登山などの下りで足首が結構辛くなっていたのですが、やはりミッドカットだと安定感が抜群に良いです。
軽量だししっかりグリップしてくれるので信頼しています。
前々から気になっていましたが夏のセールのお陰でほぼ半額で購入できラッキーでした。

出典:Amazon.co.jp: [キーン] KEEN MEN TARGHEE II MIDの片屋ゐねんさんのレビュー

実サイズ25.5にして26を買ってしまいました。親指が当たります。人によりけりですが平均25.5の靴で合う方は26よりは26.5を買わなきゃ少しばかり小さ過ぎると思います。
1センチ大きめがこの靴の基本です。

出典:Amazon.co.jp: [キーン] KEEN MEN TARGHEE II MID 1009913 TAN/...のkazさんのレビュー

8位:KEEN(キーン) KOVEN WP

KEEN(キーン) KOVEN WP
11,890円(税込)
機能性
履きやすさ
価格

◯男性用
【重量】442.3g(片足)
【カラー】Gargoyle/Red Dahlia、Dark Earth/Midnight Navy、Black Olive/Bossa nova、Raven/Red Clay
【サイズ】25〜28cm

◯女性用
【重量】320.3g(片足)
【カラー】Raven/Lagoon、Magnet/Zinfandel、Cascade/Aluminum、Raven/Hot Coral、Potting Soil/Citronelle
【サイズ】22.5〜25cm

オールシーズン対応!

オールシーズンに対応する理想的な多目的シューズです。KEEN独自開発の防水透湿素材KEEN.DRYにより天候を選ばず、一日トレッキングや低山登山に十分な機能性と耐久性を備えています。フットヘッドは取り外し可能ですのでメンテナンス性も抜群です。

KEEN(キーン) KOVEN WPの口コミ

初めて通販で靴を買いました。
ムーンスターのワールドマーチ25cmを履いていますので、リアル店舗で26cmを履いて少し大きく感じたので25.5cmを購入しました。
海外ブランドの靴は、2Eが多い中これは3Eサイズと思われむやみに大きなサイズを選択しなくて良いと思われます。
やや小さかった評価は、靴の中で指の遊びがワールドマーチに比べ少ないのでこの評価としましたが、26cmを購入しなかった選択ミスです。
商品は、外観に接着剤のはみ出しとか糸ほつれ等もなく、掲載写真どおりでした。
徒歩通勤に使用しますが、2週間(15~20km)しか履いていないので、もうしばらく履けばソールも馴染んで良くなると思います。
どんな靴でも一緒とは思いますが、濡れたマンホール上は非常に滑りやすく、靴裏が濡れたままタイル床を歩くと「ギュッ・ギュッ」とうるさいです。
ワールドマーチと比較して、この価格なら星4つの評価としました。

出典:Amazon.co.jp: [キーン] KEEN KOVEN WP 1012113 POTTING SOIL/...のsetomonoさんのレビュー

他のシリーズではとてもフィットしていたのですが、この商品ではおなじサイズを履いても幅が広く、4Eになっているのでしょうかデザインはとても気に入っていたのですが残念ながら断念しました。

出典:Amazon.co.jp: [キーン] KEEN KOVEN WP 1011199 BLACK OLIVE/B...のhidesanさんのレビュー

9位:SIRIO(シリオ) P.F.156

SIRIO(シリオ) P.F.156
15,120円(税込)
機能性
履きやすさ
価格

【重量】約500g(26cm)
【カラー/サイズ】
ベージュ(24〜29cm)
サンド(22.5〜25cm)
ブラウン(25〜29cm)

あなたの足型にフィット!

キャンプからライトトレッキング、日帰り登山まで幅広いアウトドアアクティビティに対応したミッドカットのライトトレッキングシューズです。Gore-Tex防水仕様の他、SIRIOオリジナル技術により日本人の足型を考慮したグリップ力と安定性を確保しています。

SIRIO(シリオ) P.F.156の口コミ

我が家にはビーグル犬が8頭いて、朝夕の散歩で18,000歩、歩く日もあります。
スニーカーを使用しているのでは、1年に2足もはき潰してしまいます。そこで、軽登山靴を使用しています。
いくつかの製品を試した中では、シリオのトレッキングシューズは、私の足に最も合っています。ただし、インソールは整形外科を介してシューフィッターに調整してもらって使用しています。
目下、3足目ですが、ソールが先に摩耗するので、もう少し摩耗しにくい素材が使用されれば、最高です。これが減点1ポイントの理由です。

出典:Amazon.co.jp: シリオ(Sirio) メンズ トレッキングシューズ (P.F.156) ブラウン 27のmkiさんのレビュー

10位:SIRIO(シリオ) P.F.421

SIRIO(シリオ) P.F.421
27,432円(税込)
機能性
履きやすさ
価格

【重量】約750g(26cm)
【カラー】ベージュ、アスファルト/ルビー、アスファルト/シルバー、カフェ/ベージュ
【サイズ】22.5〜29cm

SIRIO定番シューズ!

SIRIOのハイキング定番モデルです。日本人の足型に合わせた幅広タイプのシューズなので、自然なフィット感を重要視したい方には特にオススメです。

SIRIO(シリオ) P.F.421の口コミ

ずいぶん長いこと山から離れていたのですが、ふとしたきっかけで山に行く機会が訪れました。昔の道具はもう使えないので、一式買い揃えているところです。

Sirioを選んだのは、学校に通っていたころの大昔、これよりも少し上のクラスのトレッキングブーツを買ったときに、僕のような足(幅やや広、甲かなり高め)の人はLowaやハンヴァクのようなドイツ系のメーカーよりも、イタリア系のものを選んだほうがよい、とアドバイスされたことを覚えていたためです。そのときにもSirioの靴を買った記憶があります。今回はザンバランのフジヤマにしようかとも迷ったのですが、革製の靴だと自分のことだとろくに手入れもしないだろうな、と考え直して、この P.F.421-GTX を選びました。

しばらく使ってみると、甲についてはこのSirioでも少しきつい感じがしますが、靴紐を力いっぱい締め上げる癖のある僕にとっては、どの靴を選んでも同じになるような気もします。

この靴を履いて、2000mクラスの山に2度ほど行きました。息は切れるわ、筋肉痛はひどいわで、ほんと、情けなくなりましたが、靴のおかげか、足首から下にはダメージなし。ちょっとした沢(幅5メートル、水深5センチくらい)を渡ったときは、適当な踏み石がなかったので水の中に足ごと突っ込みましたけど、当然のことながらそれくらいじゃ浸水しませんでした。

ソールはもうちょっと硬い方が自分の好みですが、それ以外には特に不満なし。

写真で見るほどゴツい印象はありません。登山靴としてのグレードはあくまで軽登山靴。しかしそれでも登山靴であることには変わりなく、スーツに合わせる自信はありませんし、プライベートの町歩きに使うのもはばかれます。なので、山に行くときにしか使えないというコストパフォーマンスの低い靴ですが、春~秋の日本の尾根歩きだったら、ほぼオールマイティに使えるんじゃないかと思います。

出典:Amazon.co.jp: SIRIO(シリオ) シリオ P.F.421-GTXのqwinqwin_rさんのレビュー

トレッキングシューズのブランド紹介

トレッキングシューズにおいてもブランドが数多くあります。主にライトトレッキングシューズのオススメをご紹介しましたが、どれも信頼度・満足度の高いブランドばかりです。

mont・bell

日本人が設立した日本発祥のブランドです。日本の山に合った商品製作を得意とすることはもちろん、日本人好みの洗練されたデザインを数多く商品化しており、よって国内ファンが多いブランドです。

Caravan

1954年創業の伝統的な日本ブランドです。「軽くて履きやすくて歩きやすいこと」をモットーとして生まれたCaravanシューズは、富士山や低山の登山、屋久島トレッキングなどに求められる機能を備えながら、ビギナーにも優しい履き心地を実現しています。

Columbia

「コロンビア」の愛称で親しまれているコロンビアスポーツウェアカンパニーですが、その歴史は古く1938年アメリカのオレゴン州で創業した老舗ブランドです。総合アウトドア・スポーツウェアメーカーとしてアウトドアスポーツに適したウェアを製造しています。

スタイリッシュなデザインや豊富なカラーバリエーションも特徴で、しっかりとした機能性とコストパフォーマンスだけでなく、見るもの着るものを存分に楽しませるアメージングさを持つブランドでもあります。

KEEN

アウトドアウェアを着用し都会を軽快にウォーキングしている姿を見て、格好いいと思ったことはありませんか? そう思うのは、それらが大自然だけでなく都会にもマッチするデザインであるからかもしれません。

KEENのスローガンは「Hybrid Life」。身近な人から私たちの周りに広がる世界までを気遣う精神を、シューズ、ソックス、バッグを通して提供しているブランドです。つまりKEENの商品は都会でも自然でもマッチするデザインと機能性を併せ持っていると言えるでしょう。

SIRIO

日本人の足型を徹底的に追及する日本のブランドです。欧米メーカーのシューズが合わない方はSIRIOを候補に選んでみてはいかがでしょうか?

SIRIOは、日本で企画・開発したものを、世界の靴作りの頂上に今なお君臨するイタリアで設計し、コスト面からイタリアおよび中国で生産という体制をとっています。日本人にとってコストパフォーマンスが十分期待できるブランドです。

まとめ

ここで選ばせていただいたトレッキングシューズは、そのどれもが信頼のおけるブランドで評価の高いものばかりなので、ビギナーの方にも安心して購入候補に上げていただけます。ただし、デザインやスペックだけで選ばずに、ショップ等へ出向き必ず試し履きをしてフィット感を確認しましょう。

トレッキングにおいてシューズは、車におけるタイヤのように非常に重要なファクターです。前述した「選び方のポイント」を参考に下調べを十分に行い、ジャストフィットするシューズで素晴らしいトレッキングをお楽しみいただければ幸いです。