少年野球におすすめのグローブ人気ランキング10選

少年野球におすすめのグローブ人気ランキング10選

少年野球を始める時に最初に買ってもらったグローブは思い出に残るものですね。ですが、「子供にグローブを買ってあげたいけれど、メーカーがたくさんあってサイズなども分からない…」とお悩みの親御さんは多いのではないでしょうか?グローブは軟式か硬式かで種類が変わりますし、色の規定も決められているので、しっかり選び方を知っておくことが大事です。

そこで今回は、少年野球におすすめの人気グローブをランキング形式で10選ご紹介します。ぴったりのグローブを選んで、将来のプロ野球選手を育てましょう!

最終更新日:2017年05月18日 | 4,477views

少年野球グローブの選び方

守備上達には練習が第一ですが、道具も大事です。自分の使いやすいグローブを購入し使用することも、野球の上達のためには大事な要素になってきます。子供が野球を始める場合、どんなグローブを用意すればいいのか、そのポイントを解説していきます。

ポジションに適したものを選ぶ

一口にグローブといっても、ポジションによって形状は異なります。投手の場合は握りが見えないよう網がついたものが必要になりますし、外野手であればより遠くのボールを掴むために通常より大きめのものが適しています。

さらにショートセカンドの場合は比較的小さめのもの、サードは強烈な打球に対応するため衝撃吸収力が高いものがベスト。また、ファーストと捕手についてはミットが必要となってきます。

少年野球チームに入る予定がない場合でも、どこのポジションを希望するか明確にしておいたほうが将来の野球人生に好影響を及ぼしますので、まずはポジションについて考えてみましょう。

体格や成長を考慮する

当然のことではありますが、野球をプレーする少年はそれぞれに体格も違ううえ、適性も違います。手先が器用な子なら小回りの効く小さいグローブのほうがいいでしょうし、体格が大きい場合はグローブも当然大きいものがフィットします。

「グローブ買っとけばいいや」ではなく、子供の体格も考慮しておきましょう。また、成長を見越したグローブを購入しないと、小さくなってきた場合に買い替えの必要があります。子供の場合、成長が早いものなので、少々大きめを用意しておくと長く使えるかもしれませんね。

硬球・軟球どちらを使うか確認する

少年野球と言っても硬式リーグと軟式リーグが存在します。これは使うボールがプロと同じ牛革の硬球か、ゴムを素材にした軟球を使う野球であるかという違いがあります。

硬式球と軟式球ではボールを受ける際の衝撃度が異なるため、当然使うグローブが変わってきます。日本では一般的には軟式から入ることが多いですが、いきなり硬式で練習したいという場合もあるでしょう。今後どちらの球を使用するのかは必ず確認しておきましょう。

色の規定に注意する

グローブを買う上で迷ってしまうのが、色ではないでしょうか。なるべくなら好みの色を選ぶのがベストですが、投手のグローブ関しては色に規定があることを忘れないでください。

日本アマチュア野球規則委員会の定める野球規則には「投手用のグラブは縫い目・締め紐・網(ウェブ)を含む全体が一色(白色・灰色以外)でなければならない。」「投手は、グラブと異なる色のものをグラブにつけることはできない。グラブに名前を入れる場合は、親指の付け根部分にグラブ本体と同色で入れなければならない」と定められています。

これに違反するグローブを持ってマウンドに立ち、投げることはできません。投手をやる可能性のあるお子さんなら、そこは留意しておいたほうが良いでしょう。

少年野球におすすめの人気グローブ10選

ここから実際におすすめの少年野球グローブをご紹介します。前述のように一般的に日本では軟式野球から始めることが多いため、今回は軟式用のグローブをピックアップしました。ご説明した選び方ポイントとともに、是非参考にしてみてくださいね。

10位:カイザー BK KW-307

カイザー(Kaiser) 野球 グローブ バスケット 10.5インチ BK KW-307
1,680円(税込)

・ポジション:オールラウンド

安価で柔らかさに富んだグローブ

カイザー BK KW-307は少年向けオールラウンド軟式グローブ。そのウリは何と言ってもその安さで、通常野球用グローブというと5千円から1万円くらいするものですが、このグローブは1680円とかなり安価です。そのうえグローブも非常に柔らかいため、握力の弱いお子さんでもすぐに扱うことが可能。衝撃吸収剤も入っているので、強い打球や送球にも対応できます。

安価で扱いやすいので、まずはキャッチボールから始めようというビギナーにおすすめのグローブです。

9位:カイザー KW-310

カイザー(kaiser) 親子 グローブ セット KW-310
2,982円(税込)

・ポジション:オールラウンド

これから野球を始めるご家庭におすすめの親子セット

こちらは親子用のグローブがセットになっています。「お父さんはあまり野球に興味はないけれど、息子が野球をやりたいと言い始めた」という家庭には、嬉しくてお得感があります。

子供用のグローブは小学校低学年向けで軟式用に作られており、どのポジションでも使えます。少々小さめのサイズですので、素手でボールを捕るような感覚を養うことができます。試合で使用するというよりはこれから野球を始めようとするお子さんに向いているグローブです。

8位:ミズノ 1AJGY05040 47

ミズノ(MIZUNO) 野球 軟式 少年 右投用 グローブ オールラウンド用:ナチュラル (1AJGY05040 47)
6,999円(税込)

・ポジション:オールラウンド

捕手以外どこでも使えるオールラウンドグラブ

ミズノ 1AJGY05040 47は天然牛革を使った軟式用オールラウンドグローブ。網がついているうえLサイズと大きくなっているので、捕手を除いたすべてのポジションで使うことができます。

ただ大きめということを考えると、グラブさばきが必要になるセカンド・ショートよりは、ボールをがっちり掴むことを求められるファースト・サード・外野を守りたいと考えているお子さんが使うのがベストでしょう。

7位:ゼット グランドヒーロー BJGB72730

ZETT(ゼット) 少年野球 軟式 オールラウンド グラブ(グローブ) グランドヒーロー (右投げ用) BJGB72730 レッド
7,989円(税込)

・ポジション:オールラウンド

捕球のしやすさをとことん追求

グランドヒーロー BJGB72730は、捕球のしやすさがとことん追求された軟式オールラウンドグローブです。ボールがすっぽりとグローブに入り込むようなボックス構造となっているため、落球のリスクが軽減できます。

手の入れ口となる「手口」のサイズも一般的な少年に合うよう設計されているので、違和感なく手にフィットしてくれます。したがって、素手のような感覚でボール捕球する事が可能です。守備が少々苦手でしっかりとキャッチしたいと言う人におすすめです。

6位:玉澤 TG-WH30

玉澤 タマザワ 少年軟式グラブ 両投げ用 TG-WH30 イエロー
15,980円(税込)

・ポジション:オールラウンド

左右両投げに対応した便利なモデル

玉澤 TG-WH30は珍しい両投げに対応した軟式用オールラウンドグローブ。左でも右でも装着して捕球することができます。野球の世界では投手は左投げが重宝され、野手は右投げが重宝される特殊な世界。プロのなかでも、右利きだけど左で投げるという投手もいます。左投手に転向したいお子さんや、左から右に変えたい場合などにおすすめのグローブです。

5位:ミズノ ジュニア グローバルエリート ダイヤのA 倉持モデル

(ミズノ) MIZUNO ジュニア 野球 少年軟式グラブ 少年軟式用 【 グローバルエリート 】 ダイヤのA 【 倉持モデル 】 1AJGY90213 51 LH
13,608円(税込)

・ポジション:オールラウンド

ダイヤのA倉持のグローブを象ったモデル

寺嶋裕二原作の人気野球漫画「ダイヤのA」に登場する倉持洋一の使用するグローブを象った軟式用オールラウンドモデルです。たかが野球漫画と思われる方もいるかもしれませんが、プロ野球選手のなかには漫画をきっかけに野球を始めたという人もたくさんいます。

作品中倉持は守備の名手として知られているだけに、このグローブも扱いやすいものになっています。軽量で操作しやすいうえ、ポケットが広いためしっかりとキャッチすることができます。野球をやってほしいけどなかなかやってくれない、というお父さんはまず漫画を見せてハマってもらい、グローブをプレゼントしてやる気を引き出してみるのもいいかもしれません。

4位:ローリングス ローリングスゲーマー GJ4G115 ブラック

Rawlings(ローリングス) ローリングスゲーマー (Jr.軟式用) GJ4G115 ブラック 右投用(LH)LL(150㎝~)オールラウンド用
9,765円(税込)

・ポジション:オールラウンド

アメリカで人気のローリングスが製造

アメリカミズーリ州に本社を置くローリングスの軟式用オールラウンドグローブです。メジャーリーガーも愛用しており、元ニューヨーク・ヤンキースのディレク・ジーターは現役生活のほぼすべてをローリングスのグローブでプレーしていました。

そんなローリングスの少年野球グローブも、ポケットの深さや大きさなど使いやすさが追求されており、少年のファインプレーを後押ししてくれます。メジャーリーガーになりたいのなら、幼いうちからローリングスのグローブに慣れておくのもいいかもしれません。

3位:ゼット ネオステイタス BJGB70610

ZETT(ゼット)少年軟式グラブ ネオステイタス オールラウンド用 Sサイズ BJGB70610 3600オークBRN RH
14,580円(税込)

・ポジション:オールラウンド

プロ野球選手も愛用するゼット製造の高性能グローブ

日本のプロ野球選手も多く愛用するスポーツメーカー、ZETT(ゼット)の少年野球用軟式オールラウンドグローブBJGB70610です。天然皮革を使用した本格派のグローブで、非常に軽量。そのためグラブ操作がしやすく、強いゴロにも素早く反応することができます。

ZETTのグローブはゴールデングラブ賞を複数回獲得しているロッテ岡田幸文選手やオリックス小谷野栄一選手などがアドバイザリースタッフとして使用中です。将来プロ野球選手を目指しているお子さんには、まずはこだわりの道具を使ってもらうのが良いかもしれません。

2位:アンダーアーマー UAベースボールユース

(アンダーアーマー) UNDER ARMOUR UAベースボールユース軟式グラブ(右投げオールラウンド用#NM) ONESIZE BLK
24,840円(税込)

・ポジション:オールラウンド

全世界で評価されるアンダーアーマーのロゴマークが美しい

1996年創業の新興スポーツメーカー、アンダーアーマーが作った軟式向けオールラウンドグローブです。グローブに入ったロゴマークを最近よく見るという人も多いと思いますが、野球に限らず様々なスポーツ用品を製造・販売しており、その品質の高さが支持されています。

そのアンダーアーマーの作る野球用グローブも非常に品質が高く、長持ちします。また、捕球のしやすさにも定評があり、使用者が増加しています。アンダーアーマーはスポーツマンに人気がありますので、「人気のあるグローブ」を求めている人におすすめです。

1位:ミズノ ジュニア プロフェッショナル ICHIROモデル

ミズノ(MIZUNO) ジュニア プロフェッショナル ICHIROモデル 1AJGY12617 092 Iブラック LL
8,990円(税込)

・ポジション:外野手用

世界のイチローと同じモデルのグローブ

「ジュニア プロフェッショナル ICHIROモデル」はその名の通り、オリックス・ブルーウェーブ、シアトル・マリナーズ、ニューヨーク・ヤンキースを渡り歩き、現在マイアミ・マーリンズに所属するイチロー選手が使っているグローブと同じモデルです。

イチロー選手と同じく外野手用で、軟式向け。はっきりとしたブラックが美しく、イチロー選手のこだわりである「ヒモを結ばない」デザインを完全に再現しています。名選手と同じモデルですから、その機能性はいうまでもありません。

まずは真似からという言葉もあるように、プロ野球選手も最初は名選手の真似をすることで一流選手に成長しています。まずは形から入って、未来のメジャーリーガーを目指してもらいましょう。

まとめ

少年野球におすすめのグローブランキングはいかがでしたでしょうか?少年野球のグローブにも様々な物があります。この記事を参考にして、お子さんの才能を伸ばし野球の上達を支えるグローブをぜひ選んでみてくださいね!