【1万円以下で厳選!】DIY初心者向きディスクグラインダーのおすすめ人気ランキング10選

【1万円以下で厳選!】DIY初心者向きディスクグラインダーのおすすめ人気ランキング10選

金属を切断したり表面を磨く時などに使用する電動工具「ディスクグラインダー」。取り付けるディスクを交換すればレンガやブロックの切断にも利用できるので、DIYを楽しむためには、ひとつ持っていると便利な工具です。しかし、マキタやリョービといった有名メーカーを始め、日立・イーバリュー・高儀などたくさんのメーカーから特徴の異なる様々な製品が販売されているので、どれを選べばいいのか迷ってしまうのではないでしょうか?

そこで今回は、1万円以下で購入できるディスクグラインダーの中から、DIY初心者の方向けに、最初に購入するディスクグラインダーとしておすすめものを厳選して、ランキング方式でご紹介します。正しい選び方や、使う時の注意点なども解説します。失敗や後悔のないベストな選択をして、DIYをもっと楽しんでくださいね!

最終更新日:2017年05月18日 | 410views

ディスクグラインダーとは?

DIYを始めたばかりの頃は、丸ノコやジグソーなどの電動工具は知っていても、ディスクグラインダーなんて知らないという方も多いかもしれません。簡単な棚や机を作るだけなら必要がないためです。しかし、DIYに慣れて色々と作りたくなってくると、ディスクグラインダーがあればとても便利ですよ。

まずは、そんなディスクグラインダーの基本を簡単にご紹介します。

何をするための電動工具?

グラインダーというのは砥石を使って研削を行う電動工具のこと。その中で、砥石が円盤状(ディスク)になっているものがディスクグラインダーです。砥石を換えれば1台で様々な用途に使うことができます。

主な使い道は金属の切断と研削で、硬い金属も短時間で切ることができます。また、金属製品にバリ(加工時にできる出っ張りやはみ出し)があって、尖っているため怪我しそうな時は、ディスクグラインダーでバリ取りもできますよ。

金属だけでなく木材の研磨ができるのも特徴。木材の研磨ができる工具には他にもサンダーがありますが、ディスクグラインダーは円盤になっているので、木製の椅子に座りやすいように凹みを付けたり、角を丸く整えたりできるのが違いです。

ディスクグラインダーで使う砥石とは?

ディスクグラインダーで使う砥石(ディスク)は数百種類以上とも言われ、各社からたくさんの砥石が販売されています。同じ種類の砥石でも記載されている情報をよく見て、用途に合うものかどうか判断してくださいね!

最初に砥石の情報の見方を簡単にご紹介。そのあと、DIYでよく使う砥石をいくつかご紹介します。

砥石の情報の見方(硬度と粒度)

ディスクグラインダー用の砥石選ぶために、まずは硬度と粒度を確認できるようになっておきましょう。硬度は文字通り硬さでAからZまでのアルファベットで表されます。Aが一番柔らかくZが一番硬くなります。材料によって適した硬さがあるので、適宜選択してください。基本的には硬い材料には柔らかいタイプを使い、逆に柔らかい材料なら硬いタイプを使います。

粒度とは表面の粗さのこと。#24から#1000まであり、数値が低いほど表面が粗くなり、大きくなれば細かくなります。粗いほうが削る力は大きいのですが、削った表面が汚くなってしまうので、最後の仕上げとして数値が大きい砥石で綺麗に研磨するという使い方をします。

ちなみに上の写真の砥石、硬度と粒度はどのくらいか分かりますか?少し見にくいかもしれませんが右の方にある「WA 24 L」という表示の上には「と材・粒度・硬度」と小さく書いてあります。この砥石の粒度は#24で、硬度がLになります。ちなみに、一緒に表記されている「と材」は砥粒の種類を表していて、WAは白色アルミナという物です。

代表的砥石の種類1・オフセット砥石

中心が凹んでいて厚みがあるオフセット砥石は、金属の研磨に使います。また、溶接されているところを剥がすときにも、これを使って削って取るんですよ。使い方は傾けながら面の部分を、対象の金属に当てるだけ。使っていくうちに角の部分が取れるので、スムーズに研磨できるようになっていきます。オフセット砥石は、基本的にはディスクグラインダーに標準付帯しています。

ちなみに、オフセット砥石とほぼ同じ形のものとしてフレキシブル砥石がありますが、これは砥石メーカーの日本レヂボンが開発したもの。オフセット砥石よりも柔軟性があって、金属に当てる際も柔らかく簡単に使えるのが特徴になっています。ただし、オフセット砥石よりは研削力が劣っているので好みで選びましょう。

代表的砥石の種類2・切断砥石

金属の切断に使う切断砥石は、オフセット砥石と比べるとかなり薄い作りをしています。手に取ってみると、その薄さに驚くことでしょう。使い方も違っていて、オフセット砥石のように面を使うのではなく側面を使って金属を切断します。

ちなみに初心者の方はしっかりと切ろうとして力を入れる方もいらっしゃいますが、力を入れると逆に破損しやすく危ないのでやめましょう。力を入れずに、そのまま切断したい金属に当てるだけで切れますよ。どんな金属を切断できるかは砥石のラベルに書いてあるので、切断したい金属に適した物を選んでくださいね。

代表的砥石の種類3・多羽根ディスク

写真のように変わった形をしている砥石で、主に研磨に使います。砥石によって木材用や金属用など分かれているので、購入時はよく確認してください。扇状に敷き詰めたような独特の形状には、中央から空気を取り込む効果があります。研磨していると摩擦で材料が熱くなってしまうのですが、空気を取り込むことで冷却するようになっているんですね。

代表的砥石の種類4・ダイヤモンドカッター

切り込みが入った形状が特徴のダイヤモンドカッターは、コンクリートやレンガを切断するのに向いている砥石です。切込みを入れることで、そこから切り屑が抜けていくので切断しやすくなるんですよ。

なお、写真の砥石はセグメントタイプというものですが、ダイヤモンドカッターにはもう一つウェーブタイプがあります。ウェーブタイプはタイルなどの切断に適しています。セグメントタイプは深く切り込めるので厚みがある物に向いていて、ウェーブタイプは深くは切り込めませんが綺麗に切断できるという特徴があります。

ディスクグラインダーの選び方

金属を研削・切断できる他、砥石を変えれば様々な用途に使え、コンクリートを切断することもできるディスクグラインダー。ひとつあれば便利そうですよね。しかし、実際に購入しようとすると意外とたくさんあって、初心者の方はどれを購入すれば良いのか迷ってしまうはず。ディスクグラインダーを選ぶときのポイントをまとめてみましょう。

目的によって回転数とトルクで選ぶ

一見どれも同じようなディスクグラインダーですが、実は高速型・トルク型・無段変速型の3種類に分けることができます。このタイプによって向いている用途が違うので、目的に合った物を購入しましょう。

DIYでディスクグラインダーの用途として最も多いのは、金属の研削と切断でしょう。その場合のおすすめは、高速型。ディスクが高速で回転するので、金属もさくさくと削れますよ。回転の速さは1分間に何回転するかで記されており、「11000min-1」という表記があれば1分間に11000回転するという意味です。金属の研削や切断なら、この表記が高い数値になっているものを選んでくださいね。

トルク型は低速ですがパワーがあるので、コンクリートなどの切断に向いています。こちらは最大出力を表す「W(ワット)」が大きいほど高出力。コンクリートを切断することが多いなら、簡単に切ることができるトルクが高い物がおすすめです。最後の無段変速型は、用途によって回転スピードを合わせることができるもので、便利ですが一般的に高価なものが多くなります。

初心者は1万円以下の物を選ぶ

昔は数万円もした電動工具も、近年は技術の進歩により1万円以下で購入できる良い時代になりました。もちろん、高額なほうがより性能は高いのですが、DIY初心者の方がディスクグラインダーを購入するなら、1万円以下の物を選びましょう。なぜなら、現在発売されている製品なら1万円以下の物でも性能は高く、DIY目的で使うなら十分過ぎるためです。

それに、DIY初心者の方なら一つの電動工具にお金を掛けるのではなく、インパクトドライバーやジグゾー、丸ノコなど一通り揃えたほうが良いでしょう。そうすれば作れる物の幅が広がりますし、使っていくうちに道具に習熟していくこともできます。

幸いなことに、DIYで使うほとんどの道具が1万円以下で購入できます。昔から電動工具を製造しているマキタやリョービなどの有名メーカーからも、低価格品が出ているんですよ。プロが使うには性能不足かもしれませんが、一般向けには十分なのでディスクグラインダーに限らず、まずは低価格な電動工具で使い方を覚えましょう。

DIYで使うなら砥石サイズは100mmを選ぶ

ディスクグラインダーに取り付ける砥石の直径は、100mmから200mmまでのサイズがあります。このうちどれくらいの直径の砥石が取り付けられるかはディスクグラインダーによって決まっており、よくあるのは100mm・125mm・180mm3種類になっています。この中で、DIYで使うなら100mmがおすすめ。一般的によく使われるサイズなので種類も豊富で使いやすいと思います。

なお、100mm用のディスクグラインダーに、125mmや200mmの砥石を付けることはできませんので、間違えて購入しないように注意してくださいね。

DIY初心者向けディスクグラインダーのおすすめ人気ランキング10選

それでは、いよいよ一万円以下で購入できる、DIY初心者に最適なディスクグラインダーをご紹介していきます。どれも、家庭で使うなら十分な性能を持っています。選び方を参考に、最初のディスクグラインダーを見つけてくださいね!

10位:リョービ ディスクグラインダ

リョービ(RYOBI) ディスクグラインダ 砥石径100mm MG-12 623800A
6,357円(税込)

・本体サイズ:25×11.7×8.9cm(長さ×幅×高さ)
・装着できる砥石サイズ:100mm
・回転数:11000min-1
・重量:1900g
・消費電力:600W
・最大出力:-

電動工具で有名なリョービ製。持ちやすく頑丈!

製造元のリョービは、電動工具メーカーとしてとても有名な企業。943年創業と古い歴史を持っています。長年販売しているメーカーの製品なので安心感がありますね。他のディスクグラインダーとの違いは、最近増えてきているハンドルが付いてこないこと。そのためか、本体の持ちやすさにこだわっており、握りやすいように径56mmと細くなっているんですよ。

レンガや木材を削るときには、削り屑が飛び散るので吸い込んだり周りが散らかったりします。別売りですが、写真のような集じんカバーセットと集じんホースがあれば、一般の集じん機に繋ぐことができるので快適に作業できます。

9位:日立工機 電気ディスクグラインダー

日立工機 電気ディスクグラインダー 砥石径100mm×厚さ3mm×穴径15mm AC100V G10ST
8,313円(税込)

・本体サイズ:28×12×10cm(長さ×幅×高さ)
・装着できる砥石サイズ:100mm
・回転数:12000min-1
・重量:1500g
・消費電力:680W
・最大出力:880W

細くてコンパクト。でもパワフル!

今回のランキング中でも高額な部類の商品ですが、その分、性能はなかなかの高さです。回転数は、1分間で12000回と他よりも高速。高出力のモーターを搭載しており、最大出力は880Wもあるのでコンクリートでも楽々と切断できますよ!

また、本体は細く持ちやすい作りなので、作業しやすいのもメリット。コンパクトタイプながらも、パワーのあるディスクグラインダーです。

8位:三共コーポレーション「TRAD」 14.4V充電式ディスクグラインダー

TRAD 14.4V充電式ディスクグラインダー バッテリー・充電器付 TCL-005
7,800円(税込)

・本体サイズ:31×11.5×9cm(長さ×幅×高さ)
・装着できる砥石サイズ:100mm
・回転数:5000~9000min-1
・重量:1200g
・消費電力:(バッテリー式)
・最大出力:-

バッテリー式でどこでも使える無段変速タイプ

金属を切断する際は基本的に、屋外か床がコンクリートになっている場所で行います。これは、火花が飛び散って引火の危険性があるからですが、屋外では「コンセントがなくて使えない!」と困ることがありますね。それを解決できるのが、この充電式のディスクグラインダーです。あらかじめバッテリーを充電する必要はありますが、充電が無くなるまでどこでも使用できますよ!

また、もう一つの特徴は、無段変速タイプなので自由に回転速度を変えられること。最大は1分間に9000回とコード型に比べると遅いですが、十分に使える速度なので心配ありません。ちなみに、ディスクグラインダーの中では1200gと軽い製品なので、腕が疲れにくく作業しやすいのもこの製品のメリットです!

7位:ブラックアンドデッカー ディスクグラインダー

ブラックアンドデッカー(BLACK+DECKER) コード式 ディスクグラインダー 100mm KG100
4,274円(税込)

・本体サイズ:10×0.6×1.5cm(長さ×幅×高さ)
・装着できる砥石サイズ:100mm
・回転数:11000min-1
・重量:1800g
・消費電力:600W
・最大出力:-

歴史あるメーカーが作る、値段の割に高品質なディスクグラインダー

このディスクグラインダーの製造元は、ブラックアンドデッカー社。聞いたことが無いという方も多いかもしれませんが、実は1910年にアメリカで誕生した歴史ある企業なんです。この製品も値段の割にしっかりとした性能。レビューでも購入して良かったと評判になっています。

機能を見ていけば、回転数は1分間に11000あり、最大出力は不明なものの消費電力が600Wあるので、値段の割になかなかのモーターを搭載していることが分かります。作りもしっかりとしているので、ちょっとしたことでは壊れませんよ。ただし、口コミから運転音がうるさいとの指摘が複数あるので、その点のみ購入時に注意してくださいね。

6位:BOSCH ディスクグラインダー

BOSCH(ボッシュ) ディスクグラインダー PWS1
5,233円(税込)

・本体サイズ:26.3×10.4cm(長さ×高さ)
・装着できる砥石サイズ:100mm
・回転数:11000min-1
・重量:1400g
・消費電力:600W
・最大出力:-

他のディスクグラインダーにはあまりない機能が2つも!

この商品には大きな特徴が二つあり、その一つは4方向ヘッド搭載により、90度ずつ4つの方向に向きを換えて固定が可能なこと。これにより、普通のディスクグラインダーでは研磨しにくい部分でも、無理のない体勢で楽々と削ることができます。

もう一つは手元スイッチ。普通はお尻のほうに付いているスイッチが、前の方に付いているので簡単にON/OFFできます。これの何がすごいのか分からない方もいらっしゃるかもしれませんが、何かあったときにすぐスイッチを切れるというのはとても重要!回転する部分が人体に当たれば大怪我をしてしまう電動工具では、安全性は大きなポイントなんです。

性能を見れば600Wのモーターを搭載しており、なかなかのパワー。回転数も大きくトルクもあるので、ディスクをコンクリート用に変えれば問題なく切ることが可能です。なお、こちらも運転音が少しうるさいとの指摘があるので、その辺りはご注意くださいね。

5位:SHUREMAN ディスクグラインダー

SHUREMAN ディスクグラインダー KDG-100
3,706円(税込)

・本体サイズ:26.5×7×10cm(長さ×幅×高さ)
・装着できる砥石サイズ:100mm
・回転数:約11000min-1
・重量:1500g
・消費電力:500W
・最大出力:-

入手しやすさNO.1!低価格で満足する性能

こちらの機種はホームセンターでもよく売られているもので、入手しやすさならNO.1と言えるほどです。また、手頃な値段で購入しやすいのも良いですよね。

回転速度は1分間に11000回と、なかなかの速度。金属の切断なら楽々とこなせます。トルクの方は最大出力は不明ですが、消費電力が500Wというところから見ると、少しパワー不足でしょうか。それでも、コンクリート用の砥石に換えれば、ちゃんと切れるので問題ありません。

本体はスリムなデザインになっており、掴みやすいのでなかなか使いやすいですよ。また、ハンドル付きなので、しっかりと持てて安全に使うことができます。

4位:マキタ ディスクグラインダ 高速型

マキタ ディスクグラインダ 高速型 100mm 9533B
8,750円(税込)

・本体サイズ:-
・装着できる砥石サイズ:100mm
・回転数:12000min-1
・重量:1500g
・消費電力:720W
・最大出力:960W

創業100年マキタが販売する、低価格で高性能ディスクグラインダー

創業日が1915年3月21日という、老舗のマキタが販売する低価格で高性能なディスクグラインダー。スペックを見ていただければ分かるように、1分間に12000回と高速で、最大出力が960Wとハイパワーな製品です。ランキングの中では価格の高い部類ですが、1万円以下のディスクグラインダーの中では高性能になっており、家庭用でも使う頻度が高いならぜひ選んでいただきたい一品です。

マキタ製品は昔からプロ用の電動工具ならマキタと言われるように、耐久性が高く壊れにくいのが特徴。この商品もしっかりとした作りで、壊れにくく作っています。なお、ハンドルは付いてきませんので、本体を持って使うことになります。ただし、持ちやすい細径タイプなので、使いやすく問題ありません。

3位:リョービ ディスクグラインダ

リョービ(RYOBI) ディスクグラインダ 砥石径100mm G-1030 625100A
5,527円(税込)

・本体サイズ:25.7×7.5×10.4cm(長さ×幅×高さ)
・装着できる砥石サイズ:100mm
・回転数:11000min-1
・重量:2400g
・消費電力:640W
・最大出力:850W

低価格帯ながらも高性能。安心のリョービ製で頑丈

電動工具では有名なメーカー、リョービ製のディスクグラインダー。低価格帯のディスクグラインダーですが、その割に性能は高く、最大出力は850Wもあり高性能のモーターを搭載しています。

また、このディスクグラインダーは、従来のものより軽量になっていて、ソフトグリップなので疲れにくく細かく動かせるのがメリット。ハンドルも付いてくるので、しっかりと持って作業できます。5000円台のディスクグラインダーの中ではトルクがあるほうなので、コンクリートブロックやレンガの切断が目的ならおすすめですよ!

2位:イーバリュー ディスクグラインダー

E-Value ディスクグラインダー 100mm 550W EDG-550
3,188円(税込)

・本体サイズ:-
・装着できる砥石サイズ:100mm
・回転数:11000min-1
・重量:1600g
・消費電力:550W
・最大出力:-

大人気のディスクグラインダー。低価格でなかなかの性能

Amazonベストセラー1位のイーバリューが販売するディスクグラインダー。人気の秘密はかなり低価格にもかかわらず、性能がしっかりとしていること。DIYに使うなら十分に使えますし、本体も頑丈に作られており問題ありません。用途を基本的な金属の研削や切断に絞っており、余計な機能を付けないことで低価格を実現しています。

本体は細径の作りで、持ちやすくハンドルも付いてくるので両手を使ってがっしりと持って作業ができます。また、カーボンブラシも予備でついてくるので、長持ちしますよ。ちなみに、カーボンブラシは電動工具に必要なパーツですが、使っているうちに摩擦によって減ってくるため消耗品になっています。減りすぎて問題が出てきたら交換してあげてくださいね!

1位:高儀 「EARTH MAN」変速ディスクグラインダー

高儀 EARTH MAN 変速ディスクグラインダー 100mm DGR-110SC
5,849円(税込)

・本体サイズ:28×12×10cm(長さ×幅×高さ)
・装着できる砥石サイズ:100mm
・回転数:約5500~11000min-1
・重量:約1700g
・消費電力:500W
・最大出力:-

5500~11000と幅広い無段変速機能が低価格で使える!

様々なディスクグラインダーをご紹介しましたが、1位に選んだのは高儀が販売する「EARTH MAN 変速ディスクグラインダー」です。何と言っても、これだけの低価格でこれほどの幅広さを誇る無段変速タイプはありません。普通なら1万円以上もする機能が、これだけの低価格で購入できるのはやはりすごいことですよ。

販売会社の高儀は創業150年という大変歴史のある会社で、大工用品などを作ってきました。この企業のすごいところは、販売している他の様々な電動工具も含めて、多くがAmazonベストセラー1位を獲得する人気商品になっていること。その秘密は、ディスクグラインダーでも分かるように、高性能な製品が低価格で購入できること。人気になるのも頷けますよね。

なお、もっと安い単速タイプもあり、無段変速がいらないならそちらを選ぶのも良いですよ。本体は細く、ハンドルも付いてくるのでしっかり持つことができて使いやすいです。無段変速機能があれば、用途によって速度を変えられるのでこれ一台でいろいろな用途に使うことができます。DIYで最初にどのディスクグラインダーを購入しようか迷っている方なら、文句なしにこれがおすすめですよ!

ディスクグラインダーを使う時の注意点

近年流行しているDIY。そこで、一番重要なことは何でしょうか?腕を上げて綺麗な物を作れるようになることはもちろんですが、その前に怪我をしないことが一番重要なんですよ。DIYで使う電動工具の中には、手元が狂うと大怪我に繋がる物もあり死亡事故も起きています。ディスクグラインダーを使う時にも、怪我をしないように注意点をしっかりと守りましょう。

失明を防ぐために必ず保護メガネを着用して使う

ディスクグラインダーを使用する際には、保護メガネを忘れずに装着してくださいね。ディスクグラインダーの事故で多いのが、砥石の破片が目に直撃してしまうことだからです。初心者の方だけでなく、使い方に慣れてきた方も必ず守るようにしてください。

かなりのスピードで当たるので失明や視力低下もよくあるんですよ。保護メガネは100円ショップでも売っているので、たった100円少しで予防することができます。怪我してからでは遅いので、しっかりと装着するようにしましょう。

ドラム缶の切断で爆発事故が起きています

ディスクグラインダーの使用目的で多い、ドラム缶を使った薪ストーブなどの作成。実はドラム缶を切断する際に、爆発事故が起きているのを知っていますか?

可燃性の液体が入っていたため可燃性ガスが充満していたドラム缶を、気づかずにディスクグラインダーで切断してしまい、火花で引火して爆発する事故が何件か起きています。そのため、様々なところで注意喚起されていますが、ドラム缶を切断するなら必ずフタを開けて中身を捨ててから、水をたっぷりと入れて洗浄してくださいね。

この事故では死亡事故も発生しているので、もしドラム缶を切断する用途でディスクグラインダーを購入するなら特に注意しましょう。

まとめ

DIY初心者におすすめディスクグラインダーの人気ランキング、いかがでしたか?

今回はプロ用ではなくDIY初心者の方に向けて、1万円以下の低価格で揃えられるディスクグラインダーをご紹介しました。DIYを始める時には、ディスクグラインダーだけでなく様々な電動工具を揃える必要があるので、手頃な価格のものを賢く選びましょう。お気に入りのディスクグラインダーを揃えて、素敵なDIYライフを送ってくださいね!

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