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ネックゲイターのおすすめ人気ランキング10選

防寒対策には様々な方法がありますが、その中でも重要となるのが首元の保温です。「ネックゲイター」は首周辺を保護して体温の低下を抑えてくれるアウトドアグッズで、最近ではデザイン性の良いものも多く登場してきています。

コロンビアやノースフェイス、パタゴニアやアークテリクスなどは有名ですが、その他にも様々なメーカーがネックゲイターを販売しており、アウトドアだけではなくタウンユースで使用されている方も増えてきています。今回はオシャレかつ機能性に優れたおすすめのものばかりをランキング形式でご紹介していきますので、ぜひ自分好みのネックゲイターを見つけるための参考にしてみてください。

最終更新日:2017年06月05日 | 403views

ネックゲイターの選び方のポイント

ネックゲイターにも様々な種類があるため、どれを選べばよいか分からない方も多いでしょう。そんな方でも自分に合ったものを見つけられるように、まずは選ぶ際のポイントをご紹介していこうと思います。

ポイントは「素材の違い」・「用途の違い」・「着脱方法の違い」の3つです。これらの違いをしっかりと見極め、買ったのはいいけど思っていたものではなかった、ということがないようにしましょう!

素材の違いによって機能性も異なる

ネックゲイターを選ぶ上で特に重要なポイントが「素材の違い」です。通気性の優れたもの、保温性に優れたものなど、素材によってそれぞれの特徴が変わります。

近年では通気性も保ちつつ保温性にも優れたものも登場してきています。近年ではファブリックメーカーだけではなく、アウトドアメーカーが独自の素材を開発していることも多いため種類は多岐に渡ります。それらは名称も様々ですべてを把握するのは難しいですが、代表的な物をいくつか紹介しておきますので参考にしてください。

フリース

「フリース」と言う名称はアウトドアに興味の無い方でも一度は聞いたことがあるのではないでしょうか。これはポリエステルを繊維状にした素材のことで、現在ではインナーやアウターなどをはじめ様々なものに使用されています。

軽量なのにも関わらず保温性に優れていることがフリースの一番の特徴で、POLARTEC社が特に有名です。汗などの水分を含んでもすぐに蒸発させる速乾性も持ち合わせているため、蒸れる心配もほとんどありません。そういった特徴がネックゲイターにも適しているため、多くのメーカーが採用しています。

ウール

ネックゲイターには天然の素材であるウールも使用されています。我々の日常生活においても衣服や毛織物などに使用されているウールは、その熱伝導率の低さによって寒いときには暖かく暑いときには涼しく感じるという優れた特徴を持っています。この特徴を生かして、首元を常に快適な状態に保ってくれます。

用途を考えてそれぞれに合ったタイプを選ぼう

ネックゲイターを選ぶ際には「用途の違い」も重要なので確認しておきましょう。大きく2つのタイプに分類すると、カバーできる範囲が首周辺のみの「タウンユースタイプ」と首から鼻の当たりまでカバーできる「アウトドアタイプ」に分けられます。

「タウンユースタイプ」は持ち運びやすく取り回しが良いため、タウンユースでの使用やアウトドアでの補助的な使用に適しています。

「アウトドアタイプ」は本格的なアウトドアやウィンタースポーツ時に活躍してくれます。鼻や口まで覆ってしまうと呼吸がしづらくなってしまうように思われますが、その部分だけ呼吸がしやすく設計されているものが多いため心配は要りません。

着脱方法の違いは意外と重要

意外だと思われるかもしれませんが、ネックゲイターを選ぶ上では装着方法も重要なポイントとなります。スポッと頭から被る「スタンダードタイプ」と、首に巻き付けてからジッパーなどで固定する「ジッパータイプ」の2種類に分けられ、それぞれにメリットがあります。

「スタンダードタイプ」はしっかりと肌に密着させることで素材の特性を100%活かすことができるため、装着感や機能性に優れています。

「ジッパータイプ」は着脱が容易なため、サングラスなどを装着している場合でも煩わしさがありません。少し暑いかなという状況であっても、半分だけジッパーを開けたりすることによって体温調節も楽に行なえます。

アウトドアなどで機能性を求める場合はスタンダードタイプを、タウンユースで着脱の容易さを求める場合はジッパータイプを選ぶと良いでしょう。

ネックゲイターのおすすめ人気ランキング10選

ここからはおすすめのネックゲイターをランキング形式でご紹介してきます。

それぞれどんな用途に適しているかも記載しておきますので、上述した選び方を参考にしながら自分に合ったものを見つけていってください!

10位:THE NORTH FACE バーサミッドネックゲイター

ザ・ノース・フェイス(THE NORTH FACE) バーサ ミッド ネック ゲイター(Versa Mid Neck Gaiter) NN71509 HG ハイライズグレー F
5,184円(税込)

・素材:VERSATEK Mid(ポリエステル97%、ポリウレタン3%)
・用途:タウンユース
・装着方法:ジッパー

フワフワの肌触りで、使いやすさも抜群

これはジッパータイプであるにも関わらず肌触りに優れたネックゲイターです。ポーラテック社の「VERSATEK Mid」という毛足の長いフリース素材を使用しているためとても肌触りがよく、なおかつ保温性も抜群です。

男性女性問わず使いやすいデザインも魅力となっていますが、良い素材を使っているため価格が高めになっている点が悩み所です。

9位:Mammut フリースネックゲイター

マムート フリースネックゲイター
3,645円(税込)

・素材:Pontetorto Tecnopile Micro 100
・用途:アウトドア
・装着方法:スタンダード

マンモスのロゴが目印の実力派

こちらは本格派アウトドアブランドであるマムートのネックゲイターです。イタリアにあるファブリックメーカーのPONTETORTO社が開発したテクノパイルマイクロ100と呼ばれる高品質な素材を使用しており、速乾性や保温性に優れています。

首から鼻まで覆っても呼吸のしやすい呼吸穴や、ずれて落ちないように調整可能なアジャスターが備わっているのも特徴です。

マムートと言えばロゴマークにもなっているマンモスが印象的ですが、そのイメージ通り防寒に関しては一流品が揃っているので、安心して購入することができます。 ロングタイプのため、タウンユース用にスッキリとしたシルエットで使用したい方にはおすすめできません。

8位:mont-bell ネオプレン フェイスネックゲーター

(モンベル)mont-bell ネオプレン フェイスネックゲーター 1118169 BK ブラック F
2,592円(税込)

・素材:ストレッチクリマプラス200(ポリエステル95%+ポリウレタン5%)、ネオプレン
・用途:アウトドア
・装着方法・スタンダード

2つの特徴的な素材で抜群のフィット感と保温性を誇る

これはモンベル社が開発した「ストレッチクリマプラス」と、アメリカの化学会社であるDu Pont社が開発した「ネオプレン」という2つの素材が使用されているネックゲイターです。この2つの素材が組み合わさったことで、ストレッチ性と防水性、保温性にも優れたネックゲイターとなっています。

ストレッチ性が良いためフィット感が抜群であり、特にウィンタースポーツに適していると言えます。9位と同じく、タウンユースでの使用には向かないでしょう。

7位:Millet ポーラ ハイロフト ネックゲイター

(ミレー)Millet ポーラ ハイ ロフト ネック ゲイター MIV01368 0247 BLACK - NOIR U
3,240円(税込)

・素材:ポーラテック ハイロフト(ポリエステル100%)
・用途:タウンユース
・装着方法・スタンダード

コンパクトながら最高レベルの暖かさ

出典:www.millet.jp

こちらの製品はポーラテック社のハイロフトフリースを素材としており、保温性・軽量性・快適性を兼ね備えた高機能ネックゲイターです。ハイロフトフリースが高機能なのは、動物の毛の構造を模して作られていることによります。外側に長くて太い毛を、その下には短くて細い毛を配置することによって、暖かい空気を逃がさず閉じ込めてくれます。

本格的なアウトドア用品を多く取り扱っているミレー社ですが、コンパクトサイズが売りのこの製品はタウンユースでの使用に適しており、アウトドアでは補助的な使用に留めたほうが良いでしょう。

6位:karrimor ロナ ネックウォーマー+d

(カリマー) karrimor rona neckwarmer +d ネイビー Navy ロナ ネックウォーマー スヌード マフラー ネックゲイター
4,104円(税込)

・素材:ポーラテックサーマルプロ(ポリエステル)
・用途:タウンユース
・着脱方法:ボタン

タウンユースでも一際目を引くデザイン性の良さ

こちらはポーラテック社のサーマルプロフリース素材を使用した機能性・デザイン性に優れているネックゲイターです。機能性はポーラテック社製の素材によってお墨付きを得ていますが、それだけではありません。独自の手法によって付けられた抗菌・防臭効果のあるタグが、汗を初めとした不快な匂いを防いでくれます。

しかし何よりも一番の特徴と言えるのはその見た目の良さでしょう。デニム調に仕上げられた全体と、周りにブランケットステッチと呼ばれる大きめのステッチが施されていることによってクラシカルな風合いとなっています。フロントについたウッド調のボタンで着脱できるため、髪型が崩れる心配もありません。

普段使いでは大活躍してくれるネックゲイターですが、本格的なアウトドアでの使用を考えた場合には少し物足りなく感じてしまうでしょう。

5位:THE NORTH FACE マイクロストレッチネックゲイター

ザ・ノース・フェイス(THE NORTH FACE) マイクロストレッチネックゲイター NN71413 UN アーバンネイビー F
2,170円(税込)

・素材:サーモライト光電子(ポリエステル97%、ポリウレタン3%)
・用途:アウトドア
・着脱方法:スタンダード

薄手で伸縮性に優れ保温性も併せ持つ

これは薄手でピッタリとフィットするタイプなため、アクティブな状況に適したネックゲイターです。伸縮性に優れており、装着した際に違和感を感じないように設計されています。アメリカのINVISTA社が開発したサーモライト光電子と呼ばれる素材を使用することによって保温性も併せ持っているのが特徴です。

アクティブな動きをした際でも伸縮性の良さによって違和感を感じないため、ウィンタースポーツにこそ適しているネックゲイターと言えるでしょう。

4位:mont-bell シャミース アジャスタブルネックゲーター

(モンベル)mont-bell シャミース™ アジャスタブルネックゲーター 1118160 BK ブラック F
1,836円(税込)

・素材:ストレッチシャミース(ポリエステル95%+ポリウレタン5%)
・用途:アウトドア
・着脱方法:スタンダード

独自の素材によって得られた抜群のフィット感

これは極細繊維を編み込むことによって得られた保温性と通気性を併せ持つ高機能ネックゲイターです。特徴は「ストレッチシャミース」と呼ばれる素材で、これはモンベル社独自で開発したものです。薄手でありながら保温性・通気性に優れ、さらに抜群の伸縮性も備えています。

汗の蒸気を効率よく排出するように設計されているほか、コードロックによってフィット感の調節も容易に行なえます。鼻が当たる箇所には樹脂でできた芯が内蔵されているため、これを自分の鼻の形に合わせることでさらなるフィット感を感じられるでしょう。

3位:smartwool NTSミッド250リバーシブルパターンネックゲイター

smartwool(スマートウール) NTSミッド250リバーシブルパターンネックゲイター SW65112
3,888円(税込)

・素材:メリノウール(100%)
・用途:アウトドア
・着脱方法:スタンダード

メリノウールの優れた効果で機能性抜群

これはウールの中でも最高級品である「メリノウール」を生地に使用したネックゲイターです。通常のウールと違い一本一本がとても細いため、チクチクするような肌触りは全くありません。装着してみると肌触りがとても優しいため驚かれることでしょう。「メリノウール」にはその他様々な特徴があります。

保温性に関しては特に優れています。周囲の湿気が生地に含まれることで発熱し、なおかつ一本一本の細かい毛によってその熱が維持されるためです。装着した瞬間から脱ぐその瞬間まで暖かく首元を保護してくれる、というアウトドア向きの特徴を持っています。

天然の素材であるがゆえの特徴もあります。驚かれるかもしれませんが、メリノウールの繊維自体には元々抗菌作用が備わっています。これは動物が本来持っている免疫機能の一つであり、これによってバクテリアや最近の増殖を抑えてくれ、結果的に防臭効果を得ることができます。長時間使用する場合には汗をかくこともあるでしょうから、不快な臭いを抑えてくれるのはありがたい効果と言えますね。

リバーシブル仕様かつデザイン性もGood!

機能性だけではないデザイン性の良さも特徴と言えるでしょう。配色も多様で、さらにリバーシブルでも使用することができるため、性別を問わず自分の好みのものを見つけやすいのは嬉しいところです。

スマートウールはあまりポピュラーなメーカーではないので知らなかった方もいらっしゃったかと思いますが、高品質なアイテムを揃えているメーカーですのでぜひ今回を機に覚えておいてくださいね。

2位:EXIO ネックウォーマー ネックゲイター

【EXIO】エクシオネックウォーマー ネックゲーター (ブラック(グレー))
890円(税込)

・素材:EXIO社オリジナル素材
・用途:アウトドア
・着脱方法:スタンダード

エアホール搭載で呼吸時にもサングラスが曇らない

フィット感があり暖かいものは多くありますが、意外とサングラス・ゴーグル・メガネなんかが曇ってしまいがちですよね。それを解消したのがこのネックゲイターです。鼻周辺がメッシュ時になっており、呼吸による蒸気をしっかりと外へ逃してくれる構造になっています。ロングタイプを選ぶ際は特に気になるポイントですが、この製品はレビュアーからの評価を見ても曇りづらさに関してはトップレベルだと言えます。

驚きのコストパフォーマンス!

この製品はコストパフォーマンスの面から見ても優れています。1,000円以下でこれだけの機能性を持ったネックゲイターは他になかなかありません。アウトドアやウィンタースポーツに適しているのにも関わらず手軽に購入することができるため、特にメーカーなどのこだわりがない方はこちらの製品を選んでみてはいかがでしょうか。

1位:patagonia マイクロD・ゲイター

(パタゴニア)patagonia Micro D Gaiter 28891 BLK ALL
3,780円(税込)

・素材:4.7オンス・ポリエステル・マイクロデニール・フリース
・用途:アウトドア・タウンユース
・着脱方法:スタンダード

あらゆる機能に優れたフリース素材を使用

今回1位に選んだのは、保温性・吸湿性・速乾性・フィット感・取り回しの良さといった特徴ですべて高レベルにあるパタゴニア社のマイクロD・ゲイターです。そしてこれら様々な特徴を生んでいるのが、「4.7オンス・ポリエステル・マイクロデニール・フリース」と呼ばれる素材です。

この高機能素材によって吸湿性・速乾性は抜群で、さらにこの素材を2重に使用することで保温性を高めています。4.7オンスという薄手でソフトな素材のためフィット感・肌触りにおいても優れており、コンパクトな形状のため取り回しもしやすいという、まさに万能なネックゲイターと言えるでしょう。

シンプルイズベストとはまさにこのこと

見てもらうとお分かりだと思いますが、この製品には余計なものが一切ついていません。シンプルな外見をしていることで機能面での自信の高さが伺えますが、それゆえ装着する対象を選ぶことがありません。これは大きな特徴で、たとえ機能性が良くてもあまり見た目が好みではなかったり、見た目は気に入ったけど機能性が物足りない、といったことは多々とあります。こういった場合、結局は「誰が着けても違和感がなく機能性の高いもの」に落ち着きます。

こちらの製品はまさにシンプルイズベスト。似合う似合わないの隔たりを超え、誰であっても最高の品質を体感できる素晴らしいネックゲイターです。

まとめ

あなたに合った、好みのネックゲイターは見つかりましたでしょうか?手袋や帽子は着けるけど首の保温は後回しにしていた、という方も多いのではないでしょうか。もちろん他の部分も大事ですが、首の保温をすることで体感温度が3℃~4℃程度も上がると言われているので、思っているよりも暖かく感じられますよ。

今回はウィンタースポーツやアウトドア、タウンユースといった様々な状況で使えるものをご紹介させていただきました。まだネックゲイターをお持ちでない方や、新しいものを新調しようとお考えの方はぜひ参考にしてみてくださいね!

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