最終更新日:2017年03月03日 | 642views

子ども向け塗り絵のおすすめ人気ランキング10選

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子供たちが夢中になって遊べるおもちゃのひとつ「塗り絵」。男の子・女の子問わずに楽しめる塗り絵は、動物や植物、乗り物など種類が豊富で、どれを選んでいいのか困ってしまいますよね。ディスニーや妖怪ウォッチ、アンパンマンなどのキャラクターものも大人気です。きれいな色彩で感性を育み、幼児心理に対するセラピー効果も期待できる塗り絵。毎日の遊びに取り入れてのびのびと楽しんでほしいものです。はたして子供が飽きずに夢中になれるのはどんな塗り絵なのでしょうか?

今回は、子供向けの塗り絵の選び方と、人気の塗り絵本をランキング形式でご紹介したいと思います!ランキングトップにはパパやママが驚くような塗り絵がランクインしていますよ!

子供の塗り絵の選び方

子供向けの塗り絵にはキャラクターが使われることが多く、子供たちが楽しめる工夫がされていますよね。しかし、キャラクターが描かれているから良いというわけではありません。

ここでは、子供が夢中になれる塗り絵の選び方をご紹介します。

年齢に合うかどうかは“塗る面積”で見分ける

子供向けの塗り絵と言っても、2・3才と5才以降ではだいぶ違いが出ますよね?どちらにも人気なのはキャラクター塗り絵ですが、低年齢の幼児向けなのかそうでないのか曖昧なものもあるため、キャラクターで選ぶのは適切ではありません。

年齢に合わせて塗り絵を選ぶには、塗る面積で見分けていくといいでしょう。

2~4才の幼児向けなら、塗る面積の大きなものを

2~4才の幼児期の子供は、線からはみ出さないように塗り絵をするのが難しくなっています。低年齢の幼児の場合、塗り絵に使うのは主にクレヨンなどで、細かい柄の多い塗り絵でははみ出してキレイに塗れません。

塗り絵には子供の想像力を育てる役割もあるので、すいすいと塗りやすいことも重要です。そのため、クレヨンでも塗りやすい大きさのイラストを選ぶといいでしょう。塗り絵本を開いた時に、塗る面積が大きなタイプは幼児向けの塗り絵に最適です。

5才ごろからの子供には、少し柄の細かなものを

5才くらいからの子供には、柄の大きすぎない塗り絵がおすすめ。5才以降の子供が塗り絵に使う道具は、色鉛筆やカラーペンも主流となります。先のとがった鉛筆やペンなら細かな部分も塗れるので、少々柄が細かくても大丈夫。クレヨンを卒業するころになったら少し柄の小さな塗り絵を選びましょう。

多少ははみ出しますが、クレヨンほどの面積は必要ないため、色鉛筆で問題なく塗れるイラストを選ぶのがおすすめです。あまりに大きなイラストの場合、色鉛筆では塗る面積が広すぎて飽きる原因にもなります。

飽きない塗り絵選びのポイントはこれ!

夢中になれない塗り絵では、子供はすぐに飽きてしまいますよね。子供が飽きずに楽しむためには、ちょっとした工夫が必要です。飽きさせない工夫のある塗り絵や、子供が興味を持てる塗り絵を選ぶようにしましょう。

キャラクターは子供自身に選ばせる

キャラクター塗り絵は様々な種類が販売されているのですが、子供本人が好むキャラクターを選ぶと飽きずに塗り絵を楽しんでくれます。今話題のキャラクターだったとしても、子供が好んでいなければ意味がありません。

1人1人好きなキャラクターは違うので、大人の目線で選ぶのではなく、子供自身に選ばせるとよいでしょう。

仕掛けのあるものを選ぶ

子供を飽きさせないためには、単調ではなく何か仕掛けのある塗り絵を選ぶのも一案です。引っ張るとどんどん引き出されるロール状の塗り絵や、飛び出す絵本のような仕掛け、塗り絵をしながら迷路や探し絵ができるタイプなど、塗り絵にプラスアルファしてあるものがピッタリです。

色を塗ることに飽きても違うことで楽しめる塗り絵なら、夢中になって楽しめますよ。

子供向け塗り絵のおすすめ人気ランキング10選

子供向けの塗り絵では、一体どんなものが人気となっているのでしょうか?ここでは人気の塗り絵をランキングでご紹介したいと思います!トップにランクインしている塗り絵には、子供が夢中になれる秘密が隠れていますよ。

10位:コクヨ 立体ぬりえワークブックどうぶつ編

コクヨ 立体ぬりえワークブック どうぶつ編 KE-WC31 × 1
852円(税込)

・塗る面積:広い
・塗り絵道具:クレヨン・絵の具・マジックペンなど
・おすすめの年齢:5才ごろから

塗り絵と立体工作が楽しめる面白塗り絵

このワークブックは、塗り絵を楽しんだ後は立体工作をして遊べる仕掛け付き商品です。基本的に動物は真っ白なので、子供の自由な発想で色を塗ることが可能。オリジナルの模様を付けたり、好きな色だけで塗ったりとルールにとらわれずに楽しめますね。

色を塗り終わったら、切り取ればすぐに組み立てられるのも大きな魅力。ミシン目入りで手で切り取れるため、ハサミが使えない子供でも安心ですよ。組み立てにはノリでくっつける必要もなく、はめ込むだけで完成します。色塗りは子供、組み立てはパパやママと、親子で遊ぶのにもおすすめ。

5歳くらいからの子供が楽しめる面白い塗り絵商品です。

9位:コクヨ 凸凹ぬりえどうぶつ編

【大人も懐かしい「こすり出しあそび」!紙を重ねて何度でも】凸凹ぬりえ どうぶつ編
756円(税込)

・塗る面積:広い
・塗り絵道具:クレヨン・色鉛筆
・おすすめの年齢:3才ごろから

塗るだけで動物が出てくる楽しい仕掛け

凸凹ぬりえは、商品自体に色を塗るものではありません。凸凹ぬりえのページに紙を置いて、上から好きな色の鉛筆やクレヨンで色を塗ると様々な動物たちが浮き出てくる仕掛けの商品です。枠線がないので、線の中を上手に塗れない年齢の子供でも大丈夫。

好きな色のクレヨンなどで紙に色を塗るだけなので簡単に楽しめますよ。また、商品に直接色を塗らないので、何度でも楽しめてしまうのも特徴です。お出かけ先などで子供が飽きてしまったら、紙と鉛筆を取り出せばすぐに遊ばせることができます。

8位:マルアイ NuRIEroll TREE

マルアイ NuRIEroll TREE NU-R2
900円(税込)

・塗る面積:狭い
・塗り絵道具:クレヨン・色鉛筆・マジックペンなど
・おすすめの年齢:5才ごろから

2メートル以上のながーい木の塗り絵

NuRIErollは、紙を引き出すと2メートル以上になる長い塗り絵です。イラストは1本の木になっており、ツリーハウスや生き物たちが描かれたにぎやかなタッチ。塗り終わったらどんどん引き出して好きなだけ塗り絵を楽しめる仕掛けです。

この商品は塗り絵をロール状にしただけでなく、紙のサイドにインチとセンチメートルで長さが記載されているのも特徴。塗り終わったら縦に貼り付けて身長計にすることもできます。横に貼り付ければ子供部屋をカラフルに装飾することもできますね。

また、長いため数人で一緒に塗る楽しみ方も!兄弟が多い場合や友達と一緒に遊ぶときに盛り上がれる商品です。

7位:グラフィック社 フランチェスコ・ピトー&ベルナデット・ジェルヴェ かわいいどうぶつぬりえブック

かわいいどうぶつぬりえブック おにわでみつけたよ しかけがたのしい・大きなぬりええほん

・塗る面積:広い
・塗り絵道具:クレヨンなど
・おすすめの年齢:3才ごろから

自分で作る絵本のような商品

所々に着色済みですが、ほとんどが真っ白な塗り絵絵本です。着色済みの部分に色を合わせたり、自分の好きな色で塗ったりと自由なスタイルで塗り絵を楽しむことができますよ。イラストには15種類の生き物が登場するので子供も夢中になること間違いナシ。

手描きの素朴な線が落書き絵本のようでもあり、子供が色を塗るのも楽しめそうですね。途中のページには、仕掛け絵本がそのまま塗り絵になったような箇所もあり、子供の好奇心をくすぐります。色を塗って楽しんだ後は、自分だけのオリジナル絵本としてめくって楽しむこともできます。

生き物が好きな子供にはピッタリの商品と言えるでしょう。

6位:学研プラス La ZOO どんどんぬるほん

どんどんぬるほん (あそびのおうさまBOOK)
1,026円(税込)

・塗る面積:広い
・塗り絵道具:クレヨンなど
・おすすめの年齢:2才ごろから

2才ごろから楽しめる絵本&塗り絵の商品

どんどんぬるほんの中身は、柄のないテントウムシや小さな家が1軒だけのページなど、ほぼ子供が自由に楽しめる仕掛けだらけ。絵本としてめくっても十分楽しめるので、親子で探し絵をしたり想像力を働かせるのにも適しています。

塗り絵はテントウムシに柄と色を付けるものや、ページの中に自由にイラストを追加するようになっているので、単調な塗り絵と違って飽きにくいのが魅力。雨を降らせたりにぎやかなページにしたりと、色を塗るときも塗り終わった後も楽しめる商品です。

2才くらいの子供から楽しめるので、クレヨンやクーピーを持って色が塗れるようになったら楽しめますよ。

5位:リーバン ぬりえブック どうぶつえん

ぬりえブック どうぶつえん
545円(税込)

・塗る面積:広い
・塗り絵道具:クレヨンなど
・おすすめの年齢:2才ごろから

クレヨン付きですぐ楽しめる遊び塗り絵

子供の大好きな可愛い動物を中心に、遊びが仕掛けられた塗り絵ブックです。動物たちを塗り絵で楽しみながら、迷路遊びやつなぎ絵遊びができるので、飽きることなく楽しめます。

迷路もつなぎ絵も難しくなく、2~3才児くらいから始められるレベルのため、1人遊びの時にも最適。動物探しをしたり、当てっこクイズをしたりと、様々な楽しみ方が可能です。色を塗る練習と一緒に、発想力や想像力を鍛える学習にもおすすめですよ。

4位:サンスター おけいこシリーズ くれよんあそび アンパンマン

サンスター おけいこシリーズ B5くれよんあそび アンパンマン アンパンマン 0040010F
324円(税込)

・塗る面積:広い
・塗り絵道具:クレヨンなど
・おすすめの年齢:3才ごろから

アンパンマンと一緒に楽しめる知育塗り絵

幼児の大好きなアンパンマンと一緒に学習できる知育塗り絵です。単純な塗り絵ではなく、遊びの中に学習の要素が含まれているので飽きずに楽しめる商品です。

例えば窓に好きな絵を描くページや、ピザのトッピングを自分なりに描いてみるページがあるなど、想像力を鍛えるのに最適です。お手本通りに進めるのはもちろんのこと、オリジナルの落書きも楽しめる塗り絵と言えますね。アンパンマンたちに色を塗るページもあり、クレヨンやクーピーの練習にも最適です。

3位:コクヨ 立体ぬりえワークブック のりもの編

立体ぬりえワークブック のりもの編 (WORK×CREATEシリーズ)
1,080円(税込)

・塗る面積:広い
・塗り絵道具:クレヨン・絵の具・マジックペンなど
・おすすめの年齢:5才ごろから

自分だけの乗り物を組み立てる工作塗り絵

子供の好きな飛行機や電車などを、ハサミもノリも使わずに完成させられる工作塗り絵ブックです。本物の乗り物を図鑑などを参考にしてそっくりに塗ったり、オリジナルの配色で柄を付けたりと楽しみ方はいっぱい!真っ白な乗り物のベースに着色して組み立てるだけなので、男女問わず手作りおもちゃを完成させることができます。色を塗る道具さえあれば他に必要な物はないため、出かけ先でも組み立てて遊ばせられますね。

先に組み立ててしまってから着色する事もできるので、好きな道具で好きなように色を塗り、形に仕上げたい時にぴったりです。

2位:偕成社 エリック カール わたしだけのはらぺこあおむし

わたしだけのはらぺこあおむし (ぬりえ絵本)
1,080円(税込)

・塗る面積:広い
・塗り絵道具:クレヨン・マジックペンなど
・おすすめの年齢:4才ごろから

人気の絵本を自分で完成させる商品

大人気の絵本「はらぺこあおむし」を、自分で色塗りできる塗り絵本です。表紙には「エリックカール」が作者として記載されていますが、その下に「いろぬり」として自分の名前を書き込めるのが最大の魅力!作者と自分だけのコラボ作品が完成します。

塗り絵本の中身は原作とほぼ変わらず、あおむしが食べた穴はそのまま、ちゃんと空いています。仕掛け絵本として楽しめる作品を丸ごと塗り絵にしたことで、面白さも2倍になっています。はらぺこあおむしが大好きな子供へのプレゼントにも喜ばれますよ。

イラストも大きくて塗りがいがあり、クレヨンや色鉛筆など自由な発想で着色できる商品です。

1位:パイロット スイスイおえかき 何回でもぬれる ハローキティ

スイスイおえかき 何回でもぬれる! ぬりえ ハローキティ (NEW)
636円(税込)

・塗る面積:やや狭い
・塗り絵道具:付属の専用水ペン
・おすすめの年齢:1才半ごろから

服も手も汚れない、水で楽しむ塗り絵

子供の塗り絵で気になるのは、クレヨンやマジックペンがはみ出してしまうことですよね。床やテーブルだけでなく、服に付いてしまったりすることもあるので汚れが気になります。

このパイロットのスイスイお絵かきは、水だけで塗り絵ができてしまうため汚れることがない安心商品。付属している専用ペンに水を入れて絵を塗ると、色が浮き上がってくるという仕掛けになっています。水が乾いたらまた白い塗り絵に戻り、何度も楽しめてしまいますよ。

外出先やドライブ中など、子供が飽きたら取り出して与えるだけでOK。水を入れたままでペンを持ち歩いても漏れないので安心して持ち運べます。

まとめ

子供におすすめの塗り絵には、こんなに沢山の仕掛けつき商品があります!ただ色を塗るだけの商品ではなく、想像力を鍛えたり遊びながら学習できる工夫がいっぱいですよね。

絵本や工作ブック感覚で遊べるものばかりをご紹介したので、パパやママと一緒に楽しんでみてはいかがでしょう。楽しく色塗りができるお気に入りの塗り絵ブックを見つけてみてください!

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