最終更新日:2017年03月03日 | 576837views

ヘッドホンの最強高音質おすすめ人気ランキング20選【2017年最新版】

  • 771d517353b4708fa1a67f6aa46d1400e90f7618
  • 59a3e1d8f72eb68dab13c5dfb31f7207cbcb6bad
  • 7f24c7cc0201a40baa8117f8756d898630eead3d
  • E2a5391983bedb6af26c1dbece6f9dafcd96e98f
  • 980407e253eb3c798af8f7db2538176a0fa74ce3

迫力のあるサウンドを楽しむならヘッドホンの音質にこだわりましょう♪ソニー、beats、オーディオテクニカといったメーカーから、密閉タイプ、ワイヤレスタイプなどなど様々な種類の高音質なヘッドホンが多数登場しています。

今回は、まず選び方のポイントを解説した上で、市販・通販で買える人気ヘッドホンの中から、コスパ・音質・口コミを比較して、おすすめの商品をランキング形式でご紹介します。最強高音質ヘッドホンは果たしてどれ!?

ヘッドホンの最強高音質おすすめ人気ランキング

おすすめしたい人気商品をランキング順にご紹介します!あなたの聴きたい音質などに合ったヘッドホンを選んで、音楽を今まで以上に楽しんでくださいね♪

20位:DENON(デノン) 密閉型オーバーヘッドヘッドホン AH-D1100

DENON 密閉型オーバーヘッドヘッドホン ブラック AH-D1100
6,440円(税込)

価格以上にクリアなサウンド

幅広い音域をクセなく聞かせてくれます。

さらに、大口径50mmのドライバーユニットで余裕のある低音を再現します。力強い重低音でロックに、クリアな中音域でポップスに合いますが、繊細な高音を楽しみたいクラシックなどには不向きです。

耳に心地よくフィットするイヤーパッドで遮音性もまずまず。コスパの良いヘッドホンです。

19位:audio-technica(オーディオテクニカ) EARSUIT ATH-ES700

audio-technica EARSUIT 密閉型オンイヤーヘッドホン ポータブル ATH-ES700
11,979円(税込)

バツグンのフィット感と聴き疲れしにくい音

軽量ヘッドパッドとスイーベル機構でフィット感バツグンのヘッドホンです。オンイヤーでも音漏れしにくく外出時にも使いやすくなっています。

ステンレスハウジングで音抜けの良いクリアな中高音に、軽量ボイスコイルで表現力の高い豊かな音質に仕上がっています。まとまりのある音はバランスが良く、聴き疲れしにくい作りです。

どのジャンルの曲もいい感じに鳴らしてくれますが、低音重視派のユーザーにはやや物足りない可能性もあります。

18位:Beyerdynamic(ベイヤーダイナミック) 密閉型オーバーヘッドヘッドホン ポータブル DTX501p

【国内正規品】beyerdynamic 密閉型オーバーヘッドヘッドホン ポータブル ブラック DTX 501 p BK
12,738円(税込)

繊細な重低音

ステレオヘッドホンの創始メーカー・ベイヤーダイナミック開発の、軽量でコンパクトなヘッドホンです。

自然でリアルな心地良い音を、優れた位相感で再現します。高音域よりも低音域がしっかりと出る仕上がりで、どちらかといえばクリアさを求めるクラシックよりも低音重視のロック向き。

遮音性も兼ね備えたオンイヤーなので圧はやや強く長時間の使用には向きませんが、低価格とは思えない良い音を鳴らしてくれます。

17位:PHILIPS(フィリップス) 密閉型ヘッドホン オーバーイヤー FX5M

PHILIPS 密閉型ヘッドホン オーバーイヤー/マイク付/ベースブーストコントロール機能搭載 ブラック FX5MBK
7,717円(税込)

低音域をコントロール

低音域を調節できるベースブーストコントロール機能を搭載したヘッドホンです。ハウジングに付いたレバーで強弱を切り替えられます。

ノーマル状態ではフラットなサウンドで中音域がクリアに、低音を強調すると迫力のあるドンシャリ傾向のサウンドに変化します。高音が弱いものの、低音をコントロールすることで対応できるジャンルの幅が広がります。

耳をすっぽり包むイヤーパッドでフィット感も良好。疲れにくい軽量設計です。

16位:Skullcandy GrindON-EAR

Grind ON-EAR BLACK/BLACK/GRAY W/TAPTECH【S5GRHT-448】
7,872円(税込)

個性的なデザイン×選べるカラー

特徴的なデザインが目を引くヘッドホンです。カラーリングは9種類もあり見た目にもこだわることができます!

攻撃的な力強いサウンドでロックとの相性はバツグン。とはいえ重低音が強調されているわけではなく、全体的にクリアな音をバランス良く鳴らします。

オンイヤーながら安定した軽い装着感も○。また、ハウジングに付いたボタンで通話などの操作ができ、移動中の使用にも便利です。

15位:YAMAHA(ヤマハ) スタジオモニターヘッドホン HPH-MT120

YAMAHA スタジオモニターヘッドホン HPH-MT120
12,420円(税込)

モニタリングでも疲れにくいサウンド

音の抜けが良くクリアで、聴き疲れしにくいモニタリングヘッドホンです。

フラットで忠実な再現でありながらも、一つ一つの音にまとまりがあり長時間の使用にも向いています。特に中音域での奥行きのある表現が得意でバランスも良く、クラシックはもちろん、どのジャンルにも合います。

リスニングには音質がやや物足りないものの、モニタリング用としては装着感も良く外界の音も適度に聴こえ、使いやすさは上々です。

14位:Marshall(マーシャル) ZDヘッドフォン MAJORⅡ

ZDヘッドフォン"Marshall" MAJOR-Mic【並行輸入品】
7,200円(税込)

あのMarshall社製!

ギターアンプの老舗メーカー、マーシャルのヘッドホンです。ギター好きはもちろん、マーシャルの上質なデザインは場所や服装を選ばず使えて好印象間違いなし。

また、迫力のある重低音でロックとの相性はバツグン。クリアさは欠けるものの高音域の邪魔をしないバランスの良い音を楽しめます。

ただし装着感についてはオンイヤーで側圧が強く、ユーザーによっては痛く感じる可能性アリ!

13位:JBL Synchros E50BT

【国内正規品】JBL Synchros E50BT 密閉型ワイヤレスヘッドホン Bluetooth対応 ブラック E50BTBLK
16,258円(税込)

Bluetooth対応のオールラウンダー

くっきりとした中音域で安定感があり、聴き疲れしにくくどんなジャンルにも合うヘッドホンです。

Bluetooth対応なのでワイヤレスにもなり携帯性バツグン。接続も簡単にでき、ハウジングに搭載されたタッチセンサーパネルで操作性もグッド。ハンズフリーで通話もでき移動中の使用も快適です。

ややフラットな表現ではあるものの大口径50mmドライバーで低音の解像度が高く、かつクリアな高音でバランスの良いサウンドを再現します。

12位:SONY(ソニー) ステレオヘッドホン MDR-7506

SONY ステレオヘッドホン MDR-7506
11,640円(税込)

中高音に特化した海外仕様

海外で人気のプロ仕様のモニタリングヘッドホンです。同メーカーMDR-CD900STがハウジングのカラーから赤帯と呼ばれるのに対し、こちらは青帯と呼ばれています。

赤帯と比べ低音は控えめですが、その分中高音の伸びが良くクリアなサウンドが特徴です。解像度の高さはキープしつつ、ナチュラルな音をバランスよく再現する、赤帯よりも個性のあるチューニングがされています。

コンパクトになる折りたたみ機構で、持ち運びにも便利です。

11位:PHILIPS(フィリップス) 密閉型DJヘッドホン オンイヤー A1PRO

PHILIPS 密閉型DJヘッドホン オンイヤー/折りたたみ式 ブラック A1PRO
11,300円(税込)

遮音性の高いDJ仕様

エレクトロニックを楽しむために開発されたDJヘッドホンです。

高性能のドライバーが大音量でもひずみのないクリアなサウンドを再生します。また適度なチューニングで、低音が中高音の邪魔をせずまとまりがあり、正確な音を楽しめる点も○。

装着感が強く長時間の使用には向かないものの、遮音性に優れたイヤーパッドは好印象です。

10位:SATOLEX(サトレックス) Hi-Res HEADPHONE DH291-A1

サトレックス ハイレゾ対応ヘッドホン(ブラック)SATOLEX Hi-Res HEADPHONE DH291-A1
15,490円(税込)

軽い装着感

絶妙なチューニングで全音域をバランス良く鳴らす日本製のヘッドホン。

軽量ボイスコイルを採用したレスポンスの良さも魅力で、幅広い音域でクリアかつ解像度の高い、上質で立体的なサウンドを再現します。特にナチュラルな仕上がりの低音は必聴!

耳へのフィット感は弱く遮音性が低いものの、女性ユーザーにも使いやすい軽さはグッド。

9位:audio-technica(オーディオテクニカ) プロフェッショナルモニターヘッドホン ATH-M50x

audio-technica プロフェッショナルモニターヘッドホン ATH-M50x
18,760円(税込)

オールジャンル対応

重量感のあるモニタリングヘッドホンでやや男性向け。装着感は良好です。

低音と高音が適度にチューニングされていてしっかりと音を拾い、どのジャンルの音楽にも優れた表現力を発揮。全音域がしっかりと聴き取れるモニタリングならではの特徴をもちつつ、音の立ち上がりの良さと秀でた位相感で立体感のあるサウンドを作ります。

折りたたみ機構と3タイプの着脱コードで色々なシーンに対応。片耳モニタリングも可能です。

8位:GRADO(グラド) Prestige Series SR60e

GRADO グラド Prestige Series SR60e ヘッドホン [並行輸入品]
12,480円(税込)

高音重視のオープンイヤー

開放的に音を楽しめるオープンイヤーのヘッドホン。音がこもらず自然な音抜け、圧迫感のない聴きごこちで長時間でも疲れにくく音楽を楽しめます。

また音抜けの良さからクリアな高音を表現可能です。音抜けをさらに良くするスポンジ素材のイヤーパッドで耳へのストレスが低い点もグッド。まさに高音重視ユーザーのベストバイ商品です!

ただ音漏れが激しいので、屋外での使用には不向き。ヘビーユーザーや屋内で音楽を楽しみたい方におすすめです。

7位:BeatsbyDr.Dre Solo2

【国内正規品】Beats by Dr.Dre Solo2 密閉型オンイヤーヘッドホン レッド MH8Y2PA/A
13,800円(税込)

迫力のある重低音

美しいフォルムが大人気のヘッドホン。低音に特化していて曲のジャンルは選ぶものの、どんな音量でも変わらない重低音の表現力の高さが魅力です。

折りたたみ機構で持ち運びにも便利。付属のインラインリモートマイクケーブルを使えばモバイルデバイスをまとめてコントロールでき、移動中でも簡単に曲変更や通話などの操作ができます。

また、人間工学に基づいたイヤーカップで装着感もグッド。遮音性も高く音漏れを防ぎます。

6位:SONY(ソニー) 密閉型スタジオモニターヘッドホン MDR-CD900ST

SONY 密閉型スタジオモニターヘッドホン MDR-CD900ST
15,780円(税込)

プロ仕様でカスタマイズ自在

ロングランのスタンダードモデル、モニタリングヘッドホンです。

部品を個別に購入でき、自分でチューンアップして使うこともできるプロ仕様ならではの楽しさも魅力。耐久性・フィッティングともに優れたスライダーで使いやすさもバツグンです。

低音から高音まで損なわれない、正確で自然な再現性はモニタリング仕様ならでは。マスタリングなど音の違いを聴きとりたい時にはこれ!

5位:Sol Repubulic MASTER TRACKS

【国内正規品】Sol Republic MASTER TRACKS オーバーイヤーヘッドホン《iOS対応3ボタン&マイクケーブル》/ブルー SOL MASTER TRACKS BLU
14,598円(税込)

選べるヘッドバンド

世界初の取り外せるイヤーパッドで、デザイン・スタイル・カスタマイズ性に優れたアメリカ発のヘッドホンです。

チューニングが絶妙で特に低音に迫力があります。さらに中高音もこもらずクリアで自然なサウンドが再生でき、長時間のリスニングでも耳が疲れにくくなっています。

ただしヘッドバンドの圧が強めなので試着してからの購入がおすすめです。

4位:AUSDOM M04S

AUSDOM M04S bluetooth 4.0 密閉型 ヘッドホン ワイヤレス ステレオ ヘッドフォン 有線可能 NFC搭載 ( ブラック+レッド )
5,398円(税込)

軽やかな装着感のコスパ最強ヘッドホン

本体の重量は200gで軽いため、負担なく長時間利用できます。さらに、イヤーパッド部分は柔らかい素材を使用しており、耳への装着感も心地よいです。

bluetooth機能も搭載されているため、通勤・通学でも使いやすいですね。聴こえる音域はどちらかというとフラット傾向で、万遍なくクリアな音が楽しめます。

価格も他の商品と比較するとリーズナブルで、手に取り易いのも嬉しいポイントです!

3位:AKG 密閉型オンイヤーヘッドホン DJスタイル Y50

【国内正規品】AKG Y50 密閉型オンイヤーヘッドホン DJスタイル イエロー Y50YEL
8,717円(税込)

コンパクトでもワイドレンジ

リーズナブルで軽くコンパクトなヘッドホン。折りたたみが出来るため小さくまとまり、場所をとらず持ち運びにとても便利です。

40mm径ドライバーのミニヘッドフォンながらそのサウンドはど迫力!大型のハウジングにより特に低音の解像度が高く、リアルな距離感覚で音の空間をばっちり表現してくれます。

オンイヤーながら肉厚なイヤーパッドで遮音性が高く装着感は強め。ファッショナブルなデザインが目を引きます。

2位:AKG 密閉型ヘッドホン リファランスクラス K550MKⅡ

【国内正規品】AKG K550MKII 密閉型ヘッドホン 新世代50mm径ダイナミックドライバー採用 リファレンス(高解像度・高音質)クラス ブラック K550MKIIBLK
25,495円(税込)

ダイナミックでクリア

大口径のドライバーでダイナミックなサウンドが楽しめる、人気モデルK550の後継機。

空気の流れを調節するポートにより振動板への圧力が最適化され、分離の良いクリアな音が楽しめます。また、バスレフ・エンクロージャーの役割をもつ内部ハウジングにより安定した豊かな低音の再生が可能に!

スピード・レスポンスに優れた軽量アルミボイスコイルによるキレの良さも◎。心地よい装着感でヘビーユーザーも快適に使えます。

1位:SOUNDWARRIOR SW-HP10

SoundWarrior SW-HP10
9,800円(税込)

臨場感あふれるサウンド

クリアでナチュラルな音を楽しめるモニタリングヘッドホン。厚みのあるバランスの良いサウンドで、低音域もリアルに再現してくれます。

包みこむようなフィット感のあるデザインで、長時間の使用も疲れません。また日本の老舗メーカーなので品質的にも安心。プロの現場の要求に応える耐久性の高いデザインです。

バツグンのコストパフォーマンスを実現する、圧倒的な表現力のヘッドホンをお探しの方に!

ヘッドホンの選び方

スマホなどで音楽を聴く際の必須アイテムであるヘッドホン。その選び方について解説していきます。

音楽を聴く時の目的で選ぶ

ヘッドホンには、リスニング型とモニター型の2種類のタイプがあります。自分の好みやどのようなシーンで使用するかをふまえて、どちらの型を選ぶのかを決めましょう。

リスニング型

音楽そのものを楽しむために使用します。その時々の流行や音楽のジャンルの特徴をとらえ、聴き心地良く調整してくれるのが特徴です。一般的な音楽鑑賞用でしたらリスニング型を選んでいただいて問題ありません。

モニター型

音質や各楽器の解像感などをより分析的に聴くのに適したタイプです。一切音に色付けをせず、ありのままの原音を忠実に再現することに特化しています。そのため、音楽の制作現場などで使われていることもあります。

遮音性能で選ぶ

音をしっかりと聞くためには、外部の音をシャットアウトする遮音性能が非常に重要です。

ヘッドホンの種類はハウジング(スピーカーの音が出る部分)の形状で、密閉型と開放型の2つに分けられ、それぞれ以下のような特徴があります。後述しますが、遮音性能は密閉型のほうが高いです。

密閉型

出典:www.sony.jp

その名の通りハウジング部分は耳と耳当てで密着しているため遮音性が高く、音漏れにも強い構造になっています。音質的にも低音域は迫力があり、細部にわたって音がよく聴こえます。しかし、耳が蒸れやすく、音場(音の広がり具合)は狭く感じる傾向があります。

開放型

ハウジングと耳の間に隙間があるタイプの商品です。遮音性は低く、音は漏れやすくなっています。しかし音質は開放的で自然な再生音をしており、据え置き型のスピーカーのような音場です。ただ盛大に音漏れします。

耳への装着感で選ぶ

装着感がいいものを選ぶと、使用中にヘッドホンがずれないのはもちろん、遮音性も高くなり、音もよく聴こえます。

ただ密着感を重視しすぎて、側頭部が強く圧迫されて頭が痛くなるなんてこともありますので、実際に店頭で試聴する際には自分の頭の形にフィットしているか確認するようにして下さい。店頭での確認が難しければネットの口コミで装着感に関する言及をチェックするようにしましょう。

またヘッドホンは頭頂部に必ず重量がかかりますので、なるべく軽いものが良いですね。

音の聴こえ方で選ぶ

人によって音の好みはかなり違いますので、可能であれば試聴することをおすすめします。その際は、自分がどのような音が好みなのか、以下のポイントを参考にしてみてください。

ちなみに、ドンシャリ音傾向・かまぼこ型傾向・フラット傾向というキーワードは、オーディオ機器の販売店であれば間違いなく通用するはずですので、視聴する際は店員さんに聞いてみてください♪

重低音・高音重視のドンシャリ音

たまに電車に乗っていると、イヤホンやヘッドホンからドンドンシャリシャリという音が漏れ聴こえてくることが、あるかと思います。ロックや激しい音楽をダイナミックに聴きたい方は、ドンシャリ傾向のあるヘッドホンを選ぶと良いです。

中音域の聴こえ方重視は、かまぼこ傾向がおすすめ

出典:www.fostex.jp

ボーカルの声やピアノなどの楽器の音が綺麗に聴こえます。かまぼこ型というネーミングは、音の傾向が織りなす周波数帯の形からきており、かまぼこ型は40~10,000Hzの中音域を強化しています。

J-POPやクラシックなどを良く聴く方は、かまぼこ型の音域の傾向のあるヘッドホンがおすすめです!

原音を忠実に楽しみたい方はフラット傾向がおすすめ

出典:www.sony.jp

特化している音の周波数帯が均一のため、低音から高音まで万遍なく聴こえます。よって、原音をそのまま忠実に聴きたい方におすすめです。

前述でご説明したモニター型でフラット傾向のあるヘッドホンが、最もありのままの原音を楽しむことができるということですね。

音像と音場の好みで選ぶ

音像とは楽器やボーカルの位置が明確にわかることです。音場は音の広がり感やスケール感を言います。音楽によっては、固まり感のある音像のほうが良い場合もありますし、音場の広さも好みによって別れます。

ヘッドホンの売れ筋ランキングもチェック!

なおご参考までに、ヘッドホンのAmazon、楽天、価格.comの売れ筋ランキングは、以下のリンクから確認して下さい。

まとめ

高音質ヘッドホンのおすすめランキング、いかがだったでしょうか?

今回ご紹介したヘッドホンは、それぞれに特徴を持った高音質のものばかりです。聞きたい音楽やシチュエーションなどにぴったりのヘッドホンを選んで、音楽をとことん楽しんでくださいね♪

この記事に関連するキーワード