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おすすめの人気軽アイゼン20選【ベルト・ラチェット式など種別に厳選!】

凍った路面や雪山の安全な歩行に欠かせない登山用品、アイゼン(クランポン)。その中でも、平地や低山で凍った路面に遭遇した際にザックやバックパックにあると心強いのが軽アイゼンです。しかし、4本爪から6本爪など、軽アイゼンと言っても使い時や形状はさまざま。ベルモントやマウンテンダックス・モンベルなど色々なメーカーから販売されており、ベルト式やラチェット式などの固定方法やバンドの材質などの違いなどで選ぶポイントも多く、お持ちの靴に合うものが一体どれなのかお悩みの方も多いのでは?

そこで今回はタイプや使用場面に応じて使い分けできる、便利な軽アイゼンを20種類ご紹介します!軽アイゼンとの併用で冬山や雪山の登山がもっと楽になるチェーンスパイクも合わせてご紹介しますので、快適なトラッキングライフにぜひお役立てください!

最終更新日:2017年06月06日 | 1,293views

軽アイゼン選びのポイント

軽アイゼン選びでは、「タイプ」「固定方法」の2点をまずは把握しておきましょう。使いにくいものやお持ちの靴に合わないものを選んでしまわないよう、「サイズの違い」や「持ち運びしやすさ」の比較も忘れずに!

そのほかに「チェーンスパイク」という選択肢も知っておくと、より多くのコースを開拓することができますよ。

軽アイゼンのタイプ

同じ軽アイゼンに分類される4本爪と6本爪でも、その形状や使い方は全く異なります。

使用場面に適さないタイプを選ぶと、補助になるどころかより危険な状態を作り出しかねません。購入する前に、どのような場面で使うタイプなのかを必ず把握しておきましょう。

4本爪タイプ

出典:belmont.co.jp

4本爪タイプの軽アイゼンは、靴の「土踏まず」部分の凹みに装着して使います。

低価格で購入できますが安定感は低く、土踏まずでバランスを取りながら歩くことになるため、本格的な雪山登山には使用できません。

しかし、小さく軽量で持ち運びしやすいというメリットがありますので、軽いトラッキングなどの際に、万が一凍った路面に遭遇しても良いよう、1つ携帯しておくことをおすすめします。

6本爪タイプ

6本爪タイプは、土踏まずを含む靴底の中央部分全体に取り付けて使用します。4本爪よりもバランスを取りやすいため、どちらかと言えば6本爪の方が初心者向きです。

しかし、最も重心を支えるつま先とかかと部分に爪がないため、こちらも険しい斜面が続くような雪山の登山では効果を発揮しません。

とはいえ、未装着の状態に比べると雪道の歩行は驚くほど快適になりますので、4本爪だけでは対応できそうにない雪道に向かわれる場合は、ぜひ6本爪も携帯しておくと良いでしょう。

靴への固定方法の違い

軽アイゼンの固定方法には「ベルト式」と「ラチェット式」の2種類があります。

「ワンタッチ式」や「セミワンタッチ式」と呼ばれる固定方法は、8本爪以上のアイゼンで登場しますので、その点も区別しておきましょう。

ベルト式:さまざまな登山靴にフィット

出典:belmont.co.jp

ベルト式の軽アイゼンは、本体に繋がれたベルトを靴全体に巻き付けて固定します。

1本のベルトで固定するもの以外に、かかとだけワイヤーで固定するものや、前後に分かれたベルトで固定するものなど、ベルトの形状もさまざまです。グローブを付けた手でもしっかり装着できるかどうかが、判断の分かれ目となります。

その他に、ゴムやナイロンなどベルトの材質も使用感や耐久性に影響するポイントですので、しっかりチェックしておきましょう。

ラチェット式:簡単装着で山の中でも安心

ラチェット式とは、バンドに搭載されたレバーでサイズを調節して固定するタイプです。

ベルトと違って紐を張り巡らせる手間がいらず、手先を動かしにくい寒い雪道でも、簡単にアイゼンの着脱ができます。

ただし、ベルト式と違ってレバー調節機能が壊れると装着できなくなるという欠点も抱えており、靴によっては締め付けを自在に調整できるベルト式が向いていることもあります。

靴に装着できるサイズを選ぶ

6本爪軽アイゼンのほとんどは幅調節機能が付いていますが、甲やかかとが高い靴などは対応できいないことがあります。「フリーサイズ対応」なのか、対応する靴のサイズが設定されているか、必ず確認しておきましょう。

また、4本爪は土踏まずよりも大き過ぎるものを選ぶと、歩行時にずれて転倒する恐れがあります。

サイズの合わないアイゼンを装着すると、靴が締め付けられたり歩行時にずれたりして足に余計な負担を掛けてしまいますので、ご注意ください。

軽くて持ち運びしやすいものを選ぶ

軽アイゼンは、使う場面が来た時にすぐに装着できるよう、常に携帯しておくことに意味があります。

荷物にならない重量や収納のしやすさも、アイゼン選びでは重要なポイントです。

チェーンスパイクも準備しておこう

チェーンスパイクは、靴底に爪付きのチェーンを張りめぐらせて使用する器具で、チェーンアイゼンとも呼ばれます。

軽アイゼンの長い爪では、凍った路面に爪が刺さらず転倒したり、爪が破損したりすることもあります。このような道では、しっかり路面を捉えるチェーンスパイクの短い爪が向いています。

ただし、柔らかい雪道や斜面では短い爪では効果を発揮しませんので、そのような道に差し掛かった時のために、軽アイゼンとセットで携帯しておくと安心です。

ベルト式4本爪アイゼンのおすすめ6選

まずは、コンパクトに収納できて持ち運びにも便利な、4本爪のベルト式タイプの軽アイゼンをご紹介します。

エキスパートオブジャパン クロモリ4Pセット

エキスパート オブ ジャパン 軽アイゼン クロモリ4Pセット ST4 4本爪 爪高15mm
2,948円(税込)

・固定方式:バンド式
・サイズ:-
・重量:135g

メイドインジャパンのハイパワーアイゼン

高さ15mmのクロモリブデン製の爪は、塗装面の均一さ、平滑さが特徴の電着塗装による仕上げで強度も抜群。長時間の使用でも刃が擦り減る心配がなく雪面をしっかり捉え、快適な雪山歩行を可能にします。

こちらの商品は一般的な4本爪アイゼンと違って、左右にベルト通しのリングがありません。そのため様々な靴に装着することができますが、通常タイプのアイゼンをすでに使ったことのある方には、好みが分かれるところです。

スノーピーク トレックシックステープバンド付

スノーピーク(snow peak) トレックシックステープバンド付 S182
2,052円(税込)

・固定方式:ナイロンベルト式
・サイズ:-
・重量:190g

場面に応じてパーツの追加が可能!

スノーピークはアウトドア用品の大手メーカーです。スノーピークのこちらのアイゼンは、前後左右にも爪があるタイプ。凍った路面や新雪だけでなく、ぬかるんだ道でもばっちり足元を支え、複数回の使用にも耐えてくれます。

難点は、本体中央の空洞部分に雪がたまって玉状になったり、大き目の石があると靴にはまりやすいことなどでしょうか。雪の多い山道を歩くときは、別売りのスノープレートも合わせて用意しておくと良いでしょう。
スノーピーク(snow peak) トレックシックス用スノーシャット S006
378円(税込)

エバニュー 4本爪アイゼン

エバニュー(EVERNEW) 4本爪アイゼン EBY012
1,555円(税込)

・固定方式:ゴムバンド式
・サイズ:フリーサイズ
・重量:250g

前後固定式のベルトが足元をしっかりサポート

靴にぎゅっと固定できるゴムバンドが便利な、ベルト式の軽アイゼンです。爪は他の4本爪アイゼンに比べて短く作られていますが、凍結した路面でもがちっと地面を捉える優れもの。

小型の滑り止めギアとして、平地のトラッキングに大いに活躍することでしょう。

モチヅキ mini5

モチヅキ(Mochizuki) ミニ5ゴムストラップ装着プレート付ケースセット 8951
3,240円(税込)

・固定方式:ゴムバンド式
・サイズ:フリーアジャスト
・重量:200g

機能面もばっちりの200g軽量モデル

本体にはピッケルなどの素材にも使われる、アイゼンの定番素材クロモリブデン鋼を使用。耐雪性のスノープレートはフッ素樹脂塗装で、足元に雪玉を作りません。

靴の前後にゴムバンドを締めるのみと、装着も至ってシンプル。200gの軽量設計と無駄のないゴムバンドのデザインで、付属の収納袋にもすっぽり収まります。

ベルモント 軽アイゼンSEVEN

ベルモント(Belmont) 軽アイゼン7スノーガード付セット BS-011
2,148円(税込)

・固定方式:PP製バンド式
・サイズ:フリーサイズ
・重量:230g

丈夫なPPバンドが長持ちの秘訣

登山靴へ確実に固定できるPP(ポリプロピレン)製バンドが高評価!ゴムと違って伸び縮みがなく、踏み応えもあるので足元に強力な安定感を与えます。

未使用時はバンドを本体に巻き付けてコンパクトな状態で保管が可能。オールシーズンおともにしたくなるアイテムです。

こちらは底面の雪玉を防ぐスノーガードが付いたタイプですが、スノーガードが付属していないタイプも販売されています。こちらを購入された場合には専用のパーツを別途購入する必要がありますので、ご注意ください。
ベルモント(Belmont) BS-005 軽アイゼン7専用 スノーガード
669円(税込)

マウンテンダックス 4本爪アイゼン

マウンテンダックス(mountain dax) 4本爪アイゼン _ HG121
2,592円(税込)

・固定方式:バンド、ワイヤー
・サイズ:-
・重量:90g(片足)

定番の人気モデルが復刻!

アウトドアブランドとして高い人気を持ちながら2015年に倒産してしまったマウンテンダックスですが、現在はオクトスの1ブランドとなっており、軽アイゼンなど人気の商品も引き続き販売されています。

この軽アイゼン最大の魅力は、ベルト式の中でも特に装着が簡単であること。靴のかかとにワイヤーを引っかけ、本体を土踏まずに固定したら、フロントベルトを締めるだけ。安定した支えが常にあるとは限らない山道でも、慣れれば立ったまま数秒程度で装着できるようになります。

もちろん凍った路面の歩行もしっかりバックアップ。前後のバランスを考慮して設計された4本爪は、がっちり足元を捉えます。

ラチェット式4本爪アイゼンのおすすめ3選

続いてご紹介するのは、ラチェット式の4本爪アイゼンです。着脱の手軽さで人気のラチェット式ですが、ゴムバンドや接続金具の強度などもしっかり確認しておきましょう!

オクトス 4本爪軽アイゼン

4本爪軽アイゼン ラチェット式【24~27cm】
2,760円(税込)

・固定方式:ラチェット式
・サイズ:24~27cm
・重量:263g(収納ケース含む)

少し使いたいときにおすすめの4本爪

こちらは4本爪の商品となっていますが、左右6本と前方に1本と、計7本の爪でより安定感を向上させています。ベルトを前後2か所で固定するためずれにくく、不安定な雪山の歩行を邪魔しません。

バンドと本体は細めの金属パーツのみで繋がれた状態ですので、長時間の使用後は必ず破損や変形を確認しておきましょう。

スノーピーク トレックシックスセット

スノーピーク(snow peak) トレックシックスセット S082
1,649円(税込)

・固定方式:ラチェット式
・サイズ:-
・重量:230g

ゴムとラチェットがダブルで強力固定

安心のスノーピーク製ラチェット式アイゼンです。先ほどご紹介した同メーカーのベルト式アイゼン同様、柔らかい雪道ではスノープレートが必須となりますのでご注意ください。

ゴム製のバンドが高い固定力を発揮し、接続金具も丈夫な造りになっているため、負荷のかかる足元もしっかり支えます。

ゴム製のバンドは破れやひび割れが生じることがありますので、こちらも使用後には必ずメンテナンスをしておきましょう。

エバニュー 4本爪アイゼンバックル式

エバニュー(EVERNEW) 4本爪アイゼンバックル式 EBY013
3,283円(税込)

・固定方式:ラチェット式
・サイズ:フリーサイズ
・重量:260g

登山家のあいだで満足度No.1

ラチェット式4本爪の中では比較的高価な商品ですが、着脱の簡単さで特に高い満足度を得ているのがこちら。

手袋をはめた手でも通しやすい細身のバンドや、余裕をたっぷり設けた可動性のある接続金具によって、もたつかずに装着することができます。

ベルト式6本爪アイゼンのおすすめ5選

ここからは6本爪の軽アイゼンのご紹介です。靴底全体に装着する6本爪タイプは、プレートの形状や靴底のカバー面積なども商品によって違いがあります。

simond ボブキャット

simond シモン 軽アイゼン クランポン ボブキャット 6本爪 SI-90990
6,210円(税込)

・固定方式:ベルト式
・サイズ:-
・重量:415g

老舗ブランドの安心設計アイゼン

シモンは、アイゼンやピッケルなどのギア用品を150年以上に渡って製造してきたフランスの老舗ブランドです。

アイゼンの中では珍しいオレンジ色の塗装が注目度抜群!クロモリブデン製の爪が地面にしっかり刺さり、靴裏の雪玉も底面プレートがしっかりシャットアウトします。

バンドを金属製のリングに通して固定するため、グローブでの着脱には少し慣れが必要です。

モンベル コンパクトスノースパイク

モンベル(mont‐bell) コンパクトスノースパイク ブラック BK #1129601
2,052円(税込)

・固定方式:ゴムバンド式
・サイズ:21.5〜30cm(フリーサイズ)
・重量:190g

コンパクトなボディでしっかりサポート

こちらは6本爪の土踏まず部分に装着するタイプです。波型になった底面プレートが雪の抵抗を抑えることによって、地面に爪がしっかり食い込み、コンパクトながら安定した雪山歩行を可能にします。

山の地形や歩き方のクセによっては、ゴムベルトが歩行時に緩んでずれたり外れたりすることがあります。マジックテープタイプのベルトを予備で携行しておくと良いでしょう。

エキスパートオブジャパン SP超リトルベアー卍セット

エキスパート オブ ジャパン 軽アイゼン SP超リトルベアー卍セット ST31 6本爪 爪高31mm
9,160円(税込)

・固定方式:バンド式
・サイズ:W168×D110mm(フリーサイズ)
・重量:505g

大きな底面プレートが安定度抜群!

安定感抜群の国産6本爪アイゼンです。幅やベルト長さが微調整可能で、あらゆる靴にフィット。

プレートが靴底全体をほどよくカバーし、クロモリブデン製の31mm爪がパワフルに地面をつかんで足にかかる負担を軽減します。

モンベル スノースパイク6

モンベル(mont-bell) スノースパイク6 ブラック 1129619 BK 1129619
5,292円(税込)

・固定方式:ナイロンバンド式
・サイズ:21.5cm~30cm(フリーサイズ)
・重量:490g(ケース収納時:540g)

ズレないナイロンバンドが快適な歩行を約束

靴底のカバー面積が広く、6本爪でありながら歩行時の安定感を各段に向上させる、モンベルの軽アイゼンです。

バンドにはズレが少なく摩耗に強いナイロンを使用。靴底はモンベルアイゼン共通の波型スノープレートになっており、足全体で快適さを感じることができます。

マウンテンダックス 6本爪アイゼン

マウンテンダックス(mountain dax) 6本爪アイゼン _ HG120
6,048円(税込)

・固定方式:ナイロンバンド式
・サイズ:靴底幅11cm以上
・重量:226g(片足)

ワイヤー取り付けでベルト式でも装着が簡単!

マウンテンダックス製アイゼンの中でも、特に高い人気を持つのがこちらの6本爪アイゼンです。

足元のフィット感は特にすばらしく、幅11cm以上であれば様々なメーカーのスノーブーツに装着可能。

バンドを固定するのはプレートのサイドにある黄色いワイヤーですので、グローブのままでも着脱が簡単です。細い穴に通したり、結んだりといった細かい作業も必要ありませんよ。

ラチェット式6本爪アイゼンのおすすめ4選

ここからはラチェット式の6本爪アイゼンをご紹介します。ラチェット式は着脱が簡単にできる点が最大のメリットですが、6本爪用の大きなプレートを支える強度を備えているか、よく吟味して選びましょう。

ベルモント 6本爪アイゼンバックル式

ベルモント(Belmont) BS-046 6本爪アイゼンバックル式Sケース付
3,970円(税込)

・固定方式:ラチェット式
・サイズ:22.0〜24.5㎝対応
・重量:S=560g、L=570g(収納ケース含む)

雪道歩行のノウハウが詰まった逸品

アウトドア用品メーカーのベルモントから発売されている、ケース付きの6本爪アイゼンです。

ラチェットバックル式で、グローブを付けた手でも簡単に装着可能。

ベルモントではアイゼンのほか雪山歩行用のカンジキも販売しており、雪面に足が沈まない・雪玉が付着しないなどの耐雪の工夫が、ゆったりと幅を持たせた底面プレートにも反映されています。

オクトス 6本爪アイゼンラチェット式

オクトス・6本爪アイゼンラチェット式Lサイズ(25~27cm)【ハードケース付】
4,100円(税込)

・固定方式:ラチェット式
・サイズ:S=22〜24.5cm、L=25~27cm、XLサイズ=26.5~28cm
・重量:480g

豊富なサイズが初めてのアイゼン選びにおすすめ!

装着の簡単さで人気のラチェット式アイゼンに、S・L・XLの3サイズをご用意。お手持ちの登山靴のサイズや甲の高さに合わせてタイプを選択することが可能です。

こちらは6本爪タイプですが、プレート中央にさらにもう1本爪が付いており、合計7本の爪で足裏全体をしっかり雪面に固定します。

ただし、金具の硬さやゴムの強度に慣れないうちは着脱に手間取ることも。しっかり履き慣らしたうえでの使用をおすすめします。

エバニュー 巾調節式6本爪アイゼン

エバニュー(EVERNEW) 巾調節式6本爪アイゼン L イエロ EBY015
6,486円(税込)

・固定方式:ラチェット式
・サイズ:S=22.0~24.5cm、L=25~28cm
・重量:S=570g、L=590g
※イエロー:L、オレンジ:S

幅広のプレートが足元全体を雪からガード!

取り付けが楽なラチェットバックルに雪が足裏でダマになりにくく滑りにくいスノープレートと、雪道の歩行をぐっと楽にする工夫が施された6本爪アイゼンです。

スノープレートの調節幅も広く、靴底に触れる雪を最小限に食い止めます。

モンベル スノースパイク6クイックフィット

モンベル(mont‐bell) スノースパイク6クイックフィット ブラック BK L
5,862円(税込)

・固定方式:ラチェット式
・サイズ:S=21.5〜23.0cm、M=23.0〜26.5cm、L=26.5〜30.0cm
・重量:520g、(ケース収納時:580g)

エラストマーがアイゼンと靴をしっかり密着

6本爪アイゼンの中では比較的軽量で持ち運びしやすく、バンドには弾性を持つエラストマーを使い、スノーブーツへの装着も簡単。前方向にかかる負荷をしっかり支え、軽い斜面の歩行で大いに効果を発揮します。

アイゼンの着脱が頻繁に生じる低山の登山用に、1つ忍ばせておくと良いでしょう。

チェーンスパイクのおすすめ商品2つ

最後にチェーンスパイクの定番商品をご紹介!「モンベル製」と「カンプ製」の2種類が有名です。

モンベル チェーンスパイク

モンベル(mont‐bell) チェーンスパイク 1129612 ブルー BL M
4,936円(税込)

・固定方式:チェーン式
・サイズ:XS=20.5〜23.5cm、S=23.0〜26.0cm、M=25.5〜28.5cm、L=28.0〜31.0cm
・重量:385g

軽くて装着簡単!チェーンスパイクの定番

軽くコンパクトで持ち運びしやすく、わずか数十秒で着脱可能と、使い心地は文句なし!多くのトレッキング愛好家に高い支持を集める商品です。

軽アイゼン同様、本格的な雪山登山では使用できませんが、キンキンに凍結した路面ではその性能を余すところなく発揮します。

カンプ アイスマスター

CAMP(カンプ) アイスマスター オレンジ M 5917300M
4,776円(税込)

・固定方式:チェーン式
・サイズ:S=35~38EUR、M=39~41EUR、L=42~44EUR、XL=45~47EUR ※欧州サイズ
・重量:S=445g、M=470g、L=480g、XL=495g

カンプはイタリアの登山用品ブランドです。靴底全体に配置された短い爪が、凍った路面でもしっかり全身を支えます。

重量ではモンベル製のチェーンスパイクに軍配が上がりますが、靴底の安定感においては引けを取らないため、こちらも同じ位おすすめできるチェーンスパイクです。

まとめ

ここまで20種類の軽アイゼンをご紹介しましたが、気になる商品は見つけられましたか?

軽アイゼンは凍った路面や低山歩行に1つ持っておくと、とても重宝するアイテムです。積雪量が激しく勾配も急な雪山では使えませんが、軽アイゼンのメリットはなんといっても、もしもの時の強い味方であること。「せっかくここまで歩いてきたのに、凍った路面があって引き返した…」なんてことがないよう、バックパックに忍ばせておける手軽さが軽アイゼンの魅力です。

着脱のしやすさだけでなく、ご自身の使用頻度やよく行くコースに合わせて、ぴったりの軽アイゼンをゲットしてくださいね。

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