最終更新日:2017年02月25日 | 468views

ロードバイク・クロスバイク用空気入れのおすすめ人気ランキング9選

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ロードバイクやクロスバイクを乗りこなすために必要な「空気入れ」。でもamazonなどの通販サイトを見ていても、種類がありすぎて何を選んだらいいか分からなくなってしまいますよね。自転車のタイヤのバルブは仏式・英式など色々なタイプがあってややこしいですし、「携帯用の空気入れなんて必要ある?」と思っている初心者の方も多いのでは?

そこで今回は、ロードバイクやクロスバイクの空気入れの選び方と、タイプ別のおすすめ人気ランキングをご紹介します。パナレーサーやブリヂストンなどの定番メーカーのものから、気軽に試せる値段の商品までピックアップしました。自分に合った空気入れで、愛車をもっと輝かせましょう!

ロードバイク・クロスバイクの空気入れは3種類

ロードバイク・クロスバイクの空気入れは、その用途や空気の入れ方によって大きく3つのタイプに分かれます。それぞれの空気入れの特徴と、使えるシチュエーションを知っておきましょう。

フロアポンプ

フロアポンプは主に家で定期的に空気を入れて、空気圧を保つためのメンテナンス用空気入れです。空気を入れるための取っ手や本体が大きいため、力を入れて押しやすく、一回のポンピングでたくさんの空気を入れることができます。

ロードバイクやクロスバイクは、空気圧が高い状態で乗るため空気が抜けやすく、週に1回空気圧を測定して空気を入れるメンテナンスが必要になります。そのため、空気圧計付きフロアポンプは必須のアイテムと言えるでしょう。後述する携帯用空気入れを家で使うことも可能ですが、取っ手が小さく押しにくいうえに、何度もポンピングをしなければならないため、定期的に使うには非常に不便です。

また、ロードバイクやクロスバイクのタイヤのバルブは基本的に「仏式」が採用されています。そのため、仏式のバルブに対応している空気入れを購入する必要があります。

携帯用ポンプ式空気入れ

フロアポンプを小型にして持ち運びをしやすくしたのが、携帯用ポンプ式空気入れです。

街中を走るだけであれば、パンクしてしまってもサイクルショップに駆け込むことができますが、田舎道を走ったりロングライドをする場合には自分でパンクの修理やチューブの交換をしなければなりません。その時に必要なのが携帯用ポンプです。外出先で使う必要がある人は、携帯用ポンプか次に紹介するCO2インフレーターのどちらかを持っておくようにしましょう!

携帯用ポンプは何度でも繰り返し空気を入れられるため、安く空気入れを使いたい人や数日間かけるような自転車旅行に行く場合は、携帯用ポンプを持っておくと便利ですね。

携帯用CO2インフレーター

小型のボンベに二酸化炭素(CO2)が充填されているタイプの携帯用空気入れです。自分でポンプする必要がなく、一瞬で空気入れが完了するため、外出先でパンクした時のチューブ交換の際に非常に便利です。ポケットサイズのものもあり、ポンプ式の空気入れに比べて持ち運びも便利です。

携帯用ポンプはフロアポンプに比べ小さいため、空気を入れるために何度もポンプしなくてはならず、力も必要になります。外出先で簡単に空気を入れたいなら圧倒的にCO2インフレーターが有利ですね!

ただし、基本的にボンベは1回使いきりになりますし、1度失敗するともう1本ボンベが必要になります。また、二酸化炭素は普通の空気に比べて非常に漏れやすく、2,3日でぺちゃんこになってしまうことも多いです。そのため、CO2インフレーターで二酸化炭素を入れても、家に帰ったら必ずフロアポンプで空気を入れなおす必要があるということは頭に入れておきましょう!

ロードバイク・クロスバイクの空気入れの選び方

ロードバイクやクロスバイクの空気入れの種類を頭に入れたら、次は具体的にどう選んだらいいのか考えてみましょう。空気入れは種類によって用途が違うため、そのシチュエーションを考えて選べるように、以下のポイントを参考にしてくださいね!

フロアポンプは「入れやすさ」重視

ロードバイクやクロスバイクは週に1回、空気圧を測って空気を入れる必要があります。使う頻度が高いフロアポンプに最も大切なのは「入れやすさ」です。

力に不安があるなら「取っ手が大きい」「本体が太い」「長くない」ポンプを

ロードバイクやクロスバイクのタイヤに適正空気圧まで空気を入れるためには、結構力が必要になります。力に不安のある女性や年配の方は、楽に空気を入れられるフロアポンプを選ぶことで毎回のメンテナンスが楽になります。

楽に空気入れができるポンプの条件は「取っ手が大きい」「本体が太い」「長くない」の3点です。ポンピングの力に不安のある人はこのポイントを意識して選ぶといいでしょう。

接続のしやすさ・外しやすさも重要!

ロードバイクやクロスバイクの空気入れは、慣れるまでに意外とバルブとの接続に手間取ることも多いです。また、空気入れをタイヤのバルブから外すときに空気が漏れてしまい、せっかく高い空気圧まで空気を入れても、最後に空気圧が下がってしまうということもよくあります。

どのポンプが接続しやすく外しやすいのかを客観的に判断できる指標はありませんが、基本的には3,000円以下のような安めのものよりも、少し価格が高い空気入れの方が接続しやすく外しやすくなっています。また、口コミをしっかり確認して、「空気の漏れが少ない」という評判の空気入れを選ぶと良いですね!

携帯用ポンプは「重さ」と「フットステップ」で選ぼう

携帯用ポンプは基本的に自転車のフレームに付けて持ち運びます。カバンに入れる必要がないことが多いため、サイズはそれほど気にしなくてもいいですが、重くなればなるほど自転車の重量が増しますので、走行スピードを重視する人は軽いものを選ぶといいでしょう。

また、小さいため力を入れにくく、何度もポンプしなくてはならない携帯用ポンプは、空気の入れやすさを考えることも大切です。地面に置いてポンプできるように「フットステップ」が付いているものの方が使いいやすいため、フットステップが付いているかどうかも見ておくといいですね。

CO2インフレ―タ―はサイズ感もチェック

CO2インフレーターは基本的にバッグに入れて持ち運ぶ必要があります。サドルバッグやバックパックなど、自分のバッグのサイズに合ったサイズの物を選ぶ必要があります。また、空気を入れるのに失敗するとボンベが複数必要になるため、空気が漏れにくいなど失敗しにくい設計になっていたり、重くなくて複数持ち運べる物であることも大切ですね!

【フロアポンプ】おすすめ人気ランキング3選

まずは、どなたにも必要なフロアポンプのおすすめ人気ランキングを見て行きましょう。機能やデザインなど自分に合ったものを見つけて下さいね!

3位:レザイン SPORT FLOOR DRIVE ABS2

LEZYNE(レザイン) 【日本正規品 /2年間保証】 SPORT FLOOR DRIVE ABS2 BLK
5,169円(税込)

おしゃれな自転車グッズが好きな人は絶対にこれ!

おしゃれで使いやすいフロアポンプを探している人にぜひおすすめしたいのがLEZYNE(レザイン)のフロアポンプです。

写真を見てもらえばわかる通り、非常にスタイリッシュで、インテリアとして部屋に置いておいても全く違和感はありません。デザイン性だけでなく、性能もしっかりしており、エア漏れの無いねじ込み式ヘッドによって脱着が非常に簡単になった使いやすいフロアポンプです。

デザイン性に定評のあるレザインの自転車グッズに囲まれて、おしゃれな自転車ライフを送りたい人にはイチオシの空気入れです。

2位:パナレーサー フロアポンプ BFP-04AGA-Y

Panaracer(パナレーサー) 空気入れ フロアポンプ エアゲージ装備アルミ製 イエロー 米式/仏式バルブ対応 BFP-04AGA-Y
2,163円(税込)

「楽に入れられる空気入れの3条件」を満たしたコスパ最強空気入れ

スポーツサイクル用品を多数手がけるパナレーサーの大人気フロアポンプです。

「取っ手が大きい」「本体が太い」「長くない」という楽に入れられる空気入れの3条件を満たしており、女性や高齢者など力に自信のない人にぜひおすすめしたいフロアポンプです。その上、2,000円ちょっとで買うことのできるコスパの良さもおすすめしたいポイントの1つです。

力のない人やコスパ重視の人はこちらのポンプを選んでおけば間違いないでしょう!

1位:トピーク JoeBlow Sport II

TOPEAK(トピーク) JoeBlow Sport II フロアーポンプ 英/仏バルブ対応 英式トンボ口金/ニードル付属
4,147円(税込)

接続しやすく外しやすい!安心して使える高性能フロアポンプ

出典:topeak.jp

フロアポンプおすすめ人気ランキング1位は、トピークの高性能フロアポンプ「JoeBlow Sport II」です。

「JoeBlow Sport II」の最大の特徴は、タイやチューブのバルブとの接続のしやすさと外しやすさです。「接続がうまくいかず、空気を入れるときに毎回苦労する」とか「空気圧をしっかり入れても外すときに抜けてしまう」という経験をしている人は、ぜひこの空気入れを選んでください!口コミでも、使いやすさの評判は断トツで高いフロアポンプです。

【携帯用ポンプ式空気入れ】おすすめ人気ランキング3選

次に、携帯用ポンプ式空気入れのおすすめ人気ランキング3選を見ていきましょう。外出先でのトラブルのために、1つ持っておくと安心ですね!

3位:パナレーサー ミニフロアポンプ BFP-AMAS1

パナレーサー 空気入れ ミニフロアポンプ 米式/英式/仏式バルブ対応 [フットステップ装備] BFP-AMAS1
924円(税込)

間違いなしの定番。パナレーサー携帯ポンプ

圧倒的な人気と信頼・コストパフォーマンスを誇るパナレーサーの、携帯用ポンプ式空気入れです。

300gを切る軽量さとコンパクトなボディながら、フットステップや自転車ボディのトップチューブに設置可能なパーツもついており、使い勝手も非常に良いアイテムです。携帯用空気入れに迷ったら定番のこちらのポンプを選んでおけば間違いないでしょう。

2位:ラグ アルミ製 ミニ空気入れ B017D7H4JC

RAGU アルミ製 ミニ自転車用空気入れ 携帯用ポンプ
1,520円(税込)

手のひらサイズで携行性に優れた超小型ポンプ

写真を見ていただければわかる通り、手の平に収まりそうなくらいの小型ポンプです。約150gと圧倒的に軽量で、自転車に付けても全く重くなりません。

搭載キット付きでフレームにも簡単に装着できますし、このサイズならポーチやバッグの中にも入れられます。できるだけ荷物や重量を抑えて走行スピードを重視したいという人におすすめしたいポンプですね!

1位:ブリヂストン 空気圧ゲージ付き携帯用ポンプ PM-SP081

BRIDGESTONE(ブリヂストン) フレームポンプ ゲージ付 ブラック PM-SP081
2,340円(税込)

空気圧計付きの優れもの!遠出に安心の携帯用ポンプ

ポンプ式の携帯用空気入れおすすめナンバーワンはこちらのブリヂストン製ポンプです。このポンプのおすすめポイントはなんといっても空気圧ゲージ付きであることと、空気の入れやすさです。

フットステップが付いていてハンドルも伸びますので、それほど大きな力を入れなくても高い空気圧まで入れることができます。外出先でも適正空気圧までしっかり空気を入れることができるため、空気圧の心配がいりません。コンパクトなのにフロアポンプに近い機能を持つこちらの携帯用ポンプは、遠出の機会の多いサイクリストには必須のアイテムですね!

【CO2インフレーター】おすすめ人気ランキング3選

最後にCO2フレーターのおすすめ人気ランキングを紹介します。使い方さえ分かってしまえば非常に楽なCO2インフレーター。サイクリングや通勤のお供に1つ持っておくと便利ですよ!

3位:ティーエヌアイ CO2 ボンベセット (プッシュタイプ) 2600777

TNI(ティーエヌアイ)CO2 ボンベセット (プッシュタイプ) 2600777
1,065円(税込)

ワンタッチで楽々!お手頃価格のプッシュ式ボンベセット

CO2インフレーターでおすすめなのがこちらのTNIのプッシュ式CO2ボンベセットです。TNIはCO2インフレーターの大手メーカーであり、信頼性や実用性に優れたインフレーターを数多く販売しています。

プッシュ式インフレーターは少し空気が漏れてしまうことがありますが、手軽でコンパクトにおさまりますので、持ち運びに非常に便利です。使い方を間違えると壊れるため、使う前に必ずしっかり説明書を読んで使い方の練習をしておきましょう。

2位:トピーク マイクロ エアーブースター PPM08500/TMB-1

TOPEAK(トピーク) マイクロ エアーブースター
2,160円(税込)

小さなボディに大量のCO2。コンパクトさ重視の方におすすめ

重量はたった15gという、超軽量のトピーク製プッシュ型CO2インフレーターです。この軽さですので、ポケットに忍ばせておくことも十分可能です。とにかく荷物を少なくして簡単にパンク対応ができるようにしたい人には、こちらのCO2インフレーターが圧倒的におすすめです。

1位:ティーエヌアイ CO2 ボンベセット (バルブタイプ) 2600462

TNI(ティーエヌアイ) CO2 ボンベセット (バルブタイプ) 2600462
1,065円(税込)

確実にCO2を注入できる安心感で堂々の第1位

CO2インフレーターのおすすめ第1位はTNIのバルブタイプインフレーターです。

バルブタイプのCO2インフレーターは、空気入れのねじ山にねじ込むタイプになるので、ワンタッチのプッシュ型に比べわずかに労力は増えますが、確実に空気をチューブに入れることができ、漏れにくいため無駄が少なくなります。確実にCO2ガスを入れたい人にはこちらのCO2インフレーターがイチオシですよ!

まとめ

自分に合う空気入れは見つかったでしょうか?いいロードバイクやクロスバイクを買ってもしっかりした空気入れを持っていないとその性能が生かせません。楽しいサイクルライフを送るために、安心して簡単に空気を入れられる、自分に合った空気入れを見つけてくださいね!

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