家計簿のおすすめ人気ランキング10選【2017年最新版】

家計簿のおすすめ人気ランキング10選【2017年最新版】

家計を管理するのに便利な「家計簿」。毎日の支出がひと目で分かるので、ムダ使いを減らすことができます。将来のためにしっかり貯金したい方や、普段は節約して、趣味・旅行などここぞというときにお金を使って楽しみたい!という方にはまさにおすすめのアイテムです。細かく書き込むタイプや、レシートを貼るだけの簡単なものまで、選ぶ家計簿によってつけ方もさまざま。しかし、どんな家計簿もすべての人に適しているとは限りません。つけ始めてはみたけれど途中でやめてしまった…という人も多いのでは?

実は家計簿は、使う人の性格に合わせて選ぶのが続けるポイントです。最近はアプリで手軽に…というのも人気ですが、長期にわたって資産管理するならやはり手書きに限ります!そこで今回は、自分に合う家計簿の選び方と、人気商品をランキング形式にてご紹介します。今まで続かなかった人は必見ですよ!

最終更新日:2017年05月19日 | 5,893views

家計簿の種類を知ろう

家計簿には、しっかりと記入するタイプと、記入はそこそこに済ませられる簡単タイプがあります。どちらにもメリットとデメリットがあるので、まずはこの2つの違いを知っておきましょう。

日記のように細かく記入する「しっかりタイプ」

しっかりタイプの家計簿は、収入・支出・その日に使った金額などを細かく記入するタイプです。買い物した際のレシートを見ながら書き込んでいくので、誤差を出さずにしっかり管理することができます。

メリットはきっちりと管理できることであり、細かなお金の動きを把握しておきたい方に最適。1日単位で正確に書き込むため、いつどこでどのくらいの支出があったのかを記録することができます。デメリットは少々面倒なことで、ほぼ毎日記入する必要があること。数日間開けた場合も貯まったレシートを整理しながら記録するので手間がかかります。

必要最低限の記録で済ませる「らくらくタイプ」

らくらくタイプは、家計簿をつける時間がもったいないという方や忙しい方に最適。レシートを貼り付けて管理するものや、袋に現金を分けて管理するようになっているものがあり、サッと記入して終わらせられるものばかり。とても簡単に管理ができますね。

メリットは手間がかからず、めんどくさがりの方でも続けやすいこと。デメリットはレシートが多いと分厚くなることと、見返す際にわかりにくいことです。レシートによっては印字が薄れることもあるため、長期間保管して振り返るのには適しません。

しかし、きちんと続けながら家計簿をつけられるので、簡単な作業だけで家計を管理したい方にはらくらくタイプがおすすめです。

家計簿の選び方

2つのタイプがある家計簿ですが、選ぶ際はどんなポイントをチェックしたらよいのでしょうか?ここでは、自分にぴったりな家計簿を見つけるコツをご紹介します。

日記をつけるのが好きな人は、しっかりタイプの家計簿を

趣味で日記をつけている方には、しっかり記入するタイプの家計簿がおすすめ。普段からその日あったことを書き留める習慣がついていれば家計簿を記入するのも苦になりにくく、長く続けられます。

家計の記録とその日の出来事を一緒に記録できるタイプもあるので、これならお金の流れを管理しながら生活の出来事まで書き込むことができますね。出費が多かった日・出費を抑えられた日など、動きのあるお金の波をチェックする際、その日にどんなことがあったのかも記録しておくと振り返りやすくなります。

飽きっぽくない方や、ノートに何かを書き込むのが好きな方、手帳のデコレーションなどが好きな方にはしっかりタイプが合います。

飽きっぽい人やめんどくさがりな人は、らくらくタイプを

飽きっぽい人は、細かな項目を毎日記録するのは面倒ですよね。こういった人は手間をかけずに管理できるらくらくタイプを選びましょう。数字を記入する項目が最低限に抑えられた商品がぴったりです。面倒に感じるとなかなか続きませんので、できるだけ楽して済ませられる家計簿がおすすめです。

レシートを貼るだけ・袋分けするだけの家計簿なら数分で片付きますし、日付が印字されていないタイプなら自由なペースで書き込めるので続けるのも簡単です。できる限り続けるのが困難にならない商品を選びましょう。

何かを始めても三日坊主で終わってしまう方、過去に家計簿を挫折した方、キレイに整理するのが苦手な方は、らくらくタイプで管理するのがおすすめです。

家計簿のおすすめ人気ランキング10選

家計簿ではどんな商品が人気となっているのでしょうか?ここでは、人気の家計簿をランキングでご紹介します。各商品にしっかりタイプなのからくらくタイプなのかも記載していますので、自分に合う家計簿を見つけてみてくださいね!

10位:ミドリ 家計簿 A5月間

ミドリ 家計簿 A5月間 かんたん レース柄
400円(税込)

・タイプ:らくらくタイプ

いつからでも思い立ったら始められる日付ナシ家計簿

日付が印字されていないフリータイプのため、思い立ったらその日にすぐ始められる家計簿です。しっかり開くノート式なので書きこみやすく、初めて家計簿をつける方でも簡単に記入できます。クリアポケット付きで、電卓やペンなどをセットで持ち歩くのにもおすすめ。

支出の項目には食費しか印字されていないので、あとは自由なスタイルで記入可能です。最後に計算がしやすいように作られている点も人気ですよ。ただし、項目が少なめなのできっちりと正確に書き込みたい方には少し物足りないかもしれません。楽に管理したい方に適した商品です。

9位:コクヨ 家計簿 B5

コクヨ 家計簿 B5 スイ-182-1
732円(税込)

・タイプ:しっかりタイプ

一覧表示が見やすいと評判の商品

この商品は、しっかり書き込みたい方におすすめの家計簿です。月ごとの収支を記録できるのはもちろんのこと、毎月の収支を1ページに集約した各月収支表など、後から比較する際に便利なページが満載。見返す時も見やすく、他の月と比べやすいのが魅力です。

保険料・貯蓄・有価証券などに使った金額を書き込める場所もあり、家計に関わるお金の管理が簡単。これ1冊で毎月のお金の流れを把握できますよ。1年間を振り返りたい方や、この先も保管しておきたい方に適した商品と言えます。

ほぼ記入欄のみで構成されているページがあり、文字だらけになってしまうのが苦手な方には少し扱いにくいかもしれません。その場合、記入する項目を少なくするのがおすすめです。

8位:オレンジページ ムック シンプル家計ノート

シンプル家計ノート2017 (オレンジページムック)
310円(税込)

・タイプ:らくらくタイプ

シンプルで初心者にもやさしい家計簿

優しいカラーリングでシンプルにまとめられたらくらくタイプの家計簿です。1年間のまとめを記入するページがあり、わざわざ該当の月を見返さなくても1年間を振り返れる便利さが人気の理由です。記入も簡単にでき、初心者の方にもぴったりです。

ボーナス収入を書き込むページがあるほか、マンスリーのスケジュールページもあり、手帳としても使える家計簿です。今後の予定を確認しながら家計をやりくりできるので、支出予定を見逃す心配もありません。

また、印字されている項目の書体も見やすく、誰が見ても何を書くべき場所か把握できますので、初めての家計簿を探している方には特におすすめです。

7位:ハイタイド ハウスキーピングブック

ハウスキーピングブック(パヴォ)【ブラウン】 CP014 BR
1,728円(税込)

・タイプ:しっかりタイプ

リング式で書き込みやすい手帳メーカーの家計簿

ハウスキーピングブックは、手帳メーカーが作った書きやすい家計簿。リング式タイプでしっかり開き、綴じノート式よりも書き込みやすくなっています。毎月最後のページにはフリーポケットが付属しており、生活費を入れる、レシートを入れるといった自分なりの使い方が可能です。

また、いつも挟み込んでおけるクリップ式の電卓が付属しており、このブックを取り出せばすぐに家計簿をつけられる便利さです。今月のページがすぐわかるよう、取り外し可能なインデックスもセットされているので、しおりを使うことなく目的のページが開けます。

機能性の高い家計簿が欲しい方にぴったりですよ。

6位:コクヨ 家計簿 A5 かがりとじ

コクヨ 家計簿 A5 かがりとじ 56枚 スイ-122
360円(税込)

・タイプ:しっかりタイプ

1カ月分と1週間分が見開きで見やすい設計

月間のマンスリーカレンダー・収入・当月の支出が見開き1ページに収まるため見やすく管理しやすい商品です。全て記入し終えたらガイドに沿って計算するだけなので、合計金額を把握しやすいのも魅力。記入欄も大き目めに作ってあり、書き込みやすくなっています。

保険料をまとめて管理するページがあったり、お中元など贈答品に予定されている支出まで把握できるチェックリストもついているので、いざというときに備えられる家計簿と言えますね。しっかり書き込めるのに見やすいことが人気の秘密。きっちり管理しつつ、見やすさも重視する方に最適な商品です。

5位:高橋 プチ家計簿

高橋 家計簿 2017 プチ家計簿 A6 No.34
896円(税込)

・タイプ:しっかりタイプ

1年のスタートから使える手帳&家計簿タイプ

手帳メーカーとして人気の高橋から発売されている、手帳一体型の家計簿です。毎年1月からスタートするため、新しい年の始まりに合わせて家計簿をつけたい方におすすめです。

スケジュール管理がしやすいだけでなく、銀行口座の預金残高を記入できるページもあり、手帳としても家計簿としても機能が充実しています。1週間の家計が見開きで見やすいですよ。持ち運びやすいサイズ感となっており、外出先でも素早く家計の管理が行えます。

4位:ダイゴー ギンガムチェック家計簿

ダイゴー ギンガムチェック家計簿 A5 ブルー J1236
741円(税込)

・タイプ:しっかりタイプ

書きやすいことで愛用者の多いロングラン家計簿

様々なタイプが販売されている家計簿ですが、ユーザーの声に「クレジットカードの利用明細を書く項目が欲しい」というものがあります。このギンガムチェック家計簿はカードの利用記録ができるようになっており、シンプルなだけでなく実用性も高い商品です。

収入・支出の項目だけでなく、毎月引き落としになるガスや電気代の項目をはじめ、預貯金やお小遣いを記入する場所も設けられた便利さ。必要な項目がすべて揃っているのに見やすいため、愛用者の多い家計簿です。書きやすく見やすいので、しっかりと家計の管理を行いたい方に最適です。

3位:晋遊社ムック LDKお得技家計ノート

LDKお得技家計ノート 2017年版 (晋遊舎ムック)
450円(税込)

・タイプ:らくらくタイプ

生活の知恵が満載で飽きずに続く家計簿

家計簿をつけながら、生活の知恵が学べる飽きない工夫の入った商品です。ページはカラフルで記入しやすく、家計簿が苦手な方でも楽しく記録できますよ。

各ページの下には生活の中で役立つ時短ワザやお役立ち情報が詰め込まれ、ラクラク家事術まで手に入ります。また、巻末ページにはレシートを入れておけるポケットが付属しており、家計簿を後でつける時にも便利。記入欄は方眼式のため数字をずらさずに記入したい方にもおすすめです。

おおざっぱに書き込んでも様になるため、めんどくさがりな方にもぴったり。

2位:主婦と生活社 袋分けカンタン家計ノート

袋分けカンタン家計ノート2017 (別冊すてきな奥さん)
500円(税込)

・タイプ:らくらくタイプ

袋分けして費目金額を管理できるラクラク家計簿

目に見える現金で管理できるため、家計の流れがスムーズに把握できるラクラク家計簿。めんどくさがりな方は、今月の収入から支出予定の金額を把握するのがとっても大変ですよね。しかし、この家計簿は予算を袋分けして入れておくだけ!支出があるときはこの袋から現金を取り出すだけなので、いついくらの支出があったのかが分かりやすくなっています。

家計簿上に記入した数字だけで管理するのではなく、常に現金で把握するため使いすぎを抑える効果も。無駄遣いが気になる方には最適と言えます。

ページはカラフルなので見た目に楽しく、おおざっぱな記入でもOK。ずぼらさんや飽き性の方にも最適となっています。

1位:エイ出版社 暮らし上手の家計簿

暮らし上手の家計簿 2017 (エイムック 3503)
500円(税込)

・タイプ:しっかりタイプ

家計と一緒に生活の記録もできるダイアリー型家計簿

単なる家計簿としてだけでなく、日々の生活記録までできてしまう商品です。マンスリータイプのスケジュール欄などがあるので手帳のように使い勝手がよく、家計簿としてもしっかり機能する便利商品。

また、日ごとの記録は縦割りとなっており、上には自由スペース・中間には食べたものなどを記録するスペース・下部には支出した金額を記入できるスペースという区分があるのも特徴です。毎週の合計を確認したり、先週と見比べたりと、比較も振り返りもしやすくなっています。

イラストや天気まで書き込めるようになっているので、日記のように保管しておくには最適。シビアなお金の流れを楽しく管理できてしまう商品です。

まとめ

おすすめの家計簿、いかがでしたか?自分の性格に合わせて選ぶことで、家計簿を飽きずに続けられます。これまで家計簿が続かなかった方や、三日坊主で終わってしまった方は、細かく記入するしっかりタイプが合わなかったのかもしれません。

しかし、最近ではラクラク管理できる家計簿も増えていますので、飽きずにきちんと続けられますね。続けやすそうな商品を選ぶことが、家計簿をうまく続けるコツです。自分にぴったりな家計簿を選んでみてくださいね。

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