• D7c12b8177abc8a7d59776ebca7775f191370db7
  • 4560afaf5c40a39d3315ba0da50caf31219f238d
  • 88a755e97c51da25ef3acfae7b3f4b99f62dc204
  • 64945652f92bb5d8b16f4241ec5cbe709bf0d2d4
  • 84d96cd1119cebfc1d7a89285fbeb8f39356949c

ロードバイク・クロスバイク用サドルバッグのおすすめ人気ランキング9選

ロードバイクやクロスバイクで出かける機会が多い人が持っておくと便利なアイテムがサドルバッグです。見た目にもおしゃれな小さなサイズから、ロングライドに対応できる大容量な大型バッグまでたくさんの種類が発売されています。雨の日にも使いたい方は、防水機能付きのものも見逃せないですよね。

今回は、そんなサドルバッグの選び方とおすすめ人気商品をご紹介します。サイズ別にランキングしましたので、バッグに入れる中身に合わせて選んでみてくださいね。自分だけのサドルバッグを使って、快適でかっこいい自転車ライフを送りましょう!

最終更新日:2017年06月06日 | 2,633views

サドルバッグの選び方

サドルバッグにはたくさんのタイプがありますが、選ぶ際にはいくつかのポイントをおさえておく必要があります。自分に合ったサドルバッグを選ぶ際に必要なチェックポイントを考えてみましょう。

入れるものに適したサイズを選ぶ

サドルバッグに求められるサイズは、その人が入れる物によって変わってきます。大は小を兼ねますが、サドルバッグが大きくなればなるほど走行の邪魔になりやすいので、快適に走りたいなら必要最小限の大きさのバッグを選ぶことが大切です。まずは自分がどういった用途でサドルバッグを使う予定なのかを考えてみましょう。

短距離中心の人や、バックパックなど他のバッグを併用する人は、サドルバッグには緊急時に必要な工具類を入れておくことが多いです。予備のチューブ・タイヤレバー・修理キットなどの工具類、スマホ・財布・鍵などを入れるだけなら、最も小さいSサイズのサドルバッグで十分です。

それ以外に薄い上着・軽食・本・地図・チェーンロック・カメラなども入れたい場合は、少し大きめのMサイズ(容量1L以上)のサドルバッグを選んだ方がいいでしょう。また、ロングライドや泊まりでは、着替えや食料・しっかりした修理道具・暖かい上着などが必要となるので、5Lを超えるようなLサイズの大型サドルバッグが必要になります。

シチュエーションに合わせた機能で選ぶ

サドルバッグは入れるものによってサイズを決めることが大切ですが、サイズだけで決めてしまうと、いざ使ってみたときに困ることも多いんです。サドルバッグを買うときは、サイズだけでなくサイクリングのシチュエーションに合わせた機能があるのかを考えておく必要もあります。

天候を問わず使うなら防水性重視

サドルの下は後輪からの水の跳ね返りが強い場所です。雨が降っていなくても水たまりや濡れた地面を走るとバッグが濡れてしまいます。天候に関わらず使いたい人は防水機能が付いたバッグを選ぶようにしましょう。

また、大雨の中や雨天のロングライドでは、軽い防水だけでは不十分です。特に、スマホやカメラなど絶対に濡れたらまずい物を入れるのであれば、しっかりした防水機能の付いたサドルバッグを選びましょう。

すぐに荷物が出せるポケット付き

使い勝手を考えると、サドルバッグは中の容量だけでなく、外にポケットが付いているかどうかも大切です。バッグの中に入れてしまうと取り出しにくいものでも、サイドポケットやベルトに付けたものであればすぐに取り出すことができます。自転車の鍵やスマホ・地図などすぐ取り出せるものを入れたい人はポケットが付いているバッグを選ぶのも重要ですね。

また、ボトルホルダーを持っていない人は、サドルバッグにペットボトルをつけられるバッグを選ぶと、ボトルホルダーの代わりにすることもできます。

大きいバッグは安定性も重要

サドルバッグは大きさによって安定性が変わってきます。一般的には大きくなればなるほど安定性が落ちますが、固定する場所が多い場合は、大きくても安定性が確保できます。また、バッグ自体の硬さや素材の強さも安定性に関わってきます。

安定性を重視する場合は、シートポストにキャリアをつけるタイプのサドルバッグを使うのもおすすめです。ただしその場合、キャリアは別途買う必要があるのでご注意ください。

特に大きめのバッグを選ぶ場合は不安定になりやすいので、ロングライドや長距離用に使う場合は安定性の高いバッグを選ぶようにしましょう!

【Sサイズ】サドルバッグのおすすめ人気ランキング3選

まずは、コンパクトなSサイズのサドルバッグのおすすめ人気ランキング3選をご紹介します。コンパクトタイプのサドルバッグは軽く邪魔にならないので、このサイズのバッグであれば、つけていても気にすることなく気分良く走れますよ!

3位:ROSWHEEL サドルバッグ

ROSWHEEL サドルバッグ 自転車 サイクリング かんたん装着 全4色
600円(税別)

・サイズ:約15.5cm×9cm×8cm
・容量:約1.0L
・防水:なし

初心者におすすめのコスパ最強サドルバッグ

コンパクトで軽量ながら、ある程度の容量が確保されているため、修理ツールや予備チューブ、スマホ、財布だけでなく、ユニクロの薄手のダウンジャケットも入れているという口コミもあります。

サドルの下にコンパクトに入る設計・防水機能・内部のクッション素材によるアンチショック機能など、機能面にも優れたサドルバッグです。どんな状況でもオールマイティに使うことのできるコスパに優れた商品ですね。

ただし、リーズナブルな価格の分、少し作りが甘いようですので、耐久性に若干の不安があるようです。長期に使いたい人やしっかりした防水が必要な場合には注意が必要ですね。まずは1個、サドルバッグを持っておきたいという人は買いのバッグです!

2位:MOREZONE 防水ツールケース

MOREZONE サドルバッグ 自転車 サイクリング 防水ツールケース(クイッククリック) かんたん装着 シートポストバッグ

・サイズ:16.7cm×10.7cm × 9.8cm
・容量:不明
・防水:あり(強力防水)

豪雨でも安心。防水性抜群のツールケース型

コンパクトサイズですが、非常にしっかりした防水バッグですので、雨の日にも走りたい人は必ず一つ持っておきたいバッグですね。工具キットや予備のタイヤなどの緊急時に使えるグッズだけでなく、携帯電話や財布など、ポケットに入るけれど濡れると困るような貴重品も収納できる、硬めのツールケースタイプです。

雨の日に安心して走るためにはこれくらいしっかりした防水機能があることが理想ですね!

1位:MALEROADS サドルバッグ

サドルバッグ パンク修理セット類スリム収納用 ロードバイク クロスバイク 自転車
970円(税込)

・サイズ:12cm×8cm×16cm
・容量:-
・防水:なし

幅たったの8cm!サドル下に入るコンパクトさが魅力

スリムでコンパクトなサドルバッグです。幅がたったの8㎝でサドルの下に完全に隠れるため、ペダリングの際に全く気になりません。コンパクトではありますが、修理キットや予備チューブ、鍵、財布、携帯等サドルバッグに入れたいものは十分に収納できます。テールライトをつけるためのベルトもついているため、サドルバッグにテールライトをつけることも可能です。

とにかく走りの邪魔にならないサドルバッグが欲しい人はこちらのバッグで決まりでしょう!

【Mサイズ】サドルバッグおすすめ人気ランキング3選

次に、中間サイズのサドルバッグのおすすめ人気ランキングです。サイクリング中や目的地で写真を撮ることが楽しみというサイクリストも多いと思います。そういった人たちは、ぜひ自分のカメラサイズに合ったMサイズサドルバッグを購入してみてください!一眼レフをレンズ付きで収納できるサドルバッグもありますよ!

3位:OSTRICH サドルバッグ SP-705

OSTRICH(オーストリッチ) サドルバッグ SP-705 ブラック
2,220円(税込)

・サイズ:22cm×12cm×24cm
・容量:1.6L
・防水:なし

一眼レフがすっぽり!撮影サイクリングの必須アイテム

スリムな形状でも容量たっぷりのサドルバッグです。このバッグの最大の魅力は、標準サイズのレンズと一眼レフカメラを一緒に入れることができる容量がある点です。また、携帯用空気入れも、標準的なサイズのものはちょうど入る奥行きがあります。自転車と一眼レフを同時に楽しみたい人は、ぜひ持っておきたいサドルバッグですね。

2位:Ohuhu 自転車サドルバッグ スマホポーチ付き YV651

(オフフ) Ohuhu 自転車 サドルバッグ 防水 スマホポーチ付き タッチ操作可能 YV651
1,680円(税込)

・サイズ:12cm×11cm×20cm
・容量:-
・防水:あり

機能充実。スマホポーチ付きのお買い得商品

スマホポーチ付きの比較的コンパクトなサイズのサドルバッグです。スマホポーチはハンドルに取り付けてタッチ操作も可能な仕様になっており、地図を見ながら走るのに便利ですね。

奥行きが20cmあるので、修理キットや予備チューブ、携帯電話、財布などの最小限のもの以外にも、チェーンロックや着替えなどの少しかさばるものも収納可能です。防水性・耐摩耗性・耐久性などに優れており、反射テープやテールランプフックが付いているなど機能も充実しています。コスパに非常に優れたサドルバッグですね!

1位:BV 自転車用サドルバッグ BV-SB3

BV(ビーブイ)自転車用エクステンションサドルバッグBV-SB3 【大容量収納スペース】
1,699円(税込)

・サイズ:10cm×17cm×13cm(通常時)・15cm×17cm×13cm(拡張時)
・容量:-
・防水:なし

コンパクトにも大容量にも変幻自在

縦の容量を増やすことができるため、サドル下に収まるのに容量が大きいサドルバッグです。必要に応じてバッグの底についているテープを緩めることで、通常のコンパクトなサドルバッグには入らないような軽食やデジカメ、薄手の着替えなども入れることができます。また、左右2つサイドポケットがあるため、小物を別々に収納することも可能になります。

ちょっとしたものを持ち運ぶ機会が多く、容量に余裕のあるサドルバッグが欲しい人にはこちらがおすすめです!

【Lサイズ】サドルバッグおすすめ人気ランキング3選

サドルに付けるタイプのバッグは小さいものが多いですが、大容量のサドルバッグもあるんです。自転車通勤をする場合などには、Lサイズのサドルバッグがあれば着替えや革靴などを入れることも可能になります。Lサイズはサイズ・機能・安定性などがバッグによって大きく異なりますので、自分に必要な条件を考えてしっかり選びましょう!

3位:ROSWHEEL 自転車 サイクリング用 バッグ

ROSWHEEL ロスホイール自転車 サイクリング用 バッグ ブラック
1,800円(税込)

・サイズ:25cm×20cm×40cm
・容量:10L
・防水:なし
・別売のキャリアが必要

キャリアに載せるから安定性抜群。10Lの大容量バッグ

10Lという大容量のサドルバッグです。キャリアに付けるタイプのサドルバッグであるため、別売のシートポストに付けるキャリアが必要になりますが、10Lでも安定性は抜群です。

10Lの容量があると着替えや食料・タオルなど1日がかりのサイクリングに必要な荷物も入れることができます。また、ペットボトルを入れるスペースもついていますので、ボトルホルダーがなくてもペットボトルの持ち運びが可能です。背中の蒸れるバックパックを背負いたくない人は、バックパック代わりに使いたいサドルバッグですね!

2位:Blackburn アウトポスト シートパック&ドライバッグ ブラック 7068196

Blackburn(ブラックバーン) OUTPOST SEAT PACK & DRYBAG アウトポスト シートパック&ドライバッグ ブラック 7068196
11,340円(税込)

・サイズ:46cm×18.5cm×16.5cm
・容量:11L
・防水:あり(かぶせる防水スタッフバッグ付き)

スタイリッシュなのに大容量!スマートに走りたい人におすすめ

スリムでスタイリッシュですが、11Lと大容量のサドルバッグです。価格が1万円以上とサドルバッグの中では高価にはなりますが、しっかりした作りと取り外せる防水スタッフバッグ付きで、安心して使える大きめバッグです。ロングライドや泊まりがけのサイクリング・通勤時の着替えや靴入れとしても重宝します。キャリア式ではないので重量には少し注意してください。

1位:R250 防水サドルバッグ ブラック R25-K-SADDLEBAG

R250(アールニーゴーマル) 大型防水サドルバッグ ブラック R25-K-SADDLEBAG-BK ブラック
6,264円(税込)

サイズ:-
容量:6~14L(ロールアップにより可変)
防水:あり

サイズが変わる!6~14Lに対応できるフレキシブルさで1位

サドルバッグの中では最大級の容量のバッグになります。ロールアップの留口によって6Lから最大14Lまでサイズを変えられるので、必要なサイズでの持ち運びが可能になります。また、バッグの上にはペットボトルや水筒を付けることもでき、防水機能も付いているため、日帰りサイクリングや泊まりの道具も入れることも可能です。

金属製の硬い下敷きがあるわけではないので、入れるものの重さは1.2kg以下が推奨されていますが、機能と容量に非常に優れたコスパの良いサドルバッグです。大容量のバッグが欲しい人にはイチオシですよ!

まとめ

サドルバッグと一口に言っても非常にたくさんのバリエーションがあるのがわかっていただけたのではないでしょうか。

どんなバッグがいいかは使い方によって違いますが、ここで紹介したバッグはいずれも使い勝手が良くおすすめできるバッグです。自分の目的に合ったサイズと機能を持ったバッグを選んで、さらに快適なサイクリングを楽しみましょう!

人気の記事