【健康や美肌にも!】板チョコのおすすめ人気ランキング20選

【健康や美肌にも!】板チョコのおすすめ人気ランキング20選

口の中でとろけるチョコレートの魔力…。きっとみなさんの周りにも熱狂的なチョコレート・ファンはたくさんいることでしょう。なかでも手軽にさっと食べられる板チョコはスイーツ好きの常備品ですよね。アレンジしやすいのもいいところ。クッキーやケーキなど、お菓子の材料としてはもちろん、食パンに乗せて焼くだけのチョコ・トーストはテレビで話題となりました。

最近の板チョコはとっても進化しています。明治・ロッテなどの定番から、リンツやロイズなどちょっとプレミアムなもの、オーガニックやカカオ配合の高いヘルシーなチョコまで、一枚の中にいろんなストーリーがあって選ぶ楽しみも広がります!今回は、そんな人気板チョコのおすすめ20選をランキング形式でご紹介します。美味しさはもちろん、カロリーを気にせず食べられるチョコレートもランクインしていますので、必見ですよ!

最終更新日:2017年05月19日 | 357views

板チョコの選び方

とろけるような口どけのチョコレート。あの感触や甘い味が好きでたまらないという方も多いことでしょう。板チョコといえば手軽にスーパーで購入するのが定番でしたが、最近では、通販やバラエティストアなどでいろんな商品を目にすることが増えました。

輸入品を中心に、美味しいだけでなく健康や環境に配慮されたものもたくさん販売されています。カカオの配合率もさまざまで、どれも選べばいいのか迷ってしまいますよね!そこで今回は板チョコの選び方をまとめてみました。チョコ好きの方はぜひご覧になってみてください。

甘い?ほろ苦い?まず好みの味から選ぶ

板チョコは、全て同じ味ではなく甘さが違っています。甘いチョコレートが食べたいのならオーソドックスなミルクチョコレートを、ほろ苦いものが食べたいのならビターチョコレートやダークチョコレートをチョイスするのが基本です。

気分によっても欲しい甘さは変わってきますよね。ミルク感たっぷりなホワイトチョコレートやカカオ70%以上の苦味の強いものまで、まずは食べたい味で選ぶのが一番失敗しない方法でしょう。同じブランドで全種類食べ比べてみるのも、より自分の好みがわかっておすすめですよ!

美肌やダイエットには高カカオのものを

板チョコは美味しいけれど、食べすぎるとニキビの原因になったり、太ってしまったり…という悩みもつきもの。だからといって食べるのを断つことは板チョコ好きにとってつらいものですよね。そんな方は、ちょっと視点を変えて板チョコを選んでみるといいかもしれません。

チョコレートの主成分はカカオですが、一般的な板チョコにはカカオの他、砂糖や油脂などがたっぷり使われています。なので気の向くままにばくばく食べてしまうとカロリーを余計に摂取してしまうことになります。これでは健康にもよくありませんよね。そこでおすすめなのがカカオの配合率が高いチョコレートです。

カカオの配合率が高ければ高いほど、砂糖や油脂の割合は少なくなります。またカカオポリフェノールには動脈硬化を防ぐ力や、皮膚の炎症を抑え、キメを整える美肌効果があるといわれています。まカカオ配合率70%以上のチョコを、食事の10分位前や食後に1かけ食べれば、食欲が抑えられダイエットにも効果的。選ぶときはパッケージ裏のカロリー表示を忘れずにチェックしましょう!

「オーガニック」という選択も

甘くておいしいチョコレートですが、実は乳化剤などの添加物もたくさん使われているってご存知でしたか?安く買えるチョコレートの中には、あまり健康にいいとはいえないものも含まれています。健康を気にする方はぜひ、チョコレートもオーガニックを選んでみてください。カカオ豆が有機栽培されていれば、国産のものにはパッケージに有機JASというマークがついているので、簡単に見分けることができます。

また、安価なチョコレートの裏側には、発展途上国における貧しい労働者の問題が存在します。安い賃金で働かされている人たちがいるからこそ、チョコレートが安く買えるという仕組みです。オーガニックの認証を受けた商品の中には、こうした人権問題に配慮された商品も含まれています。少しお値段は張りますが、環境や健康にいいものを食べたいと思うのならオーガニックのチョコレートを選びましょう。

【ビター・ダーク編】板チョコのおすすめ人気ランキング10選

板チョコが好きな人でも、甘ったるいミルクチョコやホワイトチョコが苦手だという方はいらっしゃるはず。まずはビター・ダークチョコのランキングをご紹介いたします。Amazonや楽天市場のランキングを参考にしているので、きっとお気に入りのものが見つかるでしょう。

10位:クーベルチュール ビターチョコレート

クーベルチュール ビターチョコレート
459円(税込)

そのまま食べても美味しい高品質な板チョコ

クーベルチュールチョコレートとは、カカオ風味の強い製菓用ョコレートの事です。原材となるカオやカカオバターの分量が厳しく決められているチョコレートなので、最高の口溶けを味わうことができます。

チョコレートを使ったお菓子作りをする方は、市販の板チョコではなく、クーベルチュールチョコレートを使うとより美味しいものができるかしれませんね。もちろんそのまま食べてもとっても美味しく、贅沢な気分にさせてくれます。

9位:ラプンツェル ビターチョコレート

ラプンツェル ビターチョコレート
972円(税込)

BIO認証済みの板チョコ

ディズニーのプリンセスと同じ名前を持つこちらのチョコレートは、スイスから輸入された板チョコです。IMOというスイスのBIO認証を受けたチョコレートなので、品質の高さもお墨付きです。ほろ苦さとコクがあるチョコなので、美味しく食べられます。甘すぎる板チョコが苦手な方におすすめです。

8位:カフェタッセ カカオ77% 100g

カフェタッセ カカオ77% 100g
523円(税込)

本場ベルギーの味

こちらはベルギーからの輸入板チョコです。ベルギーはチョコレートの本場でもある国なので、日本のチョコレートとはまた違った味が楽しめます。77%がカカオなので、ミルクチョコレートよりも苦く純粋なチョコレートが食べられます。味はコーヒーとの相性が追求されているそうなので、香り高いお気に入りの一杯と合わせて、コーヒータイムを楽しんでみては?

7位:ヴィヴァーニ オーガニックエキストラダークチョコレート92%

ヴィヴァーニ オーガニックエキストラダークチョコレート92%
643円(税込)

海外で大人気のお菓子メーカー!

Vivani(ヴィヴァーニ)が作ったドイツ製の板チョコです。日本ではあまり馴染みありませんがアメリカやヨーロッパなどでは人気のメーカーです。ココナッツシュガーが使われているので、一般的なものより低カロリーなのが嬉しいですね。カカオ配合92%ととても苦そうに思えますが、甘みもちゃんと感じられ、食べやすい味に仕上げられています。カカオ率が高いチョコレートは苦手…という方にもおすすめのダークチョコレートです。

6位:有機ココシュガーチョコ ダーク 64%

有機ココシュガーチョコ ダーク 64%
739円(税込)

オーガニックな板チョコレート

フランス製のチョコレートです。原料に使われているカカオはオーガニックのものなので、添加物や農薬などを気にする方でも安心してお召し上がりいただけます。ココナッツシュガーが使用されていて甘ったるさは控えめ、なのにヘーゼルナッツが組み合わされているため濃厚な味わいになっています。1かけで満足感たっぷりのほろ苦いチョコレート、いかがでしょうか。

5位:有機アガベチョコレート ダーク 70%

有機アガベチョコレート ダーク 70%
563円(税込)

砂糖不使用だからダイエッターにもおすすめ!

こちらのチョコレートはスーパーなどで売られている板チョコとは違い、オーガニックの原材料が使われていることが特徴的です。フランスから輸入されたもので、1897年から続く老舗メーカーの最高級の味わいが楽しめる逸品です。

砂糖の代わりにアガベパウダーが使われているのも特徴です。アガベパウダーとは、アガベシロップを粉末化した低GIの甘味料なので、ダイエッターにもおすすめです。ナチュラルな甘みとカカオの豊かな風味が美味しいダークチョコレートです。

4位:森永ビターチョコレート

森永 森永ビターチョコレート 50g×10個
1,050円(税込)

定番メーカー・森永のビターチョコレート

こちらはおなじみ、森永から販売されているビターチョコレートです。なんといっても手頃な価格が魅力。カカオ配合は43%と苦さ控えめで、食べやすいのが特徴です。普通のミルクチョコは甘くて食べられない!という方はこちらをどうぞ。近所のスーパー、コンビニでは取り扱っていないところも多く、幻の板チョコと呼ぶ人もいるという方もいるようですね。気に入った方は通販でのまとめ買いがおすすめですよ。

3位:明治 ザ・チョコレート 華やかな果実味エレガントビター

明治 明治ザ・チョコレート華やかな果実味エレガントビター 50g×10箱
2,152円(税込)

フルーツの香りがソソる、リッチで贅沢な味わい

同じく定番の製菓メーカー・明治から販売されている板チョコです。ちょっとリッチなこちらのチョコ、ブラジル産のカカオを90%以上使うなど、かなりこだわって作られています。ほのかにフルーツの香りと味が感じられ、美味しく食べられます。いつもの板チョコでは物足りないという人にぴったりです。

2位:明治 ザ・チョコレート 力強い深みコンフォートビター

明治 明治ザ・チョコレート力強い深みコンフォートビター 50g×10箱
2,180円(税込)

高温深入りローストによる“力強い”板チョコ

明治のザ・チョコレートシリーズからもう一枚。この板チョコにはベネズエラ産のカカオ豆が使用され、高温深入りローストによってカカオの風味がより力強く引き出されています。ナッツのような深い旨味が味わえますよ。余計な甘さのない“力強い”板チョコが食べたければ、こちらがおすすめです。

1位:リンツ エクセレンス・99%カカオ 50g

リンツ(Lindt) エクセレンス・99%カカオ 50g
554円(税込)

苦味の中に感じられるコクが美味しい

フランスの人気メーカー、リンツが作った99パーセントカカオの板チョコです。通常、ここまでカカオを使っていると苦くて食べられそうにありませんが、リンツは別格。もちろん苦味はありますが、カカオの旨味も十分に感じられとても美味しい!と評判です。そのまま食べるのもいいですが、料理の隠し味として使うのもおすすめ。チョコレート本来の味わいが楽しみたい方向けです。

【ミルク・ホワイト編】板チョコのおすすめ人気ランキング10選

やっぱり板チョコは甘いミルクチョコ!という方もいらっしゃるでしょう。今度はミルクチョコやホワイトチョコなどを、同じく大手の通販サイトを参考にランキングとしてまとめました。市販のチョコよりも美味しいものが食べたいという方はぜひ参考にしてみてください。

10位:カフェタッセ ピスタチオミルクチョコレート

カフェタッセ ピスタチオミルクチョコレート 45g
345円(税込)

ピスタチオの風味が感じられる

チョコレートの本場、ベルギーから輸入されたチョコレートです。ナッツの一種であるピスタチオが使われています。ピスタチオはかなり細かく砕かれているので、食感というよりは風味を楽しみたいという方向けです。チョコレートには南アメリカのカカオ豆がブレンドされていて、豊かで濃厚な味わいが特徴です。

9位:創健社 ビッグアーモンド チョコ

ビッグアーモンド チョコ
1,510円(税込)

1枚400gの超ビッグサイズな板チョコ

ちょっぴり珍しいこちらの板チョコは、ミルクチョコレートにアーモンドがたっぷりつめ込められています。ビッグと書かれているように、1枚400gもあるからかなり満足できるでしょう。

一口食べるとミルクチョコレートのおいしさと、アーモンドの香ばしさが口の中いっぱいに広がります。こちらの商品には砂糖が一切使用されていません。北海道産のミルクが使われ、素材の味を楽しめるチョコレートに仕上がっています。まろやかでスッキリとした甘さがお好きな方におすすめです。

8位:ロイズ ROYCE' 板チョコ ラムレーズン

ロイズ ROYCE' 板チョコ ラムレーズン
432円(税込)

ロイズの大人向けなチョコレート

北海道のお土産として人気のロイズ。そんなロイズからも板チョコが販売されています。こちらの板チョコはホワイトチョコにラムレーズンを混ぜたもの。ラム酒の風味がきいているので、どちらかというと大人の味わいです。ワインなどお酒のお供にいかがでしょう。レーズン&ラム酒好きにはたまらないチョコレートです。

7位:森永ミルクチョコレート

森永 ミルクチョコレート
972円(税込)

やっぱり定番が一番!

森永ココアやミルクキャラメルでおなじみの森永のチョコレートです。変わらない味にほっする、というファンも多いですよね。味も甘めなので小さなお子さんから大人まで、誰でも食べられる味となっています。ただ甘いだけでなく、コクも十分ある美味しい板チョコです。

6位:明治 ミルクチョコレート 50g

明治 ミルクチョコレート 50g×10個
1,188円(税込)

ピュアチョコレートが食べたい方に

ブルガリアヨーグルトや明治エッセルスーパーカップなどでおなじみの明治が販売しているチョコレートです。茶色いパッケージに「meiji」とロゴが入っているのでスーパーなどでも見つけやすいでしょう。植物油が使われていない純度の高いチョコレートです。バレンタインなどのお菓子作りに使ってもよし、そのまま食べてもよし、というシンプルで美味しいチョコレートです。

5位:明治 ホワイトチョコレート

明治 ホワイトチョコレート 40g×10個
1,188円(税込)

とってもミルキーなホワイトチョコ

同じく明治のチョコレートのご紹介です。真っ白なパッケージの板チョコの中身はホワイトチョコレート。通常のチョコレートに必要なカカオマスは使っておらず、代わりに北海道産のミルクをたっぷり使って作り上げられました。1枚40gとミルクチョコレートよりも少々少なめですが、ミルクのコクと旨みで十分堪能できるはず。ミルク感たっぷりのチョコレートを食べたい!という方や、ホワイトチョコレート好きの方におすすめです。

4位:明治ザ・チョコレート鮮烈な香りフランボワーズ 50g

明治 明治ザ・チョコレート鮮烈な香りフランボワーズ 50g
240円(税込)

フルーツの香りいっぱい

同じく製菓メーカーの明治から発売されている板チョコです。おしゃなパッケージで手に持っているとかっこよく決まりそうですね。フランボワーズの香りが強く、低価格でありながらもまるで高級なチョコレートを食べているかのような気分になれます。甘酸っぱさがきいているのでお酒と一緒に食べても美味しいかもしれません。大人の板チョコをお探しの方に!

3位:ロッテ ガーナミルク

ロッテ ガーナミルク 50g
118円(税込)

まったりまろやかな甘さを堪能…

チョコパイや、ファストフードのロッテリアなどでおなじみ、ロッテが販売しているチョコレートです。真っ赤なパッケージに「Ghana」というロゴが鮮やかです。甘さもちょうどよくとてもまったりとした味なので、ミルクチョコレートが好きな方におすすめです。そのまま食べるのはもちろん、溶かしてお菓子に加えるなど、アレンジも楽しめる板チョコです。

2位:無添加チョコレート・ミルクチョコレート

無添加チョコレート・ミルクチョコレート 
378円(税込)

口どけなめらかなフェアトレード・チョコ

あまりスーパーで見かけないこちらのチョコレートは、スイス伝統の練り技術を用いて作られています。手書き風の牛のパッケージが可愛いですよね。無添加のこの板チョコは、オーガニックのココアバターと黒糖からできています。フェアトレードのポリシーに共感する方も多く、ショップの口コミでも高評価がつけられています。100gという大きめの量にも満足できそうですね。口どけのいいチョコレートが食べたい方におすすめです。

1位:リンツ チョコレート クリエーション クレームブリュレ

リンツ(Lindt) タブレットチョコレート クリエーション・クレームブリュレ
745円(税込)

クレーム・ブリュレの上品さをチョコレートで

チョコレートメーカーとして有名で人気なリンツ。そんなリンツから販売されているミルクチョコレート・タブレット(板チョコ)のご紹介です。原材料からこだわられているので、一口食べたらその美味しさに病みつきになってしまうかも。繊細でなめらかなクリームとカリカリとしたキャラメルの食感がとても上品に仕上がっています。リンツファンや、チョコレートが好きな方はぜひ一度ご賞味ください。

まとめ

スーパーやコンビニでも手軽に買える板チョコ。調べてみると、普段はなかなか目にする機会のないこだわりの板チョコもたくさん販売されていて、奥深い世界に魅了されてしまいました。スーパーの板チョコは制覇済み!という方は、ぜひ今回ご紹介したランキングをもとに、新しい板チョコに出会ってみてくださいね。

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