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つみきのおすすめ人気ランキング10選【想像力を育む!】

昔も今も出産祝いとして人気がある、赤ちゃんのファーストトイの筆頭と言っても過言ではない「つみき」。0歳1歳のベビーから子どもまで、長く遊べるおもちゃです。ままごとに使ってお手伝いのやる気を生んだり、ひらがなが書いてあるものは知育にもなったり、成長の上でも欠かせません。とは言え、定番の木製のつみきからお米で作られたつみきなど、たくさんあって迷ってしまいますよね。

そこで今回は人気のおすすめつみき10選をご紹介したいと思います。つみきの選び方のポイントも参考にしてみてくださいね。

最終更新日:2017年06月06日 | 497views

つみきの選び方

ここからは、つみきの選び方のポイントをご紹介します。つみきはシンプルなおもちゃですが、材質・色・形など、比較すればするほど奥が深いおもちゃでもあります。ぜひ、参考にしてみてくださいね。

木・コルク・お米など、多種多様な材質

何でも口に入れてしまう赤ちゃん時代から使うつみき。それだけに、触れてもなめても安全な材質を選ぶことは絶対条件です。無塗装のものや、天然の木油をベースにした無公害塗料を使ったものを選びましょう。そうして厳選した中にも、さらにさまざまな材質のつみきがあります。

定番は木のつみきですが、木と一口に言えども、ブナ・ウォルナット・ポプラ・樺など、それぞれの木によって特徴が違うのです。一般的なつみきにはブナが多く使われていますが、ウォルナットは濃い色、ポプラは薄い色と、無塗装でもカラーバリエーションが楽しめる上に、質感もそれぞれ違います。

最近では、木以外の材質の積み木も多く登場。たとえばコルクを使った積み木は、軽くて使いやすく、温かみがあるので、小さな赤ちゃんのうちから遊べるので人気です。さらに、原料にお米を使って、高い安全性を謳ったつみきも。「木」の感触が楽しめる本来のつみきとは趣旨が違ってくるかもしれませんが、子どもの年齢やタイプによって選んでみてもいいですね。

色付き?色なし?どちらを選ぶ?

木の色をそのまま生かした白木のつみきと、カラフルなつみき。どちらを選ぶのがいいのでしょうか?子どもはカラフルなものが好きですので、つみきもカラフルなものに惹かれます。しかし、飽きられてしまうのも早いのです。実は、長く遊べるのは白木のつみきになります。

たとえば、同じ色で統一しておうちを作ろうとすると、同じ色のつみきが足りなくなり、大きなおうちは作れません。小さなおうちをいくつか作る、定番の遊び方しかできなくなります。その点、白木なら想像力を膨らませることができるのです。見た目は白木でも、頭の中で想像すれば、それは赤いおうち。白木で大きな街を作って、カラフルな街をイメージすることも、白木で統一した大きなビルを作ることもできます。

とは言え、「絶対白木!」とこだわることはありません。子どもの遊び方を見ながら、カラフルなつみきも差し色として加えていけば、より豊かなつみき遊びができるでしょう。

どんな形がいい?

つみきの形を選ぶ上で、頭に入れておきたい言葉が「基尺」(きじゃく)です。基尺とは、そのつみきの基本となる寸法を意味します。具体的には、つみきのセットの最も小さい立方体の一辺の長さのことです。何故、これが大切かというと、つみきセットは基尺の法則によって作られており、どんな積み方をしても、最終的に高さがぴったりと合うようになっています。

つまり、つみきセットを買い足す場合には、元々持っているつみきセットの基尺を知っていれば、統一したものを買うことができます。基尺はメーカーによって、3cm・4cm・4.5cmなどさまざまです。小さめの基尺のつみきは机の上でコンパクト遊びやすく、大きめの基尺のつみきは床の上で豪快に遊べます。遊び方によって選んでみてくださいね。

面取りは必要?

つみきの角が面取りされているかどうかも、つみきを選ぶポイントです。面取りされたものは、ぶつかっても痛くないので安心ですが、積み重ねたときの美しさは面取りされていないものには敵いません。「赤ちゃんのうちから遊ぶから、面取りされているもの」・「長く使いたいから、面取りされていないもの」など、用途も考えて選ぶといいでしょう。

つみきのおすすめ人気ランキング10選

さあ、ここからはおすすめのつみき10選をご紹介します。上記の選び方のポイントも踏まえていますので、参考にしながら、子どもと楽しく遊べるつみきを見つけてくださいね!

10位:くもん ひらがなさいころつみき

ひらがなさいころつみき
2,621円(税込)

・60個入り
・材質:ビーチ
・基尺:3cm

つみきで遊べてひらがなも学べて一石二鳥!

学習塾の「くもん式」で有名なくもん出版が手掛けたつみき。60個全てがサイコロ状になっていて、ひとつひとつにひらがな一文字とイラストが描かれています。最初はシンプルにつみきを積み上げて遊び、それから、文字を並べて言葉や文章を作ったり、イラストを探したり……と、多彩な使い方ができるのです。

角は面取りされているので、小さな子どもにも安心。長く遊べますよ。

9位:ニチガン くまのがっこう だいすきおとつみき

くまのがっこう だいすきおとつみき
2,276円(税込)

・音積木6個・カラーブロック8個入り
・材質:ラバーウッド
・基尺:5cm

赤ちゃんも喜ぶ!振ると音が鳴るつみき入り

人気の「くまのがっこう」のキャラクターが描かれたカラフルなつみき。角が丸く、振ると音が鳴るつみきも入っているので、ガラガラ代わりに赤ちゃんからおすすめです。キャラクターが描かれたつみきなので、お人形ごっこ遊びも楽しめます。基尺は大きいので、小さな子ども向けです。

つみきにしては、お値段は破格。ケースの木箱もおしゃれなので、インテリアにも馴染みますね。

8位:自由学園生活工芸研究所 積み木 ミニコルク

積み木 ミニコルク
11,500円(税込)

・19個入り
・材質:コルク
・基尺:-

赤ちゃんから安心して使える、日本初のコルクつみき

老舗である自由学園生活工芸研究所が1931年から販売している、日本初のコルク製つみき。特にこの「ミニコルク」は赤ちゃんから握ることができるサイズになっています。軽くて弾力性があり、当たっても痛くありません。

木よりも摩擦係数が高い(滑りにくい)上に、軽さとあいまって、木製のつみきとはまた違った造形を生みだすことができます。斜めに積み上げることも可能です。コルクはポルトガル製の大粒で良質なものを使用。全て面取りもしてあります。高く積み上げて崩れても、大きな音がしないので、マンションなやアパートのおうちにもおすすめです。かわいい袋付き。

2014年第8回キッズデザイン賞をはじめとして、過去何度も賞を受賞。ぜひ、コルクつみきならではの遊び方を追求してみてくださいね。

7位:ピープル お米のシリーズ お米のつみき いろどり

お米のシリーズ お米のつみき いろどり
6,445円(税込)

・立方体×6・直方体×4・四角枠×2・円柱(小)×3・円柱(大)×4・三角柱(小)×4・三角柱(大)×2・輪(なめかみ付き)×1・アレイ×2
・材質:米、熱可塑性エラストマー、PP
・基尺:-

対象年齢は0ヶ月から!まさに赤ちゃんのためのつみき

いわゆる「つみき」とはひと味違っていて、バラエティーに富んだセット内容になっていますが、そこも含めて、徹底的に赤ちゃん向けに作られているつみきです。何より原料の51%が、食べられる国産米。何でもなめちゃう赤ちゃんのために、お米が原料になっています。材料も製造も純国産です。

低月齢の頃は見たりなめたりしながら親しんでいき、だんだん振ったり投げたりしていける、小さな手にぴったりのサイズ感。1歳の頃には積んだり崩したり。1ピースが20~50グラムと軽いので、崩しても安心です。


6位:BRIO つみき 50ピース

BRIO つみき 50ピース 30113
2,518円(税込)

・50個入り
・材質:ブナ
・基尺:3.3cm

木のおもちゃで有名なBRIOのつみき

木のレールなどでもお馴染みの、スウェーデンのおもちゃメーカーBRIOのつみき。白木の7種の形のつみきが、50個入っているので、積み上げたり、並べたり、自由自在に楽しめます。小ぶりで、小さな子どもでも握りやすく、お片づけしやすいサイズ。手触りも柔らかく心地よいのですが、そのぶん赤ちゃんがかじってしまうと跡が付いてしまうこともあるので要注意です。

5位:アルビスブラン 白木の積み木 中(49個)

白木の積み木 アルビスブラン・中(49個)<アルビスブラン・スイス)
24,200円(税込)

・49個入り
・材質:ブナ・カエデ
・基尺:4cm

白木の2色のコントラストが美しい

スイス発、アルビスブラン社のつみき。シンプルな白木ですが、ブナ(薄茶)とカエデ(濃茶)の木の2色がコントラストを成していて、とても美しいです。大きな直角三角形やアーチ形のつみきも入っているので、小さな子どもにも扱いやすいはず。

専用の木箱入りで、重厚感たっぷり。角は尖っていますが、そのぶんきれいに積み上げることができます。木そのものの温もりや美しさが感じられるつみきです。

4位:ボーネルンド オリジナル積み木 S

ボーネルンド オリジナル積み木 S 【ボーネルンド】
8,964円(税込)

・41個入り
・材質:ブナ
・基尺:3cm

「遊び」を追求するボーネルンドのシンプルつみき

おもちゃだけではなく遊び場まで、子どもたちに寄り添った進歩を続けるボーネルンド。そんなメーカーらしく、遊び方が書かれた「積み木の本」もついた、シンプルなつみきです。

面取りはされているものの最低限、しっかりとした重みと固さがあり、手の感覚を育みます。また、しっかりとした木箱に入っているため、そこにパズルのようにはめ込んで、お片付けしながら遊ぶことも。さまざまな形が揃っているので、想像力も育まれるはずです。

3位:セレクタ BLOCKS・基本積木セット

BLOCKS・基本積木セット
20,000円(税込)

・88個入り
・材質:カエデ
・基尺:4cm

ピースがたくさん!長く遊べる決定版

ドイツのロングセラーつみき。製造がハバ社からセレクタ社に変更されましたが、品質は変わらずです。立方体、直方体、三角の基本的な形で構成されている全88ピース。長いレンガ積み木(最大で32cm)が含まれているので、トンネルや橋を作って、大きな街に仕上げましょう!

面取りをしていないので、重ねたときに吸いつくような感覚があり、安定します。カエデの木目も美しい、長く遊べる逸品です。

2位:デュシマ フレーベル積み木(小)

フレーベル積木(小)|デュシマ社(ドイツ)
19,000円(税込)

・100個入り
・材質:ブナ
・基尺:3個で10cm

フレーベルの考えをもとに作られた、世界中で愛用されているつみき

ドイツ、デュシマ社のつみき。フレーベルとは、ドイツで最初の幼稚園を作った教育者の名前です。このつみきは、フレーベルの考えをもとに開発されました。1952年に誕生してから、世界中の幼稚園や保育園で使われてきたロングセラーです。

基尺は「3個で10cm」という変わったサイズで、ちょっと小さく感じられるかもしれませんが、さすが研究を重ねて生み出されただけあって、小さな手に馴染みやすくなっています。また、ゆっくりと乾燥させたブナの木が使われており、年月を経ても曲がることはなく、寸法も狂いにくいので、親子間で受け継ぐこともできそうです。

木箱の温かみと重みも高級感があります。たくさんのピースを高く高く積み上げて遊びましょう!

1位:童具館 WAKU-BLOCK45H0

童具館 WAKU-BLOCK45H0
24,840円(税込)

・64個入り
・材質:樺
・基尺:4.5cm

シンプルながら「子どもの能力を開発する」国産つみき

「童具」を提唱する和久洋三が、長い年月をかけて生み出したつみき。これなら、たくさんのピースからひとつのものを作り上げていく創造の喜びや、シンプルなつみきをあらゆるものに見立てる想像の喜びなどを子どもが得ることができるはずです。

つみきの形や大きさに法則があること・白木であること・角を丸くしないこと・色彩は最低限など、こだわり抜いた条件を全てクリアしたつみき。確かに面取りはされておらず、尖っていますが、高く積んでもピタリと揃い、見た目も美しいです。

楽しみながらたくさん学べるつみきです。

まとめ

おすすめのつみき10選をご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか?いいつみきであればあるほど値段も高いのですが、そのぶん長く遊ぶことができるのは間違いないです。そして、ロングセラーのつみきが多いところにも、しっかりと理由があります。シンプルなものだからこそ、見た目や使い勝手のよさだけではなく、じっくりと吟味して選んでくださいね。

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