最終更新日:2017年03月01日 | 363views

【お部屋すっきり!】ロールスクリーンのおすすめ人気ランキング10選

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ロール状に巻き上げたり下ろしたりして使うカーテンの一種「ロールスクリーン」。お部屋がすっきりとした印象になるので、インテイリア・アイテムとしてもおなじみですよね。とはいえ、一般的なタイプの他に、調光タイプ・遮光タイプ・竹や麻製珍しいもの・オーダーできるものなど、たくさんの種類があります。また、取り付け方法も様々です。結構失敗しやすいアイテムでもあるので、慎重に選びたいですよね。

そこで今回は、ネット通販で手軽に購入できる、人気のおすすめ商品をランキング形式でご紹介したいと思います。窓用以外にも色々な使い道があるロールスクリーン。さて、手頃な値段で使いやすいのはどれでしょうか!?

あらためて、ロールスクリーンとは?

ロールスクリーンと言えば、ほとんどの方が知っている身近なアイテムだと思います。でも、インテリアアイテムとして見たことはあっても、その特徴やメリットなどについ考えたことがある方は意外と少ないのではないでしょうか?そこで、あらためて、ご一緒にロールスクリーンの良さや活用方法などを考えてみましょう。

そもそも、カーテンとの違いは何?

何と言っても、そのすっきりとした見た目が特徴。左右に開くカーテンは、開いてカーテンタッセルなどで留めた状態でも存在感がありますが、ロールスクリーンは筒状にまとまって収納されてしまうため、お部屋の印象がとてもすっきりとします。

また、使い方もカーテンのように窓のみに限定されません。よく使われるのは、お部屋の仕切りや来客に見られたくない場所を隠すなどといった用途です。部屋を区切りたいけど、普通に区切ると片方が暗くなってしまうなどというときにも最適。薄い生地のものを選べば、透過性があり区切ってもお部屋全体が明るいままになります。

つっぱり式のロールスクリーンを使えば、簡単に設置できるのもポイント。カーテンレールがいらないので、お風呂場や脱衣所の窓に取り付けて見えないようにすることもできます。このように、ロールスクリーンはカーテンと違って窓だけに限定されないのが大きな違いです。

ロールスクリーンのメリット・デメリットとは?

ロールスクリーンのメリットは、お部屋をすっきりと整った印象に見せてくれること。カーテンのような面積が広いものはお部屋の印象を大きく左右しますよね。そのため、一般的なカーテンからコンパクトなロールスクリーンに換えるだけで、お手軽にお部屋の印象を変えることができます。

また、上下に開閉するので、半分だけ開けて光の取り込みを調整できるのもメリット。普通のカーテンは左右なので、半分だけ開けてもしっかり奥まで光が入ってきます。ロールスクリーンなら半分だけ開けることで、お部屋の半分くらいまでしか光が入って来ないようにできますね。

一方デメリットを見れば巻き取る機構のため、あまり生地を分厚くできないという事情があり、遮光性や断熱性は一般的なカーテンより劣る傾向があります。とはいえ、技術の進歩もありこの点も徐々に改善。薄いながらも遮光1級の性能を持った商品も販売されるようになっており、遮光性の面でも十分な働きをしてくれるものがありますよ!

どんな使い方ができるの?

カーテンの替わりとしてだけでなく、いろいろな使い方ができるのがロールスクリーンの良いところ。工夫次第で、本当に様々な使い方ができます。ぜひ、アイデアを活かして、便利なロールスクリーンを使ってみてくださいね!

幅の狭い窓にカーテンとして

ロールスクリーンはその仕組みからも、幅の狭い窓に最適!幅が広い場合には、巻き取るときに片方にズレて収納されてしまうことがありますが、そんな心配もなく快適に上げ下げできます。幅が広く背が高い窓などには、うってつけ。ロールスクリーンの特性を抜群に生かせる使い方ですね。左右に開くカーテンを付けたところを想像してみれば、すっきり度の差は歴然ですよね!

お部屋の間仕切りにも

お部屋を家具やパーティション、一般的なカーテンなどで区切った際に意外と困るのが、片方が暗くなってしまうことです。どちらにも窓が付いていればよいのですが、それだと区切り方が制限されてしまいますね。

この問題はロールスクリーンを使えば簡単に解決できます。遮光性の無い一般的なタイプなら、光をほとんど透過させるため、片方のお部屋が暗くなってしまうことがありません。シルエットで相手の姿が確認できるので安心感もありますよ。部屋を区切る目的なら、間違えないように、遮光タイプではないロールスクリーンを利用してくださいね!

お風呂や脱衣所の目隠しとして

見えてしまうと困るのがお風呂や脱衣所。でも、カーテンは使えないですよね。一般的なカーテンは布で出来ているので、水を吸ってしまい、湿気の多い場所ではカビの繁殖の原因にもなります。そんなときに便利なのが防水タイプのロールスクリーンです。

これなら濡れても大丈夫。しっかりと外から見えなくしてくれます。ちなみに、「お風呂場にどうやってカーテンレールを取り付ければよいのか?」と思った方もいるかもしれませんが、突っ張り棒を使って取り付けられるタイプがあるんですよ。それを使えば、色々な場所で使えて便利です。

ホームシアターのスクリーンとしても!

こんなロールスクリーンならではの使い方もあります!ホワイトカラーのロールスクリーンなら、ホームシアターのスクリーンとしても利用できるんですよ。もちろん、見終わったら簡単に収納できるので場所を取りません。

また、ホームシアター用のスクリーンは1万円以上もする物が多いですが、ロールスクリーンなら物によっては数千円で購入できるのもポイント。低価格でお手軽ホームシアタースクリーンが完成するので、ぜひやってみてくださいね!

ロールスクリーンを選ぶ時の3つの確認ポイント

それではランキングを見る前に、ロールスクリーンの選び方を見ていきましょう。ロールスクリーンを購入するときに、意外と失敗しやすいポイントをまとめてみました。ここをしっかり見れば、購入時の後悔を減らせますよ!

1.窓に使う場合は、サイズ確認を入念に!

窓用のロールスクリーンを選ぶ際には、サイズをよく見て窓の幅に合っているかどうか確認してから購入してくださいね。横に開く一般的なカーテンと違って融通が効かないため、広すぎる場合はもちろん、幅が足りなくても調整が難しくなります。窓の幅にきちんと合わせて購入することが大切です。

市販されているロールスクリーンは最大でも幅が200cmくらいまでしか無いのがほとんど。それ以上の幅が必要な場合はオーダーメイドで作ってもらうか、サイズ違いを二つ組み合わせるようにしましょう。例えば200cmなら100cmを二つ組み合わせるという感じですね。組み合わせる場合は、特にしっかりと調査してサイズを計算してから購入すると失敗が少なくなります。

2.上げ下げの操作方式を確認する

上下に動くロールスクリーンは、一般的にプルコード式とチェーン式の2種類の操作方法があります。どちらが良いかは、ロールスクリーンの幅や設置場所によって決まるので、合った方を選択しましょう。

プルコード式は下に付いているコードを引っ張ると、スクリーンが降ろせ、もう一度コードを引っ張れば、勢いよくスクリーンが巻き取られていきます。便利ではあるのですが、あまり高い位置や低い位置にコードがあると引っ張りにくくなります。また、幅が広いロールスクリーンでは収納時に上手に巻きあがらず、斜めになってしまうなど不安定になる場合もあります。

チェーン式は左右どちらかにチェーンが付いていて、それを回して収納する仕組み。幅が広いロールスクリーンでも安定して動かせるので、幅広タイプはほとんどがチェーン式になっています。どのようなロールスクリーンでも使えますが、プルコード式と比べれば少し収納などに時間がかかるのがデメリットでしょうか。

ちょうどコードが掴みやすい位置になるならプルコード式を、それ以外ではチェーン式を選択するとなかなか使いやすいのではないかと思います。

3.遮光や調光など機能を確認する

カーテンに遮光性や断熱性などの機能を持ったものがあるように、ロールスクリーンでも遮光性や調光タイプなどの機能を持たせた商品が販売されています。例えば、真っ暗にならないようにある程度は光を通したいのに、間違って遮光性のある商品を購入してしまうと、目的が果たせず失敗してしまいます。そのため、自分が求めているロールスクリーンの機能はどのようなものかはっきりさせて、それに合うものを購入してくださいね。

断熱性については一般的なカーテンよりも、残念ながら低くなってしまうことがほとんどです。これは巻き取り式という構造上、スクリーンの厚さにはどうしても限界があるため。断熱性を重視する場合はロールスクリーンではなく、分厚い断熱性に優れたカーテンを選んだほうが良いでしょう。

なお、この後のランキングでは、遮光性や調光タイプも番外編でご紹介しますので、もしそちらをお求めでしたら見てみてくださいね!

ロールスクリーンのおすすめ人気ランキング10選

それでは、おすすめのロールスクリーンをランキング形式でご紹介していきます!なお、Amazonと楽天にリンクしていますが、一部のカラーが欠番になっている場合もあるのでご注意くださいね。ちなみに、ここで紹介する商品はどれも強い遮光性はなく、お部屋が真っ暗にはなりません。お部屋の間仕切りや、閉めた時に真っ暗になるのは困るというときに便利ですよ。

10位:RC-1530 竹ロールスクリーン 「VILLAGE」

すだれ おしゃれ 竹 ロールスクリーン VILLAGE(ビレッジ) RC-1530【幅88cm×高さ180cm】日よけ 間仕切り ロールカーテン
8,424円(税込)

・サイズ:88×180cm(幅×丈)
・機能:竹製
・カラー:-
・操作方式:-

暑い夏にぴったり!竹製のロールスクリーン

ロールスクリーンにも、意外と竹や麻などを使った変わったタイプもあるんですよ。これは、暑い夏に最適の竹製。すだれと同じように日よけとして使いましょう。竹を編んで作られているので通気性は抜群。見るからに涼しげな印象なので、暑さも和らぎますね。こちらの商品はカーテンレールに取り付けて、ロールスクリーンとして使えるので便利です。

9位:TOSO ロールスクリーン 「ラビータ」

TOSO トーソー ロールスクリーン ラビータ プレーン 幅60cm×高さ180cm ベージュ
4,100円(税込)

・サイズ:60×180cm(幅×丈)
・機能:普通タイプ
・カラー:グリーン、ベージュ、アイボリーの3色
・操作方式:プルコード式

ほどよく光を取り込むタイプ。値段も手頃です

TOSOが販売している手頃な値段のロールスクリーン。遮光タイプではないので、ほどよく光を取り込むタイプです。カーテンをしたいけど、暗くなりすぎると困るというときは最適ですね。写真はこのロールスクリーンの生地ですが、しっかりした作りになっていることがおわかりいただけると思います。ちなみに幅は狭目で、高さがある窓向きなので、よく確認のうえで選んでくださいね。

カラーは3色しかありませんが、グリーン・ベージュ・アイボリーとどのようなお部屋にも合う色なので困りませんよ。

8位:ヒルリード 「HAYATON」 麻スクリーン

HAYATON 麻スクリーン RH-703W [ダークブラウン]【176×180cm】
6,195円(税込)

・サイズ:176×180cm(幅×丈)
・機能:天然麻使用タイプ
・カラー:ダークブラウン
・操作方式:-

高級感のある麻製。抗菌作用で臭いを抑えます

天然麻を使ったロールスクリーンは、竹と同じで通気性が抜群。こちらも暑い夏にぴったりのロールスクリーンです。竹製とは違い高級感のある仕上がりが良いですよね。写真のように細かい網目になっていて、しっかりと作られています。ちなみに麻は抗菌効果があるとされていて、雑菌が繁殖しにくいので嫌な臭いがしにくくなります。

あまり天然麻を使ったロールスクリーンは販売されていませんが、竹よりも高級感がある仕上がりになるので見た目もこだわるならおすすめです。

7位:フルネス ロールスクリーン 「アルティス自然」

フルネス ロールスクリーン アルティス自然 170X220 MK 木調
9,190円(税込)

・サイズ:170×220cm(幅×丈)
・機能:普通タイプ
・カラー:木調
・操作方式:プルコード式

他とは違うナチュラルな色合いで和室にも合う

カーテン関係では人気のあるフルネス製のロールスクリーン。フルネスのアルティスシリーズは、プレーンタイプや遮光タイプ、そしてナチュラルタイプがありますが、これは3番目のタイプになります。無地のものが多いロールスクリーンでは、お部屋が無機的な冷たい印象になってしまいがちなんですが、このようなナチュラルな色合いのものを選ぶと、温かみのあるお部屋になるのでおすすめです。

ちなみに、これなら和室にも合いますよ!

6位:ノーブランド 無地ロールスクリーン

無地 ロールスクリーン 幅 180cm×丈 165cm (幅180cm×丈165cm, オレンジ)
6,980円(税込)

・サイズ:180×165cm(幅×丈)
・機能:多少の遮光性あり(部屋を暗くすることはできない)
・カラー:アイボリー、イエロー、オレンジ、グリーン、ピンク、ホワイト
・操作方式:プルコード式

幅広タイプにもかかわらず安価。意外と評価の高い商品

ノーブランド品ですが、意外と評価が良いのがこちらの商品です。幅が180cmもある幅広タイプにもかかわらず、なかなかの低価格。丈ならともかく幅が広いタイプでは1万円前後の物が多いんですよ。こんな購入しやすい値段なら、複数揃えても負担になりませんよね。

多少の遮光性があるタイプですが、真っ暗にはならず、問題ない暗さになります。また、人の姿もシルエットとして見える程度なので、プライバシーも安心です。カラーバリエーションも6種類と豊富なので、お部屋に合う色を選んでくださいね。

5位:フルネス ロールスクリーン「アルティス」

プレーン(無地)タイプのロールスクリーン 「アルティス」(幅80cmx丈220cm)アイボリー
4,980円(税込)

・サイズ:80×220cm(幅×丈)
・機能:普通タイプ
・カラー:アイボリー
・操作方式:プルコード式

大きさがあるが低価格。明るい色合いでお部屋が爽やかに!

こちらはフルネスが販売するアルティスの無地タイプです。無地タイプの特徴は何と言っても、大きさがあるにもかかわらず低価格で購入しやすこと。今回は80×220cm(幅×丈)を選択していますが、他にもサイズが色々ありますので、用途に合うものを選択してくださいね。

色合いが明るいので、お部屋全体も明るく爽やかな印象になりますよ。

4位:インテリアコンポ ロールスクリーン

ロールスクリーン 幅45cm×丈135cm ブラウン
990円(税込)

・サイズ:45×135cm(幅×丈)
・機能:特になし
・カラー:ブラウン
・操作方式:プルコード式

1000円を切る低価格。意外としっかり使えます

使いやすいサイズで、しかも低価格のおすすめ商品。なんと1000円を切る値段なので、気軽にロールスクリーンが試せますよ。これだけ安いとちゃんと使えるのか心配になりますが、本体と一緒に取付金具などもしっかりと付いてくるので大丈夫です。レビューでも、低価格だが使えると評判になっています。

3位:フルネス スリムロールスクリーン マジックテープタイプ

スリム ロールスクリーン マジックテープタイプ グリーン 120×180cm
8,982円(税込)

・サイズ:120×180cm(幅×丈)
・機能:防炎、消臭、防汚、抗菌効果
・カラー:アイボリー、イエロー、グリーン
・操作方式:プルコード式

マジックテープで取付可能。スリムで使いやすい大きさ

こちらもフルネスが販売しているロールスクリーンで、マジックテープで止めることができるのが特徴です。一般的にロールスクリーンを止める時には木ネジを使いますが、マジックテープなら両面テープを貼り付けるだけなのでお部屋に傷を付けません。また、防炎・消臭・防汚・抗菌作用と機能が豊富なのも良いですね。

スリムタイプということで、フルネスが販売している従来のロールスクリーンよりも小型になりますが、一般家庭で使うなら、このくらいのサイズが使いやすいのではないかと思います。

2位:ハローロールスクリーン ロールスクリーン

ロールスクリーン 幅90cm×丈135cm ハロー ロールスクリーン規格サイズ アイボリー
2,990円(税込)

・サイズ:90×135cm(幅×丈)
・機能:普通タイプ
・カラー:アイボリー、ブラウン、オレンジ
・操作方式:-

30mmの木ネジでしっかり固定。窓の幅にちょうど良いサイズ

手頃な値段のロールスクリーンで、幅が90cmとちょうど一般的な窓の幅と同じサイズなので使いやすいのが特徴。低価格なので、複数揃えて並べるのも良いですね。こちらには写真のように30mmの木ネジが付いてくるので、しっかりと固定できますよ。プルコード式は下に引っ張るので、引っ張ったら落ちてくる事故も防げます。

こちらの商品はAmazonベストセラー1位になった商品で、レビューも多く、高評価になっている人気商品です。

1位:プレーンサイレンスロールスクリーン プレーンロールスクリーン

プレーン ロールスクリーン 透過性生地 癒しの明るさ 幅45cm×丈135cm イエロー色
980円(税込)

・サイズ:45×135cm(幅×丈)
・機能:普通タイプ
・カラー:イエロー、グリーン、アイボリー
・操作方式:プルコード式

低価格ながら性能はしっかり。暗すぎないちょうど良い透過性

ロールスクリーンおすすめランキングで1位に選んだのは、1000円を切る低価格ながらしっかりとした性能を持っている、プレーンサイレンスロールスクリーンが販売するロールスクリーンです。

これだけ安いと、最低限度の性能しかないのでは?と思いますよね?しかし、この商品はオイルブレーキシステム採用で、巻き上がるのがとても静か。しかも、サイドアームの調整により巻き上げ速度を調整することもできます。プルコードでは、この辺りが調整できずに、かなりの勢いで巻き上がる商品もあるので少し危ないんですよ。

光が眩しくてもこれを付ければ、ちょうど良い優しい光になります。完全に透けるわけではなく、相手の姿は見えませんがシルエットで見えるので安心です。これなら、ロールスクリーンに求める性能にぴったりですね。お部屋が暗くならないので、間仕切りにもおすすめします!

番外編1:おすすめの遮光タイプロールスクリーン2選

寝室など真っ暗にしたいときに重宝する遮光タイプのロールスクリーン。プルコード式なので、一般的なカーテンと違って、眠たいときにさっと真っ暗にできるので便利ですよ。光を透過するタイプと場所で使い分けてくださいね。

フルネス ロールスクリーン 「アルテリア」

ロールスクリーン アルテリア 遮光シリーズ 80×220cm L2548遮光ブラウン 6104p
5,615円(税込)

・サイズ:80×220cm(幅×丈)
・機能:遮光
・カラー:ブラウン、ベージュ、ダークグレー
・操作方式:プルコード式

強い日差しも遮ってくれる。人気フルネス製のロールスクリーン

ランキングでもご紹介したフルネスの遮光タイプ「アルテリア」。ご紹介したのは80×220cm(幅×丈)ですが、他にもサイズが色々あり、180×220cmのものもあるので窓に合わせてくださいね。プルコード式なので、引っ張ればさっと引き下ろせて、すぐに光を遮ってくれます。暑苦しくない、落ち着いた色合いなので和室でも使えますよ。

取り付けはカーテンレールへの取り付けか、直接窓の木枠に木ネジで止めるかのどちらかになっています。

タチカワ 「TIORIO」 ロールスクリーン

タチカワ TIORIOティオリオ ロールスクリーン遮光2級防炎規格品 巾165×高さ120cm TR-3361・アイボリー
9,623円(税込)

・サイズ:165×120cm(幅×丈)
・機能:遮光2級、防炎
・カラー:アイボリー
・操作方式:プルコード式

遮光2級でほどよい暗さ。防炎機能も付いている

こちらのロールスクリーンは遮光2級の遮光性能を持ち、完全な真っ暗にはならずほどほどの暗さになります。ちなみに遮光性の等級は1から3まであって、1が一番遮光性が高く真っ暗になります。サイズは幅と丈ともに違うのが、いくつかあるので窓のサイズに合わせて選びましょう。なお、防炎機能も付いているので安心ですよ。

番外編2:調光タイプロールスクリーン

一般的なロールスクリーンとは違った形の調光タイプは、ブラインドのように開くのが特徴です。少し値段が高いものの、透過性のあるタイプとは別に、光の取り込み具合を自分で調整できるので便利ですよ。

FoireSoft オーダーメイド 調光ロールスクリーン

サイズ オーダーメイド , [Winsharp Woodlook 240 , Green , W 180 x H 210 (CM)] 調光ロールアップ スクリーン 窓 ブラインド & カーテン 簾 ウッドルック
14,274円(税込)

・サイズ:180×210cm(幅×丈)、オーダーメイド製で自由にサイズを指定できる
・機能:調光
・カラー:24色から選べる
・操作方式:-

オーダーメイドの調光タイプ。カラー豊富でインテリアとしても

調光タイプのロールスクリーンで、注文を受けてから作るオーダーメイド製のため、ちょうど欲しいサイズが手に入ります。また、カラーの指定もできますが、なんと24色の中から選べるので悩みますね。こちらはお部屋に合うかどうかしっかり考えてから選択すると失敗がありません。

透過性のあるタイプも便利ですが、こちらはブラインドのように操作することで光の取り込み具合を操作できるのが特徴。開いた状態なら、外の様子を伺うこともできるので便利です。

トーソー 調光ロールスクリーン センシア

ロールスクリーン 調光トーソー センシア 幅180cm×高さ200cm 無地 TOSO チョコレート
12,000円(税込)

・サイズ:180×200cm(幅×丈)
・機能:調光タイプ
・カラー:ホワイト、チョコレート
・操作方式:チェーン式

高級感のあるデザイン。3パターンの開き方で光を取り込める

TOSOが販売している調光タイプロールスクリーンは、高級感があるデザインが特徴。カラーはチョコレートとホワイトの2種類があるので、お部屋に合う方を選びましょう。こちらもブラインドのように開きますが、3パターンあり光の取り込み具合を細かく調整することができます。

また、この商品は大型サイズにもかかわらず、購入しやすい値段なのも良いですね。

番外編3:カーテンレールなしでも使える!伸縮つっぱりテンションバーのご紹介

ロールスクリーンの取り付けは、基本的にカーテンレールか木ネジを使って直接壁などに固定します。しかし、賃貸物件だと木ネジなどは使えないので困りますね。実はそのようなときでも、壁や柱を傷つけずにロールスクリーンを設置する方法があるんですよ。

ノーブランド 伸縮つっぱりテンションバー

伸縮つっぱりテンションバー ロールスクリーンやブラインドを穴を開けずに取付け! (0.4m〜0.6m)
2,980円(税込)

・サイズ:40~60cm(長さ)

つっぱり棒でロールスクリーンやブラインドが取り付けられる

木ネジは壁や柱を傷つけてしまいますし、マジックテープでも粘着部分が残ってしまうことがあります。こちらはつっぱり棒になっており、この棒にロールスクリーンやブラインドを取り付ければ、どこでも使えるというもの。これなら壁や柱を傷つける心配がないので安心ですよね。

伸縮タイプになっているので、対応できる範囲も幅広くなっています。サイズも複数あって、最大のものだと1.35m~1.8mもあるので大体の場所に設置できますね。耐荷重は5kgとなっており、あまり大型のサイズでなければ大丈夫です。

まとめ

おすすめのロールスクリーン、いかがでしたか?お気に入りを見つけていただけたでしょうか?

一般的なカーテンよりもコンパクトで、間仕切りや目隠しとしても使用できるロールスクリーンは、様々なところに使用できます。また、薄い生地で出来ているため、一般的な物ならほどよく光を取り込むのでお部屋が暗くなりませんカーテンレールにも、窓の木枠にも取り付けられるタイプの他、傷を付けずに取り付けられる製品も販売されています。意外と低価格なロールスクリーンもありますので、ぜひ色々と利用してみてくださいね!

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