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【インテリアにも!】コルクボードのおすすめ人気ランキング10選

「コルクボード」は壁に固定して取り付け、おたよりや伝言メモを貼り付けたり大切な写真を飾るのにもぴったりな、おしゃれでアレンジの利くアイテムです。アクセサリーなどをデコレーションした「見せる収納」や、ウエルカムボードとしてデザインするのも人気ですよね。最近ではお誕生日やお別れ会の際にメッセージボードとしてプレゼントすることも。昔はオフィスグッズのイメージが強かったコルクボードですが、普及に伴いアスクルなどの文房具の専門店だけではなく、ikeaや東急ハンズ、ダイソーなどの100円ショップからもさまざまな商品が販売されています。

でも見た目があまり変わらないので、どれを買っていいかわからない方も多いのではないでしょうか?そこで今回は、意外と知らないコルクボードの選び方と、通販で人気の商品のランキングをご紹介!見落とされがちな機能面を見直して、見た目だけではない使い勝手のいいコルクボードを見つけましょう。

最終更新日:2017年06月06日 | 1,810views

コルクボードの選び方のポイント

どれも同じように見えるコルクボードですが、意外に種類が豊富。ここでは、そんなコルクボードのサイズや、見た目だけではわからない選び方のポイントをご紹介します。

サイズは使い方や設置場所に合わせて選ぶ

コルクボードのサイズはとても豊富。ノートサイズの小さなものから、イベント用のウエルカムボードに使うビッグサイズまでさまざまです。使いみちによってコルクボードのサイズは変わりますので、購入前に使用目的をはっきりさせておきましょう。

壁などに取り付けて固定する場合は、設置場所に合わせたコルクボードを選ぶ必要があります。使用目的同様、設置スペースのサイズも忘れず測って置いてくださいね。

コルクの厚さは1cm以上がおすすめ

縦・横のサイズの他にもう一つチェックしておきたいのが、コルクボードの厚みです。コルクが薄すぎると押しピンの針が裏面に突き出てしまいます。見栄えの問題もありますが、針が裏面に出てしまうと押しピンが安定しないというデメリットが。

「押しピン」の一般的な針の長さは1cm前後ですので、コルクボードを選ぶときは厚みが1cm以上あるものがおすすめです。

便利なマグネット併用タイプ

コルクボードには、押しピンとマグネットを併用できるタイプがあります。大切な写真や重要書類に穴を開けたくないとき、マグネットが使えると助かりますよね。普通のコルクボードに比べ、マグネットが併用できるタイプはやや割高で重量がありますが、とても便利ですので選択肢の1つに入れておきましょう。

金具付きの方がお得になることも

自宅でコルクボードを使用する場合、ほとんどの人が吊り下げたり、壁に固定して使いますよね。そのため「取り付け金具」は、コルクボードの必須アイテム。付属品に取付金具や吊り紐がついていないと、別に用意しなければならず、かえって費用がかかってしまうことも。

コルクボードを選ぶときは本体価格だけではなく、付属品込みでの価格をチェックしましょう。

安いコルクボードにある落とし穴

ほとんどのコルクボードには、芯材にコルク以外の素材が使われています。その分、価格が安く抑えられるというメリットもありますが、表面のコルクが薄すぎると押しピンの刺さりが悪いなどの弊害が。一概にはいえませんが、価格があまりにも安いものは、口コミなどで使い勝手を確認することをおすすめします。

表面だけでなく背面もチェック

表面から見れば問題のないコルクボードも、裏返すと芯材に使われているダンボールや、発泡スチロールがむき出しになっているものが多いようです。機能面ではさほど問題はありませんが、届いたコルクボードを見て「がっかり」ということがないように、購入前に裏面もチェックしておきましょう。

背面にもコルクシートを貼った、両面タイプも販売されています。背面が気になる方は、両面タイプをチョイスしましょう。やや割高になりますが、コルクボードを2面使えるというメリットもあるのでおすすめです。

コルクボードのおすすめ人気ランキング10選

ここからは、コルクボードのおすすめランキングをご紹介します。使いみちによってコルクボードのサイズや種類が変わりますので、何に使うかをじっくり考えてから選びましょう。

10位:石井産商 コルク ワークボード

コルク ワークボード 20mm×300mm×225mm
1,350円(税込)

・サイズ:横30cm・縦22.5cm・厚み2cm
・重量:-
・材質:-
・マグネット使用:不可
・付属品:-

自由に形が変えられるクラフト用のワークボード

市販のコルクボードは手間がかからず便利ですが、個性をだしたいときは自由自在に形を変えられる、クラフト用のワークボードもおすすめです。好みのサイズにカットして取り付け部分と枠をDIYすれば、市販品にはないオリジナルのコルクボードが作れますよ。

自作は少し苦手という方は、サイズを測って引き出しや木箱にはめ込めば枠は必要ありません。また、ワークボードのもう1つのメリットとして、コルクの厚さが自分で選べることがあげられます。薄いコルクボードでは満足できないという方にもおすすめです。

9位:石井産商 デスク・コルクボード (スタンド付)

デスク・コルクボード (スタンド付)
885円(税込)

・サイズ:横14cm・縦22cm・厚み0.7cm
・重量:-
・材質:コルク・合板
・マグネット使用:不可
・付属品:スタンド

コンパクトに使えるスタンドタイプ

横14cm・縦22cm・厚み0.7cmのミニサイズのコルクボードは、吊り下げ不要のスタンドタイプ。付属のコルクのスタンドに差し込めば、取り付けいらずでどこででも手軽に使えます。

ちょっとしたメモを貼ったり、アクセサリーなど小物の見せる収納にもおすすめ。ミニサイズなので、デスクに置いてもあまり圧迫感を感じず使用できます。コルクボードの厚さは0.7cmと少し薄めなので、押しピンの針は短めのものを使いましょう。

8位:日本クリノス 掲示用品 コルクボード

日本クリノス 掲示用品 コルクボード Lサイズ 600x900mm CR-302
2,124円(税込)

・サイズ:横90cm・縦60cm・厚み2cm(ボード1.1cm)
・重量:-
・材質:-
・マグネット使用:不可
・付属品:-

しっかりしたコルクの高級感が魅力

日本クリノスの「掲示用品 コルクボード」は、コルク面がしっかりしていると評判の商品です。その分少し価格は高めですが、どっしりとした高級感と使いやすさはバツグン。ちょっと豪華に飾り付けたい、結婚式などのウェルカムボードに使うのにもおすすめですよ。

サイズはご紹介したLサイズに加え、縦30cm・横45cmのSサイズ、縦45cm・横60cmのMサイズの3種類。使う場所に合わせて選べます。

7位:WRC ブラックボード&コルクボード

WRC ブラックボード&コルクボード マグネット 対応 WBD-BC4060
1,555円(税込)

・サイズ:横60cm・縦40cm
・重量:-
・材質:-
・マグネット使用:ブラックボードのみ可
・付属品:吊下げ金具2個・紐(黒)1本・押しピン5個

ブラックボードとのコラボでおしゃれに演出

WRCの「ブラックボード&コルクボード」は、ボードの半面がブラックボード。コルクボードとブラックボードは、どちらもインテリア雑貨の人気アイテム。まさに、「おしゃれ」と「おしゃれ」の合わせ技の商品ですね。

ブラックボードはチョークとマーカーの両方に対応。マグネットも使用できます。見た目だけではなく、実用面でも威力を発揮する「ブラックボード&コルクボード」は、便利でおしゃれな空間を演出したい方におすすめの商品です。

6位:アスカ 両面コルクボード

アスカ 両面コルクボード CB339 厚さ12㎜ Lサイズ 450×600mm
1,291円(税込)

・サイズ:横60cm・縦45cm・厚み1.8cm(ボード1.2cm)
・重量:1100g
・材質:コルク・MDF
・マグネット使用:不可
・付属品:吊り下げひも・フック金具

両面コルクだからできるイメチェン

アスカの「両面コルクボード」は、その名の通り両面使用できるコルクボードです。縦横も問わず使えますので、雰囲気の全く違った飾り付けができます。両面使えるため、表と裏で別のディスプレイをして、気分によってひっくり返したりと使いみちもいろいろ。

自分だけの趣味のボードと、来客用のインテリアボードを使い分けるのもいいですね。サイズはMサイズからLLサイズまでの4種類。3Lサイズもありますが、3Lは片面しかコルクボードとして利用できませんのでご注意ください。

5位:ナカバヤシ 両面コルクボート

ナカバヤシ 両面コルクボード W900×H600 WCB-E9060
1,709円(税込)

・サイズ:横90cm・縦60cm・厚み1.5cm
・重量:553g
・材質:天然木・コルク・低発泡スチロール
・マグネット使用:不可
・付属品:押しピン5本・吊り下げ金具2本・吊り下げ紐1本

反りにくい工夫がされたコルクボード

コルクボードは使っているうちに反ってしまうという弱点があります。特に大判のコルクボードの反りは、見た目だけでなく機能面でも大ダメージ。そんな「反り」に対応したのが、ナカバヤシの「両面コルクボード」。芯材にスチロールを使うことで、時間とともに形を変える「反り」の部分を最小限に抑えています。

サイズバリエーションは手軽に使える横45cm・縦30cmの小型タイプから、横120cm・縦90cmの大判タイプまで4種類と豊富。大きなサイズのものは重量がありますので、吊り下げよりもイーゼルなどを使って立てかけるのがおすすめです。

4位:アスカ マグピンコルクボード

マグピンコルクボード LL 強力マグネットが付く 厚み12㎜ タテヨコ両用 CB336
2,598円(税込)

・サイズ:横90cm・縦60cm・厚み1.85cm(ボード1.2cm)
・重量:1400g
・材質:コルク・着磁材・MDF・PVC・紙
・マグネット使用:可
・付属品:マグネット2個・プッシュピン3個・吊り下げひも・フック金具・ねじ

押しピンとマグネットの併用でもっと便利に

押しピンしか使えないコルクボードは、大切な写真に穴を開けてしまうというデメリットが。でも、アスカの「マグピンコルクボード」は、マグネットが使えるのでそんな心配がいりません。

コルクボードの利便性は、マグネットが使用できるとグンとあがります。1度使えば押しピンだけのコルクボードには、もう戻れませんよ。使用できるマグネットは、磁力の強い「ネオジウム磁石」だけですので、付属品以外のマグネットを使うときは注意してくださいね。

3位:Bi-silque コルクボード&ホワイトボード

Bi-silque コルクボード&ホワイトボード 60x40cm
2,376円(税込)

・サイズ:横60cm・縦40cm・厚み1.4cm
・重量:920g
・材質:スチール・コルク・段ボール・パイン材
・マグネット使用:ホワイトボードのみ可
・付属品:ボードマーカー1個・マグネット2個・プッシュピン6個・吊下金具2個

実用性No.1!便利に使えるホワイトボードつき

キッチンやリビングに置く伝言ボードとして、ホワイトボードはとても優秀。直接マーカーで伝言内容が書けるだけでなく、マグネットを使えばメモを貼ることもできます。しかし、ホワイトボード単体だと少し味気ないですよね。そんな方におすすめなのがBi-silqueの「コルクボード&ホワイトボード」です。

ポルトガルの老舗メーカーが作るボードは、実用的なのにどこかおしゃれ。コルクの温かみが、実用面ばかりが目立つホワイトボードに彩りを与えてくれます。

2位:アイリスオーヤマ コルクボード

アイリスオーヤマ コルクボード CRB-3045 ナチュラル
1,093円(税込)

・サイズ:横45cm・縦30cm・厚み1.8cm
・重量:280g
・材質:コルク・天然木・スチレンボード
・マグネット使用:不可
・付属品:ピン6本・ヒートン2本・ヒモ1本

プレゼントにもぴったり!リーズナブルなコルクボード

アイリスオーヤマのコルクボードは、リーズナブルさが魅力。お誕生日やお別れ会のメッセージボードなど、ちょっとしたプレゼント用に使うのにもお手軽な値段です。

もちろん自宅用に使うのもOK。吊り下げ用にヒートンと吊り紐が付属していますので、壁にかけて使うこともできますよ。サイズは最大、横120cm・縦90cmまでの5サイズ。サイズが豊富なのでホームパーティーや地区のイベントなど、いろいろなシーンで使えますね。

1位:ナカバヤシ マグぴたコルクボード

ナカバヤシ マグぴたコルクボード 300×200mm MCB-3020
998円(税込)

・サイズ:横20cm・縦30cm・厚み1.1cm
・重量:350g
・材質:コルク・鉄粉入りシート・マグネットシート
・マグネット使用:可
・付属品:マグネット2個・押しピン3本・吊り紐1本

背面マグネットで取り付けが簡単!

コルクボードはとても便利でおしゃれなアイテムですが、取り付け場所が悩みのタネ。そんな悩みを解消したのが、ナカバヤシの「マグぴたコルクボード」です。背面にマグネットが貼ってあるので、スチール面ならどこでも取り付けが可能。フックなどで壁に穴をあける必要がありません。

冷蔵庫やデスク周りのラックなど、意外に多いスチール面。ピタッと貼るだけで取り付けられるのはうれしいですね。四すみに開いた穴に吊り紐を通せば、壁かけタイプにも変身。使う場所によって取り付け方法が変えられます。

本体のコルクボードも、マグネットと押しピンの両方使えてとても便利。リーズナブルで実用的な、使う人のことを考えたコルクボードです。

まとめ

いろいろなコルクボードをご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか?コルクの温かみはお部屋の雰囲気をがらりと変えてくれますし、写真なども掲示しやすいため、便利で使い勝手もいいですよね。

両面タイプやマグネット併用タイプ、ホワイトボードやブラックボードがついたものなど種類はさまざま。サイズも豊富なので、使いみちに合わせて使いやすいものが選べます。リーズナブルで使い勝手のいいコルクボード。ぜひ、お部屋のインテリアにとり入れてみてください!

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