【トップバリスタが教える】サイフォンのおすすめ人気ランキング10選

【トップバリスタが教える】サイフォンのおすすめ人気ランキング10選

本格的なコーヒーを淹れてくれる喫茶店やコーヒー専門店などで使われているサイフォン。コポコポコポという独特の音は、心を落ち着かせてくれるだけでなく、サイフォンで淹れられたコーヒーはとても美味しいですよね。今ではそんなサイフォンコーヒーを自宅でも楽しめるサイフォン式のコーヒーメーカーがあるんですよ。

今回は数々の賞を受賞したトップバリスタ「小池美枝子」さんに聞いた、サイフォンコーヒーの選び方のポイントとおすすめのサイフォンランキングをご紹介したいと思います。ぜひ購入の際の参考にしてみてくださいね!

最終更新日:2017年05月19日 | 1,735views

トップバリスタが教える!サイフォンの選び方のポイント

美味しいコーヒーを愛する人にとって、毎日薫り高いコーヒーを飲む時間は何物にも代えがたいですよね。そんな美味しいコーヒーを淹れてくれる機器の1つにサイフォンがあります。このサイフォンですが、メーカーや機種などによって特徴などが違います。

今回はコーヒーインストラクター、バリスタトレーナーとしてテレビなどでもご活躍中の「小池美枝子さん」に、サイフォンの選び方のポイントなどを取材しました。それではさっそくサイフォンの選び方について、ご紹介していきます。

<取材協力:小池美枝子さん>
SCAJ認定コーヒーマイスター1期取得・コーヒーアカデミー ドンマイスター主宰・バリスタ・バリスタトレーナー。

ジャパンバリスタチャンピオンシップやジャパンコーヒーイングッドスピリッツチャンピオンシップなど、数々のチャンピオンシップ出場を経て、現在ではジャッジを務める。サイフォンコーヒーについては、2006年のジャパンバリスタチャンピオンシップ・サイフォンの部にて優勝経験あり。書籍監修『トップバリスタが教えるエスプレッソ&コーヒー』、テレビ出演「おしゃれ工房」「情報ライブミヤネ屋」など実績多数。

1. メーカーごとの特徴で選ぶ

サイフォンはHARIO、KONO珈琲サイフォン株式会社、BONMACなどのメーカーから発売されています。メーカーによって特徴や品揃えに違いがありますので、それぞれの特徴などをご紹介していきましょう。

HARIO

HARIOは1921年に創業した耐熱ガラスメーカーで、サイフォンをはじめドリッパーやサーバーなどを取り扱うコーヒーグッズの定番的メーカーです。

卓越した技術力を持つメーカーとして世界的に評価が高く、コーヒー器具にもその技術力を生かした商品展開をしています。またグッドデザイン賞を受賞したモデルもあるなど、そのデザイン性の高さも魅力のひとつです。
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HARIOはスタイリッシュでシンプルなデザインが特徴で、最も製品の種類が多く、関連器具も豊富です。

ハリオのブランドラインのひとつである「テクニカ」は、業務用として最も取り扱いが多く、ワールドサイフォニストチャンピオンシップ公式器具にもなっています。ただ、テクニカ以外はサイズ展開がありません。

KONO珈琲サイフォン株式会社

KONO(コーノ)は、社名に「サイフォン」という名が入っているように、コーヒーサイフォンの中ではパイオニア的存在のメーカーです。コーヒー抽出に理想的といわれる「名門円錐フィルター」で有名ですが、「コーヒーの持ち味を素直に抽出する」という創業者のモットーを大切に、より良い味を抽出できるサイフォン目指して改良が続けられています。
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レトロなデザインと細部の作り込みがしっかりしているのが特徴ですよ!

各種サイズ展開がありますが、5杯用は4杯用に順次仕様変更されているので注意してください。

BONMAC

1964年に創業したラッキーコーヒーマシンが1982年に「高品質でリーズナブルな機器開発」をモットーに立ち上げたブランドが「BONMAC」です。機能性やデザイン性、価格などに非常にこだわった商品展開が特徴です。
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製造はハリオのため、規格はテクニカと同じです。テクニカのゴールド版と思って大丈夫です!

その他の海外メーカー

その他、「TIAMO」「YAMA」「帝国Diguo」「Kitchen Aid」などの海外メーカーからもサイフォンが発売されています。

日本製に比べると付属品などを購入する際など、品揃えという点でマイナスポイントはありますが、どのメーカーも優れたサイフォンを発売していますので、選択肢の一つに入れてもいいでしょう。
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「TIAMO」は付属の熱源がガストーチを使っており、サイズは3杯用か5杯用のみです。「YAMA」は細部のデザインが美しく、シリーズ展開も豊富です。

「帝国Diguo」は電気式サイフォンと天秤型サイフォンがあり、「Kitchen Aid」は電気式サイフォンがあり、だいぶポップな見た目が特徴です。

2. 熱源で選ぶ

サイフォンには熱源によって種類を分けることができます。熱源によってそのメリット・デメリットが大きく異なりますから、自分に合った熱源で選ぶということも方法の1つです。

アルコールランプ

家庭用のサイフォンの熱源で最も製品展開が豊富で、手軽に使用できるタイプがアルコールランプタイプです。サイフォンセットを購入すると大抵付属してきますし、消費した後の替のアルコールランプを購入することも比較的簡単です。満タンにしておけばだいたい1時間程度使えますが、着火させるためにライターやマッチなどの道具が必要です。
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繊維製の芯は芯の出し加減で火力調節ができますが、炎が揺れやすく野外はおろか、エアコンなどの風でも影響を受けてしまいます。

一方、パイトーチは火力調節はできませんが炎が安定しているのでおすすめです。しかし現在は製造しておらず、購入するには在庫が残っている店を探すか、オークションしかなさそうです。

ガス

ガスを使った熱源としては、「ガストーチ」と「ガステーブル」があります。

ガストーチの場合は、カセットコンロ用のガスボンベが使用可能なため手軽に使えます。フル充填すれば1時間程度燃焼しますし、自動着火装置がついていること、火力調整が可能なことが特徴です。

ガステーブルは家庭用には少し不向きなタイプです。お店をしたい人にとっては複数口が使えるため便利ですが、家庭用にはそこまで必要ありませんよね。直接都市ガスなどと接続する必要があります。
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サイフォン用のガストーチは近頃取り扱う代理店も増え、入手しやすくなりました。主なメーカーには、「REKROW」や「HOTERY」などがあります。

ハロゲン

ビームヒーターとも呼ばれますが、業務用としてだけでなく家庭で使っている人もいます。火力調節が簡単なことや保温もできることから利便性は高いのですが、難点は本体の値段が少し高くなってしまうことです。

予算が許すならば直火を使わないタイプで安全面も高いため、選択肢の一つにいれても良いでしょう。
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光の熱でコーヒーが照らされ見た目も美しくインテリアにもなります。火力調整がダイアル式で27000円前後と少々値が張ります。

最新のスマート式で50000円以上するものもありますが、火力や抽出時間のプログラミングもできるものもあります。

電気式

最も手軽で消耗品などを用意する必要がないのが電気式です。アルコールランプなどを使用するのはちょっと苦手…という方には電気式がおすすめです。
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サイフォン式のコーヒーメーカーと考えると良いと思います。簡単に扱えるが火力調整はできません。

3. 容量で選ぼう

当たり前のことかもしれませんが、自分が必要とする容量で選ぶことも必要です。一度に何杯分のコーヒーを淹れたいのか、一度にたくさん作って残った分は置いておきたいのか、その都度飲む分だけを淹れたいのか、家族の人数なども加味してサイフォンの容量を選ぶようにしましょう。
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1杯用は全てが小型なので付属の熱源以外使えない可能性が高いため注意が必要です。2杯用は一般的なサイズで、1杯立ても可能です。

3杯用は海外では一般的です。大きめのカップで2人分、デミタスで4人分くらいになると思います。お湯の上下移動にやや時間がかかります。1杯立てはやや難しくなります。

5杯用はさらにお湯の上下移動に時間がかかります。サイフォンならではのすっきりとした仕上がりにはなりにくいです。それを見越して粗挽きのコーヒーを使ったり、差し湯をして濃度調整をしたりします。

4. 付属品は入手しやすいか?

サイフォンを購入する場合に気を付けておきたいのが、付属品の購入しやすさです。ロートやフラスコなどはガラス製品ですから、どうしても壊れやすいです。快適に使っていくために、壊れた際に代替品を手に入れやすいかどうかをチェックしておきましょう。
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器具と付属品は他社のものでも使える場合もありますが、同じところのものをお勧めします。

器具そのものの価格が高ければスペアパーツも高いのでランニングコストもかかってしまいます。割れるのを恐れて使わなくなってしまっては本末転倒ですので、たくさん使って慣れるのが一番です。

5. デザイン(規格)も確認しよう

ここでいうデザインは製品規格のことです。もちろん見た目としてのデザインもサイフォンを選ぶ際に選択に影響を与えるとは思いますが、実際には製品規格をきっちり確認しておく必要があります。
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使用する熱源とサイズが合うか、フィルターの素材はネル・ペーパー・メタルなど何を使用し、複数使えるかも確認しましょう。

また、多くの下ボールはスタンドと一体化していますが、セパレートタイプもあります。底が丸いものは常にスタンドに乗せておかなくてはなりませんが、底が平らでそのままサーバーとして使えるものもあります。そのため、下ボールの形状が使用用途に合うかもチェックすると良いでしょう。

トップバリスタに聞いた!サイフォンのおすすめ人気ランキング10選

それでは上記の選び方のポイントを踏まえて、トップバリスタである小池さんに聞いた「おすすめサイフォンBEST10」をご紹介していきます!

10位:Diguo 帝国二代目コーヒーメーカー

Diguo 帝国二代目コーヒーメーカー
18,989円(税込)

・熱源:アルコールランプ
・容量:3から5杯用
・フィルター:-
・下ボール形状:平型

レトロな天秤型サイフォンで至福のコーヒータイムを

このDiguo製の帝国二代目ベルギーコーヒーメーカーは、あまり他にはない天秤型サイフォンであることが大きな特徴です。まるでカラクリ時計のような不思議な動きで、コーヒーを淹れてくれます。

並列デザインはとにかくクラッシックな雰囲気がたっぷりあり、インテリア度も高くておすすめです。
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天秤型サイフォンは実によくできているなぁと感心してしまうカラクリコーヒーメーカー。レトロな雰囲気が好きな方や淹れている時間もじっくり楽しみたい実験好きな方におすすめです。

9位:ツインバード工業 サイフォン式コーヒーメーカー

ツインバード工業 サイフォン式コーヒーメーカー
10,270円(税込)

・熱源:電気式
・容量:4杯用
・フィルター:布
・下ボール形状:丸型

本格式サイフォンでありながら手軽で安全設計に

直火を使わないため、火災などの恐れもなく安全に使用することができます。

ロートやサーバーなどはHARIO社製を使用しているため、破損した場合も代替品の購入が簡単です。アルコールランプやガスなどを扱うのは怖いけれどサイフォンでコーヒーを作りたい、そんな人におすすめです。
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炎を使わないので比較的安全です。手軽に本格的に見せたい方やオフィスなどの火が使えない場所で重宝します。火力調整、保温ができないのが難点。

8位:Tiamo コーヒーサイフォン

Tiamo コーヒーサイフォン
13,650円(税込)

・熱源:ガストーチ
・容量:3杯用
・フィルター:-
・下ボール形状:丸型

ガストーチ使用で安定した火力を実現

このコーヒーサイフォンの大きな特徴は、熱源にガストーチを利用していることです。ガストーチにすることで、炎が風などの影響を受けにくく、しっかり温めることが可能になっています。そのため、屋内はもちろんキャンプ時など屋外での使用にも適していて、サイフォンの楽しみ方の幅が広がります。
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熱源がガストーチで安定感のあるステンレススタンドは、アウトドアでもコーヒーにこだわりたい方におすすめ。スペアパーツの取り扱いが少ないので注意しましょう。

7位:HARIO コーヒーサイフォン ミニフォン

HARIO コーヒーサイフォン ミニフォン
6,425円(税込)

・熱源:アルコールランプ
・容量:1杯用
・フィルター:ネル
・下ボール形状:丸型

1杯のためにこだわって入れたい人はこれ!

1杯用のサイフォンです。コンパクトに設置でき、使わないときも場所を取らず安心です。コーヒーを飲みたいときに1杯だけしっかりと手順を守って淹れて飲みたい、作ったコーヒーはその時にすぐ飲む分しか作りたくない、そんな人におすすめのサイフォンです。
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1杯をしっかり淹れたい方向けです。

場所をとらないので使わないときはインテリアとしてもかわいいですね。

6位:BONMAC サイフォン ゴールド

BONMAC サイフォン ゴールド
6,613円(税込)

・熱源:アルコールランプ
・容量:2杯用
・フィルター:ネル
・下ボール形状:丸型

輝くゴールドが圧倒的な高級感を演出

BONMACのサイフォンは何と言ってもゴールドカラーを使った豪華な見た目が特徴です。木製の持ち手は手馴染みが良く、またデザイン性も向上させてくれています。

器具そのものはHARIOのテクニカシリーズと同じものを使用しているため、ボールなどが割れた場合にも付属品の購入がしやすくておすすめです。
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ハリオのテクニカと実物を見比べると圧倒的な高級感を感じるため、ゴールドスタンドを選ぶ方は多いです。

セット内容にアルコールランプが含まれていないので要注意ですよ。

5位:KONO コーノ式コーヒーサイフォン SKD型

KONO コーノ式コーヒーサイフォン SKD型
12,236円(税込)

・熱源:アルコールランプ
・容量:2杯用
・フィルター:ネル
・下ボール形状:丸型

レトロな雰囲気が魅力的なサイフォン

コーノ式のコーヒーサイフォンは木製の把手がレトロなデザインで、デザイン面でも素敵なサイフォンです。抽出中も加熱されるため、コーヒーが熱々で仕上がります。アルコールランプ型ですが、外せばガステーブルでも使用できるため汎用性が高いのが特徴です。
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手なじみの良い木製の持ち手や各パーツの作りがしっかりしているので少々値がはりますが納得の使い心地ですよ!

4位:YAMA テーブルトップサイフォン

YAMA テーブルトップサイフォン
28,534円(税込)

・熱源:アルコールランプ
・容量:3杯用
・フィルター:ネル
・下ボール形状:丸型

海外メーカーならではのスタイリッシュなデザインが魅力

海外メーカーのYAMAが作っているならではといえる、スタンドのデザインが特徴的なサイフォンです。日本で持っている人が少ないため、少し値が張りますが人とは違うデザイン性の高いサイフォンが欲しい!という人には特におすすめです。
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他とはちょっと違うのがいい個性派さんはこれ。スペアパーツはハリオ製でも代用可能です。

3位:HARIO コーヒーサイフォン モカ

HARIO コーヒーサイフォン モカ
4,415円(税込)

・熱源:アルコールランプ
・容量:3杯用
・フィルター:ネル
・下ボール形状:丸型

コロンとした見た目がかわいいサイフォン

コロンとした丸みを帯びたデザインがなんともかわいいサイフォンです。HARIOのサイフォンは上ボールが縦長のテクニカシリーズと、丸みを帯びたこのモカ、他には5杯用のシリーズなどがあります。
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3杯用でお手ごろな価格なのはこちらです。

見た目が可愛く置いておいても圧迫感がありません。口径が狭いのでヘラを回しにくく、攪拌ムラができやすいので注意しましょう。

2位:HARIO コーヒーサイフォン テクニカ

HARIO コーヒーサイフォン テクニカ
4,938円(税込)

・熱源:アルコールランプ
・容量:3杯用
・フィルター:ネル
・下ボール形状:丸型

汎用性の高さが魅力!安定のHARIO製サイフォン

テクニカシリーズは2杯用・3杯用・5杯用がありますが、真ん中サイズで使い勝手抜群です。付属品も手に入りやすく、安心して使用することができます。

アルコールランプだけでなく、業務用のガスバーナーも使用できる点も汎用性が高いですよね。
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2杯から4杯入れる場合におすすめで、店舗使用率が高いサイフォンです。

スタンドが2杯用(TCA-2)と共通なのでスペアボールだけ購入し、入れたい量によって付け替えて使うのもおすすめです!

1位:HARIO コーヒーサイフォン テクニカ

HARIO コーヒーサイフォン テクニカ
4,732円(税込)

・熱源:アルコールランプ
・容量:2杯用
・フィルター:ネル
・下ボール形状:丸型

バキュームパワーが秀逸!プロも認める実力派サイフォン

1杯から2杯淹れるときに最もおすすめのサイフォンがこのHARIOのテクニカシリーズの2杯用モデルです。

HARIOのサイフォンは付属品がとても充実しているので、万が一破損した場合や、消耗品を使い切った場合でもすぐに購入できるのは安心です。プロの味を支えているだけに、本格的なコーヒーの味を楽しめるサイフォンです。
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私がいつも使っているのがこれです。攪拌時に余計な遠心力がかからずバキュームパワーを得やすいですよ!

店舗での使用率が高いのでお店の人がいれてるところを見られたり、ちょっとしたアドバイスを聞けたりすることもありますよ。

まとめ

トップバリスタである小池さんに聞いた、サイフォンの選び方のポイントとおすすめのサイフォンをご紹介しました。

自分で美味しいコーヒーを淹れたい人には、やはりサイフォンをおすすめしたいところです。しかし、いざサイフォンを購入しようと思っても、どういった点に注意したらいいかわかりにくいですよね。

サイフォンを使う場合、最初から上手に淹れるのは難しいので、機器の特徴をよく理解して、美味しいコーヒーが飲めるように何回もトライしてみて下さい。毎日芳醇なコーヒーの香りと味を楽しめるような、素敵なサイフォンを見つけてください!

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