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【ヨガや筋トレに】ストレッチマットのおすすめ人気ランキング10選

最近、自宅やジムでストレッチや体幹トレーニングなどの運動を行う方が増えていますが、そんな時に活躍するのがストレッチマットです。ヨガマットとも呼ばれることがありますが、ヨガ以外にもさまざまなエクササイズや筋トレ時に使うことができます。厚さによってクッション性が変わりますし、折りたたみができるかどうかなどで持ち運びのしやすさも変わりますので、自分に合ったものを見つけたいですね。

そこで今回は、ストレッチマットの選び方とおすすめ人気商品のランキングをご紹介いたします。安いのに使える掘り出し物もありますので、ぜひ最後までチェックしてくださいね!

最終更新日:2017年06月06日 | 1,992views

ストレッチマットの選び方

一口にストレッチマットと言っても、実にさまざまな種類があります。特に、これからトレーニングを始める方などは、何をポイントに選べばいいのか皆目見当がつかないことも。まずは、ストレッチマットの基本的な選び方から一緒に見ていきましょう。

素材で選ぶ

ストレッチマットに使われている一般的な素材はいくつかあります。それぞれ特徴が違っていますので、メリットとデメリットをしっかり把握してから選ぶのが賢い方法です。

PVC(ポリ塩化ビニル)

ストレッチマットの素材として最もポピュラーな素材です。比較的安価で売られていることが多くカラーも豊富に出ているので、これからトレーニングを始める初心者の方や、たまにしか使わないといった人などにおすすめです。

ただ、水に弱い性質を持っているため、水洗いするのには適しておらず、日常のお手入れは雑巾で軽く水拭きする程度しかできません。また、使い始めにはPVC特有の臭いがあるため、臭いに敏感には向いていません。

NBR(二トリルゴム)

耐久性が高く、弾力性に優れています。表面劣化に強いため、激しい運動をしても磨耗を起こしにくい性質を持っています。ストレッチマットの素材としてはPVCの次によく使われている素材です。価格が高い傾向にありますが、長期で使用するのに適しています。

PER(ポリマー環境樹脂)

PVCに比べ臭いが少なく、燃やしてもダイオキシンの発生が無いことから、環境に優しいエコ素材として注目されています。また、水洗いが可能なことから、清潔に保ちたい方におすすめです。クッション性や重量はPVCとほぼ同じ使い心地ですが、価格は若干高めで、市場ではあまり出回っていない傾向にあります。

TPE(熱可塑性エラストマー)

こちらもリサイクルが可能で、燃やしてもダイオキシンの出ない素材です。優れた弾力性を持っており、薄めのストレッチマットでも床の硬さを感じにくい性質があります。寒さや暑さに非常に強く、使用する環境を選ばないのも特徴です。使い始めから臭いがほとんどしないので、特に臭いに敏感な方におすすめです。

天然ゴム

天然のゴムの木の樹液から作られた素材で、優れた強度を持っています。TPE同様、こちらも環境に優しい素材として知られており、滑りにくいのでストレッチマットの素材として適しています。

ただし、天然のゴムを使用しているので若干の臭いが気になることと、他の素材と比べて重量があるので厚みのあるマットを選ぶと持ち運ぶのが大変といったデメリットがあります。また、アレルギーがある場合は注意が必要です。

マイクロファイバー

主にポリエステルやナイロンなどを使用した化学繊維で、繊維密度が高いのが特徴です。吸水性・速乾性に優れており、タオルと同じような使い方ができる素材です。デザイン性に優れているためカラーバリエーションが多く、個性的なストレッチマットを求める方に向いています。

ただし他の素材のストレッチマットと比べると厚みの無い商品が多く、床の硬さをダイレクトに感じやすい傾向があります。

厚さで選ぶ

市販されているストレッチマットには、1mm程度のものから10mm前後もある分厚いタイプのものなど、実にさまざまな厚さのものが存在します。ストレッチマットとして一番使いやすいものは厚さが6mmのタイプで、一般的に多く売られているのも6mmのものです。

6mmは適度なクッション性がありストレッチマットとしての機能をしっかり果たしてくれる上、ロール状にして持ち運びしやすいといったメリットがあります。ストレッチマットの厚さで悩んだ場合には、6mmを選んでおくと失敗が少ないのでおすすめです。

もちろん、6mmでは物足りないと言った場合や、膝や腰・お尻が痛くなってしまう場合には、それより分厚いものを選ぶのがおすすめです。また、もっとコンパクトに折り畳めるものを求めるのであれば、より薄いタイプのストレッチマットを選ぶのがおすすめです。

収納方法で選ぶ

ストレッチマットを自宅で使用する場合であればそこまで気にする必要は無いかもしれませんが、やはりできるだけコンパクトに折り畳める方が収納場所を取らないので便利です。

一般的に丸めて収納できるロールアップタイプのものと、丸められないが2つか3つ程度に折って収納できるタイプがあります。どちらも便利ですが、持ち歩くことを前提とするのであれば、ロールアップタイプのものがおすすめです。

滑り止め付きだとより安心

ケガなどの思わぬトラブルを防ぐためには、滑り止めの有無も大切な要素になります。ストレッチマットはできるだけ滑りにくい素材を使って作られていますが、滑り止め加工がしてあるものだとさらに安心です。

表面に加工してあるものや裏面に加工してあるものなどさまざまですが、商品パッケージやインターネットの商品紹介ページなどで情報を確認できますので、必ずチェックするようにしましょう。

ストレッチマットのおすすめ人気ランキング10選

それでは、ここからはおすすめのストレッチマットをランキングでご紹介したいと思います。どの商品もおすすめですが、特に上位の商品は機能性に優れたものばかりですので、忘れずにチェックしてくださいね!

10位:YogaDesignLab エコヨガタオル・ゲオ

Yoga Design Lab (ヨガデザインラボ) エコヨガタオル / ゲオ マイクロファイバーのヨガラグ ヨガマットサイズ
3,500円(税込)

・素材:マイクロファイバー
・サイズ:約183×61cm
・厚さ:-
・滑り止め加工:なし
・収納方法:折りたたみタイプ

汗をかいても滑らないのでホットヨガに最適

カラフルなグラデーション模様が美しい商品です。吸収性に優れたマイクロファイバーを使用し、サラッと快適な手触りを実感できます。持ち運びに便利な薄型仕様で、タオルのように折りたたんで収納することが可能。汗を吸いとることにより滑りにくくなる性質があるので、ホットヨガなど大量に汗をかく運動にも適しています。

クッション性がほとんど無いので、固い床の上で単体で使用する場合は状況を選びますが、既存のストレッチマットの上に敷いたり補助的な役割として使用するには非常に便利です。自宅で簡単に洗濯できるのも嬉しいポイントです。

9位:SKLZ トレーナーマット

SKLZ(スキルズ) トレーナーマット APD-G2M-PEF-04
4,490円(税込)

・素材:PVC
・サイズ:約183×61cm
・厚さ:6mm
・滑り止め加工:なし
・収納方法:ロールアップタイプ

イラスト入りで効率良く筋力トレーニング

こちらはマットの表面に筋肉を強化するための、さまざまなトレーニング方法がイラストとして描かれています。イラストを参考にしてトレーニングを行えば、効率よく体を鍛えることができますね。

厚さ6mmと適度なクッション性が特徴で、ストレッチの際に膝や肘・お尻などが痛くなることがありません。使用後は端からくるくるとロール状にまとめられ、立てて収納することも可能です。滑り止め加工などは付いていませんが、個性的なイラストでトレーニング時のモチベーションをアップしてくれるストレッチマットです。

8位:inFIT ヨガマット

inFIT ヨガマット ブラック YKB350
990円(税込)

・素材:PVC
・サイズ:約172×60cm
・厚さ:4mm
・滑り止め加工:なし
・収納方法:ロールアップタイプ

安価で薄型!初心者におすすめなコンパクト仕様

初心者の方や手軽なものを求める方にはこちらの商品がおすすめです。他の商品と比べると若干小さいサイズで厚さも4mmと薄型。ロール状にまとめればさらにコンパクトになります。専用のキャリーストラップなどは付属していませんが、非常に軽いので片手で楽に持ち運ぶことができます。

素材にPVCを使用しているため、使い始めに特有の臭いが気になることがありますが、使っているうちに臭いは弱くなっていきます。安価で購入できるので、気軽にトレーニングを始めたい方にぴったりです。

7位:OYOGA ヨガマット

OYOGA(オヨガ) ヨガマット 厚さ10mm 収納ケース付き 自家・ヨガ教室・スタジオ用 トレーニングマット (ピンク)
1,890円(税込)

・素材:二トリルゴム
・サイズ:約183×61cm
・厚さ:10mm
・滑り止め加工:なし
・収納方法:ロールアップタイプ・収納ケース付属

カラバリ豊富!ロゴマークもスタイリッシュ

豊富なカラーバリエーションと購入しやすい価格で人気なのがこちらです。ピンク・ブルー・パープル・グリーン・ブラックの5色展開で、好きなカラーのマットでトレーニングを楽しめます。耐久性に優れた二トリルゴムを使用しているため、ストレッチの際に起こる摩擦に非常に強いのが特徴。厚さが10mmあるのでクッション性もバツグンです。

ロール状にまとめると「OYOGA」のロゴマークデザインが表面に出てくるので、スタイリッシュな雰囲気があります。ただし、ヨガ以外の用途で使用する場合には却ってロゴマークが邪魔になってしまうかもしれません。

6位:adidas トレーニングマット

adidas(アディダス) トレーニングマット ADMT-12235
4,860円(税込)

・素材:-
・サイズ:約183×61cm
・厚さ:10mm
・滑り止め加工:なし
・収納方法:ロールアップタイプ・キャリーストラップ付属

ストラップ付属で持ち運びに便利

大手スポーツ用品ブランド・アディダスから出ているストレッチマットです。クールなブラックカラーを基調とし、レッドのパイピングがアクセントとなっているデザインです。トレーニングルームに置いておいてもサマになるクールさが魅力。クッション性もあるのでトレーニングを快適に行うことができます。

肩掛けに便利な専用キャリーストラップが付いており、スマートに持ち運ぶことが可能です。素材については公式サイトを見ても表記はなく詳細は不明ですが、ほとんど臭いがしないとの口コミが多く、臭いに敏感な方でも安心して使用することができます。

5位:YogaDesignLab コンボマット

Yoga Design Lab (ヨガデザインラボ)コンボマット 厚さ3.5mmのヨガマット ストラップ付き ブレス
8,500円(税込)

・素材:マイクロファイバー(表面)・天然ゴム(裏面)
・サイズ:約178×61cm
・厚さ:3.5mm
・滑り止め加工:あり
・収納方法:ロールアップタイプ・キャリーストラップ付属

美しいグラデーション模様で気分も上々

パステルカラーの優しい色彩が特徴の商品です。表面は吸収性の良いマイクロファイバー、裏面は滑り止めとして天然ゴムを使用しています。水分を含むことによりグリップ力が増すのが特徴で、汗で手や足が滑ってしまう危険がありません。

専用のキャリーケースが付いているので持ち運びにも適しています。スタジオやスポーツジム通いにおすすめですし、美しいデザインなので人とは違ったストレッチマットを求める方にもぴったりです。汚れたら自宅で簡単に洗濯できるのでいつでも清潔に保つことができますよ。

4位:WolfWise 3段折りたたみ式スポーツマット

[WolfWise]体操マット3段折りたたみ式防水スポーツマット全身運動ダンスヨガ体操柔軟体操休憩などに適切【180×60×5cm】 ブルー
9,699円(税込)

・素材:防水PUレザー・高反発EPP
・サイズ:約180×120cm
・厚さ:50mm
・滑り止め加工:なし
・収納方法:3つ折タイプ

厚さが魅力!あらゆる運動に使える優れもの

他の商品と比較しても群を抜いた厚みが特徴で、体操やヨガ・ダンスなど幅広い用途に使えます。弾性のある高反発EPP素材で衝撃にも強く、お子様のプレイマットや簡易ベッドとして使用するのもおすすめです。もちろん、優れた弾力性でストレッチの際にも体の負担を軽くしてくれる効果が期待できます。

表面には防水加工を施した人工皮革(PU)を使っており、汗や水がついてもサッと拭くだけでお手入れも簡単です。ワイドサイズの120cm幅の他に、スタンダードサイズの60cm幅があるので、目的によってサイズが選べます。持ち運びできるように取っ手が付いているのも便利ですよね。

3位:Amazonベーシック ヨガマット

Amazonベーシック ヨガマット ブラック 13mm キャリーストラップ付
1,013円(税込)

・素材:二トリルゴム
・サイズ:約188×61cm
・厚さ:13mm
・滑り止め加工:あり
・収納方法:ロールアップタイプ・キャリーストラップ付属

Amazonのオリジナルマットは耐久性バツグン

こちらは、Amazonが販売しているストレッチマットです。耐久性の高いニトリルゴムを素材として使用し、ストレッチだけでなくヨガや体幹トレーニングなど、あらゆる運動による磨耗に耐えてくれます。他の商品と比較してサイズが長めに作ってあるため、身長が高めの方が横になっても十分余裕があります。

6mm厚さがスタンダードの中、この低価格で厚さ13mmは他に類を見ません。さらに表面には凸凹加工が施されており、滑りにくい仕様となっています。厚さがあるためロールアップして持ち運ぶとそれなりに重さがありますが、専用のキャリーストラップが付いているので、肩に掛けて運ぶことができますよ。

2位:Etech ヨガマット

Etech ヨガマット ゴムバンド バッグ付き パープル
2,180円(税込)

・素材:TPE
・サイズ:約183×61cm
・厚さ:6mm
・滑り止め加工:あり
・収納方法:ロールアップタイプ・専用ケース付属

リサイクル可能なエコ素材で燃やしても安心

高密度のTPE(熱可塑性エラストマー)を使用し、弾力性に優れた商品です。床の硬さを和らげ、ストレッチ時にかかる体の負担を軽くしてくれると人気です。表面はロゴマークの入ったパープル、裏面は滑り止めのついたピンクとカラーリングを変えてあるので、うっかり表と裏を間違って使用してしまうこともありませんし、ロールアップした時の見た目もおしゃれです。

収納や持ち運びに便利なストラップつきの専用ケースが付属しているのも魅力です。

1位:ActiveWinner ヨガマット

Active Winner ヨガマット (ストラップ付) 6mm ブラック 軽量 グリップ性 耐久性
2,490円(税込)

・素材:PVC
・サイズ:約183×61cm
・厚さ:6mm
・滑り止め加工:あり
・収納方法:ロールアップタイプ・キャリーストラップ付属

自信あり!メーカー保証1年付きの高品質

一般的にPVCを使用したストレッチマットは特有の臭いが気になることがありますが、こちらの商品は品質検査機関SGSに合格しており臭いがほとんどしないと口コミで評判です。また、有害物質の使用が一切ないことも人気の秘密で、安心して使えるところが支持を受けています。

形状記憶に優れており、ロール状にまとめても広げればすぐにフラットな状態になってくれるので、端が丸まって使いにくいと言ったストレスもありません。低反発のような使い心地で、体にかかる圧力を軽減し、滑りにくさも実現しています。

ストレッチマットでは珍しい1年間のメーカー保証付きなので、品質に自信を持っていることが伝わってきますね。トレーニングを始めたばかりの方も、上級者の方も満足できるストレッチマットです。

まとめ

今回はストレッチマットについてご紹介いたしましたがいかがでしたか?上記の選び方やランキングを参考にして選べば、きっとお気に入りのストレッチマットを見つけられるはずです!自分に合ったストレッチマットを手に入れて、毎日のトレーニングに役立ててくださいね。

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