最終更新日:2017年01月10日 | 52077views

【本当に書きやすいのはどれ?】筆ペンのおすすめ人気ランキング15選

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年賀状や祝儀袋、香典の名前書きなどになくてはならない筆ペン。ぺんてる、呉竹、あかしやなどから、油性タイプ、薄墨タイプ、極太タイプ、絵手紙やイラストを描きやすいカラータイプなど様々な種類の筆ペンが発売されています。今回は筆ペン購入を考えている方向けに、まずは選び方のポイントを解説した上で、書きやすいおすすめの筆ペンをランキングでご紹介します。ぜひこれを参考にお気に入りの筆ペンを手に入れてくださいね!

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監修者:LIFE SAVER編集部LIFE SAVER編集部です。日用雑貨・家電・美容・ヘルスケア商品など様々なジャンルのおすすめ商品を紹介しています。

筆ペンの選び方

手軽に筆文字が書け、冠婚葬祭やビジネスシーンにも活躍する筆ペン。線の強弱やハネ・ハライがきれいに表現できることから、イラストや絵手紙を書く際に使う方も多いです。

しかし、普段から使い慣れない方には、選び方もよくわからないですよね。今回は筆ペンの選び方を、穂先の形状とインクの種類別に、利用シーンも考慮してご紹介します。

穂先の形状

まず、筆ペンの穂先は、大きく分けて次の3つの種類があります。

1.硬筆タイプ
2.軟筆タイプ
3.毛筆タイプ

早速、それぞれの特徴を見ていきましょう。

硬筆タイプ

芯材が硬く、サインペンに近い書き心地なのが硬筆タイプ。太い線には向きませんが、のし袋の宛名やハガキを書く際に、サインペン感覚で使うことができます。

筆ペンを使うのは、「年に一度、年賀状に」、「冠婚葬祭の時くらい…」というような初心者でも、比較的簡単にハネ・ハライがしっかりとした筆文字を書けるのがいいところです。繊細なハライが表現しやすいため、マンガの背景や効果を描く際に使用する方も多いようです。

軟筆タイプ

穂先はウレタン素材で、柔らかいスポンジのような感触です。こちらもサインペンのような書き心地ではありますが、ハネやハライを表現したい場合は練習が必要かもしれません。

硬筆タイプに比べて太い線も書きやすいため、大判封筒の宛名書きにも最適です。また、マンガでベタ(黒く塗りつぶす部分)塗りに使用する方も多く、画材としても重宝されています。

毛筆タイプ

ナイロンなどの毛が使用されており、最も筆に近い書き心地。力の入れ加減によって、線の強弱やハネ・ハライなど多彩な表現ができます。

サインペンの書き心地とは異なるので、初心者の場合、思った通りに書けるようになるには、多少練習が必要かもしれません。あえて大袈裟に強弱を付け、「ヘタウマ」な文字を書くのもアリです。黒以外のカラーインクのものも市販されているので、絵手紙にもGood。

インクの違い

筆ペンに使用されているインクは2種類あることをご存知でしょうか?パッケージを注意深く見ると、表示を見つけられると思いますが、「染料インク」のものと「顔料インク」のものとがあります。メーカーによっては、フタやボディの色を変えているところもありますので、購入する際は注意してみてください。

染料インク

染料インクは水性のインクで、墨汁に近い伸びのよさ、発色が特徴です。コンビニなどで売っている商品は、染料インクの方が一般的です。

欠点は、乾くのに時間がかかり、紙によっては滲みやすいものがあるということ。乾いた後でも、水性ペンで上から色を塗ると、滲んでしまう可能性があります。画材としては、使いにくいかもしれません。

とはいえ、ハガキやのし袋など、滑らかな紙に書く場合には問題ありません。染料インクの筆ペンは、文字を書く場合用として使用するとよいでしょう。

顔料インク

顔料インクは油性インクで、乾きやすく滲みにくいのが特徴です。毛筆タイプの筆ペンで、ついインクが多めに出てしまった時でも、滲まないのがいいところ。水性ペンや絵の具と併用しても、滲んだり溶けだしたりしにくいため、画材として使用する場合は顔料インクを選ぶとよいでしょう。

ただ、コンビニや小さな文房具コーナーなどでは取り扱いがない場合も多く、入手しやすさの面でデメリットも。お気に入りのものを見つけたら、ネットなども活用してまとめ買いするのもいいですね。

筆ペンのおすすめ人気ランキング

さあ、ここからは筆ペンの中でも、おすすめの人気商品をランキング順にご紹介していきます!あなたにとって書きやすくてしっくりくる筆ペンが見つかりますように!

15位:あかしや 水彩毛筆「彩」

あかしや 筆ペン 水彩毛筆「彩」 群青色 CA200-07
151円(税込)

水彩画、絵手紙などに最適!自由自在な表現を可能にする、全20色のカラー筆ペン

あかしや水彩毛筆「彩」は、全20色のカラー筆ペン。慶弔時の利用には向きませんが、イラストや絵手紙などにピッタリです。

穂先は筆職人が一本ずつ丁寧に仕上げており、強弱をつけたタッチが簡単に表現できます。そのまま使ってもよいですが、穂先に水を含ませたり、あらかじめ紙を濡らしておくと、やわらかな濃淡も自由自在。

水彩絵の具のように、パレットや洗い桶が不要なので、旅行先でのスケッチにも最適です!

14位:三菱鉛筆 筆ペン 中字+細字

三菱鉛筆 筆ペン 中字+細字 PFK2051P 10本入
1,831円(税込)

早く乾いてにじまない、筆文字用としても画材としても!

中字と細字が1本になった、三菱鉛筆の筆ペン。サインペンのような使い心地で、普段筆文字を書かない方でも気軽に使えます。

また、乾くと水に流れない、不溶性の顔料インキを使用しているため、水彩画やイラスト等の描線用にも最適です。インクの乾きが早く、こすれてにじんでしまう心配もありません。中字側でダイナミックに、細字側で繊細にとタッチを使い分けられるのも嬉しいですね。

インクは墨色のみ。慶事用、お手紙やイラストなどに、幅広く使えます。

13位:三菱鉛筆 親子筆ペン

三菱鉛筆 親子筆ペン PFK-302N
195円(税込)

大きな文字から小さな文字まで、きれいな筆文字が表現できる

こちらは、太字と細字が1本になった、三菱鉛筆の親子筆ペン。弾力性の高い、コシのある穂先が筆文字ならではのタッチを表現します。ハネ・ハライや線の強弱が表現しやすく、初心者にも使いやすいのが嬉しいです。使い心地はサインペンのようなので、気負わずに筆文字に挑戦できますね。

礼状や手紙のような小さな文字も、大きな封筒の宛名も、大小さまざまな文字に適しています。

12位:プラチナ 武田早雲 跳ね小筆

プラチナ 筆ペン カートリッジ式 武田双雲 跳ね小筆
524円(税込)

有名書道家のこだわりが、筆文字初心者の悩みを解決!

書道家の武田早雲がプロデュースした、プラチナの筆ペン「跳ね小筆」。一般的な筆ペンでは、穂先のコントロールが難しく、思うような字が書けずに悩んでいる方に朗報です!独自開発のコシのある穂先が、サインペンのような書き心地と本物の筆のようなトメ・ハネ・ハライの表現力を両立させました。

インク流量とコシの工夫により、インクジェット用紙でも滑りが悪くならず、スムーズに書けるのも嬉しいですね。年賀状用にもオススメです。

11位:パイロット 筆ペン 小筆硬筆

パイロット 筆ペン 小筆硬筆 SV30KKB
219円(税込)

硬めの穂先が初心者にもやさしい!小さな文字でもきれいに見える

トメ・ハネ・ハライが表現しやすい、パイロットの小筆硬筆。サインペンのような書き心地ながら、筆文字ならではのタッチを表現しやすい、硬めの穂先が特長です。筆圧が強い方でも文字がつぶれず、きれいな筆文字に見えるのも嬉しいポイント。

サインペン感覚で書けるので疲れにくく、礼状や手紙など、小さい字を筆文字できれいに書きたい方にオススメです!

10位:ゼブラ 筆ペン 太・細 両用

ゼブラ 筆ペン 太・細 両用 FD-501
345円(税込)

独自の筆サインチップで、サインペンのような気軽な書き心地

ゼブラ筆ペン 太・細 両用は、ゼブラ独自の筆サインチップを採用した筆ペン。サインペン感覚で、手軽に筆文字を書くことができます。

インクは、乾けば水ににじまず、色あせないカーボンインクを使用。細字、太字と幅広い線幅に対応できるため、年賀状、手紙、宛名書き、熨斗書きだけでなく、絵手紙やイラストなどにもピッタリです。

9位:トンボ鉛筆 筆文字サインペン 筆之助 慶弔ツイン

トンボ鉛筆 筆文字サインペン 筆之助 慶弔ツインSパック GCD-121 墨&うす墨
180円(税込)

筆圧が強めの方でもきれいな筆文字が書ける!

1本に墨色と薄墨がまとまった、ツインタイプの筆之助。慶事・弔事どちらにも対応できるので、家や会社に1本あると安心ですね!

過剰な筆圧を吸収し、文字がつぶれないようにする「エラストマー芯」により、筆文字初心者でもメリハリのある筆文字が書けます。小さな文字でもハネ・ハライをしっかりと表現できるので、達筆に見えるのも嬉しいですね。

8位:呉竹 くれ竹携帯筆ぺん 硬筆(14号)

呉竹 くれ竹 携帯筆ぺん 硬筆(14号)ブリスター DR150-14B
138円(税込)

たくさんの文字もスイスイ書ける!

携帯に便利な、くれ竹携帯筆ペン。硬筆タイプでサインペンのように書けるので、ペン習字や手紙など、たくさんの文字を書く時にも疲れすぎずスムーズに書くことができます。

線の強弱をつけやすく、ハネやハライの表現もバッチリ。イラストや絵手紙でも、味のある線が書けます。文字にも絵にも、幅広く使いやすいので、ペンケースに1本あると便利ですよ!

7位:ぺんてる ふでペン 軟筆

ぺんてる 筆ペン ふでぺん 軟筆<細字> XSF15-AD
50円(税込)

コシの強い穂先でハネ・ハライをしっかり表現!

初心者でも書きやすい、ウレタン穂先のソフトタッチのふでペン。コシが強く、ハネ・ハライが表現しやすいのが嬉しいですね。宛名書きや芳名帳などへの記帳、熨斗書きなど、大き目の文字を書くのにぴったり。

ただ、急いで書くとインクのムラが出やすいので、丁寧にゆっくり書くのがポイント!そうすれば、きれいな筆文字が書けるはずです!

6位:ぺんてる 筆文字サインペン

ぺんてる 筆ペン 筆文字サインペン 中字 XSES15MA
126円(税込)

サインペン感覚で文字も絵もなんでも書ける

初心者にも使いやすい、サインペンタイプの筆ペン。弾力が強く短い穂先は、トメ・ハネ・ハライがしっかり表現できます。線の強弱をつけやすいので、イラスト描きにも最適です。

一般的なサインペンに近い太さのボディで、書き続けても疲れにくく、大量の宛名書きや礼状を書く時などにオススメ!年賀状の表も裏も、これ1本で書けちゃうかも!?

5位:ぺんてる ぺんてる筆

ぺんてる ぺんてる筆 中字 シース入り XFL2LS
478円(税込)

本物の筆に近い書き心地!大きな文字もするする書ける

本物の筆のような、穂先が柔らかいタイプの筆ペン。初心者にはトメ・ハネ・ハライを表現するのは難しいかもしれませんが、慣れている人にはスムーズな書き心地が気持ちいいはずです。

ボディを握るとインクが出てくるので、大きな文字を書く時にもかすれずに書くことができます。インクの出過ぎを押さえる仕組みになっているので、べたべたになりにくいのが嬉しいですね。

インクジェット紙にも使える染料インクを使用しているので、年賀状などでデザイン性の高い大きな文字を書く時に最適です。

4位:呉竹 完美王

呉竹 筆ペン くれ竹美文字 完美王 毛筆中字 XO50-10S
350円(税込)

初心者から上級者まで使いやすい、本格的な筆タイプ

本物の筆のような柔らかい穂先ながら、初心者の方にも使いやすい形を極めた、ぺんてる「完美王!」。穂先を強調し、細字~中字まで安定して書けるのが嬉しいですね。

また、ちょうどよい量のインクが自動的に流れ出る仕組みになっているため、インクのボタ落ち、泡立ち、かすれなどの心配がありません。長時間同じ姿勢で書き続けられるため、ストレスなく疲れにくいのもポイント。

初心者から上級者まで、満足できる1本です!

3位:プラチナ万年筆 筆ぺん(慶弔中字)

[プラチナ 8169495] 楽々筆ぺん 双筆 両書き小筆
320円(税込)

一家に1本あると安心!誰でも美文字がかける慶弔両用タイプ

1本で慶弔どちらにも使えるツインタイプ。初心者にも使いやすい硬めのサインペンタイプの穂先で、気軽に使えるので急な弔事にも焦らずに済みますね。

線の強弱がつけにくいという難点がありますが、ハライがキレイに表現できるので、丁寧に書けば筆文字上手に見えます!家や会社に常備しておくと、安心の1本です。

2位:パイロット 筆まかせ

筆ペン 筆まかせEF ブラック PSVFM20EF-B
172円(税込)

細い文字でもしっかり表現!大量書きにもGood

簡単に均一な線が書けるので、初心者にも使いやすいサインペン感覚の筆ペン「筆まかせ」。穂先が細く、小さな文字でもトメ・ハネ・ハライがきれいに表現できます。

最後までかすれず滑らかな書き心地が維持しやすい直液式を採用。大量の宛名書き、礼状書きをする際などでも、ストレスなくスムーズ。結婚式や年賀状の時期の強い味方です!

1位:ゼブラ 筆サイン

ゼブラ 筆サイン WF1 / 10本
1,381円(税込)

初心者でも達筆になれる!

初心者でも達筆に見える、ゼブラの「筆サイン」。本物の筆のようなハライが表現でき、筆文字が苦手な方でも丁寧に書けば達筆に!線の強弱もつけやすいので、きれいで味のある文字が表現できます。硬めの穂先で筆圧が強い人でも書きやすいのもポイント。

ハガキから封筒まで、様々なサイズの宛名書き、熨斗書きに最適です。ぜひ気軽に使ってみてください!

まとめ

おすすめの筆ペンランキングはいかがでしょうか?

本物の筆のように書けるもの、サインペンのように気軽に使えるものなど様々な筆ペンをご紹介しましたが、どれも書きやすいものばかりです。用途に合わせて、色々そろえてみてくださいね♪

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