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【使いやすい!】スタンド灰皿のおすすめ人気ランキング20選

施設や商店の喫煙所に設置されるスモーキングスタンドとして活躍するスタンド型灰皿。また昨今では自宅での喫煙を禁止され、やむなく屋外で煙草を吸われるという喫煙者も多いのではないでしょうか?スタンド灰皿は、そういった方にこそおすすめな商品です。

スタンド灰皿は一般的には業務用と言う印象も根強く、その仕様も大差のないものと思われがちです。しかし実際には屋内用と屋外用でははっきりと性能に違いがあり、またゴミ箱兼用タイプなども含めると選択肢は膨大です。

今回はネット通販で販売されているスタンド灰皿の中から、特に実用性や汎用性といった点に着目してランキング形式でご紹介したいと思います。

もちろんデザイン性の優れたおしゃれなものなど、さまざまな種類の商品をご紹介いたしますので、ぜひお気に入りの灰皿を見つけてください!

最終更新日:2017年06月06日 | 769views

スタンド灰皿の種類

スタンド灰皿には大きく分けて2つの種類があります。それは、純粋なスタンドタイプのものと、ゴミ箱が兼用になっているタイプです。

スタンドタイプ

純粋なスタンドタイプの灰皿は、灰皿部と台座とが1本のポールで繋がった形状になっている物が多く、見た目にもすっきりとしていてデザイン性が高いのが特長です。また本体重量が軽く持ち運びやすいため、必要なときだけ持ち出したいといった状況にはぴったりのタイプと言えるでしょう。

一方でスタンドタイプには、風や衝撃に弱く倒れやすいという欠点があります。それらを考慮して設計された屋外用スタンドもあるのですが、倒れにくくするため重量が増しているため使用場所は限られてしまいます。

このように屋内用と屋外用とは一長一短があり、これらを単純比較することはできません。そのため今回のランキングでは別部門として、それぞれ分ける形でご紹介します。

ゴミ箱兼用タイプ

ゴミ箱兼用タイプは、通常の灰皿スタンドの胴部分へ空洞を設け、そこへゴミ袋を入れることで灰皿にゴミ箱の機能を持たせたタイプです。飲食店などの施設の軒先や、公共の喫煙所などで見かけることが多いタイプではないでしょうか。

屋外で良く用いられることからも分かる通り、ゴミ箱兼用タイプは通常のスタンドタイプよりも安定性を確保しやすくなっています。しかし形状が限定されるため、デザインとしては似たり寄ったりになってしまいがちです。

また中身は空洞なので、口の部分から風が入ってしまうと通常のスタンドタイプよりも倒れやすい場合があります。見た目がしっかりしているからと過信せず、屋外へ設置する場合は重りを入れておくなど工夫が必要かもしれません。

スタンド灰皿の選び方

スタンド灰皿は、「高さ」「安定性」「実用性」を考えて選びましょう。好みのデザインを選択することも重要ですが、使い勝手が悪く、そもそも使い物にならないのでは道具としての意味がありません。

スタンドの高さ

スタンド灰皿は、通常の灰皿と違って2通りの使い方が考えられます。それは、「立って使う」場合と、「座って使う」場合です。

立って使う場合、スタンドが低すぎると灰や吸い殻を落とすのに多少屈まなければならず、灰が飛び散る原因にもなりかねません。座って使う場合は、スタンドが高すぎると火が消しづらく、また不要な高さは不安定にも繋がります。

屋内で使うにせよ屋外で使うにせよ、実際に使うときどういった体勢で使うことが多いのかを想定しておきましょう。

足元の安定性

スタンド灰皿の安定性は、倒れにくさを判定する指標となります。具体的には、スタンド底部――台座の大きさや、重心の位置がポイントです。

本体重量が軽くとも、台座がしっかりしていれば倒れにくくなりますし、逆に本体重量が重くとも、台座が小さく不安定であれば簡単に倒れてしまいます。また一部のスタンド灰皿は転倒を防ぐために、台座部分に重りを入れているものなどもありますので、合わせて判断することが大切です。

頻繁に移動させるならば軽く取り扱いやすいもの、長期的に設置するならば重くしっかりしたものを選ぶと良いでしょう。

消しやすさや掃除の手間などの実用性

スタンド灰皿は立って使用する場合も多く、そうなると煙草の火の消し忘れが気になるところです。喫煙者の方ならば屋外の喫煙所で煙草を吸うときなどを思い浮かべていただければ分かりやすいと思いますが、普段自宅で吸うときと比べてかなり適当に火を消しているのではないでしょうか。

それを解決するために屋外用スタンド灰皿は水を入れた受け皿を用意していることもありますが、灰皿の構造や材質によってはそもそも水を入れての使用ができないものもあります。

またスタンド灰皿は通常の灰皿と比べて容量が大きいため、頻繁に灰や吸い殻を捨てる必要がありません。しかし家庭用となると灰皿にこもる匂いなども気になるでしょうし、灰を屋外へ放置しておくと風に舞ってしまう可能性もあります。

火の消し忘れを防ぐための水入れやそれに準ずる機能、灰の飛散を防ぐ蓋の有無、灰皿の掃除は容易か否かなど。これらは実際に置く場所によっても重視するポイントが変わってきますので、自分が求める灰皿にはどんな機能が欲しいかを考えましょう。

【スタンドタイプ屋外用】スタンド灰皿のおすすめ人気ランキング5選

それでは屋外用スタンドタイプのおすすめスタンド灰皿人気ランキング5選をご紹介します。屋外用のスタンドタイプで特に注目するポイントは、風で倒れない安定性があるか、灰が飛び散らない機構になっているか、そして屋外使用に耐えるだけの耐久性があるかどうかです。

5位:サンポール ポイストップ POI-7M

POI-7M ポイストップ - 吸殻回収専用スタンド サンポール製
53,000円(税込)

・重量:9.8kg
・灰皿部直径:6cm
・台座直径:34cm
・高さ:113cm

異色のスタンド灰皿!?施設の軒先へ置くのに最適

ポイストップは商業施設や公共施設などの軒先へ置くことを想定して作られた「吸殻回収専用スタンド」で、それ以外の機能を全く持っていません。メリットは、設置箇所周辺が喫煙所化してしまうことを防げるという点です。

屋外への設置が前提となるため本体重量もかなり重く、値段の面から考えても家庭用として購入するには不向きと言えるでしょう。しかし用途によっては、他のスタンド灰皿よりも最適なのではないでしょうか。

4位:グッドフィールド スタイリッシュLEDライト付スタンド灰皿

【グッドフィールド】スタンド 灰皿 スタイリッシュ 室内 屋外 + LEDライト (スタンド赤)
3,280円(税込)

・重量:1.2kg
・灰皿部直径:15cm
・台座直径:15cm
・高さ:75cm

フレキシブルなアームで好きなポジショニングが自由自在

スタンド灰皿を選ぶ上で高さが重要と説明しましたが、この灰皿はポール部分が可動式のアームとなっており、ぐねぐねと簡単に曲げることができます。立った姿勢で使うならばピンと伸ばした状態で、座った姿勢で使うならば曲げて使う、といった使い分けが可能になっています。

ただし、屋外で使うには安定性が十分とは言えず、曲げ方によっては重心が動いてしまいまともに直立することもままならないでしょう。とはいえこれは屋外で使用する上での欠点ですので、屋内で使用する分には高水準なスタンド灰皿と言えます。

3位:山崎産業 スモーキング YS-111

山崎産業 スモーキング YS-111 ブラック
5,867円(税込)

・重量:3.1kg
・灰皿部直径:15.5cm
・台座直径:15.5cm
・高さ:60.2cm

見た目も機能もシンプル、スタンド灰皿のスタンダード

見た目通りの働きをしてくれる、オーソドックスなスタンド灰皿です。本体は重すぎず軽すぎず、吸殻も捨てやすく手入れにも困らないという優れもの。

難点はデザインがシンプル過ぎるところですが、これも設置場所によってはすっきりとしてスタイリッシュに映るのではないでしょうか。同系統の商品と比べるとやや高い価格も、品質を考えれば納得の一品です。

2位:テラモト 屋外スタンドK型

TERAMOTO テラモト 屋外用灰皿 屋外スタンドK型
3,979円(税込)

・重量:1kg
・灰皿部直径:15.7cm
・台座直径:35cm
・高さ:80cm

耐久性バツグン、軽いのに倒れないスタンド灰皿

こちらも見た目通り非常にシンプルな構造をしたスタンド灰皿です。缶の部分は取り外すことができるので、たまった吸殻も簡単に処分することができます。

いかにも灰皿というデザインなので多少置く場所を選びますが、一方で事務所やオフィスなど、施設の備品として購入するにはもってこいの商品と言えるでしょう。また家庭用としても、庭やベランダなど人目に付かない場所へ置くならば、純粋にコストパフォーマンスの高いスタンド灰皿と言えます。

1位:渡辺金属工業 HiHi HKD500

スタンド灰皿HiHi HKD500
3,452円(税込)

・重量:1.6kg
・灰皿部直径:13.5cm
・台座直径:13.5cm
・高さ:51cm

バケツ職人が作るレトロデザインなスタンド灰皿

こちらはずばり、バケツ型のスタンド灰皿です。デザインは一見、ちょっとしたユニーク商品かなにかのようにも思えますが、その造りはバケツ職人が作ったというだけあって、非常にしっかりしています。

屋外用としては珍しくきちんとした蓋がついており、底部には重しが入っているため見た目や重量以上に風に強い構造になっています。トタンを用いた本体はサビに強く、半年以上風雨にさらされてもサビ一つ付かないというから驚きです。

注意点を挙げるとすれば、より倒れにくくするためか、若干低めに設計されていること。51cmという高さは立って使うには低く、座って使うのにちょうどよい高さです。立った状態での使用が主になる方は気をつけてください。

【スタンドタイプ屋内用】スタンド灰皿のおすすめ人気ランキング5選

次に、屋内用スタンドタイプの人気ランキング5選をご紹介します。屋内用のスタンド灰皿で注目するポイントは安定性や手入れのしやすさなのですが、今回ご紹介するものはどれも構造的に似ているため、ランキング自体は主に価格を基準としたものになっています。

5位:マーキュリー スタンドアシュトレイ ウッド C038

MERCURY マーキュリー STAND ASHTRAY スタンド アシュトレイ WOOD ウッド 大容量 灰皿 インテリア アメリカン 雑貨
8,480円(税込)

・重量:2.6kg
・灰皿部直径:21.5cm
・台座直径:18cm
・高さ:65.5cm

独特の風合いをかもす木製のポール

木調のポールはインテリアとしても存在感があり、カフェなどの軒先にもしっくり馴染みます。見た目よりもしっかりとした重量のある本体は安定性も十分です。

高さもほど良いため屋外での使用にも向いているように思えますが、灰皿や台座部分はスチール製なため雨は厳禁。もし屋外用として購入される場合は、雨避けの下で使うなど工夫が必要です。

4位:山崎産業 スモーキング YS-300

スモーキング YS-300 ブラックYS-15C-ID
7,979円(税込)

・重量:2.2kg
・灰皿部直径:18.2cm
・台座直径:20.2cm
・高さ:60cm

灰皿ボトル1.5L、大容量のボウル型スタンド灰皿

こちらもスタンド灰皿としてはいたってシンプルで、スタンダードな商品です。ポイントはボウル型の灰皿に蓄えることのできる容量の大きさで、なんと1.5Lを誇ります。屋外型のスタンド灰皿としては珍しくありませんが、上部の重量を確保しづらい屋内用スタンド灰皿としてはちょっと珍しいタイプです。

3位:山崎産業 スモーキング YS-310

スモーキング YS-310 ブラックYS-16C-ID
7,359円(税込)

・重量:1.9kg
・灰皿部直径:13.6cm
・台座直径:22cm
・高さ:60cm

環境にフィットするシンプルなスモーキングスタンド

商品目や品番から分かる通り、このスタンド灰皿は4位で紹介したYS-300と同系統の、形違いの灰皿です。そのため仕様などはほぼ等しいのですが、安定性と価格の面を考慮してこちらの順位となっています。

重量はYS-300の方が上であり一見安定感があるように思えるのですが、それは灰皿部分の重さが加わっているからです。加えて、こちらの方が台座も若干ではありますが大きく作られており、安定感があります。

2位:マルカ スタンドパイプ B00542M0CU

マルカ スタンドパイプ灰皿 ブラック
1,850円(税込)

・重量:0.72kg
・灰皿部直径:10.8cm
・台座直径:10.8cm
・高さ:53cm

圧倒的コストパフォーマンスの低価格スタンド灰皿

今回ご紹介する20商品中、唯一1,000円台で購入することができるスタンド灰皿です。重量、台座の大きさ、いずれを取っても安定感があるとは言い難く、用途は屋内用に限られます。また高さも53cmと低めの設計であるため、座っての使用が前提となってしまいます。

適した状況こそ少ないですが、しかし問題なく使用できる環境であれば間違いなくもっともコストパフォーマンスの高いスタンド灰皿と言えるでしょう。

1位:ダルトン Ball Point CH12-H439

【DULTON/ダルトン】スタンドトップ アッシュトレイ ”Ball point” シルバー (スタンド灰皿)
2,600円(税込)

・重量:1.2kg
・灰皿部直径:16cm
・台座直径:16cm
・高さ:50~80cm

高さ調節自在、デザイン性と実用性の両立

このスタンド灰皿は、ポールを伸縮することで高さの調節が可能です。また灰皿部分は回転式になっており、使っていないときは吸殻が露出せず匂いも気になりにくくなっています。灰皿部分のみを取り外せるようになっているため、吸殻の処理にも困りません。

スタンド灰皿に求められる便利な機能の、ほとんどを備えていると言える灰皿でしょう。ただし本体の材質はステンレスではないため、水回りでの使用にはお気を付けください。

【ゴミ箱兼用タイプ】おすすめのスタンド灰皿人気ランキング10選

最後に、ゴミ箱兼用タイプのスタンド灰皿人気ランキング10選をご紹介します。このタイプは、形状や仕様が似通うためやはり価格が重要になりますが、加えて屋外・屋内両方に適しているか否かなどもポイントとなってきます。

10位:山崎産業 スモークリン VM-300DS-18C-YQ

スモークリン ポーセライン VM-300DS-18C-YQ
119,390円(税込)

・重量:24kg
・直径:30cm
・高さ:60cm

落ち着きのある佇まい、陶磁器の灰皿スタンド

先ほどご紹介したポイストップと同様、こちらも家庭用として購入するには高額過ぎるでしょうし、施設用の備品としても不必要なまでにしっかりし過ぎているかもしれません。

しかし施設によっては高級感を大事にされる場合もありますので、あえてご紹介させていただきました。なお重量などもあるため、使い勝手に関しては価格相応に良いというわけではありませんのでご注意ください。

9位:山崎産業 スモークリン DS-1300

スモークリン DS-1300 ブラックDS-05C-ID
8,279円(税込)

・重量:3.4kg
・直径:24cm
・高さ:60.5cm

灰皿ボトル容量たっぷり3L、本体容量17L

施設用スタンド灰皿として、デザインよりも実用性を求める方におすすめです。灰皿ボトルは3L、ゴミ箱スペースの容量も17Lあるため、頻繁に吸殻やゴミ袋の交換を行う必要がありません。

本体もステンレス製なため水には比較的強いですが、蓋などは付いていませんので基本的には屋内使用が推奨されます。

8位:サンニード 灰皿スタンドDX HS-610SL

sunneed 灰皿スタンド DX HS-610SL
5,940円(税込)

・重量:3.2kg
・直径:25cm
・高さ:65cm

掃除をする方に嬉しい、バケツ付属のスタンド灰皿

家庭用としても施設用としても、掃除のしやすさは嬉しいポイントです。こちらのスタンド灰皿は内部にバケツが付属しているため、手間が省けます。

ただその分灰皿ボトルやゴミ箱としての容量は損なわれますので、使用頻度の高い喫煙スペースでの使用は避けた方が良さそうです。

7位:ノーブランド ゴミ箱付灰皿A-085H

ゴミ箱 灰皿 ゴミ箱付き灰皿A-085H、業務用ゴミ箱(シルバー)、スタンド灰皿、屋外灰皿、喫煙所、スタンド型灰皿、屋外用灰皿、べランダ、ごみ箱、業務用ごみ箱、灰皿付きゴミ箱
5,570円(税込)

・重量:0.5kg
・直径:24cm
・高さ:62cm

見た目を裏切る軽量さ、移動もラクチン

今回ご紹介するゴミ箱兼用スタンド灰皿としてはトップの軽量さ。内部の空洞も十分に広いため、ゴミ箱としての容量もたっぷりと確保しています。

その分風に弱くなっているため、屋外用として使用する場合は重しを入れるなど対策をお忘れなく。

6位:ノーブランド ゴミ箱付灰皿A-083B

ゴミ箱 灰皿 ゴミ箱付き灰皿A-083B、業務用ゴミ箱(ブラック)、スタンド灰皿、屋外灰皿、喫煙所、スタンド型灰皿、屋外用灰皿、べランダ、ごみ箱、業務用ごみ箱、灰皿付きゴミ箱
5,570円(税込)

・重量:5kg
・直径:24cm
・高さ:62cm

コーナーにしっくりと来るスクエアタイプ

業務用のスタンド灰皿はスクエアタイプのものも多いのですが、そちらはかなり高額になってしまいます。家庭用としても手が出せる範囲のスクエアタイプ灰皿は意外と貴重です。

重量もあるため安定性は確保していますが、形状的にコーナー以外に置くことが難しいとも言えます。置く場所を選ぶタイプではありますが、使い勝手の良さは確かです。

5位:テラモト スモーキングスタンド J-902

スモーキングスタンド(屑入付)J-902 SU2378020
5,416円(税込)

・重量:1.6kg
・直径:22.5cm
・高さ:58cm

ステンレスミラー仕上げ、高級感のあるボディ

光沢のあるボディは価格以上の高級感があります。サイズも若干小振りなため、施設用としてはもちろん家庭用として玄関先などに置いてもあまり目立たないでしょう。

ただ重量も抑え目ですので、風の強い日は家の中へ入れるなど対応が必要です。

4位:渡辺金属工業 HiHi HA500

スタンド灰皿HiHi HA500
3,416円(税込)

・重量:1.5kg
・直径:13.5cm
・高さ:51cm

バケツ職人が作るくず入れ付スタンド灰皿

先ほど、屋外用スタンド灰皿としてご紹介したものと同メーカーが作る、こちらはくず入れ付のスタンド灰皿です。トタン材で作られた本体は水に強いため屋外使用に最適。

そして難点はやはり高さが若干足りないこと。ゴミ箱付灰皿となると、より屋外使用が想定されますが、この灰皿は立った状態ではやや使いづらい高さに設計されています。使用の際は土台を用意する、近くにイスやベンチを併設するなど工夫した方が良いかもしれません。

3位:フジキン ダストボックス付スモーキングスタンド

スモーキングスタンド(ダストボックス付)イエロー
3,766円(税込)

・重量:700g
・直径:9.3cm
・高さ:46.3cm

オフィスや自宅でデスクの隣にぴったりのスリムサイズ

こちらは重量も背も極端に低いため、屋内かつ座った状態での使用が想定されるスタンド灰皿です。他のスタンド灰皿より一回り以上細く、ちょっとした隙間などにすっぽりと収まるスリムサイズとなっています。

座って喫煙できる状況が無い方にはおすすめできませんが、デスク脇などに置くスタンド灰皿としてこれ以上相応しい灰皿もなかなか無いのではないでしょうか。

2位:北陸土井工業 CANダストボックス付

北陸土井工業 スタンド式灰皿 CAN ホワイト
3,357円(税込)

・重量:1.1kg
・直径:15cm
・高さ:56.5cm

ゴミ箱としての機能をしっかりと確保

こちらはいたって一般的な形状のスタンド灰皿ですが、ごみ入れとしての口が大きく開けられているのが特徴です。その分風に弱くなるため、使用箇所は屋内に限られますが、ゴミ箱兼用灰皿としては正しいとも言えるでしょう。

ゴミ入れ部分の縁にクッションがはめられているというのも、細やかながら嬉しい配慮です。

1位:サンニード HS-560BK

sunneed 灰皿 スタンドタイプ HS-560SL
3,078円(税込)

・重量:1.4kg
・直径:15cm
・高さ:56cm

カラバリ豊富、コスパも十分な高水準スタンド灰皿

これまで挙げてきた様々な特徴を備えつつ、3,000円強という低価格かつ、カラーバリエーションも6色と豊富です。蓋が付いていないためこちらも屋内使用推奨ですが、だからこその低価格とも言えます。

もちろん玄関脇などの雨避けが確保されたスペースならば十分に屋外用として機能します。ただ、こちらも高さが若干低めに設計されていますので、喫煙所などへ設置する際には合わせてベンチの併設なども忘れないようにしましょう。

まとめ

今回は実用性や汎用性、そして価格を中心にスタンド灰皿をご紹介しましたが、いかがでしたか。喫煙は日常的に行うことですので、基本的にはやはりデザインは二の次に、使う状況や環境を考えた商品選びが重要になってきます。

しかし、軽い灰皿ならば重しを入れる、背の低い灰皿ならば土台やイスを用意するなど、環境を灰皿に合わせることもある程度は可能です。一目ぼれしたデザインのものがあった場合など、性能がいまいちだからと諦めずに工夫を凝らすこともお忘れなく。

ぜひお気に入りの灰皿を見つけて、満足のいく喫煙ライフをお過ごしください!

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