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【自由に描ける!】お絵かきボードのおすすめ人気ランキング10選

1歳を過ぎた頃の子どもは、筆記用具や色に興味津々。でも、クレヨンやペンを渡してしまうと、思わぬ場所に落書きを…なんてことになるので、心配で目が離せませんよね。本当は、自由に心ゆくまでお絵かきを楽しませてあげたいんだけど…。そんな時に便利なのが、書いて・消してを繰り返すことができる「お絵かきボード」です。

今は昔ながらの磁石タイプの他に、水タイプやホワイトボードタイプ・黒板タイプなど、様々な種類が販売されているんですよ。そこで今回は、子育て中の筆者の目で、ネット通販で人気の高い注目のお絵かきボードをリサーチして、おすすめアイテムをランキング形式でご紹介したいと思います。お子さんのために、夢中になれそうな楽しいお絵かきボードを、ぜひ見つけてあげてくださいね!

最終更新日:2017年06月06日 | 868views

お絵かきボードって何?

お絵かきボードは、床や壁、洋服などを汚すことなく、お絵かきを楽しむことが出来る専用のボードです。クレヨンや色鉛筆などのお絵かきとの大きな違いは、”描いて、消して”という動作を何度でも繰り返すことができる点です。子どもの「好きなだけ描きたい!」という気持ちを、存分に叶えてくれる優秀アイテムです。

対象年齢は商品によりますが、1歳や1歳半頃から使える商品が大半です。いつから始めればいいの?と悩む方もいらっしゃると思いますが、お絵かきに興味を持ち出したタイミングが、お絵かきデビューのタイミング。色鉛筆などと比べて、弱い力でも描くことができるので、お絵かきボードはお絵かきデビューにも最適ですよ♪

お絵かきボードの選び方

お絵かきボードとして様々な種類の商品が販売されていますが、ここからは、その選び方を説明していきます。

主なタイプは3つ。どれにするかを選ぶ

お絵かきボードには、大きく分けて3つの種類があります。

・昔ながらの磁石式ボードで、スライドで消せるタイプ
・水で描ける新感覚のボードで、乾くと自然に消えるタイプ
・インクやチョークで描けるホワイトボードや黒板で、専用のイレーサーですぐに消せるタイプ


子どもの年齢や、用途によってメリット・デメリットがあるので適切なタイプを選ぶことが大切。以下に、3タイプそれぞれのメリット・デメリットをご紹介します。

最もポピュラーな「磁石式タイプ」

磁石式のボードに専用のペンで描く「磁石式タイプ」は昔からあるタイプなので、一度は皆さんも使ったことがあるのではないでしょうか?一番ポピュラーなタイプで、種類も豊富にあります。

磁石式タイプは、本体が軽い物が多いので持ち運びしやすく、部屋の中はもちろん、小さいサイズを選べば外出時にも便利です。磁器を利用して線が描けるのでインクがなく、万が一口に入れても安心。また、小さなお子様の弱い力でも描くことが出来ます。また、描いた絵を消す時は、スライドレバーを左右に動かすだけで良いので、お子様が自分で遊びやすいですよ。

デメリットは、磁石式のため、他のタイプと比べて線がくっきりとしないこと。またカラーの種類が少なく、発色が弱いのも難点です。また、ボードを強く押したり、強い力で描くと、黒い点や線が残り消えなくなってしまうこともあります。

このようなことから、磁石式タイプは省スペースで遊ばせたい方や、小さなお子さんに使わせる予定の方、外でも遊ばせたい方におすすめです。

大きなボードで楽しめる「水タイプ」

「水タイプ」のボードは、専用のシートに水を入れたペンや、水をつけたスタンプなどでお絵かきを楽しめる新感覚のボードです。シートなので本体が軽く、畳むとコンパクトになるので収納場所に困りません。また、ペンに水を入れて描くので、弱い力でもスラスラと描くことができます。使用するのは小さなお子様でも安心の水のみなので、安全に遊べますし、手形や足形で遊んだりと遊び方が工夫できますよ♪

デメリットは、シートの大きさによっては広げるためのスペースが必要なこと。また水分が乾くと消えてしまうので、描いたものを長く残したりすることができません。シートが深く濡れてしまうと、乾くまでに時間がかかりますので、次に遊べるようになるまでに時間がかかってしまいます。

水タイプのボードは、大きな面でお絵かきをさせてあげたい方や、小さなお子様が使う予定の方、遊び方が沢山あるものを探している方におすすめです。

先生気分で楽しめる「ホワイトボード、黒板タイプ」

「ホワイトボードタイプ」「黒板タイプ」はインクやチョークを使うので、少し大きなお子様におすすめです。黒板やホワイトボードに描く先生に憧れるお子様も多いので、自分専用のものがあるとワクワクしますね♪

このタイプのメリットは、なんといってもペンやチョークの色が豊富で、カラフルな絵が描けること。消す際には専用のイレーサーが付属しているので簡単に消すことができます。またマグネットが使える商品が多いので、文字の勉強や形合わせなど、遊び方が豊富なのも魅力です。

ただし、インクやチョークを使うので小さなお子様の場合、口に入れてしまったり、お部屋などを汚してしまう場合がありますので要注意。またインクやチョークは消耗品なので、なくなると買い替えが必要になってきます。また、3歳以上のお子様が対象となっている商品が多いので、サイズが大きいものが多く、置くスペースが必要となります。

このような特徴から、ホワイトボード、黒板タイプは3歳以上のお子様が使う予定の方や、2つ目のお絵かきボードをお探しの方、本格的なお絵かきをさせたい方におすすめのタイプです。

スタンプなどのパーツ・サイズに注意して選ぶ

お絵かきボードには、絵を描くペンの他に、スタンプやローラータイプのスタンプなど、一緒に遊べるパーツが付属品として付いているものがあります。お絵かきデビューのお子さんや、小さいお子さんが使用する場合は、スタンプなどのパーツが大きく、握りやすいパーツの物を選ぶようにしましょう。大きなパーツを選ぶことで、誤飲な喉の事故も防げますし、安全に遊ぶことが出来ます。

少し大きくなってきたお子さんの場合は、手先が器用になってきますので、小さ目のパーツや、工夫して遅べるようなパーツが付属しているものを選ぶと、飽きずに長く遊べます。年齢に合わせた選び方をすることで、より楽しく遊ぶことができるので、商品を選ぶ際にはぜひ注目してみてくださいね。

お絵かきボードのおすすめ人気ランキング10選

10位:パイロットインキ ミッフィー はじめてのスイスイおえかき

スイスイおえかき ミッフィー はじめてのスイスイおえかき
1,918円(税込)

・製品サイズ:52×52cm
・対象年齢:1歳以上
・付属品:専用ペン1本:スタンプ3種・スタンプパッド

はじめてのお絵かきにぴったりの商品

お絵かきデビューにぜひおすすめしたいのが、水で描けるスイスイおえかきシリーズのこちら。男女問わず使えるミッフィー柄で、シートのサイズも小さいお子さんに丁度よいサイズになっています。

一番のポイントは、付属しているペンとスタンプの形状です。ペンは持ちやすいように輪っかタイプになっており、どこを握っても描きやすいような工夫がなされています。またスタンプも丸みのある大きめサイズで、小さな手でも握りやすくなっていますよ。対象年齢も1歳からと、お絵かきボードの中でも早い月齢から遊ぶ事が可能なので、初めてのお絵かきのお供におすすめです♪

9位:タカラトミー せんせい

・製品サイズ:45x32x4cm
・対象年齢:1歳6ヶ月から
・付属品:専用ペン1本・スタンプ3種

1977年からのロングセラー商品

40年間もの間販売されているロングセラー商品の、タカラトミーのせんせいボード。懐かしい!と思われる方も多いのではないでしょうか?こちらのせんせいボードは、ベーシックな磁石タイプのお絵かきボードで、スライドバーを動かすことで描いた絵を消すことが出来ます。丸、三角、四角のスタンプが付属しているので、図形を組み合わせて、動物や乗り物を描いてみるなど、工夫すれば色々遊ぶことができますよ♪

付属のペンのペン先は、描くとペン先が引っ込む仕様になっているので、強い筆圧で描いてもボードに強い力が加わらないよう工夫がされています。スタンプも小さなお子さんでもがりやすいよう、大きめのサイズになっていますよ♪少しずつ改良され、長い間多くの人から愛されている商品なので、迷ったらこれ!と言える商品です。

8位:パイロットインキ おでかけおえかきバッグ

スイスイおえかき おでかけおえかきバッグ
1,554円(税込)

・製品サイズ:32x30x5cm
・対象年齢 :18月まで
・付属品:専用ペン1本

持ち運び可能の便利なお絵かきボード

水で描けるスイスイおえかきシリーズの、持ち運びに便利なおでかけおえかきバッグ。横幅が32cmと、コンパクトサイズになっているので、出先や遠出をする際の新幹線や、列車の中などで重宝しそうです。

バッグを開くと左右で色が分かれており、2色の色で楽しみことが出来ます。付属品はペン1本になりますが、スイスイシリーズから別売りでスタンプも販売されているので、物足りない場合はスタンプも一緒に持っていくと、更に遊びが広がります♪注意点としては、付属のペンにキャップがついていないので、持ち運び時には特に、使用後にはペンの中の水を捨てるようにしてくださいね。

7位:パイロットインキ おふろでも遊べる!おえかきがっこう

おふろでも遊べる! おえかきがっこう
2,990円(税込)

・製品サイズ:29x26x7cm
・対象年齢:1歳6ヶ月から
・付属品:イレーザー付き専用ペン・スタンプペン1本

お風呂もOKなミニサイズのボード

一見黒板のように見えますが、黒板風になった磁石タイプのお絵かきボードです。サイズは30cm程のミニサイズで、持ち運びにも便利なサイズ。またこちらの商品は防水使用になっているので、お風呂でもお絵かきをして遊べます。対象年齢は1歳6ヶ月からですが、ひらがなや数字を覚えだす頃に、お風呂で一緒に描きながら覚える…なんて使い方もできて、とても便利です。

付属のペンには、ペン先と反対側に描いた線を消すイレーザーが付いており、消したい箇所だけを消すことができます。通常の磁石タイプのボードの場合、スライドバーで全て消してしまうので、この部分だけ消したい!という時に困ってしまいますよね。ですがこのイレーザーのおかげで、部分的に消せるので、やり直したり、付け足したりが可能になってとても便利です。

6位:MICHEL KLEIN イーゼル付きリバーシブルボード

黒板とホワイトボードのリバーシブル木製イーゼル付き
4,800円(税込)

・製品サイズ:92x46x58cm
・対象年齢:3歳から
・付属品:黒板消し・チョークセット(12本)・マーカーペン・アルファベット&数字マグネット

本格的なお絵かきとマグネットで学習も

絵や文字を描くのが上手くなってきたら、本格的にお絵かきの出来る、イーゼル付きのボードは如何でしょうか?ボードは黒板とホワイトボードの両面タイプになっていて、お好きな方でお絵かきができます。黒板に使うチョークは12本入りなので、カラフルな絵も描けますね♪

付属品として、アルファベットや、数字のマグネットが付いています。数字のマグネットセットの中には、計算記号の+や−も入っているので、計算の練習も出来ますよ。イーゼルの高さは、お好みの高さに調節が可能なので、成長に合わせて高さを変えて使えるのも、嬉しいポイントです!

5位:タカラトミー ミッキーフレンズ 2カラーせんせい

せんせい ミッキー&フレンズ 2カラーせんせい
4,998円(税込)

・製品サイズ:445×320×40mm
・対象年齢:1歳6ヶ月から
・付属品:専用ペン2本・スタンプ3種・キャラクターシート2枚

ディズニー好きにはたまらない2カラーのボード

ディズニー好きにはたまらない、2カラーの磁石タイプのお絵かきボード。ロングセラーのせんせいボードのミッキーバージョンになります。こちらは赤と黒の2色のペンが付属していて、ミッキーとミニーを描くにはぴったりの配色になっています♪3種のスタンプは図形が2種と、ミッキーの顔型スタンプが1種です。

なぞるだけでキャラクターが描ける、キャラクターシートが2枚入っていて、ミッキー、ミニー、ドナルド、デイジーを簡単に描くことが出来ます。なぞるという動作も、大人からすると簡単ですが、初めてのお子様からすると案外難しいもの。線通りに描くという事は、絵は勿論のこと、字を書く練習にもつながるのでおすすめですよ♪

4位:gg* おえかきハウス

gg* oekaki house(ジジ オエカキハウス) おえかきハウス お絵かきボード 木のおもちゃ 出産祝いや誕生日プレゼントに!
7,452円(税込)

・製品サイズ:310×45×32cm
・対象年齢:2歳以上
・付属品:専用ペン1本・スタンプ3種・専用布袋

ナチュラルな木製ボードが人気

見た目もお洒落で、ナチュラルな雰囲気の木製ボードが珍しいgg*(ジジ)のおえかきハウス。gg*は木のおもちゃなどを販売しているブランドで、安全面や使い勝手は勿論のこと、見た目にもこだわっている人気のあるブランドです♪こちらのおえかきハウスは磁石タイプのボードで、磁石パネル以外の、ペンやスタンプ、スライドのわんちゃんまで、全て木で作られています。木のぬくもりがあって、とても良いですよね。

屋根の部分には10個のビーズが付いているので、これは何色?と遊んでみたり、数を数える練習をしたりと、親子でコミュニケーションを取りながら遊ぶことも出来ます。また、お出かけやお片付けに便利な、専用のトートバッグが付いています。トートバッグには、木製のビーズの飾りがついていたりと、とても可愛いですよ♪色違いでピンクもあるので、お好きなお色をどうぞ。

3位:パイロットインキ おえかきがっこう

NEW おえかきがっこう
2,800円(税込)

・製品サイズ:42x34x5cm
・対象年齢:1歳6ヶ月から
・付属品:専用ペン1本・部分消しイレーザー1個、スタンプ3種

発色が良いグリーンのボードが特徴

黒板風のボードで、発色がよく目に優しい、おえかきがっこうのお絵かきボード。黒板風にする為にグリーン?と思いがちですが、グリーンのボードは、白のボードと比べると一目瞭然!色がグリーンに変わっただけで、線が綺麗に浮き出て、絵や文字の見やすさが格段にアップします。これは使ってみれば、納得して頂けるポイントだと思います!

また同じシリーズのおふろでも遊べるおえかきがっこうと同じく、こちらにも部分消し用のイレーザーが付いてきます。磁石タイプは、スライドを動かすと全て消えてしまうタイプが多いので、部分消しが出来るこちらはとても便利です。段々上達してくると、ここだけ消したい!という事は何かと多いので、重宝しますよ♪

2位:アガツマ アンパンマン 天才脳らくがき教室

アンパンマン 天才脳らくがき教室
3,080円(税込)

・製品サイズ:43×32×4cm
・対象年齢:1歳6ヶ月から
・付属品:専用ペン1本・スタンプ3種・キャラクターシート2枚

皆が好きなアンパンマンシリーズ

小さなお子様にプレゼントする場合、どんなお絵かきボードだと喜ぶだろう?と、お子様目線になって考えてみると、やはり皆が好きなアンパンマンが一番!アンパンマン効果でお子様の興味を引いてくれるので、まだお絵かきには興味が無いかな?というお子様でも、興味を持つきっかけになりますよ♪

付属のスタンプは図形が2種と、アンパンマンの顔のスタンプが。アンパンマンのスタンプは大きめサイズで、握りやすくなっています。また、2枚のキャラクターシートが付いているので、アンパンマンと仲間たちの絵や、数字なども練習することが出来ます。そして付属のペンの良い所が、ペンの形が三角形になっていること。三角になっている事で、自然とペンの正しい持ち方でペンを持つようになり、遊びながらペンの持ち方の練習ができるようになってるんです!ついギュッと握ってしまうことが多いですが、これなら遊びながら、正しい持ち方を覚えられそうですね。

1位:パイロットインキ スイスイおえかき

スイスイおえかき NEW カラフルシート
2,000円(税込)

・製品サイズ:78×100cm
・対象年齢:1歳6ヶ月から
・付属品:専用ペン1本・スタンプ3種・ローラー1個・スタンプパッド1個

4色カラーとパーツが豊富で長く遊べる

水タイプのスイスイおえかきシリーズの中でも一番人気の、4色の色で楽しめるカラフルシート。2人でも十分遊べる広さのシートなので、ご兄弟がいても仲良く遊ぶことが出来ます。4色のシートそれぞれに絵が隠れていて、塗り絵として遊ぶことも出来ます。

付属品として、スタンプやローラー型のスタンプが付いているので、小さなお子様でも楽しく遊ぶことができます。そして何より水タイプの良い点は、乾くと消えるので何度も繰り返しお絵かきができること。つい夢中になってしまっても、時間が立つと消えていくので、どんどん描くことができます。親目線で見ても、部屋を汚すことなく、安全に遊ばせることができて、畳むと省スペースで収納OKと、何から何かで嬉しいことばかり。子供目線でみても、親目線でみてもとても良い商品だと思い、迷わず1位に選びました♪ぜひ、使ってみてください!

まとめ

10種類のお絵かきボードをご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか?お絵かきは、絵の上達だけではなく、創造性や表現力、指先の使い方の練習、そして文字習得のベースにもなる、子どもにとって大切な遊びです。

そんなお絵かきを、汚れなどを気にせず、思いっきり遊ばせてあげられるお絵かきボードはとても便利ですよ♪お子さんの年齢や、用途に合わせて、ぜひお気に入りを見つけてくださいね。

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