ロードバイク用輪行袋のおすすめ人気ランキング9選【初心者でも簡単!】

ロードバイク用輪行袋のおすすめ人気ランキング9選【初心者でも簡単!】

ロードバイクを持ち運び、旅先でサイクリングする際に必要になる「輪行袋」。初心者だからまだ早い…なんて思っている人も、簡単に自転車を収納できる軽量な輪行袋があれば、気軽に輪行を始められますよ!前輪だけ外して入れる手軽なタイプやコンパクトに入れられる縦型袋など、サイズや値段も幅広いので、自分に合ったものを見つけることが大事です。

そこで今回は、ロードバイクのおすすめ輪行袋を9選ご紹介します。オーストリッチやタイオガなどの有名メーカーの商品をはじめとして、アマゾンなどの通販で買える色々な商品を取り揃えました。これを機に輪行袋を手に入れて、ロードバイク旅行を楽しみましょう!

最終更新日:2017年05月19日 | 3,248views

輪行袋の3つのタイプ

輪行袋を選ぶ際にまず知っておいてほしいのが、自転車の入れ方によって3種類の輪行袋があるということです。使うシチュエーションによってどのタイプが必要なのかは変わってきますので、まずはどんな種類があるかを覚えておきましょう!

簡単らくちん!前輪のみ外して入れる輪行袋

一番手軽なのが、前輪だけ外して袋に入れるタイプです。ロードバイクの前輪はクイックリリースで簡単に外したりはめたりできますが、後輪はチェーンのギアとの関係があるため、はめるのに少し手間がかかり、手も汚れます。つまり後輪を外す必要のないこのタイプは最も手間がかからず、楽に使える輪行袋です。

このタイプの輪行袋のデメリットは、輪行袋に入れてもかなりかさばる点です。体の小さい女性は特に持ち運びが大変なので注意しましょう。

サイズと手間のバランスの良い横型収納輪行袋

前輪と後輪をどちらも外して入れるタイプの輪行袋には、横型収納と後述する縦型収納があります。

横型収納は縦型収納に比べて手間が少ないですが、若干かさばります。前輪のみ外して入れるタイプの輪行袋と、縦型収納の中間的な輪行袋だと思ってもらっていいでしょう。横型収納タイプの輪行袋は、前輪のみ外すタイプの輪行袋よりコンパクトで、縦型収納よりも手間がかからないというメリットがある、バランス型の輪行袋ですね。

コンパクトな縦型収納輪行袋

縦型収納タイプの輪行袋は、前後輪を外して、ボディも輪行袋に縦に入れることでとてもコンパクトに収納することができます。縦型収納輪行袋は最小限のスペースで持ち運びができることが一番のメリットです。

ただし、リアエンドやリアディレイラーワイヤーが破損するのを防ぐための「エンド金具」をつける必要があるなど、袋に収納する際には一番手間がかかるタイプの輪行袋です。

輪行袋の選び方

では、具体的に輪行袋の選び方を見て行きましょう。「せっかく買ったのにサイズが合わず使えない」とか、「使い勝手が悪くて輪行したい気持ちがなえてしまう」なんてことがないように、以下のポイントを参考にしてみてくださいね!

移動手段に適したサイズを選ぶ

まず大切なのは、サイズですね。どのように持ち運ぶのかによって必要なサイズが決まってきます。

車で移動するならコンパクトさよりも手間を重視

車で移動する場合はコンパクトにする必要はなく、収納や組み立てが素早くできる手間のかからないタイプの輪行袋を選びましょう。通常、車で輪行するだけであれば、前輪のみ外すタイプの輪行袋で問題ないですね。

電車移動の場合は手荷物規定に準じたサイズを

電車に自転車を持ち込む場合は、輪行袋に入れることはもちろんですが、鉄道会社の手荷物の規定に合ったサイズに収める必要があります。JRの規定では3辺の合計が250cm以内に収まる必要があり、それ以上のサイズのものは持ち込めません。

他の私鉄やバスに関しては、それぞれの会社の規定がありますが、250cmルールが適応される私鉄も多いので、JRの規定サイズより小さく収まるものを選びましょう。前後輪両方外すタイプの輪行袋なら基本的には問題ありませんが、前輪のみ外すタイプの輪行袋は、250cmを超えるものがあるので注意してください。

混雑する電車を利用する場合はコンパクトさを重視

コンパクトに収納できる縦型収納タイプの輪行袋は、移動中にかさばらず、持って歩くにも楽です。そのため、多少混雑している電車に乗ってもあまり邪魔になりませんし、改札からホームまでの距離が長くても持ち運びやすいです。

空いているローカル線を使う場合や、改札からホームまでが近い場合はそれほどサイズにこだわる必要はありませんが、混雑する電車や大きな駅を使う場合は、コンパクトさを重視することがポイントですね!

入れやすさで選ぶ

輪行袋にロードバイクを入れるのには、意外に苦労します。できるだけ手間がかからず入れやすい輪行袋を選ぶことが、特に輪行初心者には重要ですね!

ホイールバッグが付いているか

輪行袋にロードバイクを入れる場合は、通常外したタイヤをフレームに縛り付けて固定し、収納します。タイヤとフレームの固定の方法が間違っていたり、甘かったりするとしっかり袋に入らず、何度もやり直しをしないといけないこともあります。

輪行袋によってはホイールバッグが輪行袋の内側についていることがあります。ホイールバッグがあると、フレームとタイヤを固定する必要がなく、スムーズに収納することができますので、できるだけ短時間で収納したい人や面倒な手間を省きたい人は、ホイールバッグが付いている輪行袋を選びましょう。

伸縮性があるかどうか

出典:kakaku.com

通常、輪行袋はギリギリのサイズで作ってあることが多く、説明書通りに入れても袋をかなり引っ張らないと収納できないことも多いです。特に、輪行初心者や力の弱い女性では苦労することは珍しくありません。外出先で収納に手間取って人目が気になってしまうなんて場面もしばしばあります。

袋に伸縮性があると、引っ張って収納することが簡単になりますので、輪行袋の伸縮性は非常に重要です。入れやすい輪行袋かどうかは口コミもしっかり参考にしましょう!

汚れが目立たない色・機能のものを選ぶ

「輪行袋の色なんて、自分が気に入った色でいいじゃん」と思う人もいると思いますが、色は大切です。というのも、チェーンも一緒に収納する輪行袋には、チェーンのオイルがしみこんでしまうことがあり、何度か使っているとオイルの色がついてしまうことがあります。

特にパステルカラーなどの輪行袋では、シミが目立ってしまうこともあるため、見た目を気にする人は黒っぽい色を選ぶといいでしょう。黒はちょっと…という人は、チェーンカバーを使用してシミにならないようにしておきましょうね!

また、防水機能が付いていると、服や車のシートが濡れなくて済みます。雨の日でも輪行に行く人は、防水機能にも注目しておくといいですね。

【前輪のみ外して入れる】輪行袋のおすすめ人気ランキング3選

では、まずは前輪のみ外して入れるタイプの輪行袋の人気おすすめランキングを見ていきましょう!車移動やローカル線のみの使用であれば、このタイプの輪行袋が便利です。初心者にも一番簡単に使える輪行袋ですね!

3位:TIOGA コクーン ポーチタイプ

TIOGA(タイオガ) コクーン ポーチ タイプ) ブラック
3,628円(税込)

・サイズ:高さ87㎝×幅163㎝
・重量:270g(ブラック)・280g(シルバー)

車移動にはこれ!簡単便利でお手頃価格の輪行袋

「簡単に収納できる輪行袋がとりあえず欲しい!」という人におすすめの輪行袋です。簡単に収納ができ、値段も張らないため、一度輪行に行ってみようかなという人が手軽に試しやすいですね。

ただし、3辺の合計サイズが250㎝を超えてしまい規定の大きさより大きいため、JRの電車には載せられないので注意してください。車での移動でなら気軽に使える輪行袋です。

2位:OSTRICH 超速FIVE輪行袋

OSTRICH(オーストリッチ) 超速FIVE輪行袋 [ネイビーブルー]
6,128円(税込)

・サイズ:高さ80㎝×幅138㎝×奥行22㎝
・重量:約770g

ホイールバッグ付きで簡単に収納できる

初心者が簡単に使える、耐久性に優れた輪行袋が欲しい人にはおすすめです。前輪を外して袋内部のホイールバッグに入れるだけで自転車の収納が可能です。耐久性も優れており、サドルにくっつけて運べるので携行性も兼ね備えています。

車移動はもちろんのこと、混雑していない電車を使う人にはぜひおすすめですね。この輪行袋さえあれば、初心者の人でも気軽に輪行を始めることができますよ!

1位:DOPPELGANGER マルチユースキャリングバッグ

DOPPELGANGER(ドッペルギャンガー) マルチユースキャリングバッグ 防水リップストップ素材輪行バッグ 【前輪固定用タイベルト3本付属】 耐水圧3,500mmナイロンタフタ(PUコーティング)素材採用 大径車対応 簡単収納パッカブル設計 高い防水性 強固な素材 携帯用収納ケース内蔵 自転車用レインカバー 収納サイズA4相当 シーンに応じて様々な使い方 DCB168-BK
3,254円(税込)

・サイズ:高さ110cm×幅185cm×奥行44cm
・重量:628g



使い方いろいろ!マルチに使える万能輪行袋

前輪のみ外すタイプの輪行袋のおすすめ人気ランキング第1位は、ドッペルギャンガーのマルチユース輪行袋です。前輪のみ外して入れるだけでなく、タイヤを外さずそのまま収納したり、前後輪両方外しての収納も可能になっています。自転車の保管用カバーにも使うことができますので、まさに万能ですね!黒色なのでオイル汚れなども気になりません。

車でも電車でも使える輪行袋が欲しいという人にはまさにうってつけのアイテムです。シチュエーションごとに使い方を変えて、便利に使いこなしましょう!

【横型収納】輪行袋のおすすめ人気ランキング3選

どんな状況にも使える横型収納輪行袋には、軽量タイプや簡単収納できるものなど、さまざまな特徴があります。自分にとって、どの機能が重要なのかを考えて選んでいきましょう!

3位:Pocket in ロードバイク用輪行袋 R062

Pocket in(ポケットイン) 超軽量輪行袋 PI-1 撥水加工ナイロン 輪行袋(ロードバイク用) R062
4,980円(税込)

サイズ:高さ95cm×幅130cm(最大)
重量:約200g

重量たった200g!超軽量の横型収納輪行袋

200gと圧倒的に軽量な横型収納輪行袋です。自転車の重量を考えると、輪行時の持ち運び距離が長い場合は10gでも軽い輪行袋を選びたいですよね。若干強度が弱いという欠点がありますが、とにかく軽い輪行袋が欲しい人にはイチオシの輪行袋です。

2位:サンワダイレクト ロードバイク/クロスバイク用輪行袋 800-BYBAG001

サンワダイレクト 輪行袋 ロードバイク クロスバイク 縦型 横型 両対応 前後輪 軽量 ブラック 800-BYBAG001
5,280円(税込)

・サイズ:高さ95cm×横135cm×奥行20cm
・重量:約276g

縦横自在に収納できる2wayタイプ

横型収納タイプの輪行袋ですが、エンド器具を使うと縦型にも対応できるという優れものです。重量も276gと軽量設計なので、持ち運びもラクラクですね!こちらも軽量な分若干強度が弱いようですが、状況に合わせて縦横どちらにも使いたいという人にはぜひおすすめしたい製品です。

1位:grunge キャリー 輪行袋

grunge(グランジ) キャリー 輪行袋 ブラック
5,838円(税込)

サイズ:高さ70cm×幅100cm×奥行20cm
重量:580g

初心者に絶対おすすめ。ホイールバッグ付きでラクラク収納!

ホイールバッグが付いていることで、フレームとタイヤを縛る手間が省ける便利な輪行袋です。フレームとタイヤを固定するのは意外と時間がかかり、下手に固定してしまうと収納できなくなってしまいます。この商品は、初心者の人がつまづきやすいタイヤとフレームの固定作業を省くことで、非常に使いやすくなっています。使いやすさでは圧倒的におすすめです!

【縦型収納】輪行袋のおすすめ人気ランキング3選

電車移動が多い人は持っておきたい縦型収納輪行袋。少しでも収納が簡単にできるよう、特に輪行初心者の方は、収納機能が工夫されたアイテムを選んでくださいね!

3位:DOPPELGANGER コンパクト輪行袋 DCB328-BK

DOPPELGANGER(ドッペルギャンガー) コンパクト輪行キャリングバッグ 防水リップストップ素材 【ショルダーベルト・固定用タイベルト・収納袋 付属】 DCB328-BK
2,569円(税込)

サイズ:高さ115cm×幅95cm×奥行19cm
重量:約320g

安いのに防水機能付きでコスパ抜群

とりあえず電車用の輪行袋が欲しいという人にオススメのバッグがこちら。軽くて防水機能があるなど、輪行袋の基本的な性能を備えたアイテムです。この価格でも十分に使えるコスパのいいアイテムですよ!

2位:OSTRICH 輪行袋 ロード320

OSTRICH(オーストリッチ) 輪行袋 [ロード320] グレー
5,496円(税込)

サイズ:高さ107cm×幅83cm×奥行20cm
重量:500g

ホイールバック付きで簡単収納。手間が省ける縦型輪行袋

袋の中にホイールバッグが付いているため、固定の手間がかからない縦型輪行袋です。付属品としてリアエンド金具が付いているのもお得です。少し厚手の生地になっていますので、袋のダメージを心配したくない人や輪行頻度の高い人はこの輪行袋を選ぶのが正解ですね!

1位:TIOGA フレックス ポッド

TIOGA(タイオガ) フレックス ポッド

・サイズ:高さ130cm×幅90cm
・重量:270g

収納が楽な伸縮素材を使用!間違いなしのおすすめ商品

伸縮性のある生地で収納が楽にできるこちらの商品がおすすめランキングの第1位です!縦型収納タイプの輪行袋は収納に手間がかかるため、時間がないときなどはイライラしてしまいがちです。しかしフレックスポッドには伸縮性のある生地が使われており、簡単に引っ張って収納することができるため、初心者でも簡単に収納できます。

初心者で輪行袋を使うのが不安な方は、この輪行袋を選んでおけば間違いないですよ!

まとめ

いかがでしたか?「これなら私にも簡単に使えそう」という輪行袋があったのではないでしょうか。自転車だけでは行けないような景色のいい場所で走るのもロードバイクの楽しみ方の1つです。自転車旅を満喫するためのアイテムとして、自分に合った輪行袋を手に入れておきましょう!