最終更新日:2017年02月16日 | 26981views

【使いやすいのはどれ?】定規・ものさしのおすすめ人気ランキング20選

  • Fe14b27c4f2ecc0d00e269be94953696034dfd3a
  • 2216e8c992eb3255be703763004b5f77d447ba32
  • C83fd5eb119bbf11747805b14c7732c544cf1b9a
  • Cf396801e3afc733589e7e8ddde894dcf276dac6
  • 4b54e7d42e32d84d833befb2ad8ab8b4bd8f8eb1

仕事を正確にスピーディーにこなしたい方は定規を見直してみませんか?ただのものさしやスケールと甘く見てはいけません。おなじみの三角定規や直定規の他にも、曲線定規や円定規、方眼定規やカッターで切るときに便利な定規など様々な商品があります。用途に合わせて選べば、効率アップ間違いなし!今回は選び方のポイントを解説しながら、おすすめの定規をランキング形式でご紹介していきます!あなたにぴったりの定規選びに役立ててくださいね♪

330da311a4563091817b2970a21c8377abecdb88
監修者:LIFE SAVER編集部LIFE SAVER編集部です。日用雑貨・家電・美容・ヘルスケア商品など様々なジャンルのおすすめ商品を紹介しています。

定規・ものさしのおすすめ人気ランキング

さっそく、おすすめの定規・ものさしをご紹介します!あなたにとって使いやすい定規を見つける上で、ぜひ参考にしてくださいね♪

20位:STAEDTLER(ステッドラー) カッティング用溝付方眼定規

ステッドラー カッティング用溝付方眼定規 962 07-45 45cm
1,800円(税込)

アクリルで見やすくステンレスで傷つきにくい

カッターの補助として定規を使うことって多いですよね。でもカッターの刃で定規自体が削れてしまうこともしばしば。そこで便利なのがこちらの定規。ドイツの世界的筆記具・製図用品メーカー「ステッドラー」の商品です。

全体はアクリル素材ですが、エッジ部分がステンレス製なので定規を傷つけることなくカッティング作業に集中できます。また、透明の本体に5mm方眼が付いているので平行や垂直にカットする際の目印にもなりますし、エッジに沿って掘られた溝はガラス棒などを使って筆で直線を引くのに役立ちますよ。

定規としては価格が少々高めな印象ですが、カッティングや線引きにものすごく便利なのは間違いありません!

19位:TRY KIT'S(トライキッツ) CARBON-izm CBC 定規

CARBON-izm CBCドライカーボン製定規 15cm CB100-010
1,620円(税込)

本物志向の大人な定規

トライキッツが展開する「CARBON-izm」は、高い技術力で注目される東京・大田区の町工場が世界に向けて発信するカーボン製品ブランドです。強くて軽く、熱や薬品に強いというカーボンの特徴を生かした製品を開発し、高い品質と高級感のある筆記具も製造しています。

こちらの定規は、ドライカーボンシートを用いた、独特の光沢と網目の立体感が美しい大人の定規です!カーボンならではの軽い本体はなんと4g!薄くてとても丈夫です。

スケールサイズは使い勝手のよい15cmで、バッグやペンケース、胸ポケットにもすっきり収まります。

18位:ワークス松下 Bernard(バーナード) 三角スケール NANO SANSUKE(ナノサンスケ)

【WORKS MATSUSHITA】ワークス松下 ナノサンスケ 15cm ブラック
720円(税込)

使いやすい形状と細さ、豊富なカラバリが人気

異なる縮尺の目盛りが付いていて便利な三角スケール。間取りなどの図面に寸法が書かれていなくても面倒な計算なしで寸法を知ることができますし、インテリアプランを考えたり、手作り雑貨の設計図を書くのにも重宝します!

レーザー目盛りの三角スケールを製造するワークス松下の「ナノサンスケ」は、幅9mmという極細タイプの三角スケールで、ポケットやペンケースに入れてもかさばらないスリムさが人気です。

また、溝部にエッジを利かせた形状でつまみやすくなっていたり、目的の縮尺を探しやすい表記を工夫するなど細部にこだわりが光ります。全8色という豊富なカラーバリエーションも魅力的ですね。

17位:BURNNEN(ブルネン) 軟質定規

【BRUNNEN】ブルネン 軟質定規15cmクリアー
324円(税込)

カーブした面にも使える

「ブルネン」はヨーロッパを中心に世界中のオフィスや学校で愛される、ドイツの老舗文房具メーカーです。

こちらの定規は一見したところ普通に見えますが、実はPVC樹脂が用いられており、ぐにゃぐにゃと曲げたりひねったり自由自在。これなら分厚い辞書や参考書でもカーブに沿って定規を当てられるからとても便利です!

平らな面以外にも使用できるという、定規の常識を覆す一品ですね!ペンケースに収まりやすい15cmとちょっと長めの20cmから選べます。みずみずしい発色のカラーもきれいですよ。

16位:ドラパス サークル定規

ドラパス サークルルーラーD-1101 33-041
2,811円(税込)

コンパス要らず、1mm単位できれいな円が描ける

きれいな円を描くのにいちいちコンパスを使うのは面倒。そんな人におすすめしたいのが、コンパス不要できれいな円を描ける便利な円定規です。なんと200もの穴があいており、穴に筆記具の先端を入れて回転させるだけで、直径1~110mmの円を1mmピッチでコンパスより早く、正確に描くことができます!

内側のサークルはベアリング構造により回転がとてもスムーズ。中心位置には拡大レンズが付いており、外周の目盛りは分度器の役割も果たす優れモノです。

価格に見合うだけの機能、便利さが味わえますよ。

15位:CONCISE(コンサイス) ネオセクションスケール240

見やすく目が疲れにくい方眼

定規の全面に5mm方眼が入った、製図作業に適したアクリル製定規です。

10mm間隔の太線と5mm間隔の細線が組み合わされた方眼なので見やすく、長時間の作業でも目が疲れにくいという特徴があります。日常的に精密な製図作業をする人にはぴったりですね!

目盛りや方眼はグレーで印字されているため、黒い紙の上でも問題ありません。さらに、中央にあいた2つの穴によって紙の上の滑りがよくなっているので、使い勝手も抜群です。

45°と60°の2枚セットで、確かな品質の本格的な三角定規です。

14位:無印良品 アクリルダブル定規 15・30cm クリア

出典:www.muji.net

アクリルダブル定規 15・30cm・クリア
294円(税込)

普段はコンパクト、広げれば30cm測れる

シンプルで良質なデザインが人気の「無印良品」のこちらのアクリル製定規は、普段は150mm、広げれば300mmまで計測できるという便利な定規です。

可動部分を軸に開閉することでコンパクトな150mmサイズが300mmサイズに変身します!また、可動部分には15°刻みの目盛りが付いていて、分度器として使用することもできる万能さが素晴らしいです。

30cm定規がペンケースにラクラク収まってしまうという、収納のしやすさと計測可能対象の広さを両立させた一品です。

13位:NT(エヌティー) NTスケール MS-300P

エヌティー 30cm定規 アルミニウム製 ツヤ消しブラック MS-300P
1,255円(税込)

レーザー微細加工で高精度な目盛り

こちらは軽くて丈夫なアルミ製定規ですが、その特徴は誤差0.01mm以下という驚きの精度を誇ります!さらに、目盛りはレーザー微細加工されているため剥がれにくくなっており、い高長期間使用しても高い品質を保つことができます。

目盛りは端からスタートしているのでどんなものでも測りやすく、両端から5cm分は0.5mm間隔の目盛りが付いているのでより精密な計測が可能です。長く愛用したい高級定規です!

12位:マックス ナカトジール

マックス 多機能スケール ナカトジール ブルー MC-140/B
275円(税込)

中綴じもできる多機能スケール

これ1本でさまざまな用途に活用できる万能さが特徴の定規です。なかでもいちばんの注目ポイントは、普通のホッチキスと併用することで紙の中綴じができるという機能。定規にホッチキスの「受け」部分が組み込まれていて、開いたホッチキスを押し当てるだけで中綴じができてしまいます。10枚程度まで対応可能です。

ほかにも、波線定規、簡易コンパス、分度器、虫メガネとしても使え、あると便利な機能が満載です。目盛りは140mmまでと小さめですが、一つ持っていれば役立つこと間違いなし!価格がリーズナブルなのも魅力です。

11位:CONCISE(コンサイス) ステンエッジスケール30S

ステンエッジスケール 30S
2,104円(税込)

ステンレス加工と厚みのある本体で安定性バツグン

5mmという厚みのある本体が安定性を高めており、カッティング作業時に定規が滑って手を切ったりする心配がありません。さらに、目盛りを印刷していない側の側面にステンレス加工を施しているため、カッターの添わせても削れたり傷がつきにくくなっています。

また、全体に5mm方眼目盛りが印刷されているので、平行線や垂直線も引きやすくて便利です。

10位:井上製作所 カッティングスケール ノングレアタイプ

プラスチック加工専門店【井上製作所】 カッティングスケール 20cm (CT-020)  滑り止めゴム付き! ※通常の定規としても使用できます!
1,026円(税込)

滑り止め付きでずれにくい

カッティングの際、定規がずれてしまって真っすぐカットできなかったという経験はないでしょうか。こちらのカッティングスケールは、滑り止めのゴムが付いていて定規がずれにくく、カッティング作業がしやすいのが特徴です。紙だけでなく布、木材、フィルムなどの上でもずれを防止してくれます。

滑り止めは定規の表面に付いているので、カッティング作業時は裏返して滑り止めを利用し、通常使用時には表のままで使えば滑らかに動かすことができてとても便利!側面はステンレス加工されているので、カッターで定規を傷つけてしまう心配もありません。

また、光の反射が押さえられるノングレアのアクリル素材を使用しているため、目盛りも見やすくなっています。

9位:コクヨ ステンレス直定規

コクヨ 直線定規 ステンレス C型 JIS1級 15cm TZ-1341
248円(税込)

薄くて丈夫なステンレス製

ステンレス製の定規は強度が高く耐久性に優れているため、薄くて丈夫なのが特徴です。熱や薬品にも強く、ハードな使い方をしてすぐにボロボロになるという心配もありません。また、薄くても程よい重量感があるので、動かしやすくて安定性も高いというのも魅力です。

こちらの「ステンレス直定規」は、いちばん端から目盛りがスタートしているため端を基準に計測することができてとても便利!サイズは15cm、30cm、60cm、100cmの4種類があり、いずれもリーズナブルなのがいいですね。

15cmと30cmのみですがツヤ消し仕上げのものもあり、こちらは反射が抑えられて目盛りが見やすくなっています。

8位:STAEDTLER(ステッドラー) 高精度三角スケールスリム

ステッドラー 高精度三角スケールスリム ブラック 561 7-9
811円(税込)

オールアルミ製のスリムな三角スケール

便利な三角スケールのなかでもとくに人気が高いのがこちらのオールアルミ製の三角スケール。反りや歪みに強いタイプです。

本体は9mmという細さで、狭い隙間もラクに測ることができます。レーザー加工による目盛りは誤差0.1mm以下という精度の高さ。端からスタートしているので、高さや深さなども正確に計測できます。

また、持ち運び時に角が潰れないよう加工するという配慮も素晴らしいです!非常に細くて軽いため慣れないと安定しづらいかもしれませんが、用途によってはこの上なく便利ですので、ぜひ1本は持っておきたいですね。

7位:クツワ HiLiNE アルミ定規

クツワ HiLiNE アルミ定規 XS15BK 15cm ブラック
230円(税込)

スパッとページが切り取れる定規

雑誌や書類をサッと切り取りたいときに定規を使うことってよくありますよね。でも上手にやらないと曲がったり切り口がギザギザになったりしてしまいます。

そんな悩みを見事に解消してくれるのが、こちらのアルミ製定規。クツワが高いデザイン性で大人をターゲットに展開する「HiLiNE」シリーズの一つです。

45°の傾斜に加工された側面で紙をカットしやすくなっており、カッティングガイド位置に用紙の端を合わせ、矢印の方向に引っ張るだけで簡単にきれいなカッティングができる優れモノです!端からスタートする目盛りは計測しやすく、価格がリーズナブルなのも魅力です。

紙をスパッときれいに切り取ったときの快感をぜひ味わってみてください!

6位:クツワ HiLiNE 折り畳みアルミ定規

クツワ HiLiNE 折り畳みアルミ定規 XS31BK ブラック
618円(税込)

広げれば30cm、大きめサイズの用紙もスパッと

こちらも同じくページや用紙を切り取りやすいアルミ製定規ですが、折り畳み式になっていて広げれば30cmになるという、さらに高機能な一品です!

大きめのページや用紙でも、何度も定規をずらすことなくサッとカットすることができます。折り畳めば15cmのサイズになるのでコンパクトに収納できるのも便利ですね。

また、可動部分には分度器も付いているので、15°単位でおおよその角度を測ることもできます。

5位:ライオン事務器 ステンレス定規

ライオン事務器 ステンレス定規 150mm PS-15
390円(税込)

ピックアップ機能で難点克服!

ステンレス定規は強度が高くて耐久性に優れている一方で、薄くて平面に密着しやすいためピックアップしにくいという難点がありましたが、こちらのステンレス定規は「ピックアップ機構」を採用してその難点を見事に克服しています!

具体的にご説明すると、定規の端に指マークの描かれた凹凸部があり、そこを押すことで本体が斜めに持ち上がるため、容易に定規をピックアップすることができるようになっているのです!

また、両側面に配された目盛りは片方が1mm刻み、もう片方が0.5mm刻みで用途に合わせた精密な計測が可能なのも便利ですよ。使いやすさにこだわったちょっとした工夫が素晴らしい一品です。

4位:レイメイ藤井 見やすい方眼定規

レイメイ藤井 定規 見やすい方眼定規 15cm AJH158
112円(税込)

目盛りの見やすさへの工夫が満載

システム手帳で有名な文房具メーカー「レイメイ藤井」が製造するこちらの定規は、使いやすい機能が詰め込まれた優等生です。

目盛りは5mm間隔で配色が変えられ、10mmごとに読み取りやすい矢印が入れられ、5cmごとに大きな数字になっているなど、見やすさへの工夫が満載です!また、4辺すべてに入れられた目盛りは色々な用途に対応できるようになっており、方眼罫は平行や垂直の線を引くのに便利です。

さらに、特殊な滑り止め加工によって、位置調整時には軽く滑らせ、押さえるとピタッと滑り止め効果が発揮されるので、安定した使い心地を味わえます!

3位:レイメイ藤井 すべらないカッティング定規

レイメイ藤井 定規 すべらないカッティング定規 30cm ACJ555
330円(税込)

滑らない、見やすい、カットしやすい

こちらも使いやすさへの工夫が光る「レイメイ藤井」の定規です。滑り止めの特殊加工によって、軽く滑らせて簡単に位置調整、本体を押さえてピタッと固定が可能です。

片面にはカッターの刃に強いステンレス製の針棒がはめ込まれ、カッティング作業に最適。カッティングエッジ側のみ目盛りの数字が縦書きになっているので、カッティングしながら数字を読むのに便利です。

また、本体の方眼目盛り内には1mmドットが施され、細かい作業にも適していますし、目盛りの数字が5cmごとにヌキ数字で見やすくなっているなど、使いやすさを考えた細かな配慮が満載です!

2位:ソニック ナノピタ リバーシブル

ソニック ナノピタ 直線定規 15cm リバーシブル
102円(税込)

コスパの高さに加え、幅広いラインナップが魅力

使い心地、コストパフォーマンスの両方が最高な優等生です。

独自の滑り止め加工によって、ずれることなくキレイな線を引くことができ、裏返せばスライドしやすい面になりリバーシブルに使うことができるのが特徴です。裏面にも文字が印字されているので裏返しても文字が反転せず、表面は赤、裏面は黒とわかりやすいのもいいですね!

また、高さや深さ計測に便利な0スタート目盛りも付いています。

ラインナップは直線定規、三角定規、分度器、カッティング定規のほか、数字が大きくて見やすい「ナノピタ キッズ」や、女の子向けのかわいいデザインの施された「ナノピタ ガール」などとても豊富です!

1位:プラムネット モチモノ ピタットルーラー

モチモノ 滑らない 定規 ピタットルーラー 15cm オレンジ
648円(税込)

スムーズに移動できてピタッと固定、アイデアが秀逸

こちらは、中央部を少し浮かせることで、固定したいときにだけピタッと固定させることができる新発想の定規で、2015年日本文具大賞機能部門優秀賞、2014年グッドデザイン賞を受賞しました。

中心のオレンジの凸部分を軽く押すことで、滑り止め部分がを紙に密着させ、ピタッと固定することができます。押さない場合はスムーズな移動が可能です。滑らかな動きと確実な固定の両方を実現した素晴らしいアイデアに拍手ですね!

また、片面は線が引きやすいアクリル定規、もう片面はカッターが使えるアルミ定規になっている二刀流というのも便利です。

巧みなアイデアによって生み出された使い心地のよさをぜひ体験してみてください!

定規選びのポイント

定番の文房具である定規ですが、とくにこだわりもなくなんとなく選んでしまっている人も多いのではないでしょうか。図や表を描いたり、ノートを整理したりと、便利な道具だからこそ、ちょっとした使いづらさがストレスになるというもの。自分に合った使いやすい定規を選ぶことが、作業効率アップにつながります!

そこで、主に事務作業や学習用として使いやすい直定規を選ぶポイントをご紹介します。

材質・耐久性

定規には、ステンレスやアルミなどの金属製のもの、アクリルなどのプラスチック製のもの、竹尺などの木製のものなどがあります。

金属製の定規

ステンレスやアルミなどの金属製のものは、強度が高く耐久性に優れているため、ハードな使い方をする人には金属製の定規がおすすめです。とくにステンレスは強度が高く、その分、非常に薄くつくることができます。傷にも強いのでカッティングのガイドにも適しています。もっとも、カッティング用としてはある程度の厚みがないと危険なため、薄いステンレス製定規はおすすめできません。

一方のアルミは、ステンレスよりも軽量で扱いやすいのが良い点ですが、ステンレスほどの強度はなく、落としたりすると衝撃で変形してしまうことがあります。また、強度を補うためある程度の厚みを持たせているものが多いです。

プラスチック製の定規

アクリルなどのプラスチック製のものは安価で軽量なのが魅力です。また、透明の定規も多く、下の文字や線を確認しながら使えるというのが非常に便利です。しかし、金属に比べて柔らかいため傷が付きやすく、カッティングのガイドとして使用するとカッターで削ってしまうおそれもあります。また、無理な力をかけると変形したり割れやすいのも難点です。

木製の定規

竹尺などの木製のものは、軽さと強度と柔軟性を併せ持っており、木製ならではのぬくもりを感じられるのが特徴です。手に馴染む自然の風合いを好んで使用する人も多いです。

サイズ・厚み・重さ

定規のサイズ、厚み、重さは、用途に合わせて、使いやすさと携帯性・収納性とのバランスを考慮して選ぶ必要があります。

サイズ

携帯性や収納性の点からはコンパクトなほうがよいかもしれませんが、あまりに短いと、長さを測ったり線を引いたりする際に何回かに分けて行わなければならず、正確な作業が難しくなってしまいます。予定している収納場所に入る範囲で、できるだけ長いサイズを選ぶとよいでしょう。

たとえば、ペンケースなどに入れる場合やB6サイズの手帳などに挟む場合には15cm~17cmくらいがちょうどよいでしょう。また、オフィスや学校でよく使用されるA4用紙の大きさは21cm×29.7cmなので、デスクや自宅に常備しておくなら20cm~30cmの長さがあると便利です。
携帯性・収納性のよさと十分な長さを両立するものとして、折りたたみ式の定規も便利です。

厚み

出典:www.1101.com

定規には、非常に薄いものからある程度の厚みのあるものまで、さまざまな厚みのものがあります。材質や強度にもよりますが、手帳やノートに挟む場合にはかさばらないよう、薄いものがよいでしょう。他方、カッティングのガイドとして使用する場合には、薄すぎるとカッターが乗り上げる危険があるため、ある程度の厚みがあるものを選ぶようにしましょう。

重さ

軽量なものは、携帯性や扱いやすさの点で優れています。しかし、ある程度の重さがあるほうが比較的軽い力で押さえてもずれにくいため、線引きやカッティングのガイドとしては軽すぎないほうが使いやすいでしょう。

滑りにくさ

出典:www.sonip.net

定規が滑りやすいと、線引きやカッティングの際に定規がずれて、線が曲がったり予想外のところをカットしてしまうおそれがあります。定規がずれないよう、滑り止め加工が施されているものを選ぶとよいでしょう。

他方、定規を少しずつずらしながら使用するような場合には、滑り止めがかえって煩わしいこともあるかもしれません。そこで、定規の一部のみに滑り止めが付いたものや、片面は滑り止め仕様、引っくり返せばスライド仕様になるもの、手で押さえることで滑り止め機能が働くものなど、定規を滑らせることもしっかり固定することもできるものを選ぶとよいでしょう。

目盛り

定規の目盛りが見やすいかどうかは作業効率に直結します。目盛りの線がはっきりくっきり見えるかをチェックしましょう。光の反射を軽減する素材や加工によって目盛りの視認性をアップさせているものや、太さの異なる線を組み合わせることで眼精疲労を軽減する効果を持たせたものなどもあります。

方眼

出典:bundoki.com

簡単な図や表を書く際、平行や直角をつくるためにわざわざ三角定規を使うのは面倒ですよね。そんなとき、透明の本体に方眼の入った方眼定規なら、平行や直角の目安にもなるので非常に便利です。

端から目盛り

目盛りの両端にスペースがあると、立ち上がり部分の高さや深さなどを測る際に、スペース分の誤差が生じてしまいます。どんなものでも誤差なく測れるよう、目盛りが定規の端からスタートしているものを選ぶことをおすすめします。

左利きの人は

出典:lohaco.jp

通常の定規は、横に置いたときに目盛りが左からスタートしています。長さを測りながら線を引く場合、右利きの人は左から右に手を動かすので、左から目盛りがスタートしていると使いやすいのです。

しかし、左利きの人にとってはそれが逆になるので、非常に使いづらいという悩みが出てきます。右から目盛りがスタートしている定規や、両方の目盛りが付いた定規もありますから、左利きの人はそのような定規を選ぶようにしましょう。ほんのちょっとしたことですが、段違いに使いやすくなるはずです。

掴みやすい

ノートや机の上に置いた定規がなかなか掴めないことってありませんか?とくに薄い定規だと指が引っかからず滑ってしまったり、静電気で張り付いてしまっていることがあります。これって意外と煩わしいんですよね。

作業の快適さを追求するなら、掴みやすいように引っかかりがあったり、形状が工夫されているものを選ぶとよいでしょう。

カッティングのガイドとして使用するなら

カッティングのガイドとして使用する場合には、カッターによる削れを防止するためステンレスなどの金属でエッジが保護されているものを選びましょう。オールステンレス製の定規の場合、薄いものはカッターが乗り上げる危険がありますし、厚みのあるものは重くて扱いづらいがありますので、アクリル製の本体にステンレスエッジの付いたものが便利です。

インクのにじみ防止には

ペンで線を引いたとき、定規と紙の間にインクがしみ込み、線がにじんだり紙や定規が汚れてしまうことがあります。このような不便さを解消するには、インクエッジやテーパーカットなどのにじみ防止加工が施されたものがおすすめです。

インクエッジとは段差の施されたエッジ、テーパーカットとは端に向かって薄くなるよう傾斜が付けられたもので、裏返して使用することで定規と紙の間にすき間ができ、定規が少し浮いた状態になるのでインクのしみ込みを防ぐことができます。

三角スケール

出典:bundoki.com

三角スケールは、細長い三角柱のような形の3つの面の両側に計6種類の異なる縮尺の目盛りがついている縮尺定規です。「サンスケ」とも呼ばれ、従来、主に製図に用いられていました。

間取り図や設計図、地図など、一定の縮尺で書かれた図の実際の長さを、面倒な計算をすることなく簡単に知ることができたり、図面に寸法が書き込まれていない場合にもおおよその寸法を簡単に測ることができるので、インテリアプランを考えたり、地図を読む際にも使える便利な定規です。DIYにも役立ちます。

定規で紙を切るなら

定規を使えば、カッターやはさみなどを使わずとも、手っ取り早くきれいに紙を切ることができます。その際、定規がずれるなどして失敗することを防ぐためには、傾斜のある比較的鋭いエッジのついた定規を選ぶとよいでしょう。また、滑り止めやある程度の重みがあったほうが定規のずれを防止できますし、押さえやすいという点も重要でしょう。

まとめ

定規のおすすめランキング、いかがでしたでしょうか?

よく見かける直線の定規はもちろん、丸い定規、角度も測れる定規など様々な定規をご紹介しました。あなたの用途に合った定規を選んで、便利に使いこなしてくださいね!

この記事に関連するキーワード