【万能で使いやすい!】シーバスロッドのおすすめ人気ランキング10選

【万能で使いやすい!】シーバスロッドのおすすめ人気ランキング10選

強烈な引きが楽しいシーバスフィッシング。河川・河口・ベイエリア・ボートなど、いろんなフィールドで気軽に楽しめるのがシーバスフィッシングの魅力。釣りをする上で最も重要なタックルといえばロッドです。シマノやダイワといった有名メーカーのシーバスロッドだけでも、いくつかのシリーズと異なる長さやパワーのものがあり、いったいどれを選んだらいいかわかりませんよね?

そこで初心者から上級者までが納得する「買って後悔しない10製品」をランキング形式でご紹介します。厳選したおすすめシーバスロッドの中からあなたにぴったりのロッドをぜひ見つけてください!激安の商品もありますので是非お試しください!

最終更新日:2017年03月08日 | 2,831views

シーバスロッドの選び方

シーバスロッドは長さ・パワー・フィールドによって選び方が変わるので、はじめたばかりの方には難しいものです。はじめてシーバスロッドを購入する方は、使いやすいといわれる8ft(約2.4m)ミディアムクラスを基準に、次の紹介を参考にしてロッドを選びましょう。

フィールドによって適した長さのロッドを選ぼう

ロッドは、長ければ遠投でき、短ければ取り回しがよくなります。このことから、ロッドの長さはフィールドに応じて使い分けているのが一般的です。足場が高かったり遠投が必要なフィールド(大きな河川・河口・サーフ・磯など)は「長め」を選び、キャスト精度や取り回しの良さが求められるフィールド(小さな河川・運河などの狭い場所・ボートなど)は「短め」を選びます。

8〜9ft(※1ft=約30cm)くらいが中間の長さになり、ボートでは取り回しのしやすい7ft(2.1m)以下、磯ではかけ上がりでルアーを引っ掛けてしまわないように10ft(3m)以上のロッドを選ぶようにしましょう。

収納や携帯性も考慮しよう

シーバスロッドは大抵2ピースが基本。携帯に便利な3〜5ピースなどもあります。キャストを繰り返すと継ぎ目がたまに緩みます。ガイドラインがねじれ飛距離が落ちるだけでなく、緩んだ状態で魚がかかると継ぎ目から破損する場合もあります。

「テレスコピック」と呼ばれる振り出し式のロッドもあります。携帯性が非常に優れており、仕舞寸法が80cm以下のコンパクトサイズにまとまります。バイクや公共交通機関で移動する方にはおすすめです。

なお継ぎ目が多いほど携帯性は優れますが、感度が落ちたり破損の危険度が高くなりますので注意しましょう。

ロッドパワーによって適したルアーがあります

出典:www.daiwa.com

シーバスのロッドパワー(強度)は扱うルアーによって決められ、L(ライト)〜MH(ミディアムヘビー)で分類されています。

L(ライト)クラスは、ミノーやソフトルアー(ワーム)など軽めのルアー。
ML(ミディアムライト)クラスは、ミノーやバイブレーションなどのシーバス用ハードルアー。
M(ミディアム)~MH(ミディアムヘヴィー)クラスは、大型プラグやジグなど重いルアー。

LやMLクラスのロッドは小型青物(アジング)やメバルなどに、MやMHはヒラメ・マゴチ・エギングといったルアーフィッシングにも流用できます。

各パーツもチェックしておこう

パーツによってロッド全体のバランスや重さが変わり、ロッドを使い続けているとリールやラインへの負荷も気になってきます。できるだけ購入前にチェックしておきましょう。

ブランクス

出典:www.daiwa.com

ロッド本体のこと。中空構造になっているためブランクスと呼ばれます。シーバスロッドはカーボン素材で作られているので含有量もチェックしましょう。

またロッドの先端部がしなるファーストテーパー(先調子)と中程からしなるレギュラーテーパー(胴調子)があります。ファーストテーパーはアタリが取りやすく、ボート釣り用のロッドに多く採用されています。レギュラーテーパーは乗りが良くバラシにくく、シーバスロッドはレギュラーテーパーを多く採用しています。

ガイド

ラインが接触するガイドは、1.摩擦抵抗が少ないこと、2.ラインが傷がつきにくいこと、3.軽いことが重要です。このパーツは概ね「SiCリング」が採用されており、どのメーカーのロッドを選んでもほぼ同一のパーツ(富士工業社製)です。

トルザイトと呼ばれるSiCリングを超える強度と圧倒的な軽さの新しいリングもあります。しかし、高価なため中位モデル以上のロッドにしか使用されていません。

ガイドフレームは「Kシリーズ(Kガイド)」と呼ばれるキャスト絡みを防ぐ特徴をもったものがあります。巻きクセがつきやすいPEラインの使用でもライントラブルの発生を減らす効果があります。

リールシートとグリップ

リールをセットするパーツがリールシートです。グリップをねじ込むことでリールフットを固定します。リールシートを量産している汎用パーツにブランクスをねじ込んだロッドとロッドの為に専用設計されたリールシートでは、操作性や感度がまったく異なります。やはり専用設計されたロッドの方が、全体のバランスに優れています。

グリップは、メンテナンスのしやすいスポンジ樹脂のようなEVAと手になじみやすいコルクが一般的です。ただしシーバスフィッシングの場合には、過酷な環境で使用することが多いのでEVAを採用している場合が多いです。

シーバスロッドのおすすめ人気ランキング10選

人気があり評価の高いおすすめのシーバスロッドをランキング形式でご紹介します。デザイン・価格・スペックなどをチェックして、あなた好みのシーバスロッドを見つけてください。

10位:シマノ ディアルーナ XR S906ML

シマノ ロッド ディアルーナ XR S906ML
18,962円(税込)

・全長(m):2.9
・継数(本):2
・仕舞寸法(cm):148.5
・自重(g):152
・適合ルアーウエイト(g):6〜28
・カーボン含有率:98.5%

繊細なアタリも逃さないオールラウンダー

ブランクスにシマノ独自のダブルX構造が採用されており、軽さとパワーを両立しています。さらにリールシートにもカーボン強化素材を採用、グリップ部も軽量化されています。

ミノーからジグまでキャストでき、様々なフィールドで活躍する使い勝手のいいオールラウンドタイプのロッドです。

9位:メジャークラフト スカイロード ボートシーバス SKR-662ML/S

メジャークラフト ロッド スカイロードボートシーバス SKR-662ML/S
14,083円(税込)

・全長(m):2
・継数(本):2
・仕舞寸法(cm):記載なし
・自重(g):記載なし
・適合ルアーウエイト(g):6〜28
・カーボン含有率:記載なし

ボートフィッシングで扱いやすいロッドです

ボート上で取り回しの良い6.6ft(2m)の長さと28gまでのルアーを自在に操れるバーサタイルロッドです。扱いやすいMLの2ピースロッドなのでシーバスだけでなく、ワカシやサバなどの30〜40cmほどの青物フィッシングでも楽しめるタックルです。

8位:ダイワ ラテオ 100MH・Q

ダイワ ロッド ラテオ 100MH・Q
21,345円(税込)

・全長(m):3.05
・継数(本):2
・仕舞寸法(cm):157
・自重(g):185
・適合ルアーウエイト(g):12〜60
・カーボン含有率:97%

フラッグシップに肉薄するハイパフォーマンスのシーバスロッドです

出典:www.daiwa.com

大型のミノー・バイブレーション・ジグといったウエイトのあるルアーを気持ち良く遠くに飛ばすことができるシーバスロッドです。大きな河川・河口・サーフなど遠投性能が求められるフィールドで威力を発揮します。ロッドの自重も軽く、1日中キャストを繰り返すとその良さを感じさせてくれます。

シーバスだけでなく、ヒラメやショアジギングなども楽しめる優れたロッドです。

7位:アブガルシア クロスフィールド XRFS-962M

アブガルシア ロッド クロスフィールド XRFS-962M
9,027円(税込)

・全長(m):2.8
・継数(本):2
・仕舞寸法(cm):148
・自重(g):154
・適合ルアーウエイト(g):7〜35
・カーボン含有率:98%

シーバスだけでなく、ターゲットやジャンルを問わないオールラウンダー

バス・トラウト・ソルトなどターゲットやフィールドにとらわれずに、この1本でルアーフィッシィングを楽しんで欲しいというメーカーの思いが込められたオールラウンドなロッドです。シーバスに適したスペックであり「ルアーフィッシィングを始めてみたいけどわからない」という方におすすめのロッドです。

6位:ダイワ ソルティスト MB SB 85ML-5

ダイワ ロッド ソルティスト MB SB 85ML-5
21,941円(税込)

・全長(m):2.57
・継数(本):5
・仕舞寸法(cm):56
・自重(g):140
・適合ルアーウエイト(g):7〜30
・カーボン含有率:98%

携帯性に優れたモバイルシーバスロッド

仕舞寸法56cmというコンパクトサイズで、バイクや自転車、公共交通機関を利用して手軽にベイエリアでシーバスフィッシングが楽しめます。使い勝手のいい長さとパワーを持ち、ミノーからバイブレーションまで幅広くキャストできる5本継とは思えないパワフルなロッドです。肩掛けバッグにもなる専用ロッドバッグが付いているのは、うれしいポイントです。

5位:シマノ ディアルーナ XR B900ML

シマノ ロッド ディアルーナ XR B900ML
19,375円(税込)

・全長(m):2.74
・継数(本):2
・仕舞寸法(cm):140.4
・自重(g):153
・適合ルアーウエイト(g):8〜32
・カーボン含有率:98.5%

ベイト派にオススメの遠投性に優れたオールラウンドタイプ

ミノーからジグまでキャストでき、様々なフィールドで活躍する使い勝手のいいオールラウンドタイプのロッドです。ブランクスは独自のダブルX構造で軽さとパワーを両立、リールシートにもカーボン強化素材を採用するなど、徹底的に軽量化されています。

遠投をこなせるオールラウンドタイプのベイトリール用シーバスロッドを探している方におすすめです。

4位:ダイワ クロスビート 965TMFS

ダイワ ロッド クロスビート 965TMFS
9,425円(税込)

・全長(m):2.9
・継数(本):5(テレスコピック)
・仕舞寸法(cm):70
・自重(g):150
・適合ルアーウエイト(g):7〜35
・カーボン含有率:95%

テレスコピック(降出)を選ぶならこのロッド

しなやかなティップと粘りのあるパワーでターゲットを引き寄せるテレスコピック(振出)ロッドです。携帯性に優れ、なおかつシーバスだけでなくタチウオ・アオリイカ・ロックフィッシュにいたるまで幅広いルアーゲームが楽しめ「旅先でも釣りを楽しみたい」という方におすすめのロッドです。

3位:シマノ トラスティック S710ML

シマノ ロッド トラスティック S710ML
12,846円(税込)

・全長(m):2.1〜2.4
・継数(本):4
・仕舞寸法(cm):64
・自重(g):171
・適合ルアーウエイト(g):6〜28
・カーボン含有率:記載なし

ロッドの長さを変えられるバーサタイルロッド

このロッドの最大の特徴は、ロッドの長さを30cm調節することができるところです。3継ぎ目を差し替えてフィールドに適した長さを選べるので、ボートでは短く、ベイエリアでは長くしてルアーフィッシングが楽しめます。またパッドパワーも変わるので、短いときはシーバス、長いときはクロダイやエギングなどターゲットによって使い分けることもできます。

また専用ロッドケースと袋が付いおり、保管や持ち運びにも困りません。自転車・バイク・公共交通機関を利用するアングラーや旅先・出張先に持っていけるおすすめのパックロッドです。

2位:シマノ ルアーマチック S86ML

シマノ ロッド ルアーマチック スピニング S86ML
5,186円(税込)

・全長(m):2.59
・継数(本):2
・仕舞寸法(cm):133.3
・自重(g):145
・適合ルアーウエイト(g):6〜28
・カーボン含有率:95.2%

コストパフォーマンスに優れた高機能ロッド

シーバスやアオリイカなどの本格ソルトルアーフィッシングだけでなくアジやメバルといったライトルアーゲーム、ブラックバスやトラウトといった淡水ルアーまで幅広いフィールドとターゲットに対応するコストパフォーマンスのよいロッドです。

初心者でもキャストしやすい8.6ft(2.59m)の長さとML(ミディアムライト)クラスのパワーがあるので、小型青物から不意の大物まで対応できる順応性もあります。

「一度、シーバスフィッシングをやってみよう!」「手ごろなタックルを揃えたい」という方におすすめのロッドです。

1位:ダイワ ラブラックス AGS 106M

ダイワ ロッド ラブラックス AGS 106M
36,666円(税込)

・全長(m):3.2
・継数(本):2
・仕舞寸法(cm):165
・自重(g):175
・適合ルアーウエイト(g):10〜50
・カーボン含有率:98%

フラッグシップに次ぐパフォーマンスを発揮するロッド

出典:www.daiwa.com

ブランクス・ガイド・リールシートの各パーツを徹底的に軽量化。ダイワ社のフラッグシップに肉薄するスペックを持つハイパフォーマンスなシーバスロッドです。大型のミノー・バイブレーション・ジグといったウエイトのあるルアーを気持ち良く遠くまで飛ばすことができ、大きな河川・河口・サーフなど遠投性能が求められるフィールドで威力を発揮します。

ランカークラスのシーバスとも対峙できるポテンシャルをもっており、シーバスはもちろんヒラメやマゴチといったフラットフィッシュだけでなく、強烈な引きがおもしろいライトショアジギングも楽しめます。

軽さ・長さ・硬さのバランスが良く、感度・振り抜けのよい扱いやすいおすすめのシーバスロッドです。

まとめ

シーバスロッドをランキングでご紹介してきましたが、いかがでしたか?

口コミやレビューを参考にこれから始めようとしている初心者から上級者まで納得するシーバスロッドをご紹介しました。フィールド・スタイル・予算などから、あなたにぴったりのロッドを選んで、フィッシングライフをお楽しみください!

リールやライン、ルアーとの相性によっても飛びが違ったり、扱いやすさに差が出てきます。慣れないうちは、適合ルアーウエイトの上限より軽めのものを使用したり、リールとロッドは同じメーカーにすることも合わせておすすめします。