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【バス&渓流釣りに!】ウェーダーのおすすめ人気ランキング10選

砂浜・渓流・湖沼など様々なフィールドで通常の陸っぱりにくらべて攻めることができる範囲が広くなるフィッシングアイテムがウェーダーです。シマノやダイワといった有名メーカーやノーブランド、ヒップハイ・ウエストハイ・チェストハイなどスタイルや素材の違いがあったり、いったいどれを選んだらいいかわかりませんよね?

そこでリーズナブルなものから細部まで作りこまれた高級ウェーダーまで「買って後悔しない10製品」をおすすめのウェーダーとしてランキング形式でご紹介します。厳選したおすすめウェーダーの中からあなたにぴったりのものをぜひ見つけてください!通販で購入できる激安商品もあるので参考にしてみてください!

最終更新日:2017年06月06日 | 2,518views

ウェーダーとは?

ウェーダーとは、海・川・湖沼を問わず浅瀬の水に入るときに着用する胴長靴です。様々なフィールドで通常の陸っぱりにくらべて攻めることができる範囲が広くなるアイテムです。同時に防水ツールであり、体温の低下を防ぐツールでもあります。

便利な一方で、危険とも隣り合わせのツールでもあります。濡れないことを目的としたものなので水を浸透させない素材で作られており、ウェーダー内に水が入ってしまうと自力で動くことも困難になってしまいます。釣り人の水難事故の多くがウェーダーによるものです。ライフジャケットの着用や製品についている使用上の注意をしっかり読んで使用してください。

ウェーダーの選び方

フィールドによって選び方が変わるので、慣れていないと難しいものです。はじめてウェーダーを購入する方はハイチェストのブーツタイプを基準にして、次に紹介する選び方を参考に自分のスタイルと合うものを探しましょう。

フィールドにあったスタイルを選ぼう

ウェーダーのスタイル(身頃)は、次の3種類があります。ウェーディングは危険を伴うのでフィールドに合ったものを選ぶようにしましょう

ヒップウェーダー

渓流など水深の浅いフィールドに向いているウェーダーです。ルアーフィッシングではあまり使用されません。股下まであるゴム長靴といった形状が特徴で、わずらわしい脱ぎ履きがなく動きやすいのがポイントです。

ウェストハイウェーダー

膝くらいまでの水深に立ち込めるウェーダーです。腰までありますが、サーフウェーディングの場合には急な波による浸水の心配がありますので、立ち込みは膝くらいまでにとどめておきましょう。

チェストハイウェーダー

腰くらいまでの水深に立ち込めるウェーダーです。ウェーダー着用者の多くがこのチェストハイを選ぶ主流のタイプです。高波や波しぶき、船が出す引き波から水の侵入を防ぐ為にもチェストハイをおすすめします。

素材が違うと快適性も変わる

ウェーダーの素材は、次の3種類があります。大きく快適性が変わりますので、しっかりとチェックしましょう。

【ナイロン(PCV)】保温性や透湿性がなく、冬は寒く夏は蒸れてしまいますが、安価で丈夫です。
【透湿素材(ゴアテックスなど)】外からの浸透は許さないが内側の湿気は放出する素材で、夏場に重宝するウェーダーです。
【ネオプレーン】伸縮性と保温効果が高いのが特徴で、厳冬期にウェーディングする方におすすめです。

フット形状で歩きやすさが変わる

出典:www.daiwa.com

フット形状は、次の2種類があります。簡便性選ぶか、機動力を選ぶか、フィールドや好みのスタイルに合ったものを選びましょう。

【ブーツタイプ】身頃からソールまで一体型になっているので脱ぎ履きが簡便。磯や渓流以外のフィールドに向いています。
【ソックス(ストッキング)タイプ】フット部が水の浸みない柔らかい素材で作られており、別途ウェーディングシューズを用意する必要があります。磯や渓流などの荒れ場で使用するなら、機動力のある足首の自由がきくソックスタイプがおすすめです。

ソールも重要なポイントです

ソールの形状は、次の3種類があります。安定した足元を確保するためにも、フィールドに合ったものを選びましょう。

【ラジアル】ゴム素材のソールです。滑りやすいので「砂浜のみ」と考えたほうがよいでしょう。
【フエルト】滑りにくく、歩きやすいソールです。オールラウンドで使用できます。
【フエルトスパイク】フエルトにピンが埋め込まれているので、苔がついているようなフィールドに適しています。しかし、コンクリートなど硬い足場の場合には、ピンが滑ることもありますので注意しましょう。

ウェーダーのおすすめ人気ランキング10選

人気があり評価の高いおすすめのウェーダーをランキング形式でご紹介します。スタイル・スペックなどをチェックして、よく行くフィールドに合ったあなた好みのウェーダーを見つけてください。

10位:アイループ ヒップウェーダー 防水ポーチ 2点セット

アイループ (i-loop) ヒップ ウェーダー 防水ポーチ 2点セット (滑り止めソール 釣り用スーツ)
2,700円(税込)

・スタイル:ヒップウェーダー
・フット形状:ブーツタイプ
・素材・身頃:ナイロン
・素材・ソール:ラジアル

リーズナブルなヒップウェーダーを探しているならコレ

身頃はナイロン製で、ラジアルソールは柔らかいゴム製で滑りにくくなっているヒップウェーダーです。リーズナブルな価格で、「ヒップウェーダーを試してみよう」という方におすすめです。購入当初は素材のニオイが若干気になるので、風通しの良い場所で陰干しすることをおすすめします。

9位:ウェーダー 防水 釣り用スーツ

ウェーダー 防水 釣り用スーツ
2,426円(税込)

・スタイル:チェストハイウェーダー
・フット形状:ブーツタイプ
・素材・身頃:ナイロン
・素材・ソール:ラジアル

リーズナブルなチェストハイウェーダーならばコレ!

圧倒的な安さが魅力のナイロン製チェストハイウェーダーです。ソールがラジアルなので苔が生えるようなフィールドでは、滑ることもあるかもしれません。砂浜やボートを得意とするアングラーにおすすめのリーズナブルなウェーダーです。

8位:チェストハイウェーダー(ラジアルソール) FJ-9106

ウェーダー チェストハイウェーダー (ラジアルソール)  FJ-9106

・スタイル:ハイチェストウェーダー
・フット形状:ブーツタイプ
・素材・身頃:ナイロン
・素材・ソール:ラジアル

ウエストベルトがあるので使い勝手がいいです

ノーブランドのナイロン製チェストハイウェーダーですが、しっかりと作りこまれています。リーズナブルな価格でありながら、ウエストベルトが装備されており、肩に掛かる負荷を和らげてくれます。ラジアルソールなので砂浜でのウェーディングに向いたコストパフォーマンスの高いおすすめのウェーダーです。

7位:PROX ブリザテックチェストストッキングウェダー(PX5795M)

プロックス(PROX) ブリザテックチェストストッキングウェダー フェザーグレー M PX5795M
15,724円(税込)

・スタイル:チェストハイウェーダー
・フット形状:ソックス(ストッキング)タイプ
・素材・身頃:透湿素材(ブリザテック)
・素材・ソール:透湿素材(ネオプレン4mm)

透湿・防水処理が施されたストッキングウェダー

表面は撥水・防水性能が高く、内部の湿気を放出する特徴をもった「ブリザテック加工」を施された素材を採用しています。濡れない・蒸れないハイパフォーマンスのウェーダーで、夏場でも快適にウェーディングフィッシングが楽しめます。ソックス(ストッキング)タイプなので別途ウェーディングシューズが必要になりますが、足首がストレスフリーになり歩きやすく負担も軽減されます。

6位:エクセル ヒップウェーダー OH-800

・スタイル:ヒップウェーダー
・フット形状:ブーツタイプ
・素材・身頃:ナイロン
・素材・ソール:フエルト

コストパフォーマンスの高いヒップウェダー

身頃はナイロン製で、フエルトソールのヒップウェーダーです。リーズナブルな価格でありながらフィールドを問わない汎用性が魅力です。とくに渓流派のユーザーから高い支持を得ています。「まずはヒップウェーダーからはじめてみよう」という方におすすめです。

やや股下が長めになっているので、インソールで調整すれば疲労も軽減されて一石二鳥です。

5位:ダイワ パワーウェーダー PW-3204R

ダイワ ウェーダー パワーウェーダー ウエストハイ型 PW-3204R

・スタイル:ウエストハイウェーダー
・フット形状:ブーツタイプ
・素材・身頃:ナイロン
・素材・ソール:フエルト

フィールドを知り尽くしたダイワ製

出典:www.daiwa.com

ダイワの製品だけあって、渓流での藪こぎ、苔の生える滑りやすいフィールドなど過酷な環境を熟知した作りになっています。身頃は擦れに強いナイロンを使用し、ブーツ部は紫外線に強いPVCの一体成型になっているので長く使えるウエストハイウェーダーです。

カップインソールが付属されているので、自分の好みに合わせてクッション性を選べるのはうれしいポイントです。

4位:PROX Pプルーフチェストハイブリッドフェルトウェダー(PX9554)

プロックス ウェーダー Pプルーフチェストハイブリッドフェルトウェダー PX9554

・スタイル:チェストハイウェーダー
・フット形状:ブーツタイプ
・素材・身頃:Pプルーフ
・素材・ソール:フエルト&ラジアル

コストパフォーマンス抜群のチェストハイウェーダー

汚れや水滴が染み込みにくく摩耗にも強い「Pプルーフ素材」のチェストハイウェダーです。さらに、ラジアルタイプの靴底にフエルトを貼り付けてあるので、歩きやすくて滑りにくいという「いいとこ取り」のソールになっています。内部に熱がこもりやすい素材ですが、そこを差し引いてもコストパフォーマンスの高いウェーダーです。

3位:ダイワ パワーウェーダー (PW-4204R)

ダイワ ウェーダー パワーウェーダー チェストハイ型 PW-4204R

・スタイル:チェストハイウェーダー
・フット形状:ブーツタイプ
・素材・身頃:ナイロン
・素材・ソール:フエルト

細部にまでこだわった釣具メーカーのチェストハイウェーダー

出典:www.daiwa.com

さすが釣具メーカー「ダイワ」の製品だけあって、渓流での藪こぎ、苔の生える滑りやすいフィールドなど過酷な環境を熟知した作りになっています。身頃は擦れに強いナイロンを使用しており、ブーツ部は紫外線に強いPVCの一体成型になっているので長く使えるチェストハイウェーダーです。

PW-3204R同様、内部には「スーパーメッシュ」が採用されているので、蒸れてしまってもベタつきが少なく脱ぎ履きが楽に行えます。

他の製品より価格は高く感じられるかもしれませんが、ハイパフォーマンスであり経年使用できることを考えれば、むしろよい買い物になるおすすめのウェーダーです。

2位:PROX ネオプレンチェストフェルトウェダー(ピン付)

プロックス ネオプレンチェストフェルトウェダー(ピン付)

・スタイル:チェストハイウェーダー
・フット形状:ブーツタイプ
・素材・身頃:透湿素材(ネオプレン4mm)
・素材・ソール:フエルトスパイク

防水・透湿・防寒。すべてがハイパフォーマンスなウェーダー

4mmの厚さがあるネオプレン素材を使用しているので保温性が高く、厳冬期や解禁直後の渓流や湖などで活躍するチェストハイウェダーです。背面がハイバック仕様になっているのでフローターでの使用にも最適。フェルトスパイクなので非常に滑りにくくなっており、あらゆるフィールドで使用できるオールラウンダーです。

購入するときは、ワンサイズ大きめにするのがポイントです。多少ダボつき感が気になりますが、ウェーダーの下に穿くものをシーズンごとに変えることで動きやすさと防寒・透湿性を確保できます。

防水・透湿・防寒と必要な機能がすべて備わっているコストパフォーマンスの高いおすすめのチェストハイウェーダーです。

1位:シマノ XEFO ドライシールド ストッキングウェーダー WA-224J

シマノ XEFO ドライシールド ストッキングウェーダー WA-224J ブラック

・スタイル:チェストハイウェーダー
・フット形状:ソックス(ストッキング)タイプ
・素材・身頃:ナイロン100%(ドライシールド透湿防水加工)+ナイロントリコット100%
・素材・ソックス:クロロプレンゴム(3.5mm)+ナイロンジャージ(両面)

防水・透湿・防寒+快適なフットワークを求めるならコレ!

表面はドライシールド、内部にはナイロントリコットを採用して、防水・透湿・防寒対策がとられているチェストハイウェーダーです。そして、ソックス(ストッキング)タイプなので足首がストレスフリーになるのが一番のポイント。別途ウェーディングシューズを用意する必要がありますが、足場の悪い渓流や磯場でそのポテンシャルを最大限に発揮します。

膝や尻部には生地が二重になっていたり、止水ファスナーが使われていたりと細部にいたるまでしっかりと作りこまれています。

防水・透湿・防寒+快適なフットワークとフィールドを知り尽くした「さすがシマノ」と思わせる、おすすめのチェストハイウェーダーです。

まとめ

ウェーダーをランキングでご紹介してきましたが、いかがでしたか?口コミやレビューを参考に渓流派から砂浜でラン&ガンするルアーフィッシャーまでが納得するウェーダーをご紹介しました。フィールド・スタイル・予算などから、あなたにぴったりのウェーダーを選んでください。

ウェーダーを正しく着用していないことが原因の水難事故が発生しています。取扱説明書をきちんと読んで、楽しいフィッシングライフを過ごしましょう!

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