最終更新日:2017年03月08日 | 810views

ルーズリーフのおすすめ人気ランキング10選

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勉強や仕事に便利なルーズリーフ。お気に入りのバインダーに綴じれば、ページを追加したり入れ替えたりが自由自在にできる、おすすめの文房具です。しかし、ルーズリーフにはA4・B5・A5のようにいろんなサイズがあり、罫線の幅もさまざま、無地のものもあり、どれが自分の目的に最適なのかちょっと混乱してしまいます。

そんなとき、サイズや罫線の違いが、それぞれどんなシーンに適しているのかがわかれば、選ぶのも簡単ですよね。そこで今回はルーズリーフの種類別に、特徴・選ぶポイント・適したシーンをご紹介します。人気のルーズリーフもランキング形式でご紹介しますのでチェックしてみてくださいね。コクヨのキャンパスといった定番から名門大学のお墨付きルーズリーフまで揃っていますので、あなたに合った商品がきっと見つかるはず!

ルーズリーフの選び方

ルーズリーフには、サイズや罫線の幅など、たくさんの種類が存在しています。これが、ルーズリーフ選びを難しくする原因。しかし、種類によってどう違うのかを知れば、購入の際に迷わなくて済みますよ。

自分に合うルーズリーフの選び方を知っておきましょう。

ルーズリーフのサイズから選ぶ

ルーズリーフには、主にB5・A5・A4と3つのサイズがあります。それぞれ一般的なノートと同じサイズ・一回り小さいサイズ・一回り大きいサイズとなっていて、メリットもデメリットも異なります。

まずはどのサイズが自分に合うのかを把握しましょう。

一般的なノートと同じB5サイズ

一般的なノートと同じ、約20×26センチサイズのB5は、勉強・仕事のまとめなどオーソドックスなノート感覚で使えるサイズ感です。最も種類豊富なサイズのため、文具店などでも簡単に手に入るのがメリットと言えるでしょう。

学生の勉強に使用するには最適なサイズなので、中学生から大学生までにおすすめ。社会人では、仕事でのメモや雑記帳、日記などにもぴったりです。ただし、ノートサイズのルーズリーフは専用バインダーが少し大きくなるため、持ち運びにくいのがデメリットです。

一回り小さなA5サイズ

ノートサイズよりも一回り小さくなっているA5サイズは、約15×21センチのコンパクトなルーズリーフです。バインダーにセットしても場所を取らないため、持ち歩きやすいのがメリット。

アイディア帳・日記・雑記帳など、持ち歩いていつでも書き込みたい方におすすめですよ。また、デスクで広げても場所を取らないため仕事でのノートとしても適します。デメリットはあまり種類が豊富ではないこと。B5に比べるとバインダーもルーズリーフの種類も少なくなっています。

最近では一般的になってきているA4

少し大きめのA4サイズは、最近では小中学生にも定着してきました。そのためルーズリーフにも多くの種類が存在し、文具店ではたくさんの選択肢から選ぶことができます。学校で配られたA4のプリントも、折らずに一緒に綴じ込めるのがメリットですね。

カバンの中でかさ張るので、社会人が仕事用に持ち歩くのにはあまり適しませんが、文字をたくさん書く学生や、机上の仕事で大量の文書をまとめるときなどは大活躍します。

行間の縦幅で選ぶ

ルーズリーフには、行の縦幅のサイズにも種類があります。実は行間の幅は書くうえで非常に重要。行間のサイズを間違うと思い通りの使い方ができない事もあるので、その違いを覚えておくと便利です。

追記が多い方には、行間広めのA罫がおすすめ

行間が広めになっているA罫は、行の縦幅7ミリで統一されているタイプのルーズリーフ。ぎっしりと文字が詰まって見にくくなるのを防げるようになっています。ルーズリーフを横にして縦書きに使う場合にも適していますよ。

A罫がおすすめの方は、すでに記入した文字に対して後から追加記入していく方。行が広めなので追記しやすく、ごちゃごちゃせずに見やすくまとめることが可能です。

また、文字が大き目の方や、マジックペンなど芯の太い筆記具で書き込む方にも適しています。

オーソドックスなタイプなら、行間細めのB罫を

B罫は行の縦幅は6ミリとなっており、一般的なノートとほぼ同じ。オーソドックスなタイプですので様々なシーンで活躍するようになっています。

文字のサイズは一般的・1行空けて書くことが多い・ぎっしり文字で埋めたいという方には、B罫がいいでしょう。日記や勉強など幅広い使い方が可能であり、A罫よりも種類が多めで選びやすくなっています。

使い道の幅が広がる、無地と方眼で選ぶ

ルーズリーフには、罫線入りだけでなく無地と方眼タイプも存在します。特殊ですが使い方のバリエーションが広がるため、自分の目的に合わせて選ぶといいでしょう。

イラストや自由記入が多いなら無地がおすすめ

まっさらで罫線のない無地は、イラストを描く方や自由なスタイルで記入したい方にぴったり。特に、イラストをよく描くという場合は、罫線が邪魔になることもありますよね?着色する際にも罫線がデザインの邪魔になるため、こうした使い方には無地が良いでしょう。

記入だけでなく、フリーメモとして使ったり、印刷して使いたい方にも最適。オリジナルな使い方ができる種類となっています。

図形やラインを美しく描きたい方は方眼タイプを

方眼タイプは、5ミリ幅の升目が印字されているルーズリーフ。図形をキレイに描いたり、まっすぐなラインを引きたい方に適しているため、数学の授業などに便利です。

また、升目によって1列がキレイに整うため、数字を揃えて記入したい方にもおすすめ。家計簿や計算式などが記入しやすい種類です。

ルーズリーフのおすすめ人気ランキング10選

ルーズリーフ選びのコツがわかったところで、おすすめの人気ランキングをご紹介します。人気のあるルーズリーフを参考にして、自分にぴったりな商品を見つけてみてください!

10位:マルマン B5 ルーズリーフパッド 5mm方眼

マルマン B5 ルーズリーフパッド 5mm方眼罫 L1207P
152円(税込)

・サイズ:B5
・タイプ:方眼

パッド式でバラバラにならない使いやすさ

レポート用紙のようにパッド式になったルーズリーフです。綴じ穴が開いた状態でパッドになっており、そのままバインダーに挟んで持ち歩けるのも魅力。

書き込み終わったら剥がしてバインダーに綴じるだけでいいため、ノートのように使うことができますね。綴じたままで記入する・パッドだけ持ち歩いて使うという2つの使い方ができ、便利な商品です。

ただし、通常のルーズリーフよりもコスパが悪いため、持ち歩き用として選ぶ方がいいでしょう。

9位:コクヨ 学習罫キャンパスルーズリーフ 7.7mm罫

コクヨ・「学習罫キャンパス ルーズリーフ<文章罫>(7.7mm罫)(文章が読みやすい)」ノ-F836AM
166円(税込)

・サイズ:B5
・タイプ:7.7ミリ罫線

余白が入って読みやすく書けるルーズリーフ

通常の行の中にドット線が入っており、ドット線部分は余白として空けて使える画期的なルーズリーフです。英語の書き取りや縦書きの国語などで1行空けて記入していた方には特におすすめ。書き込むだけで余白が生まれて見やすくなりますよ。

また、A罫ほど隙間が無くてもいいけれど、文字で埋まり過ぎるB罫は少し狭いと感じていた方にもぴったり。実用的で後から見返した際も美しく見えるルーズリーフです。

8位:etrangerdicostarica アソートパステル

エトランジェディコスタリカ リフィル A5 6穴 6mm A5RF-D-05 アソートパステル 100枚
378円(税込)

・サイズ:A5
・タイプ:B罫

カラフルで使い分けしやすいアソートルーズリーフ

5色のルーズリーフがアソートになっている商品。真っ白の紙とは違い、インデックスを使わなくても教科ごとに分けて使う事が可能です。目的別に色分けするには非常に便利な商品と言えますね。

しかし、白とは違ってカラーペンや蛍光ペンが映えないため、見やすさを重視する方には不向き。日記やメモ、ノートをジャンル分けしてとる時には最適な商品となっています。

7位:プラス ルーズリーフ B5 B罫

プラス ルーズリーフ B5 B罫 200枚 NL-200B 76806
210円(税込)

・サイズ:B5
・タイプ:B罫

バインダーを選ばず使える便利な商品

B5サイズのルーズリーフは26穴タイプのバインダーが主流となっていますが、中には2穴タイプのものもあります。どちらのタイプにもマッチするようになっているこの商品は、バインダーの種類を選ばずに利用できることが大きな魅力。

200枚も入っているため、受験生や学生など大量に消費する方にはコスパの面でもおすすめです。また、36行タイプのため、オーソドックスな31行タイプよりも書き込む場所が多いのもこの商品の特徴です。

6位:学研ステイフル コーネルメソッドノート

コーネルメソッドB5ルーズリーフ D024-15 方眼
206円(税込)

・サイズ:B5
・タイプ:方眼

米国名門大学の開発した学習向けルーズリーフ

左側と下部に余白のフリースペースが設けられた新感覚のルーズリーフです。メインとなる方眼部分には学習内容、余白には単語や間違えやすい箇所などをメモとして挿入するという使い方ができ、様々な教科で役立ちます。

アメリカの名門大学が開発しただけあり、使いやすさはバツグン。中学生から大学生までの学生全般に向いているため、勉強用としてルーズリーフを使いたい方には最適な商品です。

5位:maruman ジウリス 7mm横罫

マルマン B5 ルーズリーフ ジウリス 7mm横罫 HL200A
323円(税込)

・サイズ:B5
・タイプ:A罫

書き心地バツグンの上質紙ルーズリーフ

上質な国産画材メーカーから販売されているルーズリーフ。書き心地がいいと人気で、万年筆やボールペンでスイスイ書けるのが魅力となっています。

上部にはタイトルや日付を記入できるヘッダー枠が設けられ、バラバラになっても整理しやすいところがポイント。学習で使うには少々コスパが悪いので、数年間保存しておきたい日記帳やアイディア帳など向けです。万年筆を愛用している方にも最適となっています。

4位:コクヨ キャンパス 特厚口 方眼罫

コクヨ キャンパス ルーズリーフ 特厚口 CYO-BO PAPER A4 方眼罫 ノ-A827S
333円(税込)

・サイズ:A4
・タイプ:方眼

長期保管に最適な上質の厚口ルーズリーフ

筆圧が強い方の場合、裏面に記入する際に凹凸が邪魔になってしまうことがあります。この特厚口ルーズリーフは、裏側に影響しにくい厚手のため、筆圧が強めの方でも安心して書き込める商品。

鉛筆やボールペンで強めに書いても裏に響きにくくなっており、厚手で丈夫なためしっかりした紙質だと人気です。また、黄ばみにくい紙となっており、長期間保管しても黄変に強く、劣化しにくいのも特徴。大切な記録を長く残しておきたい方に最適ですので、日記やデザイン画などを記入するのに便利です。

3位:maruman B5 ルーズリーフ 無地

マルマン B5 ルーズリーフ 無地 100枚 L1206H
190円(税込)

・サイズ:B5
・タイプ:無地

滑らかに書ける厚手の無地ルーズリーフ

無地のルーズリーフは、自由な発想で使えるため人気の商品です。このマルマンの無地ルーズリーフは、やや厚手の上質な紙を使用しており、書き味がよく滑らかに筆が進むと評判。万年筆が引っかからずに書けるため、万年筆愛用者にもおすすめの商品です。

また、無地のルーズリーフに印刷する方も多くなっていますが、この商品は印刷しても裏側に響きにくいところが魅力。ペンで書き込んでもにじみが少なく、裏写りしにくい点でも人気となっています。印字したり、色を塗ったりして使う方、きめ細かく書き味のいいルーズリーフを探している方におすすめですよ。

2位:maruman A5 ルーズリーフ 5mm方眼

マルマン A5 ルーズリーフ 5mm方眼罫 50枚 L1307
132円(税込)

・サイズ:A5
・タイプ:方眼

マジックペンでも裏写りしない上質な商品

ルーズリーフにマジックペンを使用すると、裏写りしやすくなっています。しかしこのルーズリーフは裏写りしにくく作られており、ペン書きをしても裏側に影響しない上質な紙を採用。ルーズリーフでおなじみの企業の商品ですので、書き心地が良いことで評判となっています。

方眼のためキレイなラインを引くことができ、書き込んだ内容を枠で囲みたい方や、図形をキレイに書きたい方にもぴったり。2穴のバインダーにも対応できる構造のため、20穴タイプと2穴タイプの2種類のバインダーに対応します。

ペン書きが多い方や、裏写りが気になる方に適していると言えるでしょう。

1位:コクヨ キャンパス ルーズリーフ ドット入り罫線

コクヨ キャンパス ルーズリーフ さらさら書ける ドット入り罫線 A4 A罫 50枚 ノ-816AT
214円(税込)

・サイズ:A4
・タイプ:A罫

美しく書けると大人気のルーズリーフ

通常の罫線に、さらに等間隔でドットを印字した商品です。罫線タイプ・方眼タイプのいいところを兼ね備えた商品となっており、各種教科の学習や仕事での利用にも最適となっています。

オーソドックスな罫線ノートとして使う場合、ドットの位置を合わせることで文字を揃えることが可能。ドットを使えば図形や表も美しく書くことができ、1つ持っていれば使い道が広がりますね。勉強では各教科の学習に最適で、美しく見えるノートに仕上げたい方にもおすすめの商品です。

まとめ

おすすめのルーズリーフ、いかがでしたでしょうか?単純な罫線タイプのみならず、意外にも無地や方眼タイプのルーズリーフが人気となっていましたね。使い方は人それぞれなので、自分の使い方に合わせて選ぶのがおすすめです。

主に自宅や会社でのみ使う方はB5、持ち歩くことが多い方はA5と、まずはサイズを選ぶといいでしょう。その後に罫線入りや無地などの種類で選べば、失敗せずに選ぶことができますよ。自分にぴったりなルーズリーフを見つけて見てくださいね。

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