最終更新日:2017年03月10日 | 14265views

【おしゃれで使いやすいのはどれ?】コーヒーポットのおすすめ人気ランキング25選

  • 86b2bfd52d8582942da984f034bf25f99a88b751
  • 503b836ad715797dc98f6fc029a9e7b71bf78a7b
  • C9a95b31fc40f17129d727d8da34c159e2791a15
  • B1f79f9f2b9a2f25c0b0af57cea8072b36fe81b8
  • F0ffc4c87c5838d109dd9b5ee66516ce3e2a8ffb

コーヒーポットでドリップコーヒーを淹れながら、くつろぎのひとときを過ごしませんか?コーヒーポットは、カリタ、ユキワ、ハリオ、タカヒロ、フィーノ、仔犬印、月兎印などのブランドから、ホーロー製、ステンレス製、直火で加熱できるもの、IHで使えるもの、細口タイプなど様々な商品が販売されています。今回はコーヒーポットをお探しの方に向けて、まずは選び方のポイントをご説明した上で、おすすめの商品をランキング形式でご紹介したいと思います。おしゃれで使いやすいコーヒーポットやコーヒーケトルが勢ぞろいですよ!ぜひ参考にしてくださいね♪

コーヒーポット選びのポイント

みなさんはコーヒーを淹れるときにどんなポットを使っていますか。なんとなくかわいいという見た目で選んでいる人もいるかもしれません。

しかし、ハンドドリップコーヒーにとって、その風味を左右する重要な要素はお湯の注ぎ方!コーヒーポットというのは材質から形状、サイズまで多種多様ですから、それによって注ぎ方も大きく影響されます。おいしいコーヒーを淹れたいなら、ぜひしっかりポイントを押さえて選びたいものです。

まずはおいしいコーヒーが淹れられるコーヒーポットの選び方のポイントをご紹介したいと思います。

細くゆっくり一定量を注げるかどうか

おいしいコーヒーを抽出するには、挽いた豆の粉の上にお湯をやさしく置くように注ぎ、ゆっくり螺旋を描くようにします。勢いよく注いでしまうと粉が暴れてえぐみや雑味が出やすくなってしまいます。

プロであれば豆の種類や他の道具との相性に応じて、あるいは注ぎ始めから注ぎ終わりの間で湯量やスピードに変化をつけて調整することもありますが、まずはお湯を細くゆっくり一定の量にキープして注ぐことが基本になります。

そこで注目したいのは、注ぎ口です。コーヒーポットの注ぎ口が他の一般的なポットやヤカンと大きく異なるのは、それがコーヒーのハンドドリップに適しているからに他なりません。

具体的には、注ぎ口の細さと形状がいちばんのポイントになります。また、ネックの細さや反りにも注目するとよいでしょう。それでは詳しく見ていきましょう。

注ぎ口の細さ

ポットの注ぎ口が太いとお湯がドバッと勢いよく出てきてしまうことがあり、湯量のコントロールが難しくなります。細ければ湯量が容易に調節でき、一定量の細さでゆっくり安定して注ぐことができます。

注ぎ口の形状

ポットの注ぎ口には大きく分けて2つのタイプがあります。「細口」タイプと「鶴口」タイプです。
細口タイプは、注ぎ口の先端が細く尖った形をしており、ある一定の細さを保ってお湯を注ぎ続けることができます。一定量を保つのに向いている一方で、ポタポタと1適ずつ点滴抽出するのが比較的難しく、また逆にお湯を太く注ぐこともできません。

ハンドドリップビギナーの人は、まずは細くゆっくり一定量をキープして注ぐという基本の注ぎ方ができることが大事ですから、こちらのタイプを選ぶとよいでしょう。
「鶴口」タイプは注ぎ口の先端は少し余裕のある丸みを帯びていて、鶴の口のような独特の形状をしています。より特徴的なものは「ペリカン」と呼ばれることもあります。

このタイプは細口タイプよりもさらに細く、点滴抽出をすることもできますし、また太く注ぐこともできます。湯量の対応幅が比較的広く、自在にコントロールしたいときに向いています。注ぎ口の湯の量が見やすく、狙った位置に狙った量の湯を落とすことができるという特徴もあります。

しかし一方で、慣れていないと湯量や注ぐスピードをコントロールするのが難しい場合がありますので、どちらかというと中・上級者向けといえます。
注ぎ口の形状に関してもう一つ注目したいポイントとして、注ぎ口の先端の反り具合があります。

ゆっくり螺旋を描きながらお湯を注ぐときに、そのお湯の繊細な動きをコントロールしやすくするのが注ぎ口の先端なんです。ここがわずかに反り返っていることでお湯の動きをサポートしやすく、狙った場所に落とすことができるようになります。

ネックの細さと反り返り

出典:kakaku.com

胴から注ぎ口に至るまでのネック部分も、細いほうがよいでしょう。また細さだけでなく、根元から先端まで太さが一定かどうかにも注目してください。中には根元部分が太く、先端にいくに従って細くなっているものもありますが、太さは根元から一定であるほうが湯量も一定に保ちやすくなります。とくに極細に注ぎたい場合にはこれが意外と影響してきますよ。

さらに、ネックは適度な反り返りがあるものを選びましょう。そのほうが湯量をセーブしやすくなりますし、直線的なネックはお湯を注ぐ際にドリッパーに当たりやすくなります。あまり前方に長く伸びているものも、持ち手と注ぎ口が離れすぎてコントロールしにくくなるので注意が必要です。

材質

コーヒーポットにはさまざまな材質のものがあります。代表的なものとしてはステンレス、ホーロー、そして銅が挙げられます。材質によって特徴も異なりますから、自分に合ったものを見極めたいですね。それではこの3つの材質の特徴を簡単に見ていきましょう。

ステンレス

ビギナーにおすすめなのはステンレスです。錆びにくく耐久性にも優れていますし、お湯が適温に下がるので扱いやすいです。ものすごく軽いわけではありませんが、それほど大きいサイズのものでなければ問題のない重さです。

ホーロー

ホーローとは、金属の表面にガラス質の釉薬を焼き付けたもので、ガラス質特有のツヤツヤした光沢とバリエーション豊富なカラーが魅力です。インテリアとして飾るのも素敵ですよね!鉄より錆びにくく、味に影響しにくいという利点もあります。

しかし、表面がガラス質なので急激な温度変化や衝撃に弱く、割れたり欠けたりすることがあります。少しでも欠けるとそこから錆びが発生しやすいので注意が必要です。

銅は熱伝導率がよく、保温性に優れていますので、たくさんの量を時間をかけて抽出する場合に向いています。見た目の渋さも魅力ですね。

直火やIHに対応しているか

直火やIH調理器に対応していることは、実は必須ではありません。もちろん、対応しているポットならポットごとお湯を沸かし、そのまま注ぐことができるので便利です。

しかし、コーヒーは抽出温度が高いほど苦味の成分が出やすくなるため、ほどよい苦味でまろやかなコーヒーに仕上げるためには少し温度を下げる必要があります。直接沸かしたポットの場合温度が下がるのを待たなければなりませんが、一度容器を移しかえれば適度に下がるため冷ます時間も短縮できますし、適温での抽出がしやすくなるんです。

まろやかさのあるおいしいコーヒーを淹れたい場合には、ヤカンなどで沸かしたお湯をコーヒーポットに移し替えて使用するようにしたほうがよいでしょう。したがって直火やIH調理器に対応しているものを選ぶ必要はありません。

苦いコーヒーが好きな人や、とにかく手間が少ないほうがいいという人は、ぜひ直火やIH調理器対応のものを選びましょう。

容量・重量

出典:kakaku.com

コーヒーポットの場合、大は小を兼ねません。必要以上に容量の大きいポットを選んでしまうと、その分重くなり力が必要になるため、湯量を上手くコントロールできません。また螺旋を描くのにも操りにくくなり、お湯やポットの注ぎ口がフィルターやドリッパーに当たってしまう可能性があります。

普段淹れるコーヒーの量に合わせて選ぶようにしましょう。1~2杯であれば500~900ml、3杯以上一度に淹れるのであれば900ml以上が目安です。ポット自体の重量にも同様に注意してください。

持ち手の握りやすさ・材質

ポットの持ち手は手に馴染むものを選びましょう。これによってポットの操りやすさが変わりますし、手に馴染まないものだと疲れやすくなってしまいます。

また材質にも注目してください。持ち手が金属製だとどうしても熱くなりやすいですが、木製や樹脂製であれば熱くならず便利です。

フタが安定しているかどうか

出典:www.igc.co.jp

お湯を注ぐときポットを傾けるため、フタが安定していないと外れてしまうことがあります。外れやすいと気になってしまい、使いにくいですよね。しっかりフタがはまっていて、傾けても外れにくい構造のものを選びましょう。

手入れのしやすさ

ポットを清潔に保つためには、お手入れも重要。内側までしっかり洗いやすいかどうかもポイントになります。フタの部分が広口のものであれば、ポットの内側までキレイに洗いやすいですから、とくにビギナーにはおすすめです。また、フタがポットから完全に外れないタイプのものは、フタが外れないという利点がある反面、お手入れの際にじゃまになることがあります。できれば完全に外れるタイプのフタのほうがお手入れにはよいでしょう。

コーヒーポットのおすすめ人気ランキング

ここまでは、選び方のポイントについてご説明してきました。ここからは、ランキング形式で人気のあるおすすめ商品をご紹介していきます!あなた好みのコーヒーポットで淹れた美味しいコーヒーを、ぜひ楽しんでくださいね♪

25位:TSUBAME&Kalita ドリップポットスリム700CUW

TSUBAME&Kalita ドリップポットスリム
23,500円(税別)

究極の日本製 Made in TSUBAME!

コーヒー機器で有名なKalita(カリタ)が、世界的に有名な金属加工技術の町、新潟県燕市とのコラボレーションで誕生させた、日本のものづくりの精神が詰まった究極のドリップポットです。

銅製とステンレス製があり、それぞれ持ち手が本体と同じ素材のものと木製のものがあります。燕商工会議所が認めた製品だけが名乗れる地域ブランド「Made in TSUBAME」の刻印が輝く、世界に誇れる製品です!

高いですが、いつかは持ってみたいと思える逸品ですね。

24位:野田琺瑯 アムケトル

野田琺瑯 アムケトル 電磁調理器対応 2.0L グリーン AM-20K
5,050円(税込)

つややかな琺瑯の大きめやかん

琺瑯製品の老舗メーカー「野田琺瑯」のケトルです。琺瑯とは金属にガラス質の釉薬を高温で焼き付けたもので、雑菌の繁殖を防ぎ衛生的なうえ、化学変化を起こさないため、食材の風味を変化させにくいという特徴があります。しっとりつややかな質感も人気です。

こちらのアムケトルは、レトロなフォルムとポップなカラーで日常を華やかに彩ってくれます。持ち手はしっかりとしていて持ちやすく、フタには突起が付いているので傾けても落ちません。

カラーはやさしい深みのある5色から選べます。ドリップ専用として使うには湯口が太すぎますが、オールマイティなやかんとしては魅力的です!

23位:Tiamo(ティアモ) ドリップポット

ドリップポット 0.7L HA1594
6,804円(税込)

省スペースで個性的なフォルム

個性的な曲線のフォルムにステンレスの光沢が素敵なこちらのコーヒーポットは、ドリップに適した細口のタイプで、湯を細く注ぐことができます。

緩くカーブした注ぎ口は湯量の調節がしやすく、また二重になった持ち手は安定して支えることができるので扱いやすいのも特徴です。

全体的に縦長でスリムなので、狭いキッチンでもじゃまにならず、収納にも便利です。

22位:Kalita(カリタ) ドリップポット600S

Kalita ドリップポット600S 【ステンレス製・茶こし付き】 600ml #52039
4,000円(税込)

長く伸びた注ぎ口と持ち手の形状がユニーク

知る人ぞ知るコーヒー機器総合メーカー大手の「Kalita(カリタ)」。こちらは、ドーム状の丸いフォルムと金のつまみがとてもかわいらしくおしゃれなドリップポットです。

カーブして上に伸びたユニークな持ち手は、親指の力加減でポットの傾きを微調整しやすく、思いのほか使いやすいです。持ち手やフタのつまみが金属製なので熱くなりやすいのが難点ですが、高級感があります。

そしてもう一つの特徴である、細長く伸びた注ぎ口。手元から遠いため少々扱いづらいかもしれませんが、お湯を細く長く注ぐのには最適です。茶こしもセットされていて便利ですよ。

21位:Kalita(カリタ) 銅ポット900

Kalita 銅ポット 900
8,970円(税込)

味わい深い見た目が魅力の銅製ポット

味わい深い銅製のコーヒーポットです。

銅は熱伝導率が高いため、温まりやすく冷めにくいという特徴があります。また、使い込んでいくと表面の色にも味が出るため、長年愛用していきたいタイプの商品です。

細く長く伸ばされた注ぎ口は、ゆるやかなカーブを描いているので湯量の調節もしやすく、狙った場所に注げるのでドリップに最適。ただし持ち手が熱くなりやすいので注意が必要です。

曲線を多用したレトロなフォルムも味わいがあって素敵ですよね!

20位:堀口珈琲 オリジナルドリップポット

出典:kohikobo.com

堀口珈琲オリジナルドリップポット
3,240円(税込)

ビギナーでも使いやすいコーヒー専門店が考えたポット

ハイエンドのスペシャルティコーヒー専門店「堀口珈琲」のオリジナルポットです。

高い技術でホーロー製品を製造する「富士ホーロー」とのタッグで完成したこちらのポットは、大きな持ち手が胴体と平行に付けられていて安定感があり、角度のついた注ぎ口は切れがよくて注ぎ心地抜群です!

ドリップビギナーでも使いやすいリーズナブルな価格も素晴らしいですね。容量は0.7L、色はブラウンとホワイトの2色から選べます。

19位:青芳製作所 CASUAL PRODUCT バール ドリップポット1.0L

CASUAL PRODUCT バール ドリップポット 1.0L 013393
3,240円(税込)

天然木の持ち手としっかりカーブした細い注ぎ口

金属加工で世界的に有名な新潟県燕市で1950年代からカトラリーを製造してきた「青芳製作所」が展開する生活雑貨ブランドが「CASUAL PRODUCT(カジュアルプロダクト)」です。

こちらのドリップポットはステンレス製で、持ち手とフタのつまみに天然木を使用し、ナチュラルな風合いが人気です。持っても熱くならないのも使いやすい点ですね。

ネックのカーブと注ぎ口の反りもしっかりついているので細く静かに注ぐことができますし、しっかりのぞきながら湯量を調節できます。また広い底部は熱効率がよく、直火にもIH調理器にも使える便利な一品です!

18位:本間製作所 仔犬印 コーヒーポット(18-08)

K 18-8 エルム コーヒーポット 2人用
4,914円(税込)

国内外で愛用されているオールステンレスポット

同じく新潟県燕市で金属加工技術を生かして調理器具を製造する老舗メーカー「本間製作所」。ブランドの「仔犬印(KOINU)」は海外でも親しまれています。

オールステンレスのこちらのコーヒーポットは、余計な装飾を排除しシンプルで洗練されたデザインが人気です!厚みがあるので保温性も高く、ちょうどいい温度でドリップができますし、卓上コーヒーサーバーとしても使えます。

1人用から8人用まであり、同様のデザインでティーポット、クリームポットやシュガーポットのラインナップもあるので、揃えて使うのも素敵ですよ。

17位:Kalita(カリタ) 細口ホーローポット1L

Kalita 細口ホーローポット 1L レッド
2,145円(税込)

インテリアにも映えるホーローシリーズ細口タイプ

発色のいいカラーとしっとりとした質感が人気のホーローポットの細口タイプです。

使いやすいスタンダードなタイプで、注ぎ口には反りがついているので湯量の調節がしやすく、お湯の切れもいいですよ。また保温性に優れているので、ベストな温度を保ってドリップができます。

カラーはレッド、ブルー、ホワイトの3色。インテリアにもぴったりのおしゃれな見た目に加え、価格がとてもリーズナブルなのも人気のひみつです!飾ってよし、使ってよしの素敵なポットですよ。

16位:Melitta(メリタ) ステンレスケトル1.3L MJ-0402

Melitta ステンレスケトル 1.3L MJ-0402
4,860円(税込)

美しいステンレスと湾曲した注ぎ口

今では当たり前のペーパードリップシステムを最初に生みだしたことで有名なドイツのコーヒー器具メーカー「Melitta(メリタ)」。そんなメリタの、コーヒードリップのためのステンレス製ケトルです。

ステンレスの光沢ある質感が生かされたシンプルな形状が素敵ですよね。持ち手は木製で滑りにくく、熱さも伝わらないので安心。注ぎ口は大きく湾曲していて湯量の加減がしやすく、狙った場所に落とせるので、少量ずつ円を描きながら注ぐのに適しています。

IH調理器対応なのも便利ですね。

15位:Kalita(カリタ) コーヒー達人 ペリカン1L

Kalita コーヒ-達人・ペリカン 1L レッド
2,972円(税込)

ユニークな注ぎ口で太くも細くも注げる

その名のとおりペリカンのくちばしのようなユニークな形状の注ぎ口が特徴の、ホーロー製コーヒーポットです。

ネックは太めでありながら、注ぎ口の先端は細くカットされておりしっかりと反りもついているので、太めにも細めにも注ぐことができる優れモノです。

一気に注ぎすぎないよう注意が必要ではありますが、自分好みの湯量調節がしやすく、通好みの一品です。つやがあり発色のいいホーロー製で、価格がリーズナブルなのもうれしいですね!

14位:タカヒロ コーヒードリップポット(電磁調理器対応)雫0.9L

タカヒロ コーヒードリップポット 雫 0.9L
15,500円(税込)

反り返った究極の注ぎ口がすごい!

究極の注ぎ口といっても過言ではないのがこちらのドリップポットです。お店でも多く用いられ、プロもうなるほどの一品で、超がつくほどの細口が特徴です。

さらに注目すべきは注ぎ口の反り返り!カーブに沿ってカットされているのでごく少量ずつ、かつ一定に注ぐことができ、点滴抽出が可能です!注ぎ口から真下に落ちる感覚なので思い通りのドリップが実現します。お湯の切れもいいですよ。

丈夫で錆びず、適温が保てるステンレス製で、IH調理器にも対応しています。少々値が張るのがネックですが、より本格的なドリップコーヒーにこだわりたい方にはぜひおすすめです。

13位:三宝産業 YUKIWA(ユキワ) Mコーヒーポット

ユキワ 18-8 M型 コーヒーポット 3人用
6,987円(税込)

シンプルな見た目に隠れた工夫がたくさん

燕市の金属加工メーカー「三宝産業」の銀器・ステンレス製品ブランド「YUKIWA(ユキワ)」は、ホテルやレストラン向けのテーブルウェアを多く提供し、海外からも注目を浴びています。

こちらのコーヒーポットは、注ぎ口が先端に向かって細くなり、程よく湾曲しているので湯量の加減がしやすくハンドドリップに適しています。また水流が乱れにくい形状にカットされているので安定したドリップが可能です。

さらに、フタは落ちないよう本体に固定され、ステンレス製でありながら持ち手が熱くならないよう根元付近に穴があけられているなど、ドリップに集中できるような工夫が盛りだくさん!長年のノウハウと技術が生かされた逸品です。

12位:月兎印 スリムポット0.7L

月兎印 スリムポット 0.7L ホワイト
3,288円(税込)

自然な形状が美しくて使いやすいロングセラーポット

「ゲット」の愛称でも親しまれる「月兎印」は、生活用品の専門商社「株式会社フジイ」のオリジナルブランドで、野田琺瑯によって熟練の職人の手作業で丁寧に作られています。

こちらはつるんとした光沢が美しいホーローポット。30年以上人気の衰えないロングセラー商品で、底部に向かって緩やかに広がる滑らかな形状の本体と、自然な形で伸びる細い注ぎ口が特徴です。

フタが緩めなのと、持ち手が熱くなる点は注意が必要ですが、ドリップに適していてとっても注ぎやすいですよ。豊富な6色のカラーバリエーションはいずれもホーローならではのしっとりした色合いが素敵で、キッチンを華やかにしてくれます。

11位:貝印 グラシャス 笛吹きドリップケトル1.2L

グラシャス 笛吹きドリップケトル 1.2L DY-0311
2,858円(税込)

笛付きのフタで沸騰をお知らせ

ドリップに適した細口のステンレス製ケトルです。燕市で製造されている品質の高い商品ですが、いちばんの特徴はフタにあります。沸騰すると音で知らせてくれる笛付きでとても便利。鳴らないようにすることもできます。また、丸くて大きめのつまみはつかみやすくていいですよ。

持ち手のグリップは手にフィットしやすいよう凹みがあって、片手で持ちやすくなっています。大きめに湾曲した細長い注ぎ口で、少量ずつ安定してお湯を注ぐことができるので初心者でも安心!IH調理器にも対応していて便利です。

使いやすくてリーズナブルな優等生です。

10位:Kaico ドリップケトル

小泉誠 Kaico ドリップケトル
7,250円(税込)

三角断面で湯量調節

小泉誠プロデュースの「kaico(カイコ)」シリーズは、キッチンやテーブルに置きたくなる機能的で素敵なデザインが人気です。

こちらはすっきりとしたデザインに白木のつまみが美しい、注ぎやすいケトルです。細めの注ぎ口は三角断面になっていて、繊細な水流を生みだします。また角度を変えれば普通のケトルのような太い注ぎも可能。さらにホーロー製でありながらIH対応というのも驚きです!

底部が広めにつくられているので安定感も抜群です。

9位:ヨシカワ カフェタイム 木柄ドリップポット

ヨシカワ カフェタイム 木柄ドリップポット YOS-SH7090
2,400円(税込)

強めの反りで真っすぐ落としやすい

光沢のあるステンレス素材とぬくもりのある天然木がマッチした素敵なドリップポットです。

大きく反り返った注ぎ口により、適量の湯を真っすぐ落とすことができてドリップしやすいのが特徴です。天然木の持ち手やフタのつまみは濡れた手でも滑りにくいので使い勝手もいいですよ!

フタがややはずれやすい傾向にありますが、底部が広くて熱効率がよく、高い安定性。さすが信頼度の高い日本製です。

8位:野田琺瑯 ドリップケトルⅡ

野田琺瑯 ドリップケトルII レッド DK-200
2,932円(税込)

おしゃれなホーローでやかんにもドリップポットにも

人気のホーロー製品を多く生み出している「野田琺瑯」の、ドリップ向けにつくられたケトルです。

やかんのようにフタの上部に取り付けられた持ち手はややぐらつきやすく、安定させながらドリップをするのは難しいかもしれませんが、細長く適度な反り返りのある注ぎ口は少量ずつの注湯に向いていて、普通のやかんとドリップポットの両方を一つでまかなえる点では優れモノです!

7色という豊富なカラーバリエーションや、品質の高いホーロー製でありながら価格がリーズナブルなのも人気の理由です。

7位:和平フレイズ カンパーナ コーヒーポット1.0L

和平フレイズ コーヒーポット 1.0L カンパーナ CR-8877
1,845円(税込)

持ち上げやすくて初心者にもおすすめ

初心者にも使いやすい、高機能かつリーズナブルなコーヒーポットです。

折り返しの付いた形状の持ち手はポットを持ちあげやすいので、湯量が多くても安定して支えることができます。緩やかなカーブを描いて細長く伸びる注ぎ口も、少量ずつ細く注ぎやすくなっています。

またフタの部分が広口なので、中まで洗いやすく手入れがしやすいのもポイントが高いですね!価格もとてもリーズナブルなので、これから本格的なドリップコーヒーを始めたい方にはまずおすすめしたい一品です!

6位:竹井器物製作所 フィーノ コーヒードリップポット1.2L

竹井器物製作所 フィーノ コーヒードリップポット 1.2L
1,933円(税込)

安くて高い品質のメイド・イン・ジャパン

「竹井器物製作所」も金属加工製品で世界的に有名な燕市にあるメーカーで、品質の高いステンレス製ハウスウェアを製造しています。

こちらのドリップポットは、持ち手の部分に手の形に合った凹みがついていて握ったときの安定性が高く、細長い注ぎ口がゆっくりと繊細なドリップを可能にしてくれます。

フタは傾けても落ちにくい設計になっていて使い勝手も抜群です。そしてなんといってもこの価格でこの品質の高さを味わえるのが魅力ですよ!

5位:パール金属 バリスタ ステンレス製ドリップポット1.1L

パール金属 コーヒー ドリップ ポット 1.1L IH対応 ステンレス バリスタ H-996
1,580円(税込)

軽くて操りやすいから思い通りに注げる

こちらも扱いやすい、初心者にもおすすめのドリップポットです。丈夫なステンレス製でありながらわずか370gと非常に軽いため、思い通りのスピードで注ぐことができてとても使いやすいですよ。

熱くならない持ち手は手にフィットする形状で握りやすく、フタには凹凸が付いていてはずれにくくなっているので、ドリップに集中できます!

価格のリーズナブルさも魅力で、今回紹介する中では最安のAmazon価格!使い勝手のよさを考えると最高のコストパフォーマンスです。

4位:Kalita(カリタ) ウェーブポット

Kalita ウェーブポット 1L #52073
4,636円(税込)

すぼめたペリカン口でピンポイント滴下も

光沢の美しいステンレスで、表面が波打ったデザインのこちらのポットは、注ぎ口の先端が縦にすぼめたペリカン口になっていて、湯を狙った位置に落下させやすいのが特徴です。

緩やかなカーブとちょうどよい反り返りも湯量とスピードを調節しやすくなっています。

持ち手は滑りにくく熱が伝わりにくい木製で、本体と平行に取り付けられているので安定性が抜群!幅が広めなので手の大きい人でも持ちやすいですよ!コーヒー男子にも人気の高い商品です。

3位:タカヒロ コーヒードリップポット(電磁調理器対応)0.9L

タカヒロ コーヒードリップポット 0.9L 18-8ステンレス IH対応
7,000円(税込)

少量ずつの注ぎやすさと湯量のコントロール性が抜群

プロの愛用者も多い「タカヒロ」のドリップポット。しっかりとカーブし強めの反り返りがついた注ぎ口は、少量ずつ安定して注ぐことができる上、湯の流れが乱れないので静かに丁寧にドリップすることができます。

また、本体部分から同じ口径になっているので、湯量のコントロールのしやすさも抜群です!

シンプルなデザインにステンレスの光沢が映え、見た目も素敵ですよね。本格的な道具をそろえたい人にぜひおすすめしたい逸品です!

2位:Kalita(カリタ) ステンレス細口ポット0.7L

Kalita 細口ポット 0.7L
4,000円(税込)

細長口で1適ずつ狙える注ぎやすさ

こちらも3位に負けない抜群の注ぎ心地が味わえ、なおかつ比較的リーズナブルなため人気の高いポットです。

細長く加工された注ぎ口は水切れが抜群で、程よい反り返りが湯を注ぐ際の繊細な動きをサポートしてくれるので、1滴ずつ丁寧にドリップすることができます。

フタは本体としっかりかみ合っているため、傾けてもはずれにくくドリップに集中できます。本体を軽く傾けるだけで思い通りの円が描ける操作性の高さは、だれにでも使いやすい優等生です!

1位:ハリオ V60コーヒードリップケトル ヴォーノ VKB-120HSV

ハリオ V60 ドリップケトル ヴォーノ 800ml VKB-120HSV
2,740円(税込)

注ぎやすさ抜群でコストパフォーマンスも最高!

Amazonで圧倒的人気を誇るのがこちらのドリップケトルです。

波形のグリップは手に馴染みやすく、安定するので集中してドリップすることができます。また程よくカーブした注ぎ口はお湯を1滴ずつ置くように注げ、湯量やスピードのコントロールも思いのまま。さらに、フタのつまみがフラット形状なので、逆さにして置いても転がらないというのもいいですね。

あらゆる熱源に対応しているのも便利なポイントです!IH調理器でも安心して使えますよ。

この注ぎやすさをこの価格で味わえるのですから、人気が高いのもうなずけます。迷ったらコレ!のおすすめ商品です。

おいしいコーヒーの淹れ方

せっかくいいコーヒーポットを手に入れても、コーヒーの淹れ方が間違っていたら元も子もありません。

美味しいコーヒーを淹れるために、以下の点にも気を配るようにしたいですね。

適切な温度のお湯と適切な量の豆を用意する

おいしいコーヒーを淹れるには、適切なお湯の温度や豆の量があります。温度は92~96℃が適温です。挽いた豆の粉は淹れる分量に合わせましょう。1杯分は13~15gですが、2杯以上は単純に倍にしていけばよいわけではありません。2杯なら22~24g、3杯なら30g、4杯なら40gが適量です。

まずは、使う道具を温めておく!

まず初めに準備したいことは、沸騰したお湯をかけてドリッパーとサーバー、カップを温めておくことです。そうすることで、その後の工程を最も適した一定の温度で進めることができます。出来上がりの香りや味にも関わってくるので、しっかり準備しておきましょう!

フィルターをセットし、粉を入れる

ドリッパーに合わせてフィルターの貼り合わせ部分を折り、ドリッパーにセットします。そこに適量の粉を入れ、軽く揺するか叩いて表面をならしてください。粉の量は、多すぎても少なすぎてもいけません。しっかりと適量を把握して入れるようにしましょう。

1投目のお湯を注ぐ

粉の中心部分から静かにお湯を注ぎ、外側に向かって螺旋を描きながら粉全体を湿らせます。全体が湿ったら1分弱ほど蒸らしましょう。泡状にむくむくと膨らんできます。

2投目のお湯を注ぐ

泡立ちが落ち着いてきたら、再び中心から螺旋を描くようにお湯を静かに注ぎます。外側まで螺旋を描いたら今度は内に向かって螺旋を描きましょう。むくむくと膨らみが育ったら注ぐのをやめます。

3投目のお湯を注ぎ、飲みたい分量まで抽出したところでドリッパーを外す

2投目の泡が落ち着いたら最後の3投目を注ぎます。サーバーの目盛りを確認して、飲みたい分量まで入ったら、ドリッパーにお湯が残っていても出し切らずにすぐにドリッパーを外します。最後まで抽出しないのがポイントです。

まとめ

コーヒーポットのおすすめ人気ランキングはいかがでしたか?

形も素材も様々でしたが、どれも美味しいコーヒーをドリップするためのデザインにこだわったポットばかりです。ランキングを参考にして、こだわりのコーヒーポットを選んでくださいね!

この記事に関連するキーワード