最終更新日:2017年03月10日 | 147views

カフェオレボウルのおすすめ人気ランキング9選【おしゃれなブランチに!】

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カフェオレを飲むためにフランスで生まれた「カフェオレボウル」は、その手頃な大きさからカフェオレだけでなく、小鉢や、スープやサラダ用のボウルとしても使える便利な食器です。バリエーションも豊富で、陶器や磁器製はもちろん、ガラス製のものも。ブランドによってはデザートプレートやカップなど、シリーズで揃えることもできるので、統一感のある素敵な食卓を演出することができますね。食器としてだけでなく、アンティークテイストのカフェオレボウルなどをさりげなくキッチンに飾れば、ちょっとしたインテリアとして目を楽しませてくれます。

今回は、毎日の食卓シーンにちょっとだけワクワクを与えてくれる、人気のおすすめカフェオレボウルをランキング形式でご紹介します。朝食の席に用意すれば、カフェやレストランにいるような気分で食事が楽しめること間違いなし!ぜひ、自分だけのお気に入りを見つけてくださいね。

カフェオレボウルの選び方

まだまだ日本ではなじみの薄いカフェオレボウルですが、ただカフェオレを飲むだけではなく、ちょっとした食事やデザートにも重宝する食器として幅広く利用できます。こちらでは、自分のライフスタイルに合ったカフェオレボウルを上手に選ぶポイントをご紹介します。

重さをチェックしよう

せっかく手に入れるならカフェオレボウルは毎日便利に使いたいもの。使っていて心地よい重さが選ぶときの大切なポイントになります。実際に手に取って馴染み具合などをチェックするのが最適ですが、オンラインで購入する場合はそれができません。

カフェオレボウルの平均の重さは約250gということを頭に入れて、実際に使っている食器と比較しながら選ぶと、毎日使ってもストレスにならない、心地よい使用感のカフェオレボウルを手に入れやすくなりますよ。

素材にも注意を払おう

基本的にカフェオレボウルは陶器や磁器のものがほとんどですが、中にはガラス製やステンレス製、シリコン製の素材もあります。中に入れる食材を見て楽しむならガラス製、熱いものを熱いままで冷たいものを冷たいまま楽しみたいなら熱の伝達に優れたステンレス製というように、カフェオレボウルの楽しみ方も大きく変わってきます。

また、一言に陶器や磁器と言っても生産される場所によって特徴も大きく変わってきます。スタイルを選ばない北欧陶器や華やかなフランス磁器など、産地によっても違った素材感を楽しめます。

自分が主にどのような用途でカフェオレボウルを使いたいのか見極めることで、素材選びも大きく変わってきます。

用途に合わせた色とデザインを

もっとも重要となるのが使いたいカフェオレボウルのデザインです。キッチンの差し色になるようなカラフルなデザインを選ぶのか、ナチュラルインテリアに溶け込むシンプルなデザインがいいのか。自宅のキッチンにぴったりのデザインや色を選ぶことが重要となります。

特に最近人気があるのが、フレンチアンティーク調デザインのカフェオレボウルです。どことなく懐かしい色の組み合わせやデザインは、モダンな食器が多いキッチンでは逆に新鮮さをプラスしてくれます。「Badonviller(バドンヴィレー)」や「Orchies(オーチー)」など、実際のフランス製アンティーク食器は値段も高く使うのにも気を使いそうですが、レトロ調デザインであれば安価で購入でき、気楽に毎日使用できそうですね。

他にも見ているだけで元気になるようなポップなデザインから、日常生活に寄り添うようなシンプルなデザインまで、自分のライフスタイルに合ったデザインを選ぶことでダイニングシーンがさらに充実します。

【カラフルタイプ】カフェオレボウルのおすすめ人気ランキング3選

そこに置いてあるだけでパッと目を惹くカラフルなカフェオレボウル。非日常感を味わえるデザインのカフェオレボウルを選ぶことで、まるでフランス映画のワンシーンのようなおしゃれ感を楽しめます。

3位:シーナカーサ カフェオレボウル

SHINACASA(シーナカーサ) カフェオレボウル Sクル (φ11.5cm) J0735-002GRPK
540円(税込)

・本体サイズ:直径/11.5cm・高さ/6.1cm
・本体重量:-
・満水容量:約350ml
・素材:ストーンウェア
・原産国:中国

気分を晴れやかにしてくれる色使い

ミルキーグリーンとピンクのヴィヴィッドな色合いが何よりも特徴なのが「SHINACASA (シーナカーサ)」のカフェオレボウルです。飾りボウルとしても使える鮮やかな色は、キッチンを華やかに彩ってくれます。

こちらは、1000度以上の高温でしっかり焼き上げたストーンウェア素材で丈夫です。また、わずか540円という価格もおすすめポイント。シンプルなデザインですが、パッと目を惹く色の組み合わせがいつもの朝ごはんをよりスタイリッシュに演出してくれそう。釉薬のわずかなムラ感も手作り風の味わいとして楽しめますね。

2位:西海陶器 ミントグリーン カフェオレボウル

西海陶器 ミントグリーン 39545
1,080円(税込)

・本体サイズ:直径/13cm・高さ/7.5cm
・本体重量:230g
・満水容量:500ml
・素材:磁器
・原産国:日本

爽やかなミントグリーンがポイントに

長崎県の波佐見町で作られる波佐見焼きと佐賀県の伊万里焼きを中心に取り扱う「西海陶器」は、伝統の継承と現代に通用するものづくりをコンセプトとしたブランドです。カフェオレボウルだけでなく、テーブルウェア製品全般について幅広く手がけていることで知られています。

毎日が楽しくなるような遊び心のあるデザインは、使う人に癒しと安らぎを与えてくれます。優しく爽やかなミントグリーンの色合いで、これひとつで食卓がセンスよく仕上がりそう。使っていくうちに愛着が湧いてきそうな西海陶器のカフェオレボウルもデイリー使いにおすすめです。

1位:イッタラ オリゴ カフェオレボウル

Ittala(イッタラ)オリゴ レッド
2,268円

・本体サイズ:直径/12cm・高さ/5cm
・本体重量:-
・満水容量:-
・素材:磁器
・原産国:フィンランド

洗練されたレッドストライプを差し色に

フィンランドに本社のある「Ittala(イッタラ)」は、現代的な北欧デザインを掲げるインテリアデザインのブランド。使い勝手がよく、シンプルで洗練されたデザインが人気です。そんなモダンでセンスの良いイッタラのカフェオレボウルは、一見カラフルでも飽きのこないシンプルさが人気のアイテムです。

電子レンジはもちろん、オーブンにの使える良質の陶器はアラビアやハックマンなどの北欧陶器との相性も良く、一緒に使うことで統一感のある食卓を演出できます。直径12cmのカフェオレボウルなら、サラダやスープボウルとしても幅広く活用できますよ。

【シンプルタイプ】カフェオレボウルのおすすめ人気ランキング3選

日本のダイニングシーンやインテリアに合うのが、シンプルなデザインのカフェオレボウルです。ナチュラル&シンプルが好きな人におすすめの人気カフェオレボウルランキングを紹介します。

3位:キントー カフェオレボウル ほっくりシリーズ

Kinto(キントー) ほっくり
666円(税込)

・本体サイズ:直径/12cm・高さ/7.7cm
・本体重量:380g
・満水容量:450ml
・素材:本体/ストーン・スプーン/天然木(くぬぎ)
・原産国:中国

手作り感溢れる風合いがたまらない「Kinto(キントー)」のほっくりシリーズは、その使い勝手の良さとコスパの良さから人気のカフェオレボウルです。なんといってもひとつ600円代という価格なのに、洗練されたデザインを実現しているところがおすすめのポイント。

手びねり風のあたたかみと安定したすわり心地が魅力のこちらのカフェオレボウルは、容量450mlでお玉三杯分のスープやコーヒーが楽しめます。カフェオレボウルにしては珍しい取っ手付き。持ち運びなどにも便利で、惜しみなく日常使いできるボウルとして活躍してくれます。

2位:メゾンドマニー No.3 カフェオレボウル

Many(マニー) グランシュマン カフェオレボウル (NO.3)
1,885円(税込)

・本体サイズ:直径/11.7cm・高さ/6cm
・本体重量:-
・満水容量:-
・素材:陶器
・原産国:-

フレンチカントリーテイストで楽しむカフェオレ

フランスの片田舎になる一軒家のキッチンスペースをイメージしてデザインされた「メゾンドマニー」の陶器は、フレンチカントリーが好きな人に最適のテーブルウェアラインです。自然素材の持つ素朴さを大切に作られたクリーム色のカフェオレボウルは、かすれたような「No.3」のモチーフが特徴です。

フレンチテイストが加わったメゾンドマニーのカフェオレボウルは、シンプルさの中にも甘さを感じさせるデザインがお好きな方におすすめのアイテムです。

1位:小石原焼 カフェオレボウル

小石原焼 カフェオレボウル
3,348円(税込)

・本体サイズ:直径/11cm・高さ/7cm
・本体重量:215g
・満水容量:-
・素材:陶器
・原産国:日本

伝統技法のモチーフを贅沢なデイリー使いに

福岡県東峰村で焼かれる「小石原焼」の陶器に飛び鉋(とびかんな)で模様をつけたシンプルだけどこだわりのデザインは、プチ贅沢気分のカフェタイムを味わいたい人におすすめのアイテムです。一見シンプルなデザインですが、白地にグレー色と伝統技法の刷毛目と飛び鉋でデザインされた飽きのこない凝ったデザインはとても斬新。

お値段はちょっと高めですが、日本ではじめて伝統工芸品に指定された小石原焼の伝統技法となる飛び鉋と刷毛目(はけめ)のモチーフは、類を見ないこだわりのカフェオレボウルとして使うたびに愛着が深まりそうです。

【レトロ調】カフェオレボウルのおすすめ人気ランキング3選

まるでフランスのアンティーク雑貨を思わせるような、レトロデザインのカフェオレボウルも人気です。見て使ってほっこりするようなおすすめカフェオレボウルBEST3を紹介します。

3位:スタジオM スティルローズ カフェオレボウル

STUDIO M' (スタジオM)スティルローズ ボール
1,773円(税込)

・本体サイズ:直径/12cm・高さ/6.5cm
・本体重量:記載なし
・満水容量:350ml
・素材:半磁器
・原産国:-

白磁にバラモチーフでレトロ感を演出

ウェッジウッドのブルーアンドホワイトでもおなじみの、白磁に青で模様を描いた染付風の技法がレトロ感を醸し出す「Studio M(スタジオM)」のカフェオレボウル。その優しい色使いが食卓に彩りと癒しをもたらしてくれそうです。

半径12cm、容量350mlの小さめサイズはカフェオレだけでなくカプチーノなどのエスプレッソドリンクはもちろん、ドリップコーヒーにも使いまわしができる大きさになります。スープにパンを浸して食べるフランス本来の使い方もしっかり楽しめるスティルローズデザインのボウルは、食卓に優しくレトロな雰囲気をプラスしてくれます。

2位:マヌファクトゥラ ポリッシュポタリー カフェオレボウル

Polish Pottery(ポーリッシュポタリー)カフェオレボウル |CC18-ALC84
3,149円(税込)

・本体サイズ:直径/13.5cm・高さ/7.5cm
・本体重量:-
・満水容量:-
・素材:陶器
・原産国:ポーランド

手描きの絵付けが贅沢なポーランド食器

ポーランド南西部の町、ボレスワヴィエツ周辺で作られる「Polish Pottery(ポーリッシュポタリー)」の食器類は温もりを感じる素朴な手描きのモチーフと、ぼてっとしたフォルムが特徴です。職人さんの手でひとつひとつ丁寧に作られる食器類はフランスや北欧、イギリスの食器とも違う魅力がいっぱい。

電子レンジやオーブンでの使用も可能で安全で丈夫なポーリッシュポタリーの陶磁器は、長年に渡って愛用できる食器としてコレクションにする楽しみも。飲み口の青いピンドットと赤いサクランボのモチーフは、慌ただしい日々の生活に癒しと彩りを与えてくれます。

1位:コントワール・ドゥ・ファミーユ カフェオレボウル

Comptoir de Famille(コントワール・ドゥ・ファミーユ)カフェオレボウル
3,300円(税別)

・本体サイズ:直径/15.5cm・高さ/9.5cm
・本体重量:-
・満水容量:750ml
・素材:陶器
・原産国:フランス

本場フランス老舗ブランドのカフェオレボウルを楽しむ

カフェオレボウルの発祥地でもあるフランスの老舗ブランド「Comptoir de Famille(コントワール・ドゥ・ファミーユ)」が手掛けるデザインは、本格的なフランスカフェ気分を味わいたい人にもぴったりのアイテムです。

フランスで主流の16センチ径サイズだから、本場の雰囲気をしっかり楽しめるのはもちろん、精巧すぎないアンティーク風の転写は、手に取って眺めるだけで癒されそうです。コントワール・ドゥ・ファミーユ独特の雰囲気をしっかり楽しめるカフェオレボウルはパリの街をモチーフにしたデザインで、フランスやパリが大好きな人へのギフトとしても最適です。

まとめ

いかがでしたか?エスプレッソドリンクを飲む習慣がなくても、カフェオレボウルにコーヒとミルクをたっぷり入れれば、おしゃれなおうちカフェの雰囲気を手軽に楽しめそうですね。

見ているだけでときめくような自分だけのお気に入りの一品を見つけて、いつもの毎日に少しだけ彩りと贅沢をプラスしましょう。

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