キャンドルランタンのおすすめ人気ランキング10選

キャンドルランタンのおすすめ人気ランキング10選

電気を使えないアウトドアやキャンプでの明かりと言えばランタン。ガソリンランタンやガスを使うものなどいろいろある中で、ぜひ使ってみていただきたいのが、ろうそくを使ったキャンドルランタンです。明るさはガソリンランタンなどに比べて劣りますが、ろうそくだけのシンプルな明かりに包まれた空間では本当の自然を味わうことができますよ。

そんなキャンドルランタン、UCOやコールマンなどのメーカーが有名ですが、どんな商品が売れているのでしょうか?ここでは人気のおすすめキャンドルランタンを、選び方と一緒にご紹介していきます。

最終更新日:2017年05月17日 | 386views

キャンドルランタンの選び方

明るさや連続使用時間はガソリンランタンや電球を使用したランタンに比べてかなり劣ってしまうキャンドルランタンですが、ろうそくの明かりで醸し出す雰囲気はどのランタンにも負けないほど温かくてホッとした気分にさせてくれるものがあります。

アウトドアでももちろん活躍しますが、家庭用にリビングでアロマキャンドルを灯して癒しの時間を演出したり、またロウソクを事前にいくつか用意しておくことで非常時や災害時にも役に立つのでおすすめです。

そんなキャンドルランタン、購入する際には以下の点に注目して選んでみましょう。

使用できるキャンドルのタイプで選ぶ

キャンドルランタンには、それぞれ使用できるキャンドルが決まっているものがあります。キャンドルによってそれぞれ特徴があるので、ここでは使用できるキャンドルについてご紹介します。

ティーライトキャンドル

ティーライトキャンドルはタブキャンドルとも呼ばれ、直径4cmほどの耐熱カップに入ったロウを燃やして炎を灯すタイプのキャンドルを指します。カップに入っているため溶けたロウでランタン内を汚すことがないので、使用後のランタンのお手入れが簡単です。

製品によって差はありますが、ほとんどのティーライトキャンドルの燃焼時間は約4時間となっています。100円ショップなどでも簡単に入手可能です。キャンドルランタンの多くはティーライトキャンドルを使う仕様になっており、カップをホールドする土台や金具がついています。

専用キャンドル

UCOなど一部のアウトドアブランドのキャンドルランタンの中には、専用のキャンドルを使用するタイプがあります。普通のキャンドルやティーライトキャンドルと違って通販やアウトドアショップでしか入手できないというデメリットはありますが、ティーライトキャンドルに比べて燃焼時間が9~12時間とかなり長いので、キャンプなどのアウトドアで使う場合、また災害時などにはこちらが活躍します。

どんなキャンドルでも使用可能なランタンも

家庭にいつも置いている普通のろうそくやアロマキャンドルを使用したい、という場合には、フードの中にキャンドルホルダーなどがないフラットなタイプのランタンを選ぶと良いでしょう。ろうそくの形状を選ばないので汎用性が高いと言えます。

ただし、使用後はロウが垂れ残ってしまうなどお手入れがちょっと面倒なので、小型の受け皿やパラフィンシートなどを事前に敷いておくなどの工夫も必要です。また長めのろうそくを使用する場合に備えて、縦に長い形をしたランタンを選んでおきましょう。

使う場所によって重さも考慮する

キャンドルランタンを使用する際には、主に吊るして使用する場合と置いて使用する場合があります。家庭用などで置いて使用する場合には、倒れにくい重量のあるものを選ぶと安全性にもつながります。

一方キャンプなどアウトドアで使用する場合は、テーブルランタンとして置いて使用する場合もありますが、テント内で動き回ることを想定すると、置くよりも高い所に吊るして使用する方が安全です。吊り下げる際にはなるべくテントや支柱への負担が少ない軽量のランタンを選ぶ必要があります。

また吊り下げられるフックや金具がついているかどうかもチェックしておきましょう。

キャンドル交換がしやすいかをチェック

火を使うキャンドルランタンの宿命として、点灯する際には本体やほやが熱くなることは避けられないため、キャンドルを出し入れしやすいかどうかはランタンを選ぶ際には重要なポイントです。

購入する際には、あらかじめどのようにフードやほやを外すのかを事前にチェックするようにしましょう。特にアウトドアで使用する場合は暗い所でも簡単にキャンドルの交換ができるように、取り出し口が大きく開くものやフードが外れるものがおすすめです。

口コミがある商品の中にはフードの取り外しやすさに言及しているものもあるので、そちらも参考にしてみましょう。

キャンドルランタンのおすすめ人気ランキング10選

それではここから、キャンドルランタンのおすすめ人気商品をランキング形式で10選ご紹介します。キャンドルの交換のしやすさは星の数で三段階で評価していますので、上記の選び方と併せて参考にしていただき、お気に入りのランタンを見つけてくださいね!

10位:ロゴス ブロンズキャンドルランプ

ロゴス ブロンズキャンドルランプ 74302000
1,371円(税込)

・使用キャンドル:ティーライトキャンドル
・重量:155g
・キャンドル交換のしやすさ:☆☆☆

キャンドル交換が簡単!虫よけキャンドルの使用に◎

アウトドアグッズの人気ブランド「LOGOS」のキャンドルランタンです。昔ながらのアンティークなランプの形がノスタルジックな印象を醸しています。ランタンの笠、ほやが簡単に取り外せるのでキャンドルの交換も楽々です。

軽量なのですが上部が開いていて取っ手が熱くなりやすいので、吊り下げるには場所を選んでしまうのが難点です。しかし上部が開いていることを利用して、アロマキャンドルや虫よけキャンドルなど、成分を空間に拡散させたいキャンドルを灯すのにはぴったりです。

9位:ホルムガードキャンドルランタン

ホルムガードHOLMEGAARD ランタンH29cm クリア DESIGN WITH LIGHT
12,960円(税込)

・使用キャンドル:全てのキャンドル
・重量:800g
・キャンドル交換のしやすさ:☆☆

芸術品のように優美なガラスで癒される

デンマーク王室御用達ブランド「HOLMEGAARD」の、珍しい吹きガラス製キャンドルランタンです。ボトルのような素朴な曲線とリアルレザーの持ち手がナチュラルなのに存在感を放つオブジェのようなデザインになっています。

横からの風に弱いのでアウトドアよりはインテリアとしての使用に向いていますが、テント内でテーブルの上に置いておくには重量も申し分ないので、安定感があります。レザーの持ち手に気をつければ水洗いでキャンドルのすすを洗うことができるお手入れのしやすさもポイントです。

8位:ペガサスキャンドル ブリキ製キャンドルスタンド・六角

ブリキ製キャンドルスタンド「ランタン・六角」 (ブロンズ)
1,077円(税込)

・使用キャンドル:ティーライトキャンドル
・重量:180g
・キャンドル交換のしやすさ:☆

レトロな雰囲気で盛り上げてくれる

ブリキで作られたレトロな佇まいがキャンドルの明かりとマッチしてその場の雰囲気がぐっと盛り上がりそうな、インテリア性にも優れたキャンドルランタンです。上部に星型のくり抜きがあるので明かりを灯すと天井に星形がほのかに浮かび上がります。

キャンドルの交換はほやの横についている扉から行うことができますが、取り出し口が若干狭いため交換には注意が必要です。

7位:カメヤマキャンドルハウス スクエアフレームランタン

カメヤマキャンドルハウス スクエアフレームランタン
3,780円(税込)

・使用キャンドル:全てのキャンドル
・重量:1070g
・キャンドル交換のしやすさ:☆☆☆

大型で長いキャンドルでも使用可能

ローソクの定番ブランド、「カメヤマローソク」が発売しているキャンドルランタンです。高さ、幅ともかなり大型なので長時間灯せる大きなキャンドルも使用することができます。土台がフラットなのでどんなキャンドルにも対応しており、また小型のランプやロウソク型のライトを入れて使用することもできます。

重量が1kgを超えており、吊り下げるには不向きですが安定感が抜群なので倒れにくく、屋内での使用はもちろん、キャンプなどでテーブルに置いて使用する場合にも安定感があります。

6位:ロゴス キャンドルランタン

ロゴス ランタン キャンドルランタン 74301900
1,004円(税込)

・使用キャンドル:ティーライトキャンドル
・重量:80g
・キャンドル交換のしやすさ:☆☆

最軽量で吊るすのに最適!コスパも納得

10位のランタンと同じ「LOGOS」のキャンドルランタンです。こちらはアウトドアでの使用に特化させて設計されているようで、80gと今回ご紹介しているランタンの中では最も軽量で小さく、テント内でも邪魔になることなく周囲をほのかに照らしてくれます。

フードを土台から完全に外してキャンドルを交換することができるのですが、口コミを見ると外すのにややコツがいるとのことなので、使用前に熱くない状態で練習しておく必要があるかもしれません。

5位:コールマン キャンドルランタン ノーススター

Coleman(コールマン) Colman コールマン Northstar Candle (ノーススター キャンドル) ランタン 日本未発売 2000003454
4,365円(税込)

・使用キャンドル:ティーライトキャンドル
・重量:250g
・フードの外しやすさ:☆☆☆

安定感のある形で倒れにくい!

キャンプ用品の老舗ブランド「Coleman」のランタンと言えばガソリンランタンやLPガスを使ったランタンが有名なのですが、キャンドルランタンもアウトドア用によく考えられて作られています。下に行くにつれて安定した形状になっているので倒れにくく、また吊るして使うにもほど良い重量になっています。

上部に熱を防ぐフードがあり、取っ手が熱くなりにくいので手で持ってテントの周囲を散策するのにも向いています。また土台やほや、金属部分が全て分解可能なのでお手入れが簡単です。

4位:フォルノーム アンティークランプ型 キャンドルホルダー

Fornorm  モロッコ キャンドルホルダー 防風のガラス燭台 キャンドルランタン (ブラック) 中世ヨーロッパ風
1,185円(税込)

・使用キャンドル:全てのキャンドル
・重量:175g
・キャンドル交換のしやすさ:☆☆☆

取り出し口が広いのでキャンドル交換が簡単

ランタン上部のアラビア風のカッティングと、ステンドグラス風の3色のエンボス加工ガラスから洩れる明かりがエキゾチックなムードを醸してくれる、置くだけで様になるキャンドルランタンです。

明かりがカラフルなのでキャンプで実用的に使うよりはインテリアのアクセントやリラクゼーションな空間の演出に向いています。見た目よりも軽量で置くだけでなく吊るして使用することもできるので、キャンプ時のサブ的ランプとしても。また横についた扉が大きく開くので、キャンドルの交換が簡単にできます。

3位:ユーコ キャンドルランタンキット

UCO(ユーコ) キャンドルランタンキット ブラック 24604
4,428円(税込)

・使用キャンドル:専用キャンドル
・重量:190g
・キャンドル交換のしやすさ:☆☆☆

専用キャンドルで連続9時間の使用が可能!

キャンドルランタンのトップブランドとして創業以来名をとどろかせ続けている「UCO」の代表的なキャンドルランタンです。UCO専用のキャンドルを使用して連続9時間ほどの明かりを灯し続けることができます。

キャンドルが短くなるとバネで押し上げる形状になっているため、火の位置が下がることなくずっと同じ明るさを維持してくれます。またキットは明るさを更に増幅してくれるリフレクター付きです。

置いても吊るしても安定感は抜群ですが、その上土台部分が長いので熱くならず、トーチのように手で持って移動することもできます。

2位:ハイマウント フォレストヒルキャンドルランタン

ハイマウント(HIGHMOUNT) フォレストヒルキャンドルランタン ゴールド 23228
1,468円(税込)

・使用キャンドル:ティーライトキャンドル
・重量:112g
・キャンドル交換のしやすさ:☆☆

吊って良し!置いて良し!アウトドアにうってつけ

シンプルで全く無駄のないデザインの、小型キャンドルランタンです。金属部品の使用が極限にまで抑えられているので、ホヤの影ができることがなく、キャンドルの明かりを最大限に周囲に伝えてくれます。吊り下げるためのフックがついているのではじめてのキャンプでも吊り下げ場所を選ばず便利です。

上部のフードを外せばほやが分解できるのでキャンドルの交換も簡単なのですが、こちらも外すのにコツがいるという口コミを見かけるので、事前に外し方をチェックすることをおすすめします。

1位:ユーコ キャンドリア

UCO(ユーコ) キャンドリア(グリーン) 24661
6,048円(税込)

・使用キャンドル:専用キャンドル
・重量:600g
・キャンドル交換のしやすさ:☆☆☆

一度に3本のキャンドルを灯せるから明るさはピカイチ!

3位でご紹介したキャンドルランタンのトップブランド「UCO」のもう一つのバージョンです。こちらは専用キャンドルを最大3本まで同時に灯すことができるので、キャンドルランタンの中では最大の明るさを誇ります。

土台をねじると簡単にフードが外れる設計になっており、キャンドルへの着火をしてまたフードをかぶせれば専用キャンドルが最大9時間灯ってくれるので、キャンドル交換の手間が少なくて済みます。こちらも3位のランタン同様バネでキャンドルが押し上げられるようになっているので、明るさをずっと維持してくれます。

ランタンの上でお湯も沸かせる!

3本のキャンドルを同時に灯せるということもさることながら、キャンドリアの最大の特長はフード上部で保温ができることです。重いものは乗せられませんが、コーヒー1杯分のお湯なら沸騰させることができ、また小鍋に入った食べ物やスープなどをずっと温めておくことができます。3本ものキャンドルの熱量を無駄にしないエコな設計と言えますね。

まとめ

キャンドルランタンの選び方と、おすすめの人気キャンドルランタンをご紹介してきましたが、いかがでしたか?

キャンドルさえあればガソリンもガスも電気も使用しないキャンドルランタンは、防災の面でも注目されています。まずはインテリアのアクセントとして購入して、普段は目で楽しんだりアロマキャンドルを焚いてリラクゼーション目的で使用しながら、非常時には頼もしい明かりとして活躍させることができる優れものです。

取り扱いの際には本体の熱や火気に十分ご注意いただきながら、ぜひ普段の生活にキャンドルランタンを取り入れてみてくださいね。