最終更新日:2017年03月12日 | 656views

自転車用テールライトの最強おすすめ人気ランキング10選

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最近ロードバイクやクロスバイクに乗る方が増えてきましたが、安全対策はしっかり行っていますか?事故のリスクが高くなる夜間の自転車移動で必須となるアイテムと言えば「テールライト」です。自動点灯機能付き・USB充電ができるもの・ソーラー式で充電がいらないタイプなど色々な種類がありますが、自分に合ったものを使うことが大切ですよ。


今回の記事では、シートポストにつけるタイプだけでなく、シートステーやサドルバッグにつけられるものなど、さまざまなおすすめテールライトを集め、ランキング形式でご紹介します。安全に夜乗りするために、ぜひ参考にしてみてくださいね!

自転車用テールライトの選び方

夜に自転車に乗るなら安全のために付けておいた方がいいテールライト。ロードバイクなどのスポーツバイクの普及によってさまざまなライトが販売されていますが、テールライトを選ぶ場合には、以下のポイントを押さえておきましょう!

走りを重視する人は小さく軽いライトを

ロードバイクなどのスポーツサイクルに乗っている人は、走りを邪魔しないよう、できるだけ軽くコンパクトなものを選ぶようにしましょう。一般的には、乾電池タイプよりもボタン電池タイプやUSB充電ライトの方が軽くてコンパクトになります。

使用シーンに合わせた機能・仕様のものを選ぶ

テールライトには色々な仕様のものがありますが、自分の使用シーンや使い方に合ったものであるかが大切です。いくつかポイントを挙げますので参考にしてくださいね。

雨の日に走ることが多い人は防水性が大切

テールライトには基本的にある程度の防水機能が付いてはいますが、中には防水機能がまったくついていないライトもあります。また、シートポストにライトを付ける場合は、後輪からの跳ね返りがまともに当たる場所ですので、ある程度の防水機能だけでは壊れやすくなってしまいます。

雨に日は基本的に自転車に乗らないという人には関係ありませんが、大雨の日でも走る必要がある人は、しっかりした防水機能が付いているライトを選んだ方がいいでしょう。

状況によっては青色ライトが安全性を高める

基本的に、テールライトには赤色を使うことが多いです。これは赤色の光は遠くまで届くという性質があるためです。一方で青色系のテールライトもありますが、こちらは赤に比べて明るく見えるため、夜間の雨や霧がかかっている時など、視界が悪い場合には赤より見えやすいという状況もあります。

基本的には赤色のライトを選んでおけば間違いないですが、上記のような状況によっては青色のライトを使う方が安全になることもありますので、使用する状況を考えて選びましょう。

自動点灯機能があるとさらに便利

実はテールライトには、暗い場所で走ると自動で転倒してくれる「自動点灯(オートライト)機能」が付いたアイテムも多数あるんです。「ついライトをつけるのを忘れてしまって危ない思いを…」なんて経験のある人は自動点灯機能のあるテールライトを選ぶようにしましょう!

バッテリーの方式で選ぶ

テールライトは乾電池を入れて動かすものが多いですが、最近ではまた違ったタイプのものも登場しています。バッテリーの種類について知っておいた方が良いことをご説明していきますね!

電池式の場合は連続使用時間が長いものを

LEDが一般的に普及してきたこともあり、自転車用テールライトのほとんどがLEDライトになっています。LEDライトは電池の持ちがいいことが多く、長いと100時間以上(30分点灯するなら200日分)も電池が持ちます。

面倒くさがりの人は、できるだけ長く持つものを選ぶと電池交換の手間が省けます。記事後半の商品ランキングでは、電池の持ちの目安となる連続使用時間も商品説明に載せておきましたので、注目して見てくださいね!

USB充電やソーラー電池という選択肢も

多くのテールライトは乾電池で動きますが、中にはUSBで充電できたり、ソーラー電池が使われているライトもあります。

USB充電タイプのテールライトは連続使用可能時間は短いですが、電池を買う必要がないため、こまめに充電するのが苦にならない人はこのタイプにするといいでしょう。また、ソーラー電池タイプは基本的に充電の必要がなく手間はかかりませんが、永遠に使えるわけではありません。1年~数年で電池の寿命が来て交換する必要が出てきます。

シートポストが使えない人は他の部位に付けられるものを

テールライトは、基本的にはサドルの下のシートポストに付けます。しかし一部のテールライトはサドルバッグや泥除けに付けるものもあるので、自分の自転車のタイプやサドルバッグの形状に合うのかどうかを考えた上で、適切なものを選ぶようにしましょう。

特に、サドルバッグでシートポストが隠れてしまう人は、他の部位に付けられるタイプを選ぶようにしましょう。

テールライトのおすすめ人気ランキング10選

それではここからは、おすすめのテールライトをランキング形式でご紹介していきます。自分の自転車にどんなふうに付けたいか、イメージしながら読んでみてくださいね。

10位:Funktoms ソーラーサイクルリアライト

ソーラーサイクルリアライト、ソーラーLEDサイクルフラッシュライト 自転車ライト テールライト、後方も照らして夜間走行も安全に!
348円(税込)

・商品サイズ:約68mm×55mm×26mm
・重量:38g
・カラー:赤
・取り付け位置:シートポスト
・電池:ソーラー電池
・連続使用時間:6時間(点滅)・4時間(点灯)

晴れの日専用で使いたい、ソーラー電池のテールライト

ソーラー電池タイプの小型テールライトです。充電や電池交換の手間いらずで便利ですが、防水ではないため雨に濡れると故障してしまうというのが難点です。非常にコストは安いので、雨の時には使わないという人にはおすすめしたい商品ですね。

9位:朝日電機 ELPA レーザー付シグナルライト DOP-SL400

asahidenki(朝日電器) ELPA レーザー付シグナルライト DOP-SL400
3,053円(税込)

・商品サイズ:約79mm×48mm×44mm
・重量:56g
・カラー:赤
・取り付け位置:シートポスト
・電池:単4乾電池×2
・連続使用時間:10~24時間(モードにより異なる)

車幅も照らして安全走行!

単なるテールライトではなく、道路を照らして車幅をアピールしてくれる高性能テールライトです。夜間に車道を走るときには、これくらいの機能が付いていると安心して走れますね!真っ暗で車のスピードが出る道路を走る機会が多い人には、ぜひ安全のためにおすすめしたいライトです。

8位:BRIDGESTONE ソーラーテールランプ2

BRIDGESTONE(ブリヂストン) ソーラーテールランプ2 ドロヨケ止め 奥行55mm SLR110
1,360円(税込)

・商品サイズ:約60mm×50mm×55mm
・重量:58g
・カラー:赤
・取り付け位置:泥除け
・電池:ソーラー電池
・連続使用時間:‐

ママチャリだって安全性には注意したい

泥除けの反射板を外してそこに取り付けるタイプのテールライトなので、もともと泥除けが付いていないスポーツサイクル用ではありません。太陽光によって充電され、明るさと振動での自動点灯機能が付いていますので、非常に便利なアイテムですね。値段もそれほど高くないので、シティサイクルを安全に乗るためにはぜひ1つ持っておきたいライトです。

7位:Salerno LED セフティー クリップ ライト

Salerno(サレルノ) ストロボ発光! LED セフティー クリップ ライト ランニング 自転車 散歩 ウォーキング 事故防止に(レッド)
1,080円(税込)

・商品サイズ:約56mm×28mm×18mm
・重量:20g
・カラー:赤・青・緑
・取り付け位置:シートポスト・サドルバッグ・ウェア
・電池:コイン電池(CR2032)×2
・連続使用時間:80時間(点滅)・60時間(点灯)

服や背中にも付けて走れる20gのコンパクトライト

20gと超軽量のコンパクトなテールライトです。シートポストに取り付ける以外にも、挟むだけでサドルバッグや服の背中にも付けることができます。テールライトは時々盗まれることもありますので、盗難が心配な人は、ポケットに入れて持ち歩いて必要な時だけ付けるという使い方もできます。色も3色から選べる便利なテールライトです。

6位:Ziyue USB充電式テールライト

Ziyueセーフティーライト 自転車 usb充電式 高輝度ledテールライト 防水 4点灯モード 夜間走行の視認性をアピール

・商品サイズ:75mm×30mm×20mm
・重量:60g
・カラー:赤・青・白
・取り付け位置:シートポスト・ハンドル・シートステー
・電池:リチウム電池(USB充電)
・連続使用時間:最大15時間(2時間充電時)

USB充電で赤・青・白を自在に使える

USB充電タイプのスタイリッシュなテールライトです。シートポスト以外にもハンドルやシートステーに取り付けることもできます。

赤だけでなく、青や白色に光らせることもできるため、雨で視界が悪い時などに色を変えて視認性を高めることも可能です。連続点灯時間が最大15時間と短いため、こまめに充電するのが面倒でない人におすすめしたいライトです。

5位:CAT EYE セーフティライト [TL-LD570R] リフレックスオート

キャットアイ(CAT EYE) セーフティライト [TL-LD570R] リフレックスオート 自動点灯消灯 JIS規格適合リフレクター
1,638円(税込)

・商品サイズ:81.4mm×44.3mm×30.3mm
・重量:66.8g
・カラー:赤
・取り付け位置:シートポスト
・電池:単4乾電池×2
・連続使用時間(アルカリ電池使用時):約120時間(ロングライフ)・約100時間(点滅)・約60時間(ラビット)・約30時間(パルス)・約30時間(点灯)

自動点灯機能と大きめサイズで安全性はバツグン

明るさと振動のダブルセンサーを内蔵し、夜間走行時に自動で発光する「オートライト」機能が付いている高機能テールライトです。LEDを5つも使い、視認性の高い大きめサイズになっていますので、安全性が高いです。

さらに点灯モードが5つもあり、一番長持ちするモードにしておけば約120時間も持つため、電池交換の手間やコストが少ないのも魅力ですね。大きめで重さも50g以上ありますが、自動点灯と高い視認性で安全に使いたい人にはおすすめしたいライトです。

4位:CAT EYE セーフティオートライト RAPID3 AUTO ラピッドスリー

キャットアイ(CAT EYE) セーフティオートライト RAPID3 AUTO ラピッドスリーオート リア用 照度&振動センサー装備

・商品サイズ:66mm×23mm×43mm
・重量:44g
・カラー:赤
・取り付け位置:シートポスト
・電池:単3乾電池×1
・連続使用時間:80時間(点滅)・20時間(ラピッド)・3時間(点灯)

防水機能が充実。雨の日に良く乗る人のためのテールライト

オートライト機能の付いた小型のテールライトです。このテールライトの売りはオートライト機能と防水機能の強さです。シートポストは跳ね上げた水がかかりやすい場所であり、特に雨の日によく走る人には防水機能がしっかりしたこちらのライトをおすすめします。

明るさも十分ありますが、点灯モードでは3時間しか持たないため、点滅モードで使うことをおすすめします。

3位:Panasonic LEDかしこいテールライト

Panasonic(パナソニック) LEDかしこいテールライト ブラック

・商品サイズ:約65mm×60mm×30mm
・重量:約60g
・カラー:赤
・取り付け位置:シートポスト・シートステー
・電池:単4乾電池×2
・連続使用時間:100時間(点滅・アルカリ乾電池使用時)

スタイリッシュな薄型デザイン!

パナソニック製の薄型テールライトです。オートライト機能が付いており、防水性・耐水性ともにしっかりしていますので、買って損はしない商品ですね。キャットアイ製のテールライトに比べると若干光量が弱いですが、薄型の形がスタイリッシュでデザインにこだわる人にはおすすめのライトです。

2位:TOPEAK テール ルクス

TOPEAK(トピーク) テール ルクス

・商品サイズ:約30mm×30mm×17mm
・重量:約14g
・カラー:赤
・取り付け位置:シートポスト・ヘルメット・サドルバッグ
・電池:コイン電池(CR2032)×1
・連続使用時間:100時間(点滅)・50時間(点灯)

メットにもバッグにも!可愛いけれど機能はしっかり

コンパクトな丸型タイプのテールライトです。14gと軽量で、サドルバッグやヘルメットにも取り付け可能なため、荷物が多くシートポストが隠れてしまうような人には非常に使いやすいですね。丸型の可愛い形ながら防水機能や明るさなどの基本的な性能はしっかり備えている、使いやすいアイテムです。

1位:CAT EYE セーフティライト OMNI-5 オムニファイブ リア用

キャットアイ セーフティライト OMNI-5 オムニファイブ リア用
1,113円(税込)

・商品サイズ:36.0mm×75.0mm×21.9mm
・重量:41.8g
・カラー:赤
・取り付け位置:シートポスト・ヘルメット・サドルバッグ
・電池:単4乾電池×2
・連続使用時間:120時間(ラピッド)・90時間(点滅)・60時間(点灯)

キャットアイのテールライトがこの値段で!?

テールライトおすすめ第1位は、自転車ライトの大手「キャットアイ」の「オムニ5」です。このライトの推しはなんといってもそのコストパフォーマンスの良さ!明るさや光の広がりには定評があるキャットアイのテールライトが、1,000円ちょっとで手に入ります。

口コミでも高い評価を得ていますし、取り付け場所も選べますので、悩んでいる人はオムニ5で決まりですね。

まとめ

おすすめのテールライトをご紹介しましたが、いかがでしたか?テールライトは高くても数千円ですので、比較的に気軽に買える自転車アクセサリーの1つです。事故に遭ってから後悔しても遅いですので、安全のための投資だと思って、この機会に1つ買ってみてくださいね!

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