最終更新日:2017年03月13日 | 984views

【インテリアのプロ直伝】木製ブラインドのおすすめ人気ランキング10選

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「オシャレ!」「手入れが楽!」と近年人気が高まっている木製ブラインド。しかし、木製ブラインドは決して安いものではなく、また多くのメーカーからいろんな商品が出ているので、どれを選べばいいか迷っているという方も多いのでは…?

そこで今回はプロのインテリアコーディネーター「荒井詩万さん」のアドバイスのもと、おすすめの木製ブラインドをランキング形式でご紹介します!プロ目線で選んだ、使い勝手が良くて長持ちする木製ブラインドばかり。ぜひ参考にしてくださいね♪

木製ブラインドのメリット・デメリット

スタイリッシュで高級感あふれる木製ブラインドはとても人気があります。しかし、同時にデメリットももちろんあります。ここでは、木製ブラインドのメリットとデメリットをおさえておきましょう。

今回は、「CHIC INTERIOR PLANNING」を主宰し、数々のテレビ番組にもご出演経験のあるインテリアコーディネーターの荒井詩万さんにお話を伺いました。

〈取材協力:荒井詩万さん〉

戸建住宅・マンションのトータルインテリアコ―ディネートを手がける「CHIC INTERIOR PLANNING」を主宰するインテリアコーディネーター。

「町田ひろ子インテリアコーディネーターアカデミー」卒業後、「CHIC INTERIOR PLANNING」を立ち上げ、戸建住宅やマンションのインテリアコーディネート・リノベーション、町田ひろ子アカデミーや各セミナーの講師、雑誌の企画・監修やスタイリングなど、インテリアに関するさまざまな活動を展開。NHK教育テレビ「資格☆はばたく」・TV東京「インテリア日和」・日本TV「スッキリ!」などへのメディア出演、「第45回神奈川建築コンクール優秀賞」など受賞歴も多数。

木製ブラインドのメリット

木製ブラインドの最大のメリットは、ホコリを寄せ付けにくいというところ。アレルギー持ちの方にはカーテンよりもダニやホコリが気にならないと好評で、もちろんアレルギーがない方にもお掃除が楽ということで人気でが高まっています。

また、木製ブラインドは、クロスや木材で構成されているお部屋にピッタリとマッチしますし、和室との相性も抜群です。調光もスラット(羽根)の向きを変えることで簡単に変えることができ、風を通しながら光だけを遮断することも可能なので室内の湿度調節や温度調節にも便利です。
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木製ブラインドのほうがアルミブラインドよりも静電気が発生しづらいのでホコリがつきにくく、お手入れも簡単です。また、木目柄のためホコリがついていてもあまり気にならないということもあります。汚れが気になったときは専用の掃除用具もありますが、固く絞った雑巾でさっと拭いていただけば大丈夫です。

モダン・北欧・アジアン・和など色々なインテリアイメージに合うのも木製ブラインドの魅力です。直線ラインを生かしてすっきりと窓まわりを演出できますよ。

木製ブラインドのデメリット

木製ブラインドは、カーテンやアルミ製のブラインドに比べ、重量が重いことがデメリットとして挙げられます。そのため、木製ブラインドは掃き出し窓など大きな窓には不向きとされてきましたが、重量を軽減したものや電動式のものなども販売されるようになっていますので、検討の価値があります。

また、木製ブラインドに限らずブラインドはスラットの隙間ができてしまうため、カーテンに比べると遮光性や断熱性に劣る点には注意が必要です。

木製ブラインドの選び方

最近の木製ブラインドは、どんどん進化しています。カラー展開も豊富になってきていますし、横型のみならず縦型のものや電動のものなど、ユーザーニーズに合わせて選べるようになっています。ここからは、そんな木製ブラインドの選び方をインテリアコーディネーター荒井さんのコメントを交えてご紹介していきましょう。

取り付け方で選ぶ

実際、自宅の窓に木製ブラインドをと考えたとき、最も気になるのは「取り付け方法」ではないでしょうか。持ち家ならビスで穴を開けることはそれほど気にならないかもしれませんが、賃貸にお住いの場合は、むやみに壁に穴を開けるわけにはいかず、選択肢が狭まってしまいます。

この悩ましいブラインドの取り付け方法は、大きく以下の3つに分けられます。
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窓の種類(掃出し窓・腰窓・小窓)、賃貸か持家かで取り付け方法を考える必要がありますね。まず、賃貸の場合は天井付・正面付は壁や窓枠に上部メカを取り付けるための穴が数カ所開くので、それがいいかどうかを確認しましょう。

天井付タイプ

窓枠の内側(窓枠の天井)にネジ留めで取り付けます。ブラインドが窓枠内にスッキリとおさまります。

正面付タイプ

窓枠の前面にネジ留めで取り付けます。窓枠よりもややオーバーしてブラインドをかけたい場合にこの方法を用います。遮光効果は抜群です。

カーテンレール付タイプ

カーテンレール付とは、文字通りカーテンレールにブラインドを取り付けてしまうということです。カーテンレールのランナーを全て外し、専用の金具をカーテンレールにはめこみ、その金具にブラインドを取り付けます。カーテンレール自体が窓枠の外にあるのか、中にあるのかによっても取り付け寸法は変わってきます。
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カーテンレール付は壁には干渉しませんが、例えば掃出し窓の場合、窓面が大きいのでかなりの重量になり、カーテンレールが曲がってしまう可能性があるので要注意です。

木製ブラインドに適した取り付けタイプは?

上記の3つのうち、木製ブラインドに適しているのは天井付タイプと正面付タイプです。賃貸の場合、カーテンレール付タイプを選択したくなりますが、荒井さんのコメントどおり木製ブラインドの重さでカーテンレールが曲がってしまう可能性があるのであまりおすすめできません。

どうしても木製ブラインドをカーテンレールに取り付けたいという場合は、重量の軽い木目調のブラインドで対処するか、なるべく重量の軽い木製ブラインドを選ぶようにしましょう。

分割方式を考えて選ぶ

木製ブラインドの場合は重量感があるので、大きな窓に取り付ける場合などは、一枚ものにせず、分割して取り付けるという方法を選択することができます。分割して取り付けておくと、巻き上げの作業も楽になりますし、出入りの際には一部分のブラインドのみを開閉すればよく、利便性も高まります。
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窓に対して、何分割にするのかということも考えましょう。ここでは、マンションなどによくみられる幅4mなどの大きな窓を想定してみましょう。その場合、中央が大きいFIX窓や、左右が開閉できる幅90㎝くらいの窓が多いのですが、窓の割り付けを考えずに単純に2分割にするのか、それとも、サッシのラインに合わせて3分割にするのかという選択肢があります。

スラットの幅で選ぶ

スラットというのは、ブラインドの羽根に当たる部分のことを指し、このスラットの幅は大きく分けて25㎜・35㎜・50㎜の3種類に分けられます。

50㎜の大きな幅のスラットは人気が高く、スタイリッシュな外観と共に、幅が広いため掃除が楽というメリットもあります。ただし、50㎜幅の場合、畳んだときの“畳みしろ”が大きくなるため、窓からブラインドまでの奥行きに注意する必要があります。一般的に大きな窓には50㎜幅を、小さな窓には25~35㎜幅を選ぶと良いでしょう。
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窓の種類(掃出し窓・腰窓・小窓)でスラッド幅を選択しましょう。50mmはかなり大きな窓でないとバランスが悪く、取り付ける際に奥行きがあるので窓枠から飛び出してしまったり、上部メカが取り付けられなかったりする可能性があります。

一般的に35mmがバランスがとりやすく扱いやすいですね。小窓は25mmがおすすめです。

操作性を考慮して選ぶ

ブラインドを開け閉めしたりスラットの角度を調節する際、どのように操作を行う仕組みになっているかは、とても重要です。特に木製ブラインドは重量が重いということもあり、開け閉めが難なくできるかどうかは漏れなくチェックしてください。

木製ブラインドの操作方法は、大きくループコード式(ドラム式・ワンコントロール式)、コード式(コード&ロッド式、ポール式)に分かれ、さらに便利な電動式もあります。

コード式はポールで採光の調節をし、紐で開け閉めを行うタイプ。ループコード式は開閉とスラットの採光調整が一本のループででき、操作も軽いので木製ブラインドにはおすすめ!それでも重い場合には電動式を選択すると良いでしょう。
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やはりおすすめはループコード式。一本のループで簡単に操作できますよ。

横型か?縦型か?

ブラインドのスタンダードな形は横型ですが、最近は商業施設などで見られるスタイリッシュな縦型(いわゆるバーチカルブラインド)も人気で、一般家庭でもよく使用されています。

縦型ブラインドの場合、頻繁に開閉して風を通す窓ではスラットが風にあおられるためあまりおすすめできません。また、普通のカーテンのように横に引いて開閉すればよいのですが、大きな掃き出し窓に使用する際は畳みしろを意識しておかないと出入り口を塞いでしまうことになるので注意が必要です。
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一般住宅で使用するなら、横型がおすすめです。縦型の場合、かなりボリュームが出てしまい圧迫感があります。ただ、一般住宅の場合でも広いお部屋で高級感が欲しいという場合には、縦型もおすすめです。

ラダーコードか?ラダーテープか?

「ラダーコード」とはスラットとスラットをつなぐ紐のこと。そして「ラダーテープ」とはその紐の幅が広くなったものです。幅広のラダーテープは、いろいろな素材・カラーパターンがあるので、テープの種類や色によって木製ブラインドに様々に表情をつけられるのが魅力です。

また、ラダーテープにするとスリット部分に空いた穴を隠すこともできるので、遮光性を気にする方にはラダーテープをおすすめします。
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ラダ―テープは様々な色があるので、木製ブラインドのスラットの色に馴染ませるか、またはアクセントにするかなど遊べる部分です。部屋のイメージに合わせてオリジナルの組合せを楽しんでください。

木製ブラインドのおすすめ人気ランキング10選

それではいよいよここからは、おすすめの木製ブラインド10選をお届けします。先ほどの「選び方」で確認したように、横型のループコード式を中心に選び、縦型のものや電動タイプも合わせてご紹介します。上位には信頼のおけるブラインドの有名メーカーのものでコスパの良いものをチョイスし、荒井さんおすすめのブランドもランクインさせています。

10位:タチカワブラインド 縦型木製ブラインド ラインドレープ マデラ 木製ホームタコス

タチカワブラインド 縦型木製ブラインド ラインドレープ マデラ 木製ホームタコス
103000~円(税別)

・取り付け方:天井付、正面付、カーテンボックス付
・スラット幅:50㎜
・操作性:電動式
・ラダーコードのみ
・その他:オーダー制、5色スラットカラー、別途施工料

おしゃれな縦型でリーズナブルな価格も魅力

木製の電動タイプでこのお値段からというのは、とても良心的ですね。さすがコストパフォーマンスを追求しているタチカワブラインドの商品です。縦型の木製ブラインドはかなり重量感が増します。「どうしても縦型のスタイリッシュなところが好き!」というこだわり派の方には、電動タイプをおすすめします。

9位:タチカワブラインド フォレティア電動50

タチカワブラインド フォレティア電動50
107220~円(税別)

・取り付け方:天井付、正面付、カーテンボックス付
・スラット幅:50㎜
・操作性:電動式
・その他:オーダー制、20色スラットカラー、ラダーコートのみ、スイッチ式、別途施工料

スタットカラーは実に20色ものカラバリから選択可能

10位のタチカワブラインド製の電動タイプは、縦型のブラインドでしたが、こちらは横型になります。横型の商品もかなりコスパが良く、またスラットカラーも20色から選択可能。横型木製ブラインドの電動タイプで比較的安価なものが欲しいという方におすすめです。

8位:サンゲツサンウィンク 木製ブラインド

サンゲツサンウィンク 木製ブラインド
18400~円(税込)

・取り付け方:天井付、正面付
・スラット幅:34㎜、50㎜
・操作性:34㎜(チルトポール式)、50㎜(モノコントロール式)
・その他:オーダー制、12色スラットカラー、10色ラダーテープ、ラダーコートかラダーテープか選べる

カラバリは少ないものの品質は折り紙付き!

こちらはサンゲツというメーカーの木製ブラインドです。サンゲツは著名なナニックのOEM(Original Equipment Manufacturing=相手先商標による生産品)ブランドなので、その品質の良さはお墨付き。ナニックよりもスラットカラーやラダーテープの色展開を抑えることでリーズナブルな価格を実現しています。

ただ、スラット幅=34㎜のものは操作性がチルトポール式のみになりますので、その点だけ気を付けてください。

7位:ニチベイ クレールグランツ 防炎耐水タイプ

ニチベイ クレールグランツ 防炎耐水タイプ
20250~円(税別)

・取り付け方:天井付、正面付(壁面付も可)、カーテンボックス付
・スラット幅:50㎜
・操作性:ループコード式
・ラダーコードのみ
・その他:オーダー制、4色スラットカラー、防炎、耐水

キッチンや洗面所にも設置可能な防炎・耐水仕様

本来、木製ブラインドは燃えやすく水にも弱いのでキッチンや洗面所などでの設置には不向きでしたが、このクレールグランツは防炎・耐水仕様なので大丈夫!金属部分にもしっかり防錆加工が施されているので、設置場所を選ばず使用できるのはうれしいポイントですね。

ただ、この商品はホテルやショップなどでの使用を想定したものなので、スラット幅は50㎜のみの販売となっています。

6位:ナニック 電動ウッドブラインド

ナニック 電動ウッドブラインド
要見積もり円(税込)

・取り付け方:-
・スラット幅:25㎜、35㎜、50㎜、60㎜、76㎜、82㎜
・操作性:電動
・その他:RFリモコン操作方式

万全のアフターフォローで購入後も安心

大きな掃き出し窓にダイナミックに縦型ブラインドをつけたいという方には、やはり操作性のことを考えて電動をおすすめします。ただ、電化製品というのはいつ壊れるかわかりません。電動ブラインドも然りです。そこでおすすめなのが、アフターフォローが万全といわれるナニックの電動ウッドブラインド。リモコンで簡単に開閉でき、操作性はバツグンです。

こちらのお値段は要見積もりとなっていますので、興味がある方はぜひお問い合わせください。

5位:ノーマン 桐ウッドブラインド

ノーマン 桐ウッドブラインド
16308~円(税込)

・取り付け方:天井付、正面付(壁面付も可)、カーテンボックス付
・スラット幅:50㎜・63㎜
・操作性:ループコード式、コード式
・ラダーテープorラダーコードが選べる
・その他:オーダー制、15色スラットカラー、20色ラダーテープカラー、桐製、3年保証

世界最軽量クラスの桐製ブラインド

こちらのノーマン桐ウッドブラインドは、木製ブラインド最大の欠点といえる「重量」に目を付けた商品です。木製のスラット部分を桐にすることで、なんと通常の木製ブラインドより50%も軽量化に成功。1mm単位でオーダーメイドすることができ、カラーバリエーションも全15色と、きっとあなた好みのブラインドが手に入りますよ。

高齢の方や女性・お子さんでも操作しやすく、価格もリーズナブル。「しっかりした作りと材質でとても気に入りました」など口コミでも概ね好評なので、木製ブラインドの購入を検討している方にはぜひチェックしていただきたい逸品です。

4位:ニチベイ クレール35

ニチベイ クレール35
25272~円(税込)

・取り付け方:天井付、正面付
・スラット幅:35㎜・50㎜
・操作性:ループコード式、コード式
・ラダーテープorラダーコードが選べる
・その他:オーダー制、24色スラットカラー、20色ラダーテープカラー

多彩な組み合わせで自分好みにカスタマイズ!

ニチベイのクレール・ウッドブラインドは、24色のスラットカラーと20色のラダーテープから好きな組み合わせをチョイスでき、操作性もループ式とループコード式から洗濯可能。このカスタマイズ性の高さが多きな魅力です。上部のヘッドボックスにもスラット材を使用しているので、自然で高級感のある仕上がりとなっています。

光沢を抑えたスラットなのでブラインドが主張しすぎず、いろんなタイプの住宅や店舗のインテリアに馴染むでしょう。

3位:トーソー ベネウッド

トーソー ベネウッド
19,872~円(税込)

・取り付け方:天井付、正面付
・スラット幅:25㎜、35㎜、50㎜
・操作性:ワンタッチコントロール式(※ワンタッチで自動降下)
・その他:オーダー制、12色スラットカラー、ラダーテープ15色(25㎜幅のみ)、天然木

ワンタッチコントロール式で簡単操作!

こちらのブラインドは、日本のブラインド業界では五指に入るといわれているトーソー製でとにかく操作性の良さにこだわった商品です。ワンタッチで開閉でき、途中で障害物などに当たった場合は自動的にストップしてくれるので安心ですね。

落ち着いた天然木の風合いは、お部屋をやわらかで上質な空間に変えてくれるでしょう。全12色の豊富なカラーバリエーションから自分好みの色が選択可能です。

2位:ナニック ヨコ型ウッドブラインド Nanikシリーズ

ナニック ヨコ型ウッドブラインド Nanikシリーズ
標準価格134,244円(税込)

・取り付け方:天井付、正面付
・スラット幅:25㎜、35㎜、50㎜、60㎜、76㎜、82mm
・操作性:モノコントロール方式Simpull II
・その他:無垢のバスウッド、オーダー制、73色スラッド、ラダーコード使用、アフターフォロー〇

一貫生産で高いクオリティを実現!自在なカスタマイズも可能

ナニックの木製ブラインドは厳選された素材を用い、加工から塗装・組み立てまでのすべての工程を一貫して行う徹底したクオリティコントロールで高い品質を実現しています(その分、少々お値段は張りますが…)。何より他社製のブラインドと比べても豊富なスラットカラーやスラット幅の数が圧倒的!あなた好みのブランドがきっと手に入りますよ。

独自開発の昇降機構「Simpull II」を採用しているので、操作感は軽くてスムーズ。アフターサービスも充実しているので、長く愛用することができるでしょう。
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ちょっと価格は高いのですが、「ナニック」もおすすめです。高品質で豊富な色数があり、長く使えてメンテナンスサービスも良いので業界内ではとても評価が高いブランドです。

1位:タチカワブラインド タピオウッドブラインド

立川ブラインド タピオウッドブラインド
18,580~円(税別)

・取り付け方:天井付、正面付
・スラット幅:35㎜、50㎜
・操作性:ワンコード式(※スラット幅50㎜の場合はワンコード式のみ)、ポール式
・ラダーテープorラダーコードが選べる
・その他:オーダー制、12色スラットカラー、15色ラダーテープカラー

高品質かつ低価格を実現させた木製ブラインドの決定版!

こちらのタピオウッドブラインドは、サイズオーダー制でスラットカラー12色、ラダーテープ15色から選択可能という高いカスタマイズ性、そしてリーズナブルな価格と高品質を見事に両立させている点を評価して、ランキング1位とさせていただきました!

スラットの幅は定番の35mmと50mmから選べ、操作性もワンコード式かポール式かで選べるなど、とにかく選択の幅が広いところが人気の秘密。木製ブラインドを初めて購入するという方にも自信を持っておすすめできる商品です。
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タチカワブラインドは本当におすすめです!品質は良いのに、かなり価格は抑え目というところが魅力ですね。

まとめ

インテリアコーディネーターの荒井さんのコメントも交えて木製ブラインドのおすすめランキング10選をお届けしましたが、いかがでしたか?

木製ブラインドはほとんど見た目はどれも同じに見えますが、実は操作性など特にブランドによって大きな違いがあることがおわかりいただけたかと思います。この記事を参考に、ぜひあなた好みの木製ブラインドをゲットしてくださいね!

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