最終更新日:2017年03月15日 | 75views

カンナ(鉋)のおすすめ人気ランキング14選

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木材の表面を削ってなめらかにする大工道具「カンナ」。使いこなすには練習が必要なちょっと難しい道具ですが、仕上がりがぐっとキレイになるので、DIYで腕を上げたい方にはぜひチャレンジしてみて欲しい道具です。カンナには大きく分けると、平カンナ・面取りカンナ・さくりカンナの3種類があります。といってもあまり馴染みがなく、どれを選べばいいのかさっぱりわからないという方も多いのではないでしょうか。

そこで今回はネット通販で手軽に購入できるものを中心に、おすすめのカンナを種類別にランキング方式でご紹介します。カンナを使うメリットや選び方のポイントも交えてお話していきますので、参考にしてくださいね。普通にDIYするだけでは物足りない。ワンランク上のものをつくりたい。そんな方は、ぜひカンナを使えるようになりましょう!

木材の面を綺麗にする道具「カンナ」

木工をする方なら誰でも知っているカンナですが、DIYを趣味にしていても、使ったことがないという方がほとんどではないでしょうか。しかし、DIYでもカンナを使うことには様々なメリットがあります。まずは、カンナの魅力とその種類について簡単に解説いたします。

DIYでカンナって必要なの?

DIYでカンナを使う場面は、残念ながらどんどん減っています。なぜなら、最初から綺麗に加工された材料が販売されるようになっているので、わざわざ平らにする必要がないからです。しかし、DIYで作品を作る腕を上げたいなら、カンナを覚えて損はありませんよ。

実際にホームセンターにある1×4材や2×4材などで作品を作ってみるとわかりますが、一見綺麗な木材に見えても、反りがあるものは少なくありません。本来は反りを矯正してから出荷されますが、低価格が売りの1×4材や2×4材などではコスト的にそれができないからです。そのため、できるだけ真っ直ぐに見えるものを選んで購入しても、実際に作る段になると反りが原因でズレる…などということはしょっちゅうあるはずです。

そこで活躍するのがカンナ!削っていくことで平面にして、反りを矯正することができるんですよ。DIYに憧れた方なら、大工さんの作業風景をどこかで見たかもしれません。カンナで木材を削ると、削り節のような薄い削り屑が出て来るのは、お馴染みの光景ですよね。カンナ自体は高価なものではなく、数千円で購入できます。色々と覚えないといけないので最初は大変ですが、慣れるとワンランク上の作品が作れるようになりますよ!

カンナの種類

かなりの種類があるように見えるカンナですが、大きく分けると3種類しかありません。大きさや削ってできる溝の違いなどで更に細かく分けられますが、そこまで深く考える必要はなく、この3種類だけ覚えておけば大丈夫です。

ポピュラーな「平カンナ」

一般的にカンナと言えば、この平カンナのこと。長方形の木製の台に、一部凹みがあって金属が付いているのが特徴。この平カンナはサイズによって更に細かく分類されます。小さいものは豆カンナやミニカンナと呼ばれ、かなり大きなサイズのものが長台カンナと呼ばれています。

曲面を作る「面取りカンナ」

直角の木材は、ぶつかったときに痛いですよね。それに見た目的にも、シャープではあるものの冷たい印象になってしまいます。そのため、丸みを帯びさせる加工は昔から行われており、この面取りカンナを使っていました。刃が突き出た部分が凹んでいたり凸になっていたりなどの種類があります。

溝を彫りキレイにする「さくりカンナ」

溝を掘る道具ならノミがありますが、キレイに仕上げるのはなかなか難しく時間も掛かります。こちらのさくり(「しゃくり」や「作里」とも)カンナは、ノミを使って掘った溝を整える便利な道具です。当然ながら溝の大きさや形によって変化するため、様々な種類があります。

カンナの選び方

ここからは、カンナをまったく触ったことがない初心者の方が、購入する際に気をつけるべきポイントをまとめていきます。何回も道具を購入する必要がないように、ここを見てしっかり選んでくださいね!

加工したいタイプに適した種類を選ぶ

先ほど説明の通り、カンナの種類は、大きく分けると3種類。その分類方法は、どんな加工をしたいかで決まります。でこぼこした面を綺麗にしたいなら平カンナ、角を丸くしたいなら面取りカンナ、溝加工をやってみたいならさくりカンナですね。

残念ながら1台のカンナであれもこれも出来るものはありません。そのため、どのような加工をしたいのかはっきりとさせて、適したカンナを購入しましょう。とは言え、最初は何をしたいのかあやふやで迷うかもしれません。そんなときは、平カンナを選択しましょう。カンナは使うためにある程度の練習が必要なので、ポピュラーな平カンナで練習を積めば他のカンナも簡単に使えるようになりますよ!

カンナの大きさは削る面積で選ぶ

平カンナを購入するときに迷うのが、サイズはどれを選べばよいのか?ということ。多くのサイズ違いがあって迷いますが、カンナで汎用性が高いのは昔から刃の幅が「1寸8分」のものだと言われています。ミリメートルに直すと、約54mmです。このくらいのサイズなら、手で掴みやすくほとんどの木材を削ることができるので、最初に購入するのに適しています。

ただし、数センチくらいしかない狭い範囲を削りたいなら、それよりも小さいミニカンナがおすすめ。ミニカンナは1000円以下でも販売されているので、平カンナとミニカンナの両方揃えておくのもおすすめですよ。

平カンナのおすすめ人気ランキング5選

ここからはカンナのおすすめ商品を、平カンナ・ミニカンナに分けてご紹介します。さくりカンナや面取りカンナなどは番外編としてその後でご紹介しますので、そちらを見てみてくださいね!

最初に紹介するのは、カンナの中でもポピュラーでちょうど良いサイズの平カンナ。手頃なものから、切れ味抜群のプロ仕様までバランス良く集めました。

5位:嘉彦 二枚刃小鉋 42mm

嘉彦 二枚刃小鉋 42mm×150mm
1,317円(税込)

・本体のサイズ:54×150mm(縦×横)
・刃の幅:42mm
・有効刃幅:36mm
・重量:227g

低価格帯の入門に最適なカンナ

高級なカンナと比べると切れ味などは劣るものの、家庭向けでは十分に使えるカンナ。何より値段が手頃で入手しやすいので、カンナとはどういうものなのかを知る入門用にぴったりです。カンナは刃を調整してから使うのですが、それが難しいために経験が必要。そのため、いきなり高級なカンナを使わずに、低価格のものでいろいろ使ってみるのが一番です。

刃の幅は42mmと小さいタイプ。少し幅が狭いため使いにくい部分はありますが、そこまで大きな問題にはなりません。

4位:角利 二枚刃鉋 「油台」 60mm

角利 二枚刃鉋 油台 60mm
3,439円(税込)

・本体のサイズ:77×258mm(縦×横)
・刃の幅:60mm
・有効刃幅:51mm
・重量:989g

滑りやすく、刃の調整もしやすい

60mmと刃の幅が広いので、削る回数が少なくて済みます。また、油台は滑りがよくなっているため、動かすときに引っかからず刃の調整もしやすいカンナです。さらには、職人による本刃付け仕上げで抜群の切れ味。少し価格が高めのですが、なかなか使いやすく作られています。

3位:利蔵 替刃式鉋 58mm

利蔵 替刃式鉋 58mm
3,263円(税込)

・本体のサイズ:77×258mm(縦×横)
・刃の幅:58mm
・有効刃幅:49mm
・重量:900g

替刃式で自分で研がなくても大丈夫!

カンナを使っていく上でどうしても必要になるのが刃を研ぐこと。包丁でもそうですが、使っていくうちに切れ味が鈍くなるので、研がなければちゃんと使えません。これが素人には大変で、習得するのも一苦労。しかし、この商品は替刃式なので、切れ味が鈍くなったら刃を入れ替えるだけですみます!

ちなみに刃の研ぎは大工さんならやってくれるかもしれませんが、値段がまちまちで場合によっては高額になります。また、頼める大工さんも減ってきているので、見つからないときもあります。替刃を購入したほうが安上がりになる場合も多いですよ。

2位:河怡 替刃式鉋 「河弘」 55mm

河怡 河弘 替刃式鉋 55mm
6,200円(税込)

・本体のサイズ:-
・刃の幅:55mm
・有効刃幅:-
・重量:798g

高級カンナ。抜群の切れ味!

今は低価格で工具が揃う良い時代になりました。ところが、工具は安ければ良いのかというと、そうではありません。特に刃物は、やはり高価なもののほうが切れ味はいいでしょう。この高級カンナも、他のものよりも値段が高いものの、性能はワンランク上になっています。

また、サイズ的に汎用性が高く、面積が広いもの・狭いものにも使えますよ。替刃式なので素人には大変な研ぎも必要ありません。いきなり、これを購入する必要はありませんが、ある程度カンナに慣れてきた方はぜひ使ってみてください。今まで使っていたカンナとは、切れ味が違うのでびっくりしますよ!

1位:角利 ミニ鉋 42mm

角利 ミニ鉋 芯樫 42×150mm
1,132円(税込)

・本体のサイズ:42×150mm(縦×横)
・刃の幅:42mm
・有効刃幅:-
・重量:254g

ベストセラー1位。コスパ抜群で長く使えるカンナ

Amazon平カンナのランキングでベストセラー1位を獲得したのが、角利が販売するこの「ミニ鉋」。ミニ鉋という名称になっていますが、サイズ的には平カンナに分類されます。カンナはあまり多くの人が使うものではなくニッチな商品なのですが、それでもレビューが70件を超えている人気商品です。

人気の秘密はコスパやはり抜群なこと。平カンナの中でも値段が手頃で購入しやすく性能もなかなかです。もちろん、高級カンナと比べると切れ味などは劣りますが、DIY用としては十分な性能です。また、42mmという刃の幅も、小さいものから大きなものまで使える絶妙なサイズで使いやすいと評判でした。

使われている木材は樫で、硬く粘りがあるため強度もあって丈夫。低価格ながら長く使えて、汎用性もあるのでおすすめですよ!

ミニカンナのおすすめ人気ランキング5選

次にご紹介するのはミニカンナ。豆カンナとも呼ばれ、一般的な平カンナの半分くらいの大きさのものです。例えば1×4材や2×4材を切断したときに、うっかりずれて微妙に斜めに切ってしまった…などというときに、切断面にミニカンナをかければ綺麗に修正できますよ。大きさもほどよいので、扱いやすくおすすめです。

5位:千吉 二枚小鉋 40mm

千吉(SENKICHI) 二枚小鉋 40mmX150mm
1,080円(税込)

・本体のサイズ:40×150mm(縦×横)
・刃の幅:40mm
・有効刃幅:-
・重量:118g

練習用に最適な安価カンナ

刃の幅が40mmと、今回ご紹介しているミニカンナの中では大きいサイズ。平カンナでご紹介するには小さいため、こちらに入れました。このサイズだと片手でも楽々と持てるので扱いやすく、値段もかなり安いため購入しやすいのがメリットです。

ネジ式ではないので刃の調整が難しく、刃の切れ味もそれほど鋭くありません。しかし、このカンナの良さは、練習用に最適だというところ。何度も書いていますが、カンナは一朝一夕で身に付くものではなく、何度も練習して習得するもの。低価格で気兼ねなく刃の調整を繰り返したり研いだりできるこの商品は、練習用にうってつけです。ぜひこれで、練習してみてくださいね!

4位:大五郎 まめ鉋 右キワ 18mm

大五郎 まめ鉋 右キワ (右際鉋) 安来青紙鋼 18mm
1,773円(税込)

・本体のサイズ:9.2×25mm(縦×横)
・刃の幅:18mm
・有効刃幅:-
・重量:45g

刃が右にあるミニカンナ。特殊用途に威力を発揮

ミニカンナの中でも、少し特殊な部類のカンナ。右キワと言って、写真のように刃が右側にずれています。これは、右手で持って左底の隅を削る際に、丁度良くなるようにするための形状。用途が特殊ですが、ある程度カンナに慣れてきたら、こんな種類のものも揃えると便利。カンナを使いこなせるようになった方におすすめですよ!

3位:三五八商店 豆鉋 反り&平2点セット 13mm

豆鉋 ミニ カンナ 反り & 平 13mm 2点セット
2,380円(税込)

・本体のサイズ:20×80mm(縦×横)
・刃の幅:13mm
・有効刃幅:-
・重量:150g

便利なセット。ネジ式で刃の調整が簡単

2点セットになっているので、対応範囲が広く便利。木工だけでなく、レザークラフトにも使えるカンナです。刃の微調整がネジ式で簡単にできるので、とても便利。普通のカンナは金槌などで叩いて調整する必要があり、この微調整が難しいために素人が使うのは大変でした。しかし、ネジ式なら、素人でも使えます。

今までのカンナとは違い、色合いが黒っぽく高級感がありますよね。これは黒檀を使っているためで、見た目に高級感があるだけでなく、硬く丈夫なので長く使えます。

2位:角利 替刃式ホビー鉋 26.5mm

角利 替刃式ホビー鉋
498円(税込)

・本体のサイズ:28×90mm(縦×横)
・刃の幅:26.5mm
・有効刃幅:-
・重量:70g

コンパクトなカンナ。同タイプ商品より刃の幅が広い

コンパクトなカンナで、他のカンナのように木製の部分はなくほぼ金属で作られています。あまりに違うのでちゃんと使えるのか心配になりますが、写真のように意外としっかりしています。DIYで使うなら広い面を削ることはあまりなく、切断後の面を整えるのが主になります。そんな場合には、このようなコンパクトサイズのほうが使いやすくおすすめです。

この商品はAmazonのミニカンナ部門でベストセラー1位になるほどの人気商品。先に言ってしまいますが、1位の商品とほとんど違いがありません。唯一の違いとして、刃の幅がこちらのほうが2mmほど広くなっています。正直どちらを1位にするか迷ったのですが、後記する理由でこちらを2位としました。

1位:高儀 ホビーかんな

高儀 H2 ホビーかんな コンパクトサイズ 9cm
327円(税込)

・本体のサイズ:9×30mm(縦×横)
・刃の幅:約24.5mm
・有効刃幅:-
・重量:82g

ホビー用カンナ。コンパクトで使いやすい

初めて見た時にはびっくりするかもしれないくらい、コンパクトに作られたホビー用のカンナです。しかし、ホビー用とは言っても、刃は鋭利でしっかりと削ることが可能。大きな物を削るのには向いていませんが、普通のカンナでは難しい小物を削るために最適に作られています。

また、刃の調整がネジ式になっていて、微調整しやすく使いやすいのも魅力。ちなみにAmazon面取りカンナのカテゴリでベストセラー1位の大人気商品です。なぜ、ミニカンナに入れたのかは、面取り専用ではなく平面削りも普通にできるので、ミニカンナとして扱えるためです。完成した作品の細かいところを整えるために使いましょう。

なお、先ほどの商品と形状がほぼ同じなので、疑問に思うかもしれません。製造元が同じなのかは分かりませんが、ほとんど同じ商品です。違いはこの商品の方がが、2mmほど刃の幅が狭くなっているところですが、より安価で人気があることから1位に選びました。角利が販売している替刃も使えるので、刃も後から変更すれば問題ありません。

【番外編】あれば便利なカンナ4選

ここでは、一般的に使われるカンナとは別の面取りカンナ・さくりカンナをご紹介します。無くても大丈夫ですが、より高いレベルの作品を作りたいならとても便利なカンナ。電動工具と違って削りすぎてしまう心配がなく微調整できるので、使いこなせれば作れる幅が広がります!

六兵衛 集成材角面取鉋

六兵衛 集成材角面取鉋
3,384円(税込)

・本体のサイズ:58×198mm(縦×横)
・刃の幅:45mm
・有効刃幅:-
・重量:549g

ネジで角度を調整できる便利な商品

面取りカンナの特徴は、ただ面を丸くするだけでなくより手軽にできるような仕掛けが作られていること。写真は裏面になっていますが、ネジを開くと左右に開き真ん中にある刃が出て来る仕組みです。つまり、ネジによりどのくらいの角度にするか微調整することができます。少し価格の高い商品ですが、これ1本で様々な角度の面取りができる経済的な商品です。

藤元 角面鉋 目盛付

藤元 角面鉋 目盛付
9,289円(税込)

・本体のサイズ:80×205mm(縦×横)
・刃の幅:32mm
・有効刃幅:-
・重量:431g

高級面取りカンナ。大きなネジで微調整しやすい!

外と比べてかなり値段の高い高級な面取りカンナ。値段が高いだけあって、使いやすいように工夫されています。こちらも同じくネジで角度を調整できますが、ネジが大きく回しやすいので微調整が簡単です。また、目盛りも付いているので、正確な角度で面取り可能。さらに、付いている刃が高いだけあって切れ味がよく、使いやすい面取りカンナです。

大五郎 敷居作里鉋

大五郎 敷居作里鉋
2,435円(税込)

・本体のサイズ:61×207mm(縦×横)
・刃の幅:-
・有効刃幅:-
・重量:245g

敷居の修理専用さくり。削りすぎる心配もなくキレイに修復

敷居の部分を修理するさくりカンナ。敷居というのはふすまなどを載せるレールのことで、凸型になったこのさくりカンナでキレイにすることができます。さすがに敷居の部分は電動工具を使うと、削りすぎてしまう可能性があるので適していません。しかし、このさくりカンナを使えば削りすぎる心配もなく修理できますよ。

ARC クシ型作里 18mm

TM印ホーム大工 カンナ クシ型作里 18mm
2,250円(税込)

・本体のサイズ:60×180mm(縦×横)
・刃の幅:18mm
・有効刃幅:18mm
・重量:158g

細長いカンナ。溝の表面をキレイに!

クシ型になっているさくりカンナは、通常のカンナと違って細長いので溝にぴったりと入ります。通常溝はノミを使って削り出すのですが、どうしても表面が荒れてしまいます。そのため、このようなクシ型のカンナで削ってキレイにするんですよ。さくりカンナはあまり売っていないのですが、この商品は値段も手頃です。

【参考】電動カンナとの違いは?どちらがいいの?

最近は電動工具がいろいろツわれるようになり、カンナでも電動カンナが売られています。普通の(手動の)カンナとどちらがいいの?と思う方もいるかもしれませんね。

練習なしで簡単に使いたい方は、迷わず電動カンナを選びましょう。しかし、趣味であっても妥協なくDIYを極めたいという方もいらっしゃると思います。そういう方は、電動カンナではなく普通のカンナを選びましょう。確かに修行が必要で、綺麗に削れるようになるまでには時間がかかるものの、電動カンナを使うよりも表面をきれいに整えることができます。だからこそ、プロの方も電動ではないカンナを使っているんですよ。

ちなみに、カンナを一人前に使えるようになったかどうかの目安は、「テープのような削り屑が切れずに綺麗に出せること」。初心者だと削り屑が途中で切れてしまい汚いのですが、プロの方がカンナ使うと本当に綺麗な削り屑がすっと出てきます。そうなるには、基本をしっかりと理解して後は練習あるのみ。たとえ休日だけでも、ずっとやっていると段々とできるようになってきますよ!

まとめ

カンナを種類別にランキングと番外編でご紹介しました。

DIYでは便利な電動工具が登場しているので、カンナはあまり使われなくなりました。しかし、プロの職人はまだまだ普通に使っており、熟練した人なら電動工具よりもキレイな加工ができます。DIYで、もっと腕を上げたいならぜひカンナを使ってみてくださいね!

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