最終更新日:2017年03月16日 | 198views

リップライナーのおすすめ人気ランキング10選【プチプラで使いやすい!】

  • 3cbed46fb27ebe2e8c40f09efd4ee4fbb6bf0dcb
  • 13aeba447f0c3f5b787bc891c9c9648a5a6c39c8
  • 9d3400676b1acd63c837667dfd540721740eca72
  • 106a0371897f0e902e587734a5ac803ce9ef6b39
  • 06ba92d6de22e30511b12886f14e42c096a93a9b

「リップライナー」は使い方によって唇の輪郭をはっきりさせたり、ぷっくり見せてもくれる優秀なコスメアイテムです。種類は大きく分けてペンシルタイプ・繰り出しタイプ・クレヨンタイプの3つ。つけ心地や発色、色モチのよさもさまざまなため、どれを選んだら良いか迷ってしまうこともあるかと思います。

そこで今回は、メイベリン・インテグレート・セザンヌ・メディア・リンメル・キスミー・レブロンなど、ドラッグストアやバラエティショップ等で気軽に購入できるプチプラアイテムから、シャネルなど憧れのデパコスまで、おすすめのリップライナーをランキング形式でご紹介していきたいと思います。ぜひ参考にしてみてくださいね!

リップライナーの選び方のポイント

まずはリップライナーを選ぶ際のポイントをご紹介したいと思います。リップライナーは多くのブランドから、さまざまなタイプ&色味のものが発売されていますよね。アイテム選びに失敗しないように、しっかり選び方のポイントを確認しておきましょう。

リップライナーのタイプで選ぶ

リップライナーを選ぶ際、「リップライナーの種類(形状)で選ぶ」という方法があります。リップライナーには大まかに分けて、芯を繰り出して使う「繰り出しタイプ」、削って使う色鉛筆のような見た目の「ペンシルタイプ」、そして芯が太めの「クレヨンタイプ」の3種類があります。

繰り出しタイプ

繰り出しタイプのリップライナーは、芯がやわらかめという特徴があります。唇に負担をかけにくく、するするとなめらかにラインを引くことができるところがポイントです。また繰り出しタイプの場合は、ペンシルタイプやクレヨンタイプのように芯を削る必要がないところも便利。芯を削るのが手間であると感じる場合は、繰り出しタイプを選ぶのがおすすめです。

ペンシルタイプ

ペンシルタイプは、色鉛筆のような形状をしているリップライナーです。ペンシルライナーは繰り出しタイプやクレヨンタイプと比べて、芯がやや硬めであるという特徴があります。芯がしっかりしているタイプのものは滲みにくいため、はっきりくっきりとしたラインを描きたいときに向いています。芯を自分で削る必要はありますが、先端の太さを自分で調節できるというメリットもありますよ。

クレヨンタイプ

クレヨンタイプのリップライナーは、芯が太めでやわらかいという特徴があります。クレヨンリップのように唇全体に塗ることもできるタイプのものが多く、リップカラー兼リップライナーとして使うことができて便利です。繊細なラインを引いたりするのには向いていませんが、ナチュラルで主張しすぎないラインを描くことができるので、ナチュラルメイクに向いていると言えます。

「色」はどんな唇になりたいかで選ぶ

リップライナーの色味は、リップライナー選びにおいて最も重要であると言っても過言ではありません。リップライナーの色は、どんな唇になりたいかで選ぶようにすると良いですよ。

ナチュラルリップには唇に近い色を

ナチュラルなリップになりたいときには、自分のもともとの唇の色に馴染む色を選ぶと良いです。自分の唇の色に近い色味のリップライナーは、自然にリップラインを描くことができるというメリットがあります。また発色がはっきりしすぎず、淡いタイプのものを選ぶとより一層自然にリップラインを取ることができますよ。

口紅に合わせるとよりビビッドに

口紅の色をより強調させたビビットで大人っぽい唇になりたいときには、使いたい口紅の色味に似ている色のリップライナーを選びましょう。口紅とリップライナーの色を合わせると、リップメイクにより統一感が生まれます。また、リップライナーの後に使用する口紅の発色を、さらに良くすることができるというメリットもありますよ。きちんと感のあるメイクのときにおすすめです。

もとの輪郭を修正するヌードカラー

元々の唇の輪郭を補正したいときには、ベージュなどヌーディカラーのリップライナーを選んでください。ヌーディカラーのリップライナーは、コンシーラー的な役割を果たして、唇の輪郭を修正してくれる効果が期待できます。自分の唇の色よりも、やや明るめの色味のものを選ぶと良いですね。

リップライナーのおすすめ人気ランキング10選

それでは、おすすめのリップライナーをランキング形式でご紹介していきます。選び方を参考にしながら、自分に合ったリップライナーを選んでみてくださいね。

10位:THREE リファインドコントロールリップペンシル

THREE リファインドコントロール リップペンシル 【THREE ショップバッグ付】 (#05 AMONG ANGELS)
2,980円(税込)

・タイプ:繰り出し

リップライナーとしてもリップベースとしても使える

こちらはリップライナーとしてはもちろん、リップベースとしても使うことができるアイテムです。繰り出しタイプですが、芯がやや太めでやわらかいため、クレヨンリップのような感覚で使うことができます。なめらかな使い心地なので唇全体を塗り潰しても乾燥しにくいと、評判が良いです。

ナチュラルに仕上げたいときは、こちらをリップベースとして使用して、上からリップグロスを重ねてあげると良いでしょう。「リップライナー+口紅」で仕上げるよりも、すっぴんの唇に近い、ナチュラルなリップに仕上がります。

「チャ実・アルガニアスピノサ核油・ホホバ油・月見草油・ローズヒップ油・シア脂・ミツロウ」といった、7種類の植物オイルが配合されており、保湿効果が高いところも見逃せません。リップライナーの中ではややお値段が張るところが、難点と言えば難点でしょうか。

9位:エトヴォス ミネラルリップクレヨン

エトヴォス ミネラルリップクレヨン
2,808円(税込)

・タイプ:クレヨン

天然ミネラル配合&低刺激処方で唇に負担をかけにくい

低刺激のリップライナーを求めている方におすすめの、珍しいミネラル系リップライナーです。天然ミネラルが配合されている上に、鉱物油・タール系色素・合成香料などが使われていないため、唇に負担をかけにくいところがポイントです。またクレンジング不要で、石鹸でオフすることができます。

質感はマットで、上品で大人っぽい雰囲気のメイクに良く似合います。リップライナーとしてもマットな口紅としても使用することができる2wayタイプで、シーンに合わせて使い分けることが可能です。

8位:レブロン カラーステイリップライナー

レブロンカラ-ステイリップライナ-101ローズ
1,296円(税込)

・タイプ:繰り出し

芯が硬めで色落ちにしにくい

芯が硬めでしっかり唇に密着し、色落ちしにくいという特徴のあるリップライナーです。繰り出しタイプですが、使用感はペンシルタイプと繰り出しタイプの中間くらいといったところ。「一般的な繰り出しタイプのリップライナーよりしっかりとした描き心地のものが欲しいけれど、ペンシルタイプは削るのが面倒」という方におすすめしたいリップライナーです。

「ローズ」と「ベリー」の2色展開で、どちらもすっぴんの唇に違和感なく馴染んでくれるヌーディな発色です。良い意味で色味が主張しすぎず癖がないので、リップライナーをあまり使ったことがないという方でも使いやすいタイプのアイテムであると言えます。

7位:メイベリンニューヨーク ラインアンドデザインリップライナー

メイベリン ライン アンド デザイン リップライナー 104 モーヴ
648円(税込)

・タイプ:繰り出し

芯が柔らかくてするするなめらかに描ける

繰り出しタイプのリップライナーの中でも、特に芯がやわらかくて、口紅を塗るみたいにするすると唇に乗せることができるリップライナーです。描き心地がとにかくなめらかなので、唇に負担をかけにくいところが良いですね。唇が乾燥しやすく、リップライナーが苦手という方にもおすすめできます。芯が柔らかい分若干折れやすいので、使うときには芯を出しすぎないよう注意してください。

6位:シャネル ルクレイヨンレーヴル

シャネル CHANEL ル クレイヨン レーヴル #34 【並行輸入品】
2,700円(税込)

・タイプ:ペンシル

上品な大人リップを作るリップブラシ付きコスメ

上品な大人リップを表現することができる、セミマットな質感のペンシルタイプのリップライナーです。保湿効果のあるカモミールエキスが配合されており、セミマットな仕上がりながら唇が荒れたり乾燥したりしにくいところもポイントであると言えます。

リップライナーには珍しくペンシルの後ろ部分にリップブラシが付属しているのが特徴的ですね。付属のリップブラシは、リップライナーで描いたリップラインをナチュラルにぼかしたり、重ねた口紅とリップライナーをなじませたり、口角や上唇の細かい部分のラインを調節したりと、さまざまな使い方ができます。

5位:メディア リップライナーAA

カネボウ media(メディア) リップライナーAA  RS-3
792円(税込)

・タイプ:繰り出し

プチプラで使い勝手が良いシンプルアイテム

税込み792円というリーズナブルさが嬉しい繰り出しタイプリップライナーです。プチプラですが発色・色モチ共に申し分なしで、普段使いにはこれ一本あれば十分!

一般的なリップライナーと比べて長さがやや短なため、小さめのポーチにも収納しやすいというメリットがあります。またケースの一部が透明になっており、芯の残りを確認できるところも便利です。8色展開とカラーバリエーションも豊富なので、「試しにリップライナーを使ってみたい」「今まで選んだことのなかったカラーのリップライナーに挑戦してみたい」という方には特におすすめです。

4位:リンメル エグザジェレートリップライナーペンシル

リンメル エグザジェレートリップライナーペンシル 002
589円(税込)

・タイプ:繰り出し

口紅やリップグロスの滲みを防ぐ

芯が柔らかくてするする描ける、繰り出しタイプのリップライナーです。リップメイクをする際にあらかじめこちらを使って唇の輪郭をとっておくと、その後に塗る口紅やリップグロスの滲みやぼやけを予防できる効果があります。唇の輪郭がはっきりするので、きちんと感のある口元を長時間キープすることができますよ。

また芯が柔らかく唇全体を塗りつぶすのも簡単なので、口紅のように使うこともできます。発色はセミマット。唇の色をしっかり上書きしてくれるため、すっぴんの唇の色補正として使用するのもおすすめです。

3位:インテグレート リップフォルミングライナー

インテグレート リップフォルミングライナー 50 0.33g
864円(税込)

・タイプ:繰り出し

ふっくらボリュームリップもすっきりナチュラルリップも作りやすい

硬すぎず柔らかすぎない、繰り出しタイプの芯が使いやすいリップライナー。ふっくらとしたボリュームのあるリップも、すっきりとしたナチュラルなリップも作りやすいと評判です。

ややくすみがかった4種類のカラーは、どれもヌーディで唇から浮くことなく、自然に馴染んでくれます。中でも特に人気が高いのは「リアル唇カラー」という名前のついた50番のカラー。名前の通り、日本人の素の唇に近い淡いベージュピンクのような色味で、すっぴん唇にすんなりと同化してくれます。元々の唇をボリュームアップさせたいときや、濃い色の口紅を使わないナチュラルメイクの際に、特に活躍してくれそうです。

2位:セザンヌ リップペンシル

セザンヌ リップペンシル 03
410円(税込)

・タイプ:ペンシル

プチプラ&低刺激なのが嬉しいリップライナー

色鉛筆のような見た目が可愛らしいペンシルタイプのリップライナー。「安心・安全・シンプル処方」にこだわっているセザンヌのコスメらしく、保湿成分としてローズマリーエキスが配合されるなど、センシティブな口の周りに安心して使うことができる処方が魅力的です。

数あるプチプラコスメの中でも群を抜いてリーズナブルなところも見逃せません。ワンコインでお釣りがきてしましまうほどなので、全色揃えて使い分ける…といった楽しみ方もOK!ペンシルタイプなので芯はしっかり硬めですが、その分色モチが良く落ちにくいです。

01番の「コーラル・ベージュ系」と02番の「ピンク系」はゴールドパール入り、03番の「ローズ・レッド系」はマットタイプになっており、同じアイテムでも色味によって質感が異なります。ゴールドパール入りの2色は唇にナチュラルに馴染み、マットタイプの1色はしっかりめに発色するという特徴があります。好みやメイクのテイストに合わせてチョイスしてみてください。

1位:キスミーフェルム リップライナー

フェルム リップライナー01/ピンクベージュ 0.18g
540円(税込)

・タイプ:繰り出し

保湿成分で唇が乾燥しにくい&描きやすい

堂々の第一位はこちら、キスミーフェルムの「リップライナー」です。

ヒアルロン酸やコラーゲン等の保湿成分が配合されており、リップライナー特有の乾燥が気になりにくい処方になっています。そのため、乾燥からくる縦ジワを防止。口紅やリップグロスも滲みにくくなるため、キレイなリップラインをキープすることができます。唇が乾燥したり荒れたりしやすい方に特におすすめです。リップクリームなどを併用すると、さらに保湿効果を感じることができるでしょう。

繰り出しタイプで削る手間が無いところと、プチプラなところも高ポイントです。3種類のカラーはどれもベーシックでどんな口紅とも合わせやすく、世代やメイクのテイストを問わず使いやすいリップライナーであると言えるでしょう。

まとめ

今回は人気のあるリップライナーをランキング形式でご紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか?リップライナーはリップメイクにきちんと感を与えたり、唇の印象をアップさせたりするのに欠かすことのできないコスメアイテムです。ご紹介したリップライナーの選び方やおすすめ人気ランキングを参考に、お気に入りの一本を選んでみてくださいね。

この記事に関連するキーワード