最終更新日:2017年03月16日 | 93views

香油のおすすめ人気ランキング10選【注目の香りオイル】

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気に入った香りに包まれた生活は女性の憧れです。生活の中の"香り"といえば、アロマオイルや香水(フレグランス)がまず思い浮かびますが、最近密かに人気が高まってきている香りアイテム、それが「香油」。パフュームオイルと呼ばれることもあります。

エッセンシャルオイルや天然の香料に油脂を加えたもので、様々な植物や果物から抽出したオイルがベースになっているため、香りの種類もローズ・ベルガモット・ラベンダーなど様々です。そのため、香水やアロマオイルとどう違うの?そんな疑問をお持ちの方も多いのではないでしょうか。そこで今回は、香油の効能や選び方、さらに、おすすめの香油を用途別にご紹介します。お気に入りの香油を探して、香りの達人になりましょう!

香油って何?香水・エッセンシャルオイルとの違いは?

日本では、まだ馴染みのない方も多い「香油」ですが、一度使うと虜になるといいます。ただ実際のところ、香水やエッセンシャルオイル(精油)との違いをよくわからない人も多いようです。そこでまずは、香油とエッセンシャルオイル・香水との違いをお伝えしていきます。

エッセンシャルオイルとの違いは純度

それではまず、香油とエッセンシャルオイルの違いについて見ていきましょう。エッセンシャルオイルも香りのいいオイルですが、違いはどんなところにあるのでしょうか?

エッセンシャルオイルは香り成分、香油は香料+油脂

出典:lohaco.jp

エッセンシャルオイルは「精油」や「アロマオイル」とも呼ばれ、これらは原則として純度100%のものを指します。一方香油は、エッセンシャルオイルやその他の天然の香料を様々な油脂に混ぜて香りを楽しんだり、美容目的で使用するものです。

エッセンシャルオイルは直接肌につけない!

「エッセンシャルオイル」+「油脂」で作られた香油は、直接肌に付けてマッサージやトリートメントをすることができます。しかし、エッセンシャルオイルを原液のままで肌につけることは危険です。香油として使用する場合は、必ずキャリアオイル(植物油)で1%以下の濃度に希釈してから使用しましょう。

また、アロマオイルと表記されているものの中には、天然の香料ではないものや純度が100%ではないものも安価で販売されています。刺激が強く、直接肌につけられないものもあるので注意が必要です。

香水との違いはアルコール成分

香りを楽しむものといえば香水も忘れてはいけませんね。では、香水と香油の違いとはなんでしょう。

香水の特徴は高い拡散性

香水と香油の違いはずばり「アルコールを使用しているかどうか」ということです。アルコールは揮発性が高く、配合された香り成分を軽やかに拡散させることができます。水のような手軽さも魅力の一つ。しかし、香水には「使う人を選ぶ」という側面があります。アルコールを使用しているので敏感肌の人には刺激が強く、かゆみや赤みが出てしまうこともあるので注意が必要です。

また、使う人の体臭によって香りが変わってしまうというのもアルコール成分の影響の一つ。揮発性の高さゆえ、つけた瞬間に強く香り持続性は低いという特徴もあります。

香油の特徴はやわらかな香りの持続性

出典:www.cosme.net

香油はアルコールではなく油脂(オイル)をベースに香料を加えているので、アルコールが禁止されているイスラム圏の人々に長く愛用されてきました。また、オイルの成分により、美容効果・保湿効果があり、乾燥地域や熱帯の国々の女性の味方でもあります。

香り成分をオイルが包んでくれるので体臭と混ざることがなく、付ける人によって香りが変わるということもありません。エッセンシャルオイルなどの揮発性を緩やかにし、柔らかく長く香るのが香油の特徴です。

香油の選び方は何にこだわるべき?

香油は、香水やコーヒー、紅茶などと同じように完全に嗜好品です。品質に問題がなければ、ご自分の"好みの香り"を探すのが最も重要なポイントになります。

しかしながら、初めて香油を使ってみようと思っている方にとっては、何を基準にどのように選べばいいのか迷ってしまうことでしょう。そこで、どこに注目して選ぶと良いか、ポイントをいくつかまとめてみたいと思います。

香りにこだわる

何といっても、重要なのは”香り”ですね。香りのタイプはフローラル系・シトラス系・オリエンタルな香りなど様々ありますが、まずここでは代表的のものをご紹介します。

フローラル系の香りの代表 ローズ

ローズは高価な香料としても有名ですね。その理由は、1滴のローズオイルを抽出するのに50個の花びらが必要で、多くの材料から少ししか抽出できない貴重な香料だといわれているからです。他にもネロリ・ジャスミン・メリッサなども、抽出量の少ない香料となっています。

ダマスクローズをはじめとし、香りのよいバラの花を香料に用いた商品は数多くあります。ローズは心を癒し、幸福感を与えてくれる香りです。落ち込んでいる時、元気を取り戻したい時に使用してみましょう。女性らしい華やかさを演出したい時にも力を発揮してくれます。

シトラス系で人気の高いベルガモット

レモン・オレンジ・マンダリンなどのシトラス系の香りの中でも人気が高いベルガモット。精油は未完熟の青い実から圧搾法で抽出されます。柑橘類ならではの爽やかなすがすがしい香りが特徴です。かすかに甘さも感じられ、男女共に愛用者が多い香りの一つでもあります。精油には鎮静作用があり、リフレッシュしたい時にもおすすめの香りです。

オリエンタルな香りといえばサンダルウッド

オリエンタルな香りの代表といえば、サンダルウッドがあげられます。別名「白檀(びゃくだん)」とも呼ばれ、寺院をイメージする人も多いでしょう。サンダルウッドにクローブやナツメグ・アンバー・バニラなどをブレンドすることで、東洋的なエキゾチックでミステリアスな香りを作り上げることができます。

用途にこだわる

香油は使い方によって大きく2種類に分けられます。1つは「ボディー用」。もう1つは「ポイント使い用」です。

ボディ用はたっぷり使ってスキンケアやマッサージにも!

伸びの良いオイルたっぷりのボディ用の香油は、髪の毛からつま先まで全身のケアにも使うことができます。使用されている精油やその他の香料の香りを楽しむと同時に、ベースのオイルの効能もしっかりと活用したいという方におすすめなのがこちらのタイプです。

※フェイシャルケアへのご使用は商品によって異なります。ご注意ください。

ポイント使いは香水感覚

内容量10ml以下で販売されている少量タイプは、ポイント使い用です。香水のように手首や首筋・耳たぶ等に塗って使用します。こちらのタイプは使用量が少ないため香りそのものが重要です。

効能で選ぶ

効能で選ぶ場合は、香油に用いられているオイルに注目しましょう。ベースになるオイルの成分によって香油が体へ与える影響が異なります。では、香油に使用される代表的なオイルの効能をご紹介しましょう。

肌の弾力と潤いを保つ「ホホバオイル」

ホホバは、南カリフォルニアやアリゾナ、メキシコなどの砂漠地域に多く生息し、高熱にも乾燥にも強い植物です。そのため、酸化安定性が非常に高く、劣化しにくいという特徴があります。長期間の保存にも向いています。

また、ホホバはワックスエステルという成分の含有量が多くなっています。この成分は、人間の皮膚の角質層にも20~30%の割合で含まれているので肌への浸透力抜群です。肌の弾力や潤いを保つ効果があります。

抗酸化力!老化防止には「アルガンオイル」

アルガンオイルは別名「若返りのオイル」とも呼ばれています。アルガンオイルの効能は、オレイン酸と天然のビタミンEが豊富に含まれ、抗酸化力・活性酸素除去力が高い美容効果や老化防止効果です。サラサラとした使い心地で、肌への馴染みが良いのも特徴となります。髪の毛に使用しても過度にベタつかず、パサつきや枝毛などのヘアトラブルにも良いとされ、美髪効果を得たい方にもおすすめのオイルです。

ただし、ニキビの心配がある方は注意が必要です。アルガンオイルに豊富に含まれるオレイン酸がニキビの原因菌と相性が良いといわれています。オレイン酸は体内に不足した場合もニキビができるので、肌荒れしやすい方は注意が必要です。

肌のくすみやシワ、硬くなった角質には効果抜群!「ココナッツオイル」

ココナッツオイルが美容と健康に効果があるという話を聞いたことがある方も多いかと思います。ハリウッドの人気女優がスキンケアに使っていると話題になったこともありますね。ココナッツオイルが美容に良いといわれる所以は、ビタミンEが豊富に含まれ、高保湿でエイジングケアに最適とされているからです。

ココナッツオイルに含まれるビタミンEは、肌への馴染みがよく、硬くなった角質を柔らかくし、保湿成分を角質層の奥まで届けてくれます。また、ビタミンEに期待できる効能は肌のくすみやシワの原因といわれる活性酸素を防ぐ働きです。

紫外線からお肌を守ってくれる「米ぬか油」

紫外線のダメージが気になる方におすすめのオイルは米ぬか油です。このオイルには他にはない成分「γーオリザノール」が含まれています。この成分は紫外線をブロックし、しみ・そばかす・シワ・乾燥などの紫外線トラブルからお肌を守ってくれるので、紫外線の強い時期や、外出が多い女性には特にうれしい効能ですね。

米ぬか油には他にも、優れた抗酸化力でスーパービタミンと呼ばれるトコトリエノールや、しっとりモチモチの肌作りを助けてくれる高保湿成分フェルラ酸も含まれています。

高保湿力・抗炎症作用を持つオイルは「アーモンドオイル・ヒマワリオイル・ククイナッツオイル」

アーモンドオイル・ヒマワリオイル・ククイナッツオイルの3つのオイルに共通している効能は、高い保湿力と抗炎症作用で、日焼け後のケアにもおすすめです。また、アーモンドオイルには美白効果も期待できます。

【全身用】香油のおすすめ人気ランキング5選

それでは、おすすめの香油を用途別にご紹介します。まずは全身用の香油から!

5位:ファファラ 夜の女王

ファファラ ボディオイル 夜の女王 80ml
3,024円(税込)

・香り:ジャスミン・バニラなどのエキゾチックな香り
・成分:ホホバ種子油・香料(ジャスミン・サンダルウッド・バニラなど)
・原産国:スイス
・内容量::80ml

恋人とのロマンティックな夜を演出

使用されているホホバオイルはヨーロッパの有機認定成分だそうです。伸びがよく全身に使用でき、肌への馴染みがいいのが特徴。メインの香りのラベンダーは自律神経のバランスを調整してくれるため、心を癒しリラックスした状態に導いてくれます。


この商品は香り立ちがよく、こってりとした使い心地の香油です。エキゾチックで色っぽい香りが夜の女王という名前の通りですね。恋人がこのタイプの香りが好きならとってもおすすめの1本ですよ。

4位:ヴェレダ ザクロオイル

ヴェレダ ザクロオイル 100mL
4,860円(税込)

・香り:甘酸っぱいフルーツの香り
・成分:ホホバ種子油・ゴマ油・ヒマワリ種子油・ザクロオイル他
・原産国:スイス
・内容量:100ml



ザクロオイルには不飽和脂肪酸がいっぱい!

アンチエイジングが期待できる不飽和脂肪酸「プニカ酸」が豊富に含まれるザクロオイル配合で、首・デコルテのケアにもおすすめです。フルーティー&スパイシーな香りは大人の女性を上品に演出することができます。香りプラス、お肌のトリートメントを重視したい方にピッタリ。ザクロの香りというと、イメージしにくいかもしれませんが、甘い酸っぱい果実の女性らしい香りです。

3位:ブランドリップ 米ぬかホールスキンオイル

ブランドリップ BranDrip 食べても安心、米ぬかホールスキンオイル
4,320円(税込)

・香り:ダマスクローズの優しい香り
・成分:米ぬか油・ダマスクローズオイル
・原産国:日本
・内容量:100ml

香油初心者にはコレ!ほのかなローズの香り

スキンケアオイルとしても優秀な香油で、香りを楽しむとともに肌の状態を良くしたいという方におすすめです。米ぬか油はとてもサラッとしていて、全身の保湿に向いています。使い続けてうちに、肌の張りツヤがアップしたという声が多数です。

こちらの商品はお子さんと一緒に使えるということで、ママ世代のファンが多いのも特徴です。肌に優しい成分で小さいお子さんにも安心してご使用できます。お試し用のミニサイズ(10ml)もありますよ。

2位:サボン ボディオイル ローズティー

【サボン】ボディオイル ローズティー 100ml [並行輸入品]
2,570円(税込)

・香り:バラの紅茶をイメージした甘美な中にも爽やかさのある香り
・成分:アーモンドオイル・ボラージオイル・アサイーオイル・香料(ローズティー)
・原産国:イスラエル
・内容量:100ml

サラッとした使い心地がうれしいスプレータイプ

香油では珍しいスプレータイプの商品になります。とてもライトな使用感で、オイル特有のべたつきが気になるという人におすすめです。香りは優しいローズの香り。ヘアオイルとしても使用できます。

サボンは、イスラエル初のボディケアブランドです。見た目もスタイリッシュで心ときめく可愛らしいパッケージが魅力的。創業から今日まで、自然環境を考慮し、できるだけ自然由来の成分を使用した製品作りを目標としています。

1位:タヒチ モノイオイル

タヒチ モノイオイル
1,296円(税込)

・香り:ティアレ・イランイラン・バニラ等の香り
・成分:モノイオイル(ココナッツオイルに新鮮なティアレのつぼみを漬け込んだオイル)・香料(バニラ・イランイラン)
・原産国:タヒチ
・内容量:120ml

白く固まるのは高純度の証

100%天然のココナッツオイルは低音になると白く固まっていしまいます。少し使いにくい印象を持たれるかもしれませんが、これは不純物が含まれていないという高純度の証。さらっとした使用感と伸びの良いオイルで、髪や肌の保湿対策に最適です。固まるのが気になる人は、お風呂場での使用もおすすめ。オイルが固まってしまう心配もなく、香りに癒されながら素敵なバスタイムを楽しむことができるでしょう。

タヒチの女性のいい香りの元はコレだった!

花に溢れた南国タヒチを思わせる甘い華やかな香り。モノイオイルは香りがきつすぎず、かといって、つけているのが周囲にほんのり伝わる絶妙の香りのバランスが魅力です。ティアレはタヒチの定番の香り。イランイランは亜熱帯の夜の花、うっとりとするような悩ましい香りです。香りが長続きするので、朝につけても1日中ふんわりとした甘い香りに癒されるという人も!ボディケアしながら香水代わりに使えるのも嬉しいですね。

【ポイント使い用】香油のおすすめ人気ランキング5選

続いて、香り重視の方へ。おすすめのポイント使い香油をご紹介します。

5位:MOR リトルラグジュアリーズ ロールオンパフュームオイル ベラドンナ

MOR(モア) リトルラグジュアリーズ ロールオンパフュームオイル ベラドンナ
2,700円(税込)

・香り:フローラルな香りにサンダルウッドやムスクなどのオリエンタル香が混ざり甘く奥深い香り
・成分:アーモンドオイル・香料(白スイセン・モロッカンローズ・ピンクチューリップ・メイヤーレモン・カシス・サンダルウッド・バニラ・ムスク)等
・原産国:オーストラリア
・内容量:9ml

女心をくすぐるキュートな香り

「ベラドンナ」は美しい貴婦人という意味です。白スイセン・モロッカンローズ・ピンクチューリップの香りを中心に、サンダルウッド・バニラ・ムスクといったオリエンタルな香りもブレンドし、奥深い甘い香りに仕上がっています。可愛らしいボトルのデザインも人気。モダンクラシカルながら、機能性もしっかりのロールオンタイプです。

4位:ネロリ ナチュラルフレグランスオイル

ネロリ(Neroli) - ナチュラルフレグランスオイル 5ml
1,390円(税込)

・香り:甘い柑橘系の香り
・成分:植物油・香料(ビターオレンジ)
・原産国:インド
・内容量:5ml

インドのエキゾチックな香り

こちらの香油の特筆すべき点は、インドの職人さんが一つ一つ手作りした魅力的なガラス瓶入りというところです。繊細な造りのインドらしいデザインは、いつも見えるところに飾っておきたくなる美しさですね。使い始めは、ロウで固めてある栓を外すというひと手間が必要ですが、その慎重を要する作業でさえも宝物をひも解くようなワクワクする瞬間になります!ネロリの香りは甘い柑橘系です。うっとりと幸せな気分になれますよ。

3位:ファイエルターク エジプトローズ

・香り:エジプトローズやダマスクローズとバニラの甘い香り
・成分:アルガンオイル・香料(ローズ・ジャスミン・イランイラン・バニラ)
・原産国:日本(エジプト産香料使用)
・内容量:10ml

美容のオイル「アルガンオイル」を贅沢に使用

エジプトローズ・ダマスクローズ・バニラなどふんだんに使用した甘い香りの香油です。かの有名なクレオパトラも、バラの香りをこよなく愛し、自分専用の"香り工場"を作っていたとされています。多くの男性を魅了したクレオパトラの魅力の一端をバラの香りが担っていたのでしょう。

乾燥肌や髪のパサつきでお悩みの方にもおすすめしたいアルガンオイルも贅沢に使用しています。シャンプーやトリートメントを変えても髪のダメージが改善されないという時など、オイルを数滴手に取り、体温で温めてから毛先などのパサつきが気になる箇所に付けてみるとよいでしょう。

2位:マリエオーガニクス プルメリア

マリエオーガニクス パフューム オイル プルメリア 10ml fs
3,480円(税込)

・香り:フローラルな甘い香り
・成分:ククイナッツオイル・サンフラワーオイル・ココナッツオイル・香料(プルメリア・ジャスミン・柑橘系・ガーデニア)
・原産国:アメリカ合衆国
・内容量:10ml

ハワイを思わせるふんわり甘い花の香り

プルメリアのふわっと甘いフローラルな香りは、男女ともに好きな方が多いようです。男性が女性に付けて欲しい香りの上位にランクインする人気の香りでもあります。ハワイアンレイにも使用されるプルメリアは、ハワイにはなくてはならない伝統的な花。上品で甘い洗練された香りにブレンドされ、気分を盛り上げたい時におすすめです。

使いやすく持ち運びにも便利なロールオンタイプなので、お出かけや旅行にもお気に入りの香りを持ち歩くことができますね。かわいいリボン付きのオリジナルパッケージと持っているだけで女子力がアップしそうなケースのデザインも人気の秘密です。

1位:パフュームオイルファクトリー 04

The PERFUME OIL FACTORY 04
4,180円(税別)

・香り:爽やかな柑橘系とムスクの香り
・成分:植物油・香料(ホワイトグレープフルーツ・ホワイトフローラル・グースベリー・ガーデニア・レイン・ムスク・ピーチ)
・原産国:シンガポール
・内容量:8ml

香油の人気ブランド「PERFUME OIL FACTORY」

シンガポール発の香油ブランド、パフュームオイルファクトリーには、「オリジナルライン・ジャパンライン・プレミアムライン」など、40種類以上の香油がそろいます。その日の気分によって使い分けられるように数種類を同時に購入される方も多いのだそうです。

特に人気は「オリジナルライン」。香りの種類は31種類で、01~31と番号が商品名になっています。自分の誕生日の数字を組み合わせての購入もおすすめです。また、パフュームオイルファクトリーの香油の一つ一つにはそれぞれの香りをイメージさせる詩(ポエム)があり、どれも素敵なものばかり。香りで迷ってしまったら気に入った”詩”で選んでも面白いかもしれません。

「04」はムスクとグレープフルーツが爽やかに香る

オリジナルラインの人気NO1は「04」。

少女から大人の女性に成長するときのような、甘酸っぱい、でも魅惑的な雰囲気のある香りです。つけた瞬間にふわっと感じる香りのトップにホワイトグレープフルーツとフローラルがきて、その後、ムスクが上品に香り続けます。上品な優しい香りなので、オフィスなどで使えるのも魅力。スッキリとした香りが気持ちを落ち着かせてくれると評判です。

香油の歴史

香油は英語で「perfume(パフューム)」。語源となっているのは、ラテン語の「Per Fumum」。意味は「煙によって」です。

メソポタミア文明の時代にシュメール人は、神に”香木”を捧げ、古代エジプトでは、王族が亡くなると、ミイラにする時にはその亡骸に香料をたっぷりと塗り込めたといわれています。”香り”は遠い昔から様々な儀式や王族の生活に欠かせないものでした。

当時の香料は精油ではなく、白檀やシナモンの木、樹脂などを使用していたといわれています。まだ、植物から香り成分を抽出する技術はありませんでした。精油はもう少し後の時代。イスラムの錬金術師たちによって製法が発見されることになります。

※「精油」…エッセンシャルオイルともいいます。植物の有効成分を抽出した揮発性のオイルです。植物の葉、花、実などにより、成分や香りが異なります。

まとめ

いかがでしたでしょうか?今回は、今人気の香油の楽しみ方をご紹介しました。すれ違いざまに優しくふわりと香る"いい匂い"。香油はあなたの魅力をさらにアップする素敵なアイテムです。ぜひお気に入りの1本を探してみてくださいね!

香油は直接お肌につけるものです。体質やお肌の状態によっては合わない場合もあります。可能であれば店頭のテスターで試したり、少量タイプを購入するなど工夫してみてください。

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