ソイプロテインのおすすめ人気ランキング9選

ソイプロテインのおすすめ人気ランキング9選

イソフラボンなど健康にも嬉しい成分を含有する大豆プロテイン。プロテインというと筋肉を付ける目的でアスリートが摂取するものというイメージが根強いですが、近ごろは野菜や果物のスムージーへ混ぜて摂取するなど、ダイエット目的でソイプロテインを選ぶ女性の方も増えました。

しかしソイプロテインは種類が多く、選び方をご存知ない方も多いのではないでしょうか。そこで今回は選び方と合わせて、amazonや楽天など通販で購入できるソイプロテインをランキング形式でご紹介します。ザバスやケンタイなど有名メーカーはもちろん、バータイプやタブレットタイプといった食べやすいものも捨てがたいですよね。

プロテインは毎日摂取することが前提となるものですから、栄養はもちろん味にもこだわって選びましょう!

最終更新日:2017年03月16日 | 3,727views

ソイプロテインとは

皆さんは何のためにプロテインを飲むのでしょう? 筋力をつけて強く美しい身体や健康を手に入れたいから、あるいは食事ができない時の栄養補給としてかも知れませんね。筋力や健康の為に必要なタンパク質を補うためのプロテインですが、どれも同じというわけではありません。

プロテインには大きく分けて植物性と動物性の2種類がありますが、ソイプロテインはこのうち植物性プロテインに当たります。大豆(ソイ)から取ったタンパク質(プロテイン)なのでソイプロテインと呼ばれています。水に溶かすだけで飲めるものも多く、乳製品を苦手とする体質の方に特におすすめのプロテインと言えるでしょう。

イソフラボンやサボニンなど美容や健康に効果のある栄養が含まれている上、吸収スピードが遅く満腹感が続くため、ダイエットのお供として女性を中心に人気が高まっています。

ソイプロテインの選び方

さて、実際にソイプロテインを購入する際には、「味」「タンパク質含有量」「添加物」「形状」の大きく4点を見て選びましょう。ではそれぞれのポイントについて、具体的に解説していきます。

プロテインが初めて、マズイものはちょっと苦手な人は味で選ぶ

実体験から言えることですが、プロテインは決して「美味しい!」と誰もが感動するような物ではないと思います。でも目的があって飲んでみようと買うわけですから、続けなければ意味がありませんね。どんな味かスーパーの食品売り場のように味見ができると一番いいのですが、なかなかそういう場面には出くわしません。

ソイプロテインにはストロベリーやココア、ヨーグルト味などの味付きのものが出ていますから、なるべく大丈夫そうな「これならば…」という味のものを選んで、少量購入するようにしましょう。探せばサンプルサイズの200g入りのものや初回送料無料のものなどもあるので、最初はそうしたものを利用するのもいいと思います。

どうせ買うなら、お徳用がコスパが良くていいから…と言う人もいるでしょうが、プロテインを摂るのが初めての人にはあまりおすすめしません。気に入らなかったときは悲惨なことになってしまいます。

栄養を重視する人はタンパク質含有量で選ぶ

タンパク質を補給する為に摂取するプロテインですが、プロテインならどんなものでもいいというわけではありません。気にしなくてはいけないのが、タンパク質の含有量です。パッケージ裏側の成分表示を見てみると、100g当たり、何グラムのタンパク質が含まれているかが載っています。これを目安にしましょう。

また、「アミノ酸スコア100」などと書かれている物もありますが、これは数字が大きいほど栄養価が高いということになります。そうした製品は裏側だけでなく、表側にもわかるようにアミノ酸スコア100をウリにして書いているのでわかりやすいと思います。

カロリーが気になる人は無添加のものを選ぶ

健康の為に継続して摂取するなら、ソイプロテイン製品の成分の事も知っておいた方が良いでしょう。特にダイエット目的でカロリーを低めに抑えて頑張っている人なら、毎日飲んでいるものに甘味が入っていたりするのは出来れば避けたいですね。砂糖だけでなく、中には食塩の入っている物も売っていますから要注意。知らずに摂取していたという事のないようにしましょう。

ソイプロテイン製品によく含まれている可能性のあるものとしては、人工甘味料、着色料、香料などがあります。特に気にされる人はこれらが入っていないかをパッケージを見てチェックしましょう。他には、何種類かのビタミンB群やビタミンCなどが含まれている物もあります。

これらは基本的に良い栄養素ですが、一方でタンパク質そのものの割合が少なくなっていることがありますからしっかり見て、理解した上で摂取しましょう。また、サプリメントとしてビタミン類を別に飲んでいる人なら特に重視すべき点ではありません。

ドリンクとして牛乳や水に溶いて飲むばかりでなく、お味噌汁やペースト状のものに適量加えて摂取する場合にも、余計な味が付いていない無添加タイプが使いやすいです。我が家ではサバペーストを良く食べますが、無添加タイプのソイプロテインを大さじ半分位入れても味に変わりなく、家族にも気づかれません。

ドリンクとして飲むのが苦手な人はお料理にちょっとずつ加えていく「チョイ足し」のやり方をすればトータルすると意外に必要なプロテインの量をクリアしているかも知れません。お菓子やケーキにも味をそこなわない程度に入れて頑張ってみましょう。

粉タイプが苦手な人は他の形状を選ぶ

プロテインと言えばまずプロテインパウダー、粉状のものが思い浮かびますし、スポーツ選手やジム通いの人はトレーニング後にドリンクとして飲むのが一般的かもしれません。しかし水や牛乳に溶いて飲むのが苦手な人もいますし、飲みたいときに飲める環境にないという場合もあります。

そういった方には、パウダー以外の形状になっているプロテイン製品を利用するのがおすすめです。棒状・バータイプになっているものや、普通のビタミン剤のように錠剤になっているものなどもありますので、これらを上手に活用しましょう。

バー

棒状になっている栄養バー、サプリメントバーなどと呼ばれているタイプのものです。駅のホームの売店やコンビニにもこうした製品は置かれています。成分表示を見ると、1本当たり何グラムのタンパク質が摂れるかが書いてあるので目安にしましょう。

フレーバーも色々あり、チョコやナッツの入ったものなども販売されています。非常に食べやすく美味しいものが多いのですが、つい食べ過ぎてしまわないように注意が必要です。美味しいものにはそれなりに砂糖が加えられているので、カロリー制限している方などは特に気をつけましょう。

またこうしたバータイプのものは非常時でもすぐに食べて栄養を補えるので重宝します。アメリカのサプリメントの会社では、アフリカの子供達や難民支援としてこうしたサプリメントバーを定期的に送る活動をしている所もあります。

タプレット・顆粒

ビタミン剤のようにタブレット(錠剤タイプ)になったボトル入りのソイプロテインもあります。粉のように水や牛乳に溶く必要がなく、出張にも持って行けて外食のテーブルでもサッとお水と一緒に飲むことができ便利です。味が関係ないので、牛乳やプロテイン自体が苦手という人にもおすすめです。

タブレットや顆粒の良い点として付け加えるなら、後始末が楽ということが挙げられます。粉のプロテインの場合はコップに溶く時に粉が散らかったり、飲んだあとのドロドロのコップやスプーン、又はシェーカー等を洗わないといけません。でもタブレットや顆粒タイプならそういったことも無く、時短になります。

またバータイプのように美味しくて食べ過ぎてしまうということもないので、カロリーコントロールする人にもおすすめです。

【粉タイプ】ソイプロテインのおすすめ人気ランキング3選

選び方を確認したところで、いよいよおすすめ人気ランキングの発表です。粉タイプ、バータイプ、そしてタプレットタイプの3タイプのうち、まずは一番種類も豊富に販売されている粉タイプから見て行きましょう。

3位:明治 ザバスウェイトダウン ヨーグルト風味

明治 ザバス ウェイトダウン ヨーグルト風味 50食 1,050g
3,830円(税込)

・原産国:日本
・内容量:1,050g
・タンパク質含有量:84.5%(製品無水物あたり)
・カロリー:1食分(21g)あたり79kcal

ヨーグルト風味で人気が高い

スポーツした後はもちろん、朝食代わりにしてもヨーグルト系の風味はさっぱりしていてぴったりです。

ソイプロテインの他に11種のビタミンと3種のミネラルが配合されているので、手軽に必要な栄養素を摂取できます。カロリーは1食あたり79kcal。美味しいのにカロリーが低めで安心なことに加え、水や牛乳に溶けやすくて飲みやすいこともザバスのプロテインが人気の高い理由のひとつです。

2位:ボディウイング 大豆プロテイン 無添加 プレーン

ボディウイング 大豆プロテイン 1kg 無添加 プレーン
2,100円(税込)

・原産国:アメリカほか
・内容量:1,000g
・タンパク質含有量:84.6%(無水物換算89%)
・カロリー:100gあたり360kcal

砂糖・人口甘味料・保存料・香料・着色料が無添加

アメリカ産等で遺伝子組み換えではない大豆を使用しています。中国産のものは使われていません。脱脂大豆と大豆レシチンが原材料です。

甘味料が使われていないので、ダイエットする方におすすめです。ソイプロテインの中でも溶けやすく、非常に飲みやすいのが特長。ソイプロテインがいくら身体にいいといっても一緒に保存料・香料・着色料などは摂りたくないですし、毎日摂取するとなると含有量自体は微量でも日々蓄積されていってしまいますが、こちらの商品ならばそういった点でも安心できます。

添加物が含まれていないためお料理にもぴったり、カレーなどに入れると食べやすいのではないでしょうか。

1位:明治 ザバスソイプロテイン ココア味

明治 ザバス ソイプロテイン ココア味 50食 1,050g
3,830円(税込)

・原産国:日本
・内容量:1,050g
・タンパク質含有量:75%
・カロリー:1食分(21g)あたり79kcal

飲みやすいココア味が圧倒的人気、おいしいプロテインならコレ

ココア味でもカロリーの方は同じザバス製品のヨーグルト風味と全く同じ、1食あたり79kcalとなっているので安心です。ココア味の方には7種のビタミンB群とビタミンCが配合されています。これを1日に2回摂ればアスリートに必要な量の不足分を補えるように作られていて頼りになります。

ザバス製品は以前より溶けやすくなっていますが、ドリンクを作る時に最初に飲み物、次にプロテインの順番で入れて混ぜるのがよく溶けるコツです。牛乳や豆乳に混ぜて飲むと美味しく飲めます。

毎日摂取するにはやはり飲みやすさがカギになっていますがココア風味は人気が根強いです。トレーニング後のココア味が楽しみになり、きっとプロテイン初心者の方でも続けられるでしょう。

【バータイプ】ソイプロテインのおすすめ人気ランキング3選

続いてバータイプのものをご紹介します。コンビニや駅の売店にもたくさんのバータイプのソイプロテインが売っていますが、一体どれを買ったらいいのかなかなか分かり辛いですよね。今回は通販でも人気の3商品をご紹介しますので、ソイプロテインの摂取として購入するにはどういったものがあるのか、ぜひ参考になさってください。

3位:DNS Woman ソイフィットプロテインバー チョコレート&ナッツ

DNS Woman ソイフィットプロテインバー チョコレート&ナッツ 1ケース(12本)
3,240円(税込)

・原産国:日本・アメリカ(非組み換え品使用)
・内容量:38gx12本
・タンパク質含有量:1本あたり10.6g
・カロリー:1本あたり140kcal

女性専用のプロテインバー

思わず手に取りたくなるピンク色のパッケージです。DNS Womanは女性専用のスポーツサプリメントブランドで、アスリートとしていいパフォーマンスを出したい、また身体を引き締めたいと考えている女性のために作られました。

こちらの商品は1本あたり140kcalで、チョコレートとナッツの味で食べやすいのが特長。スポーツをする身体の為に必要なビタミンやミネラルも豊富に含まれていて、栄養があります。

2位:DNS バーエックス チョコレート風味

DNS バーエックス チョコレート風味 45g×12本入り
4,665円(税込)

・原産国:日本・オーストラリア
・内容量:45gx12本
・タンパク質含有量:1本あたり15.6g
・カロリー:1本あたり214kcal

トレーニングの前にもおすすめ

1本45gのうち15.6gのたんぱく質を含みます。プロフェッショナル向けの優秀なバーですね。またソイプロテインの他に乳清プロテインが含まれています。アスリートにとって必要な栄養素のビタミンやミネラルが15種類と豊富に配合されています。

トレーニング前はあまりがっつり食べても良くないし、かといって空腹も良くないのでこの位がちょうどいいようです。栄養もしっかりあるので、筋肉をつけたいアスリートにおすすめのプロテインバーです。

1位:森永製菓 ウイダーinバープロテイン グラノーラ

森永製菓 ウイダーinバー プロテイン グラノーラ 12本入
2,203円(税込)

・原産国:‐
・内容量:30gx12本
・タンパク質含有量:1本あたり10g
・カロリー:1本あたり100kcal



ご飯代わりにぴったり!ザクザクおいしいグラノーラ

ウイダーインのバーシリーズはこのほか3種類販売されているのですが、こちらのグラノーラは2017年3月27日から販売が開始される新商品です。これまでのウイダーインのものよりもさらに低脂質かつ低カロリー。それでいてタンパク質の働きを助ける7種類のビタミンB群も配合されているので、これ1本で十分栄養補給になります。

また1本あたり約180円とコストパフォーマンスにも優れているので、ある程度継続して摂取したいという方にはぴったりです。コスパの良さや栄養の豊富さはプロテインとして魅力的なだけでなく、手軽に食べられる朝食や間食用の非常食としても機能します。

1人暮らしの方など、朝食を用意するのが面倒という方はこちらのプロテインバーを1箱常備してみてはいかがでしょう。

【タブレット】ソイプロテインのおすすめ人気ランキング3選

色々なソイプロテインのタイプがある中で、一番簡単に摂取できるのがタブレットタイプや顆粒タイプです。旅先でも、どこでも手軽に飲めてプロテインの摂取に手間がかかりません。

反面、粉タイプに比べるとたんぱく質含有量が少ない傾向にありますが、少しでも摂取できる機会をとらえて身体作りをしたいという方には助かるのではないでしょうか。タブレットタイプのおすすめ3選をご紹介するので、ぜひ日々のお供となる商品を見つけてくださいね。

3位:Kentai アミノスーパータブ900

Kentai アミノスーパータブ900(大豆ペプチド) 450粒
2,921円(税込)

・原産国:日本
・内容量:234g(450粒)
・タンパク質含有量:10粒あたり3.5g
・カロリー:10粒あたり20kcal

大豆ペプチド3,500mg配合

こちらはソイプロテインではなく、植物由来の大豆ペプチドの製品となっています。ソイプロテインを分解した大豆ペプチドの良い点は、身体に吸収されやすくなっているということです。アミノ酸スコアも100となっているので理想的ですね。たんぱく質と同等の栄養が摂取しやすいので、アスリートなら見逃せません。

なるべく身体に負担がなく栄養を吸収しやすい形になっているので、スポーツ時に限らず、身体が弱っている時にも良さそうです。11種のビタミンとミネラルも配合されています。

2位:PIC-BIO バイオアスリート P3 大豆ペプチド・プロテイン

PIC- BIO バイオアスリート P3 大豆ペプチド・プロテイン 300粒
2,300円(税込)

・原産国:日本
・内容量:90g(300粒)
・タンパク質含有量:10粒あたり2.31g
・カロリー:10粒あたり11.4kcal

吸収率のよい大豆ペプチド

PIC-BIOの製品は大豆たんぱくを独自の技術で低分子の大豆ペプチド化してあるので、身体に吸収しやすくなっている製品です。優れた大豆プロテインを摂取しても吸収力が違えば筋力の付き方も違ってくるのではないでしょうか。少しでもたくさんいい栄養を取り入れたいと考えるアスリートにはうってつけです。

1食の目安は10粒で3gとなっています。トレーニングの後などに摂取すれば速やかに吸収されて筋力アップにつながるでしょう。


1位:Kentai プロテインスーパータブ プロフェッショナル

Kentai プロテインスーパータブ プロフェッショナル 900粒
3,018円(税込)

・原産国:‐
・内容量:400g(900粒)
・タンパク質含有量:10粒あたり3.7g
・カロリー:10粒あたり20kcal

保存料・着色料・人工甘味料は入っていません

900粒で90日分になります。スポーツサプリメントのパイオニアである健康体育研究所の製品です。11種類のビタミンを含むアミノ酸スコア100のソイプロテインで、タブレットタイプの為いつでも手軽に摂取することができて1回の目安は10~20粒となっています。

場所を選ばずに飲めるので、間食時や寝る前など一日何回か摂取して補給しやすい製品です。カロリーが気になる方、牛乳が苦手な方をはじめ、出張の多いビジネスマンやアスリートの遠征のお供にもおすすめです。

粉タイプなどと比べるとタブレットタイプは値段が張るのがネックなのですが、こちらの商品ならば90日分が3000円と、コストパフォーマンスにも優れています。

まとめ

いかがでしたか? 飲んでみようかなと思うものは見つかったでしょうか。また既に飲まれている方はご自分の愛用品があったかも知れません。いずれにしても、自分に合ったものを見つけて摂取するのが一番です。

形状も一つのタイプだけに頼るのではなく、自宅ではパウダータイプ、外出する時はタプレット、朝食やおやつの代わりにバータイプ、といった風にいろいろと工夫してみてもいいですね。毎日コツコツ積み重ねていくと、ある日快調になっていたり、周囲の目にも変化がわかるようになるかも知れません。

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