最終更新日:2017年03月16日 | 447views

大人用キックボードのおすすめ人気ランキング5選

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90年代後半にブームが巻き起こったキックボードですが、現在はキックスケーターやキックスクーターとも呼ばれ再び大人の間で人気を集めています。人気メーカーのJD JAPAN・JDRazorシリーズをはじめ、現在のキックボードは進化を遂げてその種類もびっくりするほど豊富!軽量でおしゃれなのはもちろん、ハンドル調整や折りたたみ可能なものもあったりして、なかなか選ぶのは難しい商品でもあります。

そこで今回は、大人にぴったりなキックボードの選び方のコツと、通販で購入できる人気の大人用キックボードをランキング形式でご紹介します。こだわりのものから激安でコスパ抜群のものまで紹介しますので、ぜひ自分にぴったりなキックボードを見つけてくださいね!

【キックボードを買う前に】公道での使用には要注意

実際にキックボードを購入する前に、まず使用法について理解しておきましょう。キックボードは道路交通法上で、ローラースケートやスケートボードと同様に遊具とみなされていて、「交通の頻繁な道路」での使用が禁止されています。人や車などの交通量が多く事故などの危険がある場所を避けて安全な場所で使用しましょう。

メーカーによって安全構造や仕様が異なるので、メーカーの注意書きを必ず確認しておくのをおすすめします。また日本キックスケーター協会では、キックボードの交通ルールなどのさまざまな情報提供・安全講習会などを実施しているので、購入前にぜひ参考にしてくださいね。正しいルールで安全に楽しく乗りましょう!

大人用キックボードの選び方

大人用と子供用のキックボードの違いは何か知っていますか?日本ではまだまだキックボードは子供の遊び用としてのイメージが強いですが、大人向けに作られたものや、子供から大人まで対応しているものまで、たくさんの種類が登場しています。

ここでは大人にぴったりなキックボードを選べるように、「安全性」「持ち運びやすさ」「走りやすさ」「価格・メーカー」の4つのポイントを詳しくご紹介します。

ブレーキの有無など安全性で選ぶ

選ぶときの重要ポイントは第一に安全性です。キックボードは、ブレーキの有無や耐荷重などの仕様がメーカーによってバラバラです。自転車などは安全装具(ブレーキ・ベル・ライト)がついているのが当たり前なのであまり気にする必要はなかったかもしれませんが、キックボードを選ぶときにはどんな仕様でできているのか安全面をしっかりチェックしておきましょう。

前後両方にブレーキがあると安全性が高い

前輪または後輪どちらか片方しかブレーキがないもの、前後ブレーキ両方あるものなど、メーカーや種類によって大きく異なります。もちろん前後にブレーキがついている方がより安全性は高まります。

またブレーキのタイプも、「自転車のようなハンドルタイプ」、後輪を踏むようにかける「フェンダータイプ」などがありますので、使いやすいものを選びましょう。

大人用には耐荷重100kg前後が安心

子供用と大人用の大きな違いは耐荷重にあります。最近は子供用でも90kgくらいまで対応しているものもありますが、大人用であればほとんどが100kg前後の耐荷重です。見た目の大きさが同じだからといって選んだら、耐荷重50kgだった…なんて失敗がないように、自分の体重で大丈夫かどうかしっかりチェックしましょう。

持ち運びやすさで選ぶ

キックボードの良さは、その手軽さや持ち運びやすさです。ですが油断は禁物!現在は大きさも種類も豊富で、重さだけ比べても2.5kg〜8kgと随分と違います。

持ち運びやすさのポイントは、折りたたみがさっと簡単にできて、なるべく軽いものです。折りたたむのに力が必要だったりと大変な場合もあるので、簡単に折りたたみができるかどうか口コミやレビューなどでチェックしておくと安心です。折りたたみができないタイプもあるので気をつけてくださいね。

目安としては、3kg前後のものなら力のない女性でも手軽に持ち運びできる重さです。肩がけ用ストラップや、専用のバッグを別売り販売しているメーカーもあるので、使用すれば持ち運びもグンとラクになること間違いなしです。

走りやすさで選ぶ

地面をキックして走るキックボードはなんだかんだ結構な体力を使うので、走りやすさは選ぶ際の重要なポイントのひとつです。ポイントは「タイヤの大きさ」・「タイヤの種類」・「足を乗せるボードの車高」の3つです。これさえ押さえておけば、ある程度の走りやすさの判定ができます。

タイヤは大きい方が走りやすさアップ

タイヤは大きくなればなるほど安定性が増し、ひと蹴りで進む幅も大きくなってラクに走れるようになります。ひと昔前に主流だったのは4インチ。現在はなんとミニミニ自転車かと勘違いしそうな14インチまで登場しています。今のところ大人用の主流はちょっと大きめの5インチ・6インチに人気が集中しています。

タイヤは2種類!硬いタイヤはひと蹴りで大きく進む

タイヤの種類にも注目してみましょう。硬いタイヤはひと蹴りで大きく進むのでラクに走ることができます。逆に段差や衝撃には弱く、音や振動が気になるという方もいます。一方で自転車のようなエアタイヤの場合は、衝撃や段差に強く安心して走ることができますが、力が吸収される分、硬いタイヤに比べるとひと蹴りで進む幅が小さくなるので走行性はダウンします。

足を乗せるボードの車高は低い方が走りやすい

一見どうでもよさそうな車高の高さですが、実は疲れ度合い・走りやすさが全く違います。基本的に車高が低い方が、地面を蹴りやすいのでその分ラクに走ることができます。ただし、低すぎるとちょっとした段差にボードが引っかかってしまうので注意してください。段差のある場所やボコボコ道で走りたい方は、蹴る力は必要でも車高が高めのものを選びましょう。

メーカー・価格で選ぶ

やっぱり価格は選ぶ基準として外せないポイントですよね。安いものなら3000円くらいから、高いものはなんと数十万円するものまであります。

コスパで選ぶなら、信頼の国内ブランドJD JAPAN(ジェイディー・ジャパン)のJDRazor(ジェイディー・レーザー)シリーズがおすすめです。種類やカラーが豊富で価格も5000円〜17000円と選択肢が多いので、迷ったらJDRazorシリーズと言っても過言ではありません。

予算に余裕がある場合は、Micro scooter(マイクロ・スクーター)、Xootr(ズーター) 、oxelo(オクセロ)、Fuzion(フュージョン)などのおしゃれで機能的な海外ブランドにも注目してみましょう。スタイリッシュなキックボードはファッションアイテムとしても注目されています。

大人用キックボードのおすすめ人気ランキング5選

それではさっそく大人用キックボードの人気おすすめランキングを発表します。

定番のスタンダードタイプや進化系キックボード、それぞれ人気のあるものを厳選してご紹介しますので、選び方のコツを参考にしながらぜひ自分にぴったりな大人用キックボードを見つけてくださいね。

5位:グラフィス キックボード GR-K

GRAPHIS(グラフィス) 折りたたみキックボード 205mmビッグホイール カラー/ブラック×オレンジ GR-K
7,980円(税込)

・タイヤ:8インチ
・重量:4.3kg
・耐荷重:75kg
・ブレーキ:後輪

大型8インチタイヤ採用でラクラク快適走行

5位にご紹介するのは、大型8インチタイヤが最大の特長のキックボードです。大きいタイヤを使うことでひと蹴りで進む距離が増えるので走りやすく、長距離にも適した作りになっています。もし小さいタイプのキックボードに乗ったことがある方なら、その違いを実感できるとと思います。

ハンドルの高さを最大で101cmと高めに調整でき、女性でもワンタッチで簡単に折りたたみができるなど、大人向けに工夫された作りになっています。価格もお手頃で、コストパフォーマンスに優れたキックボードで大変人気があります。

ただし耐荷重75kgなので、自分の体重が大丈夫かチェックしておきましょう。心配な方は、耐荷重100kg前後のものを検討してください。

4位:マイクロスクータージャパン マイクロ・スプライト・スタンダード

マイクロ・スプライト・スタンダード【キックボード】(Micro Sprite Standard Models) (2016) スイスの高品質 (ブラック)
15,800円(税込)

・タイヤ:前輪12cm 後輪10cm
・重量:2.7kg
・耐荷重:100kg
・ブレーキ:後輪

アルミニウム素材で超軽量の2.7kg!持ち運びラクラク

4位にランクインしたのは、スイスの老舗キックボードブランド・マイクロ社のキックボードです。ヨーロッパでは環境に優しいとして、キックボードが移動の手段として使用されていることもあり、大人向けのモデルをたくさん取り揃えています。

数あるモデルの中でも、「マイクロ・スプライト・スタンダード」は子供から大人まで幅広く使用でき、初心者でも安心の人気スタンダードモデルです。そしてコンパクトで超軽量の2.7kg!手持ちで持ち運ぶのもラクにできるのがポイントです。軽量でありながら、とにかく丈夫でしっかりした作りで安心との声が多いです。

細かいところでは、足を載せるデッキ部分に滑り止めがついていたりと走りやすさや安全面の工夫が随所にみられます。価格はちょっと高めですが、スタイリッシュなデザインの海外ブランドのキックボードなら持ち歩くのが楽しくなりそうですね。

3位:バギークロス Buggycross

Buggycross バギークロス ファントムブラック 12inch BGW-12BK
17,020円(税込)

・タイヤ:12インチ
・重量:8kg
・耐荷重:100kg
・ブレーキ:前後ダブルブレーキ

街乗りからアウトドアまでこなせる進化系キックボード

世界的に有名な自転車タイヤメーカーのエアタイヤを装備しており、タイヤの大きさもなんと12インチと桁外れ。自転車とキックボードのいいとこ取りをしたような設計になっており、もはやキックボードの枠を超えた進化系タイプです。街乗りやアウトドアまでこなせる、遊び方無限大キックボードとして最近ちょっとしたブームになっています。

前後ハンドブレーキを装備しており自転車のようにブレーキがかけられるので、操作性に大変優れていてすぐに乗りこなせる仕様になっています。また疲れにくく握りやすいグリップで、長時間ライドにも向いています。

ただサイズがとにかく大きく、折りたたみもできないタイプなので、手持ちでの持ち運びを求めている方は注意してください。

2位:ジェイディー・ジャパン JD Razor MS-205R

JD RAZOR MS-205R-B ブルー
8,420円(税込)

・タイヤ:前輪5インチ 後輪4インチ
・重量:2.8kg
・耐荷重:90kg
・ブレーキ:前後ダブルブレーキ

前後ダブルブレーキで安心、操作性も抜群

キックボードといえばJD JAPANのJD Razorシリーズといっても過言ではないほど、安定した人気を誇る国内ブランドです。国内だけにとどまらず、世界中で人気のシリーズです。大人向けに対応したこのシリーズはなんと10種類以上!価格も5000円から17000円とその選択肢の多さに迷ってしまうかもしれません。ここでご紹介するのは、大人向けを意識した軽量コンパクトタイプで人気のブラックフレームです。

大きな特長は、後輪フットブレーキに加え、前輪ハンドブレーキを装備している点。ハンドブレーキがあれば、とっさにブレーキをかけなければいけない時に直感的に操作しやすく安全です。後輪フットブレーキだけでは心もとなかったデメリットを解消しました。また安全性を高めるもうひとつのポイントは、前輪に搭載されたLEDライト。走ると光るので、夜間の走行でも一定の安心感が得られます。

コンパクトを維持しながらも、安定した走りやすさと安全性を兼ね備え、コストパフォーマンスに優れたキックボードです。もし、タイヤが光るのは恥ずかしい…という場合は、他のモデルと比較検討してみてください。

1位:ジェイディー・ジャパン JD Razor MS-105R

JD RAZOR MS-105R クリア
5,830円(税込)

・タイヤ:前輪5インチ 後輪4インチ
・重量:2.8kg
・耐荷重:90kg
・ブレーキ:後輪

シンプルを極めたJD Razorシリーズの定番モデル

2位に引き続き1位となったのは、またまたJD Razorシリーズ。JD Razorシリーズの定番で大人気を誇るスタンダードなキックボードで、誰もがイメージするキックボードの王道とも言えるモデルです。

とにかくシンプルで、余計な装飾や機能は付いていません。前輪はちょっと大きめ5インチタイヤで走りやすく、安定した乗り心地に定評があります。ハンドルの高さ自由調整機能が付き、軽量2.8kg・コンパクト収納など必要な機能は兼ね備え、価格もお手頃なのが人気の秘密です。デザインも機能もミニマムで、キックボードを試してみたいという方に特におすすめです。

安くて頑丈、そして長く使える

安いキックボードを買ってすぐに壊れた、という失敗はよくある話です。このJD Razor MS-105Rは、安いのにとてもしっかりした作りで頑丈だという口コミがとても多いのが特長です。見た目も安っぽくなく、長く使えると大人気。多くの機能を兼ね備え、よりスタイリッシュな大人用キックボードがたくさん発売されている中でも、このシンプルなキックボードが子供から大人まで幅広く人気であり続けています。

このMS-105Rの後継モデルが、2位でご紹介したMS-205Rです。大きさや仕様はほぼ同じで、ブレーキとブラックフレームデザインにこだわったところが大きな違いです。コスパにこだわるならこちら、デザインや機能を重視するならMS-205Rを選びましょう。

まとめ

以上おすすめの大人用キックボードの選び方と人気ランキングをお届けしましたが、いかがでしたでしょうか?

キックボードは大人が楽しめるように進化を遂げて、さまざまな目的に合わせて選べるようになりました。ぜひお気に入りのキックボードを見つけて、楽しいキックボードライフを送ってくださいね!

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