最終更新日:2017年03月16日 | 817views

望遠レンズの最強おすすめ人気ランキング12選

  • 098d0bf96c6d21e4109de67984b0995b346c494c
  • 10fbd3eda648eaeee4bb04e224abe9a9b39239eb
  • 4f13852eeb6c2f1e461d285c47cb6a187b40785a
  • 461784822463d448a5a5625694b98cd29c6f497f
  • 64ac423560578dced8103b260fc2bde40d272ef8

一眼カメラを購入したら、まず買うのが標準ズームレンズや標準単焦点レンズです。日常生活のスナップ撮影などでしたら、そのようなレンズでも問題はありませんが、例えばお子さんの運動会や旅行での風景撮影、または鉄道写真や野鳥撮影などは標準域のレンズでは焦点距離が足りず、望遠レンズが必須となります。

今回は望遠レンズの選び方や、ニコン・タムロン・オリンパス・キヤノン・シグマ・ペンタックス・ソニーなど各社が販売しているおすすめの望遠レンズを、シーン別にランキング形式でご紹介していきます。ぜひ購入の際の参考にしてみてくださいね!

望遠レンズの選び方

望遠レンズといってもその種類は多くあり、撮影する被写体によってレンズの得意不得意が出てきます。まずは用途別にどのようなレンズを選べば良いのかということを解説したいと思います。何を選んだらいいのかわからなくなったら、これを基準にしてみてくださいね!

必要な焦点距離で選ぶ

望遠レンズの中には大まかに望遠・超望遠という部類があります。できるだけ遠くまで撮れるならば、それに越したことはありませんが、広角側の焦点距離が長すぎると、被写体が近くに来た時に対応ができなくなります。そのため、被写体との距離を考えながら最適な焦点距離を選ぶ必要性があります。

スポーツの場合

スポーツは室内スポーツか屋外スポーツかによって必要な焦点距離が変わります。室内スポーツの場合は70-300mmの間の焦点距離があればほとんどのシーンに対応できますが、屋外スポーツ(サッカーなど)は客席からフィールドまでの距離が長いため、最大の焦点距離が500mmくらいまであると選手の顔もダイナミックに撮影をすることができます。

また、室内スポーツは光量が足りないことも多いため、できるだけ開放F値が低い明るいレンズの使用をおすすめします。F値を下げるとシャッタースピードを稼げるので、できればF2.8通しなどのレンズを選ぶのがいいでしょう。

野鳥撮影の場合

ネイチャー写真の中で野鳥撮影をする方は必ずと言っていいほど超望遠レンズを使用しています。野鳥撮影では400mm〜800mmの間を使っている人が多いです。なぜここまで焦点距離が長いレンズが必要なのかというと、野鳥というのは基本的に撮影者よりもはるか遠くにいるからです。そして、遠くにいる野鳥は小さいため、写真に収めようとしたらどうしても超望遠レンズが必要になります。

撮影をした後にトリミングをするなどの方法もありますが、トリミングをすると画素数が減りますので、やりすぎると画像が荒くなってしまいます。撮影時にできるだけ超望遠レンズを使用して大きく映すことが重要になってきます。

街にある自然公園の場合は200〜400mmを、山奥など本格的な野鳥撮影をする場合は最大で600mm〜800mmまで撮影できるレンズがおすすめです。

ポートレートの場合

ポートレート撮影でよく使用される焦点距離は85〜200mmです。ポートレート撮影(特に人物)をする際は、背景のぼかしを強めにして被写体を浮かび上がらせるような表現をすることが多くあり、自然と焦点距離は長めのレンズが選ばれがちです。

しかし、ボケ感を出したいからといって被写体からの距離が遠くなってしまうとコミュニケーションが取れずに良い写真を撮ることが難しくなります。そのため、被写体ともコミュニケーションが取れて、なおかつボケ感も綺麗になる焦点距離が好まれます。

自然な距離感で撮影をしたい場合は85〜135mmを、背景のボケ感を強く出したい場合はそれ以上のレンズを選ぶことがおすすめです。

手ブレ機能の強さで選ぶ

焦点距離が長くなればなるほど写真を撮る時のブレに厳しくなります。そのため、レンズには手ぶれ補正機構が搭載されていることがほとんどです。ただ、手ぶれ補正が搭載されていればどれでも良いというわけではなく、どの程度強力に補正が効くのかという点を考慮してレンズを選ぶ必要があります。

70〜300mm周辺の撮影が中心の場合は最新の手ぶれ補正機構が搭載されていなくても十分ですが、超望遠レンズを使用する方はできるだけ新しい、強力な手ぶれ補正機構があるレンズを選ぶことをおすすめします。

サイズ・重量で選ぶ

望遠レンズは基本的に他の短い焦点距離のレンズに比べてサイズが大きく、重いです。そのため外に持ち運ぶのが億劫となってしまったり、レンズを淹れるために大きいカバンが必要になったりします。しかし、中には望遠レンズにもかかわらずサイズが小さく三脚や一脚もいらない手持ち撮影ができるレンズもあります。

お子さんの運動会などフットワークを良くする必要がある場合は、最高でも1kg前後のレンズがおすすめです。もし、三脚を設置し、腰を据えてじっくりと撮影するという被写体でしたら、サイズは多少大きいものでも問題はないでしょう。

スポーツ撮影向け望遠レンズのおすすめ人気ランキング4選

スポーツ撮影で必要なのはサイズが小さくフットワークが軽くなるレンズやF値の低い明るいレンズです。それではスポーツ撮影向けの望遠レンズをランキング形式で4つご紹介します。

4位:Nikon AF-S VR Zoom-Nikkor 70-300mm f/4.5-5.6G IF-ED

Nikon 望遠ズームレンズ AF-S VR Zoom Nikkor 70-300mm f/4.5-5.6G IF-ED フルサイズ対応
62,660円(税込)

・寸法(最大経×長さ):約80×143.5mm
・重量:約745g
・手ぶれ補正:あり(2.5段)
・対応マウント:Nikon Fマウント

コンパクトで長時間使っていても疲れない。運動会で活躍するお手軽望遠レンズ

望遠レンズは構造上レンズのサイズが大きくなりがちですが、このレンズは手のひらに収まるサイズにとどまっています。明るさに関しては一般的なズームレンズの領域ですが、明るい野外での撮影であれば問題なくすることができ、解像度も高いのでクリアな写真を撮影することが可能です。

取り回しが良く、運動会などカメラを持ったまま場所を色々変えて撮影する場合にとても便利なレンズとなるため、お子様がいる方にはぜひチェックしてほしいレンズです。

3位:SIGMA 120-300mm F2.8 DG OS HSM

SIGMA 望遠ズームレンズ Sports 120-300mm F2.8 DG OS HSM キヤノン用 フルサイズ対応 137540
278,781円(税込)

・サイズ(最大経×長さ):121.4×291mm
・重量:3390g
・手ぶれ補正:あり(4段分)
・対応マウント:SIGMA SAマウント・Canon EFマウント・Nikon Fマウント

ズームレンズでも高品質!SIGMAならではのレンズ

このレンズは重量が重いため、三脚や一脚が必須となるレンズです。しかし、SIGMAレンズの特徴である解像感の高さを望遠レンズでも味わえるため、愛用者の多いレンズです。

このレンズは上記のように手持ちでは撮影できるレンズではないので、しっかりと腰を据えて撮影できる環境であれば素晴らしい写真が撮影できること間違いなしです。取り回しに関しては他の望遠レンズと比べると劣る部分はあるものの、その一瞬を出来る限り鮮明に写したいという欲求を満たしてくれるレンズであることは間違いないです。

2位:PENTAX smc PENTAX-DA★60-250mmF4ED[IF] SDM

PENTAX スターレンズ 望遠ズームレンズ DA★60-250mmF4ED [IF] SDM Kマウント APS-Cサイズ 21750
128,651円(税込)

・サイズ(最大経×長さ):82×167.5mm
・重量:1040g
・手ぶれ補正:なし(ボディ内手ぶれ補正)
・対応マウント:PENTAX Kマウント

広いカバー域と防塵防滴のタフな作り

PENTAXはフィールドカメラという謳い文句でボディとレンズを開発しているので防塵防滴の製品が多くあります。このレンズも防塵防滴のため、水が絡むアウトドア系スポーツでも安心して撮影を行うことができます。

このレンズは35mm換算で92〜383mm相当とカバー率が高く、レンズの明るさはF4通しと均一のため室内スポーツやナイターゲームなどで活躍するレンズです。レンズのサイズも比較的小さめの作りとなっているので、女性でも十分に手持ちで扱えるでしょう。

1位:OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO

OLYMPUS 望遠ズームレンズ ED 40-150mm F2.8 防塵 防滴 マイクロフォーサーズ用 M.ZUIKO ED 40-150mm F2.8 PRO
131,089円(税込)

・サイズ(最大経×長さ):79×160mm
・重量:760g
・手ぶれ補正:なし(ボディ内手ブレ補正)
・対応マウント:マイクロフォーサーズ

F2.8通しの望遠レンズなのに驚異的な軽さ

F2.8通しの望遠ズームレンズなのに700g台という驚異的なレンズです。このレンズの凄いところはその軽さだけではなく描写力も高いという点です。開放からピント面はキリッと写り、その他の部分はなだらかにボケていくため、ただの記録撮影用のレンズというよりは作品作りという用途で活躍するレンズです。

OLYMPUSのボディは他のメーカーに比べて小さい製品が多くあるので、ボディとレンズ合わせてコンパクトに収めて撮影をしたいという方におすすめです。

野鳥撮影向け望遠レンズのおすすめ人気ランキング4選

野鳥撮影のレンズでは、とにかくどこまで望遠域があるかということが重要です。小さい被写体を大きく写すためにはどうしても超望遠という領域のレンズを使わざるを得ません。それでは野鳥撮影向け望遠レンズのランキングを発表します。

4位:OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO

OLYMPUS 単焦点レンズ M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO 超望遠 マイクロフォーサーズ用
287,712円(税込)

・サイズ(最大経×長さ):92.5×280mm
・重量:1270g
・手ぶれ補正:あり(最大で6段分)
・対応マウント:マイクロフォーサーズマウント

5軸シンクロ手ぶれ補正により最大6段分まで手ブレを軽減

このレンズはマイクロフォーサーズ規格なので35mm換算で600mm相当にあたります。600mmというと通常は三脚や一脚に設置をしないと撮影できないような焦点距離なのですが、このレンズはOLYMPUSのボディ内手ぶれ補正機構とレンズ内手ぶれ補正機構を組み合わせる事によって最大6段分の手ブレ補正が可能となりました。レンズ自体もそこまで重くないため、今までは考えられなかった「手持ちで600mmを撮る」ということが実現しました。

超望遠の単焦点レンズということもあり、初心者には扱いにくいかもしれませんが、単焦点だからこその写りの良さは折り紙つきのため、コンテストに出品する作品作りなどを目的とした中級者~上級者向けのレンズといえます。

3位:Canon EF100-400mm F4.5-5.6 IS Ⅱ USM

Canon 望遠ズームレンズ EF100-400mm F4.5-5.6L IS II USM フルサイズ対応 EF100-400LIS2
222,620円(税込)

・サイズ(最大経×長さ):約94×193mm
・重量:約1570g
・手ぶれ補正:あり(4段分)
・対応マウント:Canon EFマウント

Canonの新コーティング技術で安定した作品作りが可能に

野鳥撮影は野外での撮影となるので、太陽の光に写真の出来が影響されることが多々あります。特に失敗の典型的な例となるフレアやゴーストといったものは最小限に抑えないといけません。このレンズはCanonの新コーティングASC(Air Sphere Coating)が採用されており、従来のレンズよりも一層フレアとゴーストの発生を防いでくれます。

このレンズはは野鳥撮影に向いているレンズでもありますが、流し撮りモードなども搭載されているため、野鳥だけでなくスポーツ
でもプロが使っているレンズなので、これを買えばどこでも戦えるようになります。

2位:Tamron SP 150-600mm F5-6.3 Di VC USD G2

TAMRON 超望遠ズームレンズ SP 150-600mm F5-6.3 Di VC USD G2 キヤノン用 フルサイズ対応 A022E
124,980円(税込)

・サイズ(最大経×長さ):108.4×260.2mm
・重量:2010g
・手ぶれ補正:あり
・対応マウント:Canon EFマウント・Nikon Fマウント

コストパフォーマンス抜群で高性能な超望遠レンズ

超望遠レンズは値段が高くなかなか手を出しにくいレンズ群なのですが、Tamronの150-600mmのレンズは他社と比べてかなり安いため、金額面で無理せず超望遠を楽しむことができます。安いからと言って決して性能が悪いわけではなく、手ぶれ補正機構も4.5段と十分で、写りに関しても鳥の羽根も細かく描写できるほどの解像度を持っています。

今まで超望遠レンズは持っていなかったから欲しいけど、純正は高いので買えない…と悩んでいた方!このコストパフォーマンスの高いタムロンのレンズはいかがでしょうか?

1位:Panasonic LEICA DG VARIO-ELMAR 100-400mm / F4.0-6.3 ASPH. / POWER O.I.S.

Panasonic 超望遠ズームレンズ マイクロフォーサーズ用 ライカ DG VARIO-ELMAR 100-400mm/F4.0-6.3 ASPH./POWER O.I.S H-RS100400
173,000円(税込)

・サイズ(最大経×長さ):約83×171.5mm
・重量:985g
・手ぶれ補正:あり(2~2.5段)
・対応マウント:マイクロフォーサーズマウント

35mm換算で800mm相当を手持ち撮影可能に!それだけでも買う価値あり

Panasonicから販売されているレンズには多く分けて2種類あります。一つはPanasonicブランドのみのレンズ。もう一つはLeicaの冠が付いているレンズです。Leicaといえば言わずと知れた超有名カメラメーカーですが、PanasonicはLeicaと提携をしており、「Leica基準」を満たしているレンズにはLeicaの冠を付けて販売しています。

このレンズはLeica印のレンズということもあり、写りは非常に良いです。開放では少し甘い部分もありますが、少し絞れば全体がキリッとするので問題はありません。そして何よりもこのレンズで特徴的なのが、35mm換算で200-800mmというとても広いズーム域をカバーしているのに重さが1kgを切っているということです。

手ぶれ補正機構もレンズだけで2~2.5段と他の望遠レンズと比べると控えめですが、Panasonic独自のDual I.S.2という手ブレ補正機構に対応しているため、実際は2.5段以上の手ブレ機能があります。

このレンズはPanasonicボディをお持ちの方で、色々と動きながらとにかく手持ちで超望遠域を撮影したいという方にはうってつけのレンズです。

ポートレート撮影向け望遠レンズのおすすめ人気ランキング4選

ポートレート撮影では解像感だけではなく、どれだけキレイなボケ感を演出するレンズなのかということが重要になってきます。そのため必然的に明るい単焦点がおすすめなのですが、中にはズームレンズでも素晴らしい性能を持っているレンズがあります。それではポートレート撮影向け望遠レンズのランキングを発表します。

4位:Canon EF70-200mm F2.8L IS II USM

Canon 望遠ズームレンズ EF70-200mm F2.8L IS II USM フルサイズ対応
233,990円(税込)

・サイズ(最大経×長さ):88.8×199mm
・重量:1490g
・手ぶれ補正:あり(4段)
・対応マウント:Canon EFマウント

Canon白レンズの最高峰!スポーツだけではなくポートレートでも大活躍

Canonといえば上位ランクのレンズになるとボディが白くなることで有名です。その中でも70-200mm F2.8通しのレンズは多くの人が愛用しているレンズであり、写り・軽さ・手ブレ補正機構などがバランス良く設計されています。

ポートレートというと単焦点レンズで撮影をするイメージがあるかもしれませんが、F2.8でも十分なボケ具合は表現できるため、ズームができるこの70-200mmを使用するプロの方も多くいます。ちなみに、これ以上焦点距離が長くなってしまうとポートレートのモデルさんとの距離が開いてしまうため、この焦点距離が最適と言えるでしょう。

ポートレートだけでなくスポーツなどでも活躍できる性能を持っているので、このレンズはCanonユーザーであるならマストバイというべきレンズです。

3位:Canon EF135mm F2L USM

Canon 単焦点望遠レンズ EF135mm F2L USM フルサイズ対応
105,250円(税込)

・サイズ(最大経×長さ):82.5×112mm
・重量:750g
・手ぶれ補正:なし
・対応マウント:Canon EFマウント

Canonの定番ポートレートレンズ。85mmとは一味違う作品作りに

出典:cweb.canon.jp

ポートレート撮影といえば85mmの焦点距離が定番です。Canonにも85mmのレンズはありますが、この135mmという少し焦点距離が長めのレンズで撮影をすると圧縮効果などで、また一味違う作品作りが可能となります。

このレンズが発売したのは20年以上も前になるのですが、未だに現役でバリバリにプロが使っている驚くべきレンズです。元々も単焦点レンズは手ぶれ補正がついていないものも多く、描写力という部分で評価されることが多いので、このレンズは最新レンズにも負けない描写力を持っているという証でしょう。

性能は良いですが、古いレンズであることはかわりないので、他のレンズよりも値段が落ちていてお買い求めやすいことも特徴です。ワンランク上のポートレート撮影をしたいけど少し財布に余裕がない…という方にとっては非常にオススメのレンズです。

2位:SONY SEL85mm F1.4 GMasterレンズ

・サイズ(最大経×長さ):89.5×107.5mm
・重量:820g
・手ぶれ補正:なし
・対応マウント:SONY Eマウント

カールツァイスレンズにも負けない描写力!高い解像感と柔らかいボケが両立したレンズ

出典:www.sony.jp

元々SONYのEマウントレンズ群ではカールツァイスレンズが中心となって展開していましたが、SONYが自らハイグレードなレンズ開発をしました。その中の一つである85mm F1.4はまさにポートレートのために開発されたというレンズであり、その描写には、一度使った人を虜にする魅力があります。

このレンズ自体には手ぶれ補正は搭載されていませんが、SONYのミラーレスカメラはボディ内手ぶれ補正が搭載されているボディもあるので、そのようなボディと組み合わせることで、単焦点なのに手ブレが効いて、安心して撮影をすることができるということもこのレンズの特徴でもあります。

このレンズで撮影をすれば素人でもプロのような画作りができてしまうという、とてつもなく優れたレンズのため、ポートレートを撮る機会が多く、被写体と背景のとろけるボケ感を味わいたいというこだわり派の方はこれを買うしかないです!

1位:Nikon AF-S NIKKOR 105mm f/1.4E ED

Nikon 単焦点レンズ AF-S NIKKOR 105mm f/1.4E ED フルサイズ対応
199,760円(税込)

・サイズ(最大経×長さ):約94.5×mm1.6
・重量:約985g
・手ぶれ補正:なし
・対応マウント:Nikon Fマウント

写真の中に立体感が生まれる究極のポートレートレンズ

このレンズはNikonが掲げている「三次元的ハイファイ」という設計によって作られたレンズです。この三次元的ハイファイというのは、三次元の被写体を二次元においても三次元的な像として再現するという設計思想で、このレンズが三次元的ハイファイレンズの第二弾です。

このレンズが他のレンズと明らかに違う点は、ピント面からボケに向かっていく過程のなだらかさにあります。ピントが合っている部分はしっかりと解像をしていて、そこから連続的にボケが進んでいくため、全体的にふわっとした写真になると同時に、被写体だけが自然と浮かび上がるかのような表現になります。

ポートレート向きのレンズの中には、解像はするけどボケが硬いというものも多くある中で、このNikonの105mm F1.4はポートレート撮影者が求めるレンズへの要望を全て取り入れたとも言えるでしょう。

このレンズは上級者~プロ向けのレンズです。しかし、このレンズは撮影をした瞬間に他のレンズとの違いがわかる素晴らしいレンズとなっています。ポートレートを極めたいという方はぜひチェックしてみてください!

まとめ

望遠レンズのおすすめランキングはいかがだったでしょうか?望遠レンズは他のレンズよりも被写体によって使い分ける要素が強いため、どれを購入していいのかわからなくなることが多々あると思います。

そんなときは、今回ご紹介した望遠レンズの選び方や被写体別のランキングを参考に、自分に合っている望遠レンズを見つけて、ぜひ快適な写真ライフを送ってください!

この記事に関連するキーワード