最終更新日:2017年03月18日 | 440views

カードゲームの最強おすすめ人気ランキング7選【2017年最新版】

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お互い顔を突き合わせながら、心理戦や駆け引きが楽しめるところが魅力の「カードゲーム」。テレビやパソコンなどを介したゲームもいいけれど、アナログならではの良さがあるカードゲームは、トランプ・UNO・遊戯王やポケモンなどの各種トレーディングカード(トレカ)などを始めとして、子供にも大人にも一定の人気を保ちながら、今もなお進化し続けています。

そこで今回は、カードゲームを始めてみようかなと思っている方向けに、Amazonなどの通販でお手軽に買える、おすすめの面白いカードゲームをランキング形式でご紹介していきたいと思います。選び方のポイントもいくつか載せていますので、あわせて見てみてくださいね。

カードゲームの選び方

難易度も遊び方も様々であるカードゲーム。そんなカードゲームにはどのような種類があって、どのように選べばいいのでしょうか。

まずは、カードゲームの選び方のポイントをご紹介していきたいと思います。

カードゲームの主な特徴で選ぶ

カードゲームは数も多く、遊び方やルールなども多種多様です。静かに楽しみたいのか、みんなでワイワイと盛り上がりたいのかでも選ぶカードゲームは変わってくるでしょう。

ここではカードゲームの特徴から、おおまかに4つに分類してみましたので選ぶ時の参考にしてみてくださいね。

落ち着いて楽しみたいなら「戦略型」

トランプのババ抜きのように、カードだけで進めていくタイプのゲームです。相手の様子を探ったりしながら、自分なりの戦略を立てじっくりと取り組むことができます。

勝敗は、自分の手持ちカードが0枚になったり、残ったカードの数字の大小で決まるものが主です。このタイプは他のタイプに比べ、勝敗が非常に明確に判断できることから、負けたプレイヤーもその事実を受け止めやすいでしょう。

ある程度のドキドキを感じながらも、短時間で遊べるものが多く、遊び方もシンプルなので誰もが気軽に楽しめるのが魅力です。

カードゲームに広がりを持たせたいなら「体験・思考型」

数字が書かれているトランプを例にすると、基本的には、その数字を元にゲームが展開されていきますよね。そこに何か自分なりのオリジナリティを追加して遊んだりすることはあまりないのではないでしょうか。

カードゲームの中には、回答を自分で作り出せるものがあります。それはクロスワードパズルのように言葉をつなぎあわせるものであったり、引いたカードの文字をヒントにしりとりをしていくものであったりします。その他にも、セリフや名称を決めたりなど様々あります。

言葉の選び方が人によって異なるため、思わぬ回答に笑いが止まらなくなるなんてこともあるかもしれません。いずれにせよ、決まった回答がないので、毎回違った楽しみ方ができるでしょう。

ワイワイと盛り上がりたいなら「記憶型」

カードだけで遊ぶのは、なんだか物足りない。そんな方におすすめなのが「記憶型」のカードゲームです。トランプの神経衰弱もこのタイプにあたります。「戦略」よりも、暗記に重きが置かれており覚えられなければ負けるという非常にシンプルなゲームです。

中には、「体験・思考型」のように、誰かが決めた回答を記憶していくという、2つの要素が混ざったものもあります。大人同士でもワイワイと楽しむことができますが、暗記ができれば参加できるので、子供と一緒に盛り上がるのにも向いているでしょう。

心理戦を満喫したいなら「会話型」

カードゲームの中には、会話を通じて推理しながら進めていくタイプのものもあります。会話だけではなく、指をさすなどの動作が加わるものもあり、ワクワクとした高揚を感じられたり、カードだけでは味わえないような臨場感が魅力的です。

ただし、心理戦がうまく展開できずに暴露してしまうような方が混ざっていたりすると、ゲーム自体が成り立たなくなる可能性がありますので、注意が必要です。

またこのタイプは、ゲームをリードするゲームマスターの存在が必要なものがあります。ゲームマスターがうまくゲームをリードできなければ混乱が生じる可能性があるでしょう。もちろんゲームマスターを除いた必要最低限のプレイヤー人数を確保しなければなりません。

長く使いたいなら流行だけで選ばず、定番ものも要チェック!

トランプ・ウノ・かるたなどもカードゲームの1つ。小さい頃から触れる機会が多く、いくつかの遊び方を知っているという方も多いのではないでしょうか。

トランプは数字が1~13まで書かれており、ジョーカーが混ざっているというシンプル極まりないカードですが、その分、遊び方も多種多様で、いろんな使い方ができるのが魅力です。どんな新しいカードゲームが出てきても、消えてしまうことはないでしょう。

カードゲームを選ぶ場合には、ちょっとした暇つぶしで気軽に遊べるような定番ものが1つはあると良いでしょう。

カードゲームのおすすめ人気ランキング7選

カードゲームの選び方のポイントをご紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか。

ここからはおすすめのカードゲームをランキング形式でご紹介していきます。ぜひ選び方も参考に、あなたにぴったりなカードゲームをゲットしてくださいね。

7位:ペンギンパーティ 日本語版

ペンギンパーティ 日本語版
1,485円(税込)

・対象年齢:6歳から
・遊べる人数:2~6人
・所要時間:約15分
・難易度:★☆☆
・タイプ:「戦略型」

小さい子と一緒でも楽しめる七並べ的カードゲーム

トランプ以外のカードゲームを家族で楽しみたいけれど、ルールが複雑なのはちょっと、という方におすすめなのがこちらの「ペンギンパーティ」です。「ルールがとても簡単」なところが魅力のカードゲームです。

1人ずつ5色のカードを積み上げてピラミッド型にしていきます。一番下には8枚置くことができます。1段目は難なく置いていくことができますが、2段目からがポイント。2枚の隣り合ったカードの上に置いていくわけですが、その際は下に使われているカードと同じ色のみを重ねていくことができます。例えば、緑と赤の上にはどちらかの色しか置けません。

最初の1段目の時に手札の中から同じ色ばかりだしたりすると、あとで出せなくなったりしますので、よく考えて置く必要があります。とても簡単で七並べと同じような感覚で遊ぶことが出来ますよ。

6位:会話型心理ゲーム 人狼DX

会話型心理ゲーム 人狼DX
1,150円(税込)

・対象年齢:10歳から
・遊べる人数:4~20人
・所要時間:-
・難易度:★★★
・タイプ:「会話型」

人狼から逃げきれるか?!ハラハラドキドキの展開が待っている

ハラハラドキドキしたいなら「人狼」がおすすめです。こちらは一般的なカードゲームのように、手持ちのカードが増えたり減ったりはしません。カードはプレイヤーの役職を決めるためだけに用いられます。会話を通して「推理」や「スリル」を楽しめるのがこのゲームの魅力でしょう。

「市民(人間)」と「人狼」チームの生き残りをかけた戦いがテーマとなっています。場面は昼と夜に分かれており、昼のターンでは、参加者全員で議論し人狼と疑わしき人を投票で決め追放します。もし昼のターンで人狼が追放されていなければ、夜のターンで誰か1人が人狼の犠牲になりゲームから脱落します。

人狼を追放して「市民」チームが勝つか、最後まで騙し通して「人狼」チームが勝つか、勝負してみてはいかがでしょうか。他にも「預言者」や「ハンター」などの役職があります。ゲームをリードする進行役が必要で、会話を元に進んでいくので、少し難易度は高めでしょう。

5位:キャット&チョコレート

キャット&チョコレート 日常編
1,209円(税込)

・対象年齢:8歳から
・遊べる人数:3~6人
・所要時間:-
・難易度:★★☆
・タイプ:「体験・思考型」

トラブルを何とかして切り抜けよう!思わぬアドリブが飛び出すかも!?

ハラハラドキドキするよりも、力を抜いてワイワイ楽しみたいという方におすすめなのがこちらの「キャット&チョコレート」です。いろいろなシリーズが出ており、人気ですがその秘密はなんといっても「自由な発想やアイデア」により勝敗が決るところでしょう。

山札から「イベント」カードをめくると、そこには「寝ぐせがひどすぎる」などの様々な問題が書かれています。その問題を手持ちの「アイテム」カードを使って解決して行くというゲーム。シンプルですが、発想力と他の人を納得させられるだけの説明能力が求められます。使うアイテムカードが「おかん」と「ワイン」だったりした場合、どうやってそれで寝癖を直せるのか人によって答えがいろいろ異なるでしょう。

その回答の良し悪しは多数決で決めます。もしOKだったら、イベントカードを貰うことができます。それを繰り返して、最後に枚数の多いチームが勝ちとなります。このゲームには「日常編」のほか「幽霊屋敷編」「学園編」「ビジネス編」「冠婚葬祭編」などがあります。

4位:ナンジャモンジャ

ナンジャモンジャ・ミドリ
1,400円(税込)

・対象年齢:4歳から
・遊べる人数:2~6人
・所要時間:15分
・難易度:★☆☆
・タイプ:「記憶型」+「体験・思考型」

奇想天外なネーミングに爆笑必至!ワイワイ盛り上がろう!

小さな子どもから大人まで楽しめると人気のロシア生まれのカードゲームです。人気の秘密は「簡単なルール」と「広がりのある面白さ」です。爆笑するほどの盛り上がりを求めるならこちらがおすすめです。

プレイヤーが山札から1枚ずつ順番にめくっていき、出てきたカードのキャラクターに合った名前を付けていきます。その際、誰かが名前をつけたカードが出てきたら、その名前を一番早く叫んだ人がそれまでめくられたカードの束をもらうことができます。それを繰り返し、山札がなくなった時に一番多くのカードを集めた人が勝ちです。

奇想天外な名前をつける人がいたり、名前を叫んだら1個前に付けられたものだったりと爆笑必至のゲームでしょう。このシリーズには「ミドリ」と「シロ」がありますが、異なるのはキャラクターの絵柄のみです。機会があればぜひ手に取ってみてはいかがでしょうか。

3位:犯人は踊る(2015年第三版)

犯人は踊る(2015年第三版)
1,296円(税込)

・対象年齢:8歳から
・遊べる人数:3~8人
・所要時間:約10分
・難易度:★★☆
・タイプ:「戦略型」

カードゲームなのに、推理小説のような面白さ

「犯人」カードを持っている人を当てるという、いわばババ抜きならぬババ見つけのようなゲームです。おすすめポイントは「推理を楽しめること」と「予想外のハプニング」です。

ゲームは「第一発見者」から始まり、時計回りに1枚ずつ手札を減らしていきます。出したカードにより効果が異なります。例えば「取り引き」は自分の手札1枚を誰かと交換できますし、「探偵」は「犯人はあなただ!」と推理できます。もし言われた人が「犯人」だったとしても、同時に「アリバイ」カードを持っていればアリバイを作る(「わたしではありません」などと言う)事ができます。

他のカードゲームと大きく異るポイントは、カードの役割がカード自体に書かれていることではないでしょうか。最初は説明書を見ながら遊ぶことになると思いますが、ある程度のヒントが書かれているのは助かりますね。ぜひ、推理を楽しんで犯人を見つけてしまいましょう!人数が少なすぎると犯人がすぐにわかってしまうのだけが難点です。

2位:メビウスゲームズ ワードバスケット

メビウスゲームズ ワードバスケット
1,500円(税込)

・対象年齢:10歳から
・遊べる人数:2~8人
・所要時間:10分
・難易度:★★☆
・タイプ:「体験・思考型」

頭をフル回転して勝ちに行こう!

自分の中のボキャブラリーに自信がありますか?それを試す事ができるのがこちらのカードゲームです。

誰もが遊んだことのある「しりとり」の進化版のようなゲームといえば良いのでしょうか。箱の中の文字が始めの文字となり、そこから連想できる3文字以上で手持ちのカードの文字で終わる言葉を探すゲームです。プレイヤーの順番は関係なく、思いついた人からどんどん言葉を口にして箱のなかにカードを入れていき、0枚になった人が勝ちです。

シンプルですが、頭をフル回転させる必要があり、語彙力とともに集中力が求められるゲームです。大人でも結構難しく、子供と一緒に遊ぶような場合には、文字数を少なくするなどの対応が必要でしょう。

1位:ウノ

ウノ UNO カードゲーム(B7696)
249円(税込)

・対象年齢:7歳から
・遊べる人数:2~10人
・所要時間:-
・難易度:★☆☆
・タイプ:「戦略型」

一家に1個は持っていたい?!定番中の定番といえばこれ!

カードゲームを語る上で「ウノ」はやはり外せません。定番中の定番でありながらも、その人気はピカイチ!1個は常備しておきたいカードゲームです。人気の秘密はなんといっても「簡単なルール」と「記号カードによる予想外の展開」です。

山札から引いたカードの数字が一番大きい人を「親」と、各プレーヤーに7枚ずつカードを配った後、山札から1枚めくって隣の「場」に置きます。「場」に出ているカードを見て、親から時計回りに、同じ数字・色・記号などがあれば1枚ずつ出していき、なければ山札から引きます。残りのカードが1枚になれば「ウノ!」と叫び、言い忘れたらペナルティで2枚引きます。カードが一番早くなくなった人が勝ちます。

2016年にリニューアルされて、記号カードは全部で7種類。単純に思えるゲームですが、この記号カードの存在で予想外の展開に発展するのでハラハラドキドキ楽しめますよ!もしカードゲームを始めるなら1つは持っていたい定番です!スーパーマリオやファインディング・ドリーなどのバージョンもあります。

まとめ

今回は、カードゲームのおすすめをランキング形式でご紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか。

ぜひお気に入りのカードゲームを手に入れて、友達や家族とワイワイ盛り上がってくださいね。素敵な時間が過ごせますように!

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