最終更新日:2017年01月10日 | 12338views

【おしゃれで美味しい!】コーヒードリッパーのおすすめ人気ランキング30選

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美味しいコーヒーを自宅で淹れたいのであればコーヒードリッパーにこだわりましょう!ハリオ、メリタ、コーノ、カリタ、クレバー、スタバ、無印良品などの各メーカーから、陶器製やペーパーレスのタイプなど様々な商品が販売されています。今回はコーヒードリッパー選びの参考になればと、選び方のポイントを解説しつつ、人気のある商品を価格や特徴、デザイン、口コミなどで比較して、おすすめのコーヒードリッパーをランキング形式でご紹介したいと思います!こだわりのコーヒードリッパーを見つける参考にしてくださいね♪

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監修者:LIFE SAVER編集部LIFE SAVER編集部です。日用雑貨・家電・美容・ヘルスケア商品など様々なジャンルのおすすめ商品を紹介しています。

コーヒードリッパー選びのポイント

ハンドドリップに使用する道具の中でもいちばん味を左右するのがドリッパーです。材質や形状は多種多様で、それぞれに特徴があり、抽出されるコーヒーの味や香りが大きく影響されます。自分の腕と相性がよく、コーヒー豆本来の味を素直にかつ美味しく出せるドリッパーを選びましょう。

それでは、ドリッパーを選ぶ際にどのような点に注目したらよいかを、材質と形状の2つに分けてご紹介しましょう。

材質

ドリッパーの材質には銅、ステンレス、陶器、ガラス、プラスチックなどさまざまなものがあります。もちろん見た目や質感、デザイン性の違いもありますが、注目して欲しいのは熱伝導率の違いです。熱伝導率が違えばコーヒー豆への熱の伝わり方や注いだお湯の冷め具合が異なるため、淹れたコーヒーの味にも違いが出てきます。

銅は非常に熱伝導率が高く、お湯が冷めにくいのが特徴です。そのため熱が粉にムラなく伝わり、しっかりと蒸らすことができます。デザインとしても渋く味のある雰囲気が素敵です。

しかし、緑青という緑色の錆びが発生しやすいため、洗ったらこまめに水分を拭き取り、錆び予防としてレモン汁などでこまめに磨く必要があるなど、手入れが面倒なのが難点。価格も高めなので、初心者には向かないでしょう。

耐久性は高いですが傷がつきやすく、塩やクレンザーでは磨けません。また、持ち手も銅製だと熱くなりやすいという点にも注意が必要です。

ステンレス

ステンレスも比較的熱伝導率が高いので、ドリッパーが温まりやすく注いだお湯も冷めにくくなります。また、銅に比べて価格が安く手入れも簡単なので、ビギナーにもおすすめです。ただし、持ち手もステンレス製だと熱くなりやすい点には注意が必要です。

陶器

【おしゃれで美味しい!】コーヒードリッパーのおすすめ人気ランキング30選

出典:melitta.co.jp

陶器は温まりにくいため、コーヒーを淹れる前の準備段階でしっかりドリッパーを温めておく必要がありますが、いったん温まれば冷めにくい特徴もあるので、抽出最中の温度低下を防げるのがよい点です。見た目も温かみのあるやさしい風合いが人気です。ただし、やや重さがあるのと日用品としての扱いやすさという点では注意が必要でしょう。

ガラス

ガラス製のドリッパーは熱に強く、傷が付きにくいので長持ちです。多少重みがあるのと割れやすいため扱いには注意が必要ですが、透明なので横からお湯の流れる様子を見ることができるのはよい点です。見た目にも美しいのでキッチンのインテリアとしても素敵です。

プラスチック

プラスチックなどの樹脂製のものは、非常に軽くて扱いやすいのが利点です。しかし、表面に傷が付きやすく、また熱に弱いため高温で使い続けるうちに変形したり変質することがあります。熱伝導率や保温性にも優れないため、安定して蒸らすことも難しいでしょう。

もっとも、非常に安価なので気軽に買い替えることもできますから、初心者が手始めに選ぶのには向いているでしょう。透明のものならお湯の流れを確認しやすいのも利点です。

ビギナー向けにおすすめなのは…

長期的な使用を考えるのであれば、熱伝導率、丈夫さ、扱いやすさの点でステンレスがよいでしょう。また、扱いやすさと価格の安さという点からプラスチックもおすすめです。プラスチックであれば透明なタイプがよいでしょう。

他のタイプのドリッパー

以上は基本的にペーパーフィルターをセットして淹れるタイプのドリッパーですが、ここで少し違ったタイプのドリッパーについても簡単にご紹介します。
まず、本格的なコーヒーを楽しみたい人が一度は憧れるネルドリップ。上の画像のように布フィルターを使った抽出方法です。フィルターの内側の起毛に粉が留まり、粉がしっかり膨らむという利点がある反面、お湯の落ち方をコントロールしてくれるドリッパーがないので、淹れる人のお湯の量や注ぎ方、スピード、蒸らし具合で味が左右されやすくなります。

また、使用前にネルを煮るなどの下準備が必要だったり、乾燥させないよう水に浸して冷蔵庫で保管するなど管理も面倒。淹れる人の腕がダイレクトに影響し、管理も面倒というのはビギナーには不向きでしょう。
もう一つ、ペーパーレスタイプのドリッパーというのがあります。これはドリッパー自体にメッシュのフィルターが付いているのですが、ペーパーフィルターに比べ目が粗く、豆の油分や微細な粉をそのまま抽出するので、苦味や渋み、えぐみが出やすく、尖った味になります。豆の味をダイレクトに味わいたい人には向いているかもしれません。

形状

次にドリッパーの形状について見ていきましょう。ドリッパーの形状で注目して欲しいのは、全体的な「かたち」と「リブ」、そして「穴」です。壁面の形状や穴によって注いだお湯がサーバーにどれくらいの時間をかけて落ちるかが変わり、これによって味の濃さや雑味、渋みの出方も異なってくるんです。

かたち

【おしゃれで美味しい!】コーヒードリッパーのおすすめ人気ランキング30選

ドリッパーの形状は大きく分けて2種類。台形(扇形)と円錐形です。台形で代表的なのは「メリタ」や「カリタ」、円錐形で代表的なのは「ハリオ」や「コーノ」です。
台形と円錐形ではお湯と粉が接する時間が異なります。台形のものは底面が広いため粉が浅く広範囲に広がるのに対し、円錐形では底が一点に向かって狭まっているため同じ量の粉を入れても高さが出ます。そして真ん中の一点に向かってお湯が落ちていくため、お湯が粉を通っていく距離が長くなり、粉とお湯が触れ合っている時間が長くなるのです。

簡単に言うと、台形ではあっさりした味に、円錐形では濃厚でしっかりめの味になりやすいです。

リブ

【おしゃれで美味しい!】コーヒードリッパーのおすすめ人気ランキング30選

出典:www.ucc.co.jp

ドリッパーの内側には線状の突起がありますよね。これは「リブ」といって、お湯の流れをサポートしたり、空気の通り道としての役割を担っています。

お湯はリブに沿って流れていくので、リブが大きめでシンプルなものであればストンと落ちやすく、あっさりした軽めの味になります。逆に複雑なリブだと滞留しやすくなるため、濃厚な味に抽出されます。

また、リブがあることでフィルターとドリッパーの接着面積が狭くなり、密着するのを防げます。リブがないとフィルターがドリッパーに密着し、お湯の落下が妨げられたり、流れが1ヶ所に集中しすぎ、苦みやえぐみが出やすくなってしまいます。
リブの位置にも注目してください。リブがドリッパーの上部まで付いていると、上部までドリッパーとフィルターが密着しない状態になります。そこに空気の通り道ができ、蒸らしの段階でここから空気が抜けていくことで粉がしっかり膨らむんです。

また、空気の抜ける空間がないと、粉の上部からボコッと大きめの泡が出てしまうことがあります。これでは粉の層が崩れ、お湯の通りが均一にならなくなってしまいますし、粉内部の温度も下がってしまいます。空気の通り道はそれを防ぐ効果もあるんです。

これに対して、ドリッパーの下部のみにリブが付いているものもあります。この場合ドリッパー上部ではフィルターがくっつきやすくなるため、フィルターのサイド部分からの液漏れを防ぐことができ、センター部分に集中してしっかり抽出されるという利点があります。

各メーカーがコンセプトやドリッパーの形状に合わせて工夫をこらし、さまざまな数、形のリブをつけていますので、どんな抽出が好みかを考えて選びましょう。

次にドリッパーの穴に注目してみてください。円錐形のドリッパーはもちろん1つ穴ですが、台形のドリッパーは1つ穴、2つ穴、3つ穴などさまざまですよね。順番に見ていきましょう。
円錐形のドリッパーの場合、大きめの穴からフィルターの先端が少し出る形になります。これにより、ドリッパーに制約されないネルドリップに近い抽出が可能になります。また、淹れ方によって味に変化が出やすいため、初心者にはコントロールが難しいかもしれませんが、中上級者にはいろいろなドリップを楽しめるという利点があります。
台形のドリッパーの場合、代表的なドリッパーとしては「メリタ」が1つ穴、「カリタ」が3つ穴です。

穴の数が違うと落ちる速さが変わってきます。1つ穴は一点に集中して落ちるのでゆっくりじっくり抽出され、濃厚な味わいになりますが、苦味が強調される場合もあります。3つ穴であれば落ちる速さも速いので、すっきりした味になりやすいです。2つ穴はその中間と考えればよいでしょう。

また、数だけでなく穴の大きさによっても落ちる速さは異なります。穴が大きければ速く、小さければゆっくり抽出されます。

1つ穴と3つ穴では抽出方法も異なります。1つ穴のドリッパーは粉を蒸らしたあとは人数分の量のお湯を1回で注ぎ切り、抽出されるのを待ちます。淹れる人によって味の差が出にくいのも特徴です。

3つ穴のドリッパーの場合は、粉を蒸らしたあと中心部分から螺旋を描くようにして、数回に分けて注ぎます。3つ穴だと淹れ方によって味に差が出やすくなるため、初めは初心者には難しいかもしれませんが、いろいろ試して好きな味を見つけることもできます。

さらにもう一つ、穴の数はコーヒー豆の焙煎度合いによっても向き・不向きがあります。一般に浅煎りのコーヒーは酸味や甘み、爽やかさがあるのが特徴ですが、粉が目詰まりを起こしやすいので、1つ穴は向いていません。1つ穴のドリッパーは苦味やコクのある深煎り向きだといえるでしょう。

コーヒードリッパーのおすすめ人気ランキング

ここまでは選び方のポイントについて解説してきました。さあ、それではランキング順におすすめの人気商品をご紹介します!あなたのこだわりの一杯を淹れる上で、最適なコーヒードリッパーが見つかりますように♪

30位:mont・bell(モンベル) O.D.コンパクトドリッパー2

モンベル O.D.コンパクトドリッパー2 イエロー
1,644円(税込)

最軽量の4gで持ち運びが簡単!

野外での使用を想定して作られた軽量で薄いドリッパーです。重量は驚きの4g!

ポリエステル製の細かいメッシュと超弾性合金のワイヤーを組み合わせたこのドリッパーは、小さくたたんでどこへでも持って行けます。豆をワイルドに味わいたい方へおすすめです。お茶も淹れられますよ。

29位:RIVERS(リバーズ) MICRO COFFEE DRIPPER(マイクロコーヒードリッパー)

マイクロコーヒードリッパー ブラック
756円(税込)

折りたためる小さなシリコーンドリッパー

8.5cm×8.5cm×4.6cmのとても小さなフィルターレスドリッパーです。本体はシリコーン製なので半分に折って水筒などに入れて携帯できます。

野外で使いやすいドリッパーとして作られたものですが、フィルターは丈夫なメッシュ製なので日常的な使用も可能です。中粗挽きの豆でお楽しみください。

28位:カルディコーヒーファーム ベトナム式 コーヒードリッパー 1カップ用

ベトナム式コーヒードリッパー(1カップ用)
399円(税込)

お手頃価格のベトナム式コーヒードリッパー

お手頃価格のフィルターレスステンレスドリッパーです。底全体に小さな穴が開いた形状が特徴的ですね。

豆は中細挽きの深煎りがおすすめです。あらかじめコンデンスミルクを入れたカップの上でコーヒーを作れば、本格的なベトナムコーヒーが楽しめます!

27位:東洋セラミックス 有田焼ニューセラミックフィルター

有田焼 ニューセラミックフィルター (小) NS-02
1,296円(税込)

浄水器としても使用できるセラミック製フィルター

紙フィルターが要らないものとしては珍しい「セラミック製」のコーヒーフィルターです。専用のフレームと組み合わせるだけでなくマグカップなどに載せても使えます。

目詰まりしてしまっても、網を置いたガスコンロで焼成すると復活します! 優しい味のコーヒーが楽しめますよ。

26位:MacMa(マックマー) Cafe Push!(カフェプッシュ)

マックマー カフェプッシュ ブラック AA0018
1,500円(税込)

ほとんどのマグカップで使用可能

ステンレスメッシュフィルターを使用したドリッパーです。本体や蓋はポリプロピレン製でフィルターは取り外し可能なので、衛生的に使えます。

最大湯量は360mlとなっています。なるべく粗挽きの粉を使うのがおいしく淹れられるポイントです。甘めのコーヒーが抽出できますよ! 別売りでカフェプッシュ専用プロフィルター(ネル素材)もあります。

25位:CASUAL PRODUCT(カジュアルプロダクト) カフェテリア コーヒードリッパー

CASUAL PRODUCT カフェテリア コーヒードリッパー 012778
2,700円(税込)

「実用新案取得」の金メッキメッシュフィルター

金メッキが施されたステンレスメッシュフィルタータイプのドリッパーです。「実用新案取得」のとても細かいオリジナルのメッシュが使用されています。

マイカップに本体とフィルターをのせて1杯ずつ淹れる仕様です。豆は粗挽きや中挽きがおすすめですよ!

24位:BLUE BOTTLE COFFEE(ブルーボトルコーヒー) オリジナルセラミックドリッパー

BLUE BOTTLE COFFEE(ブルーボトルコーヒー) オリジナルセラミックドリッパー
1,944円(税込)

ブルーボトルのセラミックドリッパー

BONMAC製の1つ穴ドリッパーです。白地の本体にはブルーボトルのワンポイント入り。釉薬の関係で1つずつ異なる色味も魅力ですね。

さっぱりした苦味のあるコーヒーを淹れられますよ。フィルターは扇形をご使用ください。

23位:cores(コレス) ゴールドフィルターC240(1-5cups)

コレス ドリッパー ゴールドフィルター コーヒー 1-5カップ用 C240
2,601円(税込)

目詰まり知らずの純金メッキフィルター

純金メッキが施されたステンレスメッシュフィルターです。網の穴は円形が一般的ですが、こちらは縦長の穴なので粉が詰まりにくくなっています。

豆そのものを楽しむようなワイルドな味のコーヒーを淹れられます。こちらは「5カップコーヒーメーカー7610JP」に取り付けての使用も可能です。

22位:カルディコーヒーファーム カルディオリジナル コーヒードリッパー(プラスティック)

カルディオリジナル コーヒードリッパー(プラスティック) 1個
308円(税込)

オフィスでも使えそうな低価格ドリッパー

1~4人向けの3つ穴ドリッパーです。コーヒーフィルター102が使えます。お手頃価格ですが、黒ベースにロゴが入った落ち着いたデザインなのでオフィスなどでも使えそうですね。

芳ばしいコーヒーがお好きな方におすすめです!

21位:HARIO(ハリオ) カフェオール

ハリオ ドリッパー カフェオール 1~4杯用 ブラック CFOD-02B
1,109円(税込)

サーバーがなくてもアイスコーヒーが作れる

ステンレスメッシュを使用した1つ穴ドリッパーです。フレーム部分はポリプロピレン製でグリーン・ブラック・レッドの3色から選べます。

コーヒー粉の適量が分かる目盛があるので、分量を間違えてしまう心配もありません。氷入りのグラスに乗せて使えば簡単にアイスコーヒーを淹れられますよ!

20位:KINTO(キントー) SLOW COFFEE STYLE ブリューワー

キントー ブリューワー SCS-04-BR-GY 4cups グレー 27632
1,944円(税込)

食洗機対応でお手入れ簡単

陶器製の1つ穴ドリッパーです。円錐形の紙フィルターの他、KINTOのステンレスフィルターと組み合わせての使用も可能です。

内部には真っ直ぐ線が刻まれており、さらっと飲めるコーヒーが抽出できます。食洗機に対応しているので、お手入れも簡単ですよ!

19位:ZEROJAPAN(ゼロジャパン) コーヒードリッパーL

ZEROJAPAN ドリッパーL ホワイト BKK-15L WH
1,416円(税込)

「窓」付きカラフル陶器の2つ穴ドリッパー

カラフルな陶器製の2つ穴ドリッパーです。1~4人分の艶のある綺麗なコーヒーが淹れられます。フィルターは扇形をご使用ください。

「窓」で湯量を確認できるのが便利ですね。定番カラーの他、アンティークグリーンやジーンズブルーなどの珍しい色もありますよ!

18位:カルディコーヒーファーム カルディオリジナル コーヒードリッパー102(陶器)

カルディオリジナル コーヒードリッパー102 陶器
756円(税込)

黒い陶器の「ヤギべぇ」ドリッパー

「ヤギべぇ」が描かれた1つ穴ドリッパーです。メリタ式に似た形状で苦味と酸味のあるコーヒーが2~4人分抽出できます。コーヒーフィルター102をご使用ください。

同じく「ヤギべぇ」柄のメジャースプーンとセットで使いたくなるドリッパーです!

17位:TORCH(トーチ) ドーナツドリッパー

TORCH ドーナツドリッパー[シロ]
3,024円(税込)

白磁と木製リングの組み合わせが可愛らしい

湯呑にも似たスマートフォルムの美濃焼陶器製1つ穴ドリッパーです。白磁と木のリングの組み合わせはインテリアとしても可愛らしいですね!

中央に開いた大きめの穴からはどっしりとした濃さが魅力のコーヒーが抽出できます。ハリオの扇形ドリップフィルターと併せての使用がおすすめです。

16位:CLEVER(クレバー) コーヒードリッパー

CLEVERクレバーコーヒードリッパーLサイズ DRS888PC
2,886円(税込)

独特の淹れ方が面白いドリッパー

淹れ方が面白いドリッパーです。本体はPCTG樹脂製となっています。気になる淹れ方は下記の通りです。

1.テーブルにドリッパーを置き、紙フィルターをセット。
2.紙フィルター全体が濡れるようにお湯を注ぎ、捨てる。
3.コーヒーの粉を投入し、お湯を注ぐ。
4.付属の蓋をかぶせ、4分程待つ。
5.一度蓋を外しスプーン等でかき混ぜたら、再び蓋をして少し蒸らす。
6.サーバーなどに乗せて、コーヒーを出す。

香りが魅力的な美しい色のコーヒーが淹れられますよ! SサイズとLサイズから選べます。扇形ドリップフィルターをご使用下さい。

15位:iwaki(イワキ) ドリップサーバー

iwaki ドリップサーバー KT8694-BR ブラウン 600ml
1,978円(税込)

花弁のような形状でネルドリップ風に淹れられる

花弁を思わせる珍しい形が特徴的な1つ穴ドリッパーです。ドリッパーはポリプロピレン、サーバーは耐熱ガラスで作られています。

容量は600ml。目盛が入っているので湯量調整も簡単ですね。円錐形フィルターをご使用ください。きりっと苦いコーヒーがお好きな方におすすめです!

14位:Kalita(カリタ) サイフォンドリッパー

Kalita プラスチック製サイフォンドリッパー 【2~4人用】 ブラック #05011
442円(税込)

お湯を注ぐだけで蒸らしてくれる

ポリプロピレン樹脂製の1つ穴ドリッパーで、中程から筒になった形状が特徴的です。いつものようにお湯を注ぐだけで勝手にしっかりと蒸らしてくれます。「どこか懐かしい味わい」のコーヒーを淹れられます!

また、お手頃価格が嬉しいところです。サイフォンカバーも売られていますよ。

13位:KINTO(キントー) SLOW COFFEE STYLE ステンレスフィルター 2cups

キントー ステンレスフィルター SCS-02-SF 2cups 27624
1,944円(税込)

地球に優しいステンレスメッシュフィルター

紙のフィルターが要らないエコなステンレス製ドリッパーです。全体が「細かい茶こし」のようなメッシュ形状になっており、野性味あふれるコーヒーが抽出されます。

ポタポタと落ちる滴を眺める至福の時間…。難しく考えることなく淹れられるのも魅力です! 4cupsもありますよ。

12位:Starbucks(スターバックス) オリジナルコーヒードリッパー

Starbucks スターバックス オリジナル コーヒー ドリッパー
1,950円(税込)

スターバックスのセラミック製ドリッパー

セラミック製の1つ穴ドリッパーです。お湯の流れを良くするためにしっかりと刻まれた溝など、コーヒー豆の活かし方について考え抜かれたスターバックス自慢のドリッパーとなっています!

苦味が強めのさっぱりした味のコーヒーを淹れられます。扇形のフィルターをご使用ください。

11位:KONO(コーノ) コーノ式ドリッパー

コーノ式ドリッパー 1~4人用
1,080円(税込)

様々な可能性を秘めた上級者向けドリッパー

アクリル樹脂で作られた円錐形ドリッパーです。これを使えば赤みを帯びた美しい色のコーヒーを淹れられます!

淹れ方次第で様々な顔を見せてくれる、大きな1つ穴のドリッパー。使いやすい4人用の他、2人用と10人用から選ぶことができます。腕に覚えがある方におすすめしたい一品です。

10位:HARIO(ハリオ) V60ドリップデカンタ

ハリオ V60 ドリップデカンタ 1~4人用 VDD-02B
1,200円(税込)

ガラスサーバーと一体化した円錐形ドリッパー

サーバーと合体したスマートフォルムが特徴的な円錐形1つ穴ドリッパーです。本体は衛生的に保ちやすい耐熱ガラス製で、握る部分にはシリコーンバンドを装着するので熱さも気になりません。700mlまでコーヒーを淹れられます。

「V60ペーパーフィルター02」が10枚付いてくるので、すぐに試飲できますね!

9位:Melitta(メリタ) アロマフィルター AF-M 1×2

メリタ アロマフィルター AF-M 2-4杯用
430円(税込)

メリタでは珍しい1つ穴タイプ

傾斜面に1つだけ穴が開いた蒸らせるドリッパーです。軽量なポリカーボネート製で重さはわずか92g。2~4人分のコーヒーを淹れられます。

ささっと抽出できるので忙しい時でもコーヒータイムを楽しめます。香り高いコーヒーがお好きな方におすすめです!

8位:無印良品 陶器ベージュ ドリッパー

【おしゃれで美味しい!】コーヒードリッパーのおすすめ人気ランキング30選

出典:www.muji.net

無印良品 陶器ベージュ ドリッパー 1杯用
900円(税込)

無印良品の陶器製ドリッパー

優しい質感が魅力の陶器製ドリッパーです。本来は1人用ですが、フィルターがすっぽり収まるサイズに作られているのでもっと多い量も淹れられるかも?!

苦味が抑えられて統一感のある後味も良いコーヒーを楽しめます。フィルターは扇形を使用してください。もちろんフィルターも無印良品で購入可能です。

7位:Kalita(カリタ) 102-CU

Kalita 銅製 コーヒードリッパー 2~4人用 102-CU
3,954円(税込)

取っ手に心遣いを感じる銅製ドリッパー

「誰にとってもどこか馴染みのある味」を出せる銅製3つ穴ドリッパーです。雑味が出る隙を与えないスピーディーなドリップが特長となっています。

熱伝導率に秀でた銅製ですが、取っ手部分は別素材でコーティングされているので安心して持てます。安価なプラスチック製や陶器製もありますよ。フィルターはFP102濾紙がおすすめです。

6位:Melitta(メリタ) コーヒーフィルター SF-M 1×2

Melitta コーヒーフィルター 【2~4杯用】 メジャースプーン付 SF-M 1×2
452円(税込)

初めてコーヒーを淹れる方でも安心

下部の構造に流体力学が活かされたお手頃価格の1つ穴ドリッパーです。コーヒーカップの上に直接置くこともできて便利です。

フィルターにある湯量の目安となる線までお湯を一気に注ぐだけで、さらっと優しい味のコーヒーを淹れられます。香りもしっかりたちますよ。陶器製フィルターもあります。

5位:HARIO(ハリオ) V60カパードリッパー

ハリオ V60 カパー ドリッパー 1~4杯用 カパー VDP-02CP
4,500円(税込)

銅で作られた美しいスパイラル形ドリッパー

熱伝導率に優れた銅製の円錐形高級ドリッパーです。コーヒーの濃度をコントロールしてくれるスパイラル形状が特徴で、コクと苦味をキリリとした酸味でまとめあげた味わいが魅力です。

ドリッパー全体が銅で作られているため熱さや錆び・傷への対策をする必要がありますが、おいしさは一級品です! 専用フィルターをご使用下さい。ステンレスやセラミック、ガラス製もあります。

4位:Kalita(カリタ) ウェーブドリッパー185

Kalita ウェーブドリッパー185 3~4人用 #05033
2,245円(税込)

刺激的な味わいがお好みなら

濃い刺激的な味わいがお好みの方におすすめのウェーブドリッパーです。

適温に保ちやすいステンレス製である事と、お湯の溜まり場をコントロールする波型フィルターのあわせ技で、簡単に「お店で出されるようなコーヒー」を淹れられます! 使いやすい2~4人用です。

3位:KEY COFFEE(キーコーヒー) クリスタルドリッパー

キーコーヒー クリスタルドリッパー
556円(税込)

ダイヤモンドカットが美しい初心者向けドリッパー

内部に施されたダイヤモンドカットが美しい円錐形ドリッパーです。この独特の形状がお湯の流れを微調整してくれるので、誰でも簡単においしいコーヒーを淹れられます。

お手頃価格なのに、ポリカーボネート製で強度も十分! よりおいしく淹れたい方には純正フィルターとのセット使用がおすすめです。優しい味わいを楽しめますよ。1~4人用です。

2位:HARIO(ハリオ) ネルドリップポット・ウッドネック

ハリオ ネルドリップポット ウッドネック 1~2杯用 DPW-1
2,073円(税込)

憧れのネルドリップをお家でも

コーヒー中級者におすすめしたいドリップポットです。ペーパーフィルターでおいしく淹れられるようになると手を出したくなるのがネルドリップ。このドリップポットならドリッパーを持つ必要がないので、豆を活かしたあの味も夢じゃない?!

ネルのお手入れも楽しみたい本物志向のあなたへおすすめです。ガラス製で1人用と3人用から選べます。

1位:iwaki(イワキ) NEWコーヒーハウス

iwaki NEWコーヒーハウス 600ml K8685-BK
950円(税込)

コストパフォーマンスが素晴らしいドリッパー

コストパフォーマンスに秀でたドリッパー一体型ポットです。カップボードに問題なく入る160mmという高さも魅力的です。

2~5人分を淹れられる扇形ドリップフィルターのポット部分は、コーヒーをおいしくいただけるガラス製! 味のトータルバランスが良く、コーヒーをがぶがぶ飲みたくなるドリッパーです。

コーヒー豆の保存方法

コーヒー豆の保存方法についても確認しておきましょう。コーヒーは空気に触れることで酸化し、味や香りが飛んでしまいます。豆や挽いた粉は密閉容器やジッパー付きの袋に入れ、なるべく密封した状態で冷蔵庫や冷凍庫に保存しましょう。

1週間以内に飲む分は冷蔵庫へ、それ以降の分は冷凍庫へ入れるとよいでしょう。冷凍庫での保存期間の目安は、豆の状態で1ヶ月程度、挽いた状態では2週間程度です。

まとめ

おすすめのコーヒードリッパーをご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか?

コーヒーはこだわればこだわるほど美味しく淹れられるようになり、本当に奥が深いですよね。ぜひ、あなたのこだわりの一杯に最適なドリッパーを見つけてください♪

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