最終更新日:2017年03月18日 | 88views

トリュフオイルのおすすめ人気ランキング10選【簡単レシピも!】

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トリュフオイルをご存知でしょうか?高級なトリュフをオリーブオイルに漬けこんだ、風味豊かでリッチなオイルのことなんです!トリュフオイルの種類には定番の黒トリュフや、黒よりもさらに高級な白トリュフのオイルまであります。

今回はそんなトリュフオイルをランキング形式でご紹介します!使い方やレシピも合わせてご覧ください。トリュフオイルをサッと振りかけるだけで、いつもの料理が一気に華やかになりますよ!通販でも購入できますので、ぜひお試しください。

トリュフオイルとは

トリュフオイルは、世界三大高級食材として知られているトリュフの香りを移したオリーブオイルのこと。小さな塊状のキノコで、非常に食欲をそそる高級感漂う香りが特徴です。

人工栽培が難しく、ヨーロッパでは犬や豚を使って採るため生産量が少なく、黒トリュフは「黒いダイヤ」とも呼ばれているほど高い評価を得ています。

そんな貴重なトリュフの香りを贅沢に味わえるのが「トリュフオイル」なんです。

トリュフオイルの選び方

トリュフオイルには黒トリュフを使ったものと白トリュフを使ったものがあります。他にも、オイル漬けして香りを移したものや、香料を使用したものもあるので、予算や自身のスタイルに合わせて選びましょう!

トリュフオイルの種類で選ぶ

黒トリュフと白トリュフ、それぞれどのような違いがあるのでしょうか?価格に差があるのか、香りの違い、それぞれの特徴などをまとめてみたのでご覧ください。

黒トリュフオイル

黒トリュフはほぼフランス産です。特にペリゴール産の黒トリュフは高級品として扱われています。スライスして生で食べることもありますが、加熱して使われることが多いです。

最近では中国産の黒トリュフも出回るようになりましたが、フランスで採れる黒トリュフに比べると香りがしないともいわれています。値段もペリゴール産の黒トリュフが100g約38,000円に対し、中国産の黒トリュフは約5,000円で取引されています。

香りの良い黒トリュフオイルを購入したいときは、産地まで調べた方が良さそうですね!

白トリュフオイル

白トリュフはイタリア産のものが多いです。黒トリュフと違って、スライスして料理にかけるなど生で食べることが多いです。黒トリュフよりも香りが強く、オイルの場合は少量でも芳醇な香りが付きます。

世界で1番高級なキノコといわれる白トリュフは、黒トリュフよりも採れる数が少ないため、値段も100g約40,000円~50,000円と高価です。

トリュフオイルのタイプで選ぶ

トリュフオイルには、トリュフをオイルに漬けて香りを移した贅沢なものや、トリュフの香料を使ってトリュフオイルにしているものの2種類があります。

価格や使いやすさでどちらを選ぶか検討してみてくださいね!

トリュフをオイル漬けにして香りを移したもの

高級なトリュフを贅沢に使って漬けこんだ本格的なトリュフオイルは、やはり値段が高くなってしまいます。ですが、せっかくトリュフオイルを使うなら、1度は本物の味を香りを楽しんでみてはいかがでしょうか?

購入するときに原材料をよく確認したり、商品画像を見てトリュフが入っているかチェックしてみるといいですよ!

トリュフの香料を使用したもの

香料を使ったトリュフオイルでも十分に満足できる料理に仕上がります。値段もリーズナブルなものが多く、スプレータイプがあるなど、トリュフの香りを試してみたい人に向いています。

中には、トリュフを漬けたものに香料を足しているものもあるので、少し値段は高くなりますが香料タイプでは満足できなかったときに試してみてください。

トリュフオイルのおすすめ人気ランキング10選

通販で人気のトリュフオイルをリサーチしてまとめました。産地にこだわったものや、贅沢なトリュフのかけら入り、天然トリュフのエキスを使用したものなど様々なトリュフオイルが登場します。

それぞれに特徴があるので、ご購入の際にはぜひ参考にしてみてくださいね!

10位:バルトリーニ 黒トリュフオイル

バルトリーニ ブラック トリュフ オイル 91g
1,729円(税込)

少量でも香りが強いから長く持つ

内容量は91gとかなり少な目ですがご安心ください。香りが強いので、ほんの少しかけるだけでも料理に変化をつけることができます。黒トリュフのかけらと香料も入ったトリュフオイルです。

とても香りが良いという声が圧倒的に多いですが、まれに香りが強いという声も。初めてトリュフオイルを使う方は、ほんの少しの量からはじめてみてくださいね!

9位:ウルバーニ 白トリュフオイル

ウルバーニビアンコ・エ・ネロ(旧)ウルバーニ 白トリュフオイル 55ml
2,550円(税込)

白トリュフオイルでも少量サイズなら買える

イタリア産の白トリュフのかけらが入った贅沢なトリュフオイルです。香料も使用されていますが、1~2滴かけるだけで究極の隠し味になりますよ。

レビューでも、何でもない料理を高級なものに格上げしてくれるアイテムだと絶賛です。ぜひ、ご家庭でもお試しください!

8位:ウルバーニ 黒トリュフオイル

黒 トリュフ オイル ウルバーニ 250ml Gocce di Tartufo URBANI
9,850円(税込)

お値段は高めだが香りに納得

9位の白トリュフオイルと同じメーカーの黒トリュフオイルがランクイン。ウルバーニ社は伝統あるトリュフの専門商社です。トリュフの扱いに長けているウルバーニ社は香りを抽出する特許も取得。香りが飛びにくいナチュラルなトリュフオイルとなっています。

こだわりの抽出方法で香りや誰もが驚くほど強め。黒トリュフ特有のキレのある香りをお楽しみください。

7位:PLANTIN 黒トリュフオイル

【PLANTIN】黒トリュフオイル 250ml
6,793円(税込)

採れたてを加工した風味豊かなトリュフオイル

年間20~30トンものトリュフを生産しているというプランタン社は、創業からずっと伝統を守り、質の良いフランス産トリュフを生産しているメーカーです。こちらはオリーブオイルではなく、ひまわり油を使用しています。

採れたて新鮮なトリュフの風味を活かした香料入りなので、個性豊かなトリュフの香りが楽しめます。

6位:テンタツィオーニ 白トリュフオイル

テンタツイオーニ 白トリュフオイル 250ml
6,300円(税込)

天然白トリュフエキスを使用

イタリア・ウンブリア州の高級オリーブオイルを使用したトリュフオイル。トリュフはイタリアでも有名な産地であるアクアラーニャの白トリュフのエキスを使用しています。

天然エキスを使用したトリュフオイルは強い香りが特徴です。数滴お料理に垂らすだけで、深みを与えることができます。

5位:イナウディ 白トリュフオイル

地中海フーズ イナウディ 白トリュフオイル 250ml
6,862円(税込)

香りの良いポルチーニエキス入りで風味アップ

評価の高いイタリアのピエモンテ産白トリュフに、香りがとても良いポルチーニ茸のエキスも加わった風味豊かなトリュフオイル。白トリュフエキスに、白トリュフのかけらも入っているので数滴で香りづけできます。

世界中の高級ショップやホテルに卸しているイナウディ社の白トリュフオイルは、レビューでも味・香り・量・価格のどれをとってもNO.1だと高評価です。

4位:イタリアンウェイ 白トリュフ スプレータイプ

イタリアンウェイ白トリュフ 40ml スプレータイプ調味料
594円(税込)

画期的なスプレータイプが使いやすい!

ひまわり油に白トリュフエキスが加わった珍しいスプレータイプのトリュフオイル。画期的な製品で、量が調整しやすくトリュフオイル初心者でも使いやすいと人気です。

ピザやグラタンなどチーズを使った料理や冷凍ポテトにも合いますよ。香りを逃さないよう食べる直前にスプレーすることをおすすめします。

3位:イナウディ 黒トリュフオイル

地中海フーズ 黒トリュフオイル 40ml
2,050円(税込)

香りを逃がさない少量サイズがうれしい

イナウディ社の黒トリュフオイルが3位にランクイン!こちらもオリーブオイルに天然の黒トリュフエキス・香料・黒トリュフのかけらが入っています。36gと少量サイズなので、香りを逃さず使い切ることができます。

肉料理やパスタソースに加えてもGOOD!手打ちパスタに練りこむのもおすすめです。1度この味や風味を知ってしまうとクセになってしまい手放せなくなるというほど濃厚な香り。

数滴かけて料理の腕をあげてみませんか?

2位:マントヴァ エキストラヴァージンオリーブオイルスプレー トリュフ味

マントヴァ エキストラヴァージンオリーブオイルスプレー トリュフ味
972円(税込)

リーズナブルな価格で試したい方へ

手軽にトリュフオイルが楽しめるスプレータイプ。かけ過ぎを防げるのでとてもヘルシー!ボタンを押し込む強さで量を調節できます。容器にアルミ缶を採用。オイルの酸化を防ぐので、最後まで新鮮な香りを楽しむことができますよ。

レビューを見てもシンプルに卵かけ御飯にワンプッシュしたところ、小躍りするほど美味しいと評判です。値段もリーズナブルなのでお試し用として購入してみてはいかがでしょうか?

1位:メゾン・ド・ラ・トリュフ 白トリュフオイル

Maison de la Truffe メゾン・ド・ラ・トリュフ 白トリュフ入り バージンオリーブオイル100ml
5,162円(税込)

高級レストランの味をご家庭で

フランスの高級レストラン「メゾン・ド・ラ・トリュフ」はセレブやハリウッドスターも御用達。そんなメゾン・ド・ラ・トリュフに併設されているブティックでは、トリュフを使った加工品を販売。特にトリュフオイルは大人気の商品となっています。

こちらは最高級とされるイタリアアルバ産白トリュフを使用。贅沢に漬けこんで香りを移した白トリュフオイルは、黒トリュフとは比べものにならないほど刺激的な香りが漂います。

どんな料理にも使えて、ほんの数滴で高級レストランの味に生まれ変わるので、ぜひともお試しいただきたい一品です。

トリュフオイルの使い方

トリュフオイルは風味を活かすためにそのままかけて使うのがおすすめ。サラダにかけて風味をアップさせたり、いつもの朝食のスクランブルエッグにかけてもGOOD!

黒トリュフは加熱して使われることが多いので、黒トリュフオイルはソースづくりの仕上げに活用してもいいでしょう。いつもの料理がたちまち高級料理になりますよ!おすすめレシピと、美味しく使い切るためのポイントも合わせてご覧ください。

トリュフオイルを使ったレシピ

トリュフオイルを使って、簡単な料理を華やかに変身させましょう!いつも作っていて、誰でも作れる料理を使ったレシピをご紹介します。

簡単すぎるので、今すぐ試したくなるようなレシピばかりですよ!このレシピを参考に、様々な料理をアレンジして楽しんでみてくださいね。

オムレツにトリュフオイルをかけて

トリュフと卵の相性はバツグン!オムレツを作ったら食べる直前にトリュフオイルをかけていただきましょう。トリュフの風味とふわふわ卵が合わさって、優雅な朝食を過ごすことができますよ。

もちろん半熟卵にかけてもOK!茹でたアスパラガスの上に生ハムをのせて半熟卵を落とし、粉チーズと塩コショウをかけて最後にトリュフオイルで仕上げたら贅沢な一品になります。ワインのおつまみにもいいですね!

冷や奴にかけて

冷や奴にごま油やオリーブオイルと塩でいただくことはありますが、トリュフオイルの冷や奴も最高ですよ!作り方は簡単で、お好みで塩とトリュフオイルをかけるだけで完成。どうせなら塩にもこだわりたいですね!ピンクソルトなどの岩塩がおすすめです。

仕上げにブラックペッパーを挽いても美味しくなりますよ!

サラダのドレッシングも簡単

トリュフオイルとワインビネガーやバルサミコ酢に塩で、簡単で風味豊かなドレッシングが作れます。トリュフオイルと酢は2:1の割合で塩で味を調整しましょう。塩が溶けるまで混ぜて、よく冷えたサラダにかけて出来上がり!

驚くほど簡単なのに、とっても美味しいサラダになりますよ!生ハムや半熟卵を乗せるのもおすすめです。ぜひ試してみてくださいね。

パスタに和えるだけ

茹で上がったパスタをボウルに入れて、卵黄や生クリーム、パルミジャーノ・レッジャーノチーズとブラックペッパーを入れてトリュフオイルをかけてよく絡めましょう。

カルボナーラのような感覚で、卵が固まらないように、トリュフの香りが飛ばないように温かい温度で調理するのがポイント。シンプルで簡単なパスタですが、トリュフオイルの風味が存分に楽しめる絶品パスタですよ!

とにかくかけるだけで絶品料理に変身!

トリュフオイルをほんの少しかけるだけで様々な料理が一気に変わります。塩味のポップコーンにかけてもいいですし、バゲットに付けてもいつもと違うリッチな味わいに!

パーティーなどでは、お客様の目の前でトリュフオイルをスプレーしてサーブすると、視覚でも嗅覚でも楽しめるのでとっても喜ばれますよ。

美味しく使い切るためのポイント

調理中に使うと熱で豊かな風味がなくなるので、ソースを作るときに使用したときは仕上げにサッと絡めて風味が飛ばないようにしましょう。

開封後のトリュフオイルは徐々に香りが弱まります。ただのオリーブオイルにならないようにするためにもできるだけ早く使い切ることをおすすめします。オイルも酸化してしまうと不飽和脂肪酸が発生し、とても身体に悪いオイルとなってしまうので、できるだけ小さいサイズを購入し、早く使い切ることがポイントです。

まとめ

いかがでしたか?トリュフオイルには黒トリュフや白トリュフを使ったもの、香料を使ったものや本格的なトリュフを漬けこんだタイプのものがあり、様々な種類があることが分かりましたね!

簡単な料理が、トリュフオイルをかけるだけで一気に高級感が増して華やかになるのも魅力的です。美味しく使い切るためのポイントにも注意しながら日々のお料理に役立ててくださいね。

トリュフオイルの種類やタイプを使い分けて、いつもの料理を華やかに演出しましょう!

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