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【毛玉対策に!】猫用ブラシのおすすめ人気ランキング7選

猫ちゃんの美容と健康のためには、種類や毛の長さなどに合わせた正しいブラシを選ぶことがとても重要です。抜け毛対策が行き届いていないと毛玉を吐く量が増えてしまったり、病気の原因になったりすることも…。猫ちゃんの健康を考えて正しくブラシを選びたいものですが、ペット用品コーナーには長毛種用に短毛種用、スリッカーや櫛タイプなどのさまざまなブラッシング用品が並んでおり、選ぶのも一苦労です。

そこで今回は、通販で手に入れられるおすすめの猫用ブラシのランキング7選をご紹介します。ブラシ選びのポイントも解説していきますので、猫ちゃんのタイプ・性格に合わせて、一番ぴったりのブラシを見つけてください!

おすすめの愛用品を紹介するクリエイター
最終更新日:2017年06月21日 | 2,653views

猫用ブラシの選び方

猫用ブラシには、実にさまざまな種類があることをご存じでしたか?猫ちゃんの種類や毛の長さなどに合わせて正しくブラシを選ぶことは、実はとても重要なことです。

ブラッシングの目的は以下のように、ただ抜け毛対策のためだけではありません。

・毛づやをよくする!
・マッサージ・リラックス効果
・猫ちゃんとのふれあい・コミュニケーション

猫ちゃんの種類や好みに合わせ、また目的も良く考えてブラッシングをすることが大切です。猫ちゃんの健康にも役立つことを忘れずに、正しくブラシを選びましょう!

タイプでブラシを選ぶ

ここでは、さまざまなタイプのブラシをご紹介します。猫ちゃんの種類・状態に合わせて選びましょう!

ラバーブラシ

ゴム製ですので、ちくちくせず、柔らかいので皮膚を傷つけることがありません。猫ちゃんの負担も少なく、ブラシをいやがることもほとんどありません。抜け毛が舞い散るところが少し難点ですね。

柔らかい素材なので、足や首の下なども、体に沿って撫でるようにブラッシングすることができます。マッサージ効果もあるようで、多くの猫ちゃんがすぐに喉をゴロゴロ鳴らすそうですよ!

獣毛ブラシ

動物の毛を使用しているブラシです。柔らかい毛と硬めの毛など、さまざまな種類があります。猫ちゃんの表面についているほこりや抜け毛をしっかり取ることができます。

豚毛や猪毛に含まれる水分や油分で静電気も起こりにくく、また、ブラッシングするごとに被毛にピカピカしたツヤが出るようになります!

ミトン型ブラシ

ラバーブラシと同じ素材ですが、形がミトン型で手にはめて使用します。とても使いやすく、猫ちゃんを撫でてあげる感覚でブラッシングできます!ブラシが苦手な猫ちゃんにおすすめですね。

ただし、ラバーブラシと同様、ブラッシング中に抜け毛がやはり舞い散りますのでご注意を。

スリッカーブラシ

細い針金がたくさんついていて、プロのトリマーも使用しているブラシです。非常に間隔が細かく、長毛種の猫ちゃんの場合は毛先から少しずつ梳くと、毛玉のもつれをほぐしやすくできますよ。

見た感じは鋭く痛そうにも見えますが、先端を丸くカバーしたり、けが防止の処理が施されている商品が多いため、安心してブラッシングできます。また、レバーの操作などで取れた抜け毛をまとめて捨てることのできるタイプもあり、使いやすくなっています。

でも、あまり直接皮膚にあてて動かすと猫ちゃんが痛い思いをする場合がありますので、あまり押し付けずに浮かせた状態で使うとよいでしょう。

アンダーコート用ブラシ

出典:rookcran.com

アンダーコート用のブラシは、トップコート(上毛)はそのままに、取り除きたいアンダーコート(下毛)だけを梳くもので、驚くほど抜け毛がとれます。

長毛種の場合は、コームなどで毛の固まった部分をほどいてからブラッシングをするとよくアンダーコートの毛が取れます。また、通常のブラッシングの時よりも、やや角度を倒したほうが、アンダーコートをしっかりキャッチできるようです。

コームタイプ

いわゆる「くし」の形をしているタイプ。人間用と同じつくりですね。長毛種の猫ちゃんの毛並みを整えたり、毛のもつれをほぐすことができます。目の細かいものはノミ取り効果もあります。

最初は目の粗いコームからはじめて、最後の仕上げに細かい目のコームでていねいに仕上げると、毛の流れがきれいになりますよ!

被毛の長さによってブラシを選ぶ

さまざまなブラシのタイプがありましたが、猫ちゃんの毛の長さ別にも選ぶブラシは異なってきます。以下を参考に、最適なブラシを選びましょう!

短毛猫におすすめのブラシ

・獣毛ブラシ(柔らかいタイプ)
・ラバーブラシ
・ミトンブラシ

短毛種の猫ちゃんのブラッシングに使うブラシは、必ず柔らかくて痛くないものを選びましょう!短毛種の場合はすぐにブラシの先端が皮膚に触れますので、硬い素材だと傷つけてしまうことも!

ラバーブラシは鋭くないので安心ですが、獣毛ブラシの場合は、柔らかい豚毛のものを選ぶのが良いですね。ただし、柔らかくても力を入れすぎないように。優しくていねいにブラッシングしてあげてください。

長毛猫におすすめのブラシ

・獣毛ブラシ(硬いタイプ)
・コームタイプ
・スリッカーブラシ

長毛種の猫ちゃんに使うブラシは、深くしっかり梳くことができるものを選びましょう。長い毛は、たっぷり被毛でおおわれていますので、柔らかいブラシではしっかり梳くことができません。

はじめにコームやスリッカーブラシで、皮膚から浮かせた状態で傷つけないようにブラッシングします。硬い猪毛のブラシは豚毛より水分や油分を多く含んでいますので、仕上げに使うとつやつやになりますよ!

プロの愛用する猫用ブラシ

それではおすすめ商品を紹介していきます!

まずは「猫のプロ」が愛用する猫用ブラシを紹介します。

皮膚を傷つけにくいシリコンブラシ

シンカ シリコンブラシ トレルンダ君 猫用 短毛
945円
愛用品のおすすめポイント
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キャットケアスペシャリスト
古川諭香

シリコン素材でできており、猫の皮膚を傷つけません。撫でられている感覚を与えられるので、ブラッシング嫌いの猫にもおすすめです。

さらに、ブラッシングで抜けた被毛はブラシからぺろんと剥がれるように取れて、処理も簡単にできます。神経が通っている背骨をうっかりブラッシングしてしまっても、ストレスを与えにくいのもメリットです。

抜け毛をきれいに取り除けるペットブラシ

iDog&iCat Groomieグルーミー 抜け毛スッキリ アンダーコートケアブラシ
2,160円
愛用品のおすすめポイント
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猫ブロガー
響介

皮膚を傷つけることなく毛の取れるブラシです。普通のブラシだと嫌がる子も多いのですが、ブラシの先が気持ち良いらしくこのブラシなら手に持つだけで猫が寄ってきます。あくまで抜け毛だけをきれに取り除いてくれるので、健康な毛を抜いてしまう心配もなし!換毛期にはもちろん、それ以外の時期にもマッサージとして使えますし、多頭飼いには必須のアイテムです。

猫用ブラシのおすすめ人気ランキング7選

ここからはおすすめの猫用ブラシをランキング形式でご紹介します!猫ちゃんのお気に入りとなるブラシは果たしてどれでしょうか…?

7位:フーリー 犬猫ペット用抜け毛取りブラシ S

フーリー 犬猫ペット用抜け毛取りブラシ S ダークグレー アウトレット格安品(パッケージ割れ・汚れ・日焼け・パッケージ無し等) フーリー日本総代理店「ルークラン正規品」
3,500円(税込)

・タイプ:アンダーコート用ブラシ
・被毛の長さ:短毛種/長毛種
・サイズ (幅X長さ) :7.5X15cm
・重量:115g
・原産国:日本

被毛や皮膚に優しく、抜け毛をゴッソリ取り除く

こちらはトップコートを切らずに、アンダーコートを梳くことができるブラシです。とかした毛がまとまらないのは少し面倒ですが、普通のブラシとは比べ物にならないくらい毛がとれます。

短毛種用と長毛種用がありますので、猫ちゃんに合わせて用意しましょう。

ただし、梳くために刃が内蔵されていますので、力を入れすぎないよう注意が必要です。また、たくさん毛が舞いますので、ブラッシングする場所を選んだ方がよいですね。

6位:レデッカー リムーバー(毛取り)&高級キャットブラシ柔らか豚毛(猫用ブラシ) セット

レデッカー リムーバー(毛取り)&高級キャットブラシ柔らか豚毛(猫用ブラシ) セット …
2,440円(税込)

・タイプ:獣毛ブラシ(豚毛)
・被毛の長さ:短毛種/長毛種
・サイズ:全長約8.5cm (ブラシ毛長さ:約2cm)
・重量:約50g
・原産国:ドイツ

・リムーバーサイズ:全長約7.5cm(毛取り部分:約4cm)
・リムーバー素材:ステンレススチール

天然豚毛の高級ブラシ

柔らかめの豚毛ブラシが猫ちゃんを優しくマッサージ。1本1本手作りで成形された握りやすいブナ材のボディは、温かみを感じます。小さ目ボディですので小回りがきき、使いやすく疲れません。

付属のリムーバーは、ブラシの根元に絡みついたホコリや抜け毛をしっかり取ってくれて便利です!優しくブラッシングしてあげれば、猫ちゃんの気分も良くしてあげられそうですね。

5位:ペティオ プレシャンテ 猫用回転スリッカーブラシ

ペティオ プレシャンテ 猫用回転スリッカーブラシ
850円(税込)

・タイプ:スリッカーブラシ
・被毛の長さ:長毛種
・サイズ (幅X奥行X高さ) :6.3×4.1×14.8cm
・重量:72.0g
・原産国:日本

ヘッドが回転するスリッカーブラシ

ブラシ部分が硬すぎず柔らかすぎず、猫ちゃんにちょうどいい感触です。よく毛がとれ、デザインもかわいらしいのがいいですね。小さめのサイズで、腋の下やお腹などもブラッシングしやすいですよ!

回転する正方形のヘッドで取り回しが良く、猫ちゃんにもあまり負担もがかかりません。持ちやすいサイズですが、ピンの間隔が狭い分、絡んだ毛を取るのがすこし面倒という意見も。

4位:ONS 高級豚毛ブラシ 小

ONS 高級豚毛ブラシ 小
1,207円(税込)

・タイプ:獣毛ブラシ
・被毛の長さ:短毛種/長毛種
・サイズ (幅X奥行X高さ) :8×14×9cm
・重量:100g
・原産国:日本

ツヤ出しに最適な小型タイプ

柔らかい豚毛を使用していますので、他のブラシは苦手な猫ちゃんも、見せるとよろこんで寄って来るほど!マッサージ効果もあり、何よりとても気持ちが良いようで、うっとりする猫ちゃんも多いんです。

ブラッシングをすると大変つやが出ますが、生え替わりの時期にはまずスリッカーブラシで抜け毛を取ってから、このブラシで仕上げるという方も多いようです。

3位:ペティオ プレシャンテ 猫用ラバーブラシ

ペティオ プレシャンテ 猫用ラバーブラシ
626円(税込)

・タイプ:ラバーブラシ
・被毛の長さ:短毛種/長毛種
・サイズ (幅X奥行X高さ) :7.0×3.3×10.7cm
・重量:80.0g
・原産国:日本

柔らかいラバー素材のブラシ

猫ちゃんのお肌に優しい柔らかいラバー素材のブラシです。抜け毛を取りながら同時にマッサージ!両面を使うことができますので、片側は抜け毛取りに、反対側はマッサージ用にと、用途別に使うことができます。

長毛種の猫ちゃんに使用しても、ごっそり毛が取れます。お手入れはぬるま湯で洗うだけと簡単です。ただし、ブラッシングするたびにたくさん毛が飛び散りますので、毛が付きにくい服を着た方がいいかもしれませんね。

この後さらに獣毛ブラシで仕上げると、毛がピカピカになりますよ!

2位: ペット グルーミング グローブ ブラシ

ペット ブラシ 手袋 グローブ 犬と猫に使える お手入れ 抜け毛 ペット用ブラシ
699円(税込)

・タイプ:ラバーブラシ
・被毛の長さ:短毛種/長毛種
・サイズ:24cmx18cm・手首周り:15cm(伸縮性があります)
・重量:約150g
・原産国:日本

マッサージしながら抜け毛処理!

こちらは抜け毛を吸い取るように簡単に取り除くことができるブラシです。猫ちゃんの肌を適度に刺激するマッサージ効果で、新陳代謝を活性化することもできます。抜け毛が驚くほどごっそりとれますが、優しい触り心地で猫ちゃんもうっとり。

グローブの大きさはゆったりしていますが、手首のマジックテープで自由に調節することができます。

さらに裏ワザとして、抜け毛がこびりついたカーペットの掃除に活用することも。掃除機でもコロコロでも取れなかったカーペットの抜け毛が取れてきれいになるため、かなりスッキリしますよ!

1位:アイリスオーヤマ ペット用ブラシ フーリーイージー 猫用

アイリスオーヤマ ペット用ブラシ フーリーイージー 猫用 イエロー
3,780円(税込)

・タイプ:アンダーコート用ブラシ
・被毛の長さ:短毛種/長毛種
・サイズ (幅X奥行X高さ) :7.5×15.5×5cm
・重量:90.0g
・原産国:日本

お肌や毛を傷つけないプラスチック製!

こちらは刃の部分が硬い毛用・やわらかい毛用の2枚刃構造になっています。また、細い毛・太い毛どちらにも合わせられるリバーシブルタイプで、ワンタッチでブラシの長さを調整できますので、長毛種・短毛種どちらの猫ちゃんにも使えます。

また、ブラシについた抜け毛もワンタッチで取ることができますよ。ブラシのボディは静電気防止加工されていますので、抜け毛が本体にくっつきにくくなっているのもいいですね。

スーッとなでるだけで毛がどんどん取れ、ブラッシング後は手触りが抜群によく、ふわふわに。特に換毛期には必須アイテムですね。

まとめ

猫用ブラシの選び方と、おすすめ7選をご紹介しました。いかがでしたでしょうか?

色々な種類があって、やっぱり迷ってしまうかもしれませんね。基本的なお手入れに使うものをまず決めて、仕上げ用にもう1本など、必要に応じて徐々に増やしてみるのもいいかもしれません。

猫ちゃんの美しい被毛と健康のために、良いブラシを使ってブラッシングをしましょう!

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