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【コスパ最強はどれ?】初心者に最適なクロスバイクのおすすめ人気ランキング40選【2017年最新版】

クロスバイクが欲しいと思っているそこのあなた!どれを買えばいいのか迷っていたりしませんか?定番のジャイアントをはじめ、ルイガノ、FUJI、ビアンキ、GIOS、トレック、キャノンデールなど、各メーカーから様々な特徴を持った車種が販売されていて、特に初心者の方は、何を基準にどう選べばいいのかよく分からないという人が多いと思います。

今回は売れ筋の人気商品の中から、価格や性能、口コミなどを比較して、初心者におすすめのコスパ最強クロスバイクをランキング形式でご紹介したいと思います!選び方のポイントも解説していますよ。最初の一歩に最適な一台を見つける参考にしてください!

最終更新日:2017年06月14日 | 123,961views

初心者に最適なクロスバイクの選び方のポイント

豊富な種類とたくさんのパーツがあるクロスバイクですが、初心者の方に最適なクロスバイクはどうやって選べば良いのでしょうか?

まずは、初心者の方に最適なクロスバイクを選ぶ際に注目して欲しいポイントをご紹介しますので、ぜひ参考にしてみてください。

ブレーキ

クロスバイクに乗る上で重要なパーツとなるブレーキ。スピードをコントロールしたり、急ブレーキをかけたりと、乗り心地と安全面で重要なポイントになります。

クロスバイクのブレーキの種類には「リブブレーキ」と「ディスクブレーキ」があり、初心者の方に最適なのは「ディスクブレーキ」が搭載されているクロスバイクです。ディスクブレーキは雨に濡れた路面でもしっかりとブレーキが利き、スピードのコントロールがしやすいので初心者の方にぴったりです。また、トラブルが少なくメンテナンスが楽なのが特徴ですので、メンテナンスに不慣れな初心者の方でも安心して乗ることができるでしょう。

車軸に直結されていて、ローターをブレーキパッドで挟んだディスクブレーキはリブブレーキよりも割高な傾向がありますが、安全性に不安があるまま乗るよりも安全性の高いクロスバイクに安心して乗る方が楽しさも違うと思いますよ。

タイヤの太さ

クロスバイクに慣れていない初心者の方はグラグラしてしまったり、悪路の走行に不安を感じる方も少なくないはずです。そこでポイントとなるのが「タイヤの太さ」です。クロスバイクはタイヤが太いほど安定感が増します。太めのタイヤを選べばグラつきにくく安定感のある走りが可能になります。また、太いタイヤは細いタイヤに比べて空気も沢山入りますのでクッション性も◎です。衝撃が吸収されて乗り心地も良くなります。

通勤や通学など日常的な生活シーンでクロスバイクに乗ろうと考えているなら、安全性も大事ですが、乗り心地も良く考えて選びましょう。

ギアの数

マウンテンバイク系のコンポーネント(セットパーツ)を搭載しているクロスバイクでしたら、耐久性や変速数の多いギアが付いている場合が多いです。ギアの数が多いほど色々なパターンの道を快適に走ることが可能ですが、通常はギアをすべて使いこなすことはありませんので、ギアの数にそこまでこだわる必要はないでしょう。コンパクトな方が使いやすい場合もありますので、自分の乗り方に合った選び方をしてください。

マウンテンバイク系のコンポーネントをいくつか挙げます。
・シマノ アリビオ、デオーレ
・カンパニョーロ Centaur、Comp
・スラム X9、X7
などがあります。

フレーム・フォークの素材

フレームの素材でよく使用されているのが、軽さ錆びにくさが特徴の「アルミ素材」と、軽さしなやかさが特徴の「クロモリ素材」です。値段的にはアルミ素材の方が安いですが、クロモリ素材は振動吸収に優れています。
フォークは前輪を抱え込んでいるパーツの事です。「カーボン素材」が使用されているクロスバイクは衝撃吸収がアルミよりも高く、振動によるストレスが無いと人気の高い素材です。

ハンドル・グリップの握り心地

ハンドル・グリップの握り心地は実際にご自身で握って確かめるのが一番良いです。握っていて疲れにくいグリップや握り面が大きく衝撃の負荷を減らせるグリップなど様々な種類のグリップがありますので、色々と試してみるのが良いでしょう。

初心者に最適なクロスバイクのおすすめ人気ランキング

それでは、初心者に最適なおすすめの人気クロスバイクをランキング形式でご紹介します。あなたにぴったりの一台を見つけたら、乗るのが楽しくて行動範囲が一気に広がりますよ♪

40位:ドッペルギャンガー リベロ 411 ブリクサム

DOPPELGANGER LIBERO411 BLIKSEM
30,739円(税込)

実質3万円台で本格的にクロスバイクデビュー!

サブネームの「BLIKSEM(ブリクサム)」は“稲妻”を意味します。カラーはD−オレンジ×シュプリームブラックのツートンのみの設定ですが、そのインパクトたっぷりの存在感は確かに「稲妻級」です。

低重心設計、軽量アルミフレーム、21段変速機、ディスクブレーキなど、アクティブな走りを支える装備も充実しています。シティ派オールラウンダーとして良き相棒になってくれるでしょう。

39位:エー・エヌ・デザインワークス Laugh537

a.n.design works Laugh537
26,980円(税込)

スマート&カジュアルな都会的スタイリング

ホリゾンタル(水平基調)のスリークなシルエットは細身のパイプフレームとともにスマートで都会的な印象にまとめられています。全体的にはシンプルですが、彫りの深いリムデザインなど細かいアクセントで強い存在感をアピールしています。

変速は7段、前後キャリパーブレーキを装備するなど、操作系は街乗りでの扱いやすさにつながります。手頃な価格も含めクロスバイクデビューにぴったりの1台です。

38位:ミヤタ フリーダム LEG

MIYATA フリーダムLEG AFRG5
42,044円(税込)

個性的なデザインと乗りやすさのコラボ

「エレガントなアーバン・シティコミューター」というキャッチフレーズで個性的なデザインと乗りやすさをアピールしている個性派モデルです。フレームは細身のクロモリ製で、ソイルブラウンとシリカグリーンの2色が選べます。サドル、グリップはブラウンで統一され、どこかクラシカルな雰囲気も感じられます。

ハンドルはノースロードタイプで、楽な姿勢でどこまでも走っていけそうです。

37位:オオトモ ネクスタイル

otomo NEXTYLE CNX-7006
24,800円(税込)

抜群のコスパを誇るスタイリッシュモデル

雰囲気を味わってみたいという初心者は「カッコ」から入ることもアリ! というワケでオススメなのが、個性的なスタイルと十二分な走行性能、なのに実質3万円を切るハイコスパモデルです。

60mmという超ディープリムは、見た目の迫力もさることながら高速巡航時の安定感にも優れています。制動性能に優れたデュアルピボットブレーキも安心のポイントですね。フレームサイズが1種類ということで、乗り手の身長は158cm以上が推奨となっています。

36位:メリダ クロスウェイ ブリーズ TFS 100-R

MERIDA CROSSWAY BREEZE TFS 100-R
49,480円(税込)

本格的なスポーツバイクの性能を再現

レーシングバイクを開発する中で培われた最新テクノロジーを搭載し、エントリー用としてはかなりの充実した内容を誇ります。

TFS成型を採用したフレームで本格的なスポーツバイクのパフォーマンスを再現しながら、キックスタンド、空気入れの英式バルブなど使いやすさにもこだわりを見せています。32Cタイヤも快適な乗り心地を約束してくれる重要なアイテムのひとつです。

35位:ミヤタ EXクロス プレミアム

MIYATA EXクロス プレミアム BEP75LB6
64,076円(税込)

速さだけでなく快適性でもプレミアム

硬さといなしが絶妙にバランスされた、機械圧縮製法による3次元シェイプの軽量アルミニウムフレームを採用しました。

まずは走り心地からプレミアム!を目指しています。こぎ出した瞬間に軽さと滑らかさを体感させてくれるローラーフローティングベルトドライブや、静かなギヤチェンジを可能にしたシマノの変速コンポーネンツなど、あらゆるシーンでオールマイティな快適性も自慢のひとつです。

34位:フジ パレット

9.8kgの軽量ボディでシャープに駆け抜ける!

走行性能が高いことはもちろん大切。だけど、できればスタイリングにもこだわりたい! というエントリーユーザーのわがままを叶えてくれる「才色兼備」ぶりが光ります。

細身のチューブは9.8kgという軽量ボディを実現し、アルミストレートフォークがシャープな操縦性能にもつながっています。カラーバリエーションも遊び心たっぷりの展開で選ぶのが悩ましく、だからこそ幸せを感じられるハズです。

33位:フジ バラッド R

細身のシルエットで滑らかな走りを演出

まず注目して欲しいのは、そのエレガントかつレトロチックなスタイリングでしょうか。細身のフレームワークとドロップハンドル仕様で独特の「ヴィンテージ感」すら漂わせています。

フレーム、フォークともに優しい乗り心地と高い耐久性を誇るクロモリ製で、メインのコンポーネントにはシマノのロード向け「クラリス」を採用して信頼の走行性能を実現しています。全6サイズとラインナップも豊富です。

32位:ビアンキ ローマ3

継ぎ目の処理まで美しいフレームワーク

溶接の継ぎ目をすっきり処理できるスムーズウェルディング加工が施された軽量アルミ製のフレームは、「美しい!」のひとことです。シフトケーブルもフレームに内蔵されているので、洗練されたルックスが完成しました。

ロード向けのコンポーネンツはシティランでもシャープな走りを楽しむことができます。フレームサイズは430mmから570mmまで5タイプで、幅広い体型のユーザーにフィットします。

31位:ビアンキ ローマ4

Bianchi ローマ4
69,912円(税込)

ファッショナブルでコントローラブル

「ローマ」シリーズの中ではベーシックなグレードですが、ビアンキならではの美しさや高性能はしっかり継承されています。独特のフレーム形状、豊富なカラーラインナップなど、ファッション性で選んでも後悔はしません。

走行性能はロードレーサー並ながら、フラットバーならではのコントロール性の高さも重要なアピールポイントです。24段変速の幅広いシフトレンジを使いこなす楽しさは、きっと格別ですね。

30位:ジオス ミストラル

カジュアルにスポーツランを満喫

スリークなアルミフレームと細身のフォークのコンビネーションがバランスよくスポーティ感を高めています。ハンドルバーはストレートタイプでカジュアルなおしゃれ感をアピールしつつ、しなやかな走りの予感も漂わせてくれます。

変速は前3段×後8段の本格派で、高い制動力を誇るVブレーキもついているので、元気に走りまわっても安心です。手頃な価格と充実の内容で、「まずは体験してみたい!」という方にオススメです。

29位:ジオス アンピーオ

エッジの効いたシルエットが「速さ」をアピール

フレームに加えフォークにもクロモリを採用した細身でエッジの効いたシルエットがまずは目を引きます。タイヤも25Cとスリムで、全身から「速さ」を感じさせる強い存在感の持ち主です。

クロモリ素材は振動の収束性にも優れ、乗り心地はとても快適です。シマノのロード系コンポーネンツを採用しているので、シャープなライディングを楽しむこともできそうです。

28位:ルイガノ LGS-RSR3

LOUIS GARNEAU LGS-RSR3
85,012円(税込)

軽快なライド感はクセになるかも

軽快なライディングフィールが身上のロード系クロスバイクです。軽量なアルミ製フレームとカーボン素材を用いたフォークの組み合わせが、路面からの衝撃を絶妙にいなしてくれます。走りのコンポーネンツにもシマノ製のロード向け「SORA」を搭載し、前2段×後9段のギアとともにロードバイク並みの安定感溢れるライディングを可能にしました。

重量は9.6kgですが、軽いだけではなく快適性に優れていることにも要注目です。

27位:ジーティー グレード FB コンプ

GT グレ-ド FB コンプ
77,566円(税込)

オンロード×MTBは「自由自在」

オンオフともにダイナミックな走りを楽しませてくれるロードバイク「グラベルロード」をベースに、MTBのテイストを加えました。フレームはアルミ、フォークはカーボン、太めのタイヤとディスクブレーキを組み合わせて、幅広い路面状況に対応した高い走破性を実現しています。

ハンドルはオリジナルのドロップからフラットバータイプに変更しており、前3段×後8段の24段変速など、シーンを選ばない自由自在感が光ります。

26位:ビアンキ カメレオンテ1 ALU

Bianchi CAMALEONTE1 ALU
72,000円(税込)

「カメレオンテ」の入門用はこだわりがいっぱい

取り回しのしやすさとともにキビキビとした走りが特徴のアルミフレームですが、このモデルでは少し太めのパイピングが安定感を感じさせてくれます。前3段×後8段のギアなどシマノのコンポーネンツが高い信頼性にもつながっています。

カメレオンテシリーズの中では入門用の位置付けとはいえ、長く乗り込んでいくにもふさわしい、こだわりがしっかり詰まっている一台です。

25位:ライトウェイ シェファードアイアン F

RITEWAY シェファード アイアン F 9762519
60,264円(税込)

ロングツーリングでも疲れ知らず

フレームは主にスチール製ですが、一部にクロモリを採用しています。アルミフレームと比較すると衝撃吸収性により優れ乗り心地が非常に向上するのが特徴で、ロングツーリングでも疲れにくいメリットがあります。

フロントフォークもスチールながら空気抵抗を考えたエアロブレード形状を採用しました。快適性だけでなく高い耐久性にもこだわり抜いた素材選びが徹底されています。

24位:ルイガノ LGS-RSR4

LOUIS GARNEAU LGS-RSR4
64,667円(税込)

多彩なオプションで「クロスライフ」がさらに充実

最適な荷重配分を考えてテーパー化されたトップチューブを採用し、フラットバータイプとしては定番的なスタイルに絶妙なアクセントを加えています。

入門用とはいえクロモリ製のストレートタイプフロントフォークはとてもたくましい印象で、コーナリングでの安定感がいかにも高そう。フェンダー、リアキャリアなどの多彩なオプションパーツを付けて、ツーリングライフを思い切り満喫したくなりますね。

23位:ミヤタ カリフォルニアスカイ C

MIYATA カリフォルニアスカイ C
43,027円(税込)

幅広いシーンでスポーツライディングを満喫

比較的手頃なプライスタッグですが、中身は本格的です。軽量なアルミフレームにシマノ製コンポーネンツを搭載し、通勤・通学から街乗りまで幅広いシーンで快適かつ快速なスポーツライディングを楽しむことができます。

最小は380mmからの3サイズで展開しています。マット系のネイビー、スカーレット、ブラックのカラーリングは、女性にも似合いそうです。

22位:ルイガノ LGS-TRC2

LOUIS GARNEAU LGS-TRC2
90,896円(税込)

現代アート的な先進ルックスがオシャレ

とても個性的なフレームワークで注目度抜群!のシティ派クロスバイクです。どこか現代アートの雰囲気さえ漂います。ケーブル類を内蔵したフレームはアルミ製で、重量は12.2kgに抑えました。

注目したいのは、シマノのディスクブレーキが搭載されているところ。ウエット路面でのコントロール性に差がつきます。ルックスだけではなく中身も先進性に富んでいるのです。

21位:ルイガノ シャッセ SL

LOUIS GARNEAU CHASSE SL
83,592円(税込)

ダイレクトな操作感と快適な乗り心地

スポーツモデルとしての軽さを追求し、UDカーボンフォークや6061アルミフレームなど素材使いからこだわり抜きました。

フォークはストレートタイプなので、ダイレクト感溢れるコントロール性と快適な乗り心地を両立しています。少し太めの700×28Cタイヤと相まって、街中では多少の凹凸を気にすることなくキビキビとしたハンドリングが楽しめます。

20位:フェルト QX65

クロカンレースの経験値をフィードバック

クロスカントリーレースで磨かれたテクノロジーを市販モデルにフィードバックした高剛性のアルミフレームがインパクトたっぷりで、いかにもただ者ではない感が漂っています。

上下で軸径が異なるテーパーコラム式のリジッドフォークも、頑丈さと軽さを追求するための技術です。コンポーネントはシマノのAcera(アセラ)で、強力な制動力を誇るVブレーキが前後に採用されています。

19位:ジオス ピュア フラット

安定感のあるファンな走りで人気者に

乗りやすさが幅広い層から支持を受けている定番アイテムです。GIOSブランドの中でもトップクラスの人気を誇っています。

その秘密はシマノALVIOを採用した高い信頼性と、軽量アルミフレームのキビキビとした操作性、さらにエアボリュームのある28Cタイヤの安定感などシーンを選ばない安定した走行性能にあります。ギアは前3段×後8段変速で、通勤・通学、ツーリングからフィットネスユースに至るまで、八面六臂の大活躍をしてくれそうです。

18位:ジャイアント グラビエ

シーンを選ばず快適・快速な万能選手

27.5インチのホイールと40mmの幅広いタイヤを組み合わせて走りのフィールドをより広げたオールマイティなモデルです。

アルミフレームにクロモリ製のフォーク、24段変速ギアなどの主要コンポはシマノでまとめられています。アスファルト、砂利道、未舗装路などなど、シチュエーションを選ばない安定感と快適な走りが魅力のポイントです。

17位:アラヤ マディフォックス CX

「シクロ」のテイストを加えた高性能モデル

オフロードシーンでの使用を考えて設計される「シクロ・クロスバイク」に近いキャラクターの持ち主です。フレームは軽量高剛性なクロモリ、ギアは8速で、シマノのロード系コンポーネンツである「クラリス」のハードを採用しています。

シクロ寄りとはいえ、街乗りも考えたドロップバー付き。もともと乗降性や取り回しの良さが求められるジャンルだけに、入門者にも向いています。

16位:アヅチ AZ7

和のテイストが加わると、がぜん面白い!

適度な弾性を発揮するクロモリフレームは特に高回転走行時に剛性と弾性を適度にバランスしてくれることから、非常に安心して爽快な走りを堪能することができます。

猛牛のツノのように反り上がった「ブルホーンバー」は握り味はストレートバーと基本的に同じですが、少しアップダウンのあるシーンでは“ツノ”の部分が握りやすく自然な前傾姿勢をとることができます。和風なテイストもあり、とてもユニークな1台です。

15位:ジャイアント エスケープ エアー

機能美を磨き抜けば軽さが極まる

クラス最軽量の9.6kを実現した「AIR(エアー)」の名にふさわしい軽さは、さまざまなメリットにつながります。キビキビとした走りはもちろんですが、想像以上に向上するのが快適性です。超軽量のアルミフレーム「ALUXX-Grade」とクロモリ製フォークなど、すべてのパーツは優れた乗り心地をキープしながら軽量化が徹底されました。

マットなペイントやポリッシュされたアルミパーツなど、上質感も兼ね備えた「機能美」が光る1台です。

14位:フェルト ベルザスピード 50

FELT VERZA SPEED 50 9464571
54,238円(税込)

ライダーの心地よさにもこだわりアリ

開発コンセプトはズバリ「とにかく速く走れるクロスバイク!」。こだわり抜いて選んだアルミパイプ、徹底的に検証されたフォークオフセットなど、細部を煮詰め安定したハンドリングと素直な直進性を備えています。

「VRシートステー」「GEL内蔵サドル」など、ライダーの快適性を向上させる工夫も多彩です。ロングランユースにも対応したシルキーな乗り味が楽しめます。

13位:シュウィン カッター

長く付き合える「相棒」になれそう

創業はなんと1985年! 北米シカゴで始まったシュウィンの長い歴史は、今もそのデザインの中に深く息づいているのかもしれません。細身のスチールフレームが生み出すシルエットには、シックな中に落ち着きを感じさせるクラシックテイストが漂います。

ディレーラーなしのシングルスピードタイプですが、小粋にタウンツーリングを楽しむのにぴったりです。シンプルだからこそ長く付き合える「相棒」なのです。

12位:ジーティー トランセオ 4.0

GTトランセオ4.0
62,014円(税込)

独自のタフネス構造でラフロードにもへこたれない

「トリプルトライアングルフレーム」と呼ばれるGTバイク独自のフレーム構造はタフなことで定評があります。これに衝撃吸収性に優れたフロントサスペンションと、少々のラフロードではへこたれないちょっと太めな700×35タイヤを組みわせることで、オフロードユースにも対応させています。

24段変速とシマノのMTBコンポの組み合わせで、安定した乗り味も実現しました。エントリーユーザーにも安心して乗っていただけます。

11位:ジャイアント ESCAPE R3

激戦区の「5万円台」で光るグッドバランス

グローバルな人気を博しているGIANTブランドの高い技術力をもっともスタンダードに体現しているモデルが、この「エスケープR3」です。シマノ製コンポーネンツをメインに、アルミフレーム、クロモリ製フォーク、24段変速ギアなどを組み合わせて、エントリー向けのクロスバイクらしいバランスのとれた性能を引き出しています。

クッション入りのグリップなど「心地よさ」にもこだわりました。多彩なカラーバリエーションも大切なアピールポイントです。

10位:ジーティー トラフィック3.0

GT トラフィック3.0
53,266円(税込)

雨や夜、パンクのことも考えた安全装備

通勤バイクの定番として街乗り性能を重視した設計が特徴です。フレームは形状精度が高いハイドロフォーミング製法を採用し軽量化と高強度化を両立しました。

雨の日にも確かな制動力を発揮するディスクブレーキに加え、反射素材を使ったフレームデカールやタイヤサイドの処理など、安全性にも徹底的にこだわっています。耐パンクのためのパンクチャープロテクションも頼りになるポイントです。

9位:ブリヂストングリーンレーベル クエロ 650C

BRIDGESTONE GREEN LABEL CHeRO 650C CF6486
48,211円(税込)

シンプルでわかりやすい操作感が親しみを生む

クロスバイクの本格的な速さを体験する前に基本的な乗り方にしっかり慣れておくためには、シンプルな操作系がベターでしょう。8段変速のギアは操作がわかりやすく、軽いボディのおかげで取り回しもとてもラク。バイクと身体がフィットしていく感覚が味わえます。

細身のラインが美しいクロモリ製フレームや、レザー素材のサドル&グリップ、ちょっとクラシカルなデザインのパーツ類など、「持つ喜び」でも十二分に満足できる仕上がりです。

8位:ルイガノ LGSシャッセ

LOUIS GARNEAU LGS-CHASSE 16LG-CS-21
56,376円(税込)

女性にも楽しんでほしいキビキビと元気な走り

ポップなフレームカラーなど6色が揃う「スタイルから」選んでも間違いなし! の入門者用モデルと言えるでしょう。370~520mmと幅広いサイズからフレームを選ぶことができるので、女性にもすんなり乗りこなせそう。

ストレートな形状のフロントフォークはハンドリングのダイレクト感が特徴です。キビキビと元気の良い走り味は、街乗りでもレジャーシーンでもめいっぱい楽しさを満喫することができます。

7位:コルナゴ ビスコッティ

COLNAGO Biscotti
99,000円(税別)

見せびらかしたくなる、イタリアン・レトロモデル

ロゴ使いひとつとってもオシャレ感が際立つ、イタリアのプレミアムブランドらしい仕上がりです。センス抜群で乗る前から気持ちが盛り上がりそうなオーラを発しています。

一見クロモリにも見えるフレームですが、実は高い剛性で定評のある7005番のアルミ製で見た目以上に軽いボディに設えられています。随所にシルバーカラーを配することでノスタルジックな雰囲気を漂わせているところも、老舗メーカーならではの巧みな演出と言えるでしょう。

6位:ライトウェイ パスチャー

RITEWAY パスチャー
51,516円(税込)

「牧草地」感覚でのんびりツーリング

「PASTURE(パスチャー)」とは英語で「牧草地」を意味しています。そのネーミングどおり、どこかのどかで広々とした草原をのんびりとツーリングしたくなるような楽チン感が満ちているのがこのモデルです。一言で言えば「かわいい」。

380mmと420mmの2サイズが用意されていますが、どちらも比較的小柄な人にフィットしやすくなっています。柔らかくて乗り心地が優しいサドルなどの装備も含めて、女性が初めて楽しむには最適な1台と言えそうです。

5位:ブリヂストングリーンレーベル シルヴァ F24

BRIDGESTONE GREEN LABEL CYLVA F24
48,211円(税込)

小柄な女性にも扱いやすいサイズをラインアップ

最小サイズは適正身長139cmからと、小柄な女性でも扱いやすいエントリーモデルです。ランプ、キーロック、センタースタンドなど普段からよく使う装備に加え、乗り心地にこだわったエルゴノミックサドルが、親しみやすさもサポートしてくれます。

タイヤにはパンクのリスクを軽減するプロテクター付きで、前3段×後8段の変速機やブレーキシステムにはシマノ製が採用されているので、安心できますね。

4位:ジャイアント ESCAPE RX1

選んで悔いなし! ちょっとだけ贅沢したいならこれ!

10万円以下の選択肢の中では、飛び抜けて高いコスパを誇ります。快速感重視のロードバイクに負けないシャープなフォルムに、シマノ「TIAGRA」を搭載し、フォークにはカーボン素材を奢るなど、「エスケープ」シリーズの上級モデルらしい上質感が光っています。

より上級仕様の「ALUXX-Sアルミ」フレームだけでなく、シートポストの形状にまで至る快適性能へのこだわりぶりは、街乗りでもロングツーリングでもはっきり体感できる「違い」を演出します。

3位:ライトウェイ シェファードシティ

RITEWAY シェファード シティ
51,516円(税込)

日本人の身体を研究した「カタチ」

日本人の体型にフィットするデザインなど「ラクに速く安心して乗れる」をテーマに開発されました。日本人の身体データが反映された6061アルミ製フレームは、軽量かつ衝撃吸収性にも優れています。工程に一手間かけた傷つきにくい塗装や、信頼と耐久性に優れたシマノ製のコンポーネントといった「長く乗れる」ための丁寧なモノ作りも魅力的です。

フレームのカラーバリエーションは、なんと10種類! 定価でも5万円ちょっとと、圧倒的にコスパが高いですね!

2位:ラレー ラドフォード リミテッド

Raleigh RFL ラドフォードLimited
69,120円(税込)

MTB系のコンポとシャープなスタイルのコンビ

軽快感溢れるシャープなデザインがワクワクするような走りを予感させてくれます。その予感をリアルに体感させてくれるのが、MTB系のフルシマノでまとめられた各種コンポーネンツです。

ギアは24段変速で、デザインまでスマートなシマノEZファイヤーレバーは、スムーズな変速感が特徴です。ホイールリムにも剛性と強度が非常に高い設計を取り入れるなど、細部にわたって巧みな職人技を感じさせます。

1位:ジャイアント ESCAPE RX3

カッコも走りも妥協なし! の極上エントリーモデル

7万円を切る価格にも関わらず本格派のスポーツランが楽しめる「入門用クロスバイクの王様」的存在です。27段変速などコンポーネンツはすべてシマノ製を採用し、D型断面のピラーを持つアルミフォークといった独自の技術と合わせて、トータルバランスに優れたファンな走りを実現しました。

ロードレーサーを彷彿させるフォルムも、初心者にぜひオススメしたい理由のひとつ。どうせだったらカッコよく! バイクライフを始めましょう。

まとめ

初心者におすすめのコスパ最強クロスバイクをご紹介しましたが、いかがでしたか?

始めるからには長く続けられる「相棒」を見つけたいですよね。たくさんの車種があり迷ってしまうかもしれませんが、ぜひベストな1台を選ぶ参考にしてください!

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