最終更新日:2017年03月18日 | 131views

【釣れる!】メタルジグのおすすめ人気ランキング10選

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釣りの重要アイテム、メタルジグ。大自然の中で勝負をして新鮮な魚をゲットする釣るために使用するメタルジグは、ヒラメ・アジ・メバル・青物などを対象の魚が違ったり、塗装の違い・仕掛けの違いなど選ぶポイントもさまざまあります。

今回は、通販で購入できるメタルジグのおすすめ人気ランキング10選をご紹介します。これから釣りを始める初心者さんにもわかりやすく解説していきますので、ぜひチェックしてみて下さいね♪

メタルジグの選び方

「メタルジグ」とは、金属を使って作られた疑似餌(ジグ)のことで、海釣りにも川釣りにも使われます。金属ゆえに重量があり、表面が滑らかで空気や水に対する抵抗がないので、遠くにも投げやすく水中にも鎮めやすく、管理の面倒な生餌を使わなくてもさまざまな魚を釣り上げることができると、最近ユーザーが増えてますよね。

メタルジグは自分のテクニック次第でいろいろな魚を釣り上げることができる、まさに釣りの醍醐味が味わえるアイテムなのですが、難しいのが選び方。自分の釣果を劇的に増やす、正しいメタルジグの選び方をご紹介していきましょう。

【素材】釣りの手法や価格を考慮して選ぶ

市販されているメタルジグの素材として一般的なのは安価な鉛ですが、お値段は張りますが次の素材を使ったジグもあります。

・タングステン…最も重く、海中に沈むスピードが速くて安定感がある
・錫や鉄…投げやすく、遠方の穴場にいる魚を狙える
・アルミ…最も軽く、潮の流れを使ってヒラヒラと動かせる

高額なジグを使えば釣果が増えるわけではありませんので、釣り方や狙う魚に応じて、使いやすい素材のジグを選ぶといいですね。また、鉛は使っているうちに形が変わって、使いにくくなってしまうことも!鉛のジグはさまざまな純度のものが出回っていて、純度が低い方が安いのですが、長く愛用することを考えて純度が高いものを選びましょう。

【カラー】釣りをする時間帯や環境で使いわける

メタルジグには大きく分けて、青色系とピンク系の2色があります。「おっ、釣れそうじゃん!」と釣り人の目を引くという効果もありますが、実はメタルジグの色は魚からの見やすさを左右するもので、青色のジグは太陽光に反射してキラキラと光り、ピンク色は水中でより魚の目を引く効果があるんですよ。

できればどちらかの色のメタルジグを持つのではなく、あらかじめ2色それぞれのものを用意しておいて、明るい場所での釣りや水が澄んでいる場合は青色系を、朝方等の薄暗い時間帯での釣りや水が濁っている場合はピンク系をと使い分けると、釣果を増やすことができるはずです。

【形状】自分の釣り方にマッチしたものを選ぶ

メタルジグは小魚を模した形をしています。ロッドや潮の流れを利用してチョチョっとジグを動かすと、「弱っているよ、食べて~」と食べごろのふりをして獲物を狙うわけですね。メタルジグの形状によって投げやすさや水の抵抗の強さが違い、釣り方も変わってきます。それぞれの形状の特徴を解説していきますから、自分の釣り方や狙う魚の捕食習性にあった形状のものを選んでくださいね。

【ストレートタイプ】はオールマイティーに使える

形状が真っ直ぐで細長く、最も一般的なメタルジグです。空気抵抗が少なく投げやすいですし、水の抵抗も少ないので疲れにくいといったメリットがありますよ。短時間で釣果をあげたい場合や、潮の流れが速くて疲れやすい場所での釣りに向いています。

【左右非対称タイプ】は魚へのアプローチがスゴイ!

上から見ると、側面の形が左右で違う形状のメタルジグです。この非対称さが不規則な動きを作り出し、ヒラヒラと獲物を誘います。ただし、水の抵抗が大きく釣り人が疲れやすいので、ワンアクションで大物を確実に狙えるときなどに使うといいでしょう。

【ロングタイプ】なら大きな引きが味わえる

普通よりも長いロングタイプは、ブリなどの大型の魚を狙うときや、ヒラマサやイカを釣り上げるときにも威力を発揮します。空気抵抗が大きく遠投するには向いていないので、漁船に乗って大物狙いをするときに携行したいですね。

【ショートタイプ】は素材や重さによって違いがでる

サイズが小さいショートタイプのメタルジグは、比較的小型の魚だけでなく、食いつきが悪い大型の魚をチョイチョイと誘うのにも適しています。空気抵抗も重量も軽くて遠投がしやすいのですが、海中に沈下するスピードが遅いので、素材や重量なども重視して選ぶことをおすすめします。

【スロータイプ】は女性の釣り人にも!

スロータイプは、卵を潰したような形状のメタルジグです。真鯛やヒラメなどの海底にいる大物から青魚まで、幅広い獲物が狙えますよ。ゆっくりとくロッドを動かすだけで水中でヒラヒラと泳ぐように動かすことができるので、体力や腕力のない女性向きのメタルジグとしても人気です。

【サイズ・重量・ウェイトバランス】は狙う魚にあわせて選ぶ

メタルジグで釣り上げることができるのは川魚から海の魚、雑食魚から肉食の大物までと、さまざまです。上手に選べば、1つのジグでさまざまな魚をターゲットにできるのが、メタルジグの魅力なんですよね。メタルジグは繰り返し使えるので、エサ代も浮ちゃいますよ!

ですが、メタルジグは万能ではありません。狙う魚の水域にスムーズに達する重さのあるもの、魚の口のサイズにマッチしたものでなければ、どんなに高価なものを使っても釣果は増えません!重心の位置=ウェイトバランスもさまざまで、それぞれに水中での動きや投げ方に違いが出てきますから、実際に使ってみて、自分と相性が良く成果が出せるジグを見つけて長く愛用しましょう。

メタルジグのおすすめ人気ランキング10選

メタルジグをショップに買いに行ってみると、色も形もさまざまなタイプのものが売られていて、目移りして困ってしまいますよね。「う~ん、まるで自分が魚になって、メタルジグに惑わされているようだ…」なんて感想をもつ人が多いのも納得かも!

魚がどんどん獲れると釣り人達に人気のメタルジグを、各タイプ取り揃えてご紹介していきます。狙った魚をガツンと引き寄せる、魅力的なメタルジグを選んでいきましょう!

10位:ハヤブサ ジャックアイスロー

ハヤブサ FINA ジャックアイ スロー 150g
850円(税込)

・重量:150g
・対象魚:ブリ・ヒラマサ・マダイ・カンパチ・メジロ・ワラサ他

大きな目でヒラヒラと獲物を誘う

ハヤブサは兵庫県に拠点をおく釣針などのトップメーカーで、数多くの種類のメタルジグを発売しています。ジャックアイスローは左右非対称タイプのメタルジグで、ヒラヒラとした動きが弱った小魚にソックリ!大きな目玉と水中で目立つメタリックな色で、獲物をグイグイと引き寄せてくれますよ。

9位:メガバス ルアー METAL-X BUBBLE HEADER

メガバス(Megabass) ルアー METAL-X BUBBLE HEADER (16g) GIL イワシ
648円(税込)

・重量:16g
・対象魚:シーバス・ヒラメ・マゴチ

大きな口が動きのポイント

メガバスはグッドデザインアワードを受賞したこともある、独特なデザインに定評のあるメーカーです。ショートタイプのMETAL-X BUBBLE HEADERはこの大きな口がコミカルで、かわいいですよね。実はこの口はただ魚の形を模しているだけでなく、大きなカップで水流を受けることでヒラヒラとした動きを作り出す、獲物を誘う秘密です。小さいながらも緻密に計算されて作られた、プロの漁師からも人気の高いメタルジグですよ。

8位:シマノ ルアー 熱砂 ヒラメミノー

ルアー 熱砂 ヒラメミノーIII 125S AR-C OM-225M
2,160円(税込)

・重量:12g
・対象魚:ヒラメ

絶妙なウェイトバランスで大物を狙う

日本の釣り具メーカーであるシマノも、釣り人から人気が高いメーカーですよね。熱砂ヒラメミノーは釣り人の憧れ、高級魚のヒラメを狙うメタルジグです。色鮮やかなメタリックカラーと、計算されつくした絶妙のウェイトバランスが力強い動きとヒラヒラとした動きを作り出し、海底に潜む大物をあなたの元に引き寄せてくれますよ。

7位:シーフロアコントロール スパンキー

シーフロアコントロール スパンキー 420
3,241円(税別)

・重量:420g
・対象魚:青魚全般・クエ・カンナギ

蛍光塗料で暗い海底でも鮮やかな発色

シーフロアコントロールは、プロの釣り人が集まって立ち上げた、職人の技の光る釣具を数多く発売しているメーカーです。細長い形状が特色のスパンキーは強い潮の流れの中でもスイスイと泳ぎ、獲物を誘ってくれますよ。メタリックなカラーに紛れて蛍光塗料が塗られているので、夜の海でも、暗い海底でも実力を発揮するメタルジグです。

6位:ビート ディフューズ アール

ビート ディフューズ アール 160g
1,900円(税別)

・重量:160g
・対象魚:カンパチ・ヒラマサ・青魚全般

スリムでロングなボディが投げやすい

ビートも実際の釣り人がデザインした、魚が食いつくメタルジグを数多く販売しているメーカーです。ディフューズ アールは肉厚でロングな形状のメタルジグですが、投げるときも水中でも安定性がよく、確実な動きで狙った魚に迫ってくれますよ。魚の腹色そのもののメタリックなシルバーやゼブラ型などカラーも多彩で、その気のない魚まで誘ってくれるかも!?

5位:ノンキー タイプ3

・重量:125g
・対象魚:真鯛・青魚・根魚

一投げで確実なあたりを狙う!

ノンキーはマリンスポーツのメッカ、千葉県にある老舗のサーフショップで、地元の豊かな海の幸をゲットするための魅惑的なメタルジグも販売しています。タイプ3はスロータイプでありながら左右非対称設計で、投げやすく一投げで岩場の大物や海底の高級魚まで、さまざまな魚を狙うことができますよ。カラーはそれぞれ色鮮やかなので、そのままキーホルダーにしてもオシャレかも!

4位:マルシン漁具 HI DRA ドラッグジグ

マルシン漁具 ジギング ドラッグジグ 120g 7本セット
2,260円(税別)

・重量:1個120g
・対象魚:ブリ・サバ・カンパチなどの青魚

投げやすさと納得の動きで釣果を増やす

大分県に拠点を置くマルシン漁具も日本有数の釣具メーカーで、海外のファンも多いですね。HI DARシリーズはマルシン漁具の主力商品で、抜群の遠投性を誇ります。ナチュラルホログラムのカラーと小魚そっくりの形状が、さまざまな魚を誘って釣果を伸ばしてくれますよ。塗装がはがれにくく、安価なのに長く使えるというのも人気の秘密です。

3位:シーフロアコントロール メサイア

シーフロアコントロール メサイア
3,050円(税別)

・重量:400g
・対象魚:大型青魚・カンパチ・アカムツ他

迫力のロングボディで大物をゲット!

海底に潜む魚から、動きの素早い大物まで、シーフロアコントロールは釣り人にとって難しい魚に魅力的にアプローチする、さまざまなロングタイプのメタルジグをプロヂュースしています。メサイアはしっかりとした重みと抜群のスライド性で、潮流の厳しい場所に生息する大型の青魚を確実に誘惑してくれますよ。大物を狙う釣り人にとっては、まさに救世主となるメタルジグです。

2位:ディープライナー スロースキップ FB

ディープライナー スロースキップ FB 200g
2,300円(税別)

・重量:200g
・対象魚:鯛・カンパチ・青魚全般

軽快なアクションを醸し出す優等生!

ディープライナーは土佐の荒海で数々の大物をゲットしている釣り人が作り上げた、株式会社ディーパース・ファクトリーがプロデュースするメタルジグのブランドです。スロースキップはごくスタンダートな形状のメタルジグでありながら、力強い動きからヒラヒラとした動きまで、ありとあらゆる軽快な動きができると釣り人から大人気!

釣りをする場所や条件、狙う魚によって選べるようにカラーバリエーションが豊富なので、何個でも集めたくなっちゃいますよ。

1位:タックルハウス タイジグ

・重量:120g
・対象魚:鯛

釣り人の憧れ!鯛を攻めるベストなメタルジグ!

タックルハウスも日本の釣具メーカーのトップブランドで、さまざまな形状のメタルジグを発売している人気メーカーですね。このタイジグは、名前からもわかるように、鯛を釣るために特化したジグです。

岩場に潜む鯛は警戒心が強く、また一度かかっても力強い引きでひげられてしまうことが多い、まさに釣り人の憧れの魚なのですが、この押しつぶしたような特殊な断面のタイジグなら、ゆっくりとした動きから素早い動きまで、鯛の好む小魚や甲殻類のあらゆる動きを再現でき茶うんです。大自然の中で自分のテクニックを十分に磨く醍醐味を味わいたい、本当の釣り好きにおすすめのメタルジグですよ。

まとめ

今回は釣りの醍醐味をたっぷりと味わえる、おすすめのメタルギグを10商品紹介してみました。お気に入りのメタルギグは見つかりましたか?同じシリーズでも重量や長さが違うタイプのものがありますから、狙う魚をしっかり確認して選んでみてくださいね。

メタルジグは大事な釣り道具ではありますが、それほど耐久性は高くありません。比較的安価でもあって、どんどん買い替えをしていく必要がありますので、大物や大漁を狙って、自分のニーズにピッタリのメタルジグを選んで行きましょう!

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