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介護用歩行器のおすすめ人気ランキング10選+番外編

自立歩行が難しい方のための補助機器「介護用歩行器」。頑丈な作りでしっかりと使用者の身体を支え、ご高齢の方の歩行やリハビリ・歩行訓練などをサポートします。ご家庭でも購入を考えることがあると思いますが、通販サイトなどを探してみると固定型や交互型、キャスター付きなどいろいろな種類があるので迷ってしまうのではないでしょうか。それに、安全性には問題ないのだろうか…など、心配も多いですよね。

そこで今回は、介護用歩行器の種類などもご紹介しつつ、選び方のポイントを解説、その後でおすすめの歩行器を選んで、タイプ別にランキング形式でお届けします。怪我などの危険がなく、安心して使える介護用歩行器を見つけるために、ぜひ参考にしてください!

最終更新日:2017年06月07日 | 271views

介護用歩行器の選び方

歩行をサポートする補助道具、歩行器。椅子のように4つの脚があり、しっかりと体を支えてくれます。しかし、身体の状態にあった適切な歩行器を使わないと、転倒して大怪我をしてしまうことも…。そうならないように、適切な歩行器を選ぶためのポイントをご紹介します。

使う人の状態に適した種類を選ぶ

歩行器には複数の種類があり、快適に使うためにはそれぞれ適したものを選ぶことが大切です。ここでは、室内で使う主な歩行器を3種類ご紹介します(これ以外にも外出用の歩行車やシルバーカーがありますが今回は対象にしていません)。

持ち上げながら進む「固定歩行器」

まずは、4つの足でしっかりと支える「固定歩行器」。一瞬、どう使うのか?と、迷うかもしれませんね。持ち上げて少し前に置くを繰り返して、ゆっくりと進みます。少し不便なものの、他よりもがっしりと支えられる抜群の安定感がメリット。持ち上げる動作が必要なので、腕がうまく上がらない方は難しいですが、移動補助やリハビリに使えます。

交互に動かして進む「交互型歩行器」

ふたつめは、「交互型歩行器」。さきほどの固定歩行器ではフレームが固定されていましたが、こちらは固定されておらず交互に動かせるのが特徴です。少し分かりにくいですが、例えば右フレームを動かしたら左足を前に出し、次は左フレームを動かして右足を前に出すという感じになります。このタイプが向いているのは、何らかの病気などで十分に身体のバランスが取れない方です。

進みやすい「キャスター付き歩行器」

そしてもうひとつは「キャスター付き歩行器」。脚がキャスターになっていることで、進みやすくなった歩行器です。前輪のみキャスター付きになっているものと、四輪になっているタイプの2種類があります。四輪タイプは腕が上がらない方でも、押すだけで簡単に進めます。ただし、バランスを崩して寄りかかると、転倒の危険性もあるのがデメリット。

もう一つの前輪のみキャスター付きなら、後脚を持ち上げるため面倒ではありますが、安定感はあるので、もしものときも安心です。

身長に合った高さのものを選ぶ

使いやすい歩行器を選ぶなら、使用者の身長に合わせた高さのものを選びましょう。例えば、掴む場所が高すぎたり低すぎたりすると、余計な力がかかってしまいます。最適な高さは「身長÷2+2~3cm」という式で算出できます。また、腕にうまく力が入らず、上がらないという方の場合は、上がる手の位置までにするなど配慮しましょう。

もう一つの注意点は、外出用の歩行器の場合、靴を履くため数cmほど高さが必要になってしまうこと。室内用では必要ありませんが、外出用のものを購入するなら最初から計算しておくことが大切です。

適切な重量のものを選ぶ

歩行器の重量は大体2~3kgとなりますが、その中でも軽いものを選択しましょう。なぜなら、筋力が衰えている年配の方だと、持ち上げるのも一苦労。特に女性の方だと、2kgちょっとでも難しい場合があるかもしれません。そのときは持ち上げる必要のないキャスター付きにしてみるなど工夫しましょう。

「固定型歩行器」のおすすめ人気ランキング5選

ここからは固定型・交互型・キャスター付きの3タイプに分けてご紹介します。

持ち上げながら進む必要がありますが、がっしりとした安定感があり安心して歩行できるのが固定型歩行器。価格は高いものの性能が高いタイプと、手頃な値段で購入しやすく機能も問題ないタイプをバランスよく選びました。

5位:松吉医科器械 固定歩行器 「テイコブエディウォーカーHK02」

固定歩行器 テイコブエディウォーカーHK02(23-5173-00)
16,673円(税込)

・サイズ:465~520×420~450×585~710mm(幅×奥行き×高さ)
:重量:3.1kg
・種類:固定歩行器

調整機能が抜群!高さだけでなく幅と奥行きも可能

この固定歩行器のメリットは、調整機能が優秀なこと。他の固定歩行器よりも高価ですが、その分、細かく調整できて使用者に合った仕様にすることができます。ほとんどの固定歩行器は調整できるのですが、できるところは高さのみになっています。ところが、この商品は、幅・奥行き・高さの3点が調整できるんですよ。

特に幅はネジを回すことで無段階で調整できるため大変便利。高さも一番低く調整すれば、膝立ちの状態で丁度よい感じになるので立ち上がりの補助としても使えます。

4位:イーアスプラス 座面付固定歩行器 「Rec01」

座面付固定歩行器 Rec01 (ブラック)
32,135円(税込)

・サイズ:520×500×750~900mm(幅×奥行き×高さ)
・重量:2.7kg
・種類:固定歩行器

価格は高いが他にない椅子付き。座りながら作業できる!

他の固定歩行器にはない座る部分がついているので、椅子としても使用できるという商品。それに何の意味があるの?と思うかもしれませんが、これがなかなか便利なんですよ。例えば玄関先まで移動して、靴を履く場合はしゃがまなければいけません。ところが、これなら座ったまま靴を履くことができます。また、台所で家事をする際も、座ったままできるので余計な負担をかけません。

普通の椅子とは違って、掴むところが多く安定感が抜群です。高さは7段階で調整できるため、750~900mmと幅広く合わせることができます。

3位:アズワン ワンタッチ折りたたみ歩行器(固定型)

ワンタッチ折りたたみ歩行器(固定型) HA6006
9,261円(税込)

・サイズ:610×490×790~890mm(幅×奥行き×高さ)
・重量:2.5kg
・種類:固定歩行器

大型タイプ。身長が高い人に向いています!

シンプルな歩行器で特殊な機能はないものの、大型で安定感が抜群です。また、1万円を切る価格なので、購入しやすいのも魅力。ワンタッチ折りたたみ機能や高さ調整機能と基本的な機能は付いていて、本体の作りもしっかりしているので安心です。また、前面の水平になっているバーは高さが630~730mmとなっており、トイレでも邪魔にならないように設計されています。

ただし、高さが最低でも790mmとなっており、身長が高い人向けなので注意してくださいね。

2位:マキテック 歩行器固定型

マキテック 【非課税】歩行器(折りたたみ式)固定型 HK-100
8,190円(税込)

・サイズ:580×440×700~800mm(幅×奥行き×高さ)
・重量:2.2kg
・種類:固定歩行器

軽くコンパクトで使いやすい歩行器

マキテック製の歩行器としては様々な種類のもの販売されていますが、どれも人気。その中でも、この商品はレビューも多く、使っている方が多い歩行器なんですよ。歩行器はニッチな商品なためレビューがあまりなく、使用感などがよく分からないことが多いのが実情。しかし、この商品のように多くの人が使っていて、使用感を報告してくれているのは大きな安心材料になりますね

この商品の特徴は重量が2.2kgと他の歩行器と比べても軽いことです。筋力が低下している年配の方は、ちょっと持ち上げるのも一苦労。だからこそ、軽いほうが良いのですが、こちらの商品は「軽くて使いやすい」と評判になっています。また、奥行きが440mmとコンパクトで、折り畳んで収納できるところも便利です。

1位:ケアテックジャパン 交互・固定型両用歩行器 「足軽くん」

ケアテックジャパン 折りたたみ アルミ製 交互・固定型両用歩行器 足軽くん CW-10
9,980円(税込)

・サイズ:540×490×790~970mm(幅×奥行き×高さ)
・重量:2.5kg
・種類:固定・交互歩行器(固定と交互のどちらにも切り替えられる)

固定式だけでなく交互式にも切り替え可能!便利な歩行器

1位に選んだこちらの歩行器は、他の固定歩行器とは違う機能が付いていて、なんと固定だけでなく、交互式にも切り替え可能になっています!歩行器は壊れないように頑丈に作っているため、手頃なものでも1万円前後の価格になります。しかし、一台でどちらでも使えるなら経済的ですよね。

その他の機能も、高さ調整は8段階と細かくなっており、最大で970mmまで調整できます。これなら身長の高い方から低い方まで使えますよ。また、重量も2.5kgと他の固定歩行器と比べて別に重いわけではありません。値段も1万円近くで、二役で使えるならとてもコスパの良い商品です。

低価格で他にはない機能がついていると、作りで心配になるかもしれませんが、しっかりとした作りで、パイプの径は28mmのものを使い頑丈に作られています。固定歩行器の導入をお考えの方は、ぜひ交互式としても使えるこちらを検討してみてくださいね!

「交互型歩行器」のおすすめ人気ランキング5選

次にご紹介するのは、フレームが別々で動くのが特徴の交互歩行器です。片足が不自由な方や、半身がうまく動かない方に最適です。また、普通よりもよく動くので、運動としても最適。ただし、転倒して怪我する方もいらっしゃるので、無理はしないようにしてくださいね。入手しやすく手頃な値段で購入できる交互歩行器を集めました。

5位:アクションジャパン 交互歩行器

アクションジャパン C2023 折りたたみ式交互歩行器 標準タイプ (ブロンズ)
8,370円(税込)

・サイズ:540×460×730~860mm(幅×奥行き×高さ)
・重量:2.7kg
・種類:交互型歩行器

カラーバリエーション豊富。作りも頑丈!

歩行器のデザインを見ると、どうしても金属製のパイプを使うことからシルバーのものがほとんどです。ところがこちらの商品はカラーバリエーションが豊富。これだけカラーがあるのは珍しく、提供しているのはこの会社くらいです。カラーに何の意味があるのかと思うかもしれませんが、人間は色彩から受ける影響が大きく、色とりどりなものに囲まれていると気分まで楽しくなってきます。

肝心の作りはと言えば、ハンドグリップにPVCラバーを使っており、まず滑りません。また、ワンタッチで簡単に折り畳めるので収納も楽々。負荷が特にかかる部分は二重構造になっており、壊れにくいように工夫されています。

4位:ケンクル スモール交互型歩行器

【非課税】杖ステッキ スモール交互型歩行器 【ミキ】 【MRB-02051 MRB-02052】【母の日】【プレゼント】
9,970円

・サイズ:510×450×800mm(幅×奥行き×高さ)
・重量:2.55kg
・種類:交互型歩行器

コンパクトタイプ。ウレタン製グリップで持ちやすい

スモールという名前のように、幅と奥行きがコンパクトになっていて使いやすいのが特徴の歩行器です。一般的な家庭で使うなら、あまり幅が広いタイプでは手すりなどにぶつかってしまうことがあります。そのため、これくらいのほうが使いやすいかもしれません。

持ち手のところには、ウレタン製のグリップが付いており、滑りにくく柔らかいのでしっかり握っても痛くなりません。このシルバー以外にライトブラウンのカラーもあります。

3位:イーストアイ 「セーフティーアームコウゴシキ」

【非課税】イーストアイ セーフティーアームコウゴシキ シルバー
10,062円(税込)

・サイズ:560×490×700~800mm(幅×奥行き×高さ)
・重量:3.7kg
・種類:交互型歩行器

3種類のカラー!意外と低めで使いやすい

3種類のカラーバリエーションがあり、シルバー以外にもブルーとピンクがあります。ブルーやピンクはお部屋を華やかにして、楽しい気分にする効果もありますよ。高さは700~800mmの5段階調整できて、もちろん折り畳める機能も。同じくカラーバリエーション豊富なタイプを先ほどご紹介しましたが、こちらのほうが高さが低めになっており使いやすいかもしれません。

ただし、重量はちょっと重いのでその点だけ注意しましょう。

2位:マキテック HKM-200 歩行器ミニ

【非課税】マキテック HKM-200 歩行器ミニ 交互型
7,175円(税込)

・サイズ:470×435×650~750mm(幅×奥行き×高さ)
・重量:2.5kg
・種類:交互型歩行器

マキテック製で頑丈。コンパクトタイプ!

人気のマキテック製で頑丈な作り。また、この会社の歩行器は同じタイプでも、型番により違いがあるので自身に適したほうを購入しましょう。「HKM-200」は歩行器ミニと書いてあることからも、標準タイプより少し小さいのが特徴です。幅がコンパクトになっており、高さも低めにしてあります。

そのため、こちらは身長が低めの方や、コンパクトな歩行器が欲しい方におすすめ。なお、後でご紹介しますが、こちらより大きなタイプもあるので、身長や自宅の状況に合わせて購入してくださいね。

1位:マキテック HK-200 歩行器交互型

マキテック 【非課税】歩行器(折りたたみ式)交互型 HK-200
7,506円(税込)

・サイズ:560×440×700~800mm(幅×奥行き×高さ)
・重量:2.6kg
・種類:交互型歩行器

標準タイプ。マキテック製で頑丈な安心感のある歩行器!

マキテック製の標準的なサイズの交互歩行器。高さは700から800mmまでの5段階調整可能です。さきほどのミニサイズの商品とどちらを上位に選ぶか迷いましたが、こちらのほうがポピュラーということで1位にしました。ただし、身長や状況によって何が最適かは変わるため、ご使用者に合ったものを選択してくださいね。

他のマキテック製と同じで、コンパクトに折り畳んで収納可能。パイプが太く頑丈な作りです。歩行器は力がかかるため、壊れにくいことも重要。見るからに細いパイプで、壊れそうな物は使いたくありませんよね。こちらは、誰が見ても頑丈そうで安定感も抜群です。値段も他と比べると安価な部類でコスパも抜群。交互型で迷ったら、ぜひ検討してみてくださいね!

番外編:キャスター付き歩行器おすすめ4選

ここからは番外編でキャスター付きの歩行器をご紹介します。

固定型に比べると安定感は落ちますが、よりスピードを持って歩行しやすいのが特徴。ある程度なら速く歩けるという方ならこちらのほうが使いやすいかもしれません。

プライムライフ 折りたたみアルミ製歩行補助器

Primelife 折りたたみアルミ製歩行補助器 固定&キャスター選択式
8,800円(税込)

・サイズ:550×460×740~920mm(幅×奥行き×高さ)
・重量:約3kg
・種類:キャスター付き歩行器(前輪のみタイプ)

前脚のみキャスタータイプ。取り外して固定としても使える!

プライムライフから出ている歩行器は、他とは違う変わった形なのが特徴。掴む部分が二段になっており、高さに合わせて上部と下部を使うことができます。これだと、立ち上がるときも最初は下部を掴んで、次に上部をとスムーズに行なえますね。こちらは、前脚のみキャスター付きになったもので、後脚を持ち上げることで進みます。

なお、キャスターは取り外し可能で、別のパーツを付ければ固定歩行器に早変わり。どちらが良いのか分からない場合は、合っていなかったら切り替えられるのでおすすめです。

マキテック HK-120 アルミ製歩行器

【非課税】マキテック アルミ製歩行器 HK-120 (固定型) 前輪自在キャスター付
12,097円(税込)

・サイズ:590(前)580(後ろ)×500×780~880mm(幅×奥行き×高さ)
・重量:2.8kg
・種類:キャスター付き歩行器(前輪のみタイプ)

マキテック製で頑丈。使いやすい歩行器

ランキングでもご紹介したマキテック製のキャスタータイプ。握りやすいようにグリップが工夫されており、使いやすくなっています。キャスター付きのタイプとしては、これでも重量が軽いほうです。他のマキテック製商品と同じで5段階での高さ調整機能とワンタッチ折りたたみ機能が付いた便利な商品です。

プライムライフ 折りたたみ式アルミ歩行補助器

Primelife 折りたたみ式アルミ歩行補助器 5段階高さ調節 持ち手高さ2段タイプ
12,800円(税込)

・サイズ:600×600×850~950(上段)570~670(下段)mm(幅×奥行き×高さ)
・重量:約4kg
・種類:キャスター付き歩行器(全輪タイプ)

椅子付きで使いやすい。持ち手も二段で安心!

四輪タイプでより進みやすくなったキャスター付き歩行器。こちらの商品は持ち手が二段階になったタイプで、掴みやすく便利な商品。最大の特徴が座れる部分があるので、キャスター付き椅子として使用できること。普通のキャスター付きの椅子よりも頑丈で、安定感があるためおすすめですよ。

大きなタイプで場所を取ると思いますが、こちらも折りたたみ可能なので収納場所を取りません。

イーストアイ 「セーフティーアームUタイプウォーカー」

【歩行器・車輪付】・セーフティーアームUタイプウォーカー 大型アームレストタイプ [SAUJ]
22,900円(税込)

・サイズ:630~650×630~650×960~1060mm(幅×奥行き×高さ)
・重量:7.4kg
・種類:キャスター付き歩行器(全輪タイプ)

ブレーキ付きでしっかり止まる。安心設計の歩行器

この商品も四輪タイプです。四輪タイプのデメリットは、進みすぎて安定感に欠けることで、ちょっと押しただけでも進むので、足腰が弱い方だと転倒の危険があります。それを解決したのがこちらの商品で、ブレーキが付いているためちょっとずつ進むことができます。また、大きなアームレスト付きなので、手を置きながら楽々と進むことができます。

もちろん、こちらにも折りたたみ機能が付いているので、収納時はコンパクト。ブレーキを押す必要があるので、握力が弱い方だとしっかり止まることができないかもしれません。そこだけは注意して選ぶようにしてください。

まとめ

以上、介護用歩行器を種類別に分けてご紹介しました。

歩行器を安全に使うためには、症状や本人の状態にあったものを選択することが大切です。値段も高いものなので、選び方をしっかり見て、どれが合っているのか調査してから購入してくださいね!

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