最終更新日:2017年03月20日 | 1068views

ごま油の最強おすすめ人気ランキング10選

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天ぷらなどの揚げものや、中華料理などの炒め物、そして料理の仕上げの香り付けにも使える万能な油「ごま油」。近年ではその栄養価の高さから、健康やダイエットへの効果・効能にも注目が集まっており、積極的にレシピに取り入れている方も多いと思います。

定番のかどや、品質の竹本油脂など、様々なメーカーから様々な種類や価格のものが販売されていますが、正直違いが分からず、どれを選べば良いか分からないとお悩みではありませんか?そこで今回は、そんなお悩みを解決すべく、ごま油の選び方や、Amazonや楽天で購入できるおすすめの人気ごま油ランキングをご紹介します。ぜひ参考にして、あなたにぴったりのごま油を見つけてくださいね。

ごま油とは

ごま油とは、その名のとおり、胡麻の種子を圧搾(圧力を加えてしぼる)などの加工を施し作る油です。日本に伝来したのは奈良時代まで遡る歴史のある油で、主に揚げ油や香り付けなど食用として使用されますが、マッサージオイルとして使用されたり、整髪料として使用されたり、食用以外にも様々な用途で活用されています。

特徴はなんといっても、胡麻ならではの香りと旨味で、どんな料理にもしっかりと胡麻の香りと旨味をプラスしてくれます。また他の油に比べ健康効果が高いことも近年注目されており、積極的に料理に取り入れる家庭も増加しています。

ごま油の効能

ごま油には、血中コレステロールを下げ動脈硬化や肥満予防に効果的な「リノール酸」や「リノレン酸」、強い抗酸化作用があって若々しさを保つ効果があると言われる「ビタミンE」や「セサミン」、そして活性酸素の生成を抑えガン予防の効果も期待できる「セレン」など豊富な栄養素を含みます。

これらの豊富な栄養素は、多くの生活習慣病にはもちろん、二日酔いやストレス防止にも効果があるといわれており、健康志向が高い方にとっても、ごま油は積極的に摂取したい油といえるでしょう。

ごま油の選び方

ごま油に使われる胡麻は国内ではほとんど生産されておらず、アフリカや東南アジアが主な原産国になります。そのため、国産品で選ぶという方法は難しいため、ごま油選びのポイントになるのは、ずばり製造工程になります。そこで今回は、製造工程に注目し、ごま油の選び方をご紹介します。

種類で選ぶ

ごま油は製造工程により、大きく分けて以下の3種類のものに分類されます。この項目ではそれぞれの特徴と、最適な使い方をご紹介します。

焙煎ごま油

「焙煎ごま油」とは、原料となる胡麻の種子を高温で深煎りしたごま油で、濃い茶褐色が特徴です。胡麻の種子は深煎りすることで、色が濃くなるとともに香りも高くなるため、中華料理や韓国料理など、濃い味付けの料理に最適です。

またその香りを活かし調味料としても活用でき、豆腐にかけたり、納豆のタレとして使ったりなど、気軽に使えるのもうれしいポイントです。一般的にごま油と聞いて、まずイメージするのがこの「焙煎ごま油」といえるでしょう。

低温焙煎ごま油

「低温焙煎ごま油」は、原料となる胡麻の種子を低い温度で焙煎するため「焙煎ごま油」より色合いが薄く、透明感のある琥珀色が特徴です。低温で焙煎しているため、胡麻本来の香りがしっかり残っており、まるでナッツのようなフレッシュな香りが特徴です。

味はさらっとしているのに、胡麻の香りが高いので、まるでオリーブオイルのような感覚で使えるのが特徴で、サラダに使用したり、マリネに使用したりなど、洋食にも活用できます。「焙煎ごま油」より焙煎に時間がかかるため、若干価格は高い傾向にありますが、その分どんな料理にでも使える汎用性の高いごま油といえるでしょう。

太白ごま油

「太白ごま油」とは、胡麻を焙煎せず、生のまま圧搾し抽出するごま油です。生の胡麻を使用しているため、色は透明でクセがなく、すっきりとした味わいが特徴で、香りもほとんどないため、サラダ油を使う感覚で普段の料理に使うことができます。

またマッサージ用のオイルや、うがい用のオイルとしても活用できるほど安全性が高いのも特徴で、食の安全にこだわる方にはぴったりのごま油といえるでしょう。なお「太白ごま油」と名の付いた商品の中でも、若干胡麻を焙煎しているものも存在するため、購入の際には焙煎の仕方まで細かくチェックしておきましょう。

製法は「圧搾式」のものを選ぶ

ごま油の製法には、大きく分けて「圧搾法」と「抽出法」があり、「圧搾法」はその名のとおり胡麻に圧力をかけ油を抽出する昔ながらの製法ですが、「抽出法」はヘキサンという科学物質を使い、胡麻に含まれる油を溶かし出す製法になります。ヘキサンは加熱することで蒸発するため有害ではありませんが、胡麻本来の味わいや香りを楽しみたいのであれば、「圧搾法」のものを選んだ方が良いでしょう。

また「圧搾法」には、球状の御影石を使いゆっくりと油を絞り出す「玉絞り」という製法も存在します。ただしこの製法は、一度に製造できる量が非常に少なく、その分価格が非常に高くなるため、どうしても最上級のごま油が欲しい時以外は、選ぶ規準にする必要はないでしょう。

ごま油のおすすめ人気ランキング10選

それではここからは、おすすめのごま油ランキングBEST10をご紹介します。製造工程や原材料、そしてコストパフォーマンスなど多角的な要素を考慮し選定しましたので、ぜひ参考にしてください!

10位:日清オイリオ ヘルシーごま香油 130g

日清オイリオ ヘルシーごま香油 130g
266円(税込)

・タイプ:低温焙煎ごま油
・原材料:食用ごま油・食用なたね油

コレステロール・ゼロ!健康が気になるあなたに

日清オイリオの「ヘルシーごま香油」は、ごま油の風味を活かしつつ、なたね油をブレンドすることで、コレステロール・ゼロを実現したヘルシーな油です。小さめサイズで食卓に置いておきやすく、冷やっこやおひたしなど、あらゆる料理に思わず使いたくなります。

コレステロール・ゼロなので、健康が気になる方にはおすすめですが、ごま油100%の商品ではないため、胡麻の香りや旨味を楽しみたい方にとっては、少し物足りないと感じてしまう点はマイナスポイントです。

9位:味の素 ごま油好きのごま油 340g

味の素 ごま油好きのごま油 340g
475円(税込)

・タイプ:焙煎ごま油
・原材料:ごま油

ごま油が好きで好きで仕方ないあなたに!

J-オイルミルズの「ごま油好きのごま油」は、その名のとおり、ごま油の香りを極限まで引き出した一品。胡麻に「熱風焙煎」と「遠赤焙煎」という2種類の焙煎に加え、J-オイルミルズの独自製法「香り焙煎」を施すことで、加熱しても胡麻の香りがしっかり残るパンチの効いたごま油に仕上がりました。

胡麻の香りが強いため、生食にもおすすめで、様々な料理にちょい足しすれば、一気に胡麻風味に味変できます。ただしブレンド具合が特徴的なため、合わない人には合わない場合があることは覚えておきましょう。

8位:マルホン 純正ごま油 ゴールド 400g

マルホン 純正ごま油 ゴールド 400g
548円(税込)

・タイプ:焙煎ごま油
・原材料:食用ごま油

厳選しぬいた胡麻から生まれた極上品

1725年創業の老舗ごま油メーカー、竹本油脂が作る「マルホン 純正ごま油 ゴールド」は老舗らしいこだわりの一品。最もこだわっている部分は原材料の選定で、その検査項目は約500にも登ります。また製造方法も昔ながらの圧搾法で、胡麻本来の味わいがしっかり残っているのも特徴です。

自然な胡麻の香りは料理の香り付けにもぴったりで、味に深みが出るため和食にも最適なごま油です。ただし瓶のボトルは重みがあるため、調理中に使いづらいと感じる可能性はあります。

7位:オットゥギ ごま油 320ml

オットゥギ ごま油 320ml
830円(税込)

・タイプ:焙煎ごま油
・原材料:食用ごま油

本場韓国の味を家庭で手軽に味わえる!

韓国でナンバー・ワンの人気を誇るのが、このオットゥギのごま油です。韓国のごま油は、日本のものに比べ焙煎が深く、濃い味わいが特徴なので、韓国料理にはもちろん、どんな料理に使ってもしっかりパンチのある風味をプラスしてくれます。

おすすめの使い方はナムルで、塩とこのごま油だけで、お酒にもぴったりなナムルが簡単に完成します。ただし日本のごま油に慣れている方の場合、味が濃すぎると感じることもあるので、普段使っているごま油よりパンチが効いたものが欲しいときに選んだ方が良いでしょう。

6位:今井製油 ごま油 玉締め低圧搾 465g

今井製油の「ごま油」玉締め低圧搾 465g
1,157円(税込)

・タイプ:低温焙煎ごま油
・原材料:胡麻

一度は試してみたい、昔ながらの製法で作られた極上品

今井製油のごま油は、低温で焙煎した胡麻を、昔ながらの玉締め機を使い、ゆっくりと油を絞り出すため、1日にわずかドラム缶一杯分しか製造することができません。そのため価格は他のごま油に比べ高くなっていますが、味はもう胡麻そのものと言っても過言ではないほど濃厚で、深い旨味が詰まっています。

その味わいにリピーターも多く、これ1本でどんな料理も高級店の味に変えてくれるので、ぜひ一度は試していただきたいごま油です。またギフトとしても喜ばれるので、料理好きの人に贈ってみてはいかがでしょうか?

5位:かどや 銀印ごま油 濃口 1650g

かどや 銀印ごま油 濃口 1650g
1,782円(税込)

・タイプ:焙煎ごま油
・原材料:食用ごま油

コスパ最強!ごま油好きなら、どんどん使えて嬉しい

かどやの「銀印ごま油」は大容量でコストパフォーマンス抜群。濃い色合いの見た目どおり、胡麻をしっかり深煎りしており、非常に香り高いのが特徴です。業務用としても高いシェアを誇るごま油なので、その実力は折り紙付き。こんな大容量使い切れないと思ったとしても、色んな料理に使えるので、あっという間に使い切ってしまいます。

味が濃いので、餃子や麻婆豆腐などの中華や、ナムルやビビンバなどの韓国料理にぴったり。がんがん使える大容量なので、ぜひ色んな料理に活用してみましょう。

4位:九鬼 太白純正胡麻油 600g

九鬼 太白純正胡麻油 600g
1,008円(税込)

・タイプ:太白ごま油
・原材料:食用ごま油

太白ごま油なのに、ほのかに胡麻が香る

九鬼の「太白純正胡麻油」は、圧搾法でじっくりと時間をかけ絞り出した質の高いごま油です。胡麻をほんのり煎ることで香りと旨味を引き立たせ、どんな料理にも相性が良いように仕上げました。

香りはほのかなので、天ぷらなどの揚げ物にはもちろん、ケーキなどのスイーツ用の油としても使え、生食にも適しているため、ドレッシングやマリネなど、オリーブオイルを使う感覚で様々な料理に活用できます。またくどさがなく、胃もたれしづらいため、油物が重くなったと感じている方にもおすすめです。

3位:かどや 金印 純正ごま油 200g

かどや 金印 純正ごま油 200g
355円(税込)

・タイプ:焙煎ごま油
・原材料:食用ごま油

これぞ定番!いつでも食卓に置いておきたい一品

ごま油と聞いてまず思い浮かぶのは、このシルエットではないでしょうか?かどやの「金印 純正ごま油」は、そのくらい認知度の高いごま油です。人気の理由はどんな料理にも使えるクセのない味わい、そして思わず食卓に置いておきたくなる絶妙なサイズ感にあります。また数あるごま油の中でも、胡麻の風味はこれが一番との声もあり、人気だけでなく実力も高い一品です。

おすすめの使い方は味噌汁やカップ麺など、汁物に入れて香りを楽しむ味わい方で、食べ盛りのお子さんがいるご家庭にもぴったりのごま油といえるでしょう。

2位:マルホン 太香胡麻油 450g

マルホン 太香胡麻油 450g
699円(税込)

・タイプ:低温焙煎ごま油
・原材料:食用ごま油

竹本油脂のあらゆるこだわりがこの1本に!

この「マルホン 太香胡麻油」は、すべて竹本油脂の自社工場「亀岩工場」で製造されており、徹底的な品質管理で作られた安心・安全なごま油です。製造工程も徹底しており、低温で焙煎した胡麻を丁寧に圧搾し、3回濾過することで美しい琥珀色に仕上げています。

低温で焙煎したごま油には、香ばしい香りと深いコクがあり、とても品のある味わいが特徴で、和食・中華・揚げ物など、どんな料理にもしっかり旨味をプラスしてくれます。とにかく使い勝手も味のバランスも非常に良いごま油なので、一度使えば手放せなくなること間違いなしです。

1位:マルホン 太白胡麻油 1650g

マルホン 太白胡麻油 1650g
2,422円(税込)

・タイプ:太白ごま油
・原材料:食用ごま油

ごま油の概念を変える!あらゆる料理に使える万能ごま油

堂々の1位は、竹本油脂の「マルホン 太白胡麻油」。見事竹本油脂がワン・ツーフィニッシュを飾りました。このごま油は、胡麻を焙煎せず生のまま使用しており、ごま油と聞くと思い出す、あの香りはほとんどありませんが、しっかり胡麻の旨味は生きており、サラダ油を使うような感覚で使えるごま油です。

香りが少ないため、洋食にはもちろん、スイーツ作りにまで使えるほど万能で、これ1本であらゆる料理の質がアップします。特におすすめの使い方が天ぷらで、カラッと揚がるのはもちろん、素材に胡麻の旨味が染み込み、極上の味わいに仕上げてくれます。しかも軽い食感のため、どんなに食べても胃もたれしづらいのもうれしいポイントです。

またマッサージオイルやうがい用のオイルとしても使用できるほど安全性が高いため、食用以外にも様々な場面で活躍してくれます。毎日使う油をごま油に切り替えるなら、これ以上の商品はないと言えるほど完成度が高い一品なので、この機会にぜひ一度試してみてくださいね。

まとめ

ランキングとしては、竹本油脂の老舗ならではの実力が光りましたが、今回ご紹介したごま油は、どれもそれぞれ個性や特徴が異なるので、ぜひ今回ご紹介した選び方も考慮して、ぴったりのものを選んでみてください。

また、ごま油は健康効果も見逃せないポイントなので、積極的に食事に取り入れて、健やかな毎日を手に入れましょう!

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