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キャリーカートのおすすめ人気ランキング9選【キャンプやアウトドアで活躍!】

アウトドアや普段の買い物で活躍するキャリーワゴン。コールマンやFIELDOORなどのアウトドア用品メーカーが販売する頑丈な大型ワゴンタイプから、街中で重い荷物を運ぶのに適したおしゃれなショッピングタイプ、そして台車のようにシンプルなものまでさまざまな種類があります。しかし選び方を間違えると、シーンによってはかえって使い勝手が悪く思いがけず苦労することも……。

そこで今回は、選び方と合わせて通販で購入できるキャリーカートをランキング形式でご紹介します。ご自分のよく使うシーンを思い浮かべながら、ぜひお気に入りの1台を見つけてくださいね!

最終更新日:2017年06月07日 | 1,863views

キャリーカートの選び方

どんな場所で使うか、荷物の量はどれくらいか、スムーズに運搬ができるかなどなど、キャリーカートを購入する上で見るべきポイントはたくさんあります。それでは早速、ひとつずつ具体的に見て行きましょう。

用途に合わせて選ぶ

選ぶ際にまず考えなくてはならないのが、どんな目的や用途で使用するかです。重たいものを運ぶのか、軽くてかさばる物を運ぶのか、どんな道で使うのか。用途の違いによって、優先される機能もおのずと違ってきます。

キャンプなどに便利なワゴンタイプ

キャンプを始め、運動会や庭作業などで大量の荷物を運びたいという方におすすめなのがワゴンタイプのキャリーカート。このタイプの特徴は頑丈なフレームと容量の大きさ、そして四輪ならではの安定性にあります。

一般的なファミリーキャンプでは荷物総量が大体70kg前後になるとされていますが、キャリーワゴンがあればそれらを一度に運搬することが可能です。安定性が高いので、使用場所が舗装路に限られないというのも大きなメリットのひとつと言えるでしょう。

一方で、カート自体が大きいため屋内での使用には向きません。アウトドア以外での使用を考えている方は注意しましょう。

買い出しに最適なショッピングタイプ

普段の買い物でも、お米や飲料などかさばるものを購入するとどうしても他の買い物と並行することが難しくなってしまいますよね。そんなわずらわしさを解消してくれるのが、コンパクトなショッピングタイプのキャリーカートです。

容量や耐荷重は10~20kg程度とワゴンタイプとは比べるべくもありませんが、保冷保温機能や持ち手の調節機能がついているなど、とにかく普段使いに沿う形で特化しています。カート自体の重量も1~2kgと非常に軽量なので、女性がひとりで扱うのにも不自由しません。

日ごろの買い出しで難儀しているという方にぴったりのキャリーカートです。

ちょっとした荷物の運搬なら兼用タイプ

ショッピングタイプをさらに簡易にしたものが兼用タイプ。「台と持ち手だけ」と機構が単純な分、取り回せる範囲が広く汎用性が高いのが最大の特長です。

使用場所を選ばないシンプルタイプのほか、荷物を載せる部分が箱になった「ボックスタイプ」もあります。こちらはボックス部分をイスやテーブルとして活用することもできるため、屋外で使用する際などにおすすめです。ただその分容量は限られますので、用途に合わせて選択しましょう。

荷物が多い人は容量や耐荷重の多いものを選ぶ

アウトドアや各種イベントの際、せっかくキャリーカートを用意しても荷物を十分に積み込めなければ意味がありません。また容量が十分でも、耐荷重が不十分ですとカート自体が壊れてしまう可能性もあります。

いざというときに荷物を積みすぎて動かせないということのない様に、ワゴンタイプならば耐荷重が100kg以上のものを選ぶようにしましょう。ショッピングタイプは耐荷重10kg程度でも十分ですが、お米やほかの商品も一緒に運ぶとなると20kg程度あった方が安心できます。

車輪が大きく安定性のあるものを選ぶ

キャリーカートの安定性は、主に車輪の大きさで判断することができます。基本的に、車輪は大きければ大きいほど安定します。商品によっては「大型車輪」と大きく謳っているものもありますので、これらを参考にしましょう。特に砂地などでの使用が想定されるワゴンタイプならば、車輪の大きさと合わせて太さも10cm程度あるのが理想的です。

また、台に荷物を固定するロープも安定性を確保するためには必要不可欠。商品によってはセット・別売りと扱いが異なりますので、購入前にきっちりチェックしておきましょう。

【ワゴンタイプ】キャリーカートのおすすめ人気ランキング3選

選び方を見て、皆さんの生活にあったキャリーカートはどのタイプかわかりましたか?ここからはいよいよ実際に販売されている商品を1つ1つ見ていきたいと思います。耐荷重、広げた時の大きさ、収納時の大きさ、使いやすさなどをしっかりチェックしていきましょう。

3位:ドッペルギャンガー アウトドアキャリーワゴン

ドッペルギャンガー アウトドア キャリーワゴン
11,400円(税込)

・サイズ:(約)幅95x奥行53x高さ60cm
・荷台サイズ:(約)幅91x奥行51x高さ33cm
・収納サイズ:(約)幅30x奥行20x高さ80cm
・重量:(約)12.8kg
・耐荷重:100kg
・容量:(約)150L
・材質:スチール・ポリエステル

全部品が交換可能だから長く使える

少し値段が高めですが、部品の交換ができるため長い目でみるとかなりコスパの良い商品です。フレーム、タイヤ、荷台部分の生地もそれぞれが交換可能なので、壊れたり破けたりしてもまた取り寄せれば新品同様になります。

150Lの大容量で頼りになる上、折り畳んで取っ手付のカバーを付けれは畳んだ状態で転がせるというのも便利なポイントですね。

2位:コールマン アウトドアワゴン

コールマン アウトドアワゴン
10,368円(税込)

・サイズ:(約)幅106x奥行53x高さ100cm
・荷台サイズ:(約)幅88x奥行42x高さ31cm
・収納サイズ:(約)幅18x奥行40x高さ77cm
・重量:(約)11kg
・耐荷重:約100kg
・容量:‐
・材質:スチール・他

耐荷重100kgで車輪もしっかり

本格的アウトドアタイプで、耐荷重が100kgのキャリーカート。キャンプや各種レジャーの他、スポーツの道具入れなどにも使えます。またコールマンのキャリーカートの車輪には、ストッパーが付いているので安心感があります。

フック付ラバーバンドと収納ケースが付属しているので、購入してすぐに使用することが可能です。

1位:FIELDOOR ワイルドマルチキャリー

FIELDOOR ワイルドマルチキャリー
8,800円(税込)

・サイズ:(約)幅97x奥行62x高さ73.5~98cm
・荷台サイズ:(約)幅78.5x奥行47x高さ28cm
・収納サイズ:(約)幅33.5x奥行62x高さ74~98.5cm
・重量:(約)11kg
・耐荷重:約120kg
・容量:‐
・材質:スチール・ポリエステル・ポリプロピレン・ポリウレタン

調節可能な持ち手が付いた耐荷重120kgタイプ

キャッチコピーに「運ぶのが楽しくなる」とあるように、どんな道でも負担を感じることなく転がせるキャリーカートです。タイヤの厚みは10cmありますので、砂地や多少の凹凸程度ならば難なく運搬が可能でしょう。

アウトドアで使用することを考えると荷台部分の汚れが気になりますが、このカートは嬉しいことに生地を外してお手入れすることが可能です。120キロという重量を支える本体は11㎏ありますが、畳んだ状態で転がせるためあまり気になりません。

ハンドル自体も長さ調節が可能なので、身長を問わず利用することができます。

【ショッピングタイプ】キャリーカートのおすすめ人気ランキング3選

続いて、毎日のお買い物に便利に使えるショッピングカートのランキング発表です!毎日快適に、楽に買い出しできてハッピーになれるショッピングカートを選んでくださいね。

3位:ロルサー ショッピングカート マリーナ 36 RS-311

ロルサー ショッピングカート マリーナ 36 RS-311
7,385円(税込)

・サイズ:(約)幅34x奥行29x高さ87.5cm
・重量:約1.6kg
・耐荷重:15kg
・素材:アルミ・ポリプロピレン・ポリエステル(PVCコーティング)・EVA

スペイン製のおしゃれなカートで段差も楽々

スペイン製のモノトーンがパッと目を引く、おしゃれな36Lタイプのカートです。大き目の袋部分に対応して、車輪もしっかりと大きいものが付いていて安定感があります。車輪の音も静かなのが特徴です。

高さも日本仕様となっているので使いやすく、この大きさのカートにしては軽量なので快適に転がせます。ただ同タイプの商品としてはやや高額なのがネック。

2位:ヴァレンチノヴィスカ-二 ショッピングカート

ヴァレンチノヴィスカーニ ショッピングカート 
4,000円(税込)

・サイズ:幅30x奥行23x高さ40cm
・重量:1.84kg
・耐荷重:10㎏
・材質:スチール・ポリエステル

持ち手の長さが調節できるから快適

こちらのキャリーカートの特徴は、持ち手部分が地面からの高さ66~92cmまでの4段階に調節可能なところです。身長に合わせて高さを調節することができるため、快適に運搬ができます。また、袋は保冷・保温仕様になっているので、夏は保冷剤を入れれば生鮮食品の買い出しにも使えます。

車輪がしっかり大き目なので、お米などの重たいものでも安定して運べるでしょう。ただし若干容量・耐荷重が少ないため、あまり大量の荷物の運搬には向きません。

1位:レップ COCORO ショッピングカート

COCORO ショッピングカート フラワー カートセット BLACK 424414
4,070円(税込)

・サイズ:幅36.5x奥行19.5x高さ56cm・カート(使用時)/高さ約93cm
・重量:約2kg
・耐荷重:約20kg
・材質:スチール・ポリエステル・アルミ蒸着フィルム

バッグが取替えられコンパクトに収納可能

素敵な花柄がパッと目に飛び込んできますが、こちらの商品の長所は見た目だけではありません。袋の内側にはアルミ蒸着フィルムが貼ってあり、保冷・保温機能はばっちり。容量も40Lあるので、いろいろな買い物に活用することができます。

また、もしカバーに飽きてしまったり汚れてしまったりしても、外して別の柄や無地のものに取り換えられるという点も優れています。傘立てや手提げを引っ掛けるフックも取り付けられるなど、まさに普段使いに特化したキャリーカートです。

柄物の大きなキャリーカートを買うのは勇気がいるかも知れませんが、こちらならば着せ替えが可能なので試す価値はあるのではないでしょうか。なお袋部分のお値段は2,000円となっています。

【兼用タイプ】キャリーカートのおすすめ人気ランキング3選

兼用タイプはちょっとした重たい荷物やかさばるものなど、手で運ぶにはちょっと大変という時に活躍してくれます。シンプルなタイプとボックスタイプ、どちらも応用がきくので捨てがたく、できれば両方持っていたいかも知れません。

では兼用タイプのおすすめ人気ランキングです。皆さんが購入される時の参考にしていただければと思います。

3位:FIELDOOR 折り畳みキャリーカート

FIELDOOR 折りたたみキャリーカート
2,900円(税込)

・サイズ:(約)幅44x奥行38x高さ40cm(ハンドル含まず)
・収納サイズ:(約)幅44x奥行9x高さ45cm
・重量:(約)3.3kg
・耐荷重:35kg
・材質:ポリプロピレン樹脂

ふた付の簡単組立BOXタイプで用途はいろいろ

出典:fieldoor.com

折り畳んだ状態では四角いケースになるので、とてもすっきりしています。持ち運びはもちろん、車のトランクに入れても邪魔になりません。ふた付なので、レジャーでもイスやテーブル代わりとして重宝しそうです。

組み立て方は、側面のロックをはずし、かごを広げ、ロックパーツを側面にはめ込み、底板を倒して……という一連の作業がありますが、説明の通りにやれば難しいことは決してありません。

2位:山善 キャンパーズコレクション パワーキャリーカート60

山善 キャンパーズコレクション パワーキャリーカート60
2,468円(税込)

・サイズ:幅34x奥行46x高さ100cm
・収納サイズ:幅34x奥行18x高さ56cm
・重量:3.5kg
・耐荷重:60kg
・材質:スチール

コンパクトながら大型ホイールで耐荷重60kg

こちらのカートはシンプル構造ながら耐荷重が60kgある本格派。普段使いではやや持て余すかもしれませんが、車に1台積んでおけば非常時などに頼りになるのではないでしょうか。

耐荷重60kgを支える車輪には、安心の大型ホイールが付いています。それに加えてフレームもしっかりしているので安定性は非常に高いのですが、反面このタイプのものにしては重量3.5kgと少し重いのが玉に瑕。普段の使用でもそれなりの高重量が想定されるという方は、買って損はない1品です。

1位:シフレ キャリーカート NR-205

シフレ キャリーカート NR-205
1,540円(税込)

・サイズ:(約)幅32x奥行31x高さ90cm 
・収納サイズ:(約)幅32x奥行10x高さ52cm
・重量:1.8kg
・耐荷重:約20kg
・材質:スチール

硬質ゴムの車輪で安定性十分、コスパ抜群のキャリーカート

こちらのカートはただ車輪が大きいだけでなく、全面が硬質ゴムで形成されているため非常に安定性があります。ロープも付属するので、別途購入する必要がありません。耐荷重は20kgとやや少なめですが、普段のお買い物用としては必要十分ではないでしょうか。

なにより最大の長所は安いこと。旅行へ行く際などに持って行けば、行きの荷物はもちろん、帰りに増えてしまったお土産などもまとめて運搬することができます。そのほか引っ越しやイベントなど、ピンポイントでカートが必要になってしまった方も、こちらの商品でキャリーカートを試してみてはいかがでしょう。

まとめ

おすすめのキャリーカートを9選ご紹介しましたが、いかがでしたか?皆さんのライフスタイルにぴったりのものはもう見つかったでしょうか。

アウトドアでもショッピングでも重宝しそうな小型の兼用タイプは、活躍の場面が多いと思います。防災グッズ売り場にも置かれている商品ですので、実用性は間違いないでしょう。一通りの使い方だけでなく、何通りにも使えると物の価値を活かしきることになりますし、収納場所の節約にもなるのではないでしょうか。

皆さんも色々な場面で使い方を工夫してみて下さいね。

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